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feel   訳語クリック→類語、*例文 †出典
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〜する思いである
   
feel a knife twist inside one: ナイフで胸をえぐられる思いだ マクリーン著 村上博基訳 『女王陛下のユリシーズ号』(HMS Ulysses ) p. 161
〜という気持ちがある
   
had felt it was a mistake to start: 〜はまちがいじゃないかという気持ちが(人)には最初からあった トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 260
〜と踏んでいる
   
<例文なし> プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 251
〜な感じをいだく
   
feel alone: 孤独な感じをいだく マクリーン著 村上博基訳 『女王陛下のユリシーズ号』(HMS Ulysses ) p. 255
〜な気でいる
   
be feeling wise to sth: 〜をわかった気でいる トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 313
〜に苦しめられる
   
feel a sense of guilt: 良心の呵責に苦しめられる アガサ・クリスティー著 加島祥造訳 『ナイルに死す』(Death on the Nile ) p. 96
〜のような感じだ
   
feel acid-etched from the hangover: 二日酔いのせいで〜が酸で腐食されたような感じだ トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 233
〜の感覚に襲われる
   
Even spying on them made him feel good, because he felt he was a part of it: 盗み見しているだけで自分もその一部になったような感覚に襲われ、彼は気分がよくなったそうだ プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 56
〜の感触がある
   
<例文なし> プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 256
〜の気分だ
   
feel profoundly lonely: 心底ひとりぼっちの気分だ プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 115
feel bruised: 満身創痍の気分だ トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 263
〜の気分にとらわれる
   
fell heavy and dull: 重苦しい気分にとらわれる 北杜夫著 デニス・キーン訳 『楡家の人びと』(The House of Nire ) p. 98
〜ような気がする
   
finally feel rested: ようやく疲れが取れたような気がする 椎名誠著 ショット訳 『岳物語』(Gaku Stories ) p. 211
<例文なし> 北杜夫著 デニス・キーン訳 『楡家の人びと』(The House of Nire ) p. 218
〜を覚える
   
feel worried and guilty at the realization that ...: 〜に、後ろめたいような戸惑いを覚える 北杜夫著 デニス・キーン訳 『楡家の人びと』(The House of Nire ) p. 168
feel guilt: 後ろめたさを覚える 北杜夫著 デニス・キーン訳 『楡家の人びと』(The House of Nire ) p. 315

ある
   
feel apologetic towards ...: 〜にたいするうしろめたさがある ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 335
おこる
   
feel no desire to argue: 論駁しようという意欲はまったくおこらない ディック著 小尾芙佐訳 『火星のタイム・スリップ』(Martian Time-Slip ) p. 95
おそう
   
feel for: 遠い感じが(人を)おそう スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 48
おそわれる
   
feel excited: 昂奮の波におそわれる スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 98
おぼえる
   
feel that fainting wave of emotion: あの気が遠くなるような感情の波をおぼえる スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 202
feel puzzle: 当惑をおぼえる スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 114
feel pity for ...: 〜に憐みをおぼえる スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 204
feel oneself doing: 〜していく感じをおぼえる スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 49
feel one’s mind beginning to slip: (人は)心が萎えていくのをおぼえる スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 178
feel dizzy with ...: 〜で眩暈をおぼえる 遠藤周作著 ジョンストン訳 『沈黙』(Silence ) p. 51
feel awkward using the reference: 引合いに出そうとしている事柄に、気おくれをおぼえる プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 296
feel anger drilling through sb: 全身をつらぬくような怒りをおぼえる スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 165
feel anger buzzing: うなりをあげる怒りをおぼえる スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 165
feel an eager mutuality with sb: (人に)熱烈な共感をおぼえる トゥロー著 上田公子訳 『立証責任』(The Burden of Proof ) p. 286
feel adj: 〜をおぼえる マクリーン著 村上博基訳 『女王陛下のユリシーズ号』(HMS Ulysses ) p. 425
feel a twinge of disappointment: ちょっと幻滅をおぼえる バッファ著 二宮磬訳 『弁護』(The Defense ) p. 248
feel a strong wrench of jealousy--knowing that ...: 〜と考え、身をよじるような嫉妬をおぼえる プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 166
feel a brief and totally uncharacteristic burst of fear: その瞬間、(人は)柄にもなく恐怖の感情が吹き上げてくるのをおぼえる スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 246
can feel oneself drifting off now: (人は)眠りの波にさらわれていきそうな感じをおぼえる スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 203
さいなまれる
   
feel breathless and unwell: 胸をしめつけるような不快感にさいなまれる ジェフリー・アーチャー著 永井淳訳 『ケインとアベル』(Kane and Abel ) p. 167
さぐる
   
feel the pockets of one’s topcoat: トップコートのポケットの中をさぐる カーヴァー著 村上春樹訳 『大聖堂』(Cathedral ) p. 195
する
   
feel gratitude: 感謝する 土居健郎著 ジョン・ベスター訳 『甘えの構造』(The anatomy of dependence ) p. 102
つたわってくる
   
feel the live kick of the rudder: 方向舵の生き物のようなうごきがつたわってくる ル・カレ著 村上博基訳 『スクールボーイ閣下』(The Honourable Schoolboy ) p. 143
つのる
   
feel a sense of foreboding: 不吉な予感がつのる ウッドワード著 染田屋・石山訳 『司令官たち』(The Commanders ) p. 210
つもりでいる
   
feel one be now a cut above: (人より)偉くなったつもりでいる トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 102
とらわれる
   
feel a surge of tension: にわかな緊張にとらわれる ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 171
なる
   
feel hot just doing: 〜しただけで暑くなる 三島由紀夫著 ネイサン訳 『午後の曳航』(The Sailor Who Fell from Grace with the Sea ) p. 29
にらむ
   
feel ...: 〜とにらむ ストール著 池央耿訳 『カッコウはコンピュータに卵を産む』(The Cuckoo's Egg ) p. 103
ひたる
   
can feel as bad as sb want to: 好きなだけ嫌な気分にひたれる ライス著 小鷹信光訳 『死体は散歩する』(The Corpse Steps Out ) p. 131
まさぐる
   
feel up and down the side of the door: 上から下までドアをまさぐる プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 356
   
I feel bad about doing: 〜しているのがつらいわ 川端康成著 月村麗子訳 『みずうみ』(The Lake ) p. 81
わかる
   
feel the convulsion in ...: 〜に力がはいるのがわかる ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 353
feel ...: 〜なのがわかる ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 351
can feel oneself turning ...: 自分が〜になっていくのがわかる トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 269

タッチ
   
have a nice sloppy feel: スカスカしたタッチが面白い べーカー著 岸本佐知子訳 『フェルマータ』(The Fermata ) p. 291

  意識する
   
feel sb watching one: 自分を見つめている(人の)視線を意識する フィールディング著 吉田利子訳 『秘密なら、言わないで』(Tell Me No Secret ) p. 9
意識を持てる
   
feel as though one have a chance to affect things: みずから作戦向上に参加できるとの意識を持てる クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 116
印象
   
have a sub-basement feel: 地下室のような印象を与える トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 146
押へる
   
feel the outside of one’s pocket very slowly: のろのろした手つきで内ポケットを外から押へる 丸谷才一著 デニス・キーン訳 『横しぐれ』(Rain in the Wind ) p. 163
解釈
   
one, at least feels that ...: 当人は〜と解釈する 夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 192
覚える
   
feel like one live in totally different worlds: 奇妙な疎外感を覚える 吉本ばなな著 シェリフ訳 『とかげ』(Lizard ) p. 16
feel frustrated by one’s inability to help sb: なにもできないことにいらだちを覚える 吉本ばなな著 シェリフ訳 『とかげ』(Lizard ) p. 45
feel charitable towards sb: (人に)慈悲心を覚える ル・カレ著 村上博基訳 『パーフェクト・スパイ』(A Perfect Spy ) p. 205
feel a stifling pain welling up in one’s heart: 胸が塞がるような苦しさを覚える 夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 254
feel a slight revulsion because of ...: 〜に小憎らしさを覚える 井上靖著 横尾・ゴールドスタイン訳 『猟銃』(The Hunting Gun ) p. 66
feel a searing pain penetrate one’s core: 胸の奥に痛いほどの焦燥感を覚える グループマン著 吉田利子訳 『毎日が贈りもの』(The Measure of Our Days ) p. 194
feel a great compassion for sb: 深い同情を覚える ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 325
feel a chill: 寒気を覚える マクリーン著 村上博基訳 『女王陛下のユリシーズ号』(HMS Ulysses ) p. 139
feel a bit guilty about ...: ほんのすこしうしろめたさを覚える 向田邦子著 カバット訳 『思い出トランプ』(A Deck of Memories ) p. 209
   
feel small: 卑小感 吉本ばなな著 シェリフ訳 『とかげ』(Lizard ) p. 18
感じ
   
that’s the way one feel: まさにそんな感じだ ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 473
sb’s head feels like it is awash with fluid: (人の)頭の中が液状のものでいっぱいになったような感じだ カーヴァー著 村上春樹訳 『大聖堂』(Cathedral ) p. 214
make sb feel slightly ridiculous: (人に)いくぶんばかにされているような感じを抱かせる アガサ・クリスティー著 永井淳訳 『カリブ海の秘密』(A Caribbean Mystery ) p. 161
I feel like I know sb: (人と)初対面って感じがしないくらいだ カーヴァー著 村上春樹訳 『大聖堂』(Cathedral ) p. 29
feel a little bewildered: なんとなく狐につままれたような感じ スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 328
感じがする
   
feel one is in some obscure way responsible for ...: 〜に対して自分に漠然とした責任があるような感じがする カーヴァー著 村上春樹訳 『大聖堂』(Cathedral ) p. 148
感じだ
   
feel a certain dry pucker back in the salivary glands: 唾液腺がカラカラになった感じだ トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 175
感じている
   
realize that one have felt one’s heart begin to dance: 心の躍るようなものを感じている 三島由紀夫著 ネイサン訳 『午後の曳航』(The Sailor Who Fell from Grace with the Sea ) p. 29
感じでわかる
   
can feel it: 感じでわかるのよ トゥロー著 上田公子訳 『立証責任』(The Burden of Proof ) p. 110
感じとる
   
Sidd felt Debbie Sue's fingers tighten on his shoulder: 肩につかまったデビー=スーの指がこわばっているのを、シドは感じとった プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 354
feel that one is in danger: 身の危険を感じとる トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 243
感じられる
   
lungs feel like one had breathed in bleach: 肺がすっかりきれいになったように感じられる トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 92
feel the warmth in one’s belly as it spreads out: 胃の腑に熱いものがじわーっとしみわたるのが感じられる クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 451
feel the heat badly: 暑さが強く感じられる 井伏鱒二著 ジョン・ベスター訳 『黒い雨』(Black Rain ) p. 155
feel sb most in touch: 一番身近に感じられる トゥロー著 上田公子訳 『立証責任』(The Burden of Proof ) p. 364
feel churlish about doing: 〜したことで、自分がケチな人間みたいに感じられる ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 590
can feel the excitement, that exhilaration deep inside: おなかのほうからわくわくした気持ちが湧いてくるのが感じられる 吉本ばなな著 シェリフ訳 『とかげ』(Lizard ) p. 88
感じる
   
you are making feel me bad: こっちが罪悪感を感じるじゃない トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 260
practically feel ...: 〜を生々しく感じとる ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 134
make love feel imperative: 〜のせいで避けられない切羽つまった恋だと感じる ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 550
have a depressing impact on one that feels unexpectedly primal: それまで感じたことのないような、予期せぬ深い落ち込みを感じる ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 562
for a while one feel guilty about ...: 〜ということでは、最初のうち責任を感じなくもない ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 492
feel for no good reason, that one can rely on ...: 訳もない頼もしさを感じる 北杜夫著 デニス・キーン訳 『楡家の人びと』(The House of Nire ) p. 155
feel winter emerging from the fall: 秋風の中に冬の気配を感じる ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 433
feel very strongly the unreliableness of men: 人の頼みにならない事をつくづくと感じる 夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 266
feel to blame for ...: 〜で罪悪感を感じる ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 502
feel the warmth: 暖かい空気を感じる タランティーノ著 芝山幹郎訳 『フォー・ルームス』(Four Rooms ) p. 185
feel the usual chill: いつものように、ひんやりするものを感じる クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 121
feel the helplessness of man: 人間を果敢ないものに感じる 夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 96
feel the heat explode in one’s belly: 腹の底で熱がはじけるのを感じる スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 152
feel the chilling influence of its death-cold eyes: 死そのもののような冷たい眼で見詰められて水をあびせかけられたように感じる ディケンズ著 村岡花子訳 『クリスマス・カロル』(A Christmas Carol ) p. 28
feel that a new phase is beginning: すべてがもう一つ新しい段階に達したように感じる 三島由紀夫著 ネイサン訳 『午後の曳航』(The Sailor Who Fell from Grace with the Sea ) p. 144
feel sb’s loving stare: (人の)情愛のこもるまなざしを感じる ル・カレ著 村上博基訳 『パーフェクト・スパイ』(A Perfect Spy ) p. 146
feel sb’s absence starkly: (人の)不在をひしひしと感じる トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 89
feel safe against the world: 自分が外の世界からしっかりと守られているように感じる ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 276
feel ruthless anger with sb gathering again: (人への)憤怒がふたたびつのるのを感じる トゥロー著 上田公子訳 『立証責任』(The Burden of Proof ) p. 284
feel privileged to ...: 〜を誇りに感じる ル・カレ著 村上博基訳 『パーフェクト・スパイ』(A Perfect Spy ) p. 95
feel oneself vulnerable: 自分の弱さを感じる トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 162
feel oneself getting excited for some reason: わけもなくすこし気持を高ぶらせているのを感じる 椎名誠著 ショット訳 『岳物語』(Gaku Stories ) p. 120
feel one is to blame for the hell of everything: ものごとがうまくいかなくなったのは自分のせいだと感じる ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 135
feel one’s mouth drawing: 口がひきつるのを感じる トゥロー著 上田公子訳 『立証責任』(The Burden of Proof ) p. 237
feel one’s body relax: からだの緊張がほぐれるのを感じる クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 423
feel no acute embarrassment: さほどの窮屈は感じない 夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 17
feel more like ...: 〜どころか〜とさえ感じるくらいだ スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 217
feel more kinship to sb than one do sb: (人)より(人に)血のつながりを感じる ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 40
feel like the most awful of outcasts: 自分のことを社会の落ちこぼれみたいに感じる ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 156
feel left to oneself: ひとり置き去りにされたような孤独感を感じる トゥロー著 上田公子訳 『立証責任』(The Burden of Proof ) p. 286
feel guilt: 後ろめたさを感じる クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 58
feel grief and anger, and deep and painful humiliation: 怒りと悲しみと、苦痛に満ちた深い恥辱を感じる ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 478
feel flustered: うろたえている自分を感じる 椎名誠著 ショット訳 『岳物語』(Gaku Stories ) p. 26
feel every eye on one and the straining to catch every word: じっと聞き逃さない目つきで(人を)見守っているのを感じる 三島由紀夫著 ネイサン訳 『午後の曳航』(The Sailor Who Fell from Grace with the Sea ) p. 50
feel every eye on one: みんなの視線を感じる 三島由紀夫著 ネイサン訳 『午後の曳航』(The Sailor Who Fell from Grace with the Sea ) p. 128
feel ecstatic heat begin to uncoil in sb’s loins: (人は)感じる。身体のいちばん深い場所で、絶頂へのぼりつめようとする熱がほどけはじめる スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 135
feel destiny beckoning: 運命の手招きを感じる トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 218
feel debased: 自分は堕落したと感じる トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 257
feel awkward to do: 〜することをみっともなく感じる カーヴァー著 村上春樹訳 『大聖堂』(Cathedral ) p. 331
feel an immediate rush to one’s gut: 腹の底へきゅっと刺すような痛みを感じる ウッドワード著 染田屋・石山訳 『司令官たち』(The Commanders ) p. 200
feel all the old shame: かつての恥辱を、そっくりそのままひしひしと感じる ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 572
feel a whirlwind catch one up and spin one away toward ...: 旋風に封じられて〜へ体ごと巻き込まれるように感じる 三島由紀夫著 ネイサン訳 『午後の曳航』(The Sailor Who Fell from Grace with the Sea ) p. 140
feel a strange buzzing connection happening: ぶうんという奇妙な電波を感じる タランティーノ著 芝山幹郎訳 『フォー・ルームス』(Four Rooms ) p. 66
feel a lump in one’s throat: 喉に何かがこみあげるのを感じる デミル著 上田公子訳 『将軍の娘』(The General's Daughter ) p. 323
feel a horrible guilt: 胸が張り裂けそうなほどの罪悪感を感じる ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 265
feel a frustrated anger creep into one’s chest: いらだたしい怒りが胸もとまでこみあげてくるのを感じる スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 151
feel a flame of happiness rise in one: 燃えるような喜びを感じる 川端康成著 月村麗子訳 『みずうみ』(The Lake ) p. 103
feel a certain terror: まぎれもない恐怖を感じる ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 511
don’t feel at all ill at ease: 何の窮屈も感じない 夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 31
can feel sb’s body tense: (人の)からだがこわばるのが感じられる クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 163
can feel ...: 〜が感じられる ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 330
感じをいだく
   
feel alone: とりのこされた感じをいだく マクリーン著 村上博基訳 『女王陛下のユリシーズ号』(HMS Ulysses ) p. 115
感じを抱く
   
feel already cut off from earth: 早くも地球から隔絶された感じを抱く アシモフ著 小尾芙佐訳 『夜明けのロボット』(Robots of Dawn ) p. 46
感ずる
   
feel a sense of pleasure: 気持ちよく感ずる 土居健郎著 ジョン・ベスター訳 『甘えの構造』(The anatomy of dependence ) p. 65
感情をもつ
   
feel ridiculed by what one has done: 自分のしていることは自分を馬鹿にする行為だ、という感情をもつ プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 90
感情を胸にいだく
   
feel melancholy and oddly distraught: ものうい、奇妙に心かきみだされる感情を胸にいだく スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 185
感触
   
it feels sort of ...: 〜みたいな感触 ホフスタッター著 柳瀬尚紀訳 『ゲーデル、エッシャー、バッハ』(G_del, Escher, Bach ) p. 242
for feel and proficiency: 感触をつかみ、慣熟するため クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 520
feels so bad I can hardly stand it: たまらなくいやな感触だ 村上龍著 アンドルー訳 『限りなく透明に近いブルー』(Almost Transparent Blue ) p. 66
感触だ
   
feel the sandpaper texture: サンドペーパーの感触だ クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 21
感触を持っている
   
feel somehow familiar: 何か懐かしい感触を持っている 吉本ばなな著 シェリフ訳 『とかげ』(Lizard ) p. 18
肝に銘じている
   
feel deeply obliged to do: 〜する義務があると肝に深く銘じている マキャフリイ著 小尾芙佐訳 『竜の歌』(Dragonsong ) p. 29
寄せる
   
feel a meddlesome sort of sympathy for sb: (人に)お節介な同情を寄せる 三島由紀夫著 ウエザービー訳 『潮騒』(The Sound of Waves ) p. 46
   
feel put out with sb: (人に)対して気を悪くする カーヴァー著 村上春樹訳 『大聖堂』(Cathedral ) p. 40
気が〜してくる
   
be feeling surly: 気がむしゃくしゃしてくる トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 159
気がしてならない
   
feel like a mistake: まちがいのような気がしてならない エルロイ著 二宮磬訳 『ビッグ・ノーウェア』(The Big Nowhere ) p. 207
気がする
   
indeed there are times when one feel that ...: 〜のような気のする事もよくある 夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 268
I feel like we’ve already met: なんだか初めてお会いしたという気がしませんね カーヴァー著 村上春樹訳 『大聖堂』(Cathedral ) p. 386
feel that one finally have the right to do so: 晴れてその権利を手に入れたような気がする クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 136
feel that ...: 〜のような気がする マクリーン著 村上博基訳 『女王陛下のユリシーズ号』(HMS Ulysses ) p. 464
feel sb drawn away: (人が)遠ざかっていくような気がする トゥロー著 上田公子訳 『立証責任』(The Burden of Proof ) p. 83
feel pasty: なまっちろくたるんでいるような気がする プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 180
feel like ...: なんていうか〜なような気がする カーヴァー著 村上春樹訳 『大聖堂』(Cathedral ) p. 398
feel distinct surge of relief: 真実、たすかったという気がする 遠藤周作著 Gallagher訳 『海と毒薬』(The Sea and Poison ) p. 26
feel blocked: 八方ふさがりになったような気がする ウッドワード著 染田屋・石山訳 『司令官たち』(The Commanders ) p. 287
feel a little stronger: 少しだけ力を取り戻したような気がする クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 451
feel a little silly: 少々ばかばかしい気がする デミル著 上田公子訳 『将軍の娘』(The General's Daughter ) p. 41
気がつく
   
feel one’s wrist held closer: 握られている手首がいっそう強くなったのに気がつく ディケンズ著 中野好夫訳 『二都物語』(A Tale of Two Cities ) p. 47
気づく
   
feel oneself doing: いつの間にか〜しているのに気づく プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 122
barely feel ...: ほとんど気づかないでいる スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 230
気にかける
   
feel pretty lousy about doing: 〜することを相当気にかける サリンジャー著 野崎孝訳 『ライ麦畑でつかまえて』(The Catcher in the Rye ) p. 23
気になる
   
feel positively obliged to do: 〜しなければいけないような気になる ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 459
気を起こす
   
feel sorry for sb for the first time: (人に)はじめてかわいそうだという気を起こす シリトー著 河野一郎訳 『長距離走者の孤独』(The Loneliness of the Long-Distance Runner ) p. 125
気持
   
feel good: なにかすっきりした気持 スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 328
気持がする
   
feel vaguely disappointed: いささかはぐらかされたような気持がする 安部公房著 サンダース訳 『砂の女』(The Woman in the Dunes ) p. 6
気持ち
   
what it feels like to sb ...: 〜というのがどんな気持ちするものか ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 475
feel pretty bad about ...: 〜のことでは(人は)、どうしても気持ちが晴れない ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 564
feel good: 気持ちがいい スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 98
feel direly conspired against: 身におぼえのない悪巧みにひっかかったような悲惨な気もち トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 259
feel different about sb: (人に対する)気持ちを変える ル・カレ著 村上博基訳 『パーフェクト・スパイ』(A Perfect Spy ) p. 284
気持ちだ
   
feel uncertain: 不安定な気持ちだ トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 279
気持ちになる
   
how one feel about doing sth: (〜する)気持ちになるかどうか トゥロー著 上田公子訳 『立証責任』(The Burden of Proof ) p. 40
feel one’s heart palpably squirm: ひどく尻込みする気持ちになる トゥロー著 上田公子訳 『立証責任』(The Burden of Proof ) p. 184
feel edgy: なんとなく落ち着かない気持ちになる ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 134
feel close to tears: 泣きたい気持ちになる カーヴァー著 村上春樹訳 『大聖堂』(Cathedral ) p. 316
気持ちを抑えられない
   
<例文なし> スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 98
気持になる
   
feel purified: 潔らかな気持になる 三島由紀夫著 Weatherby訳 『仮面の告白』(Confessions of a Mask ) p. 117
feel badly: 悪い気持になる 有吉佐和子著 タハラ訳 『紀ノ川』(The River Ki ) p. 18
気持をこめる
   
<例文なし> 向田邦子著 カバット訳 『思い出トランプ』(A Deck of Memories ) p. 198
気持を抱く
   
feel deeply about someone: ある人間に対して真剣な気持ちを抱く 山田詠美著 ジョンソン訳 『トラッシュ』(Trash ) p. 25
気配がする
   
<例文なし> サリンジャー著 野崎孝訳 『大工よ、屋根の梁を高く上げよ』(Raise High The Roof Beam, Carpenters ) p. 8
気配でわかる
   
feel sb doing: 気配でわかる サリンジャー著 野崎孝訳 『ライ麦畑でつかまえて』(The Catcher in the Rye ) p. 33
気風
   
look and feel like a prewar town: 見かけにおいても気風においても、まだ戦前の街の面影を色濃く残す ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 197
気分
   
the thought of sth leaves one feeling worse: 〜を考えると気分がいっそう滅入る トゥロー著 上田公子訳 『立証責任』(The Burden of Proof ) p. 98
feel sick and dizzy with one’s anger: 激しい怒りでぼおっとして気分が悪くなる カーヴァー著 村上春樹訳 『大聖堂』(Cathedral ) p. 289
feel funny: 妙な気分だ キング著 山田順子訳 『スタンド・バイミー』(Different Seasons ) p. 50
feel better than sb has in a long, long time: こんなにいい気分になったのはずいぶん久しぶりのことだ スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 240
begin to feel alive: 人間らしい気分を取り戻す 夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 227
be feeling humorous: 愉快な気分だ トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 183
a pleasure that made one feel as if one had taken a pill: 覚醒剤でもやったようなすてきな気分 トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 175
気分だ
   
feel sort of cheerful: 爽快ともいえる気分だ トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 210
feel rather imprisoned by ...: 〜に囚われて脱出できない気分だ トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 261
feel like a tourist: 観光客の気分だ クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 349
feel great: ひどくいい気分だ トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 332
feel confused and broken: 何がなんだかよくわからない。どうしようもない気分だ ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 499
feel completely wrung out: 全精力を使いはたした気分だ スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 240
feel absolutely flattened: 極度にうちのめされた気分だ トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 158
気分である
   
there is something definitely suspicious, sb feels: ひどく納得のいかない気分である 安部公房著 サンダース訳 『砂の女』(The Woman in the Dunes ) p. 32
気分におそわれる
   
feel like a heel to have been irritated: かかとが炎症を起こしているような気分におそわれる タランティーノ著 芝山幹郎訳 『フォー・ルームス』(Four Rooms ) p. 61
気分になる
   
feel that ...: 〜ような気分になる アーヴィング著 岸本佐知子訳 『サーカスの息子』(A Son of the Circus ) p. 130
feel sick and awful: なんだかむかむかして、いやな気分になる ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 282
feel briefly grateful: 一時的にせよ、救われたような気分になる アーヴィング著 岸本佐知子訳 『サーカスの息子』(A Son of the Circus ) p. 46
feel almost ...: 〜のような気分にさえなる オブライエン著 村上春樹訳 『ニュークリア・エイジ』(The Nuclear Age ) p. 33
気分をおぼえる
   
<例文なし> スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 89
気分を味わう
   
have felt like that: そういう気分は前にも味わったことがある トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 319
briefly feel like a new man: いっとき生まれ変わったような気分を味わう アーヴィング著 岸本佐知子訳 『サーカスの息子』(A Son of the Circus ) p. 258
気味
   
feel not so much dissatisfied as deflated: 物足りないというよりも、聊か拍子抜けの気味だ 夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 69
起きる
   
don’t feel jealous: 嫉妬の情も起きない 遠藤周作著 Gallagher訳 『海と毒薬』(The Sea and Poison ) p. 84
胸をかすめる
   
feel the usual moment of private gratitude that ...: 〜でよかったといういつもの安堵が胸をかすめる トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 71
胸中
   
the humiliation one feel: 胸中の屈辱 クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 570
how one feels to do: 〜する〜の胸中 マクリーン著 村上博基訳 『女王陛下のユリシーズ号』(HMS Ulysses ) p. 112
苦しがる
   
be thankful sb didn’t feel much: たいして苦しがらなかったのが、せめてもの慰めだ カポーティ著 龍口直太郎訳 『ティファニーで朝食を』(Breakfast at Tiffany's ) p. 228
具合
   
feel funny: へんな具合だ サリンジャー著 野崎孝訳 『ライ麦畑でつかまえて』(The Catcher in the Rye ) p. 185
悟る
   
feel that ...: 〜を悟る カーヴァー著 村上春樹訳 『大聖堂』(Cathedral ) p. 106
考え
   
feel on ... ..: 〜について(人の)考えは〜だ ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 493
考えている
   
feel very strongly about ...: 〜のことは熱心に考えている プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 404
考える
   
come to feel that ...: 〜というように考えるようになる ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 452
恨む
   
feel the injustice of fate: 運命の不当な仕打ちを恨む フルガム著 池央耿訳 『人生に必要な知恵はすべて幼稚園の砂場で学んだ』(All I Really Need to Know I Learned in Kindergarten ) p. 55
残り香
   
there is the frantic feel of trial: 緊迫した裁判の残り香がどこかにある トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 154
思い
   
return home feeling that ...: 〜という思いを胸に帰路につく ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 508
思いあたる
   
<例文なし> スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 179
思いこまされる
   
sb just feel that ...: 〜と思いこまされる アガサ・クリスティー著 永井淳訳 『フランクフルトへの乗客』(Passenger to Frankfurt ) p. 136
思いこんでいる
   
feel one know sth: (物事を)知っていると思いんでいる カポーティ著 大澤薫訳 『草の竪琴』(The Grass Harp ) p. 71
思いだ
   
feel like holding one’s breath: 息がつまる思いだ トゥロー著 上田公子訳 『立証責任』(The Burden of Proof ) p. 283
feel betrayed: 裏切られた思いだ クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 85
思いをしている
   
feel alone: 自分だけという思いをしている クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 104
思いをする
   
feel embarrassed or uncomfortable: 間のわるい思いをする トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 142
feel a complete fool: ほとほとなさけない思いをする ル・カレ著 村上博基訳 『パーフェクト・スパイ』(A Perfect Spy ) p. 151
... how one must have felt: どんな思いをしたか、〜 マクリーン著 村上博基訳 『女王陛下のユリシーズ号』(HMS Ulysses ) p. 302
思い知らされる
   
<例文なし> ハルバースタム著 常盤新平訳 『男たちの大リーグ』(Summer of '49 ) p. 78
思い浮かべて居る
   
feel an indescribable sorrow that ...: 〜を、一種言いようのない悲哀の感情で思い浮かべて居る 井上靖著 横尾・ゴールドスタイン訳 『猟銃』(The Hunting Gun ) p. 47
思う
   
you should feel honoured: きみはそれをうれしく思って当然 ル・カレ著 村上博基訳 『パーフェクト・スパイ』(A Perfect Spy ) p. 196
sb’s heart doesn’t feel such pain: (人は)そんなに辛くは思わない ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 417
partly one be annoyed, feeling that ...: 〜と思うと、どこか戸惑いもある クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 487
never felt more heartily ashamed of oneself in one’s life than when one saw ...: 〜を見ると、いままでに経験したことがないほど強く自分をあさましく思う ドイル著 阿部知二訳 『シャーロック・ホームズの冒険』(Adventure of Sherlock Holmes ) p. 36
it is generally felt that ...: 〜と誰もが思う 有吉佐和子著 タハラ訳 『紀ノ川』(The River Ki ) p. 12
feel ungracious: 冷たい言い方だと思う ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 469
feel tormented as to why all of this has happened: いったいどうしてこんな結果に終わってしまったんだろうと深く思い苦しむ カーヴァー著 村上春樹訳 『大聖堂』(Cathedral ) p. 315
feel that ...: 〜と思う ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 275
feel strongly the injustice of sb’s reproach: (人の)不平の方ばかりを無理のように思う 夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 104
feel sad for sb: (人を)ふびんに思う ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 476
feel one have seen enough: これまでだと思う ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 154
feel one can depend on a minimum of visitors: ここまでやってくる人間はよくよく少ないと思ってよさそうだ クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 216
feel no reason to ...: 〜する必要はないと思う デミル著 上田公子訳 『将軍の娘』(The General's Daughter ) p. 376
feel like doing: よほど〜してやろうか思う ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 506
feel like bumps on a log: どうしようもない余計者だと思う スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 348
feel guilt for doing: 〜することを後ろめたく思う ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 174
feel for sb: (人の)ことを不憫に思う ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 266
feel as if ...: 〜していると思う ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 449
feel a certain relief for sb: (人の)ためにはそれでよかったのかもしれないと思う ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 338
don’t make sb feel good about the distance sb and sb: (人)みたいでなくてああよかった、とはとても思えない ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 563
don’t feel as friendly as one do: こっちが友だちだと思っても向こうがそうは思ってくれん トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 211
do not feel much for oneself: 自分でもいいとは思っていない トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 234
could not help feeling that ...: 〜のように思われてならない 夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 10
And that's something I feel I have to know: だからこそ、ぼくは真相を知らなければならないと思うんだ スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 212
<例文なし> スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 98
思える
   
feel ready for ..., for some reason: うまく説明できないけれど、〜の準備が(人に)は整っているように思える ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 338
思わせる
   
a certain prairie feel to it: どこか大草原を思わせる トゥロー著 上田公子訳 『立証責任』(The Burden of Proof ) p. 114
思われる
   
feel like one of the founding fathers of ...: いわば自分が育ての親とも思われる 北杜夫著 デニス・キーン訳 『楡家の人びと』(The House of Nire ) p. 49
can’t help feeling that ...: 〜ように思われてならない 太宰治著 ドナルド・キーン訳 『斜陽』(The Setting Sun ) p. 65
持ってみる
   
Feel it: ちょっと持ってごらんなさい サリンジャー著 野崎孝訳 『ライ麦畑でつかまえて』(The Catcher in the Rye ) p. 320
持つ
   
feel superior to sb: (人に対して)優越感を持つ デミル著 上田公子訳 『ゴールド・コースト』(Gold Coast ) p. 37
自負する
   
feel that: であると自負する デミル著 上田公子訳 『将軍の娘』(The General's Daughter ) p. 17
<例文なし> 三島由紀夫著 ギャラガー訳 『奔馬』(Runaway Horses ) p. 27
実感する
   
actually feel: 肌で実感する ヘプバーン著 芝山幹郎訳 『キャサリン・ヘプバーン自伝』(Me ) p. 211
手さぐり
   
feel one’s way back: 手さぐりでもとへもどろうとする スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 179
手で探る
   
He went to the open closet, stood on tiptoe, and felt along the top shelf: ヒューはウォークイン・クローゼットに足を踏み入れ、つま先立ちになっていちばん上の棚を手で探った スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 150
feel around in the box: 箱の内側を手で探る スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 238
手を触れる
   
feel one’s jaw: あごに手を触れる タランティーノ著 芝山幹郎訳 『フォー・ルームス』(Four Rooms ) p. 160
手探り
   
by feel and intuition: 勘と手探り 安部公房著 ソーンダーズ訳 『第四間氷期』(Inter Ice Age 4 ) p. 30
襲われる
   
feel heatsick and headachy: 熱っぽさと頭痛とに襲われる キング著 山田順子訳 『スタンド・バイミー』(Different Seasons ) p. 50
信じている
   
<例文なし> 北杜夫著 デニス・キーン訳 『楡家の人びと』(The House of Nire ) p. 183
心持ち
   
that is how I feel: (人に)そんな心持ちがある 夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 146
feel uneasy: むずがゆい心持ちがする 夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 129
do feel that ...: 何だか〜なような心持ちがする 夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 273
心持ちでいる
   
feel very happy: 晴れやかな心持ちでいる 夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 68
心地がする
   
would have felt on top of the world: 天にも昇る心地がしたことだろう ニコルソン著 宮脇孝雄訳 『食物連鎖』(The Food Chain ) p. 205
心中
   
Ralston sounded as weary as the Captain felt: ラルストンの声も、艦長の心中のようにものうかった マクリーン著 村上博基訳 『女王陛下のユリシーズ号』(HMS Ulysses ) p. 65
心得る
   
feel it one’s duty to ...: 〜するのを自分のつとめと心得る ル・カレ著 村上博基訳 『パーフェクト・スパイ』(A Perfect Spy ) p. 226
浸る
   
feel a momentary sense of contentment: つかの間の満足感に浸る ウッドワード著 染田屋・石山訳 『司令官たち』(The Commanders ) p. 209
身体を包む
   
<例文なし> プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 28
体感する
   
feel there is a life of the spirit: 精神生活を体感する トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 227
体験する
   
have felt this sort of wakefulness in oneself before: 思えば(人は)こうした覚醒の気分を体験していた スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 229
知る
   
feel pain: 痛みを知る クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 489
伝わる
   
just enough that sb can feel one’s touch: ただ(人に)感触が伝わる程度に クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 104
踏んでいる
   
feel one can afford to wait: 待っていても大丈夫だろう、と踏んでいる ミルハウザー著 柴田元幸訳 『イン・ザ・ペニー・アーケード』(In the Penny Arcade ) p. 52
得る
   
always feel at home only in ...: この先ずっと、〜にいるときしかやすらぎは得られない アシモフ著 小尾芙佐訳 『夜明けのロボット』(Robots of Dawn ) p. 23
悩まされる
   
feel various qualms: さまざまな懸念になやまされる トゥロー著 上田公子訳 『立証責任』(The Burden of Proof ) p. 234
肌で感じる
   
can feel sb’s words on one’s breast: 言葉が胸の上にふりかかるのを肌で感じる クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 40
<例文なし> プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 170
判る
   
feel the blood rushing to one’s head: 頭のなかが、ふくれ上ってゆくのが判る 向田邦子著 カバット訳 『思い出トランプ』(A Deck of Memories ) p. 20
feel sticky under one’s arms: 腋の下が汗ばむのが判る 向田邦子著 カバット訳 『思い出トランプ』(A Deck of Memories ) p. 190
腹の中で思う
   
<例文なし> サリンジャー著 野崎孝訳 『ライ麦畑でつかまえて』(The Catcher in the Rye ) p. 139
腹を立てる
   
feel there is no possible correlation between ... and ...: 〜と〜にどんな関係があるのかと腹を立てている デンティンガー著 宮脇孝雄訳 『そして殺人の幕が上がる』(Murder on Cue ) p. 50
味わう
   
would feel pretty bad: さぞかしいやな思いを味わうだろう サリンジャー著 野崎孝訳 『ライ麦畑でつかまえて』(The Catcher in the Rye ) p. 242
fell so bad and so good at the same time: これほどの悲しみと、これほどの嬉しさを同時に味わう フルガム著 池央耿訳 『人生に必要な知恵はすべて幼稚園の砂場で学んだ』(All I Really Need to Know I Learned in Kindergarten ) p. 135
feel some kind of a goodbye: 別れの気分といったようなものを味わう サリンジャー著 野崎孝訳 『ライ麦畑でつかまえて』(The Catcher in the Rye ) p. 10
feel more satisfied: おおいに満足を味わう ストール著 池央耿訳 『カッコウはコンピュータに卵を産む』(The Cuckoo's Egg ) p. 108
feel dangerous: スリルを味わう トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 32
feel clean: 清潔感を味わう クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 438
feel at once pleased and dismayed: 嬉しさと苦さを半分ずつ味わう 向田邦子著 カバット訳 『思い出トランプ』(A Deck of Memories ) p. 51
feel a violent antipathy to sb: 虫酸のはしるような悪寒を味わう レンデル著 小尾芙佐訳 『ロウフィールド館の惨劇』(A Judgement in Stone ) p. 15
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