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odd   訳語クリック→類語、*例文 †出典
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あてにならない
   
it’s odd how one gets impressions: 印象なんてあてにならない アガサ・クリスティー著 永井淳訳 『カリブ海の秘密』(A Caribbean Mystery ) p. 32
あやしい
   
think sth odd but not repulsive: (物を)あやしいと思いながら、不気味とは思はない 川端康成著 サイデンステッカー訳 『眠れる美女』(House of the Sleeping Beauties ) p. 31
うさんくさい
   
<例文なし> ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 124
おかしい
   
be odd to think of ...: 〜だなんておかしい ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 35
an odd spot for sb to do ...: (人が)わざわざそんなところに〜するのはおかしい トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 70
おかしな
   
the oddest things: おかしなこと トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 164
おかしなこと
   
strike sb as terribly odd: (人は)おかしなことに気づく 吉本ばなな著 シェリフ訳 『とかげ』(Lizard ) p. 15
きょとんとした
   
ぎごちない
   
an odd little moment: ぎごちない瞬間 トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 198
じつに奇妙な
   
odd even exotic symptoms: じつに奇妙な、ほとんど奇想天外といってよいくらいの症状 スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 210
ただならぬ
   
sb’s odd expression: ただならぬ顔色 竹山道雄著 ヒベット訳 『ビルマの竪琴』(Harp of Burma ) p. 76
ちぐはぐな
   
can not help but feel that there is something odd in the relationship between sb1 and sb2: 〜と〜との間には、何かちぐはぐなものが感じられてならない 松本清張著 ブルム訳 『点と線』(Points and Lines ) p. 43
とんでもない
   
odd hours: とんでもない時刻 スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 223
live during odd hours: とんでもない時間帯で暮らす ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 435
come and go at odd hours: とんでもない時間に家を出入りする ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 342
にやにや
   
listen to sb with an odd grin on one’s face: (人の)問答をにやにや笑って聞く 夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 89
ふしぎ
   
<例文なし> プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 291
ふしぎな
   
odd sensation: ふしぎな気分 スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 41
odd connection: ふしぎなバトンタッチ スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 110
ふとした
   
at odd moments during the day: 日中のふとしたおり ロアルド・ダール著 永井淳訳 『飛行士たちの話』(Over to You ) p. 16

意外な
   
Odd, yes, but nothing to get upset about: それはいささか意外といえば意外だったが、べつにだからといってとりたてて文句をつける筋合いもなかった 村上春樹著 アルフレッド・バーンバウム訳 『世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド』(Hard-Boiled Wonderland and The End of The World ) p. 121
It was odd the way it had worked out: 結果的には、意外な展開となった セーガン著 池央耿・高見浩訳 『コンタクト』(Contact ) p. 261
異様
   
strike sb as being odd: 〜が(人の)耳に異様に響く 夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 30
異様な
   
identify the odd quality: この異様な感じに気づく マキャフリイ著 小尾芙佐訳 『竜の歌』(Dragonsong ) p. 104
異様に
   
sb’s odd tone of enthusiasm: (人の)異様に熱心な口調 トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 35
一種特別の
   
the room have the odd interest for the establishment of ...: この部屋は〜というこのホテルでも、一種特別の興味がもたれている ディケンズ著 中野好夫訳 『二都物語』(A Tale of Two Cities ) p. 31
運命
   
odds are against sb: 運命が(人に)不利である フリーマントル著 稲葉明雄訳 『亡命者はモスクワをめざす』(Charlie Muffin and Russian Rose ) p. 32
   
fifty-odd pounds: 五十何ポンド 芥川龍之介著 ボーナス訳 『河童』(Kappa ) p. 13
何故か
   
speak with odd assurance: 何故か確信ありげに言い返す スティーヴン・キング著 池央耿訳 『暗黒の塔 I・ガンスリンガー』(The Gunslinger ) p. 217
怪しい
   
odd story: 怪しい話 川端康成著 サイデンステッカー訳 『雪国』(Snow Country ) p. 16
怪訝な
   
give me an odd look: 怪訝な顔をする 土居健郎著 ジョン・ベスター訳 『甘えの構造』(The anatomy of dependence ) p. 2
確率
   
間の悪さを感じる
   
be rather odd: なんとはなしに間の悪さを感じる ロアルド・ダール著 永井淳訳 『来訪者』(Switch Bitch ) p. 176
奇異
   
seem odd to one: 奇異に映る デンティンガー著 宮脇孝雄訳 『別れのシナリオ』(Death Mask ) p. 88
奇矯な
   
odd things: 奇矯なふるまい キング著 山田順子訳 『スタンド・バイミー』(Different Seasons ) p. 31
奇妙な
   
the oddest thing: 世にも奇妙なこと デミル著 上田公子訳 『将軍の娘』(The General's Daughter ) p. 369
oddest of all is ...: とりわけ奇妙な感じをあたえるのは、〜だ タランティーノ著 芝山幹郎訳 『フォー・ルームス』(Four Rooms ) p. 50
come upon yet another odd sight: また奇妙なものが見えてくる 椎名誠著 ショット訳 『岳物語』(Gaku Stories ) p. 39
an odd silly story: 奇妙なばかげた観念 三島由紀夫著 ネイサン訳 『午後の曳航』(The Sailor Who Fell from Grace with the Sea ) p. 44
<例文なし> トゥロー著 上田公子訳 『立証責任』(The Burden of Proof ) p. 93
奇嬌な
   
<例文なし> 三島由紀夫著 Weatherby訳 『仮面の告白』(Confessions of a Mask ) p. 16
吸いのこしの
   
the odd cigarette: 吸いのこしの煙草 マクリーン著 村上博基訳 『女王陛下のユリシーズ号』(HMS Ulysses ) p. 105
筋違いもいいところ
   
this is an odd accusation: こういった悪口は筋違いもいいところだ アーヴィング著 岸本佐知子訳 『サーカスの息子』(A Son of the Circus ) p. 125
思いだしたように
   
pump the odd shell among ...: 思いだしたように撃ってくる マクリーン著 村上博基訳 『女王陛下のユリシーズ号』(HMS Ulysses ) p. 239
思ひがけない
   
find ... so odd that one is completely put off one’s stride: 思ひがけない返事に(人は)すつかりどぎまぎする 丸谷才一著 デニス・キーン訳 『横しぐれ』(Rain in the Wind ) p. 38
   
thirty-odd years: 三十数年 デンティンガー著 宮脇孝雄訳 『別れのシナリオ』(Death Mask ) p. 24
中途半端な
   
an odd life: 中途半端な生活 ル・カレ著 村上博基訳 『パーフェクト・スパイ』(A Perfect Spy ) p. 97
珍しい
   
there is nothing particularly odd in ...: 〜はさして珍しいものではない 吉行淳之介著 ジョン・ベスター訳 『暗室』(The Dark Room ) p. 112
珍妙な
   
odd conversation: 珍妙な問答 北杜夫著 デニス・キーン訳 『幽霊』(Ghosts ) p. 205
<例文なし> マクリーン著 村上博基訳 『女王陛下のユリシーズ号』(HMS Ulysses ) p. 77
的はずれな
   
be an odd idea: 的はずれである ハルバースタム著 浅野輔訳 『ベスト&ブライテスト』(The Best and The Brightest ) p. 68
不穏当
   
sound odd: 少し不穏当だ 夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 160
不思議
   
I thought his behavior not so much irritating as odd: 私は面倒よりも不思議の感に打たれました 夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 226
不思議な
   
odd relationships: 不思議な関係 ダニング著 宮脇孝雄訳 『幻の特装本』(The Bookman's Wake ) p. 443
an odd expression: 不思議な言葉 土居健郎著 ジョン・ベスター訳 『甘えの構造』(The anatomy of dependence ) p. 33
不思議に
   
the air here has that odd magnifying quality: 透明な空気は不思議に遠いものを見た目に近く引き寄せる スティーヴン・キング著 池央耿訳 『暗黒の塔 I・ガンスリンガー』(The Gunslinger ) p. 171
癖がある
   
have an odd ride: 揺れかたに癖がある クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 233
   
be quite odd: ほんとに変だ プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 349
変てこな
   
the odd feeling: 変てこな気持ち 宮沢賢治著 ジョン・ベスター訳 『銀河鉄道の夜』(Night Trains to the Stars and Other Stories ) p. 94
変な
   
hear anything odd: 変な音が聞こえる ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 387
変わった
   
odd thing: 変わったもの スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 64
変わっている
   
be a bit odd: 少し変わっている 遠藤周作著 Gallagher訳 『海と毒薬』(The Sea and Poison ) p. 16
変人
   
regard sb as odd: 変人とみなす トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 49
妙ちきりんな
   
some odd phrase like that: こういう妙ちきりんな科白 プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 40
<例文なし> プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 352
妙てけれんの
   
odd long-armed monkeys: 妙てけれんの手の長いいろんな猿 北杜夫著 マッカーシー訳 『どくとるマンボウ航海記』(Doctor Manbo at Sea ) p. 210
妙な
   
notice something odd: なんだか妙な感じだ タランティーノ著 芝山幹郎訳 『フォー・ルームス』(Four Rooms ) p. 130
妙な感じの
   
an odd decrepit black glove: 妙な感じのくたびれた黒いグラヴ プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 98
妙に
   
set up the odd commotion: 〜が妙に騒がしい カーヴァー著 村上春樹訳 『大聖堂』(Cathedral ) p. 237
様子が変
   
how odd sb seem ...: (人)のやつ、なんだか様子が変でね スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 145

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with odd boots: 靴を別々にはいて
ドイル著 中田耕治訳 『シャーロック・ホームズ傑作選』(Adventure of Sherlock Homes ) p. 112
something very odd: 不思議なこと
谷崎潤一郎著 マッカーシー訳 『猫と庄造と二人のおんな』(A Cat, A Man, and Two Women ) p. 45
seem very odd: どうも怪しい
谷崎潤一郎著 マッカーシー訳 『猫と庄造と二人のおんな』(A Cat, A Man, and Two Women ) p. 107
seem odd: 少数派だ
ヘプバーン著 芝山幹郎訳 『キャサリン・ヘプバーン自伝』(Me ) p. 188
pretty odd couple: とんちんかんな2人
吉本ばなな著 シェリフ訳 『とかげ』(Lizard ) p. 138
one’s odd ways: (人の)奇人ぶり
トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 134
odd duck: 変わり者
デミル著 上田公子訳 『将軍の娘』(The General's Daughter ) p. 122
at odd moments: 何度か
トゥロー著 上田公子訳 『立証責任』(The Burden of Proof ) p. 257
against all odds: 意外にも
ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 217
think it rather odd behavior for one, and resolve that the next time one is asked one would claim to be from another planet: 俺としたことが何たることだ、今度訊かれたら遊星人だとでも答えようと考える
北杜夫著 マッカーシー訳 『どくとるマンボウ航海記』(Doctor Manbo at Sea ) p. 68
the oddest thing happens to sb: 世にもふしぎなことが起こる
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 299
the case is not an odd one: 事件はしごく平凡なものだ
ドイル著 阿部知二訳 『回想のシャーロック・ホームズ』(Memoirs of Sherlock Holmes ) p. 177
strike sb as odd: 〜にははっとさせられるところがある
ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 470
strike one as a bit odd even if one don’t know why: どういふわけかしらと怪しむ
丸谷才一著 デニス・キーン訳 『横しぐれ』(Rain in the Wind ) p. 136
so it’s strong, and plenty of it, what’s the odds: 強くって、たんとありさえすりゃ、どっちだってええ
スティーブンスン著 阿部知二訳 『宝島』(Treasure Island ) p. 207
odds and ends of vocabulary: 言葉のはしばし
三島由紀夫著 ギャラガー訳 『奔馬』(Runaway Horses ) p. 204
odds and ends of sth: 材質寸法すべてバラバラなもの
向田邦子著 カバット訳 『思い出トランプ』(A Deck of Memories ) p. 165
laugh sharply at odd moments: 調子っぱずれに甲高い大声で笑ってみせる
プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 213
keep talking at odd moments about ...: 突拍子もないときに〜の話を持ち出す
イグネイシアス著 村上博基訳 『無邪気の報酬』(Agents of Innocence ) p. 244
it is odd that ...: 不思議と言えば不思議なめぐり合わせだ
アガサ・クリスティー著 加島祥造訳 『ナイルに死す』(Death on the Nile ) p. 179
it is mostly odd jobs: 雑用ばかりだ
吉行淳之介著 ジョン・ベスター訳 『暗室』(The Dark Room ) p. 112
in one’s odd moment: つれづれに
ダニング著 宮脇孝雄訳 『幻の特装本』(The Bookman's Wake ) p. 49
I like his kind of odds: なかなか味な男である
hear an odd sound of running water: 妙にいつまでも水の流れる音が続く
椎名誠著 ショット訳 『岳物語』(Gaku Stories ) p. 13
have an odd feeling that ...: ふっと〜かなという気がしてくる
宮沢賢治著 ジョン・ベスター訳 『セロ弾きのゴーシュ』(Wild Cat and the Acorns and Other Stories ) p. 233
give sb an odd feeling: 少し困った気がする
遠藤周作著 ゲッセル訳 『スキャンダル』(Scandal ) p. 41
even at those odds: 少々割が悪くても
ドイル著 阿部知二訳 『回想のシャーロック・ホームズ』(Memoirs of Sherlock Holmes ) p. 11
enjoy the odd ducks like sb: (人)のような変わり者をおもしろいと見ている
トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 15
be an odd match with sb all delicacy and bone: 痩身の繊細な感じのイエギとは好対照である
ル・グィン著 小尾芙佐訳 『闇の左手』(The Left Hand of Darkness ) p. 107
be accompanied by a few odd giggles: くすくす笑いが少し混じる
ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 224
at odd moments all day: なにかというと
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 145
at all odd hours: とんでもない時間に
ル・カレ著 村上博基訳 『ナイト・マネジャー』(The Night Manager ) p. 195
and a lot of unidentifiable odds and ends: その他もろもろの正体不明な物質
an odd place to do: 〜するのに困るような場所
ウッドワード著 常盤新平訳 『大統領の陰謀』(All the President's Men ) p. 14
an odd form of petty trickery: へたな細工
太宰治著 ドナルド・キーン訳 『斜陽』(The Setting Sun ) p. 159
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