× Q 翻訳訳語辞典
rather   訳語クリック→類語、*例文 †出典
▼詳細(例文など)を表示▼
〜が先だ
   
I'd rather speak to Charles Moore now: それより被害者のボス、チャールズ・ムーア大佐と話すのが先だ デミル著 上田公子訳 『将軍の娘』(The General's Daughter ) p. 124
〜とも思える
   
speak rather sharply: つっけんどんとも思える調子で 安部公房著 サンダース訳 『砂の女』(The Woman in the Dunes ) p. 37
〜ほうがいい
   
would rather not: いや、〜しないほうがいいだろう トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 232
〜ほうがまだましだ
   
I'd rather be a murder suspect: そうするくらいなら、殺人容疑者になったほうがまだましだわ デミル著 上田公子訳 『将軍の娘』(The General's Daughter ) p. 126

あまり
   
rather unrefined: あまり上品とはいえない 北杜夫著 デニス・キーン訳 『楡家の人びと』(The House of Nire ) p. 135
have a rather unpleasant ring in one’s ears: (人の)耳にあまり快くは響かない 土居健郎著 ジョン・ベスター訳 『甘えの構造』(The anatomy of dependence ) p. 4
あんまり
   
be rather uncreative with words: あんまり語彙が豊富ではない グループマン著 吉田利子訳 『毎日が贈りもの』(The Measure of Our Days ) p. 246
いいかげん
   
say rather impatiently: いいかげん頭にきて ルイス・キャロル著 矢川澄子訳 『鏡の国のアリス』(Through the Looking-Glass ) p. 52
いかにも
   
rather strained: いかにも堅苦しい 安部公房著 ソーンダーズ訳 『第四間氷期』(Inter Ice Age 4 ) p. 34
look rather frightened and helpless: (人の)顔がいかにも心細そうだ 夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 118
いくらか
   
be rather different: いくらか異なる 土居健郎著 ジョン・ベスター訳 『甘えの構造』(The anatomy of dependence ) p. 148
いささか
   
the sequel is rather unusual: そのあとがいささかふるってる ドイル著 中田耕治訳 『シャーロック・ホームズ傑作選』(Adventure of Sherlock Homes ) p. 27
the rather uneasy conclusion: いささか不安な結論 レンデル著 小尾芙佐訳 『死を誘う暗号』(Talking to Strange Men ) p. 414
say sb, rather uncharitably: (人は)いささか酷なことを言う セイヤーズ著 浅羽莢子訳 『ナイン・テイラーズ』(The Nine Tailors ) p. 95
rather to one’s surprise: (人に)とっていささか意外だったのは ヴィラード、ネイグル著 高見浩訳 『ラヴ・アンド・ウォー』(Hemingway in Love and War ) p. 83
made sb rather indiscreet: 〜についのせられて、いささか羽目をはずしすぎる クラーク著 深町真理子訳 『闇夜に過去がよみがえる』(Stillwatch ) p. 173
look at sth rather anxiously: いささか心ぼそい思いで(物を)見やる ルイス・キャロル著 矢川澄子訳 『鏡の国のアリス』(Through the Looking-Glass ) p. 184
go on in a rather complaining tone: いささか不満げにつづける ルイス・キャロル著 柳瀬尚紀訳 『鏡の国のアリス』(Through the Looking-Glass ) p. 150
find the idea rather depressing: それが、いささか鬱陶しい 吉行淳之介著 ジョン・ベスター訳 『暗室』(The Dark Room ) p. 86
be rather bored by ...: (人にとって)〜はいささか閉口だ ル・グィン著 小尾芙佐訳 『風の十二方位』(Wind's Twelve Quarters ) p. 71
be rather an exaggeration: いささか誇張ではある ホーキング著 林一訳 『ホーキング、宇宙を語る』(A Brief History of Time ) p. 113
act rather strangely: いささか奇妙なそぶりを見せる O・ヘンリ著 大久保康雄訳 『O・ヘンリ短編集』(41 Stories ) p. 148
a rather unique opportunity presents itself: いささか特異な状況がもちあがる クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 103
a rather narrative tone: いささか調子をつけて サリンジャー著 野崎孝訳 『フラニーとゾーイー』(Franny and Zooey ) p. 127
<例文なし> サリンジャー著 野崎孝訳 『ライ麦畑でつかまえて』(The Catcher in the Rye ) p. 289
いっそ
   
should I rather do: いっそ〜するか 安部公房著 ソーンダーズ訳 『第四間氷期』(Inter Ice Age 4 ) p. 24
いっそ〜したい
   
would rather do: いっそ〜したい 川端康成著 ホールマン訳 『古都』(The Old Capital ) p. 239
いつになく
   
in a rather stinging voice: いつになくとげとげしい声で ヘプバーン著 芝山幹郎訳 『キャサリン・ヘプバーン自伝』(Me ) p. 184
かえって
   
No, I rather think it's good: いや、かえってよかったと思っている アシモフ著 小尾芙佐訳 『神々自身』(The Gods Themselves ) p. 365
I am rather glad of that: かえってそのほうがいいわ ルーシー・モード・モンゴメリ著 村岡花子訳 『アンの青春』(Anne of Avonlea ) p. 158
<例文なし> デミル著 上田公子訳 『将軍の娘』(The General's Daughter ) p. 407
かなり
   
Rather curt: かなりぶっきらぼうだ デミル著 上田公子訳 『将軍の娘』(The General's Daughter ) p. 92
lash out with a rather obvious sarcastic remark: かなりはっきりしたあてこすりを言う 向田邦子著 カバット訳 『思い出トランプ』(A Deck of Memories ) p. 208
in rather a difficult position: かなり厄介な立場にある クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 421
かわりに
   
..., rather: 〜のかわりに、 ストール著 池央耿訳 『カッコウはコンピュータに卵を産む』(The Cuckoo's Egg ) p. 195
けっこう
   
be rather sweet: けっこうかわいい デイヴィス著 酒井邦秀訳 『青銅の翳り』(Shadows in Bronze ) p. 391
このさい
   
rather think you might like to consider ...: このさい〜なんか、どうかと思うんだが ル・カレ著 村上博基訳 『影の巡礼者』(The Secret Pilgrim ) p. 89
ごく
   
on a rather sunny day: ごく穏やかな日の午後 夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 60
さすがに
   
startle one rather badly: (これには)さすがにぎくりとなる クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 405
must admit that one be rather annoyed at the idea of ...: 〜だと思うとさすがにいい気持ちはしなかった ワイルド著 福田恆存訳 『ドリアン・グレイの肖像』(The Picture of Dorian Gray ) p. 79
be rather glad to do: 〜ときは、さすがにほっとする ルイス・キャロル著 矢川澄子訳 『鏡の国のアリス』(Through the Looking-Glass ) p. 31
さぞ
   
seem a rather scholarly fellow: 傍から見たらさぞ勉強家のように見える 夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 172
Darlington Hall must be rather lovely then: その頃のダーリントン・ホールはさぞ美しかろうね カズオ・イシグロ著 土屋政雄訳 『日の名残り』(The Remains of the Day ) p. 152
しかし
   
Rather, he responded the way I expected: しかし、ハッカーの行動はおおむね私の読みどおりだった ストール著 池央耿訳 『カッコウはコンピュータに卵を産む』(The Cuckoo's Egg ) p. 289
すこし
   
the sequel is rather unusual: その後がすこしふるっている ドイル著 阿部知二訳 『シャーロック・ホームズの冒険』(Adventure of Sherlock Holmes ) p. 25
say, rather curtly: すこしきっぱりした声で言う 椎名誠著 ショット訳 『岳物語』(Gaku Stories ) p. 214
in a rather expansive mood: すこし充実したような気持になりながら 椎名誠著 ショット訳 『岳物語』(Gaku Stories ) p. 237
ずいぶん
   
It was rather far away, I know: なんだか、ずいぶん遠いところだったわ・・ 安部公房著 ソーンダーズ訳 『第四間氷期』(Inter Ice Age 4 ) p. 91
それはもう
   
<例文なし> ハルバースタム著 常盤新平訳 『男たちの大リーグ』(Summer of '49 ) p. 453
それよりか
   
<例文なし> 夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 102
ただ
   
Rather, he wished to get the feel of it: ただ、オーロラ社会というものを感覚的に把握したかったのだ アシモフ著 小尾芙佐訳 『夜明けのロボット』(Robots of Dawn ) p. 82
だったら
   
I’d rather be ..., personally: ぼくだったら〜だろうに ホフスタッター著 柳瀬尚紀訳 『ゲーデル、エッシャー、バッハ』(G_del, Escher, Bach ) p. 249
ちょっと
   
The local milk, admittedly rather curious stuff, put her bowels in an uproar: 土地のミルクは、たしかにちょっと癖があるかもしれないが、彼女にとってはヒマシ油と変わりない メイル著 池央耿訳 『南仏プロヴァンスの12か月』(A Year in Provence ) p. 158
find it rather repulsive: これにはちょっと異議を感じる 井伏鱒二著 ジョン・ベスター訳 『黒い雨』(Black Rain ) p. 175
<例文なし> レンデル著 小尾芙佐訳 『死を誘う暗号』(Talking to Strange Men ) p. 19
ちょっとした
   
be still rather surprised to find that ...: 〜ということは(人に)とってちょっとした驚きである 土居健郎著 ジョン・ベスター訳 『甘えの構造』(The anatomy of dependence ) p. 16
つとめて
   
say rather brightly: つとめて朗らかに言う レンデル著 小尾芙佐訳 『引き攣る肉』(Live Flesh ) p. 189
ではなく
   
be officers rather than mere lackeys: ただの兵隊ではなく幹部だ ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 467
というより
   
'Rather I thought you would want to see this,' he corrected himself: 「というより、きっと見たかったろうと思ってね」と、彼はいいなおした マクリーン著 村上博基訳 『女王陛下のユリシーズ号』(HMS Ulysses ) p. 477
というよりは
   
a bold and rather naughty number: 思い切った、というよりは図々しいやりかた ル・カレ著 村上博基訳 『パーフェクト・スパイ』(A Perfect Spy ) p. 47
ともすれば
   
conclude on a rather dismal note: ともすれば滅入りがちな結論 有吉佐和子著 コスタント訳 『華岡青洲の妻』(The Doctor's Wife ) p. 65
とんだ
   
it would be rather hard lines on sb’s work: (人の)作品にとっては、とんだ御難だ ワイルド著 福田恆存訳 『ドリアン・グレイの肖像』(The Picture of Dorian Gray ) p. 44
どことなく
   
rather reminded me of ...: どことなく、〜を彷彿させる カズオ・イシグロ著 土屋政雄訳 『日の名残り』(The Remains of the Day ) p. 263
どちらかというと
   
become rather unpleasant: どちらかというと険悪なものになる プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 234
どちらかといえば
   
rather sinister looks: どちらかといえば悪党面 ヘプバーン著 芝山幹郎訳 『キャサリン・ヘプバーン自伝』(Me ) p. 204
chat rather shyly: かわした会話は、どちらかといえばはにかみがち プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 94
なかなか
   
this rather unique likeness of the late Mr. Presley: このプレスリー先生の晩年の肖像画、なかなかユニークにできてる スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 137
sb’s voice is rather excessively vibrant: なかなか良く響く声だ サリンジャー著 野崎孝訳 『フラニーとゾーイー』(Franny and Zooey ) p. 84
rather like sb: なかなか(人が)気に入る ワイルド著 福田恆存訳 『ドリアン・グレイの肖像』(The Picture of Dorian Gray ) p. 122
a rather touching “grandfather clause” proviso: なかなか粋な例外、いわゆる“祖父条項” プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 315
a rather interesting name: なかなかおもしろい名前だ スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 138
<例文なし> デミル著 上田公子訳 『ゴールド・コースト』(Gold Coast ) p. 158
なかなかの
   
a rather grand house: なかなかの豪邸 プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 38
なかば
   
perhaps in a rather half-hearted way: なかば儀礼的に カズオ・イシグロ著 土屋政雄訳 『日の名残り』(The Remains of the Day ) p. 232
なくって
   
rather than ...: 〜でなくって 夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 27
なんだか
   
there is a rather awkward pause: なんだか気まずいひとときだ ルイス・キャロル著 矢川澄子訳 『鏡の国のアリス』(Through the Looking-Glass ) p. 66
sound rather silly: なんだか間が抜けてきこえる ル・カレ著 村上博基訳 『影の巡礼者』(The Secret Pilgrim ) p. 111
seem to be rather amused: なんだか面白がっているようでもある カズオ・イシグロ著 土屋政雄訳 『日の名残り』(The Remains of the Day ) p. 169
say with one’s quaint, rather faggy indignation: (ひと)一流の、なんだかホモがくやしがっているみたいな口調でいう ル・カレ著 村上博基訳 『パーフェクト・スパイ』(A Perfect Spy ) p. 21
rather shocking: なんだかギクリとする ル・カレ著 村上博基訳 『パーフェクト・スパイ』(A Perfect Spy ) p. 25
ask sb, rather gleefully: なんだかうれしそうな様子で質問の手をあげる オローク著 芝山幹郎訳 『楽しい地獄旅行』(Holidays in Hell ) p. 36
<例文なし> 池波正太郎著 フリュー訳 『殺しの四人』(Master Assassin ) p. 75
なんて
   
it is rather horrid of sb: (人も)なんて恩知らずだ ワイルド著 福田恆存訳 『ドリアン・グレイの肖像』(The Picture of Dorian Gray ) p. 87
なんとなく
   
there is a rather awkward pause: なんとなくぎこちない沈黙がある ルイス・キャロル著 柳瀬尚紀訳 『鏡の国のアリス』(Through the Looking-Glass ) p. 73
なんとはなしに
   
be rather odd: なんとはなしに間の悪さを感じる ロアルド・ダール著 永井淳訳 『来訪者』(Switch Bitch ) p. 176
はなはだ
   
a rather childish episode: はなはだ子供じみている 北杜夫著 デニス・キーン訳 『幽霊』(Ghosts ) p. 156
ばかに
   
the whole exercise is becoming rather melodramatic: やることがばかに芝居じみてきた ジェフリー・アーチャー著 永井淳訳 『ロシア皇帝の密約』(A Matter of Honour ) p. 359
that is a rather commonplace debut: ばかに平凡な出だしだ ワイルド著 福田恆存訳 『ドリアン・グレイの肖像』(The Picture of Dorian Gray ) p. 74
ひどく
   
say rather unkind things about sb: (人を)捉えてひどく無遠慮な批評を加える 夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 31
ほとほと
   
look at sb rather desperately: ほとほと当惑した顔つきをする 遠藤周作著 ゲッセル訳 『スキャンダル』(Scandal ) p. 106
ほとんど
   
rather level black eyebrows: ほとんどまっすぐな黒い眉 マキャフリイ著 小尾芙佐訳 『竜の反逆者』(The Renegades of Pern ) p. 294
ほんとうに
   
be rather large: ほんとうに大木である 川端康成著 ホールマン訳 『古都』(The Old Capital ) p. 5
まあ
   
rather a shame to bait old Timothy: 年寄りのティモシーをからかうのはまあ悪趣味だった アガサ・クリスティー著 加島祥造訳 『葬儀を終えて』(After the Funeral ) p. 269
まずまずの
   
rather attractive: まずまずの魅力を備えている ライス著 小鷹信光訳 『死体は散歩する』(The Corpse Steps Out ) p. 31
まだまだ
   
a rather fit retired army colonel: まだまだやれる退役大佐 ル・カレ著 村上博基訳 『パーフェクト・スパイ』(A Perfect Spy ) p. 94
むしろ
   
would rather do than do: 〜する位ならむしろ〜する方がよい 夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 146
   
a rather large long mouth: 大きめな口 レンデル著 小尾芙佐訳 『引き攣る肉』(Live Flesh ) p. 76
めっきり
   
be rather a turn-on: めっきり刺激的になる ル・カレ著 村上博基訳 『パーフェクト・スパイ』(A Perfect Spy ) p. 18
やや
   
rather steer clear of sb: (人を)やや敬遠ぎみだ ル・カレ著 村上博基訳 『パーフェクト・スパイ』(A Perfect Spy ) p. 179
ややともすると
   
be rather inclined to do: ややもすると〜になりやすい 夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 38
より正確には
   
or, rather: というか、より正確には クラーク著 深町真理子訳 『闇夜に過去がよみがえる』(Stillwatch ) p. 252
わざと
   
continue one’s toilette rather noisily: 髪や髭の手入れをわざと音を立ててつづける E・ブロンテ著 大和資雄訳 『嵐が丘』(Wuthering Heights ) p. 40
わずかに
   
She smiled back at him, rather coquettishly: シンディ=ローズもほほえみを返した。わずかに媚びをふくんだ微笑だった スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 65
わりあい
   
with a rather convoluted history: わりあいドラマチックな運命をたどってきた 椎名誠著 ショット訳 『岳物語』(Gaku Stories ) p. 186
わりに
   
<例文なし> 村上春樹著 アルフレッド・バーンバウム訳 『羊をめぐる冒険』(A Wild Sheep Chase ) p. 108

  案外
   
might be a rather nice boy: 案外いい子かもしれない ルーシー・モード・モンゴメリ著 村岡花子訳 『アンの青春』(Anne of Avonlea ) p. 52
依然
   
<例文なし> カズオ・イシグロ著 土屋政雄訳 『日の名残り』(The Remains of the Day ) p. 143
何だか
   
with this rather vague pronouncement: 何だかたよりない事をいう 太宰治著 ドナルド・キーン訳 『斜陽』(The Setting Sun ) p. 25
何の
   
rather unremarkable bug: 何の変哲もない虫 村上春樹著 アルフレッド・バーンバウム訳 『ノルウェーの森』(Norwegian Wood ) p. 84
感じの
   
rather circular shoes: まるっこい感じの靴 ル・カレ著 村上博基訳 『影の巡礼者』(The Secret Pilgrim ) p. 162
気味
   
say rather hastily: あわて気味だ ルイス・キャロル著 矢川澄子訳 『鏡の国のアリス』(Through the Looking-Glass ) p. 184
極めて
   
I was aware that the number of his acquaintances was rather limited: 私は先生の交際の範囲の極めて狭い事を知っていた 夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 22
近い
   
summer perching-place rather than settled home: 定住のための家というよりはひと夏の止まり木に近い セイヤーズ著 浅羽莢子訳 『五匹の赤い鰊』(The Five Red Herrings ) p. 18
結構
   
rather good-looking: 結構いい男だわ ジェフリー・アーチャー著 永井淳訳 『盗まれた独立宣言』(Honor Among Thieves ) p. 69
思いのほか
   
the tanks had come on rather fast: 戦車中隊の到着は思いのほかはやかった コイル著 村上博基訳 『軍事介入』(Trial by Fire ) p. 18
実に
   
be rather coarse and unrefined: 実に俗っぽい 吉本ばなな著 ワスデン訳 『アムリタ』(Amrita ) p. 96
a rather refreshing eyesore: 実に爽やかな目ざわりな サリンジャー著 野崎孝訳 『フラニーとゾーイー』(Franny and Zooey ) p. 87
小さな
   
少々
   
rather slovenly: 少々だらしのない 北杜夫著 デニス・キーン訳 『楡家の人びと』(The House of Nire ) p. 279
I feel rather repulsed by such masses of flowers: ただ、わたしは、あんまり多いチュウリップの花に、少々あきたんどす 川端康成著 ホールマン訳 『古都』(The Old Capital ) p. 72
少しばかり〜
   
rather immoderately: 少しばかり度が過ぎるなと思われるくらいに サリンジャー著 野崎孝訳 『大工よ、屋根の梁を高く上げよ』(Raise High The Roof Beam, Carpenters ) p. 18
頗る
   
The conversation seemed to me to be rather purposeless: この問答は私に取って頗る不得要領のものであったが、私はその時底まで押さずに帰ってしまった 夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 22
心持ち
   
sit rather slouched in one’s chair: 心持ち姿勢を崩す サリンジャー著 野崎孝訳 『フラニーとゾーイー』(Franny and Zooey ) p. 47
随分
   
live rather immoderately: 随分乱暴な人だ 夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 64
多少
   
rather festive: 多少うきうきした サリンジャー著 野崎孝訳 『大工よ、屋根の梁を高く上げよ』(Raise High The Roof Beam, Carpenters ) p. 19
be rather a disapproving expression signifying that ...: 〜を多少非難していうことばである 土居健郎著 ジョン・ベスター訳 『甘えの構造』(The anatomy of dependence ) p. 38
避け
   
rather than joust in the noontime traffic: 昼食時の車の混雑と格闘するのを避け トゥロー著 上田公子訳 『立証責任』(The Burden of Proof ) p. 213
妙に
   
come forward rather slowly: 妙ににゆっくり進み出る セイヤーズ著 浅羽莢子訳 『五匹の赤い鰊』(The Five Red Herrings ) p. 64
Tweet