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away   訳語クリック→類語、*例文 †出典
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〜後
   
two days away: 二日後に メイル著 池央耿訳 『南仏プロヴァンスの12か月』(A Year in Provence ) p. 245

あらぬ方向を
   
look glumly away: むっつりとあらぬ方向を見ている グループマン著 吉田利子訳 『毎日が贈りもの』(The Measure of Our Days ) p. 45
かなた
   
be as far away as Pago Pago: はるかかなたの存在だ トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 101
そっぽ
   
look away: そっぽを向く ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 334
ついとそらされる
   
sb’s eyes glancing at her and away: 目が娘を見て、ついとそらされる ル・グィン著 小尾芙佐訳 『風の十二方位』(Wind's Twelve Quarters ) p. 24
なくなるようにと
   
pray away of one’s personal board: (人の)食べものがなくなるように祈る ディケンズ著 中野好夫訳 『二都物語』(A Tale of Two Cities ) p. 99
よそを
   
look away: よそを向く フィシャー著 吉田利子訳 『愛はなぜ終るのか』(Anatomy of Love ) p. 12

遠くへ
   
go away: 遠くへ行ってしまう サリンジャー著 野崎孝訳 『ライ麦畑でつかまえて』(The Catcher in the Rye ) p. 308
遠征
   
the away games: 遠征ゲーム トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 96
去って
   
be clacking away: かたかたと音を立てながら向こうの方へ去って行く カーヴァー著 村上春樹訳 『大聖堂』(Cathedral ) p. 341
向うをむいて
   
move away: 向うをむいて歩きだす アシモフ著 小尾芙佐訳 『夜明けのロボット』(Robots of Dawn ) p. 19
向こうの
   
two hundred yards away: 二百ヤード向こうの メイル著 池央耿訳 『南仏プロヴァンスの12か月』(A Year in Provence ) p. 175
次へ
   
send away sb: (人を)次へ立たせる 夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 86
消えてなくなれ
   
you can’t wish them away: そいつらは、消えてなくなれと思っても消えはしない クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 444
先に
   
be now only a few hours away: あと数時間先には〜することになる カーヴァー著 村上春樹訳 『大聖堂』(Cathedral ) p. 102
不在
   
tend to be away most of the time: 不在がち 北杜夫著 デニス・キーン訳 『幽霊』(Ghosts ) p. 62
離す
   
looking away from ...: (人)から目を離す トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 247
離れる
   
one’s stride away from sth: 〜から離れる足どり クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 381
留守
   
be away: 家を留守にする 夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 164

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wish ... away: 〜を忘れてしまう
オブライエン著 村上春樹訳 『ニュークリア・エイジ』(The Nuclear Age ) p. 206
will be away: よそへ行く
サリンジャー著 野崎孝訳 『ライ麦畑でつかまえて』(The Catcher in the Rye ) p. 258
walk away: 遠ざかる
turn away: うしろを向く
椎名誠著 ショット訳 『岳物語』(Gaku Stories ) p. 14
turn away: 別れる
トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 145
take sb away: (人を)引き取る
トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 210
straight away: とりあえず
芥川龍之介著 ボーナス訳 『河童』(Kappa ) p. 8
straight away: 率直に
アガサ・クリスティー著 加島祥造訳 『ナイルに死す』(Death on the Nile ) p. 343
step away: 一歩しりぞく
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 232
Stay away from it: 近寄るな
ル・カレ著 村上博基訳 『ナイト・マネジャー』(The Night Manager ) p. 42
start right away: 今からかかる
村上春樹著 アルフレッド・バーンバウム訳 『羊をめぐる冒険』(A Wild Sheep Chase ) p. 11
slip away: 逃れる
プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 175
slink away: すごすごとひきさがる
ヘプバーン著 芝山幹郎訳 『キャサリン・ヘプバーン自伝』(Me ) p. 144
right away: いきなり
サリンジャー著 野崎孝訳 『ライ麦畑でつかまえて』(The Catcher in the Rye ) p. 250
right away: さっそく
椎名誠著 ショット訳 『岳物語』(Gaku Stories ) p. 130
right away: じき
川端康成著 ホールマン訳 『古都』(The Old Capital ) p. 115
right away: すかさず
サリンジャー著 野崎孝訳 『ライ麦畑でつかまえて』(The Catcher in the Rye ) p. 150
right away: すぐにでも
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 188
right away: その場で
ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 433
right away: とたんに
サリンジャー著 野崎孝訳 『ライ麦畑でつかまえて』(The Catcher in the Rye ) p. 139
right away: 早速に
サリンジャー著 野崎孝訳 『ライ麦畑でつかまえて』(The Catcher in the Rye ) p. 34
peck away: ちょんちょんと突つく
プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 145
look away: 眼をそらす
タランティーノ著 芝山幹郎訳 『フォー・ルームス』(Four Rooms ) p. 76
keep thundering away: ずっと猛攻撃をつづける
スティーブンスン著 阿部知二訳 『宝島』(Treasure Island ) p. 151
keep away: こない
ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 347
impossible distance away: 信じられないほど遠い遠いところ
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 93
hurry away: そそくさと立ち去る
セーガン著 池央耿・高見浩訳 『コンタクト』(Contact ) p. 112
hurry away: そのまま逃げるように帰ってしまう
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 106
haul sth away: (物を)かたづける
プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 162
grinding away: 苦難の果てに
ディック著 小尾芙佐訳 『火星のタイム・スリップ』(Martian Time-Slip ) p. 33
go slowly away: のろのろと引返して行く
安部公房著 サンダース訳 『砂の女』(The Woman in the Dunes ) p. 20
go away somewhere: 何処かに行く
夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 89
go away mad: 頭にくる
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 148
go away: 出ていけ
プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 400
give ... away: 〜が眼にとまる
プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 126
From Away: 外の人
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 53
fall away from sb: 遠ざかる
セーガン著 池央耿・高見浩訳 『コンタクト』(Contact ) p. 71
drive away: (車で)走り去る
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 188
drive away: 引き揚げる
drive away: 去っていく
カーヴァー著 村上春樹訳 『大聖堂』(Cathedral ) p. 334
die away: しだいしだいに消えていく
プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 122
come away: 退却だ
井伏鱒二著 ジョン・ベスター訳 『黒い雨』(Black Rain ) p. 123
bow away: おじぎをして去る
タランティーノ著 芝山幹郎訳 『フォー・ルームス』(Four Rooms ) p. 72
be going away: しばらく留守にする
カーヴァー著 村上春樹訳 『大聖堂』(Cathedral ) p. 105
be far away: 忘我の表情
デミル著 上田公子訳 『将軍の娘』(The General's Daughter ) p. 423
be burned away: 焼けて何ひとつ無い
井伏鱒二著 ジョン・ベスター訳 『黒い雨』(Black Rain ) p. 109
be away: ここにはいない
カーヴァー著 村上春樹訳 『大聖堂』(Cathedral ) p. 348
be away: 家を離れる
ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 131
be away: 仕事で出張中だ
椎名誠著 ショット訳 『岳物語』(Gaku Stories ) p. 16
be all away: 出はらう
ヘプバーン著 芝山幹郎訳 『キャサリン・ヘプバーン自伝』(Me ) p. 122
back away: あとずさりする
タランティーノ著 芝山幹郎訳 『フォー・ルームス』(Four Rooms ) p. 86
away to somewhere: どこか行く
ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 397
away from sb: (人には)聞こえないところで
デミル著 上田公子訳 『将軍の娘』(The General's Daughter ) p. 187
away from home: 異国に身を置く
ニコルソン著 宮脇孝雄訳 『食物連鎖』(The Food Chain ) p. 59
away from ...: 〜以外
サロー著 土屋尚彦訳 『大接戦』(Head to Head ) p. 62
wither away to something resembling heaps of dried vegetable matter: 乾燥野菜の山のように干からびる
ディック著 小尾芙佐訳 『火星のタイム・スリップ』(Martian Time-Slip ) p. 34
twist away from ...: 身をよじって〜を避ける
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 156
toiling away out in the desert: 砂の上をとぼとぼと歩きまわる
ディック著 小尾芙佐訳 『火星のタイム・スリップ』(Martian Time-Slip ) p. 29
tick away sb’s half-hour: (人に)あてられた三十分をたゆみなく刻んでゆく
ディック著 小尾芙佐訳 『火星のタイム・スリップ』(Martian Time-Slip ) p. 82
tick away one minute: 一分をきざむ
マクリーン著 村上博基訳 『女王陛下のユリシーズ号』(HMS Ulysses ) p. 92
throw stht all away: それをどぶに捨てる
デミル著 上田公子訳 『将軍の娘』(The General's Daughter ) p. 279
three tumbrils faring away with their dread loads over the hushing snow: 囚人護送馬車が三台、恐ろしい荷物を満載して、静まり返った雪の上を進んで行く
ディケンズ著 中野好夫訳 『二都物語』(A Tale of Two Cities ) p. 175
the resistance suddenly gives away: 急に手ごたえがなくなる
セイヤーズ著 浅羽莢子訳 『殺人は広告する』(Murder must Advertise ) p. 160
the house two doors away: 一軒おいて隣り
向田邦子著 カバット訳 『思い出トランプ』(A Deck of Memories ) p. 17
the fire was well away: 火はもう手がつけられない
デイヴィス著 酒井邦秀訳 『青銅の翳り』(Shadows in Bronze ) p. 59
that isn’t taking anything away from sb: (人は)そんなことでビビるような男じゃない
ジョーンズ著 岸本佐知子訳 『拳闘士の休息』(The Pugilist at Rest ) p. 60
struggle to beat one’s hands away: 必死になって(人の)手を払いのける
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 211
stay far away from sb: (人に)近寄っちゃだめだよ
フランク・マコート著 土屋政雄訳 『アンジェラの灰』(Angela's Ashes ) p. 290
stay away from ...: 〜に滅多に寄りつかない
北杜夫著 デニス・キーン訳 『楡家の人びと』(The House of Nire ) p. 459
stay away from ...: 近づいちゃいけない
タランティーノ著 芝山幹郎訳 『フォー・ルームス』(Four Rooms ) p. 22
start giving one’s heart away again: ようやくまた自分の心を人に与えかける
クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 76
some distance away from ...: 見当外れに
北杜夫著 デニス・キーン訳 『楡家の人びと』(The House of Nire ) p. 272
so away with altogether: すっかりお払い箱にする
アシモフ著 小尾芙佐訳 『夜明けのロボット』(Robots of Dawn ) p. 111
slop down the passage, away from the door with the voices: 女たちの声のするドアを背にだらしなく歩いて行く
ロアルド・ダール著 永井淳訳 『飛行士たちの話』(Over to You ) p. 111
slap sb’s hands away: (人の)手を邪慳に払いのける
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 138
seem miles away in a totally different space: まるで異空間にいるように遠い
吉本ばなな著 シェリフ訳 『とかげ』(Lizard ) p. 11
see it right away: すぐに見抜く
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 359
say something that take away sb’s breath: (人の)息のとまるようなことを言う
川端康成著 ホールマン訳 『古都』(The Old Capital ) p. 212
say quietly, looking away: 横を向いてぽつりと言う
北杜夫著 デニス・キーン訳 『楡家の人びと』(The House of Nire ) p. 418
run away with the show: 舞台をさらう
ヘプバーン著 芝山幹郎訳 『キャサリン・ヘプバーン自伝』(Me ) p. 156
run away with the evening: 夜陰にまぎれて駆け落ちする
ヘプバーン著 芝山幹郎訳 『キャサリン・ヘプバーン自伝』(Me ) p. 146
roll away from sb: (人に)背を向ける
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 361
read away at ...: 〜を読みあさる
ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 268
rather wishing one’s modest adjective away: まずい謙遜を言ってしまったものだと思う
ディケンズ著 中野好夫訳 『二都物語』(A Tale of Two Cities ) p. 174
putting one’s papers tidily away: 書類をきちんと片づける
セイヤーズ著 浅羽莢子訳 『殺人は広告する』(Murder must Advertise ) p. 158
push sth away to either side: (物を)右に左に撥ねのける
井伏鱒二著 ジョン・ベスター訳 『黒い雨』(Black Rain ) p. 107
pull sb’s arms away: 腕をひいて逃れ、
タランティーノ著 芝山幹郎訳 『フォー・ルームス』(Four Rooms ) p. 70
pause to let the murmur of laughter die away: 笑いのさざなみが収まるのを待って、口を開く
プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 85
only munch away and drink some more tea: あいかわらず、もぐもぐやってはお茶をすすったりしている
ルイス・キャロル著 矢川澄子訳 『鏡の国のアリス』(Through the Looking-Glass ) p. 132
one’s head away from sb: 顔をそむけ
ロンドン著 白石佑光訳 『白い牙』(White Fang ) p. 63
one’s destination is five or six station away: 駅にして五つ六つの距離らしい
北杜夫著 デニス・キーン訳 『幽霊』(Ghosts ) p. 202
need to talk to sb right away: (人に)急用です
ストール著 池央耿訳 『カッコウはコンピュータに卵を産む』(The Cuckoo's Egg ) p. 264
move away from ...: 〜を離れる
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 239
move ... away from ...: 〜を〜から取り除ける
夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 225
move ... away from ...: 〜をかきわけるようにして〜を出す
カーヴァー著 村上春樹訳 『大聖堂』(Cathedral ) p. 214
long ago and far away: 昔々、あるところで
let one’s line play out right away: 手ぎわよく竿をくりだす
椎名誠著 ショット訳 『岳物語』(Gaku Stories ) p. 118
large ears, standing away from sb’s head: ぴんと張りだした大きな耳
アシモフ著 小尾芙佐訳 『夜明けのロボット』(Robots of Dawn ) p. 117
just two blocks away: 通り二つ裏の
向田邦子著 カバット訳 『思い出トランプ』(A Deck of Memories ) p. 87
just the symbol sb take away with sb: (物)などはたかだか〜からもちかえるおみやげのシンボルにすぎない
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 232
jerk away from sb: (人を)押しのけるように逃れる
タランティーノ著 芝山幹郎訳 『フォー・ルームス』(Four Rooms ) p. 70
I’m running away from you!: あんたのとこなんか出てってやる!
タランティーノ著 芝山幹郎訳 『フォー・ルームス』(Four Rooms ) p. 70
he keeps on sipping away: ちびりちびりとよく飲む奴だ
丸谷才一著 デニス・キーン訳 『横しぐれ』(Rain in the Wind ) p. 11
have difficulty in getting sth away from sb: もぎ離すのがひと苦労だ
セイヤーズ著 浅羽莢子訳 『殺人は広告する』(Murder must Advertise ) p. 43
have been away from home for two months: 二ヵ月ぶりに家に帰る
椎名誠著 ショット訳 『岳物語』(Gaku Stories ) p. 251
have been away from home: 家を留守にしていた
椎名誠著 ショット訳 『岳物語』(Gaku Stories ) p. 253
have all you can carry away: 両手に持ちきれないほど採って帰る
had better stay away: あまり深入りしないほうがいい
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 233
go back to ... right away: 〜へとんぼ返りする
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 258
go away with ...: 〜を道づれに旅へ出る
ヘプバーン著 芝山幹郎訳 『キャサリン・ヘプバーン自伝』(Me ) p. 142
give away nothing about ...: 〜についてけっして口を割らない
ヘプバーン著 芝山幹郎訳 『キャサリン・ヘプバーン自伝』(Me ) p. 130
get sb in right away: すぐに会わせる
ウッドワード著 常盤新平訳 『大統領の陰謀』(All the President's Men ) p. 51
get away with mere suspension: 営業停止ですむ
丸谷才一著 デニス・キーン訳 『横しぐれ』(Rain in the Wind ) p. 133
get away with ...: 〜が通用する
クラーク著 深町真理子訳 『闇夜に過去がよみがえる』(Stillwatch ) p. 169
feel cheered up right away: たちまち愉快になる
ルーシー・モード・モンゴメリ著 村岡花子訳 『赤毛のアン』(Anne of Green Gables ) p. 24
far and away the most outstanding genius among sth: 〜中、前後に比類のない天才
芥川龍之介著 ボーナス訳 『河童』(Kappa ) p. 25
fan ... far away: 〜などはたちまちのうちに吹き飛ばす
ディケンズ著 中野好夫訳 『二都物語』(A Tale of Two Cities ) p. 193
drop away very gradually: なだらかになだらかにかたむく
プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 152
draw away from sb a little: 身体をわずかにひきはがす
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 358
don’t write ... merely to pass the time away: 酔興に書くのではない
夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 275
do away with sb: (人を)殺す
アガサ・クリスティー著 加島祥造訳 『ナイルに死す』(Death on the Nile ) p. 436
decide to chuck the university in right away: そのまま大学をやめる
丸谷才一著 デニス・キーン訳 『横しぐれ』(Rain in the Wind ) p. 150
deadline is only two hours away: 締切りまであと二時間しかない
ウッドワード著 常盤新平訳 『大統領の陰謀』(All the President's Men ) p. 50
cut off ... right away: 即座に〜を遮る
ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 492
come right away to sb: さっそく訪ねる
ドイル著 中田耕治訳 『シャーロック・ホームズ傑作選』(Adventure of Sherlock Homes ) p. 70
come away covered with cold goo: ぬるりとした冷たいものが残る
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 157
can hear one’s heart lub-dubbing calmly away in there: 心臓の鼓動がおだやかにおさまっていく気配が耳を通して伝わってくる
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 203
blow just right and all sth fly away: 一息できれいに吹き飛ばす
be unable to draw one’s own eyes away: 〜から自分の眼を離せなくなってしまう
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 238
be some distance away: むこうに見えている
北杜夫著 デニス・キーン訳 『楡家の人びと』(The House of Nire ) p. 118
be running away from something: 何かに追われている
椎名誠著 ショット訳 『岳物語』(Gaku Stories ) p. 168
be only hours away from doing: 〜する瀬戸際にある
ジェフリー・アーチャー著 永井淳訳 『メディア買収の野望』(Fourth Estate ) p. 22
be not far away: もうそこまで来ている
三島由紀夫著 ネイサン訳 『午後の曳航』(The Sailor Who Fell from Grace with the Sea ) p. 135
be less than a week away: 一週間以内に迫っている
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 235
be getting carried away: かなり本気
プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 142
be frightened away from ...: 〜はじきだされる
ヘプバーン著 芝山幹郎訳 『キャサリン・ヘプバーン自伝』(Me ) p. 196
be fool enough to give oneself away: 見つかるようなばかな真似をする
セイヤーズ著 浅羽莢子訳 『五匹の赤い鰊』(The Five Red Herrings ) p. 93
be closer to three hours away: 三時間近くある
ウッドワード著 常盤新平訳 『大統領の陰謀』(All the President's Men ) p. 50
be away on a trip: 旅行に出かけて留守
三島由紀夫著 ギャラガー訳 『奔馬』(Runaway Horses ) p. 148
be away from sb: (人を)置き去りにする
ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 166
be a country mile away: ものすごく遠くにある
プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 187
analyse away at ... without doing: 〜を観察するばかりで、〜しない
マクリーン著 村上博基訳 『女王陛下のユリシーズ号』(HMS Ulysses ) p. 93
all just blow away: きれいさっぱり消えてしまう
タランティーノ著 芝山幹郎訳 『フォー・ルームス』(Four Rooms ) p. 139
a prudent distance away: 用心ぶかく距離を保つ
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 157
a place away from ...: 〜から逃避するための家
ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 250
not be able to take anything away: なにももちだしちゃいけない
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 360
get away from there while you’re able: 命のあるうちに失せろ
ハメット著 小鷹信光訳 『赤い収穫』(Red Harvest ) p. 78
turn abruptly away: さっときびすを返す
マクリーン著 村上博基訳 『女王陛下のユリシーズ号』(HMS Ulysses ) p. 272
turn away abruptly: ぷいと背中を向ける
ボイル著 柳瀬尚紀訳 『ケロッグ博士』(The Road to Wellville ) p. 184
turn abruptly away: 乱暴にくるりと身体のむきを変える
北杜夫著 デニス・キーン訳 『楡家の人びと』(The House of Nire ) p. 195
go away abruptly, hurriedly: あわてふためいて、逃げていく
ロンドン著 白石佑光訳 『白い牙』(White Fang ) p. 244
be absolutely sure one can get away with it: 絶対安全と判る
向田邦子著 カバット訳 『思い出トランプ』(A Deck of Memories ) p. 212
How else could we get away with abusing a full colonel?: さもなければ、いやしくも大佐が准尉ごときに痛めつけられて黙っているはずはない
デミル著 上田公子訳 『将軍の娘』(The General's Daughter ) p. 256
get away across the mountains: 山越えをして逃げる
北杜夫著 デニス・キーン訳 『楡家の人びと』(The House of Nire ) p. 63
can not afford the time away from sth: 〜に追われて時間が取れない
ハルバースタム著 常盤新平訳 『男たちの大リーグ』(Summer of '49 ) p. 153
afraid to breathe lest one give oneself away: 息をつめる
瀬戸内晴美著 バイチマン訳 『夏の終り』(The End of Summer ) p. 191
Ted starts away again, perplexed: 困惑していたテッド、またもやびっくりして飛び上がる
タランティーノ著 芝山幹郎訳 『フォー・ルームス』(Four Rooms ) p. 50
be all squared away: うまくかたづく
ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 402
sign it all away behind sb’s back: (人の)知らぬまになにもかも譲り渡す
ル・カレ著 村上博基訳 『パーフェクト・スパイ』(A Perfect Spy ) p. 50
throw sth all away: それをどぶに捨てる
デミル著 上田公子訳 『将軍の娘』(The General's Daughter ) p. 279
get away immediately and completely from all the annoyances: 急に一切の煩わしさから離れる
井上靖著 ピコン訳 『姨捨』(The Izu Dancer and Other Stories ) p. 21
all the various noises of the now sleeping town have died away: すでに寝しずまっている街は限りなく音をひそめている
北杜夫著 デニス・キーン訳 『幽霊』(Ghosts ) p. 102
all one truly carry away from such an incident is ...: 〜のことで(人が)覚えているのは〜だけだ
ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 195
gracefully allow the small fire to smolder away all on its own: 煙草のくゆるのにまかせたまま、いとも悠然とかまえている
北杜夫著 デニス・キーン訳 『楡家の人びと』(The House of Nire ) p. 230
do away with altogether: すっかりお払い箱にする
アシモフ著 小尾芙佐訳 『夜明けのロボット』(Robots of Dawn ) p. 111
He swallowed, pulled the bottle away and the grimace was not for the rum: 彼はごくりとあおって、びんをもぎはなしたが、そのしかめ面はラムのためではなかった
マクリーン著 村上博基訳 『女王陛下のユリシーズ号』(HMS Ulysses ) p. 258
seize the oars and pull frantically away: 手に手にオールをひっつかみざま、死にものぐるいで船をはなれる
マクリーン著 村上博基訳 『女王陛下のユリシーズ号』(HMS Ulysses ) p. 221
and the hail-cloud rolling away: 雹を降らせた雨雲はようやく通り過ぎる
ディケンズ著 中野好夫訳 『二都物語』(A Tale of Two Cities ) p. 84
death is but another step away: 最後の一撃が来る
夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 129
bear away the body to another place: 死骸を移す
ワイルド著 福田恆存訳 『サロメ』(Salome ) p. 44
wash anxiety away: 不安を取り除く
三島由紀夫著 ネイサン訳 『午後の曳航』(The Sailor Who Fell from Grace with the Sea ) p. 96
keep away from any real harm: (人の)身にとりたてて悪いことは何も起こらない
カーヴァー著 村上春樹訳 『大聖堂』(Cathedral ) p. 123
silently apply the tube to one’s lips, fold one’s arms, and puff away: ものも言わずにパイプをくわえたまま腕を組み、ぷかぷかふかし出す
E・ブロンテ著 大和資雄訳 『嵐が丘』(Wuthering Heights ) p. 42
cannot appropriately stay away: 欠席する理由がない
トゥロー著 上田公子訳 『推定無罪』(Presumed Innocent ) p. 294
He did not argue; he simply walked away: 口ごたえせず、ただ黙ってその場を立ち去るくらいだった
ハルバースタム著 常盤新平訳 『男たちの大リーグ』(Summer of '49 ) p. 152
run away as fast as one can: 一所懸命走って逃げる
E・ブロンテ著 大和資雄訳 『嵐が丘』(Wuthering Heights ) p. 57
in the car, ... as one drive away: 帰りの車の中で〜する
カーヴァー著 村上春樹訳 『大聖堂』(Cathedral ) p. 58
divert attention away from ...: 警戒心は〜から遠のく
サロー著 土屋尚彦訳 『大接戦』(Head to Head ) p. 23
draw attention away from sth: 〜から人の注意をそらす
アガサ・クリスティー著 加島祥造訳 『葬儀を終えて』(After the Funeral ) p. 338
can not put away the automatic habits: 習慣をぬぎすてることができない
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 205
there’s no backing away from the decision: この決定はくつがえされない
ウッドワード著 染田屋・石山訳 『司令官たち』(The Commanders ) p. 345
shy away from backing sb: そっぽを向く
ストール著 池央耿訳 『カッコウはコンピュータに卵を産む』(The Cuckoo's Egg ) p. 253
fall to backing away and sneezing: 尻ごみしながらくさめをする
ロンドン著 白石佑光訳 『白い牙』(White Fang ) p. 73
essay to back away: 退却しようとする
ロンドン著 白石佑光訳 『白い牙』(White Fang ) p. 174
can’t back away from sb: (人を)見捨てられない
フランク・マコート著 土屋政雄訳 『アンジェラの灰』(Angela's Ashes ) p. 322
he's hiding out in the backwoods, far away from any computers: 何でも、コンピュータとは無縁の田舎で隠遁生活を送っているという
ストール著 池央耿訳 『カッコウはコンピュータに卵を産む』(The Cuckoo's Egg ) p. 17
have a lot of money banked away: もう金はずいぶんたまった
クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 485
banquet the journey away: 飲めや歌えやの旅
ル・カレ著 村上博基訳 『パーフェクト・スパイ』(A Perfect Spy ) p. 157
begin deliberately to walk away from sb: (人を)視線の外に置くような方角へ足を向ける
夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 35
put a bit away: すこしずつのこす
ル・カレ著 村上博基訳 『パーフェクト・スパイ』(A Perfect Spy ) p. 159
blaze away: しきりに手を動かす
アシモフ著 小尾芙佐訳 『われはロボット』(I, Robot ) p. 113
blaze away: ドンパチの火ぶたを切る
オローク著 芝山幹郎訳 『楽しい地獄旅行』(Holidays in Hell ) p. 185
be bleeding away: 血のようににじみ出つつある
トゥロー著 上田公子訳 『立証責任』(The Burden of Proof ) p. 27
only a block or two away: ほんの角一つだ
dab away the blood: 血を拭く
ル・カレ著 村上博基訳 『パーフェクト・スパイ』(A Perfect Spy ) p. 85
like a gust of wind blow away ...: 〜を塵の如くに吹き払う
夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 104
let it blow quietly away: おだやかに手を切る
フィッツジェラルド著 野崎孝訳 『グレート・ギャツビー』(The Great Gatsby ) p. 79
it just blew you away right?: ショックだったでしょう
吉本ばなな著 シャリーフ訳 『N・P』(N. P. ) p. 44
blow sb away: (人に)つけ入る隙を与えない
ハルバースタム著 常盤新平訳 『男たちの大リーグ』(Summer of '49 ) p. 198
blow away sb: 殺す
プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 328
blow away ...: 〜を吹きとばす
マクリーン著 村上博基訳 『女王陛下のユリシーズ号』(HMS Ulysses ) p. 170
blow away: けしとぶ
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 371
blow away: 跡形もなく消えてしまう
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 362
blow away: 風にとばされる
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 155
a boat-length away: ボートひとつの距離
マクリーン著 村上博基訳 『女王陛下のユリシーズ号』(HMS Ulysses ) p. 450
take control of one’s body away from one: からだにコントロールを失わせる
クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 449
sing the iron kettle sings monotonously as it boils away: 鉄瓶は単調な湯のたぎる音をひびかせる
北杜夫著 デニス・キーン訳 『幽霊』(Ghosts ) p. 95
bolt away from the table: 席を蹴って駆け出す
ジョーンズ著 岸本佐知子訳 『拳闘士の休息』(The Pugilist at Rest ) p. 178
bolt away: いっさんに逃げる
スティーブンスン著 阿部知二訳 『宝島』(Treasure Island ) p. 38
break away to show ...: 通常の番組の一部を割いて〜を電波に乗せる
プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 284
break away from the mutineers: 謀叛人たちを振り切る
スティーブンスン著 阿部知二訳 『宝島』(Treasure Island ) p. 158
break away from ...: 〜を振りきる
ボイル著 柳瀬尚紀訳 『ケロッグ博士』(The Road to Wellville ) p. 457
it quite seems to take one’s breath away: ほんとに息が止まるかと思うほどだ
ルイス・キャロル著 矢川澄子訳 『鏡の国のアリス』(Through the Looking-Glass ) p. 34
quite take sb’s breath away: (人は)度肝を抜かれる
アガサ・クリスティー著 永井淳訳 『フランクフルトへの乗客』(Passenger to Frankfurt ) p. 165
it quite seems to take one’s breath away: いまにも息がとまりそうだ
ルイス・キャロル著 柳瀬尚紀訳 『鏡の国のアリス』(Through the Looking-Glass ) p. 36
enthrall the eye and take away the breath: 目をそばだてるに足る
北杜夫著 デニス・キーン訳 『楡家の人びと』(The House of Nire ) p. 263
a performance take one’s breath away: 胸のすくような勝利
三島由紀夫著 ギャラガー訳 『奔馬』(Runaway Horses ) p. 56
He saw the old couple lean toward him briefly as they drove away: 老夫婦が去っていきながら、彼の方にちょっと体を傾けるのが見えた
カーヴァー著 村上春樹訳 『大聖堂』(Cathedral ) p. 334
Stern briefly looked away: スターンは思わず目をそらせたが、
トゥロー著 上田公子訳 『立証責任』(The Burden of Proof ) p. 265look
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