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〜ぐらいなもの
   
<例文なし> ハルバースタム著 常盤新平訳 『男たちの大リーグ』(Summer of '49 ) p. 260
〜しかない
   
be the only way to deal with sth: 〜に対処するには〜しかない クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 151
〜するほかない
   
why ... can only be guessed: なぜ〜なのか憶測するほかない マクリーン著 村上博基訳 『女王陛下のユリシーズ号』(HMS Ulysses ) p. 187
〜ですむことである
   
He's only got to give the order: 命令ひとつですむことじゃありませんか マクリーン著 村上博基訳 『女王陛下のユリシーズ号』(HMS Ulysses ) p. 262
〜でない限り決して〜ない
   
<例文なし> メイル著 池央耿訳 『南仏プロヴァンスの12か月』(A Year in Provence ) p. 73
〜にすぎない
   
only out of kindness: 親切心からに過ぎない べーカー著 岸本佐知子訳 『フェルマータ』(The Fermata ) p. 45
〜にすぎぬ
   
<例文なし> フィッツジェラルド著 野崎孝訳 『グレート・ギャツビー』(The Great Gatsby ) p. 24
〜の域を脱していない
   
only fool around: 遊びの域を脱していない ストール著 池央耿訳 『カッコウはコンピュータに卵を産む』(The Cuckoo's Egg ) p. 249
〜ばかり
   
<例文なし> マクリーン著 村上博基訳 『女王陛下のユリシーズ号』(HMS Ulysses ) p. 469
〜をどうにもできない
   
the knowledge only anger sb’s further: そう思うといっそう癇癪がおこってくるのをどうにもできない ルーシー・モード・モンゴメリ著 村岡花子訳 『アンの青春』(Anne of Avonlea ) p. 140
〜以外に〜がない
   
the only safe course is self-reliance and self-defense: 自立自衛以外にたのむべきものがない 土居健郎著 ジョン・ベスター訳 『甘えの構造』(The anatomy of dependence ) p. 97
〜以外立入禁止
   
Authorized Personnel Only: 関係者以外立入禁止 トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 286

あくまで
   
But they are only theories, and all of them would upset you: ありますが、あくまで仮説にすぎませんし、聞けば動転なさるでしょうから デミル著 上田公子訳 『将軍の娘』(The General's Daughter ) p. 133
あくまでも
   
That was post mortem funds only--: あの復活予算はあくまでも-- ル・カレ著 村上博基訳 『スクールボーイ閣下』(The Honourable Schoolboy ) p. 263
only for the money: あくまでも金ずくで 池波正太郎著 フリュー訳 『おんなごろし』(Master Assassin ) p. 17
it’s an observation only mind you: これはあくまでも参考ですよ 松本清張著 ブルム訳 『点と線』(Points and Lines ) p. 145
あくまでも〜にすぎない
   
be contingency plans only: あくまでも予想される事態の対策にすぎない セーガン著 池央耿・高見浩訳 『コンタクト』(Contact ) p. 341
あとはただ〜
   
<例文なし> マクリーン著 村上博基訳 『女王陛下のユリシーズ号』(HMS Ulysses ) p. 380
あんまり
   
have a only moment: あんまり時間がない スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 64
いかにも
   
only be described as a commanding presence: いかにも人の上に立つ者のそれである コイル著 村上博基訳 『軍事介入』(Trial by Fire ) p. 52
いっぽんやりに
   
bet conservative amounts on only the red and black: 黒赤一本やりにわずかな金を賭ける 北杜夫著 マッカーシー訳 『どくとるマンボウ航海記』(Doctor Manbo at Sea ) p. 209
いつも決まって
   
only do: いつも決まって〜する ストール著 池央耿訳 『カッコウはコンピュータに卵を産む』(The Cuckoo's Egg ) p. 174
かえって
   
the clash between one’s personalities only gets worse: かえって性格の違いがぶつかりあう 向田邦子著 カバット訳 『思い出トランプ』(A Deck of Memories ) p. 81
only do: かえって〜する 司馬遼太郎著 カーペンター訳 『最後の将軍』(The Last Shogun ) p. 152
only contribute ...: かえって〜をくわえる ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 252
only aggravate sb’s mood: かえって(人の)神経に触る 吉行淳之介著 ジョン・ベスター訳 『暗室』(The Dark Room ) p. 23
かえって〜する
   
only serve to do: 〜するのをかえって助ける マクリーン著 村上博基訳 『女王陛下のユリシーズ号』(HMS Ulysses ) p. 253
かえっていやがうえにも
   
these whispered scandals only increase sb’s strange and dangerous charm: これほどひとが囁きあう悪評もかえって(人の)不思議な魔力をいやがうえにも増すばかりだった ワイルド著 福田恆存訳 『ドリアン・グレイの肖像』(The Picture of Dorian Gray ) p. 208
かぎる
   
sth by appointment only: 〜はご予約のお客さまにかぎります スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 105
からくも
   
only to do: からくも〜する ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 343
Only a red traffic light saved him from being crushed: からくも赤信号が彼を圧死から救った ル・カレ著 村上博基訳 『ナイト・マネジャー』(The Night Manager ) p. 104
かりにも
   
if ... had been ignobly waited on by only three men: もし〜がかりにも三人の侍者によって給仕されたなどという不祥事が発生しようものなら ディケンズ著 中野好夫訳 『二都物語』(A Tale of Two Cities ) p. 187
かろうじて
   
<例文なし> アーヴィング著 岸本佐知子訳 『サーカスの息子』(A Son of the Circus ) p. 54
きり
   
only once: 一回きり クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 401
こそ
   
only possible, only thinkable, because one have known that ...: それもこれも〜と知っていればこそできたことで、さもなければ考えられもせぬことだった クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 532
こそなれ
   
be only proof of one’s own immaturity: (人)自身の未成の証拠にこそなれ 三島由紀夫著 ネイサン訳 『午後の曳航』(The Sailor Who Fell from Grace with the Sea ) p. 81
ごく
   
that is only natural: それはごく自然なことである アシモフ著 小尾芙佐訳 『神々自身』(The Gods Themselves ) p. 115
only occasionally know ...: 〜がごくたまに耳に入る ウッドワード著 染田屋・石山訳 『司令官たち』(The Commanders ) p. 86
さえ
   
if only one had controlled one’s temper: 自分が短気さえ起こさなかったら クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 180
さすがに
   
Only a samurai woman would think of it: さすがに武家の女は、よう考えたものやのう 有吉佐和子著 コスタント訳 『華岡青洲の妻』(The Doctor's Wife ) p. 155
しか
   
receive only token laughter: 申し訳ほどの笑いしか起きない ル・カレ著 村上博基訳 『パーフェクト・スパイ』(A Perfect Spy ) p. 43
have only three pairs: 三足しかもちあわせがない スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 264
give sb only an edited briefing of ...: (人に)一部しか報告しない デミル著 上田公子訳 『将軍の娘』(The General's Daughter ) p. 225
be only a matter of interest to sb: 〜にしか興味のないこと クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 479
しかない
   
only one alternative is realistic: 現実的な手だてはひとつしかない クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 546
しがない
   
be only a Mastermariner: しがない海ノ頭です マキャフリイ著 小尾芙佐訳 『竜の反逆者』(The Renegades of Pern ) p. 214
しょせん
   
I was only human: しょせん、わたしも人の子でした セーガン著 池央耿・高見浩訳 『コンタクト』(Contact ) p. 349
しょせんは
   
be only kids fooling around: しょせんは子供のいたずらである ストール著 池央耿訳 『カッコウはコンピュータに卵を産む』(The Cuckoo's Egg ) p. 297
じゃなきゃあ
   
only he can do ...: あの御仁じゃなきゃあ〜できるもんじゃない リーマン著 池央耿訳 『黒海奇襲作戦』(Torpedo Run ) p. 255
すぎない
   
His only link was with the past: 彼はもはや過去とつながっていたにすぎない ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 92
be only a part of sb’s story: (人の)話の氷山の一角にすぎない ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 114
accidental charm of sb’s graceful, though to sb only half-serious, fopperies: (人)自身にしてみればちょっとしたおしゃれにすぎないのだがその趣味のよさが偶然醸しだす魅力 ワイルド著 福田恆存訳 『ドリアン・グレイの肖像』(The Picture of Dorian Gray ) p. 192
すくなくとも
   
<例文なし> フリーマントル著 稲葉明雄訳 『亡命者はモスクワをめざす』(Charlie Muffin and Russian Rose ) p. 80
せいぜい
   
be only in one’s late forties or early fifties: せいぜい四十代の後半から五十代のはじめくらいの年齢だ 椎名誠著 ショット訳 『岳物語』(Gaku Stories ) p. 58
<例文なし> ウッドワード著 染田屋・石山訳 『司令官たち』(The Commanders ) p. 269
せめて
   
<例文なし> 司馬遼太郎著 カーペンター訳 『最後の将軍』(The Last Shogun ) p. 142
せめてもの
   
the only redeeming feature of sth is ...: 〜がせめてもの取柄だ 瀬戸内晴美著 バイチマン訳 『夏の終り』(The End of Summer ) p. 152
one’s only consolation: せめてもの慰め クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 98
そこそこしか
   
only ten years had elapsed: 十年そこそこしか歳月は流れていない 有吉佐和子著 コスタント訳 『華岡青洲の妻』(The Doctor's Wife ) p. 6
それしか
   
it is the only lead I have left: いまはそれしか手がなくてね トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 231
たかが
   
it is only money: たかがお金じゃない。 カーヴァー著 村上春樹訳 『大聖堂』(Cathedral ) p. 303
<例文なし> 有吉佐和子著 コスタント訳 『華岡青洲の妻』(The Doctor's Wife ) p. 43
たかだか
   
<例文なし> フリーマントル著 稲葉明雄訳 『亡命者はモスクワをめざす』(Charlie Muffin and Russian Rose ) p. 146
たたでさえ
   
only the world of science pays sb any mind: ただでさえ(人は)学界では相手にされていない 村上春樹著 アルフレッド・バーンバウム訳 『世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド』(Hard-Boiled Wonderland and The End of The World ) p. 63
ただ
   
the only trouble is ...: ただ困ったことに〜 サリンジャー著 野崎孝訳 『ライ麦畑でつかまえて』(The Catcher in the Rye ) p. 181
only trouble is ...: ただどうも〜 北杜夫著 デニス・キーン訳 『楡家の人びと』(The House of Nire ) p. 229
be only interested in doing ...: ただ〜したい 大岡昇平著 モリス訳 『野火』(Fires on the Plain ) p. 11
<例文なし> ル・カレ著 村上博基訳 『ナイト・マネジャー』(The Night Manager ) p. 128
ただ〜である
   
only be protective: ただかばうだけのものである クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 104
ただ〜にとどめる
   
will only comment that ...: ただこう答えるにとどめる セーガン著 池央耿・高見浩訳 『コンタクト』(Contact ) p. 184
ただし
   
<例文なし> タランティーノ著 芝山幹郎訳 『フォー・ルームス』(Four Rooms ) p. 77
ただの
   
only people: ただの人間 ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 401
ただの〜
   
<例文なし> マクリーン著 村上博基訳 『女王陛下のユリシーズ号』(HMS Ulysses ) p. 461
ただひとつ
   
the only thing one find disconcerting is that ...: ただひとつ気に入らないのは、〜 トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 239
Only he couldn't show the wonderful card he had bought: ただひとつ、彼は自分が手に入れたすばらしいカードを人に見せることができないだけなのだ スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 103
ただもう
   
want only to do: ただもう〜したくなる ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 398
ただ一つ
   
the only thing that worries sb: ただ一つ厄介なのは サリンジャー著 野崎孝訳 『ライ麦畑でつかまえて』(The Catcher in the Rye ) p. 242
only good thing to come from that: ただ一つプラスだったこと クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 509
たった
   
only a week: たった一週間 スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 209
one’s one and only wish: たった一つの私の望み 谷崎潤一郎著 マッカーシー訳 『猫と庄造と二人のおんな』(A Cat, A Man, and Two Women ) p. 6
たった一人の
   
<例文なし> メイル著 池央耿訳 『南仏プロヴァンスの12か月』(A Year in Provence ) p. 267
だけ
   
the only thing possible is to do: 〜するだけ 遠藤周作著 ジョンストン訳 『沈黙』(Silence ) p. 28
that is the only good news: いいのはそれだけだ クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 22
only when ...: いちどだけ〜する ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 430
only stick to whiskey and water: 水割りだけを飲んでいる カーヴァー著 村上春樹訳 『大聖堂』(Cathedral ) p. 253
only result in providing the impetus for a final suicide attempt: 〜しても、(人が)いつか自殺をする結果をもたらすだけだ ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 493
only movement in ... is the beating of one’s pulse: (人の)心臓の鼓動だけがたしかに鳴っている。〜のなかで。 北杜夫著 デニス・キーン訳 『幽霊』(Ghosts ) p. 216
only A can award B: 任命権はAだけが握っている トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 86
imagine only a small part of the truth that lies behind ...: 〜の半面だけを想像に描く 夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 34
can only get a vague idea of sth: おおよその見当がつくだけだ 川端康成著 月村麗子訳 『みずうみ』(The Lake ) p. 17
be present in body only: 家にいても体がそこにあるだけだ トゥロー著 上田公子訳 『立証責任』(The Burden of Proof ) p. 320
だけが
   
about the only bad news is sth: 〜だけが玉にきずだ クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 54
だけだ
   
the only info one get generally is by ...: 情報はすべて、〜によるものだけだ トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 206
the curb where one see only ...: 道端には、〜だけだ トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 237
that would only make thing worse: かえって事を悪くするだけだ クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 356
だけは
   
have lived one’s whole life thinking of oneself as the only real man: 自分だけは男だ、と思って生きてきたんです 三島由紀夫著 ネイサン訳 『午後の曳航』(The Sailor Who Fell from Grace with the Sea ) p. 38
ちょっと〜しただけ
   
I was only horsing around: ちょっとふざけてみただけなんだけど サリンジャー著 野崎孝訳 『ライ麦畑でつかまえて』(The Catcher in the Rye ) p. 223
つい
   
only yesterday: ついきのうのこと トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 84
only the other day: つい先日も ル・カレ著 村上博基訳 『パーフェクト・スパイ』(A Perfect Spy ) p. 106
only recently: ついこの間 夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 77
only recently: つい先だって 夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 275
only last week: つい先週 ジェフリー・アーチャー著 永井淳訳 『ロシア皇帝の密約』(A Matter of Honour ) p. 121
only an instant before: つい一瞬前には トゥロー著 上田公子訳 『立証責任』(The Burden of Proof ) p. 13
only a minute ago: つい今しがた 夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 43
it seems like only yesterday: ついきのうのことのような気がする ル・カレ著 村上博基訳 『パーフェクト・スパイ』(A Perfect Spy ) p. 35
でしかない
   
but only as ...: ・・・が、あくまで〜でしかない ル・カレ著 村上博基訳 『パーフェクト・スパイ』(A Perfect Spy ) p. 242
でならない
   
I’m only sorry: 残念でならない ジェフリー・アーチャー著 永井淳訳 『100万ドルを取り返せ』(Not a Penny More, Not a Penny Less ) p. 172
でも
   
Only, not now--: でも、いまは無理 タランティーノ著 芝山幹郎訳 『フォー・ルームス』(Four Rooms ) p. 84
といっても
   
Only, I wasn't watching the game too much: といっても、たいして身を入れて見てたんじゃない サリンジャー著 野崎孝訳 『ライ麦畑でつかまえて』(The Catcher in the Rye ) p. 10
とどめる
   
would say only that ...: 〜とコメントするにとどめる アーヴィング著 岸本佐知子訳 『サーカスの息子』(A Son of the Circus ) p. 85
only do ...: 〜するにとどめる ジェフリー・アーチャー著 永井淳訳 『ロスノフスキ家の娘』(The Prodigal Daughter ) p. 162
とにかく
   
can only apologize for ...: 〜についてはとにかく謝るよ エルロイ著 二宮磬訳 『ビッグ・ノーウェア』(The Big Nowhere ) p. 259
なにぶんの
   
be only a kid: なにぶんの若造だ 司馬遼太郎著 カーペンター訳 『最後の将軍』(The Last Shogun ) p. 68
には
   
only tell sb: (人)には教える ル・カレ著 村上博基訳 『ナイト・マネジャー』(The Night Manager ) p. 57
のみ
   
be achieved only by profound changes in sth: 〜を根底から変えることによってのみ実現される ステファン・シュミットハイニー著 BCSD訳 『チェンジング・コース』(Changing Course ) p. 14
はじめて
   
only now: いまはじめて トゥロー著 上田公子訳 『立証責任』(The Burden of Proof ) p. 91
can only govern fairly with the consent of the governed: 統治される者の同意あってはじめて公正に統治できる ル・カレ著 村上博基訳 『影の巡礼者』(The Secret Pilgrim ) p. 144
be bearable only through love.: 愛によってはじめて能くこれを負うことがでる セーガン著 池央耿・高見浩訳 『コンタクト』(Contact ) p. 351
はじめての
   
catch one’s only break of ...: 〜はじめての幸運だ トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 286
はやい
   
it was still only afternoon, but ...: まだ午後もはやいのに、〜 マクリーン著 村上博基訳 『女王陛下のユリシーズ号』(HMS Ulysses ) p. 196
ばかり
   
would only be suffering from the heat: 暑くるしいばかりだ 小松左京著 ギャラガー訳 『日本沈没』(Japan Sinks ) p. 19
see only the positive: 肯定的な面ばかりを見る ステファン・シュミットハイニー著 BCSD訳 『チェンジング・コース』(Changing Course ) p. 3
ひとえに
   
sb’s loneliness is of position only: (人の)孤独はひとえに地位の高さのためだ O・ヘンリ著 大津栄一郎訳 『オー・ヘンリー傑作選』(41 Stories ) p. 195
do ... only by a combination of luck and quick reflexes: 〜したのは、ひとえに運がよかったのと反応がすばやかったためだ スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 156
ひとつしか
   
take the only course one see open: (人に)選ぶことのできる道はひとつしかない ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 55
ほかない
   
one can only suppose that ...: 〜と想像するほかない ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 378
ほかに〜はない
   
be the only clients: 〜のほかに客はない メイル著 池央耿訳 『南仏プロヴァンスの12か月』(A Year in Provence ) p. 132
ほんの
   
would only take a minute or so: なに、ほんの一、二分ですよ スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 169
we are only at the beginning of our friendship: ぼくたちのつきあいはまだほんの序の口だ ワイルド著 福田恆存訳 『ドリアン・グレイの肖像』(The Picture of Dorian Gray ) p. 157
last only a very little while: ほんの束の間しかぴんとしていない ルイス・キャロル著 柳瀬尚紀訳 『鏡の国のアリス』(Through the Looking-Glass ) p. 107
It's only a flesh wound: ほんの表面的な傷よ ジェフリー・アーチャー著 永井淳訳 『ロスノフスキ家の娘』(The Prodigal Daughter ) p. 186
for only a moment: ほんの一瞬ためらう スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 286
be only the beginning: ほんの手はじめだ アガサ・クリスティー著 永井淳訳 『フランクフルトへの乗客』(Passenger to Frankfurt ) p. 120
be only the beginning: ほんの序の口だ ハルバースタム著 常盤新平訳 『男たちの大リーグ』(Summer of '49 ) p. 286
<例文なし> マクリーン著 村上博基訳 『女王陛下のユリシーズ号』(HMS Ulysses ) p. 385
まあ
   
be only medium-pretty: まあ悪くないというところだ カーヴァー著 村上春樹訳 『大聖堂』(Cathedral ) p. 173
まぎれもなく
   
<例文なし> ジェフリー・アーチャー著 永井淳訳 『ロスノフスキ家の娘』(The Prodigal Daughter ) p. 208
まだ
   
the night have only just begun.: まだ宵の口だ 夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 94
perhaps it is only a little after three: まだ三時をまわったばかりだということもあり得る ライス著 小鷹信光訳 『時計は三時に止まる』(8 Faces at 3 ) p. 17
<例文なし> スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 49
まだほんの
   
only a little girl: まだほんのねんね スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 146
be only a beginning: まだほんの序ノ口だ 池波正太郎著 フリュー訳 『殺しの四人』(Master Assassin ) p. 61
まだやっと
   
<例文なし> サリンジャー著 野崎孝訳 『ライ麦畑でつかまえて』(The Catcher in the Rye ) p. 177
まったくの
   
it is only by chance that ...: 〜はまったくの偶然からである メイル著 小梨直訳 『南仏プロヴァンスの木陰から』(Toujours Provence ) p. 244
までだ
   
only do: したまでだ ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 267
むしろ
   
only seem to contrast ... with ...: むしろ〜に比べて、打って変った〜を考えて言っているつもりらしい ディケンズ著 中野好夫訳 『二都物語』(A Tale of Two Cities ) p. 11
only deeper: むしろますます濃く 北杜夫著 デニス・キーン訳 『幽霊』(Ghosts ) p. 131
むろん
   
It was only a joke: むろんジョークだった クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 46
もっぱら
   
only do: もっぱら〜する ストール著 池央耿訳 『カッコウはコンピュータに卵を産む』(The Cuckoo's Egg ) p. 299
もとより
   
not only AA but BB as well: AAはもとよりBBでも 土居健郎著 ジョン・ベスター訳 『甘えの構造』(The anatomy of dependence ) p. 135
ものの
   
have only to walk ten minutes and ...: ものの十分も歩けば〜 ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 193
やっと
   
only begin to do: やっと〜しかけたところだ トゥロー著 上田公子訳 『立証責任』(The Burden of Proof ) p. 174
it is only very reluctantly that sb consent to do ...: (人は)さんざん渋ったのちにやっと〜に同意する セイヤーズ著 浅羽莢子訳 『ナイン・テイラーズ』(The Nine Tailors ) p. 85
have only one exultant week in which to ...: 〜、その喜びの日が、やっと一週間ばかり続いた時だ ディケンズ著 中野好夫訳 『二都物語』(A Tale of Two Cities ) p. 69
be only gradually coming to know: やっとおぼえはじめたばかり バック著 五木寛之訳 『かもめのジョナサン』(Jonathan Livingston Seagull ) p. 65
やはり
   
can only confirm one’s sense of isolation: やはりある種の寂しさがつきまとう 丸谷才一著 デニス・キーン訳 『横しぐれ』(Rain in the Wind ) p. 145
ようやく
   
only after two or three minutes: 二、三分たってからようやく クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 533
よく見ると
   
In the forest Jerry saw a flash of gold, but it was only a wat: 林のなかに金色のものがきらっと光ったが、よく見ると寺だった ル・カレ著 村上博基訳 『スクールボーイ閣下』(The Honourable Schoolboy ) p. 192
ろくに
   
you could only sleep so much: ろくに睡眠は取れない クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 146
わずか
   
down by only a bucket: わずか二点差で負けている トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 283
as the clergyman’s stipend is only twenty pounds per annum: 何分にも牧師の給料が一年にわずか二十ポンドで E・ブロンテ著 大和資雄訳 『嵐が丘』(Wuthering Heights ) p. 33

  一心で
   
only wanting a fast out: 独りになりたい一心で デンティンガー著 宮脇孝雄訳 『別れのシナリオ』(Death Mask ) p. 114
何でもない
   
it is only your guest, sir: 何でもない。あなたの泊り客ですよ E・ブロンテ著 大和資雄訳 『嵐が丘』(Wuthering Heights ) p. 37
何とか
   
only by ...: 〜だから何とか メイル著 池央耿訳 『南仏プロヴァンスの12か月』(A Year in Provence ) p. 203
何のことはない
   
it was only Brad: 何のことはない、それはブラッドだった ミルハウザー著 柴田元幸訳 『イン・ザ・ペニー・アーケード』(In the Penny Arcade ) p. 143
却って
   
it only makes ...: 却って〜になる 三島由紀夫著 ギャラガー訳 『奔馬』(Runaway Horses ) p. 171
限らず
   
not only sth but ...: 〜に限らず〜は 土居健郎著 ジョン・ベスター訳 『甘えの構造』(The anatomy of dependence ) p. 62
弱冠
   
only twenty years: 弱冠二○歳 ハルバースタム著 常盤新平訳 『男たちの大リーグ』(Summer of '49 ) p. 272
初めて
   
it is only framed in space that beauty blooms: 回りに空間があって初めて美しいものは生きる リンドバーグ夫人著 吉田健一訳 『海からの贈物』(Gift from the Sea ) p. 108
辛うじて
   
sterile, carnal revenant, living only a forced respiration of glitter and ceremony: 魂の抜け殻でしかない軽佻浮薄な俗物どもが華美な装いと空虚な儀式の人工呼吸によって辛うじて生き延びている スティーヴン・キング著 池央耿訳 『暗黒の塔 I・ガンスリンガー』(The Gunslinger ) p. 179
専用
   
official vehicle only: 公用車専用 スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 71
<例文なし> デミル著 上田公子訳 『将軍の娘』(The General's Daughter ) p. 40
他にはない
   
it is the only possible chance: 他にチャンスはない アガサ・クリスティー著 加島祥造訳 『ナイルに死す』(Death on the Nile ) p. 439
当然
   
be only to be expected of ...: 〜から当然予想されることだ ル・グィン著 浅倉久志訳 『風の十二方位・解放の呪文』(Wind's Twelve Quarters ) p. 113
畢竟
   
only a ne’er-do-well does: 畢竟やくざだから〜する 夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 111
変りはない
   
still only debriefing: やはり事情聴取に変りはない フリーマントル著 稲葉明雄訳 『亡命者はモスクワをめざす』(Charlie Muffin and Russian Rose ) p. 243
本当に
   
it is only gradually that ...: 〜したのは、本当に徐々にだ ル・カレ著 村上博基訳 『影の巡礼者』(The Secret Pilgrim ) p. 79
無二の
   
one and only: 唯一無二の トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 123
目標を限り
   
only do: 目標を限り〜しただけである ストール著 池央耿訳 『カッコウはコンピュータに卵を産む』(The Cuckoo's Egg ) p. 55
唯一
   
the only thing that bothers sb about ...: 〜に関して唯一心にひっかかったのは、〜 ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 502
the only loose end: 唯一気になったこと クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 535
the only disappointing note is sth: 唯一いただけないのは〜だ クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 154
唯一の
   
the only truth: 唯一の真実 ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 392
it is the only hour of the day when ...: (人が)〜する唯一の機会だ ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 246
a only source of pleasure: 唯一の楽しみ 三島由紀夫著 ネイサン訳 『午後の曳航』(The Sailor Who Fell from Grace with the Sea ) p. 17
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