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think   訳語クリック→類語、*例文 †出典
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〜かと思う
   
think we all might want to talk about this together: いっしょに話し合ったほうがいいんじゃないかと思う トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 79
〜かもしれんとビビってる
   
think sb be gonna say something: (人が)何かいうかもしれんとビビってる トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 99
〜そうです
   
I think I can hold up: なんとかやれそうです クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 525
〜だわ
   
I think it’s a wonderful song: いい唄だわ 三島由紀夫著 ネイサン訳 『午後の曳航』(The Sailor Who Fell from Grace with the Sea ) p. 42
〜というものだ
   
I think that’s the allegation: それは言いがかりというものだ ウッドワード著 染田屋・石山訳 『司令官たち』(The Commanders ) p. 141
〜という気持に襲われる
   
think sb is referring to ...: (人の)話してるのは〜ではないか、という気持に襲われる プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 196
〜とにらむ
   
<例文なし> プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 6
〜と踏む
   
<例文なし> 三島由紀夫著 ギャラガー訳 『奔馬』(Runaway Horses ) p. 235
〜と踏んでいる
   
〜ような気がする
   
He listened, quite carefully, I think: 彼、とても注意深く聞いていたような気がします プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 396
(〜と)読む
   
They were worn thin, Williams thought: 「みんな体力を消耗している」とウィリアムスは読んでいた ハルバースタム著 常盤新平訳 『男たちの大リーグ』(Summer of '49 ) p. 333

いいきかせる
   
I think: 自分にいいきかせる ル・カレ著 村上博基訳 『影の巡礼者』(The Secret Pilgrim ) p. 19
いう
   
you think we should do ...?: 〜したほうがいいというのか クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 51
think of sb as ...: 〜といいたい 夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 7
いぶかる
   
strange, one think vaguely, ...: おかしなことだ。〜だが、と〜はぼんやりいぶかった マクリーン著 村上博基訳 『女王陛下のユリシーズ号』(HMS Ulysses ) p. 357
<例文なし> ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 110
おなかの中で思う
   
think poor sb: (人は)おなかの中で思う ルイス・キャロル著 矢川澄子訳 『鏡の国のアリス』(Through the Looking-Glass ) p. 60
おぼえ
   
do not think sb was bad enough to have to spend eternity with ...: 延々と〜させられるほどわるいことをしたおぼえはない バフェット著 芝山幹郎訳 『ジョー・マーチャントはどこにいる?』(Where is Joe Merchant? ) p. 241
しましょう
   
I think I need to do: 〜するとしましょう クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 162
じゃないか
   
I think it’s time: ころあいじゃないか クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 10
だろう
   
I think you know the answer: それはきかずともわかるだろう クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 385
つもり
   
think one be in the movies: 映画の人物かなにかになったつもり トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 98
think one be funny: うまい冗談をいったつもり トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 118
つもりだ
   
I think that ...: 〜のつもりだ クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 106
つもりで
   
think one would do: 〜するつもりです カーヴァー著 村上春樹訳 『大聖堂』(Cathedral ) p. 312
つもりでいる
   
<例文なし> デミル著 上田公子訳 『将軍の娘』(The General's Daughter ) p. 152
てっきり
   
<例文なし> スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 109
てっきり〜と思う
   
think ...: てっきり〜と思う ストール著 池央耿訳 『カッコウはコンピュータに卵を産む』(The Cuckoo's Egg ) p. 7
I thought it was coming for me: わたしはてっきり洗濯機が襲いかかってくると思った フルガム著 池央耿訳 『人生に必要な知恵はすべて幼稚園の砂場で学んだ』(All I Really Need to Know I Learned in Kindergarten ) p. 25
どうやら〜のようだったな
   
think sb was saying yes: どうやらイエスのようだったな トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 18
なんとなく思う
   
but sb think they are nice grand words to say: でもなんとなくりっぱそうなことばだなあと思う ルイス・キャロル著 高橋康也・迪訳 『不思議の国のアリス』(Alice in Wonderland ) p. 10
にらみをつける
   
<例文なし> プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 72
にらむ
   
think that ...: 〜ではないかとにらむ ハルバースタム著 常盤新平訳 『男たちの大リーグ』(Summer of '49 ) p. 20
be thinkin ...: 〜とにらんでいる トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 242
はず
   
Karl, I thought we discussed this once: カール、この問題は前にも話し合ったはずですよ デミル著 上田公子訳 『将軍の娘』(The General's Daughter ) p. 83
ひとりごちる
   
<例文なし> スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 271
ぼんやりと思う
   
<例文なし> スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 56
みたいだ
   
I think that ...: 〜みたいだな 小松左京著 ギャラガー訳 『日本沈没』(Japan Sinks ) p. 20
ものを考える
   
one appear to think in cliches: (人って)常套句でものを考える人みたいね セイヤーズ著 浅羽莢子訳 『殺人は広告する』(Murder must Advertise ) p. 123
ようだ
   
think she is half silly, from her behaviour: しぐさや素振りをみると半分たりない女のようだ E・ブロンテ著 大和資雄訳 『嵐が丘』(Wuthering Heights ) p. 63
よくかみしめる
   
think over sb’s advice: (人の)忠告をよくかみしめる O・ヘンリ著 大津栄一郎訳 『オー・ヘンリー傑作選』(41 Stories ) p. 88
よびかける
   
<例文なし> ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 217
わかっている
   
think that ...: 〜はわかっている トゥロー著 上田公子訳 『立証責任』(The Burden of Proof ) p. 184

  一人うなずく
   
surely, sb thinks cynically: そうだとも。(人は)ひねくれた気分で一人うなずく スティーヴン・キング著 池央耿訳 『暗黒の塔 I・ガンスリンガー』(The Gunslinger ) p. 220
印象
   
think sb is some sort of ...: (人は)〜という印象だ ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 256
噂する
   
some think ...: 〜と噂するものもいなくはない ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 89
解釈する
   
think it was a joke on sb: (人を)ちょっとからかおうとしたに違いない、と解釈する フルガム著 池央耿訳 『人生に必要な知恵はすべて幼稚園の砂場で学んだ』(All I Really Need to Know I Learned in Kindergarten ) p. 209
噛みしめる
   
think about a poem: 詩を噛みしめる 遠藤周作著 Gallagher訳 『海と毒薬』(The Sea and Poison ) p. 41
期待する
   
be thought to be ... of the future: 将来は〜になると期待される プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 199
勘ぐる
   
She just thinks: ただ勘ぐっているんだ デミル著 上田公子訳 『将軍の娘』(The General's Daughter ) p. 346
感じに捉えられる
   
think that ...: 〜という感じに捉えられる 吉行淳之介著 ジョン・ベスター訳 『暗室』(The Dark Room ) p. 42
感じる
   
think that ...: 〜と感じる カーヴァー著 村上春樹訳 『大聖堂』(Cathedral ) p. 151
be thinking something: 何か感じるところがある カーヴァー著 村上春樹訳 『大聖堂』(Cathedral ) p. 349
感ぜられる
   
think it a terrible hardship to do: 〜するのが至難の事のように感ぜられる 夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 252
感想
   
Tell me what you think: 感想を聞かせて スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 83
観察する
   
think the situation over rationally: (自分の)おかれた状況を冷静に観察する スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 298
really think sb a peaceful, generous, and easygoing person: 実際(人を)鷹揚だと観察する 夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 171
関心をもつ
   
think sb’s sex life is one’s business: (人の)性生活に関心をもつ トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 162
眼に浮かぶ
   
think of sb doing: (人の)〜している様子が眼に浮かぶ 夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 56
帰す
   
think everything is ...: すべてを〜に帰す トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 232
気がする
   
think that one detects a chord of good cheer in sb’s voice: 声に陽気な響きがあるような気がする トゥロー著 上田公子訳 『立証責任』(The Burden of Proof ) p. 303
think that ...: ふと〜した気がする ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 291
think one is going to do ...: やりそうな気がする トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 261
think one detect sb’s voice: (人の)声が聞こえたような気がする トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 168
think one can hear eyeballs click: 目が剥かれるのが、音になって受話器からきこえた気がする クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 419
really don’t think anyone is going to rob the bank: 銀行に押し入るような輩もいないような気がするんですけど スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 169
I think that it doesn’t need much know-how to tell how a life is going to end: 人生はどういう結果になるかなど自然にわかっちまうという気がする シリトー著 河野一郎訳 『長距離走者の孤独』(The Loneliness of the Long-Distance Runner ) p. 24
I think I would do: なんというか〜っていう気がする カーヴァー著 村上春樹訳 『大聖堂』(Cathedral ) p. 291
I think I even miss that goddam Maurice: あのモーリスの奴でさえ、なつかしいような気がする サリンジャー著 野崎孝訳 『ライ麦畑でつかまえて』(The Catcher in the Rye ) p. 332
<例文なし> サリンジャー著 野崎孝訳 『フラニーとゾーイー』(Franny and Zooey ) p. 12
気がつく
   
slip out so often before one think: 気がつかないうちに口から出てしまう ルーシー・モード・モンゴメリ著 村岡花子訳 『赤毛のアン』(Anne of Green Gables ) p. 298
But they know anyway, he thought stupidly,: しかし、どうせもうわかってるさ、といまごろばかみたいに気がついた ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 44
気でいる
   
The Reverend Mr Hunnings thinks he has the answers: かの聖なるハニングズ師はその答えを知っている気でいる デミル著 上田公子訳 『ゴールド・コースト』(Gold Coast ) p. 37
気にとめる
   
have not think much about ...: 〜をさして気にもとめていなかった フルガム著 池央耿訳 『人生に必要な知恵はすべて幼稚園の砂場で学んだ』(All I Really Need to Know I Learned in Kindergarten ) p. 120
don’t think much about ...: 〜をべつに気にもとめない ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 373
気になる
   
think that one is not entirely to blame: 満更(人)ばかり責める気になれない 夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 100
気をとられる
   
be thinking about something else: ほかのことに気をとられている トゥロー著 上田公子訳 『立証責任』(The Burden of Proof ) p. 15
気をひかれる
   
think about ...: 〜に気をひかれる ルーシー・モード・モンゴメリ著 村岡花子訳 『赤毛のアン』(Anne of Green Gables ) p. 339
気持ち
   
admit that not everything one is thinking in these moments is very gracious: そんなことがあると、決してまとな気持ちではいられない ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 555
疑う
   
you think that ...: 〜じゃないかと疑う べーカー著 岸本佐知子訳 『フェルマータ』(The Fermata ) p. 187
<例文なし> スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 234
胸に呟く
   
Wait a minute, she thought: でも、ちょっと待って、とエリーは胸に呟いた セーガン著 池央耿・高見浩訳 『コンタクト』(Contact ) p. 98
胸のなかでつぶやく
   
think that ...: 胸のなかで〜とつぶやく ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 400
胸の中でつぐやく
   
Too bad, she thought: おあいにくさまね、と彼女は胸の中でつぶやいた ディック著 小尾芙佐訳 『火星のタイム・スリップ』(Martian Time-Slip ) p. 7
胸の内で
   
..., one thought wryly, ...: 〜、と胸の内で自嘲した。〜 マクリーン著 村上博基訳 『女王陛下のユリシーズ号』(HMS Ulysses ) p. 253
胸の内でいう
   
think that ...: 〜と胸の内でいう ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 514
胸の内でさけぶ
   
think that ... talking to sb: 胸の内で(人に)〜とさけぶ ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 514
胸の内でつぶやく
   
think grimly: 胸の内で暗然とつぶやく ル・カレ著 村上博基訳 『ナイト・マネジャー』(The Night Manager ) p. 120
So do you, thought Jerry, catching that first-wife's scent again: 「おまえさんもな」ジェリーはまた昔の妻のにおいを嗅ぎとりながら、胸の内でつぶやいた ル・カレ著 村上博基訳 『スクールボーイ閣下』(The Honourable Schoolboy ) p. 34
Amen, thinks Burr, transfixed with admiration: アーメン。バーはほれぼれして胸の内でつぶやく ル・カレ著 村上博基訳 『ナイト・マネジャー』(The Night Manager ) p. 160
決めつける
   
<例文なし> スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 179
見つめる
   
think of one’s own loneliness: 一人で一人を見つめる 夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 116
見ます
   
I think that ...: 〜と見ます クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 140
見込んでいる
   
think that ...: 〜と見込んでいる 夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 223
見当をつける
   
He and Lucky were Canadian or American, she thought: 彼とラッキーはカナダ人かアメリカ人だろう、とミス・マープルは見当をつけた アガサ・クリスティー著 永井淳訳 『カリブ海の秘密』(A Caribbean Mystery ) p. 24
言う
   
think ...: 〜だろうと言う ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 434
sb think this is mean-spirited: (人に)言わせれば、それこそ下司のかんぐりだ セーガン著 池央耿・高見浩訳 『コンタクト』(Contact ) p. 93
no matter what sb think: (人が)何と言おうと ハルバースタム著 常盤新平訳 『男たちの大リーグ』(Summer of '49 ) p. 374
悟る
   
Set-up, thought Charlie: 罠だ、とチャーリーは悟った フリーマントル著 稲葉明雄訳 『亡命者はモスクワをめざす』(Charlie Muffin and Russian Rose ) p. 33
<例文なし> ハルバースタム著 常盤新平訳 『男たちの大リーグ』(Summer of '49 ) p. 355
口には出さずにいう
   
You'll have to go fast to keep up with me today, shadow-kid, he thought: 「おい影法師、ついてくる気なら、今日は相当スピードをあげなきゃ無理だぞ」口には出さず、ブライアンはそういった スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 125
口のなかでつぶやく
   
<例文なし> スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 80
口のなかで毒づく
   
At least she didn't try to tell us she picked them herself, Alan thought: 近くにある町名まであげて説明するナンを見やり、この手で摘んだといわないだけまだマシだな、とアランは口のなかで毒づいた スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 141
考え
   
what do you think: 考えを聞かせて トゥロー著 上田公子訳 『立証責任』(The Burden of Proof ) p. 108
we both think that ...: (人の)頭にも(人の)頭にも〜という考えがある 夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 130
not thinking abut ...: 深い考えなどはもちろんない スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 165
never think to do: 〜してみるという考えは(人の)頭に浮かばない ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 57
it is sloppy work to start thinking ahead of oneself: 考えが先走れば失敗を犯しやすい ウィンズロウ著 東江一紀訳 『カリフォルニアの炎』(California Fire and Life ) p. 22
cannot help thinking that ...: 〜という考えの擒になる 三島由紀夫著 ギャラガー訳 『奔馬』(Runaway Horses ) p. 258
考えがわく
   
think stupidly ...: 〜と埒もない考えがわく ル・カレ著 村上博基訳 『パーフェクト・スパイ』(A Perfect Spy ) p. 56
think frivolously: 埒もない考えがわく ル・カレ著 村上博基訳 『パーフェクト・スパイ』(A Perfect Spy ) p. 109
考えが頭をよぎる
   
..., one thinks inconsequentially: 〜、埒もない考えが、〜の頭をよぎる マクリーン著 村上博基訳 『女王陛下のユリシーズ号』(HMS Ulysses ) p. 298
考えつく
   
better ... than sth can ever think: 〜なんかが絶対に考えつかないほど〜 スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 103
考えてみれば
   
<例文なし> ジェフリー・アーチャー著 永井淳訳 『100万ドルを取り返せ』(Not a Penny More, Not a Penny Less ) p. 325
考えなおす
   
Well, I can look at it, can't I? Brian thought: でも見るだけならかまわないな。ブライアンは考えなおした スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 44
考える
   
without really thinking about it very much: 深く考えることもなく イグネイシアス著 村上博基訳 『無邪気の報酬』(Agents of Innocence ) p. 239
when one think about ..., ...: 考えると〜だ 夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 28
what could I think: 他に考えようがない ライス著 小鷹信光訳 『死体は散歩する』(The Corpse Steps Out ) p. 256
to sb’s way of thinking ...: (人が)〜と考える 夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 132
this isn’t what sb think it is: (人が)考えているのは見当違いだ ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 372
thinking about things: 考えるところがあって 北杜夫著 デニス・キーン訳 『楡家の人びと』(The House of Nire ) p. 436
think up ways to do: 〜する方法を考えつく トゥロー著 上田公子訳 『立証責任』(The Burden of Proof ) p. 108
think to oneself: こっそりそう考えている ルイス・キャロル著 矢川澄子訳 『鏡の国のアリス』(Through the Looking-Glass ) p. 52
think things through: よくよく考える トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 64
think the world of sb: (人のことを)大いに考えてやる ル・カレ著 村上博基訳 『パーフェクト・スパイ』(A Perfect Spy ) p. 81
think sullenly: 重い気持ちで考える トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 90
think stupidly: ばかなことを考える ル・カレ著 村上博基訳 『パーフェクト・スパイ』(A Perfect Spy ) p. 143
think sth over: 十分に考えなおす スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 174
think of where you are: 場所柄を考えてやれ 向田邦子著 カバット訳 『思い出トランプ』(A Deck of Memories ) p. 208
think of calling in: 連絡を入れようかとも考える スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 166
think much about ...: 〜について深く考える ストール著 池央耿訳 『カッコウはコンピュータに卵を産む』(The Cuckoo's Egg ) p. 125
think long: じっくり時間をかけて考える スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 256
think it through: 考え進む クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 534
think it is a good idea to do ...: 〜すれば有利かもしれないと考える トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 105
think it better--& more profitable: すべてを前向きに考えて、自分のこやしになると思う ヴィラード、ネイグル著 高見浩訳 『ラヴ・アンド・ウォー』(Hemingway in Love and War ) p. 221
think in a descriptive way: 描写するように考える ヘプバーン著 芝山幹郎訳 『キャサリン・ヘプバーン自伝』(Me ) p. 330
think how one can do: どうやったら〜できるか考えをめぐらせる ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 224
think hard: とことん突きつめて考える スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 256
think for sb: (人の)かわりに考える トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 71
think carefully: じっくり考える スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 213
think better of sb: (人を)よく考えてやる ル・カレ著 村上博基訳 『パーフェクト・スパイ』(A Perfect Spy ) p. 46
think again about ...: 一方に〜を考える 夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 122
think again: よくかんがえる トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 168
think about these things: そんなことをあれこれと考える ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 563
think about that: そこまで考える クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 71
think about some things sb have not wanted to think about: これまで考えることをできるだけ避けてきたいくつかのものごとに、正面から向き合う ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 488
think about it oneself long enough to answer: じっくり時間をかけて考え、答える プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 230
think about it and realize it is the only logical thing to do: なるほど考えてみたらそれしか方法がないわけだ 椎名誠著 ショット訳 『岳物語』(Gaku Stories ) p. 225
think about eliminating sth: その処分を考える クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 310
think about ... carefully: 〜をよく考える 夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 248
think about ...: 〜について考えをめぐらせる ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 470
think about ...: 〜について考えを巡らす カーヴァー著 村上春樹訳 『大聖堂』(Cathedral ) p. 140
think ... through: よく考える トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 331
think ... through: 筋道たてて考える トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 83
the more one thinks about ..., the more one does: 〜を考えているうちに〜してくる 夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 96
the more one think about it: 考えれば考えるほど スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 161
that is the way ... can make sb think: 〜していると、ついついそんなことを考えてしまう ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 231
tend to think of sth as ...: 得てして〜を〜であると考え勝ちである 土居健郎著 ジョン・ベスター訳 『甘えの構造』(The anatomy of dependence ) p. 49
stop thinking small-time: せちがらいことを考えるのはよせ クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 453
somebody ought to sit down and think about sth: 〜は考えなければならない問題である トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 195
ruin sb’s digestion to think about ...: 〜のことを考えただけで、胃の具合がおかしくなる ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 247
refuse even to think about ...: 〜など毛頭考えもしない バッファ著 二宮磬訳 『弁護』(The Defense ) p. 313
not think the same as normal people: その辺にうろうろしている凡人には思いもよらないことを考えるにちがいない スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 103
not really think about ... at all: 〜のことをちゃんと突きとめて考えたことがないんじゃないかな スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 256
never thought one would grow up to do: まさかこんなことする羽目になるなんて考えもつかなかった カーヴァー著 村上春樹訳 『大聖堂』(Cathedral ) p. 180
never think of mentioning sb to ...: (人と)〜を結びつけて考えることなど思いもよらない スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 354
never think of ...: 〜のことなんかちらりとも考えない ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 267
let oneself go on thinking about ...: 〜をうだうだ考える カーヴァー著 村上春樹訳 『大聖堂』(Cathedral ) p. 103
I have thought of it, and can release you: 考えに考えたあげく約束を取り消しに来た ディケンズ著 村岡花子訳 『クリスマス・カロル』(A Christmas Carol ) p. 61
I’m sure, if you think this over: もうすこし考えなおしてみたほうがいいような気がするんだけど スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 174
have to think this one through: ここはよくよく考えろ クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 257
have never really thought capture would happen to him: よもや自分が捕虜になる日がこようとは考えもしなかった クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 406
have been thinking of doing: 〜したいと常々考えている カーヴァー著 村上春樹訳 『大聖堂』(Cathedral ) p. 105
hate to think of ...: 〜は考えただけでもぞっとする デミル著 上田公子訳 『将軍の娘』(The General's Daughter ) p. 340
get a rest-of-my-life to think about: これからさきの人生のことを考えなきゃならない トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 100
find oneself thinking of sb in terms by ...: (人の)ことを考えるとき〜として思いえがく ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 362
don’t even think it: つまらんことを考えるな クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 542
do not think of sth in those terms: 〜をそのようには考えていない クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 422
do not think much more about ...: それほど深く考えていない プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 42
do not really think about ...: 〜について深くは考えない レンデル著 小尾芙佐訳 『ロウフィールド館の惨劇』(A Judgement in Stone ) p. 222
do not even want to think about: 考えたくもない スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 127
do almost without thinking: ろくろく考えもせずに〜する ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 560
come to think of it, ...: 考えてみれば ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 409
choose to think that ...: 〜と考えるべきだろうと思う カーヴァー著 村上春樹訳 『大聖堂』(Cathedral ) p. 208
can not help thinking ...: 考えまいとしても考えてしまう トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 261
bite one’s lip and think for a second: 唇を噛みながらしばらくのあいだ考え込む ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 397
begin to think: ぼちぼち考えはじめる フルガム著 池央耿訳 『人生に必要な知恵はすべて幼稚園の砂場で学んだ』(All I Really Need to Know I Learned in Kindergarten ) p. 239
be thinking of nothing but whether ...: すべてを忘れ去り、〜かどうか、それしか考えられず トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 286
after thinking hard: 散々考えたあげく 向田邦子著 カバット訳 『思い出トランプ』(A Deck of Memories ) p. 76
考え込む
   
think for a moment: 一瞬、考え込む プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 335
Ted thinks about it for a moment: テッド、一瞬考え込む タランティーノ著 芝山幹郎訳 『フォー・ルームス』(Four Rooms ) p. 30
Massot thought again, and suddenly brighten up: マッソーは再び考え込んだ。と、彼はぱっと顔を輝かせた メイル著 池央耿訳 『南仏プロヴァンスの12か月』(A Year in Provence ) p. 166
do not think or do: 何も考え込んでじたばたすることはないんだ フルガム著 池央耿訳 『人生に必要な知恵はすべて幼稚園の砂場で学んだ』(All I Really Need to Know I Learned in Kindergarten ) p. 74
<例文なし> オースター著 柴田元幸訳 『幽霊たち』(The New York Trilogy ) p. 21
考え直す
   
think better of it: やめたほうがいいと考え直す タランティーノ著 芝山幹郎訳 『フォー・ルームス』(Four Rooms ) p. 111
察しはついてる
   
like you think okay?: 察しはついてるだろうがね クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 59
思いがわく
   
think bitterly: 自嘲まじりの思いがわく ル・カレ著 村上博基訳 『スクールボーイ閣下』(The Honourable Schoolboy ) p. 295
<例文なし> ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 44
思いこむ
   
She herself had thought they were gray: 彼女自身は、灰色の瞳と思いこんでいたのだ スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 66
Only a man who's still in love (or thinks he is) can fetch a sigh that deep: 恋をしてる男か、自分が恋をしてると思いこんでいる男でなきゃ、あんなに深々とためいきをついたりしないぜ スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 14
思いだす
   
think woodenly: うつけたように思いだす ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 330
<例文なし> ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 202
思いつく
   
think of sth with no trouble at all: なんの苦もなく〜を思いつく ライス著 小鷹信光訳 『死体は散歩する』(The Corpse Steps Out ) p. 78
sb seem to be the best shrink I could think of: (人)以上の精神分析医は思いつかない トゥロー著 上田公子訳 『推定無罪』(Presumed Innocent ) p. 252
思いなおす
   
<例文なし> スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 247
思いにふける
   
<例文なし> スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 47
思います
   
I think I will depressurize in ...: 〜ですこし息抜きしようかと思います クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 366
思いをはせる
   
think of sth: 〜に思いをはせる クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 177
思いをやる
   
think briefly of ...: 〜にちらっと思いをやる デイヴィス著 酒井邦秀訳 『青銅の翳り』(Shadows in Bronze ) p. 451
思いをわかせる
   
think indulgently: 〜とおおらかな思いをわかせる ル・カレ著 村上博基訳 『パーフェクト・スパイ』(A Perfect Spy ) p. 22
思いを馳せる
   
think of ...: 〜に思いを馳せる 夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 94
it is natural to think of your own end: 個人の行く末に思いを馳せることに何の不思議があろう セーガン著 池央耿・高見浩訳 『コンタクト』(Contact ) p. 295
<例文なし> スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 168
思い込む
   
think one is forever doomed to do: 〜の運命にあると思い込んでいる プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 251
思い出す
   
think the expressions: (人の)言葉を思い出す ディケンズ著 中野好夫訳 『二都物語』(A Tale of Two Cities ) p. 252
think some more about ...: それからまた〜のことを思い出す カーヴァー著 村上春樹訳 『大聖堂』(Cathedral ) p. 179
think often of,,,: くりかえし思い出す スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 217
think often of,,,: ことあるごとに〜を思い出す スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 217
think of sb: (人を)思い出す 夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 90
think now and then of ...: 〜の事をひょいひょいと思い出す 夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 215
think briefly: ちらりと思い出す スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 90
never hear ... but one think of ...: 〜を耳にするたびに〜のことを思い出さないわけにはいかない ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 436
思い描く
   
think about sb: (人を)思い描く フルガム著 池央耿訳 『人生に必要な知恵はすべて幼稚園の砂場で学んだ』(All I Really Need to Know I Learned in Kindergarten ) p. 258
思い浮かぶ
   
only sb one can think of who is always reminding one of things: 自分にくどくどと念を押す人間といったら、(人)しか思い浮かばない スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 355
思い浮かべる
   
think about ...: 〜を思い浮かべる 井上靖著 横尾・ゴールドスタイン訳 『猟銃』(The Hunting Gun ) p. 17
..., and it is sb one think of: 反射的に思い浮かべたのは(人の)ことだ スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 346
思う
   
you would think that ...: 人は〜と思うかもしれない トゥロー著 上田公子訳 『立証責任』(The Burden of Proof ) p. 149
you must think ...: さぞや〜だと思っていることだろうね ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 528
when one thinks about it now: 今から思えば 向田邦子著 カバット訳 『思い出トランプ』(A Deck of Memories ) p. 107
what had ever made one think that ...: なぜ自分は〜などとかりそめにも思ったりしたのだろう? トゥロー著 上田公子訳 『立証責任』(The Burden of Proof ) p. 303
used to think: 昔、よく思ってた スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 95
turn to sb to see what sb thinks: 「どう思う?」というような顔で(人を)見る カーヴァー著 村上春樹訳 『大聖堂』(Cathedral ) p. 340
try to think where to look for sth: どこへ行けば〜がみつかるか思いめぐらす カーヴァー著 村上春樹訳 『大聖堂』(Cathedral ) p. 406
try everything one can think of: 思いつくかぎりのことは全部試す カーヴァー著 村上春樹訳 『大聖堂』(Cathedral ) p. 211
this was very much as he thought of it: 自分でもそう思っていた。 トゥロー著 上田公子訳 『立証責任』(The Burden of Proof ) p. 346
think with admiration: 感にたえて思う ル・カレ著 村上博基訳 『パーフェクト・スパイ』(A Perfect Spy ) p. 238
think vaguely that ...: 〜とよくは知らないが思う ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 297
think that sb want one to do: 〜しろということなのかと思う ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 254
think that ...: 〜と心の中に思う 夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 165
think stupidly: らちもないことを思う ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 329
think sth to be behind one forever: 〜をもう一生やることはないと思う クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 483
think oneself: ひとり思う ルイス・キャロル著 柳瀬尚紀訳 『鏡の国のアリス』(Through the Looking-Glass ) p. 56
think one understand well enough ...: 〜を、(人)なりに理解できていると思う ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 572
think of the corpse under one’s feet: 足許に死骸が埋まっていると思うと気色が悪い 向田邦子著 カバット訳 『思い出トランプ』(A Deck of Memories ) p. 158
think of ..., and of ...: 〜と〜を思い比べる 夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 264
think of ... as nothing better than ...: 〜ぐらいにしか思っていない トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 191
think of ...: 〜を思いだす ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 429
think of ..: ふと〜を思う ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 423
think it over afterwards: あとで思い返す ルイス・キャロル著 柳瀬尚紀訳 『不思議の国のアリス』(Alice in Wonderland ) p. 12
think it likely that ...: 〜だろうと思う 夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 168
think glumly: 暗い気持ちで思う ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 400
think for sure: きっと〜だろうと思う トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 242
think excitedly: はやる胸の内で思う ル・カレ著 村上博基訳 『パーフェクト・スパイ』(A Perfect Spy ) p. 20
think differently: そうではないと思う 向田邦子著 カバット訳 『思い出トランプ』(A Deck of Memories ) p. 52
think calmly: 心おだやかに思う ル・カレ著 村上博基訳 『パーフェクト・スパイ』(A Perfect Spy ) p. 167
think better of sth: 〜を思いとどまる デミル著 上田公子訳 『将軍の娘』(The General's Daughter ) p. 332
there isn‘t a month that passes that one don’t think of ...: 〜したいと思いつつ年月を送る ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 544
there’s something sb’s not telling one, one think: ほんとうかなあ、あやしいなあ、と(人は)思う 吉本ばなな著 シェリフ訳 『とかげ』(Lizard ) p. 133
tear sb’s heart to think about ...: 〜を思い出すと胸が引き裂かれる ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 417
say ... like it’s something one have just thought of: たった今思いついたみたいに〜と言う カーヴァー著 村上春樹訳 『大聖堂』(Cathedral ) p. 366
really think that ...: 〜と本気で思う ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 515
really do think that ...: 〜と思ってひやりとする 夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 126
probably think ...: 〜と思うだろう 三島由紀夫著 ネイサン訳 『午後の曳航』(The Sailor Who Fell from Grace with the Sea ) p. 125
no doubt one think to oneself that ...: 〜に違いないと思う 夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 199
never once think ...: 〜なんてこれっぽちも思わない ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 435
in one’s groggy state, one think ...: 朦朧とした意識の中で(人が)〜と思う ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 140
I thought it was going to be ...: 〜だと思ってたのに トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 256
I think that ... actually: いえいえ〜だと思う ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 365
I think I’m nuts doing sth: 〜をやるなんて、われながら馬鹿だと思うこともある トゥロー著 上田公子訳 『立証責任』(The Burden of Proof ) p. 202
I really don’t think it’s such a good idea for you: ぼく思うんだけどね、ちょっとまずいんじゃない? スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 174
I just thought: うん、ちらっとそう思ったの スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 196
he thinks for one terrifying instant that ...: 〜と思ってぞっとする 三島由紀夫著 ネイサン訳 『午後の曳航』(The Sailor Who Fell from Grace with the Sea ) p. 82
have thought that ...: てっきり〜だと思う ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 268
have thought about ... many times over the years: あとで〜を何度も思い返したものだった ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 65
have lived one’s whole life thinking of oneself as the only real man: 自分だけは男だ、と思って生きてきたんです 三島由紀夫著 ネイサン訳 『午後の曳航』(The Sailor Who Fell from Grace with the Sea ) p. 38
have always thought that ...: 最初から〜だと思っている クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 53
fool sb into thinking ...: (人に)〜と思わせようとする デミル著 上田公子訳 『将軍の娘』(The General's Daughter ) p. 247
find oneself able to think about sb without doing: (人の)ことを思い出しても〜特に〜しない カーヴァー著 村上春樹訳 『大聖堂』(Cathedral ) p. 316
find it hard to think evil of sb: (人を)うらめしく思う気にはなれない ドイル著 中田耕治訳 『シャーロック・ホームズ傑作選』(Adventure of Sherlock Homes ) p. 47
don’t think of leaving: 席を立とうとは思わない カーヴァー著 村上春樹訳 『大聖堂』(Cathedral ) p. 168
don’t think ...: 〜と思ったら大まちがいだぞ トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 250
do not think you will last three days: 三日ももたぬと思う 小田実著 ウィタカー訳 『広島』(The Bomb ) p. 17
do not think A as much as B: AではなくBだと思う デミル著 上田公子訳 『将軍の娘』(The General's Daughter ) p. 362
do not know ... quite as well as one think one do: 〜のことを自分で思っているほどにはよく知らない スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 171
did you ever think of doing ...?: 〜しようと思ったりしなかった? 吉本ばなな著 シェリフ訳 『とかげ』(Lizard ) p. 133
can’t help thinking to herself, ...: おなかの中では、〜と思わないわけにはいかない ルイス・キャロル著 矢川澄子訳 『鏡の国のアリス』(Through the Looking-Glass ) p. 171
begin to think that ...: 〜したらと思いだす 夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 103
be thought to be failing: 失敗しかかっているように思われる 夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 160
be thinking of doing: 〜しようかと思う プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 215
be thinking about ...: 〜のことをいろいろと思い返す カーヴァー著 村上春樹訳 『大聖堂』(Cathedral ) p. 179
be just thinking that ...: ふと思ったんだよ。〜とね フィールディング著 吉田利子訳 『優しすぎて、怖い』(See Jane Run ) p. 80
be flattered to think that ...: 〜と思うと、内心まんざらでもない トゥロー著 上田公子訳 『立証責任』(The Burden of Proof ) p. 345
at first one thought that ... but ...: 〜かとも思ったけれど、〜 三島由紀夫著 ネイサン訳 『午後の曳航』(The Sailor Who Fell from Grace with the Sea ) p. 34
always thought ...: 前々から〜だと思っていた ル・カレ著 村上博基訳 『パーフェクト・スパイ』(A Perfect Spy ) p. 211
allow oneself to think: 思う クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 12
思ってる
   
sb obviously thinks ...: (人は)きっと〜と思ってるんだ トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 255
思わないでもない
   
think maybe it is going to be again: もういっぺんもとにもどるかな、と思わないでもない スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 199
思案
   
time to think: ここは思案だ クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 471
自負する
   
think one have done that rather well: かなりうまくやったと自負する セイヤーズ著 浅羽莢子訳 『ナイン・テイラーズ』(The Nine Tailors ) p. 196
自分にいいきかせる
   
Relax, he thought: おちつけ、と自分にいいきかせる ル・カレ著 村上博基訳 『スクールボーイ閣下』(The Honourable Schoolboy ) p. 187
自分をたしなめる
   
Oops, wrong thought, she thought: だめだめ、いまそんなことを考えては、と彼女は自分をたしなめた セーガン著 池央耿・高見浩訳 『コンタクト』(Contact ) p. 318
偲ぶ
   
think of sth: (〜を)偲ぶ 三島由紀夫著 サイデンスティッカー訳 『天人五衰』(The Decay of the Angel ) p. 10
主張する
   
<例文なし> プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 50
取る
   
must have thought that ...: 大方〜とでも取ったのだろう 夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 224
首をかしげる
   
thinking: 首をかしげて タランティーノ著 芝山幹郎訳 『フォー・ルームス』(Four Rooms ) p. 165
think: 首をかしげる ヘプバーン著 芝山幹郎訳 『キャサリン・ヘプバーン自伝』(Me ) p. 28
首をひねる
   
think about ... for some time: 〜について、しばらくのあいだ首をひねる ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 462
I can't believe I jammed it in like this, Pat thought: こんなに強く押しこんだかしら、と首をひねった クラーク著 深町真理子訳 『闇夜に過去がよみがえる』(Stillwatch ) p. 328
出てくる
   
think of any number of them: そういう言葉だったらいくらでも出てくる ルーシー・モード・モンゴメリ著 村岡花子訳 『赤毛のアン』(Anne of Green Gables ) p. 364
勝手に
   
who would ever think of doing?: 誰が勝手に〜できるものか 夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 124
勝手に決めこんでいる
   
those who are sb’s friends, or think that they are so: (人の)友人、というより勝手に友人だと決めこんでいる連中 ワイルド著 福田恆存訳 『ドリアン・グレイの肖像』(The Picture of Dorian Gray ) p. 190
信じる
   
think that one is right: こうと信じる 夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 237
it is difficult to think that ...: 〜とは信じがたい トゥロー著 上田公子訳 『立証責任』(The Burden of Proof ) p. 109
<例文なし> べーカー著 岸本佐知子訳 『フェルマータ』(The Fermata ) p. 79
心にある
   
what others are thinking: みなの心にある考え トゥロー著 上田公子訳 『立証責任』(The Burden of Proof ) p. 80
心に描く
   
think of ...: 〜を心に描く プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 216
心に呟く
   
<例文なし> 北杜夫著 デニス・キーン訳 『楡家の人びと』(The House of Nire ) p. 424
心に頷く
   
<例文なし> 北杜夫著 デニス・キーン訳 『楡家の人びと』(The House of Nire ) p. 399
心のうちでつぶやく
   
<例文なし> アシモフ著 小尾芙佐訳 『夜明けのロボット』(Robots of Dawn ) p. 49
心の中をいろいろな想念がかけめぐる
   
begin to think: 心の中をいろいろな想念がかけめぐりはじめる ワイルド著 福田恆存訳 『ドリアン・グレイの肖像』(The Picture of Dorian Gray ) p. 88
心中つぶやく
   
think automatically: 思わず心中つぶやく ル・カレ著 村上博基訳 『スクールボーイ閣下』(The Honourable Schoolboy ) p. 173
心得る
   
<例文なし> デミル著 上田公子訳 『将軍の娘』(The General's Daughter ) p. 143
心配がひらめく
   
think to oneself that ...: (人の)胸に〜という心配がひらめく 夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 106
心配する
   
Rosalie will think I died: わたしが死んじゃったんじゃないかとロザリーが心配しますから スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 62
声に出さずにつぶやく
   
Oh I would give anything to be free of this, she thought: 「あげる、なんでもあげる、この痛みから逃れられるなら、なんでもあげるわ」ポリーは声に出さずにつぶやいた スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 86
想いうかべる
   
think of ...: 〜を想いうかべる 遠藤周作著 Gallagher訳 『海と毒薬』(The Sea and Poison ) p. 77
想像する
   
find oneself thinking of sb in sb’s study: 遙かに(人の)書斎を想像する 夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 60
it is unbearable to think of how much pain sb feel: (人が)どれほど苦しんだか、想像するにあまりある グループマン著 吉田利子訳 『毎日が贈りもの』(The Measure of Our Days ) p. 79
think of sb doing: 〜している(人の)姿を想像する プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 327
想像
   
never even actively think ...: 〜なんて(人に)は想像もできない ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 96
大事にする
   
think enough of sb to do that for sb: そこまでするほど(人を)大事にしている ライス著 小鷹信光訳 『死体は散歩する』(The Corpse Steps Out ) p. 62
大切に思う
   
think enough of sb to do ...: 〜するほど大切に思う ライス著 小鷹信光訳 『死体は散歩する』(The Corpse Steps Out ) p. 235
探す
   
think of a word for it: 適当な言葉を探す アガサ・クリスティー著 永井淳訳 『フランクフルトへの乗客』(Passenger to Frankfurt ) p. 170
断定する
   
It was both, thought Smiley now, with the advantage of the intervening hours: 「両方だな」あれから数時間おいたいま、スマイリーはそう断定した ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 127
踏む
   
think that ...: 〜と踏む ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 425
頭があまり働かない
   
be not thinking well: あたまがはたらく トゥロー著 上田公子訳 『立証責任』(The Burden of Proof ) p. 24
頭にうかべる
   
think of ...: 〜を頭にうかべる ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 310
頭に浮かべる
   
for a second sb think: ちらりとでも頭に浮かべる タランティーノ著 芝山幹郎訳 『フォー・ルームス』(Four Rooms ) p. 114
頭のなかで思う
   
<例文なし> ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 107
頭の中の疑問
   
proclaim what one is thinking: 頭の中の疑問がそのままあらわれている クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 312
頭をかすめる
   
think for a moment about ...: ちょっと〜のことが頭をかすめる イグネイシアス著 村上博基訳 『無邪気の報酬』(Agents of Innocence ) p. 168
<例文なし> スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 62
頭を回転させる
   
think quickly: すばやく頭を回転させる ジェフリー・アーチャー著 永井淳訳 『ロシア皇帝の密約』(A Matter of Honour ) p. 210
読み
   
as sb have thought that ...: それは〜の読みどおりだったから クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 12
内心つぶやく
   
think Look who’s talking, as ...: 〜しながら、内心、おいおい赤ん坊じゃないんだからとつぶやく スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 193
認める
   
think sb did the right thing: (人が)正しいことをやったと認める トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 207
念じる
   
think hard: じっと心に念じる カーヴァー著 村上春樹訳 『大聖堂』(Cathedral ) p. 56
買う
   
think great deal of ...: 〜を高く買う ジェフリー・アーチャー著 永井淳訳 『100万ドルを取り返せ』(Not a Penny More, Not a Penny Less ) p. 57
判断する
   
think that ...: 〜と判断する クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 226
think by the way he asked: その口ぶりから〜と判断した フルガム著 池央耿訳 『人生に必要な知恵はすべて幼稚園の砂場で学んだ』(All I Really Need to Know I Learned in Kindergarten ) p. 187
<例文なし> ハルバースタム著 常盤新平訳 『男たちの大リーグ』(Summer of '49 ) p. 56
浮かぶ
   
think of the obvious likenesses: 月並みな形容が浮かぶ 川端康成著 サイデンステッカー訳 『眠れる美女』(House of the Sleeping Beauties ) p. 128
腐る
   
think one be a wretched failure: 自分は駄目な人間だと腐る フルガム著 池央耿訳 『人生に必要な知恵はすべて幼稚園の砂場で学んだ』(All I Really Need to Know I Learned in Kindergarten ) p. 234
腹のなかで反問する
   
<例文なし> スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 352
腹の裡で舌打ちする
   
even his voice, sb think: 第一、あの声が気に食わない、と(人は)腹の裡で舌打ちする リーマン著 池央耿訳 『黒海奇襲作戦』(Torpedo Run ) p. 223
物を考える
   
We were learning to think in seasons instead of days or weeks: 私たちは日や週単位でなく、季節で物を考えることを覚えた メイル著 池央耿訳 『南仏プロヴァンスの12か月』(A Year in Provence ) p. 287
密かに〜と名づける
   
something sb think of as ...: 〜が密かに〜と名づけているあるもの フルガム著 池央耿訳 『人生に必要な知恵はすべて幼稚園の砂場で学んだ』(All I Really Need to Know I Learned in Kindergarten ) p. 61
夢想する
   
have not thought that ...: 〜とは夢想もしなかった ル・グィン著 小尾芙佐訳 『闇の左手』(The Left Hand of Darkness ) p. 99
目には映る
   
think of sb as one’s landlady: (人の)目には下宿の女主人のように映る ル・グィン著 小尾芙佐訳 『闇の左手』(The Left Hand of Darkness ) p. 67
目ぼしをつける
   
think that ...: 〜と目ぼしをつける カーヴァー著 村上春樹訳 『大聖堂』(Cathedral ) p. 185
予想
   
think of ...: 〜を予想する 夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 39
farther than you would think: 予想以上の トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 301
料簡
   
be brazen enough to think that ...: 〜しようというのは横着な料簡だ 夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 132
冷静に検討する
   
there’s a lot of things here to think about: 冷静に検討すべき問題がたくさんある セーガン著 池央耿・高見浩訳 『コンタクト』(Contact ) p. 157
拵える
   
think of one excuse after another: 色々の弁護を自分の胸で拵える 夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 251
睨む
   
think sb do: (人が)〜すると睨む レナード著 高見浩訳 『ラム・パンチ』(Rum Punch ) p. 151
肚の中で呟やく
   
Very little, thought Stephen: 驚くのが当り前だ、とスティーヴンは肚のなかで呟いた ジェフリー・アーチャー著 永井淳訳 『100万ドルを取り返せ』(Not a Penny More, Not a Penny Less ) p. 268
訝る
   
thinks is this sb’s notion of a sexual overture?: これが(人の)口説きの流儀かしら、と訝る セーガン著 池央耿・高見浩訳 『コンタクト』(Contact ) p. 101
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