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forget   訳語クリック→類語、*例文 †出典
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あきらめる
   
forget about coming inside: 中に入るのをあきらめる 村上春樹著 アルフレッド・バーンバウム訳 『世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド』(Hard-Boiled Wonderland and The End of The World ) p. 108
いい
   
forget it, forget it: いいんだ、気にするな マクリーン著 村上博基訳 『女王陛下のユリシーズ号』(HMS Ulysses ) p. 290
forget it: いいさ 安部公房著 ソーンダーズ訳 『第四間氷期』(Inter Ice Age 4 ) p. 93
forget it: いいの タランティーノ著 芝山幹郎訳 『フォー・ルームス』(Four Rooms ) p. 118
うっかりする
   
..., almost forgetting and doing: うっかりして〜してしまった アシモフ著 小尾芙佐訳 『神々自身』(The Gods Themselves ) p. 114
かまわない
   
forget sb: (人に)かまわない ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 236
きれいに忘れさる
   
<例文なし> スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 107
ころっと忘れている
   
<例文なし> スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 93
すておく
   
forget the matter: そのまますておく マクリーン著 村上博基訳 『女王陛下のユリシーズ号』(HMS Ulysses ) p. 173
そっちのけ
   
forget sth long enough to give sb a severe lecture: 〜はそっちのけで(人に)さんざんのお説教だ 太宰治著 ドナルド・キーン訳 『斜陽』(The Setting Sun ) p. 123
そっちのけにする
   
forget about ...: 〜をそっちのけにする ストール著 池央耿訳 『カッコウはコンピュータに卵を産む』(The Cuckoo's Egg ) p. 276
どうでもいい
   
Forget sb: 〜のことはどうでもいいよ ハルバースタム著 常盤新平訳 『男たちの大リーグ』(Summer of '49 ) p. 198
なかったことにする
   
forget the whole thing: すべてはなかったことにする レナード著 高見浩訳 『ラム・パンチ』(Rum Punch ) p. 398
なしだ
   
forget it: そんなのはなしだよ スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 240
ならない
   
forget about faith: 神がかりにならない バック著 五木寛之訳 『かもめのジョナサン』(Jonathan Livingston Seagull ) p. 76
ほったらかす
   
a few hidden contents long forgotten in the back of the drawer: ひきだしの奥に長くほったらかされていたこまごまとしたもの タランティーノ著 芝山幹郎訳 『フォー・ルームス』(Four Rooms ) p. 174
まさか
   
forget it: まさか オブライエン著 村上春樹訳 『ニュークリア・エイジ』(The Nuclear Age ) p. 86
やめたほうがいい
   
forget it: やめたほうがいい ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 237
やめる
   
forget the coffee and switch to gin: コーヒーなんかやめてジンにする オブライエン著 村上春樹訳 『本当の戦争の話をしよう』(The Things They Carried ) p. 48
forget it: やめとけ ル・カレ著 村上博基訳 『スクールボーイ閣下』(The Honourable Schoolboy ) p. 21
よす
   
would be smart to forget about it if ...: よしたほうがいいです 三島由紀夫著 ネイサン訳 『午後の曳航』(The Sailor Who Fell from Grace with the Sea ) p. 32
よそにする
   
forget ... for the moment: 〜をよそにする 夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 67
わからなくなる
   
forget who one be: 自分が誰だかわからなくなる フィールディング著 吉田利子訳 『優しすぎて、怖い』(See Jane Run ) p. 7
わすれる
   
have nearly forgotten to ask: うっかりききわすれるとこだ ルイス・キャロル著 矢川澄子訳 『不思議の国のアリス』(Alice in Wonderland ) p. 90
forget one’s seatbelt: シートベルトを締めわすれる スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 218

意識を失う
   
be forgetting remembering: 意識を失ったり、ふっと正気に返ったりしている バック著 五木寛之訳 『かもめのジョナサン』(Jonathan Livingston Seagull ) p. 118
気にしない
   
forget about that: 気にしないでくれ ハルバースタム著 常盤新平訳 『男たちの大リーグ』(Summer of '49 ) p. 235
forget ...: 〜はもう気にしない ル・カレ著 村上博基訳 『リトル・ドラマー・ガール』(The Little Drummer Girl ) p. 50
forget ...: 〜を気にしない ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 448
記憶がおかしい
   
have I forgotten something?: おれの記憶がおかしいのかなあ トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 303
思い出せない
   
temporarily forget: しばらく思い出せない プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 47
have forgotten: 昔のことが思い出せない カーヴァー著 村上春樹訳 『大聖堂』(Cathedral ) p. 165
止めにする
   
let us forget the whole matter: この問題はこれで止めにしましょう 夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 38
失なう
   
have forgotten all such memories long ago: そんな記憶もとうに失なってしまった 北杜夫著 デニス・キーン訳 『楡家の人びと』(The House of Nire ) p. 440
失念する
   
forget that ...: 〜を失念する デンティンガー著 宮脇孝雄訳 『そして殺人の幕が上がる』(Murder on Cue ) p. 41
forget all about ...: 〜の存在をすっかり失念する スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 351
<例文なし> スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 155
除外する
   
forget about the suburb: 郊外を除外する フィールディング著 吉田利子訳 『優しすぎて、怖い』(See Jane Run ) p. 31
昔のことだ
   
have long been forgotten: 〜は昔のことだ ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 427
怠る
   
there is some simple precaution we forget to take: ごく単純な予防策を怠る セーガン著 池央耿・高見浩訳 『コンタクト』(Contact ) p. 231
知らぬ顔をきめこむ
   
forget about ...: 知らぬ顔をきめこむ ストール著 池央耿訳 『カッコウはコンピュータに卵を産む』(The Cuckoo's Egg ) p. 33
諦める
   
just forget sth: (〜を)諦めろ ハルバースタム著 常盤新平訳 『男たちの大リーグ』(Summer of '49 ) p. 283
放ったらかしにする
   
do what one can to forget about ...: 〜をそのまま放ったらかしにしても問題ないようにする カーヴァー著 村上春樹訳 『大聖堂』(Cathedral ) p. 174
忘れちゃう
   
I was reading sth and forgot: 〜を読んでたら、忘れちゃった スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 154
忘れている
   
I have forgotten: そうか、忘れていた トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 253
忘れる
   
will never forget: ほんとに一生忘れない 吉本ばなな著 シェリフ訳 『とかげ』(Lizard ) p. 70
must be forgotten & forgiven: 水に流して忘れるべきだ ヴィラード、ネイグル著 高見浩訳 『ラヴ・アンド・ウォー』(Hemingway in Love and War ) p. 269
maybe sb forget too: たぶん、(人)だって忘れていたんだわ スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 161
let’s not forget: 忘れちゃ困るよ タランティーノ著 芝山幹郎訳 『フォー・ルームス』(Four Rooms ) p. 53
it is so easy to forget: じきに忘れてしまえることだ クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 37
I’d be a long time forgetting the man: あの男の顔は、簡単に忘れられるものではない トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 165
how the hell can I forget: 忘れられっこないだろ プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 163
how can I forget: 忘れられるわけがない プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 262
have nearly forgotten the sensation: そういう楽しみはもう殆ど忘れかけている カーヴァー著 村上春樹訳 『大聖堂』(Cathedral ) p. 387
have long forgotten sth: 〜をとうに忘れている ル・カレ著 村上博基訳 『パーフェクト・スパイ』(A Perfect Spy ) p. 32
have forgotten that ...: 〜をすっかり忘れていた スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 239
have forgotten all about ...: 〜のことはきれいさっぱり忘れている スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 280
forget what one is told in answer to one’s own questions: 自分で質問して置きながら(人の)説明を忘れる 夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 132
forget to show ...: 言い忘れる タランティーノ著 芝山幹郎訳 『フォー・ルームス』(Four Rooms ) p. 43
forget to put on one’s clothes: 服を着忘れる スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 294
forget oneself: ふとわれを忘れる ル・カレ著 村上博基訳 『パーフェクト・スパイ』(A Perfect Spy ) p. 96
forget how easy sb heal, sometimes: (人の)傷が以外に早く癒えるってことをつい忘れがちだ スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 198
forget all about sb: (人の)ことなどころりと忘れる ジョーンズ著 岸本佐知子訳 『拳闘士の休息』(The Pugilist at Rest ) p. 179
forget all about ...: 〜のことをきれいさっぱり忘れる サリンジャー著 野崎孝訳 『ライ麦畑でつかまえて』(The Catcher in the Rye ) p. 215
don’t forget your old friends: 昔なじみを忘れちゃ駄目よ スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 141
don’t ever forget that ...: 〜ということを忘れないでもらいたい 三島由紀夫著 ネイサン訳 『午後の曳航』(The Sailor Who Fell from Grace with the Sea ) p. 50
couldn’t forget: 忘れようったって忘れられないよ トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 265
completely forget about ...: ころっと忘れる 川端康成著 ホールマン訳 『古都』(The Old Capital ) p. 82
can not forget sb’s own welfare: 私を忘れる事が出来ない 夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 256
be trying to forget the whole business: その件をきれいさっぱり忘れたがっている プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 250
almost forget: わすれるとこだった デミル著 上田公子訳 『将軍の娘』(The General's Daughter ) p. 437
目をつぶる
   
<例文なし> べーカー著 岸本佐知子訳 『フェルマータ』(The Fermata ) p. 6

●イディオム等(検索欄に単語追加で絞り込み)

would be forgotten: うるさがっている
トゥロー著 上田公子訳 『推定無罪』(Presumed Innocent ) p. 58
why, I’d forgotten: ああ、そうだ
宮沢賢治著 ジョン・ベスター訳 『銀河鉄道の夜』(Night Trains to the Stars and Other Stories ) p. 75
want to forget: 二度と思いだしたくない
マクリーン著 村上博基訳 『女王陛下のユリシーズ号』(HMS Ulysses ) p. 342
sth, forgotten: 忘れもの
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 106
quite forget oneself: おのれの分際を忘れる
ハメット著 小鷹信光訳 『ガラスの鍵』(The Glass Key ) p. 313
never forget ...: 〜だけはしっかりと守る
デミル著 上田公子訳 『ゴールド・コースト』(Gold Coast ) p. 166
just forget sb: (人の)ことなんて期待できない
カーヴァー著 村上春樹訳 『大聖堂』(Cathedral ) p. 367
I forgot: うっかりしてた
ジェフリー・アーチャー著 永井淳訳 『ロシア皇帝の密約』(A Matter of Honour ) p. 252
I’d forgotten: そうだ
井伏鱒二著 ジョン・ベスター訳 『黒い雨』(Black Rain ) p. 290
help sb forget heat: 暑気払い
椎名誠著 ショット訳 『岳物語』(Gaku Stories ) p. 129
forgive and forget: さらりと水に流す
川端康成著 サイデンステッカー訳 『雪国』(Snow Country ) p. 69
forgetting ...: 〜は別として
プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 97
Forget them.: 知ったことか
ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 47
forget sth: (物)が何よ
コネラン著 仁平和夫訳 『ディズニー7つの法則』(Inside the Magic Kingdom ) p. 137
forget oneself: (人の)限界を超える
ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 529
forget nothing: 何事もぬかりない
ロアルド・ダール著 永井淳訳 『来訪者』(Switch Bitch ) p. 114
forget it: もういい
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 138
forget it: 安心してくれ
遠藤周作著 ゲッセル訳 『スキャンダル』(Scandal ) p. 62
forget it: 冗談じゃない
安部公房著 ソーンダーズ訳 『第四間氷期』(Inter Ice Age 4 ) p. 45
forget all this: こういう話は一切きかない
ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 77
forget about ...: 〜どころではない
メイル著 池央耿訳 『南仏プロヴァンスの12か月』(A Year in Provence ) p. 116
forget ...: 〜は嫌ですよ
向田邦子著 カバット訳 『思い出トランプ』(A Deck of Memories ) p. 158
don’t forget: いいか
ジェフリー・アーチャー著 永井淳訳 『盗まれた独立宣言』(Honor Among Thieves ) p. 198
you forget that I know nothing about it: ぼくはまだ、何もきいてないんだよ
ドイル著 中田耕治訳 『シャーロック・ホームズ傑作選』(Adventure of Sherlock Homes ) p. 169
you can forget that idea: やめておいたほうがいい
遠藤周作著 ゲッセル訳 『スキャンダル』(Scandal ) p. 39
you can forget sth: (物は)もういいよ
ジェフリー・アーチャー著 永井淳訳 『ロシア皇帝の密約』(A Matter of Honour ) p. 52
will not forget to do: ぜったい〜する
レンデル著 小尾芙佐訳 『ロウフィールド館の惨劇』(A Judgement in Stone ) p. 86
will never let me forget it: 〜には一生言われそうだ
クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 69
think sb can forget getting any real sleep: ちゃんと眠れそうもないことを覚悟してなければなるまい
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 356
the kind of deal sb could forget about: (人)だったらひきうけないような仕事
トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 53
that was something I’d forgotten: そこまではわたしも思い及ばなかった
ロアルド・ダール著 永井淳訳 『来訪者』(Switch Bitch ) p. 230
tell sb to forget it: それなら結構と言う
べーカー著 岸本佐知子訳 『フェルマータ』(The Fermata ) p. 138
should one forget about ... altogether?: 〜の線はまったくなしか?
宮部みゆき著 アルフレッド・バーンバウム訳 『火車』(All She Was Worth ) p. 491
sb1’s decision to leave sb2 is almost forgotten: (人と)別れなければと気負いこんだ決心は、もうとうに鈍っている
瀬戸内晴美著 バイチマン訳 『夏の終り』(The End of Summer ) p. 55
never let sb forget: 事あるごとにその件を持ちだす
ヴィラード、ネイグル著 高見浩訳 『ラヴ・アンド・ウォー』(Hemingway in Love and War ) p. 134
never forget to do ... every day: いつも〜する
吉本ばなな著 シェリフ訳 『とかげ』(Lizard ) p. 14
never forget sb’s words: (人の)言葉は心にいつまでも残る
井上靖著 横尾・ゴールドスタイン訳 『猟銃』(The Hunting Gun ) p. 60
later never forget and never forgive oneself for ...: どうして〜したのか、悔やんでも悔やみきれない
ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 433
if sb could forget appearances: 自分のきどった体裁を構わなかったら
松本清張著 ブルム訳 『点と線』(Points and Lines ) p. 46
I won’t forget it: 恩に着るよ
バッファ著 二宮磬訳 『弁護』(The Defense ) p. 293
how could one ever forget ...: 〜をはらわたに沁み込むように記憶させられる
夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 272
have rather forgotten my Wagnerian days: ワグナーに熱中した日々ももう遠くなってしまった
アガサ・クリスティー著 永井淳訳 『フランクフルトへの乗客』(Passenger to Frankfurt ) p. 102
have never forgotten sth: 〜がよっぽどこたえる
ルーシー・モード・モンゴメリ著 村岡花子訳 『赤毛のアン』(Anne of Green Gables ) p. 343
forgetting a moment the disputable and licentious angle: 例の芳しくない女道楽はひとまずおいて
ロアルド・ダール著 永井淳訳 『来訪者』(Switch Bitch ) p. 17
forget what sb told one: 話を聴き流す
三島由紀夫著 ギャラガー訳 『春の雪』(Spring Snow ) p. 154
forget what sb looks like: (人の)面影はすっかり消えうせている
北杜夫著 デニス・キーン訳 『幽霊』(Ghosts ) p. 159
forget to get sb at ...: (人を)〜に置きっぱなしにする
ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 580
forget and say that ...: ふとして〜と云う
井伏鱒二著 ジョン・ベスター訳 『黒い雨』(Black Rain ) p. 314
forget about sb, and ...: ひとのことはいいから、〜
マクリーン著 村上博基訳 『女王陛下のユリシーズ号』(HMS Ulysses ) p. 62
eventually forget about doing: 今はもう〜するということではなく
椎名誠著 ショット訳 『岳物語』(Gaku Stories ) p. 73
even forgetting everything else: たとえほかのことがなかったとしても
トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 101
don’t forget to do sth: ぜひ(物事を)してね
カポーティ著 大澤薫訳 『草の竪琴』(The Grass Harp ) p. 44
don’t forget to do: 後で必ず〜してくれよ
メイル著 池央耿訳 『南仏プロヴァンスの12か月』(A Year in Provence ) p. 212
don’t forget to ask if ...: 〜かどうか、かならず訊いてくれ
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 304
don’t forget that ...: いいか、〜なんだ
ジェフリー・アーチャー著 永井淳訳 『盗まれた独立宣言』(Honor Among Thieves ) p. 246
don’t forget that ...: いっとくが、〜んだぞ
マクリーン著 村上博基訳 『女王陛下のユリシーズ号』(HMS Ulysses ) p. 442
come here to drink and forger about ...: 憂さ晴らしにこの店で酒を呑む
マキューアン著 宮脇孝雄訳 『異邦人たちの慰め』(The Comfort of Strangers ) p. 131
can not forget ...: 〜が頭を離れたことはない
ジョーンズ著 岸本佐知子訳 『拳闘士の休息』(The Pugilist at Rest ) p. 209
can’t forget what happens earlier that day: 始終先刻の事が引っ懸っている
夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 27
be never to be forgotten: いまだに語り草だ
アーヴィング著 岸本佐知子訳 『サーカスの息子』(A Son of the Circus ) p. 21
as if sb has forgotten something: ふと、忘れ物に気づいたみたいに
イグネイシアス著 村上博基訳 『無邪気の報酬』(Agents of Innocence ) p. 283
always be careful not to forget that ...: 〜だから油断しては不可ない
夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 161
almost forget what one is doing: つい仕事がお留守になってしまう
ヴィラード、ネイグル著 高見浩訳 『ラヴ・アンド・ウォー』(Hemingway in Love and War ) p. 241
forget it all, or nearly: そのあらかたは忘れてしまう
カーヴァー著 村上春樹訳 『夜になると鮭は…』(Will You Please Be Quiet? ) p. 153
and a light answer does not help sb to forget ...: それだけに、ほんのお座なりの返事くらいじゃ、忘れる足しには絶対にならない
ディケンズ著 中野好夫訳 『二都物語』(A Tale of Two Cities ) p. 44
I don't forget anything: おれは何ひとつ忘れん
デミル著 上田公子訳 『将軍の娘』(The General's Daughter ) p. 109
Aw, forget it--that was fun: え? そんなのはなしだよ。こんなに楽しませてもらったんだ
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 240
begin to forget: 忘れかけている
イグネイシアス著 村上博基訳 『無邪気の報酬』(Agents of Innocence ) p. 192
completely forget everything about ...: きれいさっぱりと〜の事は忘れる
井上靖著 横尾・ゴールドスタイン訳 『猟銃』(The Hunting Gun ) p. 38
completely forget: きれいに忘れる
サリンジャー著 野崎孝訳 『ライ麦畑でつかまえて』(The Catcher in the Rye ) p. 95
completely forget ...: 〜をすっかり忘れている
遠藤周作著 ゲッセル訳 『スキャンダル』(Scandal ) p. 275
even I couldn’t forget that: いくらわたしでもそれだけは忘れないさ
ジェフリー・アーチャー著 永井淳訳 『メディア買収の野望』(Fourth Estate ) p. 369
love sb enough to forget oneself, one’s self-pitying despairs: 〜にたいする愛情がこみあげてきて、あとに取残される自分を憐れむやるせなさを忘れる
カポーティ著 龍口直太郎訳 『ティファニーで朝食を』(Breakfast at Tiffany's ) p. 113
entirely forget the details: 内容を片端から忘れてしまう
吉行淳之介著 ジョン・ベスター訳 『暗室』(The Dark Room ) p. 228
forget sb entirely: けろりと忘れている
三島由紀夫著 ギャラガー訳 『奔馬』(Runaway Horses ) p. 216
forget everything ...: 〜なんかきれいに忘れる
ル・カレ著 村上博基訳 『ナイト・マネジャー』(The Night Manager ) p. 195
forget everything ...: 〜をぜんぶ忘れる
ル・カレ著 村上博基訳 『パーフェクト・スパイ』(A Perfect Spy ) p. 197
what a fool one has been to forget ...: 〜をわすれていたとはなんという迂闊
マクリーン著 村上博基訳 『女王陛下のユリシーズ号』(HMS Ulysses ) p. 472
impossible to forget: 片時も頭を離れない
メイル著 小梨直訳 『南仏プロヴァンスの木陰から』(Toujours Provence ) p. 198
forget one’s long-standing vow: 平素の誓いもわすれる
竹山道雄著 ヒベット訳 『ビルマの竪琴』(Harp of Burma ) p. 184
forget a lot of things: なんでも忘れてしまう
バッファ著 二宮磬訳 『弁護』(The Defense ) p. 144
love sb enough to forget oneself, one’s self-pitying despairs: 〜にたいする愛情がこみあげてきた、あとに取残される自分を憐れむやるせなさを忘れる
カポーティ著 龍口直太郎訳 『ティファニーで朝食を』(Breakfast at Tiffany's ) p. 113
never can forget ...: 〜をどうしても忘れることができない
トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 78
I’ll never forget sth: 忘れもしない
コネラン著 仁平和夫訳 『ディズニー7つの法則』(Inside the Magic Kingdom ) p. 100
be too old in the world to forget one’s caution: 年功をつんでいるので、用心を忘れない
ロンドン著 白石佑光訳 『白い牙』(White Fang ) p. 74
would at some point forget how unorthodox this relationship is: いつのまにか、二人の関係の不自然さを忘れてしまう
瀬戸内晴美著 バイチマン訳 『夏の終り』(The End of Summer ) p. 155
Of course, I did not forget to prick Tanomogi: むろん頼木に一本釘をさしておくことも忘れなかった
安部公房著 ソーンダーズ訳 『第四間氷期』(Inter Ice Age 4 ) p. 23
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