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real   訳語クリック→類語、*例文 †出典
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〜のなかの〜
   
real pros like sb: 〜のようなプロのなかのプロ クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 552
〜らしい
   
any real pain: 苦痛らしい苦痛 クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 584

いかにも
   
say it looks real professional, like: 〜の見るところだと、いかにもプロのやり口だそうだ クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 14
いちばん
   
the real shoker in the whole thing: いちばん驚かせてくれたのは クック著 鴻巣友季子訳 『緋色の記憶』(The Chatham School Affair ) p. 178
いっぱしのまともな
   
sth have made a real man of you: (〜で)いっぱしのまともな人間になれた 三島由紀夫著 ネイサン訳 『午後の曳航』(The Sailor Who Fell from Grace with the Sea ) p. 61
a real man: いっぱしの、まともな人間 三島由紀夫著 ネイサン訳 『午後の曳航』(The Sailor Who Fell from Grace with the Sea ) p. 61
いつわりではない
   
<例文なし> ル・カレ著 村上博基訳 『スクールボーイ閣下』(The Honourable Schoolboy ) p. 284
いやに
   
speak to sb with real timidity: いやにおずおずと(人に)話しかける ル・グィン著 小尾芙佐訳 『風の十二方位』(Wind's Twelve Quarters ) p. 85
うんと
   
strike a real-man pose: うんと男らしいポーズを見せつけてやる デミル著 上田公子訳 『ゴールド・コースト』(Gold Coast ) p. 118
えらい
   
a real beauty: えらい別嬪 三島由紀夫著 ウエザービー訳 『潮騒』(The Sound of Waves ) p. 18
えらく
   
I know this could be a real messy case: 今度の事件はえらく厄介なことになりかねん デミル著 上田公子訳 『将軍の娘』(The General's Daughter ) p. 20
かえすがえす
   
a real pity that ...: 〜のはかえすがえすも残念だ マキャフリイ著 小尾芙佐訳 『竜の反逆者』(The Renegades of Pern ) p. 138
きびしい
   
sb’s carefree games turn into real work: 気ままな戯れがきびしい仕事に変貌する 三島由紀夫著 ウエザービー訳 『潮騒』(The Sound of Waves ) p. 131
ぎりぎり
   
play sth real close: (事を)ぎりぎりまで延ばす フリーマントル著 稲葉明雄訳 『狙撃』(Run Around ) p. 379
これといった
   
with no real weakness: これといった弱点もない ハルバースタム著 常盤新平訳 『男たちの大リーグ』(Summer of '49 ) p. 419
real lead: これといったあて 村上春樹著 アルフレッド・バーンバウム訳 『羊をめぐる冒険』(A Wild Sheep Chase ) p. 63
これは本物だと思われるような
   
real havoc broke loose: これは本物だと思われるような大騒乱が発生した オローク著 芝山幹郎訳 『楽しい地獄旅行』(Holidays in Hell ) p. 193
さっぱり
   
be real confused: どうなってるのかさっぱりわからん トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 209
さも
   
like a real invalid: さも怪我人という感じ 宮部みゆき著 アルフレッド・バーンバウム訳 『火車』(All She Was Worth ) p. 48
laugh with real enjoyment: さもおもしろそうに笑う ル・グィン著 小尾芙佐訳 『闇の左手』(The Left Hand of Darkness ) p. 150
しっかり
   
make some real miles: しっかり道のりをかせぐ キング著 山田順子訳 『スタンド・バイミー』(Different Seasons ) p. 147
じっさいの
   
<例文なし> アシモフ著 小尾芙佐訳 『神々自身』(The Gods Themselves ) p. 38
すげえ
   
give sb a real hairy eyeball: すげえおっかない眼でにらみつける スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 351
すっかり
   
real sweethearts: すっかりいい仲 ル・カレ著 村上博基訳 『パーフェクト・スパイ』(A Perfect Spy ) p. 283
real little men: すっかりいい若者 ル・カレ著 村上博基訳 『スクールボーイ閣下』(The Honourable Schoolboy ) p. 373
ぜんぜん
   
have a real steady hand: 手元にぜんぜん狂いのないやつだ クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 433
それはそれは
   
a real beauty: それはそれはきれいな娘 三島由紀夫著 ドナルド・キーン訳 『宴のあと』(After the Banquet ) p. 14
それはもう
   
Real good-looking: それはもう デミル著 上田公子訳 『将軍の娘』(The General's Daughter ) p. 73
たいした
   
without real cause: たいした理由もなく アシモフ著 小尾芙佐訳 『神々自身』(The Gods Themselves ) p. 290
たいへんな
   
can be a real pain: たいへんなことになりかねない トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 64
ただただ
   
be real confused: ただただ面食らっています クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 350
ちゃんと
   
think sb can forget getting any real sleep: ちゃんと眠れそうもないことを覚悟してなければなるまい スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 356
ちゃんとした
   
take a real job: ちゃんとした仕事につく ハルバースタム著 常盤新平訳 『男たちの大リーグ』(Summer of '49 ) p. 28
have any real brain: ちゃんとした頭を持っている サリンジャー著 野崎孝訳 『ライ麦畑でつかまえて』(The Catcher in the Rye ) p. 195
とても
   
take a real liking to sb: (人の)ことをとても可愛いと思う ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 582
とびきり
   
be real mean: とびきり意地が悪い ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 155
とんでもない
   
a real bastard: とんでもない悪党 ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 216
とんでもなく
   
have had a real bad night: 今晩、とんでもなくひどい目にあった タランティーノ著 芝山幹郎訳 『フォー・ルームス』(Four Rooms ) p. 214
どう見ても
   
take a real nosedive: どう見ても下り坂にさしかかる ヘプバーン著 芝山幹郎訳 『キャサリン・ヘプバーン自伝』(Me ) p. 260
なかなか
   
one could make real use of sth: 〜はなかなか使えそうだ クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 416
なまなましい
   
be almost entirely lacking in any real desires or ambitions: なまなましい欲望とか覇気とかがほとんど見られない 北杜夫著 デニス・キーン訳 『楡家の人びと』(The House of Nire ) p. 455
ひどく
   
a real old one: ひどく古ぼけた奴 サリンジャー著 野崎孝訳 『ライ麦畑でつかまえて』(The Catcher in the Rye ) p. 127
べつだん
   
since no real harm have befallen one: べつだんけがをしたのでもなかったので E・ブロンテ著 大和資雄訳 『嵐が丘』(Wuthering Heights ) p. 83
ほんとうに
   
be a real adventure: ほんとうに冷や汗をかかされる ヘプバーン著 芝山幹郎訳 『キャサリン・ヘプバーン自伝』(Me ) p. 270
ほんとうの意味での
   
a real social relationship: ほんとうの意味での社交的なつきあい トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 186
ほんとにほんとに
   
be real sorry: ほんとにほんとにわるかったよ タランティーノ著 芝山幹郎訳 『フォー・ルームス』(Four Rooms ) p. 235
ほんとの
   
I mustn’t tell you her real name: ほんとの名前は教えるわけにいかないんだ ル・カレ著 村上博基訳 『パーフェクト・スパイ』(A Perfect Spy ) p. 181
まさにあつらえむきの
   
A real honeymoon night: まさに新婚夫婦にあつらえむきの晩だわ アガサ・クリスティー著 加島祥造訳 『ナイルに死す』(Death on the Nile ) p. 196
またとない
   
a real benefit for sb: (人に)とってはまたとない絶好の条件 ウッドワード著 染田屋・石山訳 『司令官たち』(The Commanders ) p. 196
まとまった
   
real money: まとまった金 池波正太郎著 フリュー訳 『秋風二人旅』(Master Assassin ) p. 143
まともな
   
real people: まともな役者 ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 61
No neon sign, no large signboard, not even a real entryway: ネオンもなく大きな看板もなく、まともな玄関さえなかった 村上春樹著 アルフレッド・バーンバウム訳 『羊をめぐる冒険』(A Wild Sheep Chase ) p. 17
まともに
   
do not get any real competition: まともに打ち合う相手がいない ジェフリー・アーチャー著 永井淳訳 『メディア買収の野望』(Fourth Estate ) p. 165
めちゃ
   
look real cute: めちゃかわいい タランティーノ著 芝山幹郎訳 『フォー・ルームス』(Four Rooms ) p. 121
もう
   
be real scared, and ...: もうびびってしまって ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 290
もういっぱしの
   
a real fixer: もういっぱしの顔 ル・カレ著 村上博基訳 『スクールボーイ閣下』(The Honourable Schoolboy ) p. 376
ものすごい
   
generate real heat: ものすごい熱さになる トゥロー著 上田公子訳 『立証責任』(The Burden of Proof ) p. 14
やはり、なんと言っても
   
one’s real steed on the ranch is ...: 牧場での(人の)足はやはりなんと言っても〜だ 小田実著 ウィタカー訳 『広島』(The Bomb ) p. 13
よほど
   
be a real lard-ass: よほど体重がある デミル著 上田公子訳 『将軍の娘』(The General's Daughter ) p. 355
よほどの
   
real emergency: よほどの緊急事態 メイル著 池央耿訳 『南仏プロヴァンスの12か月』(A Year in Provence ) p. 73
らしい
   
no real path to one’s conversation: 話に筋道らしい筋道はない ル・カレ著 村上博基訳 『パーフェクト・スパイ』(A Perfect Spy ) p. 199

一人前の
   
a real workingman: 一人前の労働者 フランク・マコート著 土屋政雄訳 『アンジェラの灰』(Angela's Ashes ) p. 397
一端の
   
feel like a real author: 一端の作家になった気分 メイル著 小梨直訳 『南仏プロヴァンスの木陰から』(Toujours Provence ) p. 94
一番
   
be the real threat: 〜が一番痛い ハルバースタム著 常盤新平訳 『男たちの大リーグ』(Summer of '49 ) p. 350
at a real disadvantage: 一番割が悪い 谷崎潤一郎著 マッカーシー訳 『猫と庄造と二人のおんな』(A Cat, A Man, and Two Women ) p. 109
一番の
   
real problem: 一番の問題 ストール著 池央耿訳 『カッコウはコンピュータに卵を産む』(The Cuckoo's Egg ) p. 278
何の
   
can feel no real sympathy for sb: (人に)何の同情も起こらない 夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 25
外にあらわす
   
never be suffered to reveal itself: けっして外にあらわさない ルーシー・モード・モンゴメリ著 村岡花子訳 『赤毛のアン』(Anne of Green Gables ) p. 342
格別
   
have no real trouble: 格別不便はしない 芥川龍之介著 ボーナス訳 『河童』(Kappa ) p. 14
feel no real urge to sing: 格別、歌いたいわけではない ニコルソン著 宮脇孝雄訳 『食物連鎖』(The Food Chain ) p. 101
格別である
   
be real quiet: 〜の静けさは格別である フルガム著 池央耿訳 『人生に必要な知恵はすべて幼稚園の砂場で学んだ』(All I Really Need to Know I Learned in Kindergarten ) p. 47
確実な
   
<例文なし> ウッドワード著 常盤新平訳 『大統領の陰謀』(All the President's Men ) p. 32
掛け値なしの
   
real fat: 掛け値なしの超肥満 トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 40
気のきいた
   
have no real way of greeting: 気のきいたあいさつのしかたというものがない ル・カレ著 村上博基訳 『スクールボーイ閣下』(The Honourable Schoolboy ) p. 162
偽りない
   
A smile, a real one with warmth and conviction: 笑顔。ほのぼのと自信のこもる、偽りない笑顔 クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 145
現実
   
live in the real elements: 現実世界に生きる ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 430
depend on what real is: 何を現実とするかにかかっている フルガム著 池央耿訳 『人生に必要な知恵はすべて幼稚園の砂場で学んだ』(All I Really Need to Know I Learned in Kindergarten ) p. 257
現実に存在する
   
<例文なし> スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 172
現実的
   
get real: もっと現実的になる トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 99
get real: もっと現実的になれよ トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 202
現実的な
   
<例文なし> 安部公房著 ソーンダーズ訳 『第四間氷期』(Inter Ice Age 4 ) p. 12
現実味
   
start to get real for sb: (人に)とっても現実味をおびてくる クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 150
根っからの
   
a real redneck: 根っからの田舎者 ハルバースタム著 常盤新平訳 『男たちの大リーグ』(Summer of '49 ) p. 439
a real city boy: 根っからの都会青年 アシモフ著 小尾芙佐訳 『神々自身』(The Gods Themselves ) p. 330
<例文なし> アシモフ著 小尾芙佐訳 『神々自身』(The Gods Themselves ) p. 285
最先端
   
real computer research: コンピュータ研究の最先端 ストール著 池央耿訳 『カッコウはコンピュータに卵を産む』(The Cuckoo's Egg ) p. 289
実に
   
a real mixed bag: 実にちぐはぐな一室である ストール著 池央耿訳 『カッコウはコンピュータに卵を産む』(The Cuckoo's Egg ) p. 180
実際に
   
the imagery unlooses in one a real feeling of illness: 想像しただけで(人は)実際に胸が悪くなる トゥロー著 上田公子訳 『立証責任』(The Burden of Proof ) p. 194
<例文なし> サロー著 土屋尚彦訳 『大接戦』(Head to Head ) p. 137
実際に起こった
   
real loss: 実際に起こった喪失 ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 586
実際の
   
real campaigning: 実際の運動 北杜夫著 デニス・キーン訳 『楡家の人びと』(The House of Nire ) p. 47
real action: 実際の戦闘の場 北杜夫著 デニス・キーン訳 『楡家の人びと』(The House of Nire ) p. 207
心からの
   
give sb a level look of real sadness: 心からの悲しみを見せて(人を)みつめている トゥロー著 上田公子訳 『立証責任』(The Burden of Proof ) p. 332
心底
   
look at sth with real fascination: 心底ふしぎそうな表情で〜を見つめる スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 200
be real painful: 心底つらい ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 473
申し分ない
   
have real charm: 申し分なく魅力的だ ヘプバーン著 芝山幹郎訳 『キャサリン・ヘプバーン自伝』(Me ) p. 71
   
a real murderer: 真犯人 ライス著 小鷹信光訳 『死体は散歩する』(The Corpse Steps Out ) p. 51
真の
   
there can be little real satisfaction in the taking of life: 命を奪うことに真のよろこびはありえない クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 152
real hazard to the operation: 作戦にとって真の障害 クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 365
miss the real nature of ...: 〜の真の意味は見失われる ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 18
a good solid person of real judgment: 真の判断力に富む堅実な人間 トゥロー著 上田公子訳 『立証責任』(The Burden of Proof ) p. 290
真剣に
   
real work: 真剣に仕事をする ストール著 池央耿訳 『カッコウはコンピュータに卵を産む』(The Cuckoo's Egg ) p. 241
play real politics: 真剣に政治と取り組む ウッドワード著 染田屋・石山訳 『司令官たち』(The Commanders ) p. 41
真髄
   
real astronomy: 天文学の真髄 ストール著 池央耿訳 『カッコウはコンピュータに卵を産む』(The Cuckoo's Egg ) p. 262
真相
   
the terrible portrait whose changing features show one the real degradation of one’s life: 自分の生活の堕落の真相をまざまざと見せつける、あの変貌する怖るべき肖像画 ワイルド著 福田恆存訳 『ドリアン・グレイの肖像』(The Picture of Dorian Gray ) p. 205
芯から
   
smile without real gaiety: 微笑したが芯から明るい笑顔ではない アシモフ著 小尾芙佐訳 『神々自身』(The Gods Themselves ) p. 272
身に迫る
   
one’s quilt is still quite real: いぜん罪悪感はひしひしと身に迫る クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 228
正真の
   
and then one cling to sb’s real presence and tremble more: が、そのたびに目の前に見る正真の(人の)姿に、ハッとなっては、いっそう強くすがりつき、いっそう強く恐怖に震える ディケンズ著 中野好夫訳 『二都物語』(A Tale of Two Cities ) p. 189
正真正銘
   
<例文なし> デミル著 上田公子訳 『将軍の娘』(The General's Daughter ) p. 14
正真正銘の
   
real trouble: 正真正銘のトラブル スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 18
a real sociopath sadist: 正真正銘の脳味噌の腐ったサディスト ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 237
a real bastard: 正真正銘の悪党 池波正太郎著 フリュー訳 『梅安蟻地獄』(Bridge of Darkness ) p. 230
生々しい
   
too real: あまりにも生々しい スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 197
those emotions remain real to one: その思いはいまだに生々しい トゥロー著 上田公子訳 『立証責任』(The Burden of Proof ) p. 152
something full of real insights about ...: 〜の隋所に〜についての生々しい洞察が溢れている ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 226
be the real thing: 生々しい 吉本ばなな著 シャリーフ訳 『N・P』(N. P. ) p. 118
生きている
   
<例文なし> ジェフリー・アーチャー著 永井淳訳 『100万ドルを取り返せ』(Not a Penny More, Not a Penny Less ) p. 286
生みの
   
real mother: 生みの母 川端康成著 ホールマン訳 『古都』(The Old Capital ) p. 150
生身の
   
real soldiers: 生身の兵士 コイル著 村上博基訳 『軍事介入』(Trial by Fire ) p. 28
real person: 生身の人間 スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 361
real people: 生身の人間 バフェット著 芝山幹郎訳 『ジョー・マーチャントはどこにいる?』(Where is Joe Merchant? ) p. 185
絶好の
   
a real opportunity: 絶好の機会 ウッドワード著 染田屋・石山訳 『司令官たち』(The Commanders ) p. 280
絶対に
   
contrive a situation in which sb’s return would mean real trouble: (人が)ここへ来ては絶対に困る状況を編み出す 三島由紀夫著 ネイサン訳 『午後の曳航』(The Sailor Who Fell from Grace with the Sea ) p. 141
存在する
   
nebulous yet very real conglomerate: 捉えどころのない、しかも厳として存在する集団 ハルバースタム著 浅野輔訳 『ベスト&ブライテスト』(The Best and The Brightest ) p. 40
大いに
   
can be real clever when one work at it: 腕のふるいどころでは大いにふるう クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 294
大きな
   
be out of any real danger: 大きな危険はない カーヴァー著 村上春樹訳 『大聖堂』(Cathedral ) p. 130
大事な
   
real problem: 大事な仕事 ストール著 池央耿訳 『カッコウはコンピュータに卵を産む』(The Cuckoo's Egg ) p. 134
地に足のついた
   
Quiet and old and simple and ordinary and very real: 静かで、古く、純朴で、何の変哲もなく、人々が地に足のついた暮しを送っている街 フルガム著 池央耿訳 『人生に必要な知恵はすべて幼稚園の砂場で学んだ』(All I Really Need to Know I Learned in Kindergarten ) p. 48
<例文なし> ウィンズロウ著 東江一紀訳 『カリフォルニアの炎』(California Fire and Life ) p. 170
典型的な
   
real type: 典型的な〜タイプ トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 102
天人ともに許さざる
   
real wickedness and guilt of sb’s business: 天人ともに許さざる(人の)この悪逆行為 ディケンズ著 中野好夫訳 『二都物語』(A Tale of Two Cities ) p. 115
非常に
   
be real hairy: 非常に危険です クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 294
非常に大きな
   
the real trouble with ...: 〜は非常に大きな悩みの種だ スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 233
腹を割った
   
real talk: 腹を割った話 レンデル著 小尾芙佐訳 『死を誘う暗号』(Talking to Strange Men ) p. 88
別に
   
there seems to be no real resentment in sb’s voice: (人は)別に面倒臭いという顔をしない 夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 56
本格的
   
real interview: 本格的事情聴取 クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 206
本格的に
   
take a real shot: 本格的に非難してくる ウッドワード著 染田屋・石山訳 『司令官たち』(The Commanders ) p. 198
本質的な
   
the real work: 本質的な問題 ストール著 池央耿訳 『カッコウはコンピュータに卵を産む』(The Cuckoo's Egg ) p. 220
<例文なし> 三島由紀夫著 Weatherby訳 『仮面の告白』(Confessions of a Mask ) p. 52
本職の
   
real barbershop: 本職の床屋 北杜夫著 デニス・キーン訳 『楡家の人びと』(The House of Nire ) p. 18
real autobiographer: 本職の自伝作家 べーカー著 岸本佐知子訳 『フェルマータ』(The Fermata ) p. 112
let go and yielded oneself to real depravity: いっそ思い切って、本職の不良になってしまう 太宰治著 ドナルド・キーン訳 『斜陽』(The Setting Sun ) p. 82
本当に
   
work for a real bastard: 経営者が本当にろくでもないやつなの カーヴァー著 村上春樹訳 『大聖堂』(Cathedral ) p. 354
be one of the things that hit sb real hard: 〜と思って、(人が)本当に、立ち直れないくらいがっかりする ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 530
本当みたいな
   
play real soccer: 本当みたいなサッカーができる 椎名誠著 ショット訳 『岳物語』(Gaku Stories ) p. 35
本物
   
the real version: 本物 ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 436
本物の
   
sb can never afford a piece of real Tiffany glass: 財布を逆さにふっても、本物のティファニー・グラスなんて(人には)買えっこない スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 143
get that snotty with a real seaman: 本物の船乗りに偉そうな口をきくようになる クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 46
本来の
   
the real principle of ...: 〜の本来の意味 ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 44
real work: 本来の仕事 ストール著 池央耿訳 『カッコウはコンピュータに卵を産む』(The Cuckoo's Egg ) p. 249
be the real mother that she should be: 本来の母さんの姿に戻る ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 530

●イディオム等(検索欄に単語追加で絞り込み)

the real story: 真相
トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 100
the real problem: 病状の深刻さ
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 208
the real kind: 半端じゃないな
クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 480
that is a real spectacle: 壮観だ
三島由紀夫著 ネイサン訳 『午後の曳航』(The Sailor Who Fell from Grace with the Sea ) p. 138
sort out the real story: 裏をとる
デイヴィス著 酒井邦秀訳 『青銅の翳り』(Shadows in Bronze ) p. 141
sb’s real purpose: (人の)真意
司馬遼太郎著 カーペンター訳 『最後の将軍』(The Last Shogun ) p. 205
sb’s real character: (人の)人間的魅力
ジェフリー・アーチャー著 永井淳訳 『盗まれた独立宣言』(Honor Among Thieves ) p. 241
reel and stagger: よろめく
遠藤周作著 ジョンストン訳 『沈黙』(Silence ) p. 62
real world: 苛酷な現実
ジェフリー・アーチャー著 永井淳訳 『ロスノフスキ家の娘』(The Prodigal Daughter ) p. 51
real wealth: 大金持ち
ジェフリー・アーチャー著 永井淳訳 『100万ドルを取り返せ』(Not a Penny More, Not a Penny Less ) p. 134
real story: 実話
real soon: 早急に
カーヴァー著 村上春樹訳 『大聖堂』(Cathedral ) p. 250
real problem: 問題
村上春樹著 アルフレッド・バーンバウム訳 『羊をめぐる冒険』(A Wild Sheep Chase ) p. 148
real pitching: 生きた球
ハルバースタム著 常盤新平訳 『男たちの大リーグ』(Summer of '49 ) p. 236
real name: 本名
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 261
real money: 大金
ジェフリー・アーチャー著 永井淳訳 『メディア買収の野望』(Fourth Estate ) p. 334
real meaning: 真意
ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 85
real life: この世
タランティーノ著 芝山幹郎訳 『フォー・ルームス』(Four Rooms ) p. 45
real life: 私生活
real life: 写生
トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 121
real honest-to-god: 正真正銘
real good reason: 充分な理由
トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 110
real good friends: 大の仲良し
カーヴァー著 村上春樹訳 『大聖堂』(Cathedral ) p. 192
real funny: 冗談がきつい
デミル著 上田公子訳 『将軍の娘』(The General's Daughter ) p. 281
real fast: すばやく
トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 102
Real Estate Lady: 不動産レディ
トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 115
real estate developer: 不動産開発業者
トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 166
real dicey: のるかそるかの賭
クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 242
real coffee: コーヒーらしいコーヒー
ジェフリー・アーチャー著 永井淳訳 『盗まれた独立宣言』(Honor Among Thieves ) p. 186
real brains: とびきり上等のおつむ
ハルバースタム著 常盤新平訳 『男たちの大リーグ』(Summer of '49 ) p. 125
one does in real life: 実物
遠藤周作著 ゲッセル訳 『スキャンダル』(Scandal ) p. 113
not real money: あぶく銭
ヘプバーン著 芝山幹郎訳 『キャサリン・ヘプバーン自伝』(Me ) p. 108
no real surprise: さしておどろかない
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 121
no real policy: 別に規定はない
コネラン著 仁平和夫訳 『ディズニー7つの法則』(Inside the Magic Kingdom ) p. 57
make real sounds: 生きている証のように音をたてる
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 361
get real quiet: 本格的に黙り込む
カーヴァー著 村上春樹訳 『大聖堂』(Cathedral ) p. 244
get real: 本音を聞かせる
オローク著 芝山幹郎訳 『楽しい地獄旅行』(Holidays in Hell ) p. 307
dress real bad: 服のセンスがめちゃくちゃ
プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 376
be real professionals: 腕ききぞろいだ
池波正太郎著 フリュー訳 『梅安蟻地獄』(Bridge of Darkness ) p. 122
be real nice: すごく気を使ってくれる
ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 401
be real mischief-maker: イタズラばかり
椎名誠著 ショット訳 『岳物語』(Gaku Stories ) p. 15
be real happy: すごくうきうきする
ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 175
be real: ものがたりではない
吉本ばなな著 シェリフ訳 『とかげ』(Lizard ) p. 44
be quite real: 嘘ではない
クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 214
be not real: 信じられない(人)
ライス著 小鷹信光訳 『死体は散歩する』(The Corpse Steps Out ) p. 253
be in real danger: 剣呑だ
夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 102
be for real: 生身の人間だ
レンデル著 小尾芙佐訳 『ロウフィールド館の惨劇』(A Judgement in Stone ) p. 41
be a real pro: 本格的だ
遠藤周作著 ゲッセル訳 『スキャンダル』(Scandal ) p. 112
be a real man: 一人前
ハルバースタム著 常盤新平訳 『男たちの大リーグ』(Summer of '49 ) p. 47
a real technician: わざ師
北杜夫著 デニス・キーン訳 『楡家の人びと』(The House of Nire ) p. 380
a real beauty: 極上酒
ル・カレ著 村上博基訳 『スクールボーイ閣下』(The Honourable Schoolboy ) p. 232
you’ll never have any real power: いつまでも力がつかないよ
三島由紀夫著 ネイサン訳 『午後の曳航』(The Sailor Who Fell from Grace with the Sea ) p. 133
work with real persistence: 根をつめて働く
北杜夫著 デニス・キーン訳 『楡家の人びと』(The House of Nire ) p. 211
without any real warning or connection: 何の前ぶれもなく、だしぬけに
トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 296
when the real trouble begins: 事態がぬきさしならなくなってくると
イグネイシアス著 村上博基訳 『無邪気の報酬』(Agents of Innocence ) p. 329
when it comes to real running: いざ駆けくらべとなれば
ロンドン著 白石佑光訳 『白い牙』(White Fang ) p. 271
try to take real care: 慎重にすすめる
ヘプバーン著 芝山幹郎訳 『キャサリン・ヘプバーン自伝』(Me ) p. 313
to undo ... is a real must: 〜は、なんとしても解かれねばなりません
タランティーノ著 芝山幹郎訳 『フォー・ルームス』(Four Rooms ) p. 73
think of oneself as the only real man: 自分だけは男だ、と思う
三島由紀夫著 ネイサン訳 『午後の曳航』(The Sailor Who Fell from Grace with the Sea ) p. 38
there were real needs here: どうしてもここに来なければならない必要があったのである
トゥロー著 上田公子訳 『立証責任』(The Burden of Proof ) p. 234
there is real anguish in one’s voice: 声にはあきらかな苦悶の色がまじっている
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 122
there be a real sense of loss: 体のどこかにぽっかり穴が開いたような気持がする
there are no real answers: それは答えになっていない
オブライエン著 村上春樹訳 『本当の戦争の話をしよう』(The Things They Carried ) p. 164
there’s real value in doing: 〜するのは非常にためになる
コネラン著 仁平和夫訳 『ディズニー7つの法則』(Inside the Magic Kingdom ) p. 150
there’s no real etiquette for this: こういう場合のエチケットなるものは存在しない
トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 296
there’s a real problem with ...: 〜との問題はかなりきわどいところに来ている
プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 73
the real shape of death: 死というものの形
北杜夫著 デニス・キーン訳 『幽霊』(Ghosts ) p. 20
the real shame is that ...: 〜が不運ってやつだ
クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 556
the real question is ...: 〜のほうが問題だ
ダニング著 宮脇孝雄訳 『幻の特装本』(The Bookman's Wake ) p. 374
the real purpose of sth is ...: ありていは
that would be ruh-ruh-real g-g-g-good: そそそ、それは、めめめ、名案ですね
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 190
that was a real eye-opener: 眼からうろこが落ちた
オローク著 芝山幹郎訳 『楽しい地獄旅行』(Holidays in Hell ) p. 241
tell sb the real news: 真相を伝える
クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 212
tell sb how desperately one wants to affirm that sb is real and really with one: (人の)存在を確かめたがっていることがありありとわかる
三島由紀夫著 ネイサン訳 『午後の曳航』(The Sailor Who Fell from Grace with the Sea ) p. 77
talk a real big: 生意気なことぬかす
北杜夫著 デニス・キーン訳 『楡家の人びと』(The House of Nire ) p. 353
take little real interest in sth: (物事に)興味はない
ル・カレ著 村上博基訳 『ナイト・マネジャー』(The Night Manager ) p. 210
take a real nosedive: はやらない
ル・カレ著 村上博基訳 『スクールボーイ閣下』(The Honourable Schoolboy ) p. 377
take a real bite on the words: 一語一語かみしめるようにそういう
トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 247
take ... real serious: 〜で(人の)頭がキレてしまう
ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 344
start to figure out how the real world works: モノゴコロつく
椎名誠著 ショット訳 『岳物語』(Gaku Stories ) p. 62
start doing some real investigating: いよいよ本腰を入れて二、三の調査にとりかかる
クラーク著 深町真理子訳 『闇夜に過去がよみがえる』(Stillwatch ) p. 367
somehow, it doesn’t seem real that ...: 〜という事実がうまく呑み込めない
ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 467
she was a real piece of work: まったく大した女だよ
バッファ著 二宮磬訳 『弁護』(The Defense ) p. 289
see sth for real: 〜をまじまじと見る
エルロイ著 二宮磬訳 『ビッグ・ノーウェア』(The Big Nowhere ) p. 236
sb get real rough with me: (人に)こっぴどくやられる
エルロイ著 二宮磬訳 『ビッグ・ノーウェア』(The Big Nowhere ) p. 206
sb’s real interest be sth: (人の)関心を強く惹いたのは(物)だ
ジェフリー・アーチャー著 永井淳訳 『ロシア皇帝の密約』(A Matter of Honour ) p. 8
report on real news events: 現実のニュース報道を行なう
オローク著 芝山幹郎訳 『楽しい地獄旅行』(Holidays in Hell ) p. 11
real vitality of spring: 本格的な春
北杜夫著 デニス・キーン訳 『幽霊』(Ghosts ) p. 164
real answers to real-life situations sb is going to face: 経験にもとづいた生の声
コネラン著 仁平和夫訳 『ディズニー7つの法則』(Inside the Magic Kingdom ) p. 164
reach a real low: 最悪の事態に陥る
ウッドワード著 染田屋・石山訳 『司令官たち』(The Commanders ) p. 219
out of any real desire on one’s own part: 自分からつよくもとめる
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 202
one is the real rock of the two: しっかりしているのは(人の)方だ
向田邦子著 カバット訳 『思い出トランプ』(A Deck of Memories ) p. 118
not with any real interest or expectation: さしたる興味も期待もいだかず
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 187
none of it made any real sense: 理屈に合わん話ばかりだ
クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 8
no real intention of doing: 本気で〜するつもりはない
谷崎潤一郎著 マッカーシー訳 『猫と庄造と二人のおんな』(A Cat, A Man, and Two Women ) p. 23
make the dream real: 夢をかなえる
ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 556
make sb real mad: (人が聞いたら)かっとなる
エルロイ著 二宮磬訳 『ビッグ・ノーウェア』(The Big Nowhere ) p. 69
make no real judgement: 判断らしい判断はなにもない
安部公房著 ソーンダーズ訳 『第四間氷期』(Inter Ice Age 4 ) p. 172
make as effective ... as sb apparently is in real life: (人を)髣髴させるすごい〜になる
プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 157
make a real scene: すごい見幕だ
椎名誠著 ショット訳 『岳物語』(Gaku Stories ) p. 45
look like a real nice: なかなか悪くはなさそうである
look at sb real close: (人の)徹底的調査
デミル著 上田公子訳 『将軍の娘』(The General's Daughter ) p. 187
let’s be real cool: 穏やかにいこうぜ
クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 376
lack any real purpose or direction: これといったものも身につかない
向田邦子著 カバット訳 『思い出トランプ』(A Deck of Memories ) p. 118
keep away from any real harm: (人の)身にとりたてて悪いことは何も起こらない
カーヴァー著 村上春樹訳 『大聖堂』(Cathedral ) p. 123
it is no more real to sb than a distant scene: 遙か先の距離に望まれるだけだ
夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 154
in the presence of real emotion: 実際に感情を見せられると
トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 257
in a very real way ...: 〜とまったく変わりない
コネラン著 仁平和夫訳 『ディズニー7つの法則』(Inside the Magic Kingdom ) p. 86
in a very real sense: それはまさしく
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 174
hold much real pain for sb: 〜は生々しい多大の苦痛を伴う
ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 594
have wine and a real blow-out: ワインをあけて大いにたのしむ
ル・カレ著 村上博基訳 『スクールボーイ閣下』(The Honourable Schoolboy ) p. 334
have some real misgivings about ...: 〜に深い疑念を抱く
ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 589
have reached the real truth about one’s own feelings: じぶんの心の本音を探りあてる
瀬戸内晴美著 バイチマン訳 『夏の終り』(The End of Summer ) p. 49
have no real preparations to make: 準備らしい準備は何ひとつすることもない
井伏鱒二著 ジョン・ベスター訳 『黒い雨』(Black Rain ) p. 144
have no real meaning: 意味はない
川端康成著 ホールマン訳 『古都』(The Old Capital ) p. 207
have no real education to boast of: 鼻にかけるほどの学問はない
谷崎潤一郎著 マッカーシー訳 『猫と庄造と二人のおんな』(A Cat, A Man, and Two Women ) p. 80
have no real affection for sb: (人には)それほどの愛情もない
松本清張著 ブルム訳 『点と線』(Points and Lines ) p. 222
have lived one’s whole life thinking of oneself as the only real man: 自分だけは男だ、と思って生きてきたんです
三島由紀夫著 ネイサン訳 『午後の曳航』(The Sailor Who Fell from Grace with the Sea ) p. 38
have got real class: できがいい
北杜夫著 デニス・キーン訳 『楡家の人びと』(The House of Nire ) p. 31
have got a real head on one’s shoulders: たいしたきれものになる
北杜夫著 デニス・キーン訳 『楡家の人びと』(The House of Nire ) p. 31
have a real problem doing: 〜するのは並たいていのことではない
ストール著 池央耿訳 『カッコウはコンピュータに卵を産む』(The Cuckoo's Egg ) p. 142
have a real old go: 徹底的にやる
ル・カレ著 村上博基訳 『スクールボーイ閣下』(The Honourable Schoolboy ) p. 380
have a real crush on sb: (人に)惚れ込んでいる
ヴィラード、ネイグル著 高見浩訳 『ラヴ・アンド・ウォー』(Hemingway in Love and War ) p. 56
have a real come-to-Jesus discussion with sb: (人と)腹を割って話し合う
ウッドワード著 染田屋・石山訳 『司令官たち』(The Commanders ) p. 79
hasn’t turned up in any real numbers yet: 〜の数はそれほどたいしたことない
カーヴァー著 村上春樹訳 『大聖堂』(Cathedral ) p. 189
get one’s real look at each other: 初めて〜たちはおたがいの顔をまともに見る
ダニング著 宮脇孝雄訳 『幻の特装本』(The Bookman's Wake ) p. 91
get a real problem: 窮地に追いこまれる
ジェフリー・アーチャー著 永井淳訳 『盗まれた独立宣言』(Honor Among Thieves ) p. 174
gain real respect from sb: (人から)満足のいくような評価を受ける
ハルバースタム著 常盤新平訳 『男たちの大リーグ』(Summer of '49 ) p. 463
from what I hear, he’s real bastard: 実にふてえ野郎だ
池波正太郎著 フリュー訳 『梅安蟻地獄』(Bridge of Darkness ) p. 39
feeling like real sports: 浮かれ気分で
ヴィラード、ネイグル著 高見浩訳 『ラヴ・アンド・ウォー』(Hemingway in Love and War ) p. 112
don’t have enough real feeling for ...: 〜にそれほどの思い入れを持っていない
ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 549
don’t have any real motive: 動機らしい動機もない
ライス著 小鷹信光訳 『時計は三時に止まる』(8 Faces at 3 ) p. 93
doesn’t look real good: 望みはなさそうだ
クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 534
curse sb for real or imagined crimes: あることないこといい立てて叱る
ル・カレ著 村上博基訳 『スクールボーイ閣下』(The Honourable Schoolboy ) p. 148
cry in tones of anger and real distress: 怒りと失望のいりまじった口調で嘆息する
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 187
count on sth as real: 〜はまぐれではない
ハルバースタム著 常盤新平訳 『男たちの大リーグ』(Summer of '49 ) p. 36
cannot brook any real suspicions: どんな疑いも耐えがたい
トゥロー著 上田公子訳 『立証責任』(The Burden of Proof ) p. 237
can make a lot of money real fast: 濡れ手に粟だ
ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 171
can hurt sb real bad: 〜で殴られたらただじゃすまない
ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 567
can have a real effect: 力が発揮される
北杜夫著 デニス・キーン訳 『楡家の人びと』(The House of Nire ) p. 206
be too real to believe: 真にせまりすぎている
安部公房著 ソーンダーズ訳 『第四間氷期』(Inter Ice Age 4 ) p. 62
be showing signs of real stability: ようやく安定の気配が現われだす
北杜夫著 デニス・キーン訳 『楡家の人びと』(The House of Nire ) p. 344
be real serious folks: 剛の者ぞろい
クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 248
be real good friends with sb: (人と)仲いいんだね
カーヴァー著 村上春樹訳 『大聖堂』(Cathedral ) p. 192
be real good at this stuff: こういうことにかけては優秀だ
クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 59
be real broke up about ...: 〜にものすごく落ち込む
ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 339
be real ... material: 〜なみの傑作
デンティンガー著 宮脇孝雄訳 『そして殺人の幕が上がる』(Murder on Cue ) p. 12
be not very real: およそ現実からかけ離れている
be not the real point: 問題はまた別なはずだ
北杜夫著 デニス・キーン訳 『楡家の人びと』(The House of Nire ) p. 429
be in no real hurry: 何も急ぐことはない
カーヴァー著 村上春樹訳 『大聖堂』(Cathedral ) p. 120
be a real kidder: いたずらばかりしている
オローク著 芝山幹郎訳 『楽しい地獄旅行』(Holidays in Hell ) p. 161
be a real friendly bastard: まったく友情に厚い奴だ
サリンジャー著 野崎孝訳 『ライ麦畑でつかまえて』(The Catcher in the Rye ) p. 230
be a real dilemma: わが身の一大事
ジョーンズ著 岸本佐知子訳 『拳闘士の休息』(The Pugilist at Rest ) p. 43
be a real character: ちょつとおもしろい奴だ
丸谷才一著 デニス・キーン訳 『横しぐれ』(Rain in the Wind ) p. 30
be a real champion of virtue: 正義の味方だ
遠藤周作著 ゲッセル訳 『スキャンダル』(Scandal ) p. 198
be a real blessing: 極めて重宝なものである
北杜夫著 デニス・キーン訳 『幽霊』(Ghosts ) p. 191
be a real bitch to do ...: ちょっとやそっとでは〜しそうもない
タランティーノ著 芝山幹郎訳 『フォー・ルームス』(Four Rooms ) p. 131
be a real bastard: まことにもってふてえ奴だ
池波正太郎著 フリュー訳 『梅安蟻地獄』(Bridge of Darkness ) p. 240
be a real bastard: 怪しからぬやつだ
池波正太郎著 フリュー訳 『梅安蟻地獄』(Bridge of Darkness ) p. 174
alienate the real public: 市民の気持をどんどん乖離させる
椎名誠著 ショット訳 『岳物語』(Gaku Stories ) p. 39
act as if one is in no real hurry: わざとらしくのろのろと行動する
カーヴァー著 村上春樹訳 『大聖堂』(Cathedral ) p. 288
achieve real power over existence: 存在に対する実権を握る
三島由紀夫著 ネイサン訳 『午後の曳航』(The Sailor Who Fell from Grace with the Sea ) p. 57
a strong streak of real hatred exists between ...: 〜が心の底から憎み合っている
ダニング著 宮脇孝雄訳 『幻の特装本』(The Bookman's Wake ) p. 300
a real solid structure: がっちりした骨格
トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 107
a real low-class mind: げす根性丸出し
フランク・マコート著 土屋政雄訳 『アンジェラの灰』(Angela's Ashes ) p. 333
a real key is ...: 〜かどうかが問題だ
コネラン著 仁平和夫訳 『ディズニー7つの法則』(Inside the Magic Kingdom ) p. 67
a Real Estate Lady: 不動産屋の営業レディ
トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 113
a real big one to the bookies: 賭け屋にもどかんと行っちゃってる
プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 329
..., the real John Wayne: ジョン・ウェインばりの〜そのもの
ハルバースタム著 常盤新平訳 『男たちの大リーグ』(Summer of '49 ) p. 482
have a real sense of accomplishment: できたという感じをしっかり味わう
ヘプバーン著 芝山幹郎訳 『キャサリン・ヘプバーン自伝』(Me ) p. 38
sb’s real memories and the written and filmed accounts what have happened in sb’s life: (人の)現実の記憶と、文章や映画に描かれた出来事
ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 545
the large real-estate agency: 大手の不動産会社
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 154
give no real answer: ろくすっぽ返事もしてやらない
安部公房著 ソーンダーズ訳 『第四間氷期』(Inter Ice Age 4 ) p. 89
approximate the real thing: 実戦なみの
ハルバースタム著 常盤新平訳 『男たちの大リーグ』(Summer of '49 ) p. 35
sb’s first published genuine authentic real virgin-wool science fiction story: (人が)はじめて世に出した正真正銘の、まじりけなしの新手のサイエンス・フィクション
ル・グィン著 小尾芙佐訳 『風の十二方位』(Wind's Twelve Quarters ) p. 71
get sb back into the real world: (人を)現実世界の空気に触れさせてやろう
カーヴァー著 村上春樹訳 『夜になると鮭は…』(Will You Please Be Quiet? ) p. 87
real bad: すごい
村上龍著 アンドルー訳 『限りなく透明に近いブルー』(Almost Transparent Blue ) p. 59
be real bad: 恐い
村上龍著 アンドルー訳 『限りなく透明に近いブルー』(Almost Transparent Blue ) p. 52
that guard is a real bastard: まったくインケンなガードマンだ
村上龍著 アンドルー訳 『限りなく透明に近いブルー』(Almost Transparent Blue ) p. 96
Because grief is too real: だって、悲嘆っていうのはあまりにも生々しいからな
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 197
On either track, real incomes will fall before they rise: どちらのやり方でも、所得はいったん減少し、そのあと上昇に転じるだろう
サロー著 土屋尚彦訳 『大接戦』(Head to Head ) p. 150
real big ...: 本当に深刻な〜
the real bitterness comes: 本当に落ち込む
オブライエン著 村上春樹訳 『ニュークリア・エイジ』(The Nuclear Age ) p. 211
Since when does a bookkeeper get that snotty with a real seaman?: いつから事務屋が、本物の船乗りに偉そうな口をきくようになった
クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 46
be a real bummer: すごいや
村上龍著 アンドルー訳 『限りなく透明に近いブルー』(Almost Transparent Blue ) p. 20
be a real bummer: ひどい
村上龍著 アンドルー訳 『限りなく透明に近いブルー』(Almost Transparent Blue ) p. 91
until the real business of the evening begins: 本番の開幕まで
アガサ・クリスティー著 永井淳訳 『フランクフルトへの乗客』(Passenger to Frankfurt ) p. 66
come back the real life that we had known: 馴染深い現実の生活がふたたびうかびあがってくる
ワイルド著 福田恆存訳 『ドリアン・グレイの肖像』(The Picture of Dorian Gray ) p. 195
have an ounce of real compassion for sb: ほんの少しでも(人の)身になる
フィールディング著 吉田利子訳 『秘密なら、言わないで』(Tell Me No Secret ) p. 123
be not concerned about the real world: 現世のことは考えない
竹山道雄著 ヒベット訳 『ビルマの竪琴』(Harp of Burma ) p. 61
be a real danger: 危険性が高まっている
サロー著 土屋尚彦訳 『大接戦』(Head to Head ) p. 145
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