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mad   訳語クリック→類語、*例文 †出典
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ありえぬ
   
God in Heaven, he thought, squaring the mad circle: なんということだ。ありえぬことを自分に納得させねばならなかった ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 69
あり得ない
   
that is mad: そんなことあり得ない ミルハウザー著 柴田元幸訳 『イン・ザ・ペニー・アーケード』(In the Penny Arcade ) p. 168
おこる
   
be awful mad: かんかんにおこる ルーシー・モード・モンゴメリ著 村岡花子訳 『赤毛のアン』(Anne of Green Gables ) p. 179
かっと頭に来る
   
get mad at sb and one’s terms are that ...: すぐにかっと頭に来て、口にする言葉といえば〜 ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 331
きちがい
   
mad bitch: きちがい女 ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 258
きちがいじみた
   
fragment of one’s mad dream: きちがいじみた考えの片鱗 三島由紀夫著 ネイサン訳 『午後の曳航』(The Sailor Who Fell from Grace with the Sea ) p. 40
すっ頓狂な
   
a mad pair: すっ頓狂なコンビ ヴィラード、ネイグル著 高見浩訳 『ラヴ・アンド・ウォー』(Hemingway in Love and War ) p. 264
つっかかる
   
be mad at sb: (人に)つっかかる フィールディング著 吉田利子訳 『秘密なら、言わないで』(Tell Me No Secret ) p. 433
つんけんした
   
be mad at sb for something: 何だか知らないけど、つんけんしてるのよ フィールディング著 吉田利子訳 『わたしのかけらを、見つけて』(Missing Pieces ) p. 35
まともでない
   
be accounted mad: まともでないとみなされる ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 129
まともではない
   
<例文なし> ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 189

カッカする
   
<例文なし> スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 17
マニア
   
secrecy-mad: 秘密マニア ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 90

押さえきれぬ
   
wonder with mad curiosity what sort of lives they lead: 押さえきれぬ好奇心でいったいこのひとたちはどんな生活を送っているのだろうかと考える ワイルド著 福田恆存訳 『ドリアン・グレイの肖像』(The Picture of Dorian Gray ) p. 76
苛々する
   
get mad at ...: 〜で苛々する カーヴァー著 村上春樹訳 『大聖堂』(Cathedral ) p. 22
気が狂う
   
one’s loneliness be so intense that one is half-mad with it: あまりのさみしさに(人は)気が狂いそうになる スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 256
気の荒い
   
mad red setters: 赤毛の気の荒いセッター ル・カレ著 村上博基訳 『パーフェクト・スパイ』(A Perfect Spy ) p. 149
気違いじみた
   
give utterance to the mad prayer that had so changed one’s life: 自分の生活をこれほど変えてしまったあの気違いじみた願を口にする ワイルド著 福田恆存訳 『ドリアン・グレイの肖像』(The Picture of Dorian Gray ) p. 209
逆上
   
as mad as sb have been: 逆上していたといえばたしかに逆上していた スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 172
逆上して
   
be so damn mad and nervous and all: すっかり逆上して、おろおろして、どうにもならない サリンジャー著 野崎孝訳 『ライ麦畑でつかまえて』(The Catcher in the Rye ) p. 161
逆上している
   
seem mad enough to kill sb: (人を)殺しかねないほど逆上している カポーティ著 大澤薫訳 『草の竪琴』(The Grass Harp ) p. 61
狂う
   
hop mad: 怒り狂う ウッドワード著 染田屋・石山訳 『司令官たち』(The Commanders ) p. 370
狂気
   
the border between the mad and mundane: 狂気と正常世界を隔てる境界線 オブライエン著 村上春樹訳 『本当の戦争の話をしよう』(The Things They Carried ) p. 145
get madder by the moment: 刻一刻狂気の度を増す ル・カレ著 村上博基訳 『パーフェクト・スパイ』(A Perfect Spy ) p. 233
狂気染みた
   
mad wilful rejection: 狂気染みた気ままな拒絶 ワイルド著 福田恆存訳 『ドリアン・グレイの肖像』(The Picture of Dorian Gray ) p. 193
血相を変える
   
come back mad: 血相を変えてまくしたてる エルロイ著 二宮磬訳 『ビッグ・ノーウェア』(The Big Nowhere ) p. 93
酔狂
   
be perhaps a little mad: まるで酔狂だ 夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 195
正気の沙汰とはおもわれぬ
   
mad melodramatic words: 正気の沙汰とはおもわれぬメロドラマじみた口調 ワイルド著 福田恆存訳 『ドリアン・グレイの肖像』(The Picture of Dorian Gray ) p. 109
正気の沙汰とは思われない
   
it have been mad of one to ...: 〜したのは、自分ながら正気の沙汰とは思われない ワイルド著 福田恆存訳 『ドリアン・グレイの肖像』(The Picture of Dorian Gray ) p. 176
怒り
   
be truly mad at sb: (人に)対して怒りを爆発させる ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 255
怒りの気持
   
don’t get mad at sb: 怒りの気持も起きない 遠藤周作著 Gallagher訳 『海と毒薬』(The Sea and Poison ) p. 84
頭がおかしい
   
be bloody mad: どうしようもないほど頭がおかしい オローク著 芝山幹郎訳 『楽しい地獄旅行』(Holidays in Hell ) p. 264
頭が変になる
   
finally go mad: いよいよ頭が変になる 夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 126
頭にきてる
   
be mad st at each other: たがいに頭にきてる スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 17
頭にくる
   
this guy’s just as mad as a hatter: やっこさん、めちゃくちゃ頭にきてる スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 123
突拍子もない
   
mad young professor: 突拍子もない若き学者先生 レンデル著 小尾芙佐訳 『ロウフィールド館の惨劇』(A Judgement in Stone ) p. 152
mad notions: 突拍子もない思いつき スティーブンスン著 阿部知二訳 『宝島』(Treasure Island ) p. 118
熱狂的な
   
mad love: 熱狂的な恋慕の情 ワイルド著 福田恆存訳 『ドリアン・グレイの肖像』(The Picture of Dorian Gray ) p. 91
普通じゃない
   
be mad: 普通じゃない リーマン著 池央耿訳 『黒海奇襲作戦』(Torpedo Run ) p. 250
腹を立てる
   
be mad at ...: 〜に腹を立てる カーヴァー著 村上春樹訳 『大聖堂』(Cathedral ) p. 250
平常心を失って
   
be mad: 平常心を失っている ドイル著 中田耕治訳 『シャーロック・ホームズ傑作選』(Adventure of Sherlock Homes ) p. 22
夢中
   
watch sth like mad: 〜を夢中になって見る ル・カレ著 村上博基訳 『パーフェクト・スパイ』(A Perfect Spy ) p. 126
無類のマニア
   
be mad on fish: 無類の魚マニアだ ル・カレ著 村上博基訳 『パーフェクト・スパイ』(A Perfect Spy ) p. 100

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you’re barking mad: どうかしているんじゃない
ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 145
went mad: 逆上する
レンデル著 小尾芙佐訳 『死を誘う暗号』(Talking to Strange Men ) p. 212
that’s completely mad: 言語道断とはそれだ
イグネイシアス著 村上博基訳 『無邪気の報酬』(Agents of Innocence ) p. 114
suddenly get mad: カッとする
遠藤周作著 Gallagher訳 『海と毒薬』(The Sea and Poison ) p. 91
make sb mad: 腹が立ってたまらない
サリンジャー著 野崎孝訳 『ライ麦畑でつかまえて』(The Catcher in the Rye ) p. 137
mad-eyed with terror: 恐怖に目をひんむいている
ル・カレ著 村上博基訳 『ナイト・マネジャー』(The Night Manager ) p. 68
mad scene: 狂態
ディケンズ著 中野好夫訳 『二都物語』(A Tale of Two Cities ) p. 186
hope like mad: 祈るような気持ちだ
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 44
go stark mad: 夢中になる
サリンジャー著 野崎孝訳 『ライ麦畑でつかまえて』(The Catcher in the Rye ) p. 306
go mad: 常軌を逸す
ル・カレ著 村上博基訳 『ナイト・マネジャー』(The Night Manager ) p. 257
go mad: 発狂する
芥川龍之介著 ボーナス訳 『河童』(Kappa ) p. 44
go mad: 黙ってはいない
ル・カレ著 村上博基訳 『影の巡礼者』(The Secret Pilgrim ) p. 101
go away mad: 頭にくる
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 148
get mad back: 負けてはいない
get mad: カッとする
遠藤周作著 Gallagher訳 『海と毒薬』(The Sea and Poison ) p. 86
drive sb mad: (ひとを)逆上させる
ル・カレ著 村上博基訳 『パーフェクト・スパイ』(A Perfect Spy ) p. 62
drive sb mad: (人を)煙に巻く
マイケル・オンダーチェ著 土屋政雄訳 『イギリス人の患者』(The English Patient ) p. 96
be mad at sb: 頭に来る
プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 61
be mad: カッとなる
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 115
be barking mad: よくよくの変人だ
ル・カレ著 村上博基訳 『ナイト・マネジャー』(The Night Manager ) p. 131
are you mad: 正気か?
司馬遼太郎著 カーペンター訳 『最後の将軍』(The Last Shogun ) p. 103
Are you mad: 気はたしかか
マクリーン著 村上博基訳 『女王陛下のユリシーズ号』(HMS Ulysses ) p. 250
all mad: 食ってかかる
you must be mad: おまえ、頭がどうかしてるよ
ジェフリー・アーチャー著 永井淳訳 『メディア買収の野望』(Fourth Estate ) p. 51
walk with a mad little hop: ちょこまかとせわしない足どりで歩く
ロアルド・ダール著 永井淳訳 『来訪者』(Switch Bitch ) p. 188
the telephone alone nearly drive sb mad: 電話のベルだけで頭が変になりそうだ
ロアルド・ダール著 永井淳訳 『来訪者』(Switch Bitch ) p. 140
sb’s artistic talents bloom like mad: (人の)画家として才能が恐ろしいくらい見事に花開く
ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 332
rather like being mad: 馬鹿なことをしたほうが面白い
ヴィラード、ネイグル著 高見浩訳 『ラヴ・アンド・ウォー』(Hemingway in Love and War ) p. 264
make sb real mad: (人が聞いたら)かっとなる
エルロイ著 二宮磬訳 『ビッグ・ノーウェア』(The Big Nowhere ) p. 69
make a mad dash for sb: しゃにむに(人を)追いかける
芥川龍之介著 ボーナス訳 『河童』(Kappa ) p. 21
look mad and extraordinary: 一種異様な姿だ
メイル著 小梨直訳 『南仏プロヴァンスの木陰から』(Toujours Provence ) p. 48
it’s enough to drive you mad: ほんとにいまいましいったらありゃしない
北杜夫著 デニス・キーン訳 『楡家の人びと』(The House of Nire ) p. 182
get personally pretty mad with sb: (人に)だいぶ恨みを持つ
ル・カレ著 村上博基訳 『スクールボーイ閣下』(The Honourable Schoolboy ) p. 147
get mad when one is drinking: 酔っぱらうとたちの悪い
レナード著 高見浩訳 『ラム・パンチ』(Rum Punch ) p. 109
drive sb mad with joy: (人が)夢中になって喜ぶ
サリンジャー著 野崎孝訳 『ライ麦畑でつかまえて』(The Catcher in the Rye ) p. 219
drive sb mad with desire: 燃えてどうにかなる
サリンジャー著 野崎孝訳 『ライ麦畑でつかまえて』(The Catcher in the Rye ) p. 8
drive sb half mad: (人を)歯ぎしりさせる
ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 176
drive sb almost mad: (人を)ほとんど狼狽させる
北杜夫著 デニス・キーン訳 『楡家の人びと』(The House of Nire ) p. 175
choke back a mad desire to laugh: 笑いだしたくてたまらない一生懸命がまんする
ルーシー・モード・モンゴメリ著 村岡花子訳 『アンの青春』(Anne of Avonlea ) p. 117
can do ... without being a little mad: 〜しおおせるということが常人の業ではない
セーガン著 池央耿・高見浩訳 『コンタクト』(Contact ) p. 153
be madder than hornets: それはもうカンカンだ
コネラン著 仁平和夫訳 『ディズニー7つの法則』(Inside the Magic Kingdom ) p. 62
be mad for sth: (物に)目の色を変える
ル・カレ著 村上博基訳 『ナイト・マネジャー』(The Night Manager ) p. 53
be mad at sb: (人に)ムカッ腹を立てる
レナード著 高見浩訳 『ラム・パンチ』(Rum Punch ) p. 141
be mad at sb: つむじを曲げる
セーガン著 池央耿・高見浩訳 『コンタクト』(Contact ) p. 176
be mad as a hatter: すっかりいかれている
ロアルド・ダール著 永井淳訳 『飛行士たちの話』(Over to You ) p. 246
be mad as a hatter: 半狂乱状態だ
ロアルド・ダール著 永井淳訳 『飛行士たちの話』(Over to You ) p. 244
be mad about sb’s doing: (人が)〜したことで油をしぼる
ストール著 池央耿訳 『カッコウはコンピュータに卵を産む』(The Cuckoo's Egg ) p. 52
be mad about oneself: 自分の身体に惚れてる
サリンジャー著 野崎孝訳 『ライ麦畑でつかまえて』(The Catcher in the Rye ) p. 65
be mad about ...: 〜に対して不快感を隠さない
オローク著 芝山幹郎訳 『楽しい地獄旅行』(Holidays in Hell ) p. 120
be mad about ...: 〜を恨みに思う
ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 307
be gone pure mad with the drink: 飲みすぎて狂った
フランク・マコート著 土屋政雄訳 『アンジェラの灰』(Angela's Ashes ) p. 354
be fighting crazy mad: 死にもの狂いだ
ロアルド・ダール著 永井淳訳 『飛行士たちの話』(Over to You ) p. 201
be as mad as a wet hen: 色をなして怒っている
ル・カレ著 村上博基訳 『ナイト・マネジャー』(The Night Manager ) p. 229
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