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broke   訳語クリック→類語、*例文 †出典
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おけらになる
   
can afford to be broke for a few days and it doesn’t matter: 二、三日おけらになってもなんてことはない ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 454

オケラ
   
be also broke: おまけにオケラときている カーヴァー著 村上春樹訳 『夜になると鮭は…』(Will You Please Be Quiet? ) p. 48

財布はからっぽ
   
sb is broke: 財布はからっぽ バフェット著 芝山幹郎訳 『ジョー・マーチャントはどこにいる?』(Where is Joe Merchant? ) p. 26
持ち金が尽きる
   
it isn’t long before sb is broke: 持ち金がすぐに尽きてしまう ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 453
素寒貧
   
I’d be broke today: わしはいまごろ素寒貧だろう ル・カレ著 村上博基訳 『パーフェクト・スパイ』(A Perfect Spy ) p. 159
貧乏極まりない
   
<例文なし> ハルバースタム著 常盤新平訳 『男たちの大リーグ』(Summer of '49 ) p. 58
文無し
   
<例文なし> ル・カレ著 村上博基訳 『パーフェクト・スパイ』(A Perfect Spy ) p. 34

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go for broke: 一か八かやる
トゥロー著 上田公子訳 『立証責任』(The Burden of Proof ) p. 253
go broke: 潰れる
向田邦子著 カバット訳 『思い出トランプ』(A Deck of Memories ) p. 87
get really broke: スッカラカンになってしまう
ヴィラード、ネイグル著 高見浩訳 『ラヴ・アンド・ウォー』(Hemingway in Love and War ) p. 326
broke down: 鳴かず飛ばず
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 53
be broke: すっからかんだ
サリンジャー著 野崎孝訳 『ライ麦畑でつかまえて』(The Catcher in the Rye ) p. 278
after being broke: 一文無しから解放される
ライス著 小鷹信光訳 『死体は散歩する』(The Corpse Steps Out ) p. 16
be always broke: 年じゅう文無しだ
ル・カレ著 村上博基訳 『スクールボーイ閣下』(The Honourable Schoolboy ) p. 223
It was in a big envelope and all, but it broke anyway: 大きな紙の袋に入ってたんだけど、それでも割れちまったんだ
サリンジャー著 野崎孝訳 『ライ麦畑でつかまえて』(The Catcher in the Rye ) p. 238
go-for-broke attempt at surf fishing: 磯釣り大勝負
椎名誠著 ショット訳 『岳物語』(Gaku Stories ) p. 122
His voice cracked, it broke big bad Bert Kamin: 声がかすれ、とぎれた。ワルの大男バート・キャミン
トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 294
I broke it to her softly: 私は穏やかに切り出した
ダニング著 宮脇孝雄訳 『幻の特装本』(The Bookman's Wake ) p. 371
I'm not going to have those guys saying we broke the chain of evidence: おれたちが一連の証拠物件を台なしにした、なんて連中にいわせはしないからな
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 346
the pattern broke down: 思うようにいかなかった
向田邦子著 カバット訳 『思い出トランプ』(A Deck of Memories ) p. 80
real havoc broke loose: これは本物だと思われるような大騒乱が発生した
オローク著 芝山幹郎訳 『楽しい地獄旅行』(Holidays in Hell ) p. 193
it broke one’s heart to disabuse sb: 錯覚とはいえ、(人の)夢をこわすのはせつなかった
オローク著 芝山幹郎訳 『楽しい地獄旅行』(Holidays in Hell ) p. 296
be real broke up about ...: 〜にものすごく落ち込む
ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 339
be broke: すっからかんになる
ハルバースタム著 常盤新平訳 『男たちの大リーグ』(Summer of '49 ) p. 462
In his great misery, Peter broke forth with a brief childish smile: これほどの苦しみのさなかで、ピーターは子供っぽい微笑をさっとうかべると、
トゥロー著 上田公子訳 『立証責任』(The Burden of Proof ) p. 23
Characteristically, it was Brooks who broke the silence: 沈黙をやぶったのは、案の定ブルックスだった
マクリーン著 村上博基訳 『女王陛下のユリシーズ号』(HMS Ulysses ) p. 195
'No one broke in,' I finally say: 「押し入ったんじゃありません」わたしはついに口を開く
トゥロー著 上田公子訳 『推定無罪』(Presumed Innocent ) p. 17
Bessner broke out gutturally;: ベスナーはゲルマン人らしく喉音を鳴らしてしゃべりだした
アガサ・クリスティー著 加島祥造訳 『ナイルに死す』(Death on the Nile ) p. 217
he broke off hastily: 彼はそそくさと語を切った
マクリーン著 村上博基訳 『女王陛下のユリシーズ号』(HMS Ulysses ) p. 348
He was real broke up about it: あいつはものすごく落ち込んでいた
ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 339
would have infallibly broke one’s Neck: すんでのことで頸の骨を折るところだった
スウィフト著 中野好夫訳 『ガリヴァ旅行記』(Gulliver's Travels ) p. 42
'Can you eat them?' broke in Tanomogi mockingly: 「そいつ、食えますか?」と頼木が、ちゃかしたように口をはさむ
安部公房著 ソーンダーズ訳 『第四間氷期』(Inter Ice Age 4 ) p. 150
Again he broke off, and again Smiley felt his restraint: また急に言葉がとぎれ、スマイリーはまたためらいを感じとった
ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 311
He broke off, looked up sharply: ふと口をつぐんで、彼ははっと見あげた
マクリーン著 村上博基訳 『女王陛下のユリシーズ号』(HMS Ulysses ) p. 361
Nothing broke the lines of the wide skirts to the right and the left: 山の裾野が遮るものもなく左右に広々と延びて、
川端康成著 サイデンステッカー訳 『雪国』(Snow Country ) p. 71
Her thoughts broke off with an almost audible snap: ぽきりという音が聞こえたのは空耳だったのだろうか、ウィルマの思考はそこで音をたてんばかりにぷつりと中断した
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 159
be stony broke: 無一文だ
ハメット著 小鷹信光訳 『マルタの鷹』(The Maltese Falcon ) p. 188
His swagger embarrassed her at moments; his wandering broke her heart: 夫の尊大さは時として彼女を当惑させ、彼の浮気は彼女の心を打ち砕く
トゥロー著 上田公子訳 『立証責任』(The Burden of Proof ) p. 65
She broke it, her tone anxious, tentative: ジェニファーがそれを破った、おずおずと不安そうな口調で、
レンデル著 小尾芙佐訳 『死を誘う暗号』(Talking to Strange Men ) p. 241
The iron voice of the loudspeaker broke in on his thoughts: 拡声器の非情な声が、彼の思考を中断した
マクリーン著 村上博基訳 『女王陛下のユリシーズ号』(HMS Ulysses ) p. 254
Still unbidden, he broke the cap and poured himself a rather large tot: やはりなにもいわれぬまま封を切って、多すぎるくらいの分量をついだ
ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 70
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