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hurt   訳語クリック→類語、*例文 †出典
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いてこましたろ
   
We are just going to have a little fun we are not hurting You: わしらわ楽しもーとしているだけで、おめーらをいてこましたろと思ーてるわけでわなーい スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 368
いやがらせ
   
hurt sb: (人に)いやがらせ ル・カレ著 村上博基訳 『パーフェクト・スパイ』(A Perfect Spy ) p. 96
お仕置きをする
   
<例文なし> スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 67
がっかりする
   
be hurting: がっかりする ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 527
ずたずた
   
sb’s pride is hurt: (人の)プライドはずたずただ べーカー著 岸本佐知子訳 『フェルマータ』(The Fermata ) p. 279
だるい
   
sb’s arms begin to hurt from holding sth: ずっと(物を)揚げていたために両腕がだるくなる ジョーンズ著 岸本佐知子訳 『拳闘士の休息』(The Pugilist at Rest ) p. 241
ひどい目
   
just don’t hurt me: ひどい目にあわせないでください スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 128
ふくれている
   
the hurt child: ふくれている子供 フィールディング著 吉田利子訳 『秘密なら、言わないで』(Tell Me No Secret ) p. 77
まいって
   
be real heavy-duty hurt: 心底まいっている オブライエン著 村上春樹訳 『本当の戦争の話をしよう』(The Things They Carried ) p. 33

悪くする
   
hurt one’s knee: 膝を悪くする 宮沢賢治著 ジョン・ベスター訳 『鹿踊りのはじまり』(Wild Cat and the Acorns and Other Stories ) p. 109
怪我
   
hurt oneself: 怪我がこたえる カーヴァー著 村上春樹訳 『大聖堂』(Cathedral ) p. 367
be not badly hurt: 怪我は軽い ニコルソン著 宮脇孝雄訳 『食物連鎖』(The Food Chain ) p. 156
怪我ぐらいはさせてやる
   
hurt sb: 怪我ぐらいはさせてやる トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 180
害がある
   
it can’t hurt: 害はないでしょう スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 274
do not hurt sb: 害はない ライス著 小鷹信光訳 『死体は散歩する』(The Corpse Steps Out ) p. 186
害する
   
sb’s feelings have been grievously hurt: (人は)ひどく感情を害している ルーシー・モード・モンゴメリ著 村岡花子訳 『アンの青春』(Anne of Avonlea ) p. 35
気を悪くする
   
don’t get hurt because ...: 〜からといって気を悪くしないでね アシモフ著 小尾芙佐訳 『神々自身』(The Gods Themselves ) p. 371
気色ばんだ
   
sound surprised and a trifle hurt: 驚きながら、いささか気色ばんだ声で言う マキャフリイ著 小尾芙佐訳 『白い竜』(The White Dragon ) p. 443
苦しい
   
It's just that it hurt: 苦しいだけなのよ 川端康成著 サイデンステッカー訳 『雪国』(Snow Country ) p. 28
苦しめる
   
do not really like hurting people all that much: 人を苦しめるのは得手ではない クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 576
厳しい
   
the distance hurts: 隔たりが厳しい ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 412
故障した
   
be hurt: 故障している プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 391
   
how badly sb is hurt: (人の)傷がどれくらい深いか スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 321
be not a bit hurt: かすり傷ひとつない ルイス・キャロル著 矢川澄子訳 『鏡の国のアリス』(Through the Looking-Glass ) p. 99
傷々しい
   
there comes a hurt rusty crying sound: 傷々しい、かすれた泣き声が聞こえてくる カポーティ著 大澤薫訳 『草の竪琴』(The Grass Harp ) p. 11
傷つく
   
even if ... means hurting oneself: たとえそのせいで自分が傷つくことになっても ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 426
傷つける
   
try to hurt a soul: 意図して人を傷つける トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 62
can not hurt sb more if ...: (人を)信じられないほどひどく傷つける スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 332
can’t hurt sb’s feelings: (人の)感情を傷つけるに忍ばない 夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 191
傷は痛む
   
I was still hurting and she was still pissed off: わたしの傷はまだ痛み、シンシアの方はまだ怒っている デミル著 上田公子訳 『将軍の娘』(The General's Daughter ) p. 8
傷心
   
<例文なし> レンデル著 小尾芙佐訳 『死を誘う暗号』(Talking to Strange Men ) p. 216
心の傷は深い
   
<例文なし> クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 240
心の痛み
   
<例文なし> クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 39
身にまずいことが起こる
   
be hurt: (人の)身にまずいことが起こる ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 471
辛い
   
the lack of sb hurt: (人の)いないことが辛い アシモフ著 小尾芙佐訳 『神々自身』(The Gods Themselves ) p. 225
損じる
   
hurt sb’s feeling: (人の)機嫌を損じる 遠藤周作著 Gallagher訳 『海と毒薬』(The Sea and Poison ) p. 73
打撃を受ける
   
<例文なし> サロー著 土屋尚彦訳 『大接戦』(Head to Head ) p. 104
痛い
   
still hurt too much to do: すごく痛くて〜していられる状態じゃない スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 182
痛い目にあわせる
   
may hurt sb: きっと痛い目にあわせるだろう スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 306
hurt sb bad: (人を)痛い目にあわせる O・ヘンリ著 大久保康雄訳 『O・ヘンリ短編集』(41 Stories ) p. 200
hurt sb: (人を)痛い目にあわせる ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 331
痛み
   
hurt so terribly: おそろしいばかりの痛みが起こる ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 345
痛む
   
still hurt of course: そりゃ痛みが消えるわけじゃないよ スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 290
hurt like a bastard: 死ぬほど痛む トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 302
締めつけられる
   
it makes sb’s stomach hurt to do sth: (物事をすると)(人は)胸が締めつけられるようだ カポーティ著 大澤薫訳 『草の竪琴』(The Grass Harp ) p. 75
頭痛に苦しむ
   
even hurt depressed, confused: たとえどれほど頭痛に苦しみ、心ひしがれ、混乱しきった状態にあったとしても スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 210
悲しい
   
it hurts me to see sb so troubled: (人が)つらそうだと悲しい 吉本ばなな著 ワスデン訳 『アムリタ』(Amrita ) p. 54
不快
   
he declared with pity rather than hurt: 不快よりは憐憫をこめて、彼はいいきった ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 229
腹を立てやすい
   
be hurt: 腹を立てやすい バック著 五木寛之訳 『かもめのジョナサン』(Jonathan Livingston Seagull ) p. 88
腹立ち
   
<例文なし> ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 154
迷惑になる
   
hurt sb: (人に)迷惑になる ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 281
迷惑をかける
   
it does not hurt any one for me to do sth: (わたしが物事をしても)誰にも迷惑をかけない O・ヘンリ著 大久保康雄訳 『O・ヘンリ短編集』(41 Stories ) p. 191
<例文なし> クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 311

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where it hurts: 泣きどころ
ル・カレ著 村上博基訳 『スクールボーイ閣下』(The Honourable Schoolboy ) p. 325
we’re hurting: 故障者続出でね
プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 274
that hurts me: 泣けてくるぜ
レナード著 高見浩訳 『ラム・パンチ』(Rum Punch ) p. 321
sb get hurt: (人を)虚仮にする
エルロイ著 二宮磬訳 『ビッグ・ノーウェア』(The Big Nowhere ) p. 109
nothing hurt yet: まだ痛みはきていない
デイヴィス著 酒井邦秀訳 『青銅の翳り』(Shadows in Bronze ) p. 524
look genuinely hurt: 心外は口先だけではなさそうだ
イグネイシアス著 村上博基訳 『無邪気の報酬』(Agents of Innocence ) p. 270
I hurt you: 痛かったろう
サリンジャー著 野崎孝訳 『ライ麦畑でつかまえて』(The Catcher in the Rye ) p. 277
hurt sb tremendously: すり減る
吉本ばなな著 シェリフ訳 『とかげ』(Lizard ) p. 76
hurt sb tremendously: 苦しい
吉本ばなな著 シェリフ訳 『とかげ』(Lizard ) p. 76
hurt sb terribly: 激痛が走る
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 216
hurt sb: (人に)仕返しをしてやる
ハメット著 小鷹信光訳 『影なき男』(The Thin Man ) p. 312
hurt sb: (人に)思い切りがつんとやられる
ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 356
hurt sb: (人に)迷惑がかかる
ストール著 池央耿訳 『カッコウはコンピュータに卵を産む』(The Cuckoo's Egg ) p. 136
hurt sb: (人の)迷惑になる
ハルバースタム著 常盤新平訳 『男たちの大リーグ』(Summer of '49 ) p. 236
hurt sb: (人を)苦しめる
ル・カレ著 村上博基訳 『ナイト・マネジャー』(The Night Manager ) p. 51
hurt oneself: ばかなことをする
アガサ・クリスティー著 加島祥造訳 『ナイルに死す』(Death on the Nile ) p. 210
hurt one’s career: 選手生命を縮める
ハルバースタム著 常盤新平訳 『男たちの大リーグ』(Summer of '49 ) p. 467
hurt one’s backside: ケツが痛い
向田邦子著 カバット訳 『思い出トランプ』(A Deck of Memories ) p. 86
hurt like hell: 痛くてたまらない
サリンジャー著 野崎孝訳 『ライ麦畑でつかまえて』(The Catcher in the Rye ) p. 200
hurt and indignant: 私はフンガイし
北杜夫著 マッカーシー訳 『どくとるマンボウ航海記』(Doctor Manbo at Sea ) p. 7
have been hurt badly: 大怪我だ
椎名誠著 ショット訳 『岳物語』(Gaku Stories ) p. 162
do not hurt: 痛くもかゆくもない
ハルバースタム著 常盤新平訳 『男たちの大リーグ』(Summer of '49 ) p. 314
cannot hurt: 別に損はない
村上春樹著 アルフレッド・バーンバウム訳 『羊をめぐる冒険』(A Wild Sheep Chase ) p. 71
be hurt: 情けない
ドイル著 阿部知二訳 『回想のシャーロック・ホームズ』(Memoirs of Sherlock Holmes ) p. 65
be hurt: 悲しい
ウィンターソン著 岸本佐知子訳 『さくらんぼの性は』(Sexing The Cherry ) p. 150
be hurt: 立場が不利になる
サロー著 土屋尚彦訳 『大接戦』(Head to Head ) p. 115
be a little hurt: 心外だ
べーカー著 岸本佐知子訳 『フェルマータ』(The Fermata ) p. 28
what she doesn‘t know won’t hurt her: 「知らぬが仏」という言葉
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 128
try to hurt one: (人に)変なことでもする
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 164
the light hurts sb’s eyes: 光がまぶしい
ル・カレ著 村上博基訳 『スクールボーイ閣下』(The Honourable Schoolboy ) p. 191
that was what hurt: これは由々しいことであった
マクリーン著 村上博基訳 『女王陛下のユリシーズ号』(HMS Ulysses ) p. 173
that one could hurt you: さわらぬ神に祟りなし
デミル著 上田公子訳 『将軍の娘』(The General's Daughter ) p. 209
sb’s pride is hurt: (人が)拍子抜けの気味になる
夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 78
sb’s hurt is endless: 胸が張り裂けんばかりだ
ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 125
not hurt to do: 〜しても気持ちはいささかも傷つかない
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 116
look a little hurt: 苦しい顔になる
松本清張著 ブルム訳 『点と線』(Points and Lines ) p. 171
it will not hurt sb to do: (人が)〜するのもわるくない
カーヴァー著 村上春樹訳 『大聖堂』(Cathedral ) p. 399
it will not hurt sb: 何でもないことじゃない
カーヴァー著 村上春樹訳 『大聖堂』(Cathedral ) p. 355
it never hurts anybody to do: おたがいに〜するほうが身のためだ
ハメット著 小鷹信光訳 『赤い収穫』(Red Harvest ) p. 150
it never hurt to remind sb that ...: 〜を(人に)知らしめてやるほうがいいかもしれない
マキャフリイ著 小尾芙佐訳 『竜の反逆者』(The Renegades of Pern ) p. 133
it hurts sb’s feelings to do ...: 〜したら(人が)気をわるくする
ルーシー・モード・モンゴメリ著 村岡花子訳 『赤毛のアン』(Anne of Green Gables ) p. 55
it hurts like blazes: 身を切る思いをする
ル・カレ著 村上博基訳 『スクールボーイ閣下』(The Honourable Schoolboy ) p. 49
it hurt that sb do not say good-bye: さよならも言わずに逝ってしまうとはあんまりだ
it can’t hurt to do: 〜しても無駄ではない
ストール著 池央耿訳 『カッコウはコンピュータに卵を産む』(The Cuckoo's Egg ) p. 118
I won’t let sb hurt you: (人に)妙な真似をさせてたまるものか
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 164
I won’t let sb hurt you: おまえには指一本触れさせないよ
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 164
I won’t hurt you: とって食いはしないから
レナード著 高見浩訳 『ラム・パンチ』(Rum Punch ) p. 410
I think what it is is sb’s feelings got hurt: (人は)よほど、〜を恨んでるにちがいない
トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 212
hurt sb in shameless and cruel ways: (人の)ことを厭わしい、醜いやり方で傷つける
ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 304
hurt oneself from the fall: 打ちどころが悪い
ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 169
hurt one’s success rate: 出世の妨げになってる
クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 279
have been hurt before: これまでさんざん嫌な目に会ってきた
ウィンターソン著 岸本佐知子訳 『さくらんぼの性は』(Sexing The Cherry ) p. 125
fear of hurting the other one’s feeling: もう一方の機嫌をそこねはしまいかと思う
ルイス・キャロル著 柳瀬尚紀訳 『鏡の国のアリス』(Through the Looking-Glass ) p. 72
don’t want to see sb hurt: (人が)危ない目にあうのを見たくない
レナード著 高見浩訳 『プロント』(Pronto ) p. 23
can not hurt sb more if ...: 〜よりも、もっとひどい傷つけ方をする
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 332
can hurt sb real bad: 〜で殴られたらただじゃすまない
ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 567
be sure none of the flying pieces will hurtyou: 闇討ちされない自信がある
ハメット著 小鷹信光訳 『マルタの鷹』(The Maltese Falcon ) p. 132
be not a bit hurt: かすり傷ひとつ負わず
ルイス・キャロル著 柳瀬尚紀訳 『不思議の国のアリス』(Alice in Wonderland ) p. 15
be not a bit hurt: けがひとつない
ルイス・キャロル著 矢川澄子訳 『不思議の国のアリス』(Alice in Wonderland ) p. 18
be in a world of hurt: 窮地に陥る
キング著 山田順子訳 『スタンド・バイミー』(Different Seasons ) p. 128
be afraid that one have hurt sb’s feelings: (人の)気をそこねてわるいことをしたと思う
ルイス・キャロル著 矢川澄子訳 『不思議の国のアリス』(Alice in Wonderland ) p. 34
act as if ... don’t hurt a bit: 〜なんて痛くも痒くもないという涼しい顔をする
ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 307
a mixture of hurt and weak chagrin: 傷つけられたような、弱々しいくやしさ
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 154
which surprised as well as hurt sb: これには(人は)傷つきもしたがびっくりした
ル・カレ著 村上博基訳 『ナイト・マネジャー』(The Night Manager ) p. 196
one’s back already hurt from lingering effect of sth: (〜のあと)いつまでも取れぬ背中の痛み
クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 449
My colleague here hurt his hand: 友だちは手を怪我した
ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 333
complain that one’s eye hurt: 目が痛い、痛いと云い出す
有吉佐和子著 コスタント訳 『華岡青洲の妻』(The Doctor's Wife ) p. 173
hurt more with each passing day: 日ましに辛くなる
アシモフ著 小尾芙佐訳 『神々自身』(The Gods Themselves ) p. 225
have got one’s death-hurt in the scuffle with the stranger: あの男との格闘のために致命傷をうけた
スティーブンスン著 阿部知二訳 『宝島』(Treasure Island ) p. 25
sb’s feeling is deeply hurt: ひどく心を傷つけられる
三島由紀夫著 Weatherby訳 『仮面の告白』(Confessions of a Mask ) p. 6
one fear to detach oneself lest one should hurt sb: うっかり身をひくとけがをさせるおそれもある
ディケンズ著 中野好夫訳 『二都物語』(A Tale of Two Cities ) p. 49
sb’s mouth droop like the mouth of a hurt child: (人の)口が傷ついた子供のそれのように下を向く
セイヤーズ著 浅羽莢子訳 『ナイン・テイラーズ』(The Nine Tailors ) p. 33
Reading Cherry's name hurt and now caused a curious embarrassment as well: チェリーの名前を見ると胸が痛み、妙なとまどいもおぼえた
レンデル著 小尾芙佐訳 『死を誘う暗号』(Talking to Strange Men ) p. 398
My torn fingertips hurt but eventually I stopped feeling the pain: ちぎれるように指先が痛んだが、やがてそれも感じられなくなった
北杜夫著 デニス・キーン訳 『幽霊』(Ghosts ) p. 221
fear to detach oneself lest one should hurt sb: うっかり身をひくとけがをさせるおそれもある
ディケンズ著 中野好夫訳 『二都物語』(A Tale of Two Cities ) p. 49
be evidently more frightened than hurt: 傷ついたというよりは、むしろ怯気がついたらしい
スティーブンスン著 阿部知二訳 『宝島』(Treasure Island ) p. 173
He looked at Gaunt with a hurt so deep it was grief: 深く傷つけられて心がうずいている--そんな眼で、彼はゴーントを見た
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 96
hear the hurt child in one’s voice: まるでふくれている子供のような声だ
フィールディング著 吉田利子訳 『秘密なら、言わないで』(Tell Me No Secret ) p. 77
know that it is hurt: けがというものをのみこんだ
ロンドン著 白石佑光訳 『白い牙』(White Fang ) p. 78
the light hurt one’s eyes: 光がまぶしい
ウッドワード著 常盤新平訳 『大統領の陰謀』(All the President's Men ) p. 18
really hurt now: 今になってしきりと痛む
北杜夫著 デニス・キーン訳 『楡家の人びと』(The House of Nire ) p. 428
be numb and hurt: 傷つき呆然とする
マキャフリイ著 小尾芙佐訳 『竜の歌』(Dragonsong ) p. 99
recoil from hurt: けがからしりごみする
ロンドン著 白石佑光訳 『白い牙』(White Fang ) p. 78
It hurt him that she had typed, it, though he remembered her handwriting was more or less indecipherable.: タイプで打たれた手紙に傷つけられたものの、そもそも彼女の肉筆はおよそ判読不能だった。
レンデル著 小尾芙佐訳 『死を誘う暗号』(Talking to Strange Men ) p. 47
Her hands still hurt but they felt better than they had when she arrived: 手はあいかわらず痛かったが、店へきたときにくらべるとずいぶん楽になっている
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 62
The crazy Polish woman might hurt him if he tried to stop her: それにもし邪魔をされたりしたら、とんちきポーランド女はレイダーを傷つけないともかぎらない
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 178
hurt too much to be dead: こんなに痛いのに死んでいるわけがない
バフェット著 芝山幹郎訳 『ジョー・マーチャントはどこにいる?』(Where is Joe Merchant? ) p. 241
one’s torn fingertips hurt: ちぎれるように指先が痛む
北杜夫著 デニス・キーン訳 『幽霊』(Ghosts ) p. 221
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