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boast   訳語クリック→類語、*例文 †出典
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ひけらかす
   
The extraterrestrials were boasting: 異星人は自分たちの能力をひけらかしているのだ セーガン著 池央耿・高見浩訳 『コンタクト』(Contact ) p. 207
ほめたいだけほめる
   
let sb boast about ...: 〜を(人に)ほめたいだけほめさせる トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 121

高言する
   
boast to sb: (人に)高言する ポオ著 中野好夫訳 『黒猫・モルグ街の殺人事件 他五篇』(Murders in the Rue Morgue and other Stories ) p. 85
豪語する
   
<例文なし> 司馬遼太郎著 カーペンター訳 『最後の将軍』(The Last Shogun ) p. 113
自慢
   
don’t mention this information to boast: 何も自慢たらたらこんなことを並べ立てているわけではない ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 547
自慢げに言う
   
sb remember boasting that ...: 自慢げに言ったものだ レンデル著 小尾芙佐訳 『引き攣る肉』(Live Flesh ) p. 41
自慢げに語る
   
<例文なし> ル・カレ著 村上博基訳 『パーフェクト・スパイ』(A Perfect Spy ) p. 48
吹く
   
He boasted he was going to take matters into his own hands: 俺の出方次第でどうにでもなるんだ、と吹いていたらしい プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 330
boast that ...: 〜と吹く ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 46
吹聴する
   
largely because young men boasts: これは若い男性が吹聴したがるからというのがおもな理由だ フィシャー著 吉田利子訳 『愛はなぜ終るのか』(Anatomy of Love ) p. 70
boast to sb that ...: (人に)〜と吹聴する 夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 56
boast frequently about one’s developing proficiency in ...: 〜の上達ぶりをさかんに吹聴する ヴィラード、ネイグル著 高見浩訳 『ラヴ・アンド・ウォー』(Hemingway in Love and War ) p. 414
大威張りで言う
   
"Catchball? I never miss a ball," boasted the boy: 「ボール投げなら僕決してはずさない。」男の子が大威張りで言いだしました 宮沢賢治著 ジョン・ベスター訳 『銀河鉄道の夜』(Night Trains to the Stars and Other Stories ) p. 119
大言壮語
   
'Boasts?' queried Slepov, bewildered: 「大言壮語?」と、面喰ったスレーポフがきき返した フリーマントル著 稲葉明雄訳 『狙撃』(Run Around ) p. 363
得々としゃべる
   
boast to sb that ...: (人に)〜と得々としゃべる イグネイシアス著 村上博基訳 『無邪気の報酬』(Agents of Innocence ) p. 113
boast of sth: 〜のことを得々としゃべる ル・カレ著 村上博基訳 『パーフェクト・スパイ』(A Perfect Spy ) p. 107
得々と話す
   
Those dreadful bankers, boasting: あのいやな銀行家たち、得々と話すでしょう ル・カレ著 村上博基訳 『ナイト・マネジャー』(The Night Manager ) p. 88
売物にしている
   
boast neither neon nor television: ネオンもテレビも売物にしていない カポーティ著 龍口直太郎訳 『ティファニーで朝食を』(Breakfast at Tiffany's ) p. 11

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boast that ...: 〜と豪語する
ジェフリー・アーチャー著 永井淳訳 『メディア買収の野望』(Fourth Estate ) p. 72
boast of: 鼻にかける
谷崎潤一郎著 マッカーシー訳 『猫と庄造と二人のおんな』(A Cat, A Man, and Two Women ) p. 80
boast around ...: (場所)で吹きまわる
プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 358
sb is an empty boast: (人が)なかみのない法螺ばかり吹く
フリーマントル著 稲葉明雄訳 『暗殺者を愛した女』(Charlie Muffin-San ) p. 201
one’s somewhat pathetic boast: (人の)いじらしい自慢
ル・カレ著 村上博基訳 『ナイト・マネジャー』(The Night Manager ) p. 41
like to boast that ...: 〜というのが自慢の種だ
ハルバースタム著 常盤新平訳 『男たちの大リーグ』(Summer of '49 ) p. 94
I’m not bringing this up so I can boast: こけおどしで言うことではありません
セーガン著 池央耿・高見浩訳 『コンタクト』(Contact ) p. 139
have made no idle boast about ...: 〜と豪語した言葉は嘘ではない
デンティンガー著 宮脇孝雄訳 『そして殺人の幕が上がる』(Murder on Cue ) p. 74
do not boast and do not tell: やたらに吹聴はしない
ル・カレ著 村上博基訳 『ナイト・マネジャー』(The Night Manager ) p. 145
almost as if one were boasting about oneself: なにか自分のことのように嬉しそうに
椎名誠著 ショット訳 『岳物語』(Gaku Stories ) p. 40
have no real education to boast of: 鼻にかけるほどの学問はない
谷崎潤一郎著 マッカーシー訳 『猫と庄造と二人のおんな』(A Cat, A Man, and Two Women ) p. 80
be rash enough to boast ...: 〜を少しとってつけたような感じで自慢する
アガサ・クリスティー著 加島祥造訳 『葬儀を終えて』(After the Funeral ) p. 108
boast to one’s visitors that ...: 客がくると吹聴する
夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 56
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