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everything   訳語クリック→類語、*例文 †出典
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あたり
   
a sallow mist covers everything: 灰色の靄があたりをおおおう 北杜夫著 デニス・キーン訳 『幽霊』(Ghosts ) p. 183
あとのこと
   
Can I leave everything to you, officer?: あとのことはきみにまかせてもいいかね? ジェフリー・アーチャー著 永井淳訳 『ロスノフスキ家の娘』(The Prodigal Daughter ) p. 111
あとは
   
find out everything once ...: 〜すればあとはわかる 村上春樹著 アルフレッド・バーンバウム訳 『世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド』(Hard-Boiled Wonderland and The End of The World ) p. 40
あらゆる〜
   
everything vain: あらゆる虚飾 トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 195
ありとあらゆる
   
there is everything ...: ありとあらゆる〜が揃っている メイル著 池央耿訳 『南仏プロヴァンスの12か月』(A Year in Provence ) p. 218
the posters were everywhere, offering everything: どこもかしこも、ありとあらゆる商品とサービスを売り込むポスターの氾濫である メイル著 池央耿訳 『南仏プロヴァンスの12か月』(A Year in Provence ) p. 164
He had tried everything over the years, and admitted to some modest success: ラモンは長年にわたってありとあらゆる手法を試みてきたが、成績はまずまずと自認している メイル著 池央耿訳 『南仏プロヴァンスの12か月』(A Year in Provence ) p. 79
<例文なし> ジェフリー・アーチャー著 永井淳訳 『盗まれた独立宣言』(Honor Among Thieves ) p. 290
ありとあらゆること
   
worry over everything: ありとあらゆることについて心配する トゥロー著 上田公子訳 『立証責任』(The Burden of Proof ) p. 185
everything in the world: ありとあらゆること トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 171
ありとあらゆる面
   
have seen everything from a person: ひとりの人間のありとあらゆる面を見てきた トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 277
ありのまま
   
tell sb everything: ありのままを(人に)打ち明ける 夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 265
いちいち
   
everything one say: 言うことにいちいち サリンジャー著 野崎孝訳 『ライ麦畑でつかまえて』(The Catcher in the Rye ) p. 131
いっさい
   
take complete responsibility for everything that has happened: これまでのこといっさいについて、全面的に自分に責任ありと認める バッファ著 二宮磬訳 『弁護』(The Defense ) p. 287
blow everything by being so dumb: このまぬけさかげんのおかげで、いっさいをおしゃかにする クラーク著 深町真理子訳 『闇夜に過去がよみがえる』(Stillwatch ) p. 422
いろいろ
   
thanks for everything: いろいろとありがとう ル・カレ著 村上博基訳 『パーフェクト・スパイ』(A Perfect Spy ) p. 264
thanks for everything: いろいろと御世話になりました カーヴァー著 村上春樹訳 『大聖堂』(Cathedral ) p. 369
I’m sorry for everything: いろいろすまない ル・カレ著 村上博基訳 『パーフェクト・スパイ』(A Perfect Spy ) p. 211
いろんなこと
   
tell sb everything the whole story about ...: 〜のことなど正直にいろんなことを打ち明ける ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 419
いろんなもの
   
everything is in such disorder: なにしろいろんなものが出鱈目にちらかっている 村上春樹著 アルフレッド・バーンバウム訳 『世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド』(Hard-Boiled Wonderland and The End of The World ) p. 71
A little bit of everything: いろんなものをちょっとずつ スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 80
<例文なし> スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 45
かぎりのこと
   
do everything a man can do: ひとりの男がやれるかぎりのことをやる クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 97
きれいに
   
forget everything ...: 〜なんかきれいに忘れる ル・カレ著 村上博基訳 『ナイト・マネジャー』(The Night Manager ) p. 195
くわしく
   
sb can tell you everything: (人が)くわしく話してくれるはずだ バッファ著 二宮磬訳 『弁護』(The Defense ) p. 86
ことごとく
   
huge waves sweeping everything before them: 眼の前のことごとくを呑み込まずにはおかぬ波 プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 282
すっかり
   
know everything that is troubling sb: (人の)心を翳らせているものが何であるかすっかりお見通しだ アーヴィング著 岸本佐知子訳 『サーカスの息子』(A Son of the Circus ) p. 98
admit everything: すっかり白状する アガサ・クリスティー著 加島祥造訳 『ナイルに死す』(Death on the Nile ) p. 455
すべて
   
throw out everything but ...: すべてを投げうち〜にかかりっきりになる ヘプバーン著 芝山幹郎訳 『キャサリン・ヘプバーン自伝』(Me ) p. 328
think everything is ...: すべてを〜に帰す トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 232
say everything: すべてを物語っている トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 190
prepare oneself for everything: すべてにたいし心がまえをする ル・カレ著 村上博基訳 『パーフェクト・スパイ』(A Perfect Spy ) p. 52
light sth with merciless clarity, revealing everything: すべてはっきりさせてやるといわんばかりのむごさもあらわに、〜をあざやかに照らしだす スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 157
get everything sb asked for: ご注文の品はすべてそろえました タランティーノ著 芝山幹郎訳 『フォー・ルームス』(Four Rooms ) p. 220
gamble everything: イチかバチかすべてを賭ける デミル著 上田公子訳 『将軍の娘』(The General's Daughter ) p. 368
everything sb had ever wanted but could not afford: 前々から買いたいと思っていたのに手に入れられなかったもののすべて スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 220
everything is the same: すべてそっくりだ 向田邦子著 カバット訳 『思い出トランプ』(A Deck of Memories ) p. 43
everything is in ...: (人)にとって〜がすべてである トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 210
everything for the best: すべてこのうえなくうまくいく トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 100
dominate everything: すべてを睥睨支配する ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 508
claim full responsibility for everything: すべての責めを一身に引き受ける ル・カレ著 村上博基訳 『パーフェクト・スパイ』(A Perfect Spy ) p. 41
can expand on everything: すべて拡大応用が可能だ クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 237
すべて、ひとつ残らずだ
   
Everything: すべて、ひとつ残らずだ トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 83
すみずみ
   
everything about one’s body: 自分の身体をすみずみまで べーカー著 岸本佐知子訳 『フェルマータ』(The Fermata ) p. 232
することなすこと
   
everything go right: することなすことが図に当たる フルガム著 池央耿訳 『人生に必要な知恵はすべて幼稚園の砂場で学んだ』(All I Really Need to Know I Learned in Kindergarten ) p. 254
ぜんぶ
   
forget everything ...: 〜をぜんぶ忘れる ル・カレ著 村上博基訳 『パーフェクト・スパイ』(A Perfect Spy ) p. 197
believe everything: ぜんぶうのみにする ル・カレ著 村上博基訳 『パーフェクト・スパイ』(A Perfect Spy ) p. 104
そっくり
   
apparently hear everything: そっくり聞こえてしまっているらしい 椎名誠著 ショット訳 『岳物語』(Gaku Stories ) p. 139
その他もろもろ
   
a member of the Club and everything: クラブその他もろもろの一員 ハメット著 小鷹信光訳 『ガラスの鍵』(The Glass Key ) p. 99
できるだけ
   
I’ll see that everything is done as you wish: できるだけ便宜を計る アガサ・クリスティー著 加島祥造訳 『ナイルに死す』(Death on the Nile ) p. 220
どこにも
   
everything have been done just right: どこにも遺漏はない クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 364
どれもこれも
   
everything is torn: どれもこれもぼろぼろだ フランク・マコート著 土屋政雄訳 『アンジェラの灰』(Angela's Ashes ) p. 473
どんなこと
   
everything is worth risking: どんなことだって、いちかばちかやってみる価値がある ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 406
なにからなにまで
   
You don't suppose they show me and tell me everything do you?: なにからなにまで話してくれたり見せてくれたりはしないだろう? アシモフ著 小尾芙佐訳 『神々自身』(The Gods Themselves ) p. 140
She can see everything: マイラには、なにからなにまですっかり見える スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 133
do everything wrong: なにからなにまでめちゃくちゃ プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 183
<例文なし> スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 60
なにに
   
oblivious of everything: まるでなにに気をとめるふうもない ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 427
なににつけても
   
for everything: なににつけても ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 179
なにもかも
   
tell sb everything: (人に)なにもかも打ち明ける プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 373
like to see that everything is right: なにもかもがきちんとなっていなければ承知できない ディケンズ著 村岡花子訳 『クリスマス・カロル』(A Christmas Carol ) p. 145
hate everything about sth: (物は)何もかも気に入らない コネラン著 仁平和夫訳 『ディズニー7つの法則』(Inside the Magic Kingdom ) p. 12
everything is here: なにもかもがそろっている スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 220
as if one have understood everything: なにもかも心得たように 北杜夫著 デニス・キーン訳 『幽霊』(Ghosts ) p. 39
<例文なし> スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 95
なにもかもみんな
   
Everything's in cardboard cartons: だもんで、なにもかもみんなボール箱に入ってるんです スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 60
なんでも
   
have just about everything: ほとんどなんでも揃っている サリンジャー著 野崎孝訳 『ライ麦畑でつかまえて』(The Catcher in the Rye ) p. 64
fix everything oneself: まちがいをなんでも自分で正す クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 43
everything will come when you grow up: 大きくなったらなんでも思いどおりになる フランク・マコート著 土屋政雄訳 『アンジェラの灰』(Angela's Ashes ) p. 271
do a little of everything: なんでもちょっとずつかじる カーヴァー著 村上春樹訳 『大聖堂』(Cathedral ) p. 392
なんでもかんでも
   
you just can’t do everything by the book: なんでもかんでも杓子定規にやるのが間違いなのだ ジョーンズ著 岸本佐知子訳 『拳闘士の休息』(The Pugilist at Rest ) p. 212
のこらず
   
note everything that came and went as the minutes passed: 刻々の動きを残らず頭に入れる クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 423
みんな
   
leave everything up to sb: みんな委せちゃう 三島由紀夫著 ネイサン訳 『午後の曳航』(The Sailor Who Fell from Grace with the Sea ) p. 120
ものごと
   
feel one is to blame for the hell of everything: ものごとがうまくいかなくなったのは自分のせいだと感じる ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 135
もろもろの携帯品
   
よろず
   
<例文なし> スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 12

クールに見つめる
   
observe everything around oneself: 周囲をクールに見つめる ヘプバーン著 芝山幹郎訳 『キャサリン・ヘプバーン自伝』(Me ) p. 190
マニア
   
document everything: 記録マニアだ デミル著 上田公子訳 『将軍の娘』(The General's Daughter ) p. 239

一〜残らず
   
collect everything sb published: 〜の本を一冊残らず集めている ダニング著 宮脇孝雄訳 『幻の特装本』(The Bookman's Wake ) p. 36
一から十まで
   
the asshole lied about everything: あん畜生の言ったことは一から十まで嘘だ バッファ著 二宮磬訳 『弁護』(The Defense ) p. 148
defer to sb in everything: 一から十まで(人に)頼っている マキャフリイ著 小尾芙佐訳 『竜の反逆者』(The Renegades of Pern ) p. 84
<例文なし> サロー著 土屋尚彦訳 『大接戦』(Head to Head ) p. 54
一語ももらさず
   
write down everything: 一語ももらさず書きとめる ジェフリー・アーチャー著 永井淳訳 『100万ドルを取り返せ』(Not a Penny More, Not a Penny Less ) p. 70
一時が万事
   
everything was happening so oddly that sb didn’t feel a bit surprised at ...: 一時が万事、おかしなことずくめなものだから、(人は)ちっともびっくりしない ルイス・キャロル著 矢川澄子訳 『鏡の国のアリス』(Through the Looking-Glass ) p. 166
一切
   
Now everything is in slow motion, everything is happening under water: いまは一切がスローモーションで、一切が水中で起きている ル・カレ著 村上博基訳 『ナイト・マネジャー』(The Night Manager ) p. 35
cover everything over in its deep blanket: 一切を深々とおおい隠してしまう 北杜夫著 デニス・キーン訳 『幽霊』(Ghosts ) p. 170
<例文なし> レンデル著 小尾芙佐訳 『死を誘う暗号』(Talking to Strange Men ) p. 119
一切の〜
   
<例文なし> マクリーン著 村上博基訳 『女王陛下のユリシーズ号』(HMS Ulysses ) p. 160
一切のもの
   
<例文なし> ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 437
一切合財
   
They retain everything: 一切合財がはいっている ル・カレ著 村上博基訳 『スクールボーイ閣下』(The Honourable Schoolboy ) p. 217
pay everything back: 一切合財まとめて返す ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 399
一通りのこと
   
everything about the subject: 一通りのこと 川端康成著 サイデンステッカー訳 『雪国』(Snow Country ) p. 21
一部始終
   
watch everything: 一部始終を見ている カーヴァー著 村上春樹訳 『夜になると鮭は…』(Will You Please Be Quiet? ) p. 53
   
stick one’s nose into everything: 何にでも手を出す 小松左京著 ギャラガー訳 『日本沈没』(Japan Sinks ) p. 17
be the sort who finish number one in nearly everything: 何をやらせてもたいていトップで終える男 クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 65
何から何まで
   
you can’t allow for everything: そう何から何まで考慮していられるか クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 11
want everything: 何から何まで手に入れたがる トゥロー著 上田公子訳 『立証責任』(The Burden of Proof ) p. 120
They kept insisting everything fit the theme: 何から何までテーマに合っているとキャストは言い張る コネラン著 仁平和夫訳 『ディズニー7つの法則』(Inside the Magic Kingdom ) p. 194
everything you do: 自分の行動を何から何まで フルガム著 池央耿訳 『人生に必要な知恵はすべて幼稚園の砂場で学んだ』(All I Really Need to Know I Learned in Kindergarten ) p. 24
can hear everything: 何から何までちゃんと聞こえる カーヴァー著 村上春樹訳 『大聖堂』(Cathedral ) p. 224
何でも
   
relate everything one know: 知っていることは何でもしゃべる クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 350
I know just about everything when it comes to sth: 僕、〜のことなら何でもしってるんだよ 三島由紀夫著 ネイサン訳 『午後の曳航』(The Sailor Who Fell from Grace with the Sea ) p. 65
do everything: 何でもやらされる 向田邦子著 カバット訳 『思い出トランプ』(A Deck of Memories ) p. 162
何でもかんでも
   
Everything was "beyond," wrong or right, had always been "beyond.": 何でもかんでも「彼方」なのであり、是が非でも「彼方」なのだった 三島由紀夫著 ネイサン訳 『午後の曳航』(The Sailor Who Fell from Grace with the Sea ) p. 108
何にせよ
   
<例文なし> マクリーン著 村上博基訳 『女王陛下のユリシーズ号』(HMS Ulysses ) p. 72
何もかも
   
want everything: 何もかもを求める ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 305
throw everything to the winds: 何もかもうっちゃる 井伏鱒二著 ジョン・ベスター訳 『黒い雨』(Black Rain ) p. 123
stuff everything together: 何もかもいっしょくたに詰めこむ デミル著 上田公子訳 『将軍の娘』(The General's Daughter ) p. 379
look down on everything: 何もかも見下している 吉本ばなな著 シェリフ訳 『とかげ』(Lizard ) p. 150
Below decks, everything was an unspeakable shambles: 艦内では、何もかもがめちゃくちゃだった マクリーン著 村上博基訳 『女王陛下のユリシーズ号』(HMS Ulysses ) p. 151
<例文なし> メイル著 池央耿訳 『南仏プロヴァンスの12か月』(A Year in Provence ) p. 167
何事
   
何事によらず
   
worry about everything: 何事によらずくよくよと取り越し苦労をする レンデル著 小尾芙佐訳 『死を誘う暗号』(Talking to Strange Men ) p. 56
隅から隅まで、どこをとっても
   
Everything about it was solid: 隅から隅まで、どこをとっても重厚そのものといった造りである メイル著 池央耿訳 『南仏プロヴァンスの12か月』(A Year in Provence ) p. 7
見るのものすべて
   
see everything as if it were one’s last day: 見るのものすべてこの世の見おさめな気がする ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 322
見境なく
   
bomb everything that stands: 立っているものには見境なく爆弾を落とす フランク・マコート著 土屋政雄訳 『アンジェラの灰』(Angela's Ashes ) p. 230
細かいところ
   
<例文なし> 村上春樹著 アルフレッド・バーンバウム訳 『羊をめぐる冒険』(A Wild Sheep Chase ) p. 213
細大漏らさず
   
know everything: (人の)行動は、細大漏らさず耳に入る フランク・マコート著 土屋政雄訳 『アンジェラの灰』(Angela's Ashes ) p. 492
事情
   
change everything: 事情は一変する クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 465
詳しく
   
Tell me everything: 詳しゅう云うて欲しいんや 有吉佐和子著 コスタント訳 『華岡青洲の妻』(The Doctor's Wife ) p. 172
情勢
   
change everything: 情勢を一変させる トゥロー著 上田公子訳 『立証責任』(The Burden of Proof ) p. 125
世界
   
everything around me is different: 私を取巻く世界は、全く変わったものになって仕舞う 井上靖著 横尾・ゴールドスタイン訳 『猟銃』(The Hunting Gun ) p. 17
   
as if the heat had taken everything out of sb: 暑さに精を吸いとられたかのように バッファ著 二宮磬訳 『弁護』(The Defense ) p. 81
洗いざらい
   
tell sb everything one already know: 知っていることを洗いざらい話す 池澤夏樹著 デニス・キーン訳 『ヤー・チャイカ』(Still Lives ) p. 182
tell sb everything: (人に)洗いざらい話す デミル著 上田公子訳 『将軍の娘』(The General's Daughter ) p. 280
strip sb of everything sb possesses: (人の)持ち金を洗いざらいまき上げる ディケンズ著 中野好夫訳 『二都物語』(A Tale of Two Cities ) p. 172
洗い浚い
   
drain everything sb know: (人の)知識や記憶を洗い浚い取り出す セーガン著 池央耿・高見浩訳 『コンタクト』(Contact ) p. 235
全て
   
cannot bring oneself to confess everything to sb: (人に)全てを打ち明ける事が出来ない 夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 272
全部
   
try everything one can think of: 思いつくかぎりのことは全部試す カーヴァー著 村上春樹訳 『大聖堂』(Cathedral ) p. 211
take care of everything: 全部まとめて面倒をみる ウッドワード著 染田屋・石山訳 『司令官たち』(The Commanders ) p. 309
not everything: いや、全部というわけでは トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 216
do not tell sb everything: 全部話してくれる人じゃない プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 261
clean up everything on one’s plate: 料理を全部たいらげる カーヴァー著 村上春樹訳 『大聖堂』(Cathedral ) p. 254
全部のこと
   
absolutely everything: ぜんぶのことに一つ残らず サリンジャー著 野崎孝訳 『フラニーとゾーイー』(Franny and Zooey ) p. 159
全貌
   
<例文なし> デミル著 上田公子訳 『将軍の娘』(The General's Daughter ) p. 333
逐一
   
want to know about everything: 逐一(人に)報告してほしい トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 87
片っぱしから
   
generally hit everything one can see: こちとらは、目に入るもの片っぱしから叩きまくる ルイス・キャロル著 矢川澄子訳 『鏡の国のアリス』(Through the Looking-Glass ) p. 83
万物
   
Everything is dormant: 万物はお休み中だよ ストール著 池央耿訳 『カッコウはコンピュータに卵を産む』(The Cuckoo's Egg ) p. 84
万全
   
cover everything: 万全の手を打つ ジェフリー・アーチャー著 永井淳訳 『100万ドルを取り返せ』(Not a Penny More, Not a Penny Less ) p. 33
万事
   
Everything seems singularly peaceful to me: 私には万事ことのほか平穏に見えるがね マクリーン著 村上博基訳 『女王陛下のユリシーズ号』(HMS Ulysses ) p. 41
be handling everything: 万事心得ている ストール著 池央耿訳 『カッコウはコンピュータに卵を産む』(The Cuckoo's Egg ) p. 65
don’t necessarily make everything safe and okay: 万事安全で問題なしと決めつけるわけにはいかない スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 125
everything can be arranged discreetly: 万事内々に取り計らえる ル・カレ著 村上博基訳 『パーフェクト・スパイ』(A Perfect Spy ) p. 209
make everything all right: 万事めでたくおさまる ル・カレ著 村上博基訳 『パーフェクト・スパイ』(A Perfect Spy ) p. 82
smooth everything over pretty: 万事うまく解決する ハメット著 小鷹信光訳 『赤い収穫』(Red Harvest ) p. 132
様々な試み
   
<例文なし> アガサ・クリスティー著 加島祥造訳 『ナイルに死す』(Death on the Nile ) p. 178

●イディオム等(検索欄に単語追加で絞り込み)

with glove-leather everything: 総体レザー仕上げの
vigilance is everything: 神経を研ぎ澄ませていなけりゃあいけないんだ
リーマン著 池央耿訳 『黒海奇襲作戦』(Torpedo Run ) p. 49
tell everything: 洗いざらい書く
安部公房著 カーペンター訳 『密会』(Secret Rendezvous ) p. 108
talk everything over: じっくり話す
ル・カレ著 村上博基訳 『パーフェクト・スパイ』(A Perfect Spy ) p. 201
sort everything out: 事態をつかむ
プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 118
screw up everything: だらしがない
椎名誠著 ショット訳 『岳物語』(Gaku Stories ) p. 189
paint everything black: まわりの色を黒く変えてゆく
向田邦子著 カバット訳 『思い出トランプ』(A Deck of Memories ) p. 202
no, everything’s fine: 何でもない
吉本ばなな著 シェリフ訳 『とかげ』(Lizard ) p. 86
lose practically everything: いろんなものを失う
村上春樹著 アルフレッド・バーンバウム訳 『羊をめぐる冒険』(A Wild Sheep Chase ) p. 223
in everything: なにかにつけて
安部公房著 ソーンダーズ訳 『第四間氷期』(Inter Ice Age 4 ) p. 172
in everything: 事ごとに
土居健郎著 ハービソン訳 『表と裏』(The anatomy of self ) p. 62
have everything ready: 準備万端ととのえておく
ジェフリー・アーチャー著 永井淳訳 『盗まれた独立宣言』(Honor Among Thieves ) p. 88
go over everything: 残らず目を通す
クラーク著 深町真理子訳 『闇夜に過去がよみがえる』(Stillwatch ) p. 407
explaining everything: すべてを説明してあまりある
ロアルド・ダール著 永井淳訳 『飛行士たちの話』(Over to You ) p. 61
everything within reach: 手当たり次第に
メイル著 池央耿訳 『南仏プロヴァンスの12か月』(A Year in Provence ) p. 286
everything under the sun: いろいろ
芥川龍之介著 ボーナス訳 『河童』(Kappa ) p. 31
everything okay?: どうだい?
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 296
everything is done: 完了する
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 370
everything is cool: 立派です
クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 234
everything goes black: 目の前が真っ暗になる
村上春樹著 アルフレッド・バーンバウム訳 『羊をめぐる冒険』(A Wild Sheep Chase ) p. 39
everything changes: 劇的な変化がおとずれる
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 295
everything’s under control: 一点の曇りもない状態
プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 331
everything’s fine: うん、いい
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 296
drop everything: 万障くり合わせる
ル・カレ著 村上博基訳 『パーフェクト・スパイ』(A Perfect Spy ) p. 124
do everything possible: どんなことしても
川端康成著 サイデンステッカー訳 『雪国』(Snow Country ) p. 53
do everything: 至れり尽せりである
谷崎潤一郎著 サイデンスティッカー訳 『細雪』(The Makioka Sisters ) p. 226
dapple everything within: 家のなかにあるものをことごとくまだらに染め上げる
プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 60
change everything: 状況はがらりと違ってくる
村上春樹著 アルフレッド・バーンバウム訳 『羊をめぐる冒険』(A Wild Sheep Chase ) p. 110
be not everything: 能ではない
三島由紀夫著 ギャラガー訳 『奔馬』(Runaway Horses ) p. 427
agree with everything: いちいちもっともだ
ジェフリー・アーチャー著 永井淳訳 『ケインとアベル』(Kane and Abel ) p. 115
accept everything: 納得する
村上春樹著 アルフレッド・バーンバウム訳 『羊をめぐる冒険』(A Wild Sheep Chase ) p. 191
writing essays on everything and anything: よろず雑文書き
椎名誠著 ショット訳 『岳物語』(Gaku Stories ) p. 9
would hate like everything to see ...: 〜を見るのはごめんだ
ヴィラード、ネイグル著 高見浩訳 『ラヴ・アンド・ウォー』(Hemingway in Love and War ) p. 243
with everything sb have: 持てるかぎるのもので
マクリーン著 村上博基訳 『女王陛下のユリシーズ号』(HMS Ulysses ) p. 457
will take care of everything: あとのことは始末しておく
ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 344
when everything is said and done: たとえどんなことになろうと
トゥロー著 上田公子訳 『立証責任』(The Burden of Proof ) p. 274
what sb saw sth drove everything else slap out of one’s mind for a moment or two: 〜を眼にしたとたん、(人の)頭のなかは一瞬からっぽになってしまった
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 235
we have everything before us: 前途はすべて洋々たる希望にあふれている
ディケンズ著 中野好夫訳 『二都物語』(A Tale of Two Cities ) p. 9
this beats everything past, present and to come: 古往今来、聞いたことがない
ディケンズ著 中野好夫訳 『二都物語』(A Tale of Two Cities ) p. 262
they have thought of everything: まさに痒いところに手が届くとはこのことだ
ジェフリー・アーチャー著 永井淳訳 『盗まれた独立宣言』(Honor Among Thieves ) p. 38
the next time one would do everything possible to do: 今度こそは〜するつもりだ
夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 122
test sth just to make sure everything is working correctly: 〜の仕上がり具合をテストしてやる必要がある
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 370
tell sb everything truthfully: (人に)ありのままを告げる
夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 252
tell everything about oneself: 自分のことを洗いざらい話す
ジェフリー・アーチャー著 永井淳訳 『盗まれた独立宣言』(Honor Among Thieves ) p. 268
talk about everything but: 肝心なところを外す
タランティーノ著 芝山幹郎訳 『フォー・ルームス』(Four Rooms ) p. 238
take everything sb have: 身ぐるみはがれてしまう
ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 565
take care of everything else: あとは(人が)引き受ける
タランティーノ著 芝山幹郎訳 『フォー・ルームス』(Four Rooms ) p. 215
suck sb out of everything sb have got: 骨までしゃぶられる
三島由紀夫著 ネイサン訳 『午後の曳航』(The Sailor Who Fell from Grace with the Sea ) p. 50
something good comes from everything: 何か一つぐらいはいいことがあるものだ
フィールディング著 吉田利子訳 『秘密なら、言わないで』(Tell Me No Secret ) p. 199
simply do everything one can to help sb follow his own road: 自分の道をひたすら前進しようとしている人に対して、できるかぎりの援助を惜しまない
ヘプバーン著 芝山幹郎訳 『キャサリン・ヘプバーン自伝』(Me ) p. 240
should call it everything that is damnable: なににもまして地獄に落ちるべきもの
プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 303
see that everything runs smoothly: あとを頼んだぞ
ジェフリー・アーチャー著 永井淳訳 『メディア買収の野望』(Fourth Estate ) p. 188
sb will hear everything I say: (人に)話がつつ抜けだ
ロアルド・ダール著 永井淳訳 『飛行士たちの話』(Over to You ) p. 87
sb have arranged everything: 準備は(人)まかせだ
ダニング著 宮脇孝雄訳 『幻の特装本』(The Bookman's Wake ) p. 51
sb always do everything ...: 何をやらせてもきまって〜
サリンジャー著 野崎孝訳 『ライ麦畑でつかまえて』(The Catcher in the Rye ) p. 66
put everything one have into it: 全力を尽くしてやる
三島由紀夫著 ギャラガー訳 『奔馬』(Runaway Horses ) p. 326
put ... up and everything: 〜やらなにやらすっかり準備する
プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 70
plan everything to the last detail: 一から十まで計画する
ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 446
on top of everything else: あげくの果てに
カーヴァー著 村上春樹訳 『大聖堂』(Cathedral ) p. 270
now everything’s spic and span: ようやっと片づいたところ
ヴィラード、ネイグル著 高見浩訳 『ラヴ・アンド・ウォー』(Hemingway in Love and War ) p. 20
make a clean breast of everything: 思い切って恥を話す
向田邦子著 カバット訳 『思い出トランプ』(A Deck of Memories ) p. 87
lose everything in the end: 元も子もなくなる
安部公房著 ソーンダーズ訳 『他人の顔』(The Face of Another ) p. 41
look at everything around one with obvious shiftiness: きょときょと周囲を見回す
夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 169
is everything all right?: 元気なの?
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 182
is everything all right over there?: だいじょうぶですか、そちら
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 158
in spite of everything: こうした状況下にもかかわらず
トゥロー著 上田公子訳 『立証責任』(The Burden of Proof ) p. 266
in spite of everything: 結局のところ
オースター著 柴田元幸訳 『鍵のかかった部屋』(The New York Trilogy ) p. 12
in addition to everything else: 特筆すべきは
ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 415
if everything didn’t support that: ちょっとでもいい加減なところがあれば
コネラン著 仁平和夫訳 『ディズニー7つの法則』(Inside the Magic Kingdom ) p. 77
I’ll tell thee everything I can: 細大もらさず話しましょう
ルイス・キャロル著 矢川澄子訳 『鏡の国のアリス』(Through the Looking-Glass ) p. 156
hit everything within reach: 手当たり次第、なんでもかんでもぶっ叩く
ルイス・キャロル著 柳瀬尚紀訳 『鏡の国のアリス』(Through the Looking-Glass ) p. 89
have tried everything and be at one’s wits end: 万策盡きて困り果ててゐる
丸谷才一著 デニス・キーン訳 『横しぐれ』(Rain in the Wind ) p. 133
have to say preempted everything else: なにをさしおいても話さなければならない
プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 232
have the entire management of everything: 何から何までなさる
井上靖著 横尾・ゴールドスタイン訳 『猟銃』(The Hunting Gun ) p. 15
have a god for just about everything: どんなものにも神様がいる
プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 266
grab hold of everything sb can get: 手あたり次第にかっさらって行く
ドイル著 阿部知二訳 『回想のシャーロック・ホームズ』(Memoirs of Sherlock Holmes ) p. 165
go on and on about ..., anything and everything: 〜をえんえん話す
吉本ばなな著 シェリフ訳 『とかげ』(Lizard ) p. 16
get rid of everything from the past: 古いものは、みな捨てる
向田邦子著 カバット訳 『思い出トランプ』(A Deck of Memories ) p. 168
follow everything sb says: (人の)話に一心に聞き入る
バッファ著 二宮磬訳 『弁護』(The Defense ) p. 186
everything will be all right: もう大丈夫だ
ジェフリー・アーチャー著 永井淳訳 『ロシア皇帝の密約』(A Matter of Honour ) p. 431
everything turns dark in one’s head: (人の)頭の中は真っ白になる
フランク・マコート著 土屋政雄訳 『アンジェラの灰』(Angela's Ashes ) p. 39
everything seems to have changed: 何もかも様変わりしてるみたい
ルイス・キャロル著 矢川澄子訳 『不思議の国のアリス』(Alice in Wonderland ) p. 49
everything sb say and do: (人の)やることが一々
土居健郎著 ハービソン訳 『表と裏』(The anatomy of self ) p. 63
everything sb have seen: この目で見た一部始終
ジェフリー・アーチャー著 永井淳訳 『ロシア皇帝の密約』(A Matter of Honour ) p. 284
everything sb have got: 能力のある限り
everything pointed in that direction: あらゆる情況から考えあわせて
北杜夫著 デニス・キーン訳 『楡家の人びと』(The House of Nire ) p. 312
everything one say is based on the assumption that ...: 〜と断定してしまった上で話をしている
椎名誠著 ショット訳 『岳物語』(Gaku Stories ) p. 50
everything one say can be taken two ways: ことばの裏はもう一度ひっくりかえせば表になる
向田邦子著 カバット訳 『思い出トランプ』(A Deck of Memories ) p. 119
everything one need to know is there: 材料は出そろう
安部公房著 ソーンダーズ訳 『第四間氷期』(Inter Ice Age 4 ) p. 259
everything one have heard about ... leads one to believe that ...: 〜について聞いたことをまとめると〜と思われる
プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 82
everything looks all right on top: 表面だけを見れば問題はなにひとつない
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 342
everything is so quiet: あまりに静かだ
遠藤周作著 ゲッセル訳 『スキャンダル』(Scandal ) p. 192
everything is silent around sb: しいんと四辺は静まっている
井上靖著 横尾・ゴールドスタイン訳 『猟銃』(The Hunting Gun ) p. 24
everything is perfectly okay: 条件は申し分なくととのっている
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 126
everything is most sincerely awesome and utterly radical: どこをどう叩いてみても、青信号はこわくなるほどならんでいる
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 126
everything is just wonderful: すごくすてき
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 296
everything is just ... just wonderful: すごく……百点満点
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 296
everything is in its proper place: 目鼻立ちがととのって見苦しい欠点はない
フィールディング著 吉田利子訳 『優しすぎて、怖い』(See Jane Run ) p. 20
everything is going according to plan: 思い通りにことが運んでいる
向田邦子著 カバット訳 『思い出トランプ』(A Deck of Memories ) p. 85
everything is concentrated on looking ...: 〜に見せかけることに集中する
トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 108
everything is coming into focus: やっと話が呑みこめはじめる
バッファ著 二宮磬訳 『弁護』(The Defense ) p. 266
everything is blurred in front of one’s eyes: 目のまえにぼやーっと霧がかかっている
ハメット著 小鷹信光訳 『赤い収穫』(Red Harvest ) p. 92
everything is all right: ばっちり上等だよ
カーヴァー著 村上春樹訳 『大聖堂』(Cathedral ) p. 198
everything is all right: 別に異常ありません
小松左京著 ギャラガー訳 『日本沈没』(Japan Sinks ) p. 49
everything is added and subtracted: 足すものは足し、引くものは引く
トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 153
everything in the universe: 宇宙の森羅万象
ホーキング著 林一訳 『ホーキング、宇宙を語る』(A Brief History of Time ) p. 215
everything in the scene speaks of idiocy: 浮かび上がってくるのは、白痴的としかいいようのない光景である
オローク著 芝山幹郎訳 『楽しい地獄旅行』(Holidays in Hell ) p. 318
everything in sb tells sb to hurry: 気が急いでいる
井伏鱒二著 ジョン・ベスター訳 『黒い雨』(Black Rain ) p. 56
everything in exact detail: ほかの部分はきっちり現実をなぞっているのに
プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 114
everything has gone wrong: あれこれやったが結局うまくゆかない
向田邦子著 カバット訳 『思い出トランプ』(A Deck of Memories ) p. 161
everything goes to shit: 大破綻を来す
クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 483
everything around sb seem to rush into a different space: 空間ごとゆがんだようだ
吉本ばなな著 シェリフ訳 『とかげ』(Lizard ) p. 11
everything around sb is white: (人の)まわりは白一色
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 167
everything and everyone is wringing wet: 森羅万象ことごとくずぶ濡れになる
アガサ・クリスティー著 永井淳訳 『カリブ海の秘密』(A Caribbean Mystery ) p. 40
everything’s up in the air: それから先はどうなるか
デミル著 上田公子訳 『将軍の娘』(The General's Daughter ) p. 359
everything’s mixed up in one’s mind: 雑然とする
井伏鱒二著 ジョン・ベスター訳 『黒い雨』(Black Rain ) p. 72
even forgetting everything else: たとえほかのことがなかったとしても
トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 101
employ anything and everything to do: いかなる手段を用いてでも〜する
コイル著 村上博基訳 『軍事介入』(Trial by Fire ) p. 44
eat everything there is to eat on the table: テーブルの上にある食べ物と名のつくものをたいらげる
カーヴァー著 村上春樹訳 『大聖堂』(Cathedral ) p. 391
do everything to make sb comfortable: (人を)楽しませようとしてあれこれと心を砕く
アガサ・クリスティー著 永井淳訳 『カリブ海の秘密』(A Caribbean Mystery ) p. 14
do everything sb can to help: あらゆる協力を惜しまない
ジェフリー・アーチャー著 永井淳訳 『盗まれた独立宣言』(Honor Among Thieves ) p. 216
do everything one can: 全力をつくす
バッファ著 二宮磬訳 『弁護』(The Defense ) p. 114
do everything one can: 無茶をやらかす
レナード著 高見浩訳 『ラム・パンチ』(Rum Punch ) p. 288
do everything humanly possible: 人情として考えられるかぎりの手は尽くす
クラーク著 深町真理子訳 『闇夜に過去がよみがえる』(Stillwatch ) p. 12
do everything except AA: AAしかねない勢いだ
ジェフリー・アーチャー著 永井淳訳 『ロシア皇帝の密約』(A Matter of Honour ) p. 336
discussed nothing and decided everything: 話すうち、自然に了解事項ができあがった
バッファ著 二宮磬訳 『弁護』(The Defense ) p. 260
did everything--more than everything: 全力をつくした--そう言っても言いたりないほどだ
バッファ著 二宮磬訳 『弁護』(The Defense ) p. 284
copy sb in everything that sb do: (人の)一挙一動を模倣する
ワイルド著 福田恆存訳 『ドリアン・グレイの肖像』(The Picture of Dorian Gray ) p. 192
can not conceal everything about oneself: その素姓をすっかり隠しきれてはいない
バッファ著 二宮磬訳 『弁護』(The Defense ) p. 401
can I leave everything up to you?: お任せします
三島由紀夫著 ネイサン訳 『午後の曳航』(The Sailor Who Fell from Grace with the Sea ) p. 35
blurt out everything that have been rankling in one’s heart over the years: 日頃の思いのたけを洗いざらい喋る
有吉佐和子著 コスタント訳 『華岡青洲の妻』(The Doctor's Wife ) p. 92
blame oneself for pretty much everything: なにかにつけ後悔ばかりだ
ル・カレ著 村上博基訳 『ナイト・マネジャー』(The Night Manager ) p. 162
believe everything one reads: 書いてあることを鵜呑みにする
ダニング著 宮脇孝雄訳 『幻の特装本』(The Bookman's Wake ) p. 232
be stripped of everything that ...: 〜するものが〜にはかけらもみられない
ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 91
be oblivious of everything except ...: 〜しか頭にない
バッファ著 二宮磬訳 『弁護』(The Defense ) p. 384
be a peacock in everything but beauty: なにからなにまで孔雀そっくりだからな、もちろん美しさという点は別だがね
ワイルド著 福田恆存訳 『ドリアン・グレイの肖像』(The Picture of Dorian Gray ) p. 17
be a bit of everything: マルチ人間
トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 138
ask sb whether everything is O.K. in ...: 〜は変わりないか、と尋ねる
グループマン著 吉田利子訳 『毎日が贈りもの』(The Measure of Our Days ) p. 62
anything and everything could happen: 可能性は無限にある
アーヴィング著 岸本佐知子訳 『サーカスの息子』(A Son of the Circus ) p. 140
always do in everything: 〜ばっかりする
谷崎潤一郎著 マッカーシー訳 『猫と庄造と二人のおんな』(A Cat, A Man, and Two Women ) p. 30
admit that not everything one is thinking in these moments is very gracious: そんなことがあると、決してまとな気持ちではいられない
ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 555
a light mist covers everything: 一面に露がきらきらしている
北杜夫著 デニス・キーン訳 『幽霊』(Ghosts ) p. 16
know everything from A to Z about ...: 〜のことなら隅から隅まで知っている
椎名誠著 ショット訳 『岳物語』(Gaku Stories ) p. 177
absolutely everything: 全部のことに一つ残らず
サリンジャー著 野崎孝訳 『フラニーとゾーイー』(Franny and Zooey ) p. 159
write everything down plainly and absolutely without concealment: 何も一つも包みかくさずはっきり書く
太宰治著 ドナルド・キーン訳 『斜陽』(The Setting Sun ) p. 29
what does planning everything accomplish?: すべてを計画すると何かいいことがあるの?
フィールディング著 吉田利子訳 『秘密なら、言わないで』(Tell Me No Secret ) p. 282
Its agents are our Jesuits, these swine, they ruin everything: その手先が、われらの陰謀家ども、あの下種野郎どもなんだ、あいつらはなにもかもぶちこわすんだ!
ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 457
as everything is all sort of blurred before one’s eyes: 何だか眼がちらちらする感じだ
丸谷才一著 デニス・キーン訳 『横しぐれ』(Rain in the Wind ) p. 156
anything and everything: 何でも
遠藤周作著 ゲッセル訳 『スキャンダル』(Scandal ) p. 102
everything that arises before sb’s mind: (人の)頭に浮かぶこと、それらはすべて
ディケンズ著 中野好夫訳 『二都物語』(A Tale of Two Cities ) p. 107
arrange everything to suit oneself: 自分らの都合のいいことばかりする
アガサ・クリスティー著 加島祥造訳 『死が最後にやってくる』(Death Comes as the End ) p. 59
it is as well to test everything: 何ごとにしても、たしかめておいたほうがいい
ドイル著 阿部知二訳 『回想のシャーロック・ホームズ』(Memoirs of Sherlock Holmes ) p. 172
as if one know everything that is troubling sb: (人の)心を翳らせているものが何であるか自分はすっかりお見通しであると言わんばかりに
アーヴィング著 岸本佐知子訳 『サーカスの息子』(A Son of the Circus ) p. 98
everything is in ashes: なにもかもぶちこわしになる
グールド著 芝山幹郎訳 『カクテル』(Cocktail ) p. 16
everything goes astray: めちゃくちゃになる
太宰治著 ドナルド・キーン訳 『斜陽』(The Setting Sun ) p. 161
everything is becoming more awkward: 何もかもがどんどん気まずくなっていく
ミルハウザー著 柴田元幸訳 『イン・ザ・ペニー・アーケード』(In the Penny Arcade ) p. 148
You always do everything backasswards: おまえって奴は、何をやらせても、きまってチグハグなことをやりやがる
サリンジャー著 野崎孝訳 『ライ麦畑でつかまえて』(The Catcher in the Rye ) p. 66
everything is silent around me except the beating of sb’s heart: (人の)心臓の鼓動だけが大きく聞こえている
井上靖著 横尾・ゴールドスタイン訳 『猟銃』(The Hunting Gun ) p. 24
everything went off beautifully: 万事うまくいった
ヴィラード、ネイグル著 高見浩訳 『ラヴ・アンド・ウォー』(Hemingway in Love and War ) p. 122
everything gets blamed on sb: いつも(人が)汚名を着る
ライス著 小鷹信光訳 『死体は散歩する』(The Corpse Steps Out ) p. 211
as though bored with everything: 物に倦いた様子で
三島由紀夫著 Weatherby訳 『仮面の告白』(Confessions of a Mask ) p. 95
brief on everything: 細大洩らさず報告する
ジェフリー・アーチャー著 永井淳訳 『ロスノフスキ家の娘』(The Prodigal Daughter ) p. 271
everything but ...: 〜だけはべつ
トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 138
but everything is so quiet it makes sb nervous: あまりに静かなのが、かえって不安だ
遠藤周作著 ゲッセル訳 『スキャンダル』(Scandal ) p. 192
take care of everything: 万事そつなくやる
三島由紀夫著 サウンダーズ、シーグル訳 『暁の寺』(The Temple of Dawn ) p. 36
cast everything aside: すべてをかなぐり棄てる
クック著 鴻巣友季子訳 『緋色の記憶』(The Chatham School Affair ) p. 301
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