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beyond   訳語クリック→類語、*例文 †出典
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〜に似合わない
   
books far beyond one’s years: 年に似合わぬ書物 三島由紀夫著 Weatherby訳 『仮面の告白』(Confessions of a Mask ) p. 54
〜の域にとどまらない
   
be of significance beyond ...: 〜の域にとどまらない、大きな重要性を孕んでいる ヴィラード、ネイグル著 高見浩訳 『ラヴ・アンド・ウォー』(Hemingway in Love and War ) p. 448
〜の外
   
beyond one’s understanding: 理解の外 三島由紀夫著 ギャラガー訳 『奔馬』(Runaway Horses ) p. 187
〜の先に
   
beyond a turn in the line of mangroves: マングローヴの林が湾曲している先に プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 66
be allowing oneself to look beyond sth: 〜の先に目が行く クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 438
〜の頭上を越えて
   
beyond the people crowded at the door: 戸口に集まっている人々の頭上を越えて プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 164
〜の範囲をこえる
   
beyond one’s grasp: 理解の範囲をこえる ル・カレ著 村上博基訳 『パーフェクト・スパイ』(A Perfect Spy ) p. 33
〜の彼方に
   
look beyond the incoming lines of surf: たえまなく押し寄せる波の彼方に眼をやる プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 249
〜はもちろんのこと
   
<例文なし> デミル著 上田公子訳 『将軍の娘』(The General's Daughter ) p. 127
〜をしのぐ
   
a technology considerably beyond one’s own: 自分たちの工学技術をはるかにしのぐもの アシモフ著 小尾芙佐訳 『神々自身』(The Gods Themselves ) p. 47
〜を跨いで
   
〜を絶する
   
... beyond conception: 〜は、あらゆる概念を絶する マクリーン著 村上博基訳 『女王陛下のユリシーズ号』(HMS Ulysses ) p. 221
〜不可能
   
be damaged beyond repair: 修復不可能な損害をうけている マクリーン著 村上博基訳 『女王陛下のユリシーズ号』(HMS Ulysses ) p. 253
〜不能
   
be beaten beyond all recognition: 容貌が識別不能なほど殴られる フィールディング著 吉田利子訳 『秘密なら、言わないで』(Tell Me No Secret ) p. 184

かなたに
   
what lie beyond its borders in space and time: 時空間の境界のかなたに横たわるもの ル・グィン著 小尾芙佐訳 『風の十二方位』(Wind's Twelve Quarters ) p. 168
これ以上
   
nothing beyond this introduction: これ以上、もう前置きはいらない フリーマントル著 稲葉明雄訳 『暗殺者を愛した女』(Charlie Muffin-San ) p. 195
さらにかなたの
   
the universe beyond: さらにかなたの宇宙 トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 234
その向こうの
   
in the sea beyond: その向こうの海に マクリーン著 村上博基訳 『女王陛下のユリシーズ号』(HMS Ulysses ) p. 387
ではない
   
be something beyond one’s purview: (人の)考えの及ぶところではない クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 82
どうにもならぬ
   
beyond the power of even sb’s will: (人の)意志の力をもってしてもどうにもならぬ トゥロー著 上田公子訳 『立証責任』(The Burden of Proof ) p. 361
ならないくらい
   
relieved beyond words: 言葉にならないくらいありがたい フィールディング著 吉田利子訳 『わたしのかけらを、見つけて』(Missing Pieces ) p. 61
ほかには
   
beyond ...: 〜のほかには ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 387
まるでだめ
   
be beyond one’s mark: 〜なんてまるでだめ ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 432

  遠くにかすむ
   
the lights of ... beyond: 遠くにかすむ〜の灯り プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 357
遠くはなれた
   
somewhere beyond ...: 〜から遠くはなれたどこか ジェフリー・アーチャー著 永井淳訳 『ロスノフスキ家の娘』(The Prodigal Daughter ) p. 69
外に
   
completely beyond comprehension: 全く理解の外 村上春樹著 アルフレッド・バーンバウム訳 『ノルウェーの森』(Norwegian Wood ) p. 148
出て
   
walk a few hundred yards beyond the gate: 門口を出て、二、三町来る 夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 77
尻目に
   
beyond sb: (人を)尻目に ジェフリー・アーチャー著 永井淳訳 『ロスノフスキ家の娘』(The Prodigal Daughter ) p. 240
   
start planning beyond the end: そのゴールの先を考える クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 427
超越した
   
a youthfulness beyond age: 年齢を超越した若々しさ 村上春樹著 アルフレッド・バーンバウム訳 『ノルウェーの森』(Norwegian Wood ) p. 173
背後の
   
already at work on the hilltop beyond the village: そのときすでに村の背後の丘の頂で仕事にかかっている ディケンズ著 中野好夫訳 『二都物語』(A Tale of Two Cities ) p. 230
彼方の
   
glory beyond: 彼方の光栄 三島由紀夫著 ネイサン訳 『午後の曳航』(The Sailor Who Fell from Grace with the Sea ) p. 108
death beyond: 彼方の死 三島由紀夫著 ネイサン訳 『午後の曳航』(The Sailor Who Fell from Grace with the Sea ) p. 108
不能の
   
incinerate sb’s body beyond recognition: (人の)死体を識別不能の黒焦げにする コイル著 村上博基訳 『軍事介入』(Trial by Fire ) p. 48
余地もなく
   
be beyond question the finest: 疑問の余地もなく群を抜いている セイヤーズ著 浅羽莢子訳 『ナイン・テイラーズ』(The Nine Tailors ) p. 79
裏側には
   
beyond this question and conclusion lie ...: その質問と結論の裏側には、〜がある ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 554
離れて
   
beyond home: 家を離れて トゥロー著 上田公子訳 『立証責任』(The Burden of Proof ) p. 94

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see beyond ...: 〜のむこうを見透かす
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 247
remain beyond sb: (人の)手にあまる
トゥロー著 上田公子訳 『立証責任』(The Burden of Proof ) p. 148
lie beyond ...: なおざりになっている
北杜夫著 デニス・キーン訳 『楡家の人びと』(The House of Nire ) p. 355
enormously beyond sb: (人に)とっては難解至極
セーガン著 池央耿・高見浩訳 『コンタクト』(Contact ) p. 131
beyond the mountain: 山かげに
プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 163
beyond one’s purse: 何のことやらさっぱりわからない
ストール著 池央耿訳 『カッコウはコンピュータに卵を産む』(The Cuckoo's Egg ) p. 265
beyond one’s experience: かつて経験したことのない
北杜夫著 デニス・キーン訳 『楡家の人びと』(The House of Nire ) p. 234
beyond doubt: 歴然と
ハメット著 小鷹信光訳 『マルタの鷹』(The Maltese Falcon ) p. 189
beyond capture: 逮捕される惧れがない
フリーマントル著 稲葉明雄訳 『亡命者はモスクワをめざす』(Charlie Muffin and Russian Rose ) p. 7
be beyond that: もうそんな段階は過ぎた
クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 292
be beyond sb: (人)には理解できない
トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 186
be beyond sb: (人)の手に負えそうもない
アシモフ著 小尾芙佐訳 『神々自身』(The Gods Themselves ) p. 19
be beyond sb: (人の)あずかり知らぬ
トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 19
be beyond sb: (人の)手に負えない
プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 136
be beyond price: 何ものにも代え難い
be beyond price: 値段をつけることができない
be beyond oneself: 常軌を逸している
マキャフリイ著 小尾芙佐訳 『白い竜』(The White Dragon ) p. 353
be beyond counting: あまたある
川端康成著 サイデンステッカー訳 『眠れる美女』(House of the Sleeping Beauties ) p. 130
be beyond belief: あったためしがない
司馬遼太郎著 カーペンター訳 『最後の将軍』(The Last Shogun ) p. 58
at the back of beyond: 鄙びた
北杜夫著 デニス・キーン訳 『楡家の人びと』(The House of Nire ) p. 50
stretch sth beyond what it is.: 〜を針小棒大にする
ウッドワード著 常盤新平訳 『大統領の陰謀』(All the President's Men ) p. 30
remember little of ... beyond ...: 〜をほとんど覚えていなくて、わずかに〜しか記憶にない
ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 356
other world, some divine and yet dreadful place beyond their own: なにか神々しい、この世のものならぬ怖しい世界
ディック著 小尾芙佐訳 『火星のタイム・スリップ』(Martian Time-Slip ) p. 71
nothing remain beyond sth: (物)しか残っていない
マキューアン著 宮脇孝雄訳 『異邦人たちの慰め』(The Comfort of Strangers ) p. 118
look at something beyond: なにかを見通す
川端康成著 ホールマン訳 『古都』(The Old Capital ) p. 231
just beyond sight of the shoreline: 岸からは肉眼でとらえられないほど離れたところで
プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 131
just beyond sb’s reach: どうしても突き止められない
マキューアン著 宮脇孝雄訳 『異邦人たちの慰め』(The Comfort of Strangers ) p. 106
it seems beyond belief: 信じようとするほうが無理にちがいない
北杜夫著 デニス・キーン訳 『幽霊』(Ghosts ) p. 224
it is beyond sb’s power to do ...: (人には)どうしても〜することができない
ルーシー・モード・モンゴメリ著 村岡花子訳 『アンの青春』(Anne of Avonlea ) p. 83
it is beyond one’s power to do: どうしたって〜するわけにはいかない
北杜夫著 デニス・キーン訳 『幽霊』(Ghosts ) p. 128
have to go beyond the brief, obedient replies: これまでのようにイエス、ノウで簡潔に答えるわけにいかない
フリーマントル著 稲葉明雄訳 『狙撃』(Run Around ) p. 366
go far beyond ...: 〜をはるかに追いこす
ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 311
go beyond anyone’s ability to repair: だれにも手のほどこしようがない地点まで足を踏みこんでいる
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 358
fear cake is beyond one: お菓子はとうていできそうもない
ルーシー・モード・モンゴメリ著 村岡花子訳 『アンの青春』(Anne of Avonlea ) p. 67
doing ... is quite beyond sb: (人に)〜できるわけがない
井伏鱒二著 ジョン・ベスター訳 『黒い雨』(Black Rain ) p. 138
do not go beyond ...: 〜にすぎない
三島由紀夫著 Weatherby訳 『仮面の告白』(Confessions of a Mask ) p. 46
can’t see anything beyond ...: 〜しか頭にない
ダニング著 宮脇孝雄訳 『幻の特装本』(The Bookman's Wake ) p. 443
can’t do beyond worry: いくらあせってもはじまらない
ストール著 池央耿訳 『カッコウはコンピュータに卵を産む』(The Cuckoo's Egg ) p. 35
brand sb as creature beyond the pale of normal society: (人に)はみだし者の烙印を平気で捺す
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 255
beyond the reach of ...: 〜の心配のない
ボイル著 柳瀬尚紀訳 『ケロッグ博士』(The Road to Wellville ) p. 128
beyond the Earth’s atmosphere: 地球の大気の彼方
セーガン著 池央耿・高見浩訳 『コンタクト』(Contact ) p. 73
be well beyond sb: とうていできそうもない
トゥロー著 上田公子訳 『立証責任』(The Burden of Proof ) p. 19
be rejoiced beyond all bounds to see ...: 〜を見るのがとめどもなく嬉しい
ディケンズ著 村岡花子訳 『クリスマス・カロル』(A Christmas Carol ) p. 47
be not entirely beyond reproach: どうしても罪がないとは言われない
北杜夫著 デニス・キーン訳 『楡家の人びと』(The House of Nire ) p. 126
be not beyond the range of normal variation: 多少毛色がかわっているという程度で通る
ル・グィン著 小尾芙佐訳 『闇の左手』(The Left Hand of Darkness ) p. 75
be gone beyond the beyonds: 越えてはならないところを越えた
フランク・マコート著 土屋政雄訳 『アンジェラの灰』(Angela's Ashes ) p. 284
be going beyond the beyonds: やっちゃいかんことの最たるもんだ
フランク・マコート著 土屋政雄訳 『アンジェラの灰』(Angela's Ashes ) p. 355
be burned beyond recognition: 識別不可能なほどに焼けただれている
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 255
be beyond the winking lamps: またたく街燈のあたりをあとにして
ディケンズ著 中野好夫訳 『二都物語』(A Tale of Two Cities ) p. 291
be beyond people’s control: やむにやまれぬ産物
北杜夫著 デニス・キーン訳 『楡家の人びと』(The House of Nire ) p. 352
be beyond one’s understanding: 不可解でならない
井伏鱒二著 ジョン・ベスター訳 『黒い雨』(Black Rain ) p. 91
be beyond marrying age: 嫁ぎそびれる
有吉佐和子著 コスタント訳 『華岡青洲の妻』(The Doctor's Wife ) p. 113
be already beyond all hope: 手がつけられぬ状態になる
遠藤周作著 ゲッセル訳 『スキャンダル』(Scandal ) p. 247
be absurd beyond all belief: ばかげている以上にもばかげている
芥川龍之介著 ボーナス訳 『河童』(Kappa ) p. 19
age sb beyond sb’s years: (人を)年よりふけさせる
川端康成著 ホールマン訳 『古都』(The Old Capital ) p. 58
alienate sb beyond reconciliation: (人との)和解の見込みを遠去ける
マキャフリイ著 小尾芙佐訳 『竜の探索』(Dragonquest ) p. 324
be changed almost beyond recognition: ほとんど昔日の面影なく変化を遂げる
ウッドワード著 染田屋・石山訳 『司令官たち』(The Commanders ) p. 111
almost but not quite beyond the reach of pain: あとすこしのところで苦痛から逃げきれずに
ル・グィン著 浅倉久志訳 『風の十二方位・解放の呪文』(Wind's Twelve Quarters ) p. 121
be way beyond anything that one know about: (人の)常識をはるかに超える
ヘプバーン著 芝山幹郎訳 『キャサリン・ヘプバーン自伝』(Me ) p. 173
at least ascertain one thing beyond the shadow of a doubt ...: 〜が判ったのが唯一の収穫と言える
北杜夫著 マッカーシー訳 『どくとるマンボウ航海記』(Doctor Manbo at Sea ) p. 195
love sb beyond bearing: (人を)この上なく大切に思う
ル・カレ著 村上博基訳 『パーフェクト・スパイ』(A Perfect Spy ) p. 197
the murky substance beyond the railing seems to beckon with a seductive promise of rest and serenity: 暗い水ともつかぬなだらかな海面はひきこまれるような、魅惑的な安らぎと憩いにみちているように感じられてくる
北杜夫著 マッカーシー訳 『どくとるマンボウ航海記』(Doctor Manbo at Sea ) p. 49
beyond the field begin sth: その草原の彼方には(物が)連なっている
カポーティ著 大澤薫訳 『草の竪琴』(The Grass Harp ) p. 5
beyond belief: 信じられないほど
デミル著 上田公子訳 『ゴールド・コースト』(Gold Coast ) p. 119
be boring beyond belief: まことにつまらない
太宰治著 ドナルド・キーン訳 『斜陽』(The Setting Sun ) p. 115
go beyond the call of duty: たんなる義務以上のことを果たす
デミル著 上田公子訳 『ゴールド・コースト』(Gold Coast ) p. 83
any wider world beyond one’s own small circle: 外の世界
北杜夫著 デニス・キーン訳 『楡家の人びと』(The House of Nire ) p. 142
be clearly beyond any medical redemption: もはや手のほどこしようのないことは明白だ
クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 431
give sb the impression of profound intellectual torments beyond ordinary human comprehension: ずいぶんと深刻げで不可知な悩みのごときものが感じられる
北杜夫著 デニス・キーン訳 『楡家の人びと』(The House of Nire ) p. 436
circumstances beyond one’s control: 〜の意志を越えた情況
メイル著 池央耿訳 『南仏プロヴァンスの12か月』(A Year in Provence ) p. 64
beyond control: 始末のつかない
芥川龍之介著 ボーナス訳 『河童』(Kappa ) p. 38
be beyond control: (人は)手にあまる
トゥロー著 上田公子訳 『推定無罪』(Presumed Innocent ) p. 71
peripheral world just beyond the corners of one’s eyes: 視野のすぐ外側の世界
トゥロー著 上田公子訳 『立証責任』(The Burden of Proof ) p. 170
have followers beyond counting: 取巻きは一杯いる
三島由紀夫著 ネイサン訳 『午後の曳航』(The Sailor Who Fell from Grace with the Sea ) p. 116
beyond doubt: まさに
土居健郎著 ジョン・ベスター訳 『甘えの構造』(The anatomy of dependence ) p. 21
beyond any reasonable doubt: 疑いの余地もない
メイル著 池央耿訳 『南仏プロヴァンスの12か月』(A Year in Provence ) p. 165
beyond any doubt: まぎれもなく
ダニング著 宮脇孝雄訳 『幻の特装本』(The Bookman's Wake ) p. 488
beyond all doubt, ...: 間違いなく〜だろう
マクリーン著 村上博基訳 『女王陛下のユリシーズ号』(HMS Ulysses ) p. 148
beyond a doubt: 〜に違いはない
三島由紀夫著 ギャラガー訳 『奔馬』(Runaway Horses ) p. 28
beyond a doubt: 多分
三島由紀夫著 ネイサン訳 『午後の曳航』(The Sailor Who Fell from Grace with the Sea ) p. 146
be beyond the dreams of ...: 夢のまた夢
サロー著 土屋尚彦訳 『大接戦』(Head to Head ) p. 220
be pushed beyond the point of pride in the result of one’s efforts: 努力の結果に満足する段階を越えて
クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 235
one’s efforts have not gone beyond ...: 〜を一歩も出るものではない
安部公房著 ソーンダーズ訳 『第四間氷期』(Inter Ice Age 4 ) p. 141
vex sb beyond endurance: (人には)煩わしくてならない
三島由紀夫著 Weatherby訳 『仮面の告白』(Confessions of a Mask ) p. 13
Everything was "beyond," wrong or right, had always been "beyond.": 何でもかんでも「彼方」なのであり、是が非でも「彼方」なのだった
三島由紀夫著 ネイサン訳 『午後の曳航』(The Sailor Who Fell from Grace with the Sea ) p. 108
produce results beyond all expectation: 想像以上の効果をあげる
安部公房著 ソーンダーズ訳 『第四間氷期』(Inter Ice Age 4 ) p. 225
enter one joint that, judging from the exterior, sb expect to be a swanky nightclub well beyond sb’s price range: (人の)財布ではとても無理と思われる高級ナイトクラブみたいな構えの店にはいる
北杜夫著 マッカーシー訳 『どくとるマンボウ航海記』(Doctor Manbo at Sea ) p. 101
beyond question the finest: 疑問の余地もなく群を抜いている
セイヤーズ著 浅羽莢子訳 『ナイン・テイラーズ』(The Nine Tailors ) p. 79
road beyond the fork: 枝分かれしたあとの道
ダニング著 宮脇孝雄訳 『幻の特装本』(The Bookman's Wake ) p. 555
a huge crowd gathers beyond ...: 数えきれない群衆が〜をとりかこむ
バフェット著 芝山幹郎訳 『ジョー・マーチャントはどこにいる?』(Where is Joe Merchant? ) p. 46
it goes beyond right and wrong: これは正邪を超えた問題である
トゥロー著 上田公子訳 『立証責任』(The Burden of Proof ) p. 247
I think ... probably go beyond that: 〜はただそれだけではあるまい
ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 570
go beyond love and hate: 愛憎を超越する
安部公房著 ソーンダーズ訳 『第四間氷期』(Inter Ice Age 4 ) p. 259
go beyond hostility: 敵意むきだしという線を通りこす
キング著 山田順子訳 『スタンド・バイミー』(Different Seasons ) p. 90
go beyond being merely ...: 埒を越えた
北杜夫著 デニス・キーン訳 『楡家の人びと』(The House of Nire ) p. 251
the gray sky beyond which is threatening snow again: どんよりとした雪もよいの空
北杜夫著 デニス・キーン訳 『幽霊』(Ghosts ) p. 97
beyond both sb and sb’s guarded expectations: たがいの控え目な期待以上に
デンティンガー著 宮脇孝雄訳 『別れのシナリオ』(Death Mask ) p. 36
swing a hand beyond A to B: Aに続くBのほうを指さす
トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 274
in the world beyond the mountains: 山のむこうの世界のこととなると
ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 432
just beyond ...: 〜にすぐむこうで
マクリーン著 村上博基訳 『女王陛下のユリシーズ号』(HMS Ulysses ) p. 385
some legendary land beyond the setting sun: お伽話にある太陽のしずむ国
北杜夫著 デニス・キーン訳 『幽霊』(Ghosts ) p. 157
lie beyond ...: 〜の埒外にある
マクリーン著 村上博基訳 『女王陛下のユリシーズ号』(HMS Ulysses ) p. 119
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