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remember   訳語クリック→類語、*例文 †出典
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ありありと思い出す
   
<例文なし> スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 165
いいこと
   
Remember, sickness is a message about your health and your well-being: いいこと、病気というのはね、あなたの心身の健康についてのメッセージなのよ カーヴァー著 村上春樹訳 『大聖堂』(Cathedral ) p. 324
いまもありありとおぼえている
   
I remember observing ...: いまもありありとおぼえているが スティーブンスン著 阿部知二訳 『宝島』(Treasure Island ) p. 17
おぼえがある
   
sb couldn’t remember but sb put the wallet away: いったおぼえはなかった。が、(人は)財布をもとの場所にしまった スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 95
おぼえておく
   
it is important to remember that ...: おぼえておいていただきたいのだけれど〜 プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 314
おぼえてる
   
is not old enough to remember ...: 〜なんて、おぼえてるような齡じゃない スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 140
おぼえとく
   
I’ll remember you offered: おぼえとくわ、そのお誘い トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 311
おぼえる
   
can’t quite remember if ...: ちゃんと〜したかどうかもよくおぼえていない スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 154
ご存知
   
as those of you who may have already made sb acquaintance will remember: おなじみのかたがたはすでにご存知のように ルーシー・モード・モンゴメリ著 村岡花子訳 『アンの青春』(Anne of Avonlea ) p. 7
しのぶ
   
a time to remember fallen comrades: 斃れた同志をしのぶ日 クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 120
すっかりよみがえってくる
   
It made me remember why I did the work I did in the first place, ...: もともとの気持ちがすっかりよみがえってきて、... 吉本ばなな著 シェリフ訳 『とかげ』(Lizard ) p. 32
そういえば〜していたことがあった
   
I remember sb saying in a radio broadcast in the late seventies that ...: そういえば七〇年代の後半、ラジオ番組のなかで...sbが...などとしゃべっていたこともあった プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 275
そもそも〜だった
   
It hurt him that she had typed, it, though he remembered her handwriting was more or less indecipherable.: タイプで打たれた手紙に傷つけられたものの、そもそも彼女の肉筆はおよそ判読不能だった。 レンデル著 小尾芙佐訳 『死を誘う暗号』(Talking to Strange Men ) p. 47
はっきり記憶にとどめている
   
<例文なし> プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 290
はっと思いあたる
   
Then he remembered and said,: が、つぎの瞬間、はっと思いあたった ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 394
ふり返る
   
remember ...: 〜をふり返る ストール著 池央耿訳 『カッコウはコンピュータに卵を産む』(The Cuckoo's Egg ) p. 24
ほら
   
remember ...: ほら〜よ ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 144
まだ忘れたわけではない
   
remember ...: 〜を、まだ忘れたわけではない アーヴィング著 岸本佐知子訳 『サーカスの息子』(A Son of the Circus ) p. 256
もういっぺん言いますけど
   
Remember, her name is ...: もういっぺん言いますけど、...いう娘どっせ 川端康成著 ホールマン訳 『古都』(The Old Capital ) p. 146
よくおぼえている
   
sb remembered being a little frightened: 自分が恐れに似た感情をいだいていたのを、(人は)よくおぼえている。 スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 205
よみがえってくる
   
remember one’s satisfaction: あの満ち足りた気持がよみがえってくる スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 190
よみがえる
   
start to remember ...: 〜がよみがえってくる 北杜夫著 デニス・キーン訳 『楡家の人びと』(The House of Nire ) p. 186
わかってるの
   
But I don't have a job, remember: でもなあ、俺は今失業しているんだぜ、それわかってるの? カーヴァー著 村上春樹訳 『大聖堂』(Cathedral ) p. 90

回想する
   
remember sb: (人を)回想する ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 387
覚えがある
   
remember the neighborhood well: ここいらの家並みには見覚えがある ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 182
覚えている
   
yes, I remember: 覚えているとも クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 556
remember sb dimly: (人を)うっすら覚えている ル・カレ著 村上博基訳 『パーフェクト・スパイ』(A Perfect Spy ) p. 154
remember ... vividly: つい昨日のことのようにはっきりと覚えている ストール著 池央耿訳 『カッコウはコンピュータに卵を産む』(The Cuckoo's Egg ) p. 208
remember ...: 〜をいまでも覚えている ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 263
it is only time one remember sb ever being: (人の)覚えているかぎり、(人が)〜するのを見たのはあとにも先にもそのときだけだ ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 255
don’t remember exactly how ... happened: その後どのような経緯があったのか、正確なところは覚えていない ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 365
覚える
   
remember of course that day when ...: 〜した事をまだ覚えている 夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 161
remember little of ...: 〜をほとんど覚えていない ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 356
be remembered past one’s own death: 死んだあとも覚えてもらう ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 124
感じを抱く
   
remember a little uneasily: 少し異な感じを抱く 夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 99
眼に映る
   
remember ... with bitterness: 〜がにがにがしく(人の)眼に映る 夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 131
眼に残る
   
<例文なし> プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 42
気がする
   
remember saying: 〜と答えたような気がする シリトー著 河野一郎訳 『長距離走者の孤独』(The Loneliness of the Long-Distance Runner ) p. 125
気がつく
   
remember that ...: 〜と気がつく 夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 221
気になる
   
start remembering one’s lies: 嘘のことが気になりだす エルロイ著 二宮磬訳 『ビッグ・ノーウェア』(The Big Nowhere ) p. 249
記憶
   
the way one remember: (人の)記憶によれば トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 303
tell one’s stories as plainly and evenhandedly as one remember sb: 自分が記憶しているままに、装飾なく公平に物語を語る ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 589
still remember it vividly: 記憶は鮮明だ 吉本ばなな著 シェリフ訳 『とかげ』(Lizard ) p. 9
remember that ... during the period one knew sb: (人の)記憶によると〜だ 夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 26
remember ...: (人の)記憶では〜 ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 472
it seems as fine a morning as one could remember: 記憶にもないほど気持ちのいい夜明けだ クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 42
if one remember rightly, ...: たしか〜と記憶している 夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 143
if one remember right, ...: 記憶に間違いがなければ、〜 ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 572
if one remember correctly: (人の)記憶に間違いなければ サリンジャー著 野崎孝訳 『フラニーとゾーイー』(Franny and Zooey ) p. 27
if I remember correctly: ぼくの記憶に間違いなければ サリンジャー著 野崎孝訳 『フラニーとゾーイー』(Franny and Zooey ) p. 133
can not remember: (人の)記憶には棲みついていない スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 227
記憶が
   
remember vaguely: 記憶が曖昧である ウッドワード著 常盤新平訳 『大統領の陰謀』(All the President's Men ) p. 24
記憶がありありとよみがえってくる
   
remember ...: 〜の記憶がありありとよみがえってくる ストール著 池央耿訳 『カッコウはコンピュータに卵を産む』(The Cuckoo's Egg ) p. 231
記憶がある
   
remember ...: 〜に記憶がある ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 111
記憶する
   
remember well what it was like to do: 〜したときのことを鮮明に記憶している ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 46
記憶にある
   
remember sb as ...: 記憶にある(人は)〜だった ヴィラード、ネイグル著 高見浩訳 『ラヴ・アンド・ウォー』(Hemingway in Love and War ) p. 383
remember little of ... beyond ...: 〜をほとんど覚えていなくて、わずかに〜しか記憶にない ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 356
記憶にとどめる
   
remember things: なんでも記憶にとどめる ル・カレ著 村上博基訳 『スクールボーイ閣下』(The Honourable Schoolboy ) p. 186
記憶にのこる
   
you almost remember but not quite: 記憶にのこるようでのこらない イグネイシアス著 村上博基訳 『無邪気の報酬』(Agents of Innocence ) p. 40
見知っている
   
remember sb from several ... meeting: 〜の集まりで見知っている フィールディング著 吉田利子訳 『わたしのかけらを、見つけて』(Missing Pieces ) p. 50
思いあたる
   
Then suddenly he remembered: と、卒然思いあたった ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 211
思いかべる
   
remember ...: 〜を思いかべる ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 343
思いだす
   
remember now that ...: そういえば〜したのを思いだす ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 468
remember as clear as day: あざやかに思いだす 椎名誠著 ショット訳 『岳物語』(Gaku Stories ) p. 58
remember ...: 〜を思いだす ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 169
思いだせる
   
remember most clearly: いちばんあざやかに思いだせる ルイス・キャロル著 矢川澄子訳 『鏡の国のアリス』(Through the Looking-Glass ) p. 155
思いつく
   
leave without remembering to bring sth: (物を)持ちこむことを思いつくいとまもなく出発する ディック著 小尾芙佐訳 『火星のタイム・スリップ』(Martian Time-Slip ) p. 16
思い出す
   
would never remember: どうしても思い出せない トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 249
will not force him to remember her that way: そういうかたちで女のことを思いださせたくはない クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 206
when, exactly, did I ...? I honestly can’t remember: 〜したのは、いつのころだったかよく思い出せない 吉本ばなな著 シェリフ訳 『とかげ』(Lizard ) p. 121
tend to remember ...: 〜をよく思い出す トゥロー著 上田公子訳 『立証責任』(The Burden of Proof ) p. 346
suddenly one remember the incident: そこで何が起こったかをはっと思い出す ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 247
remember for some reason, doing: 〜したことをふと思い出す カーヴァー著 村上春樹訳 『大聖堂』(Cathedral ) p. 326
remember the car lights: ヘッドライトの消し忘れを思い出す トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 285
remember one’s lesson: 自分が折檻されたときを思い出す クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 16
remember honestly or vividly ...: 〜をはっきりと、あるがままに思い出す ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 336
remember a time when ...: 思いだすのは、〜したときのことである フルガム著 池央耿訳 『人生に必要な知恵はすべて幼稚園の砂場で学んだ』(All I Really Need to Know I Learned in Kindergarten ) p. 39
piece together from what one remember of hushed whispers: 囁かれていた話を思い出して、それらをひとつにつなぎ合わせる ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 429
for the life of one, one can’t remember ...: 〜をどうしても思い出せない ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 438
don’t remember where the fight starts: 何が諍いの原因だったのか、ちょっと思いだせない ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 300
defer to sb with remembered reverence and respect: (人に)対する敬意を思い出し、もじもじする タランティーノ著 芝山幹郎訳 『フォー・ルームス』(Four Rooms ) p. 53
can remember every minute of sth: 〜のひとこまひとこまが思いだされる クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 316
be almost too tired to remember things oneself: 疲れ果てて、ものを思い出すのも億劫だ クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 67
思い出にふける
   
<例文なし> スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 74
思い浮かべる
   
<例文なし> スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 161
思う
   
the time comes for sb to remember that ...: 〜なのだということにようやく思いあたる ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 571
思えば
   
remembered that ...: 思えば〜だった ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 263
耳に甦ってくる
   
remember sb’s remark that ...: 〜と言った(人の)声が耳に甦ってくる 有吉佐和子著 タハラ訳 『恍惚の人』(The Twilight Years ) p. 347
心にとめる
   
<例文なし> ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 160
心をかすめる
   
remember sth: (物のことが)心をかすめる バック著 五木寛之訳 『かもめのジョナサン』(Jonathan Livingston Seagull ) p. 61
心当たり
   
can not remember any ...: 〜についても心当たりがない トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 90
心得る
   
remember one’s duties: おのおのの任務は心得ている マキャフリイ著 小尾芙佐訳 『竜の歌い手』(Dragonsinger ) p. 195
正気に返る
   
be forgetting, remembering: 意識を失ったり、ふっと正気に返ったりしている バック著 五木寛之訳 『かもめのジョナサン』(Jonathan Livingston Seagull ) p. 118
蘇ってくる
   
still remember quite clearly the beauty of ...: 〜の美しさは、今もありありと蘇ってくる 井上靖著 横尾・ゴールドスタイン訳 『猟銃』(The Hunting Gun ) p. 51
想起する
   
remember automatically: 即座に想起する ル・カレ著 村上博基訳 『パーフェクト・スパイ』(A Perfect Spy ) p. 270
知っている
   
remembered having this feeling once before.: この気分を知っていた 北杜夫著 デニス・キーン訳 『幽霊』(Ghosts ) p. 112
知る
   
do not remember sb: (人を)知りようもない カポーティ著 大澤薫訳 『草の竪琴』(The Grass Harp ) p. 57
悼む
   
remember sb: (人の)死を悼む トゥロー著 上田公子訳 『推定無罪』(Presumed Innocent ) p. 66
頭に入れる
   
remember ...: 〜を頭にいれる 川端康成著 ホールマン訳 『古都』(The Old Capital ) p. 103
頭に浮かぶ
   
suddenly remember sth: 〜が急に頭に浮かぶ 遠藤周作著 ゲッセル訳 『スキャンダル』(Scandal ) p. 66
反芻する
   
remember that ...: 頭のなかで〜を反芻する ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 452
忘れず
   
remember sb with the opportunity for lavish billing: (人を)忘れず、仕事をたっぷり与える トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 19
忘れない
   
try to remember that: 〜であることを忘れないでほしい クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 208
remember to say to sb: (人に)用件を話すのを忘れない プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 213
remember to do: するのを忘れない デミル著 上田公子訳 『ゴールド・コースト』(Gold Coast ) p. 148
remember that ...: 〜を忘れない ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 450
please remember that ...: 〜を忘れないでいただきたい スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 310
haven’t remembered ... at all: 〜をまるで忘れてしまった 夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 31
忘れもしない
   
I remember when ...: 忘れもしない、あれは〜のときだった クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 531
忘れることがない
   
remember for ... years ...: 〜年のあいだ、片時も〜を忘れることがない タランティーノ著 芝山幹郎訳 『フォー・ルームス』(Four Rooms ) p. 250
忘れるなよ
   
<例文なし> スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 120
忘れるんじゃないぞ
   
Remember my rule: わしのルールを忘れるんじゃないぞ トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 218
忘れるんじゃないよ
   
remember the gun!: 銃のこと、忘れるんじゃないよ タランティーノ著 芝山幹郎訳 『フォー・ルームス』(Four Rooms ) p. 120
銘記する
   
the important thing to remember: 銘記すべき重要なこと ロアルド・ダール著 永井淳訳 『来訪者』(Switch Bitch ) p. 197

●イディオム等(検索欄に単語追加で絞り込み)

you remember ...: ほら、〜だったでしょう
安部公房著 ソーンダーズ訳 『第四間氷期』(Inter Ice Age 4 ) p. 104
will always remember: 生涯忘れられない
イグネイシアス著 村上博基訳 『無邪気の報酬』(Agents of Innocence ) p. 330
vaguely remember ...: 〜ような気がする
向田邦子著 カバット訳 『思い出トランプ』(A Deck of Memories ) p. 14
remembering ...: 〜に懲りて
プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 285
remembered: いまもおぼえている
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 167
remember: そうだろう
ル・カレ著 村上博基訳 『ナイト・マネジャー』(The Night Manager ) p. 186
remember: 忘れたの?
トゥロー著 上田公子訳 『立証責任』(The Burden of Proof ) p. 104
remember: 忘れてくれては困る
ル・カレ著 村上博基訳 『パーフェクト・スパイ』(A Perfect Spy ) p. 76
remember ...: 忘れては困ります。〜
マクリーン著 村上博基訳 『女王陛下のユリシーズ号』(HMS Ulysses ) p. 403
remember ~ing: 〜したことがある
remember ~ing: 〜したんだっけ
レンデル著 小尾芙佐訳 『死を誘う暗号』(Talking to Strange Men ) p. 73
remember ~ing: 〜した覚えがある
ホフスタッター著 柳瀬尚紀訳 『ゲーデル、エッシャー、バッハ』(G_del, Escher, Bach ) p. 169
remember that ...: 〜と気づく
マクリーン著 村上博基訳 『女王陛下のユリシーズ号』(HMS Ulysses ) p. 299
remember that ...: 〜を肝に銘じる
ジェフリー・アーチャー著 永井淳訳 『ロシア皇帝の密約』(A Matter of Honour ) p. 229
remember that ...: (人の)記憶では〜
ウッドワード著 常盤新平訳 『大統領の陰謀』(All the President's Men ) p. 38
remember that ...: 記憶では〜
ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 176
remember seeing ...: 〜を目撃する
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 365
remember sb?: 忘れたのかい?
トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 272
remember sb panicking: (人が)ものすごいパニックに陥っていた
ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 580
remember sb: 〜の姿がよみがえる
向田邦子著 カバット訳 『思い出トランプ』(A Deck of Memories ) p. 216
remember incorrectly: 記憶が誤っている
アシモフ著 小尾芙佐訳 『神々自身』(The Gods Themselves ) p. 302
remember all that: いま言ったこと、しっかり頭に叩き込む
レナード著 高見浩訳 『プロント』(Pronto ) p. 224
remember ... correctly: 〜についての記憶がたしかだ
ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 213
Remember ...: まして〜であれば
有吉佐和子著 コスタント訳 『華岡青洲の妻』(The Doctor's Wife ) p. 28
long be remembered: ずっと後世の人に記憶される
三島由紀夫著 ギャラガー訳 『奔馬』(Runaway Horses ) p. 273
keep remembering: いまだに頭の片隅に残ってる
セーガン著 池央耿・高見浩訳 『コンタクト』(Contact ) p. 118
just remember: いいか
ハルバースタム著 常盤新平訳 『男たちの大リーグ』(Summer of '49 ) p. 225
just remember: いっとくぞ
ル・カレ著 村上博基訳 『スクールボーイ閣下』(The Honourable Schoolboy ) p. 118
I remember: そうでしたね
吉行淳之介著 ジョン・ベスター訳 『暗室』(The Dark Room ) p. 52
I can remember: わたしの記憶では
ジェフリー・アーチャー著 永井淳訳 『盗まれた独立宣言』(Honor Among Thieves ) p. 241
far as I remember: たしか
ル・カレ著 村上博基訳 『ナイト・マネジャー』(The Night Manager ) p. 25
do not remember: 記憶にはない
プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 289
can still remember: 今でも忘れられない
井伏鱒二著 ジョン・ベスター訳 『黒い雨』(Black Rain ) p. 70
can not remember: わからない
村上春樹著 アルフレッド・バーンバウム訳 『羊をめぐる冒険』(A Wild Sheep Chase ) p. 210
can not remember: 記憶を見うしなう
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 269
as one remember: 昔と同じ
デンティンガー著 宮脇孝雄訳 『そして殺人の幕が上がる』(Murder on Cue ) p. 27
and we have to remember ...: 第一〜だ
レンデル著 小尾芙佐訳 『死を誘う暗号』(Talking to Strange Men ) p. 184
and just remember: いっとくが
ル・カレ著 村上博基訳 『スクールボーイ閣下』(The Honourable Schoolboy ) p. 10
..., remember: 〜だからね
池波正太郎著 フリュー訳 『梅安蟻地獄』(Bridge of Darkness ) p. 60
you remember that ...: いいか、〜だ
クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 75
you must remember that ...: 〜ですからね
芥川龍之介著 ボーナス訳 『河童』(Kappa ) p. 52
you must remember that ...: 〜ということは念頭においといてください
プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 87
you must remember ...: 〜を思いだしてください
ハメット著 小鷹信光訳 『赤い収穫』(Red Harvest ) p. 45
will always remember ...: 〜は忘れられない
プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 41
very patiently one ask sb to remember that ...: 噛んで含めるように、〜と説きはじめる
ウィンターソン著 岸本佐知子訳 『さくらんぼの性は』(Sexing The Cherry ) p. 83
there are two things to remember about ...: 〜には二つばかり特徴がある
プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 328
the only thing to remember sb by: (人の)ただ一つのかたみ
宮沢賢治著 ジョン・ベスター訳 『虔十公園林』(Wild Cat and the Acorns and Other Stories ) p. 16
the next thing one remembers: 気がつくと
デミル著 上田公子訳 『将軍の娘』(The General's Daughter ) p. 125
should remember it all right: おぼえてないわけない
タランティーノ著 芝山幹郎訳 『フォー・ルームス』(Four Rooms ) p. 239
seem to remember that ...: 〜ような気がする
向田邦子著 カバット訳 『思い出トランプ』(A Deck of Memories ) p. 49
seem to remember that ...: 〜憶えがある
ダニング著 宮脇孝雄訳 『幻の特装本』(The Bookman's Wake ) p. 16
seem to remember sth: 〜にもおぼえがある
アガサ・クリスティー著 永井淳訳 『フランクフルトへの乗客』(Passenger to Frankfurt ) p. 92
remembered that ... in the old days: 昔なら〜していた
ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 261
remember when I told you about losing my eyesight?: 目が見えない時期があったって言ったでしょう?
吉本ばなな著 シェリフ訳 『とかげ』(Lizard ) p. 40
remember very little of ...: 〜はほとんどおぼえていない
プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 172
remember sth as a complete disaster: さんざんな目にあったという記憶しか残っていない
ニコルソン著 宮脇孝雄訳 『食物連鎖』(The Food Chain ) p. 8
remember one’s simpering answer: あいまいに笑って答えた
三島由紀夫著 ネイサン訳 『午後の曳航』(The Sailor Who Fell from Grace with the Sea ) p. 38
remember now that ...: 〜に思い当る
井伏鱒二著 ジョン・ベスター訳 『黒い雨』(Black Rain ) p. 246
remember from visiting before: 前に来たからわかる
トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 287
remember ... by any chance?: 〜を覚えていないか
ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 234
ought to remember ...: 〜のことなら忘れっこない
ハメット著 小鷹信光訳 『影なき男』(The Thin Man ) p. 7
nobody can remember sth: 〜はなかなか覚えにくい
ストール著 池央耿訳 『カッコウはコンピュータに卵を産む』(The Cuckoo's Egg ) p. 154
must remember to keep on the good side of sb: くれぐれも忘れるな。(人に)悪い影響を与えるようなことをするのはまかりならん
マキューアン著 宮脇孝雄訳 『異邦人たちの慰め』(The Comfort of Strangers ) p. 36
make sure one remember to do: ちゃんと〜する
椎名誠著 ショット訳 『岳物語』(Gaku Stories ) p. 92
invite everyone to remember in prayer sb: (人の)ため、ともに祈ることを列席の一同に呼びかける
クラーク著 深町真理子訳 『闇夜に過去がよみがえる』(Stillwatch ) p. 183
if one remember rightly: 記憶ちがいでなけりゃ
ル・カレ著 村上博基訳 『スクールボーイ閣下』(The Honourable Schoolboy ) p. 298
if I remember rightly, you did: きみはたしか〜したことがあったね
ドイル著 中田耕治訳 『シャーロック・ホームズ傑作選』(Adventure of Sherlock Homes ) p. 146
if I remember correctly: 〜でしたね
ジェフリー・アーチャー著 永井淳訳 『盗まれた独立宣言』(Honor Among Thieves ) p. 264
I seem to remember ...: 〜というようなことも聞きましたが
ダニング著 宮脇孝雄訳 『幻の特装本』(The Bookman's Wake ) p. 330
I remember the sound of the cicadas: 蝉のなく季節であった
北杜夫著 デニス・キーン訳 『幽霊』(Ghosts ) p. 59
I remember the date: 忘れもしない
イグネイシアス著 村上博基訳 『無邪気の報酬』(Agents of Innocence ) p. 104
I remember that ...: たしか〜だ
ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 265
I remember it was warm day and ...: 暖かい日でな、〜だった
ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 532
I don’t remember you ...: きみが〜するのを見たことがない
ル・カレ著 村上博基訳 『パーフェクト・スパイ』(A Perfect Spy ) p. 208
I don’t remember that ...: 〜はないはずだ
ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 235
I don’t remember another that I can at all compare with ...: 〜にかりそめにも比べられるような経験はまだなかったと思う
E・ブロンテ著 大和資雄訳 『嵐が丘』(Wuthering Heights ) p. 32
I don’t even remember: おぼえてないね
トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 262
have never had a real home since one can remember: もの心がついてからほんとの家というものをもったことがない
ルーシー・モード・モンゴメリ著 村岡花子訳 『赤毛のアン』(Anne of Green Gables ) p. 32
have done more times than one care to remember: 何度も何度も(人が)〜してみる
ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 332
had better remember that: よく肝に銘じておくことだ
マキャフリイ著 小尾芙佐訳 『竜の歌い手』(Dragonsinger ) p. 347
for as long as sb can remember: 物心ついた頃からの
ever since sb could remember ...: (人が)ものごころつくころから、〜
川端康成著 ホールマン訳 『古都』(The Old Capital ) p. 5
don’t remember wanting any more money than one received: 少しの不足も感じない
夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 150
don’t remember thinking about it so much: そっちのほうのことをそんなに考えたおぼえがない
カポーティ著 龍口直太郎訳 『ティファニーで朝食を』(Breakfast at Tiffany's ) p. 17
do you remember ...: 〜だったでしょう
遠藤周作著 ゲッセル訳 『スキャンダル』(Scandal ) p. 249
cannot remember sb as ...: 〜だと思ったことは覚えているかぎり一度もない
トゥロー著 上田公子訳 『立証責任』(The Burden of Proof ) p. 364
cannot remember a time in one’s life when ...: 〜ということは生まれてこの方一度もなかった
オースター著 柴田元幸訳 『幽霊たち』(The New York Trilogy ) p. 24
can not remember a time one have felt more foolish: こんな間の悪い思いは初めてだ
フィールディング著 吉田利子訳 『秘密なら、言わないで』(Tell Me No Secret ) p. 60
can’t remember whether ...: 〜かどうか自信がない
フィールディング著 吉田利子訳 『優しすぎて、怖い』(See Jane Run ) p. 53
can’t remember when it was: いつのころからか
吉本ばなな著 シェリフ訳 『とかげ』(Lizard ) p. 26
can’t remember ever feeling ...: こんな〜な気持ちは生まれて初めてだ
ダニング著 宮脇孝雄訳 『幻の特装本』(The Bookman's Wake ) p. 558
can’t remember anything noteworthy: なんの変哲もない〜みたいに思える
カーヴァー著 村上春樹訳 『大聖堂』(Cathedral ) p. 209
can’t ever remember ...: 〜した経験はない
レンデル著 小尾芙佐訳 『死を誘う暗号』(Talking to Strange Men ) p. 13
be remembered long after sth is over: いつまでも語り草となる
ハルバースタム著 常盤新平訳 『男たちの大リーグ』(Summer of '49 ) p. 434
be not sure one remember: 忘れてると思う
サリンジャー著 野崎孝訳 『ライ麦畑でつかまえて』(The Catcher in the Rye ) p. 310
be dazed enough only to remember a few particulars: 頭が真っ白になって、いくつか事実を別にすれば話のほとんどを忘れてしまう
ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 111
as long as sb can remember: (人が)まだ物心のつかない時分からずっとそうだ
カポーティ著 龍口直太郎訳 『ティファニーで朝食を』(Breakfast at Tiffany's ) p. 202
as long as sb can remember: いつごろからか
ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 180
as long as one could remember: 物心ついたときから
セーガン著 池央耿・高見浩訳 『コンタクト』(Contact ) p. 49
as I remember that I was ...: 〜たと思う
土居健郎著 ジョン・ベスター訳 『甘えの構造』(The anatomy of dependence ) p. 1
as far back as one could remember: 物心ついてから
三島由紀夫著 ネイサン訳 『午後の曳航』(The Sailor Who Fell from Grace with the Sea ) p. 79
a face to remember: 忘れえぬ顔
マクリーン著 村上博基訳 『女王陛下のユリシーズ号』(HMS Ulysses ) p. 441
..., remembering that AA: ましてやAAなんだぞ
ジェフリー・アーチャー著 永井淳訳 『盗まれた独立宣言』(Honor Among Thieves ) p. 132
be able to remember and understand: 憶いだし了解する
北杜夫著 デニス・キーン訳 『幽霊』(Ghosts ) p. 204
"As good a junior field officer a I can remember" Dexter admitted: 「わたしの記憶ではきみが最も優秀な工作担当官だ」と、デクスターは太鼓判をおした
ジェフリー・アーチャー著 永井淳訳 『盗まれた独立宣言』(Honor Among Thieves ) p. 241
always remember ...: 〜をちゃんと記憶している
フリーマントル著 稲葉明雄訳 『狙撃』(Run Around ) p. 427
always remember: どうしても忘れられない
ディケンズ著 中野好夫訳 『二都物語』(A Tale of Two Cities ) p. 43
always remember with fear and trembling: 今思い出してみても、思わず恐怖で総身が震えだすほどの恐ろしさだ
ディケンズ著 中野好夫訳 『二都物語』(A Tale of Two Cities ) p. 213
He couldn't really remember and it didn't matter much, anyway: どうしても思い出せなかったが、いまとなってはどうでもよい
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 76
You remember I said before that Ackley was a slob in his personal habits?: さっき、僕は、アクリーのことを、だらしのない野郎だって言ったのを覚えてるだろ?
サリンジャー著 野崎孝訳 『ライ麦畑でつかまえて』(The Catcher in the Rye ) p. 45
begin to remember things gradually: 段々と昔のことを憶いだす
北杜夫著 デニス・キーン訳 『幽霊』(Ghosts ) p. 207
I blanked and couldn't remember her name: 私は虚をつかれて、彼女の名前を思い出すことができなかった
カーヴァー著 村上春樹訳 『大聖堂』(Cathedral ) p. 20
sb remember boasting that ...: 自慢げに言ったものだ
レンデル著 小尾芙佐訳 『引き攣る肉』(Live Flesh ) p. 41
Hugh couldn't remember but he put the wallet away: いったおぼえはなかった。が、ヒューは財布をもとの場所にしまった
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 95
But I do not remember wanting any more money than I received: それでいて私は少しの不足も感じませんでした
夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 150
But the other one only went off once that I can remember: それにひきかえ、もう一つの方はあたしの覚えてるかぎり一回しか鳴ったことがなかったのよ
ベイカー著 岸本佐知子訳 『中二階』(The Mezzanine ) p. 42
remember how that man could sing cadence: 軍曹が高らかに号令をかけるのを思い出す
ジョーンズ著 岸本佐知子訳 『拳闘士の休息』(The Pugilist at Rest ) p. 12
remember with a jolt the one in the student’s cap: 角帽のことを思ひ出してぎよつとする
丸谷才一著 デニス・キーン訳 『横しぐれ』(Rain in the Wind ) p. 163
not caring at all when sb remember that ...: 〜を思い出すとやりきれない
シリトー著 河野一郎訳 『長距離走者の孤独』(The Loneliness of the Long-Distance Runner ) p. 57
remember having been irritated by ... when one was a child: 昔子供心に〜をいぶかしく思った記憶がある
土居健郎著 ハービソン訳 『表と裏』(The anatomy of self ) p. 128
remember with confusion one’s insubordinate and stealthy conduct: 命令にそむいてそっと逃げたことを思い出すと、心が落ち着かない
スティーブンスン著 阿部知二訳 『宝島』(Treasure Island ) p. 246
episode that sb scarcely dared remember: 思いだすのもためらわれる出来事
ル・カレ著 村上博基訳 『ナイト・マネジャー』(The Night Manager ) p. 41
remember sb’s discomfiture when ...: 〜すると(人の)顔にうろたえの色が浮かぶのをおぼえている
プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 110
when one did, one might remember ...: そんなとき(人は)〜をよく思い出した
カーヴァー著 村上春樹訳 『大聖堂』(Cathedral ) p. 294
remember about sth as one is walking out the door: 出がけに〜を思い出す
フィールディング著 吉田利子訳 『秘密なら、言わないで』(Tell Me No Secret ) p. 367
remember sth with some emotion: 一種の感慨をもって思い出す
デミル著 上田公子訳 『ゴールド・コースト』(Gold Coast ) p. 59
be dazed enough only to remember a few particulars: 頭が真っ白になって、いくつか事実を別にすれば話のほとんどを忘れる
ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 111
even now can remember vividly that ...: 〜を、いつまでもはっきりと覚えている
井上靖著 横尾・ゴールドスタイン訳 『猟銃』(The Hunting Gun ) p. 66
remember every word: 一語あまさず覚えといて
ル・カレ著 村上博基訳 『スクールボーイ閣下』(The Honourable Schoolboy ) p. 26
can remember exactly: はっきりと覚えている
レンデル著 小尾芙佐訳 『死を誘う暗号』(Talking to Strange Men ) p. 37
remember the exultation one have felt when ...: そのときの天にものぼる心地、それはいまでも覚えている
クラーク著 深町真理子訳 『闇夜に過去がよみがえる』(Stillwatch ) p. 436
The time had come for me to remember that these people were family too: 彼らも一族のメンバーなのだということに、僕もようやく思いあたったわけだ
ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 571
remember seeing sb fight like tiger the whole way to the trenches: (人が)塹壕にとびこむまでずっと虎のように暴れ通しだったのをおぼえている
ロアルド・ダール著 永井淳訳 『飛行士たちの話』(Over to You ) p. 137
remember with a stinging fondness ...: 〜をなつかしく胸がしめつけられる気持ちで思いだす
遠藤周作著 ゲッセル訳 『スキャンダル』(Scandal ) p. 137
I do not remember a foul: ファウルの打球も記憶にはない
プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 289
Stern could not remember her as frolicsome: ふざけまわる子だと思ったことは覚えているかぎり一度もない
トゥロー著 上田公子訳 『立証責任』(The Burden of Proof ) p. 364
it is not hard for me to remember sth to be in sb’s shoes: (人の事は)経験上すごくよくわかる
吉本ばなな著 ワスデン訳 『アムリタ』(Amrita ) p. 102
hard to remember: なかなか思い出せない
サリンジャー著 野崎孝訳 『ライ麦畑でつかまえて』(The Catcher in the Rye ) p. 64
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