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vaguely   訳語クリック→類語、*例文 †出典
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あいまいな
   
make a vaguely affirmative sound: あいまいな肯定の音を発する トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 116
あいまいに
   
say vaguely: と返事はあいまいになる ル・カレ著 村上博基訳 『スクールボーイ閣下』(The Honourable Schoolboy ) p. 373
いい加減に
   
reply vaguely: いい加減に答えておく 安部公房著 ソーンダーズ訳 『第四間氷期』(Inter Ice Age 4 ) p. 78
いくぶん
   
make a vaguely polite gesture with ...: 〜をいくぶん上品ぶって振ってみせる ハメット著 小鷹信光訳 『マルタの鷹』(The Maltese Falcon ) p. 19
いささか
   
feel vaguely disappointed: いささかはぐらかされたような気持がする 安部公房著 サンダース訳 『砂の女』(The Woman in the Dunes ) p. 6
うすうす
   
vaguely sense: うすうす感付く 谷崎潤一郎著 マッカーシー訳 『猫と庄造と二人のおんな』(A Cat, A Man, and Two Women ) p. 79
Surely Chieko vaguely realized that Shin'ichi loved her: 真一が愛していることを、千重子はうすうす知っているにちがいない 川端康成著 ホールマン訳 『古都』(The Old Capital ) p. 24
feel vaguely uneasy: うすうす不安を感じる ボイル著 柳瀬尚紀訳 『ケロッグ博士』(The Road to Wellville ) p. 578
be vaguely aware that ...: うすうす気が付いている 谷崎潤一郎著 マッカーシー訳 『猫と庄造と二人のおんな』(A Cat, A Man, and Two Women ) p. 33
うっすら
   
a bus bearing a vaguely familiar destination: うっすら覚えのある行先標示をつけたバス ル・カレ著 村上博基訳 『パーフェクト・スパイ』(A Perfect Spy ) p. 24
おぼつかなく
   
smile vaguely: おぼつかなく笑う ル・グィン著 小尾芙佐訳 『風の十二方位』(Wind's Twelve Quarters ) p. 278
おぼろげに
   
<例文なし> 三島由紀夫著 Weatherby訳 『仮面の告白』(Confessions of a Mask ) p. 26
かすかな
   
be vaguely frightened to find sb so astute: (人の)洞察力にかすかな脅威を感じる トゥロー著 上田公子訳 『立証責任』(The Burden of Proof ) p. 290
be vaguely amused: かすかな満足さえ感じている トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 257
そこはかとなく
   
become vaguely aroused: そこはかとなく興奮する べーカー著 岸本佐知子訳 『フェルマータ』(The Fermata ) p. 66
ちょっぴり
   
vaguely sexual: ちょっぴりセクシャルな ベイカー著 岸本佐知子訳 『もしもし』(Vox ) p. 40
どこか
   
conjure up vaguely threatening thoughts: 呪文をとなえ、どこか不吉な考えを呼びだすようなひびきが感じられる スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 330
a vaguely plaintive quality: どこか悲しげなところ トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 238
a vaguely humorous appearance: どこかひょうきんな感じ アシモフ著 小尾芙佐訳 『夜明けのロボット』(Robots of Dawn ) p. 117
a powerful and vaguely threatening man: 精力的でどこか威圧的なこの男 アシモフ著 小尾芙佐訳 『夜明けのロボット』(Robots of Dawn ) p. 28
<例文なし> デミル著 上田公子訳 『将軍の娘』(The General's Daughter ) p. 8
どことなく
   
vagulely resemble sth: どことなく〜に似ている デミル著 上田公子訳 『将軍の娘』(The General's Daughter ) p. 154
vaguely resemble sb: (人に)どことなく似たところがある プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 62
the dune bears little resemblance to the dampish and vaguely melancholy variety found in Japan: 日本の、どことなく湿っぽい悲しい感じのする砂丘とはちがう 北杜夫著 マッカーシー訳 『どくとるマンボウ航海記』(Doctor Manbo at Sea ) p. 64
in a vaguely meaningful way: どことなく意味ありげに トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 185
なにやら
   
grunt vaguely: なにやらぶつくさと言う アシモフ著 小尾芙佐訳 『われはロボット』(I, Robot ) p. 59
なんとなく
   
vaguely familiar woman: なんとなく見覚えのある女 ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 427
sense ... vaguely: 〜ことをなんとなく感じ取る ル・カレ著 村上博基訳 『パーフェクト・スパイ』(A Perfect Spy ) p. 241
look vaguely pleased: なんとなくうれしそうな顔をしている キング著 山田順子訳 『スタンド・バイミー』(Different Seasons ) p. 48
look vaguely like ...: なんとなく〜になる プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 343
find sth vaguely unpleasant: なんとなく不快な感覚をおぼえる スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 325
find ... vaguely irritating: 〜になんとなくいらいらさせられる カーヴァー著 村上春樹訳 『大聖堂』(Cathedral ) p. 291
be vaguely shocking: なんとなくショッキングだ トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 227
be vaguely important: なんとなく重要そうだ カポーティ著 龍口直太郎訳 『ティファニーで朝食を』(Breakfast at Tiffany's ) p. 74
<例文なし> サリンジャー著 野崎孝訳 『フラニーとゾーイー』(Franny and Zooey ) p. 28
はっきりした約束ではないにせよ
   
Vaguely, they agreed to enjoy music together on some future occasion: そして、いつかそのうちいっしょに音楽を楽しもうと、はっきりした約束ではないにせよ、双方で同意したのだが、 トゥロー著 上田公子訳 『立証責任』(The Burden of Proof ) p. 232
ほのかに
   
Takichiro felt vaguely young again: 太吉郎はほのかに若やいでいた 川端康成著 ホールマン訳 『古都』(The Old Capital ) p. 208
smell vaguely of ...: ほのかに〜の匂いがする プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 370
ぼんやり
   
vaguely gaze out to sea: ぼんやり海を眺める 大岡昇平著 モリス訳 『野火』(Fires on the Plain ) p. 14
strange, one think vaguely ...: おかしなことだ。〜だが、と〜はぼんやりいぶかった マクリーン著 村上博基訳 『女王陛下のユリシーズ号』(HMS Ulysses ) p. 357
よくは知らないが
   
think vaguely that ...: 〜とよくは知らないが思う ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 297

遠くで
   
have vaguely heard ...: 遠くで〜を聞いたように憶えている リーマン著 池央耿訳 『黒海奇襲作戦』(Torpedo Run ) p. 27
何となく
   
it is vaguely burdensome: 何となく気が思い セーガン著 池央耿・高見浩訳 『コンタクト』(Contact ) p. 201
feel vaguely cheated: 何となく乗せられたような気持だ リーマン著 池央耿訳 『黒海奇襲作戦』(Torpedo Run ) p. 49
形だけ
   
vaguely: 形だけ ヘプバーン著 芝山幹郎訳 『キャサリン・ヘプバーン自伝』(Me ) p. 117
少し
   
mouth vaguely parted: 口を少し開けて トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 296
心ここにあらずといった調子で
   
say vaguely: 心ここにあらずといった調子で答える スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 120
心もとない
   
reply vaguely: 心もとない返事をする ハイスミス著 小尾芙佐訳 『風に吹かれて』(Slowly, Slowly in the Wind ) p. 197
   
feel vaguely apprehensive: 薄気味悪い気持になってくる 吉行淳之介著 ジョン・ベスター訳 『暗室』(The Dark Room ) p. 202
漠とした
   
vaguely scornful air: 漠とした軽蔑 トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 324
manage to please one vaguely: 〜に漠とした満足を与える トゥロー著 上田公子訳 『立証責任』(The Burden of Proof ) p. 244
漠然と
   
<例文なし> トゥロー著 上田公子訳 『立証責任』(The Burden of Proof ) p. 15
漠然とした
   
wonder vaguely: 漠然とした疑問をいだく スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 336
曖昧である
   
remember vaguely: 記憶が曖昧である ウッドワード著 常盤新平訳 『大統領の陰謀』(All the President's Men ) p. 24

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vaguely remember ...: 〜ような気がする
向田邦子著 カバット訳 『思い出トランプ』(A Deck of Memories ) p. 14
though vaguely: おぼろげながら
三島由紀夫著 Weatherby訳 『仮面の告白』(Confessions of a Mask ) p. 18
smile vaguely: あいまいな顔をして笑う
椎名誠著 ショット訳 『岳物語』(Gaku Stories ) p. 233
shine vaguely: ぼんやりした光に照らし出される
プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 354
say, somewhat vaguely: どっちつかずの口ぶりでこたえる
ハメット著 小鷹信光訳 『ガラスの鍵』(The Glass Key ) p. 191
say vaguely: ぼんやりした口調でいう
プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 212
say vaguely: 口ごもる
プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 334
say vaguely: 呟く
サリンジャー著 野崎孝訳 『フラニーとゾーイー』(Franny and Zooey ) p. 136
reply vaguely: 「ええ、まあ」と言う
北杜夫著 デニス・キーン訳 『楡家の人びと』(The House of Nire ) p. 423
murmur vaguely: 小声でお茶をにごす
カポーティ著 龍口直太郎訳 『ティファニーで朝食を』(Breakfast at Tiffany's ) p. 219
mumble vaguely: ぼそぼそと声に出す
オローク著 芝山幹郎訳 『楽しい地獄旅行』(Holidays in Hell ) p. 295
look vaguely familiar: どっかで会ったことのあるような
ボイル著 柳瀬尚紀訳 『ケロッグ博士』(The Road to Wellville ) p. 99
look vaguely alarm: 顔に警戒の色がうっすらと浮かぶ
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 107
answer vaguely: 言葉をぼかす
松本清張著 ブルム訳 『点と線』(Points and Lines ) p. 139
wonder, vaguely if ...: ふと、〜だろうかと思う
マクリーン著 村上博基訳 『女王陛下のユリシーズ号』(HMS Ulysses ) p. 253
vaguely think that ...: 〜かもしれないと思う
大岡昇平著 モリス訳 『野火』(Fires on the Plain ) p. 7
vaguely menacing medical terms: 恐怖感をそそるような医学上の熟語
井伏鱒二著 ジョン・ベスター訳 『黒い雨』(Black Rain ) p. 251
vaguely feel one know sb: 正体は見当つく
デイヴィス著 酒井邦秀訳 『青銅の翳り』(Shadows in Bronze ) p. 19
say sb rather vaguely: (人は)曖昧に言葉を濁す
アガサ・クリスティー著 永井淳訳 『カリブ海の秘密』(A Caribbean Mystery ) p. 137
recapitulate something one vaguely remember: 曖昧な記憶をはっきりさせる
ル・カレ著 村上博基訳 『影の巡礼者』(The Secret Pilgrim ) p. 99
push one’s body into something vaguely resembling a sitting position: おしるし程度に姿勢を起こす
フィールディング著 吉田利子訳 『秘密なら、言わないで』(Tell Me No Secret ) p. 408
look vaguely in sb’s direction: (人の)ほうを見るともなく見る
トゥロー著 上田公子訳 『立証責任』(The Burden of Proof ) p. 189
know sb only vaguely: (人を)ろくに知らない
ル・カレ著 村上博基訳 『スクールボーイ閣下』(The Honourable Schoolboy ) p. 282
it occurred to one vaguely that ...: という気がしないでもない
トゥロー著 上田公子訳 『立証責任』(The Burden of Proof ) p. 55
have been vaguely nagging at one’s mind: さきほどから心にかかっていた
アガサ・クリスティー著 永井淳訳 『フランクフルトへの乗客』(Passenger to Frankfurt ) p. 25
a vaguely recollected verse by sb: うろおぼえの(人の)詩
遠藤周作著 ゲッセル訳 『スキャンダル』(Scandal ) p. 274
a terribly exciting, mysterious, and vaguely sinister place: 恐ろしくも怪しい魅力の魔界
椎名誠著 ショット訳 『岳物語』(Gaku Stories ) p. 161
nod vaguely in embarrassment: てれてあいまいに首肯する
太宰治著 ドナルド・キーン訳 『斜陽』(The Setting Sun ) p. 161
be vaguely told that ...: (〜を)小耳にはさむ
モーム著 大岡玲訳 『月と六ペンス』(The Moon and Sixpence ) p. 29
one vaguely and unhappily wander there: ただぼんやりと、憂いに沈んで、さまよう(人の)姿が見られる
ディケンズ著 中野好夫訳 『二都物語』(A Tale of Two Cities ) p. 269
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