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familiar   訳語クリック→類語、*例文 †出典
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いつもの
   
in one’s gentle, familiar way: (人の)いつものおだやかなやり方で トゥロー著 上田公子訳 『立証責任』(The Burden of Proof ) p. 135
a familiar wooziness: いつもの眩暈 ボイル著 柳瀬尚紀訳 『ケロッグ博士』(The Road to Wellville ) p. 132
おなじみの
   
familiar escort: おなじみのエスコート ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 141
お馴染みの
   
a certain familiar melancholy: お馴染みのメランコリー トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 270
きいたことのある
   
a familiar story: きいたことのある話だ ル・カレ著 村上博基訳 『影の巡礼者』(The Secret Pilgrim ) p. 118
きき覚えのある
   
terribly familiar voice: いやというほどきき覚えのある声 ル・カレ著 村上博基訳 『スクールボーイ閣下』(The Honourable Schoolboy ) p. 168
どこかで見たような
   
look familiar: どこかで見たような顔だ トゥロー著 上田公子訳 『立証責任』(The Burden of Proof ) p. 52
なじみのある
   
give sb something familiar as an anchor: (人に)なじみのあるものを心のよりどころとしてあたえる アシモフ著 小尾芙佐訳 『夜明けのロボット』(Robots of Dawn ) p. 88
なつかしい
   
<例文なし> トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 335
よくある手
   
be so familiar: よくある手だ アガサ・クリスティー著 加島祥造訳 『ナイルに死す』(Death on the Nile ) p. 217
よく見られる
   
the forbidding persona familiar to sb: (人に)よく見られるあの近づきがたい雰囲気 トゥロー著 上田公子訳 『立証責任』(The Burden of Proof ) p. 74
よく知っている
   
be familiar with sb: (人を)よく知っている トゥロー著 上田公子訳 『立証責任』(The Burden of Proof ) p. 266
a familiar face: よく知っている相手 トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 24
よく味わった
   
formerly familiar cop-mood: かつて警官時代によく味わった気分 トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 159

愛称
   
be familiar for Joanna: ジョアンナの愛称である O・ヘンリ著 大久保康雄訳 『O・ヘンリ短編集』(41 Stories ) p. 8
何度か味わった
   
familiar conviction: 何度か味わった確信 フィッツジェラルド著 野崎孝訳 『グレート・ギャツビー』(The Great Gatsby ) p. 9
懐かしい
   
feel somehow familiar: 何か懐かしい感触を持っている 吉本ばなな著 シェリフ訳 『とかげ』(Lizard ) p. 18
familiar hand of death: 懐かしい<死>の手ざわり 北杜夫著 デニス・キーン訳 『幽霊』(Ghosts ) p. 223
懐しい
   
Back in the familiar labyrinth, he recognized: またあの懐しい迷路にはいりこんだことに、チャーリーは気がついた フリーマントル著 稲葉明雄訳 『亡命者はモスクワをめざす』(Charlie Muffin and Russian Rose ) p. 199
覚えのある
   
a bus bearing a vaguely familiar destination: うっすら覚えのある行先標示をつけたバス ル・カレ著 村上博基訳 『パーフェクト・スパイ』(A Perfect Spy ) p. 24
驚くにはあたらない
   
Sounded familiar: 今さら驚くにはあたらない ストール著 池央耿訳 『カッコウはコンピュータに卵を産む』(The Cuckoo's Egg ) p. 13
月並み
   
As always, the questions were familiar: いつものことながら、記者団の質問は月並みだった セーガン著 池央耿・高見浩訳 『コンタクト』(Contact ) p. 148
見たおぼえがある
   
familiar from someplace: どこかで見たおぼえがある トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 237
見なれた
   
the joy of seeing a familiar face: 見なれた顔を見たうれしさ ルーシー・モード・モンゴメリ著 村岡花子訳 『赤毛のアン』(Anne of Green Gables ) p. 398
見覚えがある
   
there is something familiar about ...: 見覚えがある マクリーン著 村上博基訳 『女王陛下のユリシーズ号』(HMS Ulysses ) p. 448
<例文なし> ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 8
見覚えのある
   
vaguely familiar woman: なんとなく見覚えのある女 ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 427
see a familiar figure in the distance: 見覚えのある人影が目にはいる イグネイシアス著 村上博基訳 『無邪気の報酬』(Agents of Innocence ) p. 284
Her familiar black eyes seared me with piercing disgust: 見覚えのある黒い眼があきれたようにおれを見つめていた デイヴィス著 酒井邦秀訳 『青銅の翳り』(Shadows in Bronze ) p. 467
a young man with a familiar face: 見覚えのある青年 吉行淳之介著 ジョン・ベスター訳 『暗室』(The Dark Room ) p. 86
見慣れた
   
<例文なし> 北杜夫著 デニス・キーン訳 『楡家の人びと』(The House of Nire ) p. 316
見慣れていた
   
many wild changes observable on familiar things: 今まで見慣れていたものまですっかり変ってしまって ディケンズ著 中野好夫訳 『二都物語』(A Tale of Two Cities ) p. 121
広く普及している
   
familiar tests for IQ: 広く普及しているIQテスト バーンバウム著 土屋京子訳 『EQ〜こころの知能指数』(Emotional Intelligence ) p. 76
懇意
   
become quite familiar with sb: (人と)大分懇意になる 夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 31
become familiar with sb: (人と)懇意になる 夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 63
使いなれた
   
familiar desk: 使いなれた机 遠藤周作著 ゲッセル訳 『スキャンダル』(Scandal ) p. 25
子供のころからよくやっていた
   
familiar look: 子供のころからよくやっていた目つき トゥロー著 上田公子訳 『立証責任』(The Burden of Proof ) p. 233
私生活の
   
familiar detail: 私生活のディテール トゥロー著 上田公子訳 『立証責任』(The Burden of Proof ) p. 323
勝手知った
   
the familiar corridors: 勝手知った廊下 ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 390
詳しい
   
become all too familiar with ...: 〜にすっかり詳しくなっている ボイル著 柳瀬尚紀訳 『ケロッグ博士』(The Road to Wellville ) p. 607
be familiar with ...: 〜に詳しい ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 504
心あたりがある
   
be familiar with sb’s name: 〜という名前に心あたりがある トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 18
心得る
   
be not at all familiar with the neighborhood: この辺の地理を一向心得ない 夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 183
親しげ
   
there is something almost familiar and nostalgic about ...: 〜はなにやら親しげで郷愁を誘うものだ プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 371
親しみやすい
   
<例文なし> サロー著 土屋尚彦訳 『大接戦』(Head to Head ) p. 284
親密な
   
familiar associations: 親密な関係 プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 326
be quite familiar with sb: (人とは)かなり親密な間柄だ ディケンズ著 村岡花子訳 『クリスマス・カロル』(A Christmas Carol ) p. 37
昔なじみの
   
familiar sensations that have returned: 戻ってきた昔なじみの感覚 クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 381
昔に帰ったような
   
sb’s familiar confidence: 昔に帰ったような自信 マイケル・オンダーチェ著 土屋政雄訳 『イギリス人の患者』(The English Patient ) p. 80
知りつくしている
   
be eminently familiar with ...: 〜から知りつくしている ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 488
長いつきあいの
   
<例文なし> トゥロー著 上田公子訳 『立証責任』(The Burden of Proof ) p. 138
得意
   
familiar ground: 得意分野 トゥロー著 上田公子訳 『立証責任』(The Burden of Proof ) p. 272
聞いた覚えがある
   
be familiar to sb: (人は)どこかで聞いた覚えがある オースター著 柴田元幸訳 『鍵のかかった部屋』(The New York Trilogy ) p. 60
聞きおぼえのある
   
the voice is sweetly familiar: 聞きおぼえのある声 トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 336
聞き覚えがある
   
be obviously familiar: あきらかに聞き覚えがある 吉行淳之介著 ジョン・ベスター訳 『暗室』(The Dark Room ) p. 14
聞き慣れた
   
detect a familiar tone: ある聞き慣れたトーンを感じとる トゥロー著 上田公子訳 『立証責任』(The Burden of Proof ) p. 120
A rasping voice that was nonetheless familiar: 耳ざわりな声だが、聞き慣れた声だった クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 546
聞き馴れた
   
familiar sound of ...: 〜の聞き馴れた音 メイル著 池央耿訳 『南仏プロヴァンスの12か月』(A Year in Provence ) p. 284
朋輩
   
like a witch’s familiar: 魔女の朋輩とばかり スティーヴン・キング著 池央耿訳 『暗黒の塔 I・ガンスリンガー』(The Gunslinger ) p. 77
例の様な
   
familiar Oyone: 例の様な御米 夏目漱石著 マシー訳 『』(Mon ) p. 181

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something familiar: 懐しさ
向田邦子著 カバット訳 『思い出トランプ』(A Deck of Memories ) p. 203
look familiar: どこかで見たように思える
遠藤周作著 ゲッセル訳 『スキャンダル』(Scandal ) p. 274
look familiar: どこかで見た顔だ
レナード著 高見浩訳 『ラム・パンチ』(Rum Punch ) p. 218
look familiar: 見たことのある顔だ
マキャフリイ著 小尾芙佐訳 『竜の反逆者』(The Renegades of Pern ) p. 200
look familiar: 見覚えがある
デミル著 上田公子訳 『将軍の娘』(The General's Daughter ) p. 298
grow familiar: ひどく見慣れたものに見える
ディケンズ著 中野好夫訳 『二都物語』(A Tale of Two Cities ) p. 163
be familiar: なれなれしくふるまう
レンデル著 小尾芙佐訳 『ロウフィールド館の惨劇』(A Judgement in Stone ) p. 67
the sight of familiar places failed to move him: 懐かしささえ素直に感じなかった
三島由紀夫著 ネイサン訳 『午後の曳航』(The Sailor Who Fell from Grace with the Sea ) p. 96
the problem is a familiar one: いまにはじまったことじゃない
イグネイシアス著 村上博基訳 『無邪気の報酬』(Agents of Innocence ) p. 119
the name is no doubt familiar to sb: うわさは(人も)もちろん聞いているだろう
the name is no doubt familiar to sb: 噂は、もちろん(人も)聞き知っているであろう
ドイル著 大久保康雄訳 『シャーロック・ホームズの冒険』(Adventure of Sherlock Homes ) p. 20
streets familiar to sb’s feet: (人の)歩きなれた街々
ディケンズ著 村岡花子訳 『クリスマス・カロル』(A Christmas Carol ) p. 126
people who aren’t familiar with drugs: 麻薬にうとい人間
クラムリー著 小鷹信光訳 『酔いどれの誇り』(The Wrong Case ) p. 26
in what is evidently a familiar pose: いかにも(人)らしい姿で
司馬遼太郎著 カーペンター訳 『最後の将軍』(The Last Shogun ) p. 218
how familiar it looks: 見たことのあるみたいな恰好だ
ホフスタッター著 柳瀬尚紀訳 『ゲーデル、エッシャー、バッハ』(G_del, Escher, Bach ) p. 250
have a familiar air: 見覚えがある
マイケル・オンダーチェ著 土屋政雄訳 『イギリス人の患者』(The English Patient ) p. 214
familiar aid to do: 〜するときに、しょっちゅう力を借りる
プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 128
can’t say sb looks familiar: 見覚えないですねえ
宮部みゆき著 アルフレッド・バーンバウム訳 『火車』(All She Was Worth ) p. 75
become familiar to sb: (人と人は)すっかり親しくなる
ディケンズ著 中野好夫訳 『二都物語』(A Tale of Two Cities ) p. 130
be very familiar with sth: 〜を、(人の)眼は何度も何度も見ている
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 161
be thoroughly familiar with the administrative work of the section: 行政事務には明るい
松本清張著 ブルム訳 『点と線』(Points and Lines ) p. 80
be so familiar that ...: どうも見たことのあるような気がして、そう思うと〜
宮沢賢治著 ジョン・ベスター訳 『銀河鉄道の夜』(Night Trains to the Stars and Other Stories ) p. 70
be getting into less familar territory: だんだん、話が難しくなってくる
グループマン著 吉田利子訳 『毎日が贈りもの』(The Measure of Our Days ) p. 165
be familiar with ...: 〜について承知している
三島由紀夫著 ギャラガー訳 『奔馬』(Runaway Horses ) p. 64
be familiar with ...: 〜に心当たりがある
ダニング著 宮脇孝雄訳 『幻の特装本』(The Bookman's Wake ) p. 306
be familiar to sb by sight: 見覚えがある
井伏鱒二著 ジョン・ベスター訳 『黒い雨』(Black Rain ) p. 208
be familiar to sb: (人にとっては)耳なれた
鈴木孝夫著 みうらあきら訳 『ことばと文化』(Words in Context ) p. 168
be familiar to sb: 聞き覚えのある
宮沢賢治著 ジョン・ベスター訳 『銀河鉄道の夜』(Night Trains to the Stars and Other Stories ) p. 66
be barely familiar with ...: 聞いたこともないような〜
ジョーンズ著 岸本佐知子訳 『拳闘士の休息』(The Pugilist at Rest ) p. 179
are you familiar with ...: 〜のことはお聞き及びでいらっしゃいますか
プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 338
the more familiar one becomes with sb, the more sb does: (人と)懇意になると〜する
夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 63
He could catalog the familiar sensations that had returned: もどってきた昔なじみの感覚を、ひとつひとつ見直すことができた
クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 381
comprise the familiar range for sth: 〜に関する(人の)知識はその範囲内を出ない
トゥロー著 上田公子訳 『立証責任』(The Burden of Proof ) p. 157
be familiar with the general concept: そういうものがあるっていうのは聞いている
ベイカー著 岸本佐知子訳 『もしもし』(Vox ) p. 62
in one’s familiar slow drawl: いつもの間延びした口調で
マイケル・オンダーチェ著 土屋政雄訳 『イギリス人の患者』(The English Patient ) p. 55
feel the now-familiar rising and falling in ’s chest: 今ではすっかり馴れっこになっている胸の高鳴りと塞ぎを意識する
スティーヴン・キング著 池央耿訳 『暗黒の塔 I・ガンスリンガー』(The Gunslinger ) p. 144
the more familiar one becomes with sb, the more often sb does: (人と)懇意になると〜する
夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 63
make pretense of being familiar with sth: 知ったかぶりをする
三島由紀夫著 ギャラガー訳 『奔馬』(Runaway Horses ) p. 149
be remotely familiar: どことなく親しみのある
ロンドン著 白石佑光訳 『白い牙』(White Fang ) p. 68
savouring with pleasure the old familiar echoes: これらのなつかしい響きに耳を傾け快い感傷に浸る
アガサ・クリスティー著 加島祥造訳 『死が最後にやってくる』(Death Comes as the End ) p. 13
be seated at the familiar desk: 使いなれた机に向かう
遠藤周作著 ゲッセル訳 『スキャンダル』(Scandal ) p. 25
the familiar strains of Hymn: 聞きなれた賛美歌のふし
宮沢賢治著 ジョン・ベスター訳 『銀河鉄道の夜』(Night Trains to the Stars and Other Stories ) p. 103
surprise sb1 by saying sb2 is familiar with ...: 思いがけず(人2)も〜を知っている
遠藤周作著 ゲッセル訳 『スキャンダル』(Scandal ) p. 102
look vaguely familiar: どっかで会ったことのあるような
ボイル著 柳瀬尚紀訳 『ケロッグ博士』(The Road to Wellville ) p. 99
with a familiar face: よく知っている相手が行けば
トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 24
a wonderfully familiar voice: ひどく懐かしい声
ライス著 小鷹信光訳 『死体は散歩する』(The Corpse Steps Out ) p. 53
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