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sick   訳語クリック→類語、*例文 †出典
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いや
   
get absolutely sick of it: ほとほといやになる ル・カレ著 村上博基訳 『パーフェクト・スパイ』(A Perfect Spy ) p. 139
すさまじい
   
sick throbbing: すさまじい疼痛 スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 356
ぞっとするように
   
sick and sweet: ぞっとするように甘く ボイル著 柳瀬尚紀訳 『ケロッグ博士』(The Road to Wellville ) p. 406
たちの悪い
   
some kind of sick joke: たちの悪い冗談 クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 487
はげしい
   
sick throbbing: はげしいうずき スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 356
むかむか
   
feel sick at one’s stomach: 胸がむかむかする カーヴァー著 村上春樹訳 『大聖堂』(Cathedral ) p. 146
feel sick and awful: なんだかむかむかして、いやな気分になる ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 282

ビョーキ
   
sick fuck: ビョーキおやじ タランティーノ著 芝山幹郎訳 『フォー・ルームス』(Four Rooms ) p. 244

厭気
   
be sick of ...: 〜に厭気がさす ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 185
気分が悪くなる
   
feel sick and dizzy with one’s anger: 激しい怒りでぼおっとして気分が悪くなる カーヴァー著 村上春樹訳 『大聖堂』(Cathedral ) p. 289
胸がむかつく
   
feel sick: なんだか胸がむかつく ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 429
苦しい
   
too sick to even cry: あまりの苦しさに声をあげることもできない ジョーンズ著 岸本佐知子訳 『拳闘士の休息』(The Pugilist at Rest ) p. 210
具合が悪い
   
be sick: 具合が悪い ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 135
具合が悪くなる
   
fall gravely sick: 具合が悪くなる ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 386
嫌気を催している
   
be thoroughly sick of sth: 〜につくづく嫌気を催している クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 110
心底うんざりする
   
be sick of ...: 心底うんざりする スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 17
打ちのめされた
   
be sick with sorrow: 悲しみに打ちのめされる ミルハウザー著 柴田元幸訳 『イン・ザ・ペニー・アーケード』(In the Penny Arcade ) p. 191
体調の悪さ
   
feel unusually tired and sick: 珍しく疲労と体調の悪さを訴える ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 336
吐きたくなる
   
sick up: 吐きたくなる ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 53
吐き気がする
   
get sick: 吐き気がしてくる ストール著 池央耿訳 『カッコウはコンピュータに卵を産む』(The Cuckoo's Egg ) p. 34
吐く
   
sick up ...: 〜を吐く ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 429
I’m going to be sick: 吐きそう クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 547
be sick: 吐く ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 21
病いの
   
be sick in bed: 病いの床にふせる ヘプバーン著 芝山幹郎訳 『キャサリン・ヘプバーン自伝』(Me ) p. 307
病気
   
leave or sick days: 休暇や病気欠勤 トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 239
get sick: 心配で病気になりそうだ トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 190
get sick: 病気になる トゥロー著 上田公子訳 『立証責任』(The Burden of Proof ) p. 342
病気持ちだ
   
be sick: 病気持ちだ 三島由紀夫著 ネイサン訳 『午後の曳航』(The Sailor Who Fell from Grace with the Sea ) p. 120
病人
   
be mentally very sick: 心の大病人だ 太宰治著 ドナルド・キーン訳 『斜陽』(The Setting Sun ) p. 84
変った趣味のある
   
go to bed with sick friends: 変った趣味のある誰彼と枕を交わす スティーヴン・キング著 池央耿訳 『暗黒の塔 I・ガンスリンガー』(The Gunslinger ) p. 101
目を回す
   
be sick: 目を回す カポーティ著 大澤薫訳 『草の竪琴』(The Grass Harp ) p. 43
嘔吐する
   
be being violently sick into ...: 〜のなかにはげしく嘔吐している マクリーン著 村上博基訳 『女王陛下のユリシーズ号』(HMS Ulysses ) p. 360
嘔吐する思いで
   
Vallery turned away, sick in body and mind: ヴァレリーは、身も心も嘔吐する思いで目をそむけた マクリーン著 村上博基訳 『女王陛下のユリシーズ号』(HMS Ulysses ) p. 252

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turn sb sick: 胸をむかつかせる
スティーブンスン著 阿部知二訳 『宝島』(Treasure Island ) p. 134
sick with apprehension: 不安に胸を締めつけられる
ル・カレ著 村上博基訳 『パーフェクト・スパイ』(A Perfect Spy ) p. 22
sick at heart: やりきれぬ思いで
イグネイシアス著 村上博基訳 『無邪気の報酬』(Agents of Innocence ) p. 194
make me sick: 気色のわるい大馬鹿ものだ
三島由紀夫著 ウエザービー訳 『潮騒』(The Sound of Waves ) p. 102
make me sick: 胸くそが悪くなる
ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 234
make me sick: 胸糞わるくなる
シリトー著 河野一郎訳 『長距離走者の孤独』(The Loneliness of the Long-Distance Runner ) p. 190
laugh oneself sick: 笑いころげる
ル・カレ著 村上博基訳 『ナイト・マネジャー』(The Night Manager ) p. 133
have been sick: 具合わるい
プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 256
get sick and died: 病死する
遠藤周作著 ジョンストン訳 『沈黙』(Silence ) p. 17
get sick: 体をこわす
吉本ばなな著 シェリフ訳 『とかげ』(Lizard ) p. 134
be worried sick: 死ぬほど心配している
マキャフリイ著 小尾芙佐訳 『竜の歌』(Dragonsong ) p. 188
be still sick: まだ体調が戻っていない
ハルバースタム著 常盤新平訳 『男たちの大リーグ』(Summer of '49 ) p. 231
a very sick: 重態
マクリーン著 村上博基訳 『女王陛下のユリシーズ号』(HMS Ulysses ) p. 83
you sick demented bastard: このろくでなしの業つくばり野郎
イグネイシアス著 村上博基訳 『無邪気の報酬』(Agents of Innocence ) p. 93
you make me sick: おまえにはヘドが出る
マクリーン著 村上博基訳 『女王陛下のユリシーズ号』(HMS Ulysses ) p. 95
with a sick cry of disgust: 思わず叫んで
ル・カレ著 村上博基訳 『スクールボーイ閣下』(The Honourable Schoolboy ) p. 119
take sick all of a sudden: 急にわるくなる
ルーシー・モード・モンゴメリ著 村岡花子訳 『アンの青春』(Anne of Avonlea ) p. 108
stick one’s tongue out: ぺろっと舌を出す
遠藤周作著 ゲッセル訳 『スキャンダル』(Scandal ) p. 94
sb make one sick: (人を)見ると胸がムカムカする
デミル著 上田公子訳 『将軍の娘』(The General's Daughter ) p. 362
pay sb a sick call: 見舞いに行く
デミル著 上田公子訳 『ゴールド・コースト』(Gold Coast ) p. 82
it makes sb sick to think of ...: 〜かと思うと、うんざりだ
ヴィラード、ネイグル著 高見浩訳 『ラヴ・アンド・ウォー』(Hemingway in Love and War ) p. 233
it makes me sick: 気色わるいったらありやしない
遠藤周作著 ゲッセル訳 『スキャンダル』(Scandal ) p. 74
I think I get sick of ...: ただ心のそこから〜というものに飽きたみたい
吉本ばなな著 シェリフ訳 『とかげ』(Lizard ) p. 145
I’m getting goddam sick of it: クソタレ野郎どもが
サリンジャー著 野崎孝訳 『ライ麦畑でつかまえて』(The Catcher in the Rye ) p. 267
get to sick of the whole thing that sb feel like giving up: 疲れてどうでもよくなる
吉本ばなな著 シェリフ訳 『とかげ』(Lizard ) p. 76
get sick of it: うんざりする
トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 261
get a sick ... over here: うちの〜の工合が悪い
ディック著 小尾芙佐訳 『火星のタイム・スリップ』(Martian Time-Slip ) p. 112
feel sick with grief: 悲しみに胸が張り裂けそうだ
グループマン著 吉田利子訳 『毎日が贈りもの』(The Measure of Our Days ) p. 79
feel sick to one’s heart: きりきりと胸がいたむ
マクリーン著 村上博基訳 『女王陛下のユリシーズ号』(HMS Ulysses ) p. 308
feel a deep, sick misery: 根深く、癒やしがたいみじめな気持だ
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 333
be sick with nervousness: 居ても立ってもいられぬ心地になる
クラーク著 深町真理子訳 『闇夜に過去がよみがえる』(Stillwatch ) p. 220
be sick up to here of dealing with idiots: 馬鹿の相手はもう沢山だ
北杜夫著 デニス・キーン訳 『楡家の人びと』(The House of Nire ) p. 388
be sick to death of ...: 〜がつくづくいやになる
北杜夫著 デニス・キーン訳 『楡家の人びと』(The House of Nire ) p. 385
be sick to death of ...: 〜には閉口している
谷崎潤一郎著 マッカーシー訳 『猫と庄造と二人のおんな』(A Cat, A Man, and Two Women ) p. 36
be sick of sb: (人の)つらも見たくない
宮沢賢治著 ジョン・ベスター訳 『ツェねずみ』(Wild Cat and the Acorns and Other Stories ) p. 65
be sick of ...: 〜にうんざりしている
椎名誠著 ショット訳 『岳物語』(Gaku Stories ) p. 219
be sick of ...: 〜はもうたくさんだ
ハメット著 小鷹信光訳 『赤い収穫』(Red Harvest ) p. 214
be sick as hell: 寝込みそうだ
カーヴァー著 村上春樹訳 『大聖堂』(Cathedral ) p. 183
be sick as a dog: ひどい船酔いに苦しむ
ル・カレ著 村上博基訳 『パーフェクト・スパイ』(A Perfect Spy ) p. 127
be sick and tired of sth: (物事に)うんざりしている
ジェフリー・アーチャー著 永井淳訳 『メディア買収の野望』(Fourth Estate ) p. 103
be sick and tired of sb: うんざりだぜ
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 88
be sick and tired of ...: 〜にうんざりする
レンデル著 小尾芙佐訳 『死を誘う暗号』(Talking to Strange Men ) p. 177
be sick and tired of ...: 〜につくづくいや気がさす
ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 35
be not so sick really: 病気は大したことない
向田邦子著 カバット訳 『思い出トランプ』(A Deck of Memories ) p. 12
be just able to get to the phone to call in sick: やっとの思いで病欠の電話を入れることができる
カーヴァー著 村上春樹訳 『大聖堂』(Cathedral ) p. 317
be a very sick man: 〜の病状はもはや容易ならぬ
マクリーン著 村上博基訳 『女王陛下のユリシーズ号』(HMS Ulysses ) p. 172
be a sick man: ふつうのからだではない
マクリーン著 村上博基訳 『女王陛下のユリシーズ号』(HMS Ulysses ) p. 492
be a sick man: 正気をなくす
ル・カレ著 村上博基訳 『スクールボーイ閣下』(The Honourable Schoolboy ) p. 196
as if sick with nerves: おっかなびっくりで
ル・カレ著 村上博基訳 『スクールボーイ閣下』(The Honourable Schoolboy ) p. 237
I'm not too crazy about sick people anyway: だいたい、僕は、病人ってものがどうも好きじゃないんだが、
サリンジャー著 野崎孝訳 『ライ麦畑でつかまえて』(The Catcher in the Rye ) p. 14
comfort a sick child: 病気の子供をいたわる
ロアルド・ダール著 永井淳訳 『来訪者』(Switch Bitch ) p. 132
But he was sick and tired of her and defence of herself: 彼は、(人)にも(人)自身の弁明にもうんざりしていた
レンデル著 小尾芙佐訳 『死を誘う暗号』(Talking to Strange Men ) p. 177
She'd been frightfully sick: 身の毛もよだつような苦しみ方だったそうだ
モーム著 大岡玲訳 『月と六ペンス』(The Moon and Sixpence ) p. 173
pay a sick call: 見舞いにくる
向田邦子著 カバット訳 『思い出トランプ』(A Deck of Memories ) p. 84
just paying a sick call, one would say: お見舞いと称して
向田邦子著 カバット訳 『思い出トランプ』(A Deck of Memories ) p. 98
feel physically sick: 文字どおり胸が悪くなる
ル・カレ著 村上博基訳 『スクールボーイ閣下』(The Honourable Schoolboy ) p. 214
sick a pin in sb: (人を)針でちくりと刺す
プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 87
a sick puppy: 病的なやつ
デミル著 上田公子訳 『将軍の娘』(The General's Daughter ) p. 25
It makes us sick to think of all we might be doing but for Army red tape: 陸軍のくだらない形式主義のおかげで、またあちこち引きずりまわされるのかと思うと、うんざりだわ
ヴィラード、ネイグル著 高見浩訳 『ラヴ・アンド・ウォー』(Hemingway in Love and War ) p. 233
find sick-making: 虫酸が走る
デンティンガー著 宮脇孝雄訳 『そして殺人の幕が上がる』(Murder on Cue ) p. 25
know, in a sinking, sick way, that ...: 〜を知り暗澹たる思いになる
マキャフリイ著 小尾芙佐訳 『竜の探索』(Dragonquest ) p. 375
sick around to do: そこにねばって〜する
サリンジャー著 野崎孝訳 『ライ麦畑でつかまえて』(The Catcher in the Rye ) p. 137
was sick and tired of suspicion: もう人を疑うことにつくづくいや気がさしていた
ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 35
take a sick day today, without being sick: 病気だって嘘ついて仕事を休んじゃった
ベイカー著 岸本佐知子訳 『もしもし』(Vox ) p. 22unnaturally
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