× Q 翻訳訳語辞典
begin   訳語クリック→類語、*例文 †出典
▼詳細(例文など)を表示▼
〜かけてきた
   
beginning to show less of ...: 〜が、少し薄れかけてきた トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 81
〜かける
   
begin to nod: 意識が遠のきかける ジョーンズ著 岸本佐知子訳 『拳闘士の休息』(The Pugilist at Rest ) p. 220
〜しつつある
   
be beginning to assume the form of ...: 〜に固まりつつある トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 50
〜してくる
   
be really beginning to do ...: 〜しかけてくる ルーシー・モード・モンゴメリ著 村岡花子訳 『赤毛のアン』(Anne of Green Gables ) p. 276
〜しはじめている
   
begin to infuse all areas of ...: 〜のすべての領域に浸透しはじめている ステファン・シュミットハイニー著 BCSD訳 『チェンジング・コース』(Changing Course ) p. 11
〜するようになる
   
begin missing the dinner hour more and more: しょっちゅう夕食をすっぽかすようになる ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 246
〜にかかる
   
begin to arrange one’s new-found treasures: とれたての宝ものをそろえにかかる ルイス・キャロル著 矢川澄子訳 『鏡の国のアリス』(Through the Looking-Glass ) p. 98
begin one’s work: 仕事にかかる 三島由紀夫著 ギャラガー訳 『奔馬』(Runaway Horses ) p. 11
begin one’s search of the bodies: 被害者の所持品を調べにかかる クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 434
〜にとりかかる
   
<例文なし> レンデル著 小尾芙佐訳 『死を誘う暗号』(Talking to Strange Men ) p. 29
〜に入る
   
And now began the most beautiful part of the Saigusa Festival: これからいよいよ、三枝祭は、その最も美しい部分に入るのである 三島由紀夫著 ギャラガー訳 『奔馬』(Runaway Horses ) p. 52
(〜と)切り出す
   
<例文なし> ハルバースタム著 常盤新平訳 『男たちの大リーグ』(Summer of '49 ) p. 480
(仕事に)にかかる
   
<例文なし> 安部公房著 ソーンダーズ訳 『第四間氷期』(Inter Ice Age 4 ) p. 28
(話に)入る
   
I began my inconsequential chatter, and I received one-word replies: それから世間話に入ったが、毎回たった一語の答えしか返ってこなかった デミル著 上田公子訳 『将軍の娘』(The General's Daughter ) p. 75

あとは〜することにする
   
began to skim: あとはざっと調べることにした ダニング著 宮脇孝雄訳 『幻の特装本』(The Bookman's Wake ) p. 369
いいかける
   
'But since I make a formal approach--' Smiley began: 「しかし、正式にはたらきかければ--」スマイリーはいいかけた ル・カレ著 村上博基訳 『スクールボーイ閣下』(The Honourable Schoolboy ) p. 142
おっぱじめる
   
begin doing ...: 〜をおっぱじめる バック著 五木寛之訳 『かもめのジョナサン』(Jonathan Livingston Seagull ) p. 10
かかる
   
begin to do: 〜しかかる ジェフリー・アーチャー著 永井淳訳 『100万ドルを取り返せ』(Not a Penny More, Not a Penny Less ) p. 293
begin to close in on sb: (人を)追いつめにかかる ライス著 小鷹信光訳 『死体は散歩する』(The Corpse Steps Out ) p. 69
begin gently to release the volume from ...: 〜からそっと本を引きはがしにかかる カズオ・イシグロ著 土屋政雄訳 『日の名残り』(The Remains of the Day ) p. 238
かける
   
begin to understand: わかりかけてくる メイル著 池央耿訳 『南仏プロヴァンスの12か月』(A Year in Provence ) p. 239
これから
   
the night is only now beginning: 夜はこれからだ ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 295
have not begun to think seriously about one’s future: これから何をしようというあてもない 夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 87
しかける
   
only begin to do: やっと〜しかけたところだ トゥロー著 上田公子訳 『立証責任』(The Burden of Proof ) p. 174
しだす
   
begin to think that ...: 〜したらと思いだす 夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 103
begin to speak again: 突然口を利き出した 夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 28
as soon as ..., ... begin to do: 〜したあと、急に〜しだす 遠藤周作著 Gallagher訳 『海と毒薬』(The Sea and Poison ) p. 22
してくる
   
begin to suspect that ...: 〜ではないかと思えてくる ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 304
して来る
   
begin slowly to lose one’s brightness: 次第に光を失って来る 夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 76
し出す
   
hear that the cherry trees are beginning to flower: 桜の噂がちらほら(人の)耳に聞こえ出す 夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 68
begin conspicuously to do: 目に立つように〜し出す 夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 224
すぐさまかかる
   
beginning with the aid of sb, to unhook sth from ...: すぐさま(人の)手を藉りて、〜から(物を)取りはずしにかかる ワイルド著 福田恆存訳 『ドリアン・グレイの肖像』(The Picture of Dorian Gray ) p. 181
そのうち
   
begin to do: そのうち〜してくる 夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 136
そもそも
   
to begin with: そもそも スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 256
だす
   
begin bit by bit to tell ...: 〜をぼつぼつ、しゃべりだす 遠藤周作著 ジョンストン訳 『沈黙』(Silence ) p. 20
だんだん
   
pieces of the story begin to fall into place: いろんな話がだんだんきちんとした場所に収まってくる カーヴァー著 村上春樹訳 『大聖堂』(Cathedral ) p. 383
begin to feel afraid of ...: 〜がだんだん怖くなる カーヴァー著 村上春樹訳 『大聖堂』(Cathedral ) p. 225
とば口
   
barely begin: とば口にさしかかったばかり スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 96
とりかかる
   
Then began the first round: 1本目にとりかかった 三島由紀夫著 ギャラガー訳 『奔馬』(Runaway Horses ) p. 162
begin to write a story: 物語の執筆にとりかかる べーカー著 岸本佐知子訳 『フェルマータ』(The Fermata ) p. 131
begin to do: 〜にとりかかる ジェフリー・アーチャー著 永井淳訳 『100万ドルを取り返せ』(Not a Penny More, Not a Penny Less ) p. 132
begin to ...: 〜にとりかかる 三島由紀夫著 ギャラガー訳 『奔馬』(Runaway Horses ) p. 307
begin sth: (物事に)とりかかる デミル著 上田公子訳 『ゴールド・コースト』(Gold Coast ) p. 94
なる
   
begin to do: 〜になる 夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 90
のりだす
   
begin to do: 〜にのりだす トゥロー著 上田公子訳 『立証責任』(The Burden of Proof ) p. 218
のり出す
   
begin to investigate: 真相究明にのり出す カポーティ著 大澤薫訳 『草の竪琴』(The Grass Harp ) p. 40
はじまる
   
it began with a call from sb: 〜は(人の)かけてきた一本の電話ではじまった スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 342
begin coughing: 咳きこみがはじまる ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 290
はじめる
   
just perceptibly begins to dry: ほのぼのと乾きはじめる 三島由紀夫著 ネイサン訳 『午後の曳航』(The Sailor Who Fell from Grace with the Sea ) p. 72
have not even begun to come to grips with ...: 〜を理解しはじめてさえいない ステファン・シュミットハイニー著 BCSD訳 『チェンジング・コース』(Changing Course ) p. 15
feel ecstatic heat begin to uncoil in sb’s loins: (人は)感じる。身体のいちばん深い場所で、絶頂へのぼりつめようとする熱がほどけはじめる スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 135
begin that lamebrained talk: 愚かな繰り言をはじめる トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 208
begin quite openly to do: だしぬけに〜しはじめる 北杜夫著 デニス・キーン訳 『楡家の人びと』(The House of Nire ) p. 293
begin climbing the hill past sth: 〜横の坂を昇りはじめる 三島由紀夫著 ネイサン訳 『午後の曳航』(The Sailor Who Fell from Grace with the Sea ) p. 96
ぼちぼち〜はじめる
   
begin to think: ぼちぼち考えはじめる フルガム著 池央耿訳 『人生に必要な知恵はすべて幼稚園の砂場で学んだ』(All I Really Need to Know I Learned in Kindergarten ) p. 239
ぼつぼつ〜しはじめる
   
begin going over some of the notes: ノートを、ぽつぽつ見直しはじめる べーカー著 岸本佐知子訳 『フェルマータ』(The Fermata ) p. 334
まさに
   
begin to touch heaven: まさに天国にとどこうとしている バック著 五木寛之訳 『かもめのジョナサン』(Jonathan Livingston Seagull ) p. 66
やっと
   
begin to understand sb better: (人の)意味がやっと呑み込める 夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 48
ようになる
   
begin to do: 〜するようになる 夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 134
begin going in to ... every day: 〜へ通うようになる 三島由紀夫著 ネイサン訳 『午後の曳航』(The Sailor Who Fell from Grace with the Sea ) p. 129
よびかける
   
begin in a low, timid voice: おそるおそる小声でよびかてね ルイス・キャロル著 矢川澄子訳 『不思議の国のアリス』(Alice in Wonderland ) p. 28

アイデアがめばえる
   
The book begun on a New York subway: この本のアイデアがめばえたのは、ニューヨークの地下鉄のなかだった フィシャー著 吉田利子訳 『愛はなぜ終るのか』(Anatomy of Love ) p. 2
スタート
   
begin: スタート! タランティーノ著 芝山幹郎訳 『フォー・ルームス』(Four Rooms ) p. 248

引き込まれてゆく
   
begin a new romance with sb: (人)との新たな恋に引き込まれてゆく ヴィラード、ネイグル著 高見浩訳 『ラヴ・アンド・ウォー』(Hemingway in Love and War ) p. 418
火蓋を切る
   
The national revolution has begun: 国粋革命はいまや火蓋を切った 北杜夫著 デニス・キーン訳 『楡家の人びと』(The House of Nire ) p. 252
開始する
   
begin one’s own personal exercise regime: 自主トレーニングを開始する クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 117
滑り出す
   
the second act begins smoothly: 第二幕は順調に滑り出す デンティンガー著 宮脇孝雄訳 『そして殺人の幕が上がる』(Murder on Cue ) p. 30
起こす
   
really begin ringing bells: とんでもない波紋を起こしてしまう トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 192
begin with a discussion of sth: 〜から説き起こす 土居健郎著 ジョン・ベスター訳 『甘えの構造』(The anatomy of dependence ) p. 7
起こる
   
begin to doubt sb: (人に)疑いが起こる 夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 159
begin to discuss plans for ...: 〜という相談が(人の)間に起こる 夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 102
a journey of a thousand miles begin with a single step: 千里の行も一歩より起こる プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 266
起点をおく
   
really begin: 真の起点をおく ル・カレ著 村上博基訳 『スクールボーイ閣下』(The Honourable Schoolboy ) p. 15
急に
   
feel one’s ticker begins to race: 急に心臓の鼓動が速くなる カーヴァー著 村上春樹訳 『大聖堂』(Cathedral ) p. 236
現われる
   
presentation credits begin: 画面にクレジットが現われる タランティーノ著 芝山幹郎訳 『フォー・ルームス』(Four Rooms ) p. 17
言いかける
   
Norbert Steiner began, but then he, too, saw the red star, and became silent: ノーバート・スタイナーはドイツ語で言いかけてから、赤い星に気づいて、口をつぐんだ ディック著 小尾芙佐訳 『火星のタイム・スリップ』(Martian Time-Slip ) p. 7
begin and stop: 言いかけて口をつぐむ ライス著 小鷹信光訳 『死体は散歩する』(The Corpse Steps Out ) p. 300
言う
   
begin self-consciously: 少し困った口調で言う フィールディング著 吉田利子訳 『優しすぎて、怖い』(See Jane Run ) p. 80
口をきる
   
begin again: また口をきる ルイス・キャロル著 矢川澄子訳 『鏡の国のアリス』(Through the Looking-Glass ) p. 112
口をひらく
   
begin again: また口をひらく ルイス・キャロル著 柳瀬尚紀訳 『鏡の国のアリス』(Through the Looking-Glass ) p. 122
<例文なし> スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 118
口を切る
   
'Have you ever done any encounter groups?' he had begun: 「集団療法ってやつ、やったことある?」と彼は口を切った レンデル著 小尾芙佐訳 『死を誘う暗号』(Talking to Strange Men ) p. 137
"A historic moment," Luther began: 「歴史的瞬間です」と、リューサーは口を切った クラーク著 深町真理子訳 『闇夜に過去がよみがえる』(Stillwatch ) p. 201
<例文なし> レンデル著 小尾芙佐訳 『死を誘う暗号』(Talking to Strange Men ) p. 191
広める
   
begin in Western culture the worship of ...: 〜崇拝の思想を西欧文明に広める トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 117
仕向ける
   
begin to chatter about ...: 〜の話を(人に)仕向ける 夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 243
始まり
   
beginning and end: すべてが始まりであり終りである。 フルガム著 池央耿訳 『人生に必要な知恵はすべて幼稚園の砂場で学んだ』(All I Really Need to Know I Learned in Kindergarten ) p. 24
始める
   
begin to move slowly: そろそろと前進を始める カーヴァー著 村上春樹訳 『大聖堂』(Cathedral ) p. 53
begin to have an inkling that ...: 〜をうすうすと感じ始めている 土居健郎著 ジョン・ベスター訳 『甘えの構造』(The anatomy of dependence ) p. 3
begin to cry: おいおい泣き始める カーヴァー著 村上春樹訳 『大聖堂』(Cathedral ) p. 64
begin strangely to oppress sb: 〜が妙な力で(人の)頭を抑え始める 夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 244
begin redecorating: 模様替えを始める ウッドワード著 染田屋・石山訳 『司令官たち』(The Commanders ) p. 188
begin fooling around with something: ぼちぼちと演奏の真似事のようなものを始める カーヴァー著 村上春樹訳 『大聖堂』(Cathedral ) p. 190
begin a competitive publication: 同じような出版事業を始める ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 365
取りかかる
   
取り戻す
   
begin to feel alive: 人間らしい気分を取り戻す 夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 227
手をつける
   
<例文なし> 安部公房著 ソーンダーズ訳 『第四間氷期』(Inter Ice Age 4 ) p. 87
手を着ける
   
have tried to begin many times before but unsuccessfully: 今まで幾度か手を着けようとしては手を引っ込める 夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 65
種をまく
   
the event’s proper history began during ...: その事件は〜時代にすでに種をまかれた ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 43
出る
   
have only recently begun one’s studies: 修業に出たばかりだ 夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 154
begin to talk about ...: 〜について話が出る トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 79
準備をする
   
begin thinking of things one ought to say: 言い訳の準備をする カーヴァー著 村上春樹訳 『大聖堂』(Cathedral ) p. 217
初めて
   
beginning to be struck by sb’s manner: 初めて(人の)態度に気がついたものか ディケンズ著 中野好夫訳 『二都物語』(A Tale of Two Cities ) p. 150
少し
   
begin to lose one’s confidence: 少し自分の度胸を疑る 夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 66
少し〜する
   
the time the afternoon sun begin to wane: 午後の陽が少し翳ったころ 遠藤周作著 ゲッセル訳 『スキャンダル』(Scandal ) p. 32
begin to harden: 少しかたまる 川端康成著 ホールマン訳 『古都』(The Old Capital ) p. 107
乗り出す
   
Americans begin to explore space: アメリカが宇宙開発に乗り出す ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 271
身をゆだねる
   
begin to cry as sb have never cried before: かつて知らぬ慟哭に身をゆだねる ロアルド・ダール著 永井淳訳 『飛行士たちの話』(Over to You ) p. 236
声が聞こえる
   
faintly begin: 消え入るような(人の)声が聞こえる ディケンズ著 中野好夫訳 『二都物語』(A Tale of Two Cities ) p. 125
切りだす
   
do not know how to begin: どう切りだしたものかわからずに困っている ロアルド・ダール著 永井淳訳 『飛行士たちの話』(Over to You ) p. 194
begin delicately: やんわり切りだす ル・カレ著 村上博基訳 『パーフェクト・スパイ』(A Perfect Spy ) p. 105
'Gianni,' she began expansively: 「ジャンニーニさん」と、彼女は気さくに切りだした ジェフリー・アーチャー著 永井淳訳 『ロスノフスキ家の娘』(The Prodigal Daughter ) p. 306
切り出す
   
I didn't know how to begin so I began by telling her that: どう切り出せばいいかわからなかったので、正直にそういってみた ダニング著 宮脇孝雄訳 『幻の特装本』(The Bookman's Wake ) p. 326
'My plan is nearly complete,' began James: 「ぼくのプランはほぼ完成している」とジェームズが切りだした ジェフリー・アーチャー著 永井淳訳 『100万ドルを取り返せ』(Not a Penny More, Not a Penny Less ) p. 312
<例文なし> ウッドワード著 染田屋・石山訳 『司令官たち』(The Commanders ) p. 242
達する
   
feel that a new phase is beginning: すべてがもう一つ新しい段階に達したように感じる 三島由紀夫著 ネイサン訳 『午後の曳航』(The Sailor Who Fell from Grace with the Sea ) p. 144
端を発する
   
what began ... was the fact that ...: 〜は〜ことに端を発する アシモフ著 小尾芙佐訳 『神々自身』(The Gods Themselves ) p. 13
着手する
   
begin developing ...: 〜の構築に着手する ストール著 池央耿訳 『カッコウはコンピュータに卵を産む』(The Cuckoo's Egg ) p. 112
幕をあける
   
At Needful Things, the first full day of business had begun: ニードフル・シングスは、こうして本格的な商売の幕をあけたのだった スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 65
連なる
   
beyond the field begin sth: その草原の彼方には(物が)連なっている カポーティ著 大澤薫訳 『草の竪琴』(The Grass Harp ) p. 5
話しはじめる
   
Colonel Kent began:: ケント大佐が話しはじめる デミル著 上田公子訳 『将軍の娘』(The General's Daughter ) p. 22
begin without preamble: 前置きなしに話しはじめる デミル著 上田公子訳 『将軍の娘』(The General's Daughter ) p. 218
ツイート