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hardly   訳語クリック→類語、*例文 †出典
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〜するまでもない
   
need hardly remind sb ...: ことわるまでもないが、〜 マクリーン著 村上博基訳 『女王陛下のユリシーズ号』(HMS Ulysses ) p. 16
〜ではない
   
be hardly authoritative: 確かなことではない トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 184
〜ない
   
..., hardly worthy of being called even ...: 〜ともいえぬような〜 三島由紀夫著 Weatherby訳 『仮面の告白』(Confessions of a Mask ) p. 28
〜なくらい
   
can hardly believe the evidence of one’s senses: 自分でもこれがほんとうとは思えないくらいだ ルーシー・モード・モンゴメリ著 村岡花子訳 『アンの青春』(Anne of Avonlea ) p. 35
〜になるわけがない
   
be hardly the sign of ...: 〜の証拠になるわけがない トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 330

いくらも〜しない
   
hardly seem to be making any headway at all against sth: 〜をいくらもやわらげはしない 小松左京著 ギャラガー訳 『日本沈没』(Japan Sinks ) p. 8
いまにも
   
can hardly help saying them out loud: いまにも口をついて出そうだ ルイス・キャロル著 矢川澄子訳 『鏡の国のアリス』(Through the Looking-Glass ) p. 64
お世辞にも〜とはいえない
   
<例文なし> ハルバースタム著 常盤新平訳 『男たちの大リーグ』(Summer of '49 ) p. 280
お世辞にも〜とは言えない
   
hardly scenic: お世辞にも美しいとは言えない トゥロー著 上田公子訳 『立証責任』(The Burden of Proof ) p. 213
お世辞にもいえない
   
hardly a live wire: 精力的な活動家とはお世辞にもいえない アガサ・クリスティー著 永井淳訳 『フランクフルトへの乗客』(Passenger to Frankfurt ) p. 212
かねる
   
can hardly say to sb that ...: (人の)手前〜ともいいかねる 夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 102
さだかには〜ない
   
can hardly see each other: 互いの顔もさだかには見えない マクリーン著 村上博基訳 『女王陛下のユリシーズ号』(HMS Ulysses ) p. 410
するわけにいかない
   
<例文なし> サリンジャー著 野崎孝訳 『ライ麦畑でつかまえて』(The Catcher in the Rye ) p. 7
たいした〜ではない
   
hardly mattered: たいした問題ではない 村上春樹著 アルフレッド・バーンバウム訳 『羊をめぐる冒険』(A Wild Sheep Chase ) p. 135
ちらりと
   
hardly looking: ちらりと眼をやり プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 194
てんで
   
My ears were hurting and I could hardly move my fingers at all: 耳は痛むし、指なんか、てんで動きやしない サリンジャー著 野崎孝訳 『ライ麦畑でつかまえて』(The Catcher in the Rye ) p. 11
できない
   
could hardly say that sb lives in luxury: (人の)暮らしは贅沢とはいえない 夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 72
とても
   
it is hardly an atmosphere conducive to sleep: とても寝ているどころの騒ぎではない 北杜夫著 マッカーシー訳 『どくとるマンボウ航海記』(Doctor Manbo at Sea ) p. 22
とてもそれほど〜ではいられない
   
be hardly as sanguine: とてもそれほど楽天的ではいられない トゥロー著 上田公子訳 『立証責任』(The Burden of Proof ) p. 181
ないといっていい
   
hardly ever stray from the path of virtue: 正しい道を踏みはずしたことはないと言っていい クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 407
なかなか
   
hardly come out again: なかなか抜けない ルイス・キャロル著 柳瀬尚紀訳 『鏡の国のアリス』(Through the Looking-Glass ) p. 104
なるかならないか
   
hardly more than ten minutes ago: 十分になるかならないか 夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 15
なんか
   
have hardly any money at all: 金なんかまるでない 夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 71
なんだか
   
can’t hardly realize it: なんだか信じられない ヴィラード、ネイグル著 高見浩訳 『ラヴ・アンド・ウォー』(Hemingway in Love and War ) p. 263
ほとんど
   
say, hardly knowing one speak: ほとんど無意識に口にしている クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 531
hardly sleep a wink: ほとんど一睡もできない スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 129
hardly seem to register anything: ほとんど無表情だ ヘプバーン著 芝山幹郎訳 『キャサリン・ヘプバーン自伝』(Me ) p. 246
ほとんど〜ない
   
seem hardly aware: ほとんど意識していないようだ プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 389
ほど遠く
   
hardly ...: 〜というにはほど遠く アーヴィング著 岸本佐知子訳 『サーカスの息子』(A Son of the Circus ) p. 19
まさか
   
Hardly: まさか サリンジャー著 野崎孝訳 『ライ麦畑でつかまえて』(The Catcher in the Rye ) p. 226
まさか〜ない
   
would hardly ask sb to call one a humane man: まさか自分のことを情け深い男といってもらうつもりはない スティーブンスン著 阿部知二訳 『宝島』(Treasure Island ) p. 278
めったに
   
be hardly able to leave home at night: 夜などめったに出られない 川端康成著 月村麗子訳 『みずうみ』(The Lake ) p. 99
もはや〜ない
   
<例文なし> マクリーン著 村上博基訳 『女王陛下のユリシーズ号』(HMS Ulysses ) p. 100
ろくすっぽ
   
with hardly a glance: ろくすっぽ調べもせずに スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 38
ろくに
   
I've hardly said hullo,: ろくにあいさつもしてなかったな ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 63
ろくに〜しない
   
<例文なし> サリンジャー著 野崎孝訳 『ライ麦畑でつかまえて』(The Catcher in the Rye ) p. 10
ろくろく〜もしない
   
hardly eat a thing: ろくろく物も食べない 谷崎潤一郎著 マッカーシー訳 『猫と庄造と二人のおんな』(A Cat, A Man, and Two Women ) p. 65

格別〜ではない
   
be hardly secret: 格別秘密ではない イグネイシアス著 村上博基訳 『無邪気の報酬』(Agents of Innocence ) p. 111
危うく
   
can hardly help saying them out loud: 危うく声に出して唱えそうになる ルイス・キャロル著 柳瀬尚紀訳 『鏡の国のアリス』(Through the Looking-Glass ) p. 69
別に〜ない
   
this is hardly news to sb: そう聞いても(人は)別に驚かない トゥロー著 上田公子訳 『立証責任』(The Burden of Proof ) p. 143
殆ど例がない
   
have hardly been ill: 殆ど煩った例がない 夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 91
滅多にない
   
hardly ever ask me to do: 〜しろと仰しゃった事は滅多にない 夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 25

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was hardly news: べつにそのころ始まったわけではない
トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 115
it’s hardly fair: ちょっとかわいそうだ
レンデル著 小尾芙佐訳 『ロウフィールド館の惨劇』(A Judgement in Stone ) p. 10
hardly worth ...: 〜ほどの値打ちもありゃしない
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 264
hardly understand: なんのことだかわからない
レンデル著 小尾芙佐訳 『ロウフィールド館の惨劇』(A Judgement in Stone ) p. 207
hardly touch ...: 〜には手をつける様子もない
宮部みゆき著 アルフレッド・バーンバウム訳 『火車』(All She Was Worth ) p. 575
hardly say a word: 無口
吉本ばなな著 シェリフ訳 『とかげ』(Lizard ) p. 33
hardly proof: 〜と断言する根拠にはならない
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 365
hardly mean ...: 何も〜の意味でいったんじゃない
ホフスタッター著 柳瀬尚紀訳 『ゲーデル、エッシャー、バッハ』(G_del, Escher, Bach ) p. 239
hardly mattered: 〜は問題ではない
ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 444
hardly matter: 〜はたいして問題にならない
アガサ・クリスティー著 加島祥造訳 『葬儀を終えて』(After the Funeral ) p. 107
hardly listen: ろくに聞いてない
サリンジャー著 野崎孝訳 『ライ麦畑でつかまえて』(The Catcher in the Rye ) p. 183
hardly know: ろくすっぽ知らない
サリンジャー著 野崎孝訳 『ライ麦畑でつかまえて』(The Catcher in the Rye ) p. 103
hardly hear ...: 〜を背後に聞き流す
ストール著 池央耿訳 『カッコウはコンピュータに卵を産む』(The Cuckoo's Egg ) p. 37
hardly expect ...: まさか〜とは夢にも思わない
レンデル著 小尾芙佐訳 『死を誘う暗号』(Talking to Strange Men ) p. 109
hardly ever: ためしがない
サリンジャー著 野崎孝訳 『ライ麦畑でつかまえて』(The Catcher in the Rye ) p. 33
hardly care: まったく気にならない
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 230
hardly anyone: ごく一部の方を除いて
プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 44
hardly an incident: 事件というと大げさですがね
フリーマントル著 稲葉明雄訳 『狙撃』(Run Around ) p. 140
hardly a glance: ろくすっぽ眼もくれない
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 100
hardly a gale: 強風と呼ぶにはほど遠い
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 155
hardly ...: 〜じゃありませんよ
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 169
can hardly wait: 待ち切れない
プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 129
can hardly see: ほとんど眼にとまらない
プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 200
can hardly do: 〜するのさえ辛い
ジェフリー・アーチャー著 永井淳訳 『メディア買収の野望』(Fourth Estate ) p. 128
can hardly do: 〜するわけにはいかない
ストール著 池央耿訳 『カッコウはコンピュータに卵を産む』(The Cuckoo's Egg ) p. 239
can hardly do: 〜するわけにもいかない
向田邦子著 カバット訳 『思い出トランプ』(A Deck of Memories ) p. 127
can hardly do: 〜する訳にもいくまい
ジェフリー・アーチャー著 永井淳訳 『100万ドルを取り返せ』(Not a Penny More, Not a Penny Less ) p. 289
can hardly do: うまく〜できない
フランク・マコート著 土屋政雄訳 『アンジェラの灰』(Angela's Ashes ) p. 408
can hardly do: ろくに〜できない
サリンジャー著 野崎孝訳 『ライ麦畑でつかまえて』(The Catcher in the Rye ) p. 308
can hardly do: わざわざ〜する訳に行かない
夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 235
can hardly complain: 責めるわけにはゆかない
丸谷才一著 デニス・キーン訳 『横しぐれ』(Rain in the Wind ) p. 26
can hardly breathe: 息がつまるほどだ
北杜夫著 デニス・キーン訳 『楡家の人びと』(The House of Nire ) p. 135
can hardly ...: 〜筈もない
北杜夫著 デニス・キーン訳 『幽霊』(Ghosts ) p. 155
be hardly extraordinary: 特殊事例というわけではない
フィシャー著 吉田利子訳 『愛はなぜ終るのか』(Anatomy of Love ) p. 83
be hardly drink: 飲むうちに入らない
フランク・マコート著 土屋政雄訳 『アンジェラの灰』(Angela's Ashes ) p. 73
be hardly credible: 信じられないことだ
be hardly ...: 〜にはほど遠い
椎名誠著 ショット訳 『岳物語』(Gaku Stories ) p. 190
you did a beautiful job, I could hardly believe it: お手際の冴えには恐れ入りましてございます
池波正太郎著 フリュー訳 『梅安蟻地獄』(Bridge of Darkness ) p. 294
you could hardly expect to do: 〜するはずはなかった
小田実著 ウィタカー訳 『広島』(The Bomb ) p. 10
would hardly be the case: さうはゆくはずがない
丸谷才一著 デニス・キーン訳 『横しぐれ』(Rain in the Wind ) p. 14
with hardly an inch of space: 隙間もなく
北杜夫著 デニス・キーン訳 『楡家の人びと』(The House of Nire ) p. 477
will not hardly even talk to sb: 口もきかない
サリンジャー著 野崎孝訳 『ライ麦畑でつかまえて』(The Catcher in the Rye ) p. 127
turns sideways and you can hardly spot sb: 横から見たら、いるのかいないのかわからない
プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 329
there was hardly a damn thing to eat: ろくなものが食えなかった
椎名誠著 ショット訳 『岳物語』(Gaku Stories ) p. 134
there is hardly anybody: ほとんど人影もない
サリンジャー著 野崎孝訳 『ライ麦畑でつかまえて』(The Catcher in the Rye ) p. 126
the Civil War hardly touch us: 内戦といったってよその国のできごとのようだ
ウィンターソン著 岸本佐知子訳 『さくらんぼの性は』(Sexing The Cherry ) p. 90
that is hardly news to me: そんなのはいまにはじまったことじゃない
イグネイシアス著 村上博基訳 『無邪気の報酬』(Agents of Innocence ) p. 302
should hardly fail to let sb know: (人に)黙っているはずがない
アガサ・クリスティー著 加島祥造訳 『葬儀を終えて』(After the Funeral ) p. 288
sb and sb hardly ever do at the same time: (人と)(人が)一緒の時間に〜することなんて、まずない
カーヴァー著 村上春樹訳 『大聖堂』(Cathedral ) p. 398
parrots are hardly likely to be roaming wild: 野生の鸚鵡はいる筈がない
向田邦子著 カバット訳 『思い出トランプ』(A Deck of Memories ) p. 157
one’s words hardly registered: (人の)声が遠くでしゃべっているようだ
向田邦子著 カバット訳 『思い出トランプ』(A Deck of Memories ) p. 213
need hardly mention ...: 〜はいうまでもない
ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 449
need hardly add that one is simply letting off steam: 言ふまでもなくこれは憂さ晴らしである
丸谷才一著 デニス・キーン訳 『横しぐれ』(Rain in the Wind ) p. 77
mere machines are hardly worthy of ...: 機械の分際で生意気だ
向田邦子著 カバット訳 『思い出トランプ』(A Deck of Memories ) p. 186
marriage is hardly a thing that one can do now and then: 結婚ともなれば、ときたましでかすというわけにはいくまい
ワイルド著 福田恆存訳 『ドリアン・グレイの肖像』(The Picture of Dorian Gray ) p. 111
make hardly a ripple in ...: 〜では話題にもならない
ダニング著 宮脇孝雄訳 『幻の特装本』(The Bookman's Wake ) p. 9
listen, hardly able to believe one’s ears: これはいったい何だと自分の耳を疑いながら、黙って話を聞く
カーヴァー著 村上春樹訳 『大聖堂』(Cathedral ) p. 298
listen to sb, hardly aware that one is doing so: 聞くとはなしにその言葉に耳をかたむけている
シリトー著 河野一郎訳 『長距離走者の孤独』(The Loneliness of the Long-Distance Runner ) p. 80
listen so eagerly ..., one hardly miss ...: 一心に耳をかたむけていたものだら、〜にも、ろくろく気がつきもしない
ルイス・キャロル著 矢川澄子訳 『鏡の国のアリス』(Through the Looking-Glass ) p. 178
it would hardly be right for sb to do: とても〜しかねる
北杜夫著 デニス・キーン訳 『楡家の人びと』(The House of Nire ) p. 261
it is hardly to be expected that ...: 〜の筈がない
谷崎潤一郎著 マッカーシー訳 『猫と庄造と二人のおんな』(A Cat, A Man, and Two Women ) p. 22
it is hardly likely that ...: まさか〜ということはないだろう
三島由紀夫著 ギャラガー訳 『奔馬』(Runaway Horses ) p. 124
it hardly helps matters when ...: 〜したことも事態を悪化させる
ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 46
it can hardly be said to have suited sb: たしかに不似合そのものといってよい
北杜夫著 デニス・キーン訳 『楡家の人びと』(The House of Nire ) p. 117
I must say AA can hardly be described as BB: AAはどうひいき目に見てもBBとはいえない
ジェフリー・アーチャー著 永井淳訳 『メディア買収の野望』(Fourth Estate ) p. 290
I can hardly believe it: いやあ、まったくなあ
椎名誠著 ショット訳 『岳物語』(Gaku Stories ) p. 83
have hardly gotten into the air when: 空中に舞いあがるかあがらないうちに
ディック著 小尾芙佐訳 『火星のタイム・スリップ』(Martian Time-Slip ) p. 31
have hardly finished doing when ...: 〜し終えるか終えぬかに、〜
マクリーン著 村上博基訳 『女王陛下のユリシーズ号』(HMS Ulysses ) p. 335
have hardly any wind: 息が続かない
サリンジャー著 野崎孝訳 『ライ麦畑でつかまえて』(The Catcher in the Rye ) p. 273
have hardly any behind: まだお尻なんかないみたいな子供だ
サリンジャー著 野崎孝訳 『ライ麦畑でつかまえて』(The Catcher in the Rye ) p. 259
have hardly a coat to cover sb’s back: ろくなものも着ていない
ル・カレ著 村上博基訳 『パーフェクト・スパイ』(A Perfect Spy ) p. 49
hardly wait to do: 〜するのも待ちきれないくらいだ
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 304
hardly wait for the door to close before doing: ドアがしまるのを待ちきれずに〜する
アガサ・クリスティー著 永井淳訳 『フランクフルトへの乗客』(Passenger to Frankfurt ) p. 218
hardly the place for sb: (人に)出る幕はない
ストール著 池央耿訳 『カッコウはコンピュータに卵を産む』(The Cuckoo's Egg ) p. 29
hardly show at all: まずめだたない
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 279
hardly pitch long enough to work up much of a sweat: 汗をかくほど投げ込むわけじゃない
プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 70
hardly make a sound: 声を立てない
向田邦子著 カバット訳 『思い出トランプ』(A Deck of Memories ) p. 118
hardly knowing what one is doing: 自分でも無意識のうちに
シリトー著 河野一郎訳 『長距離走者の孤独』(The Loneliness of the Long-Distance Runner ) p. 159
hardly knowing what one do: 無我夢中で
ルイス・キャロル著 矢川澄子訳 『不思議の国のアリス』(Alice in Wonderland ) p. 60
hardly know each other well enough for that: それほど親しい間柄というわけじゃありません
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 325
hardly know anything about doing: ほとんど〜できない
プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 134
hardly in the breathless detail: ことの仔細を気負いこむようにまくしたてたりはしない
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 276
hardly expect to do so: 第一あてにもしていない
アガサ・クリスティー著 加島祥造訳 『葬儀を終えて』(After the Funeral ) p. 201
hardly expect to do: 〜とは思いも寄らない
ウィンターソン著 岸本佐知子訳 『さくらんぼの性は』(Sexing The Cherry ) p. 124
hardly exist for sb: (人に)とって存在しないに等しい
レンデル著 小尾芙佐訳 『ロウフィールド館の惨劇』(A Judgement in Stone ) p. 82
hardly ever talk of matters other than ...: 大抵は〜の話で持ちきっている
夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 210
hardly even know sb: (人と)知り合いという仲でさえない
サリンジャー著 野崎孝訳 『ライ麦畑でつかまえて』(The Catcher in the Rye ) p. 265
hardly even have the guts to do: 〜するだけの度胸さえもあやしい
サリンジャー著 野崎孝訳 『ライ麦畑でつかまえて』(The Catcher in the Rye ) p. 312
hardly enough to call snow: 雪いうほどの雪やない
川端康成著 ホールマン訳 『古都』(The Old Capital ) p. 239
hardly conscious of where sb is going: どこへ向かうともなく
ライス著 小鷹信光訳 『死体は散歩する』(The Corpse Steps Out ) p. 49
hardly aware of the small new shops: 新しくできたいくつかの小さな店も目に入らない
ディック著 小尾芙佐訳 『火星のタイム・スリップ』(Martian Time-Slip ) p. 51
hardly afford to do: せいぜい〜がいいところだろう
ストール著 池央耿訳 『カッコウはコンピュータに卵を産む』(The Cuckoo's Egg ) p. 82
hardly above a whisper: 囁きに近い
フリーマントル著 稲葉明雄訳 『亡命者はモスクワをめざす』(Charlie Muffin and Russian Rose ) p. 20
hardly a great wage-earner: 経済力のない
瀬戸内晴美著 バイチマン訳 『夏の終り』(The End of Summer ) p. 57
hardly ... when ...: 〜するか〜せぬかに、〜
マクリーン著 村上博基訳 『女王陛下のユリシーズ号』(HMS Ulysses ) p. 393
had hardly done, ...: 〜したところへ〜した
ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 427
had hardly begun to do when one did: 〜する余裕を与えないほど早く〜した
夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 40
exclaim with a thrill of speculation one can hardly keep in: 想像を掻き立てられ、興奮を抑えきれずに叫ぶ
デイヴィス著 酒井邦秀訳 『青銅の翳り』(Shadows in Bronze ) p. 176
do not talk to sb at all hardly unless ...: 〜でなければ口もききやしない
サリンジャー著 野崎孝訳 『ライ麦畑でつかまえて』(The Catcher in the Rye ) p. 220
could hardly tell which ...: どれが〜が優劣つけがたい
サリンジャー著 野崎孝訳 『ライ麦畑でつかまえて』(The Catcher in the Rye ) p. 116
could hardly restrain their delight: 喜びようは大変なものだった
北杜夫著 デニス・キーン訳 『楡家の人びと』(The House of Nire ) p. 61
could hardly hope for that: そこまでいうつもりはない
アガサ・クリスティー著 永井淳訳 『フランクフルトへの乗客』(Passenger to Frankfurt ) p. 42
could hardly have called it a serious invitation: 「何気なく誘った」と言ってもよいくらいのものだ
吉行淳之介著 ジョン・ベスター訳 『暗室』(The Dark Room ) p. 110
could hardly have been more than an accessory to the crime: せいぜいこの事件のわき役ぐらいのところだろう
ドイル著 中田耕治訳 『シャーロック・ホームズ傑作選』(Adventure of Sherlock Homes ) p. 173
can hardly wait to see the expression on the face of sb: (人が)どんな顔をするか、いまから待ち切れない
プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 212
can hardly wait to do: すぐにも〜したくて仕方がない
サリンジャー著 野崎孝訳 『ライ麦畑でつかまえて』(The Catcher in the Rye ) p. 181
can hardly wait to do: われもわれもと待ちかねたように〜する
サリンジャー著 野崎孝訳 『ライ麦畑でつかまえて』(The Catcher in the Rye ) p. 213
can hardly wait for sb to do: (人が)〜するのを心待ちにする
有吉佐和子著 コスタント訳 『華岡青洲の妻』(The Doctor's Wife ) p. 9
can hardly tie ...: 〜をうまく結べない
サリンジャー著 野崎孝訳 『ライ麦畑でつかまえて』(The Catcher in the Rye ) p. 278
can hardly stop oneself smiling: 思わずこみ上げてくる微笑をどうしようもない
シリトー著 河野一郎訳 『長距離走者の孤独』(The Loneliness of the Long-Distance Runner ) p. 184
can hardly stop oneself from doing: 〜したい気持ちをおさえられない
サリンジャー著 野崎孝訳 『ライ麦畑でつかまえて』(The Catcher in the Rye ) p. 114
can hardly see straight: てんでまともに物が見えない
サリンジャー著 野崎孝訳 『ライ麦畑でつかまえて』(The Catcher in the Rye ) p. 232
can hardly see straight: ものがちゃんと見えない
サリンジャー著 野崎孝訳 『ライ麦畑でつかまえて』(The Catcher in the Rye ) p. 232
can hardly pick a better place: まさにお誂えむきの場所だ
ジェフリー・アーチャー著 永井淳訳 『ロシア皇帝の密約』(A Matter of Honour ) p. 353
can hardly move it: うんともすんとも動かない
ウィンターソン著 岸本佐知子訳 『さくらんぼの性は』(Sexing The Cherry ) p. 206
can hardly make out the meaning: 意味をくみとりかねる
ディック著 小尾芙佐訳 『火星のタイム・スリップ』(Martian Time-Slip ) p. 26
can hardly laugh ... off: ただ苦笑している訳にもいかない
夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 200
can hardly help laughing: 笑いをこらえるのがやっとこさだ
ルイス・キャロル著 矢川澄子訳 『鏡の国のアリス』(Through the Looking-Glass ) p. 105
can hardly hear sb: ろくに声も聞こえない
サリンジャー著 野崎孝訳 『ライ麦畑でつかまえて』(The Catcher in the Rye ) p. 286
can hardly hear oneself: 自分自身ですらよく聞きとれない
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 332
can hardly ever do: (〜することは)ほとんど望み薄だ
ジェフリー・アーチャー著 永井淳訳 『100万ドルを取り返せ』(Not a Penny More, Not a Penny Less ) p. 72
can hardly cook one’s rice: 飯も炊けんようになる
三島由紀夫著 ネイサン訳 『午後の曳航』(The Sailor Who Fell from Grace with the Sea ) p. 111
can hardly believe one’s own ears: 急に言われても信じられない
椎名誠著 ショット訳 『岳物語』(Gaku Stories ) p. 46
can hardly believe one’s ears at sb’s reply: (人の)返事を聞いた瞬間、(人は)思わず耳を疑ってしまった
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 190
can hardly believe ...: 〜といっても、にわかに信じようとしない
プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 398
can hardly avoid publicity: 秘密を世間にかくしておくわけにはいかない
ドイル著 中田耕治訳 『シャーロック・ホームズ傑作選』(Adventure of Sherlock Homes ) p. 194
can hardly afford to complain if ...: 〜とかの贅沢は云っていられない
井伏鱒二著 ジョン・ベスター訳 『黒い雨』(Black Rain ) p. 270
behave so well I can hardly believe it: 気味が悪いみたいな慎みようだ
瀬戸内晴美著 バイチマン訳 『夏の終り』(The End of Summer ) p. 78
be hardly what they should be: あまり感心しないところがある
アガサ・クリスティー著 加島祥造訳 『死が最後にやってくる』(Death Comes as the End ) p. 181
be hardly the world’s best-trained dog: ちゃんとした躾をしなかった
向田邦子著 カバット訳 『思い出トランプ』(A Deck of Memories ) p. 97
be hardly the way sb is supposed to behave: (人の)なさることとはおもわれませぬ
池波正太郎著 フリュー訳 『梅安蟻地獄』(Bridge of Darkness ) p. 45
be hardly the term: 〜では言葉不足である
マクリーン著 村上博基訳 『女王陛下のユリシーズ号』(HMS Ulysses ) p. 18
be hardly the point: 考えられない
デイヴィス著 酒井邦秀訳 『青銅の翳り』(Shadows in Bronze ) p. 113
be hardly the most difficult question: 難しい問いではない
宮部みゆき著 アルフレッド・バーンバウム訳 『火車』(All She Was Worth ) p. 363
be hardly pious about ...: 〜のことになると、宗教心なんて吹き込んでしまう
ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 394
be hardly off the ground: まだ口を切ったばかりだ
ル・カレ著 村上博基訳 『ナイト・マネジャー』(The Night Manager ) p. 297
be hardly more than an idea: まあ、思いつき程度だ
松本清張著 ブルム訳 『点と線』(Points and Lines ) p. 73
be hardly more than a nap: 短い眠りである
三島由紀夫著 ネイサン訳 『午後の曳航』(The Sailor Who Fell from Grace with the Sea ) p. 17
be hardly likely to cast sb aside: (人を)そのまま捨ててはおかない
北杜夫著 デニス・キーン訳 『楡家の人びと』(The House of Nire ) p. 33
be hardly in ...: ほとんど〜の経験がない
プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 74
be hardly ever at home: うちへ帰ったり帰らなかったりになる
向田邦子著 カバット訳 『思い出トランプ』(A Deck of Memories ) p. 99
be hardly bothered by sth: (〜には)おかまいなしだ
ハルバースタム著 常盤新平訳 『男たちの大リーグ』(Summer of '49 ) p. 232
be hardly able to breathe: 息ぐるしい
太宰治著 ドナルド・キーン訳 『斜陽』(The Setting Sun ) p. 83
be hardly a threat: 恐るるに足りない打者だ
プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 291
be hardly a strong enough word for it: 〜という言葉では表わしきれない
ライス著 小鷹信光訳 『死体は散歩する』(The Corpse Steps Out ) p. 249
be hardly a prize for sb: (人と)釣合いのとれるタマではない
プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 102
as if one has hardly been able to wait for sb: なんともすっかり待ちかねたような
椎名誠著 ショット訳 『岳物語』(Gaku Stories ) p. 95
an empty fiction with hardly any basis in fact: 現実の裏付けにとぼしい空疎な虚構
鈴木孝夫著 みうらあきら訳 『ことばと文化』(Words in Context ) p. 94
shall hardly find sb alive: (人の)死に目には会えまいと思う
ドイル著 阿部知二訳 『回想のシャーロック・ホームズ』(Memoirs of Sherlock Holmes ) p. 117
and I am afraid you will hardly understand it: だいいち、きみにはおそらくわかってもらえまい
ワイルド著 福田恆存訳 『ドリアン・グレイの肖像』(The Picture of Dorian Gray ) p. 15
do not see hardly anybody: ほとんど人影も見えない
サリンジャー著 野崎孝訳 『ライ麦畑でつかまえて』(The Catcher in the Rye ) p. 127
appearing briefly, tantalizingly, then disappearing behind a smoke-screen, hardly needed now in the coming night: つかのま姿を見せてじらし、すぐまた、せまりくる夜にもうほとんど無用の煙幕のなかにかくれたりして
マクリーン著 村上博基訳 『女王陛下のユリシーズ号』(HMS Ulysses ) p. 210
hardly believe that one hear sb aright: (人の言葉を)何か聞きちがえたのではないかと耳を疑う
O・ヘンリ著 大久保康雄訳 『O・ヘンリ短編集』(41 Stories ) p. 147
reasons one can hardly articulate: 自分でもはっきりわからない理由
トゥロー著 上田公子訳 『立証責任』(The Burden of Proof ) p. 87
be hardly aware of sb’s existence: (人には)〜というものが殆ど存在しない
夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 143
You can hardly see the blur of it as it goes by: 投げ込まれた球筋は、ほとんど眼にとまらなかった
プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 200
can hardly breathe for the heat coming off the bodies: 人いきれで息もつけないほどになる
ウィンターソン著 岸本佐知子訳 『さくらんぼの性は』(Sexing The Cherry ) p. 31
be hardly a borderline case: 命に別条はない
マクリーン著 村上博基訳 『女王陛下のユリシーズ号』(HMS Ulysses ) p. 152
hardly daring to breathe: 息をこらして
宮沢賢治著 ジョン・ベスター訳 『鹿踊りのはじまり』(Wild Cat and the Acorns and Other Stories ) p. 111
But it was hardly news that Nora was adventurous: といっても、ノラが大胆なのはべつにそのころ始まったわけではない
トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 115
can hardly be critical on that score: 〜を批判する資格はない
トゥロー著 上田公子訳 『立証責任』(The Burden of Proof ) p. 132
feel that it would hardly be civil to stay: ぐずぐずしてるのも失礼だと思う
ルイス・キャロル著 矢川澄子訳 『鏡の国のアリス』(Through the Looking-Glass ) p. 123
hardly call for comment: もはやいうべき言葉がない
マクリーン著 村上博基訳 『女王陛下のユリシーズ号』(HMS Ulysses ) p. 100
be hardly prepared for confusion so extreme: あまりにひどいはにかみようなので、あっけにとられる
川端康成著 サイデンステッカー訳 『伊豆の踊り子』(The Izu Dancer ) p. 66
with hardly a moment’s conscious thought: 一切の警戒心を抱かずに
セーガン著 池央耿・高見浩訳 『コンタクト』(Contact ) p. 45
hardly console sb: (人には)大して気休めにもならない
オースター著 柴田元幸訳 『鍵のかかった部屋』(The New York Trilogy ) p. 102
sb’s temper have hardly cooled: 肚の虫がおさまらない
ジェフリー・アーチャー著 永井淳訳 『メディア買収の野望』(Fourth Estate ) p. 242
could hardly tell which ...: どれが〜か優劣つけがたい
サリンジャー著 野崎孝訳 『ライ麦畑でつかまえて』(The Catcher in the Rye ) p. 116
could hardly do: 〜するわけにはいかない
ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 191
could hardly believe one’s ears at sb’s reply: (人の)返事を聞いた瞬間、(人は)思わず耳を疑ってしまった
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 190
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