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〜の中身をあける
   
<例文なし> レンデル著 小尾芙佐訳 『死を誘う暗号』(Talking to Strange Men ) p. 92

あける
   
the bottle is nearly empty: ボトルを大方あける ル・カレ著 村上博基訳 『パーフェクト・スパイ』(A Perfect Spy ) p. 118
empty ... onto ...: 〜の上に〜をあける カーヴァー著 村上春樹訳 『大聖堂』(Cathedral ) p. 217
うつろな
   
When your mind is empty like a canyon you will know The Power of The Way: 心が峡谷のようにうつろなとき、人は道の力を知るであろう プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 71
the music fills the empty night: 音楽はうつろな夜を満たしていく バフェット著 芝山幹郎訳 『ジョー・マーチャントはどこにいる?』(Where is Joe Merchant? ) p. 192
<例文なし> マクリーン著 村上博基訳 『女王陛下のユリシーズ号』(HMS Ulysses ) p. 454
からっぽ
   
looked in sth to find sth empty: なかはからっぽだった プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 235
it is almost empty: からっぽにひとしい スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 204
からっぽである
   
She had found the killer--and her depth-charge racks were empty: 殺人者を発見したのだ--だが、その爆雷架はからっぽだ マクリーン著 村上博基訳 『女王陛下のユリシーズ号』(HMS Ulysses ) p. 334
<例文なし> マクリーン著 村上博基訳 『女王陛下のユリシーズ号』(HMS Ulysses ) p. 474
からっぽにする
   
empty one’s mind: 頭のなかをからっぽにする プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 129
からっぽになる
   
a bathtub emptying: バスタブが抜かれてからっぽになるときの音 プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 107
からっぽの
   
<例文なし> スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 200
がらあき
   
be mostly empty: まるでがらあきだ 宮沢賢治著 ジョン・ベスター訳 『銀河鉄道の夜』(Night Trains to the Stars and Other Stories ) p. 70
がらあきの
   
<例文なし> ジェフリー・アーチャー著 永井淳訳 『ロスノフスキ家の娘』(The Prodigal Daughter ) p. 162
がらすきの
   
empty lecture halls: がらすきのホール ル・カレ著 村上博基訳 『パーフェクト・スパイ』(A Perfect Spy ) p. 10
がらんと
   
the place is unexpectedly empty: 部屋は意外とがらんとしている マキャフリイ著 小尾芙佐訳 『竜の歌い手』(Dragonsinger ) p. 150
be empty: がらんとしている ルーシー・モード・モンゴメリ著 村岡花子訳 『アンの青春』(Anne of Avonlea ) p. 22
がらんとした
   
The scanner stood in the middle of a large empty room: スキャナーは、大きながらんとした部屋の中央に据えられていた べーカー著 岸本佐知子訳 『フェルマータ』(The Fermata ) p. 288
the park is empty: 公園はがらんとしている ル・カレ著 村上博基訳 『スクールボーイ閣下』(The Honourable Schoolboy ) p. 287
the empty dining hall: がらんとした食堂 ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 429
stretch into an empty distance: がらんとした彼方へまっすぐ延びている ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 319
in an empty room: がらんとした部屋 ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 263
empty house: がらんとした家 レンデル著 小尾芙佐訳 『死を誘う暗号』(Talking to Strange Men ) p. 434
empty and quiet except for ...: がらんとしていて、聞こえる音といったら〜だけ プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 198
big empty stadium: がらんとした広い競技場 トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 306
be looking empty: がらんとした感じだ ル・グィン著 浅倉久志訳 『風の十二方位・もの』(Wind's Twelve Quarters ) p. 244
an empty room: がらんとした部屋 レンデル著 小尾芙佐訳 『死を誘う暗号』(Talking to Strange Men ) p. 223
an empty loft: がらんとした屋根裏 吉行淳之介著 ジョン・ベスター訳 『暗室』(The Dark Room ) p. 48
a cold empty place: がらんとした冷たいとこ 宮沢賢治著 ジョン・ベスター訳 『銀河鉄道の夜』(Night Trains to the Stars and Other Stories ) p. 69
"But I can," he said to the empty upstairs hallway: 「やったろうじゃないか」がらんとした二階の廊下で、キートンは声に出してそういった スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 232
がらんとして
   
streets were empty: 路上はがらんとしていた ル・カレ著 村上博基訳 『パーフェクト・スパイ』(A Perfect Spy ) p. 170
がらんとしている
   
The shattered bridge was curiously empty now, the men felt strangely alone: むざんに破壊された艦橋は、いまは妙にがらんとして、男たちは妙に孤独な感じをいだいた マクリーン著 村上博基訳 『女王陛下のユリシーズ号』(HMS Ulysses ) p. 255
The roads were as empty as the landscape: 道路も風景とおなじほどがらんとしていた ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 317
the house is empty: 家の中ががらんとしている オブライエン著 村上春樹訳 『本当の戦争の話をしよう』(The Things They Carried ) p. 76
がらんとして寂しい
   
He worked the night shift because his house was especially empty at night: 彼はもっぱら夜勤だが、それはがらんとして寂しい家が、夜間は格別寂しいからだった クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 97
がらんとする
   
have been gradually emptying each day: 日ましにがらんとしていく 北杜夫著 デニス・キーン訳 『楡家の人びと』(The House of Nire ) p. 410
がらんどうの
   
an empty house: がらんどうの家 レンデル著 小尾芙佐訳 『引き攣る肉』(Live Flesh ) p. 59
けだるそうな
   
have a dull, empty look: だらけた、けだるそうな表情がある 瀬戸内晴美著 バイチマン訳 『夏の終り』(The End of Summer ) p. 131
さびしい
   
the emptier the town become: 町なみがさびしくなる 村上春樹著 アルフレッド・バーンバウム訳 『ノルウェーの森』(Norwegian Wood ) p. 168
さむざむとしている
   
<例文なし> クラムリー著 小鷹信光訳 『酔いどれの誇り』(The Wrong Case ) p. 9
すいた
   
It'd been ages since I'd been in a theater that empty: これほどすいた映画館に入ったのも久しぶりだった 村上春樹著 アルフレッド・バーンバウム訳 『羊をめぐる冒険』(A Wild Sheep Chase ) p. 12
すいている
   
empty roads: 道がすいている ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 356
<例文なし> 村上春樹著 アルフレッド・バーンバウム訳 『羊をめぐる冒険』(A Wild Sheep Chase ) p. 238
すべてがかき消える
   
the sea is empty: 海面からすべてがかき消える マクリーン著 村上博基訳 『女王陛下のユリシーズ号』(HMS Ulysses ) p. 185
だれもいない
   
She does a double-take on the hallway--empty: そして、不意に廊下を振り返ってみるが・・・そこにはだれもいない タランティーノ著 芝山幹郎訳 『フォー・ルームス』(Four Rooms ) p. 257
ない
   
be utterly empty of guile: 策略のかけらもない トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 297
なかみのない
   
sb is an empty boast: (人が)なかみのない法螺ばかり吹く フリーマントル著 稲葉明雄訳 『暗殺者を愛した女』(Charlie Muffin-San ) p. 201
なにもいない
   
sth is empty: (物の)中にはなにもいない ル・グィン著 小尾芙佐訳 『風の十二方位』(Wind's Twelve Quarters ) p. 58
なにもない
   
It was too empty and too full: なにもなさすぎ、しかも多くのものがありすぎる ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 118
<例文なし> マクリーン著 村上博基訳 『女王陛下のユリシーズ号』(HMS Ulysses ) p. 336
なにも書いていない
   
the empty notepad in front of one: なにも書いていないノートを眼の前に広げ プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 78
はたく
   
empty one’s purse: 財布をはたく 丸谷才一著 デニス・キーン訳 『横しぐれ』(Rain in the Wind ) p. 151
empty one’s bank account: 貯金をはたく ル・カレ著 村上博基訳 『パーフェクト・スパイ』(A Perfect Spy ) p. 211
ひっくりかえして調べる
   
empty the pockets of sth: 〜のポケットをひっくりかえして調べる トゥロー著 上田公子訳 『推定無罪』(Presumed Innocent ) p. 240
ひと気はない
   
<例文なし> ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 103
ぽっかりと
   
a square empty hole: ぽっかりと四角い穴 レンデル著 小尾芙佐訳 『引き攣る肉』(Live Flesh ) p. 5
まったくない
   
The parking lot below Toganoo was empty: 栂尾の下の、駐車場にも、車はまったくなかった 川端康成著 ホールマン訳 『古都』(The Old Capital ) p. 218
むなしい
   
seem false and empty to sb: インチキでむなしいとしか思えない グループマン著 吉田利子訳 『毎日が贈りもの』(The Measure of Our Days ) p. 138
もぬけの殻
   
two sets of empty bedding laid out on the floor: 二組の夜具がもぬけの殻になっている 有吉佐和子著 タハラ訳 『恍惚の人』(The Twilight Years ) p. 172
the bed empty: ベッドがもぬけの殻 スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 296
find sth empty: 〜がもぬけの殻だった ウッドワード著 染田屋・石山訳 『司令官たち』(The Commanders ) p. 219
もぬけの殻の
   
empty camp: もぬけの殻の収容所 クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 364
わびしい
   
empty landscape: わびしい風景 ル・カレ著 村上博基訳 『影の巡礼者』(The Secret Pilgrim ) p. 6

アタマはからっぽである
   
one is too empty to do: (人の)アタマはからっぽなので〜られない アシモフ著 小尾芙佐訳 『神々自身』(The Gods Themselves ) p. 141
ガランとした
   
empty room: ガランとした部屋 向田邦子著 カバット訳 『思い出トランプ』(A Deck of Memories ) p. 79

何も植わっていない
   
<例文なし> メイル著 池央耿訳 『南仏プロヴァンスの12か月』(A Year in Provence ) p. 64
閑散な
   
empty times: 閑散な時間 ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 422
<例文なし> 三島由紀夫著 Weatherby訳 『仮面の告白』(Confessions of a Mask ) p. 117
空いている
   
a desk stands solitary and empty: 机が一つポツンと空いている 遠藤周作著 Gallagher訳 『海と毒薬』(The Sea and Poison ) p. 109
空き
   
have a lot of empty units: ユニットに結構空きが出る カーヴァー著 村上春樹訳 『大聖堂』(Cathedral ) p. 343
空っぽな
   
be adept at empty rationalization: (人が)空っぽな理屈を使いこなす 夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 45
<例文なし> 三島由紀夫著 Weatherby訳 『仮面の告白』(Confessions of a Mask ) p. 29
空っぽの
   
the empty parking lot: 空っぽの駐車場 カーヴァー著 村上春樹訳 『大聖堂』(Cathedral ) p. 272
an empty hornet’s nest: 空っぽの熊蜂の巣 カポーティ著 大澤薫訳 『草の竪琴』(The Grass Harp ) p. 78
an empty box: 空っぽの箱 カーヴァー著 村上春樹訳 『大聖堂』(Cathedral ) p. 156
空の
   
forever exchange empty sake cups: 空の盃で献酬する 夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 45
空疎な
   
an empty fiction: 空疎な虚構 鈴木孝夫著 みうらあきら訳 『ことばと文化』(Words in Context ) p. 94
空白の
   
<例文なし> スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 100
軽装
   
Is it always so empty: いつもそんな軽装なの? ル・カレ著 村上博基訳 『スクールボーイ閣下』(The Honourable Schoolboy ) p. 96
索漠とした
   
it’s so empty around here: 家は索漠としたものだ ディック著 小尾芙佐訳 『火星のタイム・スリップ』(Martian Time-Slip ) p. 8
捨てる
   
empty the ashtray: 灰を捨てる カーヴァー著 村上春樹訳 『大聖堂』(Cathedral ) p. 390
出はらっている
   
the dispatch office empty: 交換手が出はらっている スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 343
人の気配がない
   
but, when he had thrown the door open, the passage had been empty: ・・・さっとドアをあけると、もう通路に人の気配はなかった マクリーン著 村上博基訳 『女王陛下のユリシーズ号』(HMS Ulysses ) p. 67
人影がない
   
The park was empty;: 公園には人影がなく、 三島由紀夫著 ネイサン訳 『午後の曳航』(The Sailor Who Fell from Grace with the Sea ) p. 45
It was noon and the park was empty: 日ざかりの公園には人影もなく、 三島由紀夫著 ネイサン訳 『午後の曳航』(The Sailor Who Fell from Grace with the Sea ) p. 37
<例文なし> ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 39
人気というもののない
   
empty old house: 人気というもののない古い家 ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 417
人気のない
   
there is only an empty Utah night: 外には人気のないユタの夜が広がっている ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 476
the empty benches: 人気のないベンチ カーヴァー著 村上春樹訳 『大聖堂』(Cathedral ) p. 275
人通りはとだえる
   
it makes for empty sidewalks in ...: それで〜の歩道に人通りはとだえる クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 461
水が通わない
   
<例文なし> マクリーン著 村上博基訳 『女王陛下のユリシーズ号』(HMS Ulysses ) p. 359
水をあける
   
empty the washbasin on the floor: 床においてある洗面器の水を床にあける プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 119
藻抜けの殻である
   
be empty: 藻抜けの殻である 安部公房著 カーペンター訳 『密会』(Secret Rendezvous ) p. 169
装填されていない
   
their tubes are empty: 発射管に魚雷は装填されていない リーマン著 池央耿訳 『黒海奇襲作戦』(Torpedo Run ) p. 80
誰もいないからっぽの
   
still to keep on bowing in the empty office: 誰もいないからっぽの行内に、そのまま頭をたれて待っている ディケンズ著 中野好夫訳 『二都物語』(A Tale of Two Cities ) p. 265
呑み干した
   
offer one’s empty cup: 自分の呑み干した盃を差す 夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 24
平らげる
   
soon empty sth: (物を)たちまちペロリと平らげてしまう スウィフト著 中野好夫訳 『ガリヴァ旅行記』(Gulliver's Travels ) p. 29
無人
   
empty churches: 無人の教会 ウィンターソン著 岸本佐知子訳 『さくらんぼの性は』(Sexing The Cherry ) p. 106
<例文なし> ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 295
無人の
   
the office is almost empty: 社内は無人に近い セイヤーズ著 浅羽莢子訳 『殺人は広告する』(Murder must Advertise ) p. 145
the big empty lobby: 広々とした無人のロビー タランティーノ著 芝山幹郎訳 『フォー・ルームス』(Four Rooms ) p. 22
overcrowded, empty dome: せまくるしい、無人のドーム ル・グィン著 浅倉久志訳 『風の十二方位・九つのいのち』(Wind's Twelve Quarters ) p. 236
empty desk: 無人のデスク トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 210
be home in an empty house: 無人の自宅で過ごす トゥロー著 上田公子訳 『立証責任』(The Burden of Proof ) p. 351
an empty land: 無人の土地 ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 37
an empty comfortless house: 慰めるものもいない無人の家 レンデル著 小尾芙佐訳 『ロウフィールド館の惨劇』(A Judgement in Stone ) p. 207
'You'll do,' he said softly in the empty shop: 「わるくない」無人の店内でゴーントはそっとつぶやいた スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 63
<例文なし> クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 160
無内容な
   
empty letter: 無内容な手紙 三島由紀夫著 Weatherby訳 『仮面の告白』(Confessions of a Mask ) p. 143
留守の
   
sb’s empty bedroom: (人の)留守の部屋 三島由紀夫著 ネイサン訳 『午後の曳航』(The Sailor Who Fell from Grace with the Sea ) p. 6
茫洋たる
   
the empty sea: 茫洋たる海 マクリーン著 村上博基訳 『女王陛下のユリシーズ号』(HMS Ulysses ) p. 387

●イディオム等(検索欄に単語追加で絞り込み)

with empty pockets: 空っけつで
ジェフリー・アーチャー著 永井淳訳 『メディア買収の野望』(Fourth Estate ) p. 66
sb’s empty glass: 空になったグラス
カーヴァー著 村上春樹訳 『大聖堂』(Cathedral ) p. 184
one’s holster is empty: 丸腰だ
レナード著 高見浩訳 『ラム・パンチ』(Rum Punch ) p. 92
empty driveway: 私道に車がとめられていない
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 126
empty charade: 猿芝居
司馬遼太郎著 カーペンター訳 『最後の将軍』(The Last Shogun ) p. 209
be virtually empty: ガラガラだ
宮部みゆき著 アルフレッド・バーンバウム訳 『火車』(All She Was Worth ) p. 424
be nearly empty: がらすきだ
イグネイシアス著 村上博基訳 『無邪気の報酬』(Agents of Innocence ) p. 26
be empty: がらんとする
村上春樹著 アルフレッド・バーンバウム訳 『羊をめぐる冒険』(A Wild Sheep Chase ) p. 85
be empty: もぬけのからだ
ドイル著 阿部知二訳 『回想のシャーロック・ホームズ』(Memoirs of Sherlock Holmes ) p. 15
be empty: もぬけの殻
プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 358
be empty: もぬけの殻だ
ジェフリー・アーチャー著 永井淳訳 『メディア買収の野望』(Fourth Estate ) p. 79
be empty: 人影は見あたらない
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 125
be empty: 不在
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 343
be empty: 無人だ
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 183
an empty stomach: 空きっ腹
ジェフリー・アーチャー著 永井淳訳 『100万ドルを取り返せ』(Not a Penny More, Not a Penny Less ) p. 245
they are empty and silent: 人影が見えない
ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 253
there’s an empty feeling in one’s heart: (人の)心がすっと冷たくなる
フランク・マコート著 土屋政雄訳 『アンジェラの灰』(Angela's Ashes ) p. 311
the street remains empty: 通りにはまったく人影がない
レンデル著 小尾芙佐訳 『死を誘う暗号』(Talking to Strange Men ) p. 102
the sky is quite empty: 空にはなんの影もない
北杜夫著 デニス・キーン訳 『楡家の人びと』(The House of Nire ) p. 371
the shop is empty: 客はひとりもいない
レンデル著 小尾芙佐訳 『ロウフィールド館の惨劇』(A Judgement in Stone ) p. 95
the house has emptied: 客たちが帰ってしまう
トゥロー著 上田公子訳 『立証責任』(The Burden of Proof ) p. 30
take up residence in the empty field next to ...: 近所の原っぱに巣くっている
北杜夫著 デニス・キーン訳 『楡家の人びと』(The House of Nire ) p. 9
sb’s seat is empty: (人の)椅子には誰も坐っていない
プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 170
require a gradual emptying of the mind: 想念を徐々に追い払わなければならない
プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 84
keep getting emptier and emptier: どんどん空っぽになってゆく
三島由紀夫著 ネイサン訳 『午後の曳航』(The Sailor Who Fell from Grace with the Sea ) p. 36
find oneself living in a completely empty house: ひとり暮らしがはじまる
ロアルド・ダール著 永井淳訳 『来訪者』(Switch Bitch ) p. 136
feel empty; feel hungry: 感じているものは、空腹だけである
ル・グィン著 浅倉久志訳 『風の十二方位・もの』(Wind's Twelve Quarters ) p. 245
feel empty and exhausted: 気抜けがして呆然となる
井伏鱒二著 ジョン・ベスター訳 『黒い雨』(Black Rain ) p. 259
empty the two barrels into ...: 〜に銃身がからになるまで射ちこむ
レンデル著 小尾芙佐訳 『ロウフィールド館の惨劇』(A Judgement in Stone ) p. 240
empty the purse out onto ...: バックの中のものをあらいざらい〜の上に出す
カーヴァー著 村上春樹訳 『大聖堂』(Cathedral ) p. 216
empty the last of the wine into their glasses: ボトルに残っていたワインを二人のグラスにつぎ分ける
セーガン著 池央耿・高見浩訳 『コンタクト』(Contact ) p. 295
empty the bag and shake it: 袋を逆さにして、中のものをふるい落とす
カーヴァー著 村上春樹訳 『大聖堂』(Cathedral ) p. 406
empty can out of one’s way: 通り道にころがっていた空缶
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 150
drink three as fast as possible on an empty stomach: 空きっ腹に三本たて続けに流しこむ
ジョーンズ著 岸本佐知子訳 『拳闘士の休息』(The Pugilist at Rest ) p. 82
come up with the bases empty: ランナーなしの状況でバッターボックスに入る
プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 173
cannot sleep on an empty stomach: すきっ腹じゃ眠れない
ル・カレ著 村上博基訳 『ナイト・マネジャー』(The Night Manager ) p. 178
be empty and still: 深閑としている
三島由紀夫著 ギャラガー訳 『奔馬』(Runaway Horses ) p. 16
be empty and forlorn: がらんとしてなんとも殺風景だ
レンデル著 小尾芙佐訳 『死を誘う暗号』(Talking to Strange Men ) p. 128
be empty and deserted: がらんとなる
宮沢賢治著 ジョン・ベスター訳 『銀河鉄道の夜』(Night Trains to the Stars and Other Stories ) p. 78
an empty patch of ground: 空き地になっている一画
ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 124
a vast empty plain: 広々とした草原
レンデル著 小尾芙佐訳 『死を誘う暗号』(Talking to Strange Men ) p. 340
But again the mailbox was empty: 郵便受けは相変わらず空っぽだった
ダニング著 宮脇孝雄訳 『幻の特装本』(The Bookman's Wake ) p. 376
He waved airily at the empty tables: 老人は漠然と空いたテーブルの方へ手をふった
メイル著 池央耿訳 『南仏プロヴァンスの12か月』(A Year in Provence ) p. 55
The other passengers all got out, leaving the carriage empty and deserted: みんなは、一ぺんにおりて、車室の中はがらんとなってしまいました
宮沢賢治著 ジョン・ベスター訳 『銀河鉄道の夜』(Night Trains to the Stars and Other Stories ) p. 78
apparently empty: 無人のようだ
ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 123
The soldiers had assaulted and liberated an empty camp: 兵士たちは、もぬけの殻の収容所を急襲し、解放したのだ
クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 364
an empty fiction with hardly any basis in fact: 現実の裏付けにとぼしい空疎な虚構
鈴木孝夫著 みうらあきら訳 『ことばと文化』(Words in Context ) p. 94
a small table bearing an empty glass bowl: 空のガラス鉢を載せた小さなテーブル
ミルハウザー著 柴田元幸訳 『イン・ザ・ペニー・アーケード』(In the Penny Arcade ) p. 22
a half-empty bottle of sth: 中身が半分だけ残った〜の瓶
タランティーノ著 芝山幹郎訳 『フォー・ルームス』(Four Rooms ) p. 137
close on empty air: むなしく空をきる
バック著 五木寛之訳 『かもめのジョナサン』(Jonathan Livingston Seagull ) p. 124
Some were completely empty: まるっきりからのもあった
マクリーン著 村上博基訳 『女王陛下のユリシーズ号』(HMS Ulysses ) p. 359
Mary relaxed in her chair and cradled her empty glass: メアリは椅子にすわったまま緊張を解き、空になったグラスを揺すった
マキューアン著 宮脇孝雄訳 『異邦人たちの慰め』(The Comfort of Strangers ) p. 77
come up empty-handed: 何の成果も挙げられない
オースター著 柴田元幸訳 『鍵のかかった部屋』(The New York Trilogy ) p. 6
the tables are fairly empty: テーブルは比較的空いている
山田詠美著 ジョンソン訳 『トラッシュ』(Trash ) p. 163
a metal container filled with empty racks: 空の枠をいくつも詰めた金属の容器
カーヴァー著 村上春樹訳 『大聖堂』(Cathedral ) p. 120
arms flail wildly at the empty air: 両手がばたばたと空をあがく
マクリーン著 村上博基訳 『女王陛下のユリシーズ号』(HMS Ulysses ) p. 248
quite frigid and empty of emotion: あまりにも非情に
北杜夫著 デニス・キーン訳 『幽霊』(Ghosts ) p. 168
half empty glasses: 飲みさしのグラス
メイル著 池央耿訳 『南仏プロヴァンスの12か月』(A Year in Provence ) p. 174
Suddenly, mercifully, the sea was empty: とつぜん、ありがたいことに、海面からすべてがかき消えた
マクリーン著 村上博基訳 『女王陛下のユリシーズ号』(HMS Ulysses ) p. 185
It was midmorning, I remember, and the house was empty: 昼前で、家の中ががらんとしていたことを記憶している
オブライエン著 村上春樹訳 『本当の戦争の話をしよう』(The Things They Carried ) p. 76
so obviously, visibly empty: 外から見て一目で無人とわかる
メイル著 池央耿訳 『南仏プロヴァンスの12か月』(A Year in Provence ) p. 211
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