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wild   訳語クリック→類語、*例文 †出典
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おおげさな
   
give wild signs: おおげさな身ぶりをしてみせる ヘプバーン著 芝山幹郎訳 『キャサリン・ヘプバーン自伝』(Me ) p. 390
おそろしく
   
wild red woman, strong in hand: おそろしく腕っ節の強い赤ら顔の女 ディケンズ著 中野好夫訳 『二都物語』(A Tale of Two Cities ) p. 168
かんかんに
   
really go wild: かんかんになる ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 191
かんかんに怒る
   
be wild: かんかんに怒る カーヴァー著 村上春樹訳 『大聖堂』(Cathedral ) p. 202
がさつな
   
<例文なし> ル・カレ著 村上博基訳 『パーフェクト・スパイ』(A Perfect Spy ) p. 246
けわしい
   
wild look: けわしい表情 ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 44
すごい
   
really got another wild outfit: またすごい服買ったもんだなあ 村上龍著 アンドルー訳 『限りなく透明に近いブルー』(Almost Transparent Blue ) p. 43
だいそれた
   
do such a wild thing: こんなだいそれたことをする 新井素子著 マッカンドレス訳 『ブラック・キャット』(Black Cat ) p. 159
とどまるところを知らぬ
   
ego run wild: とどまるところを知らぬエゴ トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 156
まったくの
   
be placed beside sb by wildest chance: まったくの偶然によって(人の)隣に置かれる ミルハウザー著 柴田元幸訳 『イン・ザ・ペニー・アーケード』(In the Penny Arcade ) p. 174
まったく自然のまま
   
むちゃな
   
wild thought: むちゃな考え ボイル著 柳瀬尚紀訳 『ケロッグ博士』(The Road to Wellville ) p. 293
めちゃくちゃに
   
let sb run wild: (人を)めちゃくちゃに走らせる カポーティ著 大澤薫訳 『草の竪琴』(The Grass Harp ) p. 40
やんちゃな
   
wild black hair: やんちゃな黒い髪 イグネイシアス著 村上博基訳 『無邪気の報酬』(Agents of Innocence ) p. 298

奥地
   
wilds of this reservation: この保留地の奥地 デミル著 上田公子訳 『将軍の娘』(The General's Daughter ) p. 181
開発の手は入っていない
   
It was a wild beach then:: 当時はその砂浜にもまだ開発の手は入っていなかった ダニング著 宮脇孝雄訳 『幻の特装本』(The Bookman's Wake ) p. 291
気も狂わんばかりだ
   
<例文なし> ハメット著 小鷹信光訳 『マルタの鷹』(The Maltese Falcon ) p. 190
恐ろしい
   
with a wild rattle and clatter: 恐ろしい音をたてて ディケンズ著 中野好夫訳 『二都物語』(A Tale of Two Cities ) p. 197
狂おしい
   
wild strength: 狂おしい力 三島由紀夫著 ギャラガー訳 『奔馬』(Runaway Horses ) p. 315
狂おしいばかりの
   
or a wild longing, it may be, that ...: 時としては〜を狂おしいばかりの憧憬をもって期待することもあろう ワイルド著 福田恆存訳 『ドリアン・グレイの肖像』(The Picture of Dorian Gray ) p. 195
狂気の
   
sb’s wild flight: 狂気の逃走 ロンドン著 白石佑光訳 『白い牙』(White Fang ) p. 146
狂的
   
but a wild infection of the wildly shaken public mind: いわば大きく揺さぶられた狂的集団心理の感染でもある ディケンズ著 中野好夫訳 『二都物語』(A Tale of Two Cities ) p. 178
荒々しい
   
utter a strange, wild laugh: 奇妙に荒々しい笑い声をはじけさせる スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 235
高い
   
wild politic: 政治意識が高い ストール著 池央耿訳 『カッコウはコンピュータに卵を産む』(The Cuckoo's Egg ) p. 81
支離滅裂な
   
preach wild guttering, sullen sermons: 世の拗ね者の繰り言と変りない支離滅裂な説教を垂れる スティーヴン・キング著 池央耿訳 『暗黒の塔 I・ガンスリンガー』(The Gunslinger ) p. 184
出鱈目な
   
a product of a wild imagination: 出鱈目な想像 遠藤周作著 ゲッセル訳 『スキャンダル』(Scandal ) p. 218
心をいそがせる
   
be wild to do: 〜することへ心をいそがせる 三島由紀夫著 Weatherby訳 『仮面の告白』(Confessions of a Mask ) p. 15
心踊る
   
make wild plans: 心踊るプランを立てる ヴィラード、ネイグル著 高見浩訳 『ラヴ・アンド・ウォー』(Hemingway in Love and War ) p. 167
大袈裟な
   
nothing wild: 大袈裟な身振りをするわけでも何でもない フルガム著 池央耿訳 『人生に必要な知恵はすべて幼稚園の砂場で学んだ』(All I Really Need to Know I Learned in Kindergarten ) p. 184
大騒ぎ
   
be wild with joy: 大騒ぎして歓ぶ バック著 五木寛之訳 『かもめのジョナサン』(Jonathan Livingston Seagull ) p. 36
底抜けの
   
a mood of wild triumph breaks out: 底抜けの勝利のムードにわき返る ル・カレ著 村上博基訳 『スクールボーイ閣下』(The Honourable Schoolboy ) p. 371
途方もない
   
wild idea: 途方もない考え レンデル著 小尾芙佐訳 『死を誘う暗号』(Talking to Strange Men ) p. 439
頭が変になる
   
be nearly wild: 頭が変になりそうだ ライス著 小鷹信光訳 『死体は散歩する』(The Corpse Steps Out ) p. 254
突拍子もない
   
a wild fantasy: 突拍子もない空想 ウッドワード著 染田屋・石山訳 『司令官たち』(The Commanders ) p. 37
馴れない
   
canaries are wild: カナリアは馴れない フィールディング著 吉田利子訳 『秘密なら、言わないで』(Tell Me No Secret ) p. 362
破天荒な
   
a wild humour: 破天荒なユーモア マイケル・オンダーチェ著 土屋政雄訳 『イギリス人の患者』(The English Patient ) p. 290
必死の
   
wild gyrations: 必死の旋回 コイル著 村上博基訳 『軍事介入』(Trial by Fire ) p. 17
物騒な
   
wild talk about ...: 〜なんて物騒な話 ル・カレ著 村上博基訳 『ナイト・マネジャー』(The Night Manager ) p. 67
奔放な
   
sb’s fantasy life must be running wild: 奔放な空想をいだいているにちがいない トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 231
wild amours: 奔放な愛 トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 271
wild sex life: 奔放な性生活 レンデル著 小尾芙佐訳 『死を誘う暗号』(Talking to Strange Men ) p. 381
奔放
   
wild and screwy: 奔放で狂気じみた トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 172
wild as wild bird: 野鳥のように奔放だ アガサ・クリスティー著 永井淳訳 『フランクフルトへの乗客』(Passenger to Frankfurt ) p. 91
無軌道
   
sb’s life starts to grow wilder: (人の)生活が前にもまして無軌道なものになっていく ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 367
無鉄砲な
   
can be mixed up in such a wild venture: こんな無鉄砲な冒険に自ら飛びこめる マキャフリイ著 小尾芙佐訳 『白い竜』(The White Dragon ) p. 160
盲目的
   
a wild urge to celebrate the living: 生きのびたことをよろこぼうという盲目的行動 ル・カレ著 村上博基訳 『リトル・ドラマー・ガール』(The Little Drummer Girl ) p. 14
   
return to wild: 野にもどる ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 334
野の
   
wild oats sown by sb: (〜に)手折られた野の花 トゥロー著 上田公子訳 『立証責任』(The Burden of Proof ) p. 150
野性じみた
   
something wild: 野性じみたもの トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 56
乱れた
   
a hale Irishman with white hair wild as cornsilk: 乱れた銀髪がトウモロコシの毛のように見える矍鑠たるアイルランド系の人物 トゥロー著 上田公子訳 『推定無罪』(Presumed Innocent ) p. 10
乱痴気
   
the wild New Year’s Eve party: 大晦日の夜の乱痴気パーティ タランティーノ著 芝山幹郎訳 『フォー・ルームス』(Four Rooms ) p. 207
腕白
   
wild days of one’s youth: 腕白坊主だったころ スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 74

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wild with anger: 怒り狂う
デミル著 上田公子訳 『将軍の娘』(The General's Daughter ) p. 326
wild report: 流言
安部公房著 ソーンダーズ訳 『第四間氷期』(Inter Ice Age 4 ) p. 255
wild horses: 荒馬
ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 254
wild guess: 当てずっぽう
デミル著 上田公子訳 『将軍の娘』(The General's Daughter ) p. 144
wild creature: 野獣
トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 115
the wild pig: あの野郎
ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 325
run wild: 暴れ出す
三島由紀夫著 ギャラガー訳 『奔馬』(Runaway Horses ) p. 172
isn’t that wild: すごいでしょ
プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 394
go wild: 沸きに沸く
トゥロー著 上田公子訳 『推定無罪』(Presumed Innocent ) p. 334
go wild: 目の色を変える
ストール著 池央耿訳 『カッコウはコンピュータに卵を産む』(The Cuckoo's Egg ) p. 289
get some wild hair up one’s ass: 頭に来る
ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 146
get so wild: ものすごく暴れる
オースター著 柴田元幸訳 『鍵のかかった部屋』(The New York Trilogy ) p. 125
drive sb wild: どうにもムシャクシャする
谷崎潤一郎著 マッカーシー訳 『猫と庄造と二人のおんな』(A Cat, A Man, and Two Women ) p. 23
drive one wild: 逆上する
トゥロー著 上田公子訳 『立証責任』(The Burden of Proof ) p. 228
be wild: コントロールが悪い
プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 178
be wild: ノーコン・ピッチャーだ
ハルバースタム著 常盤新平訳 『男たちの大リーグ』(Summer of '49 ) p. 367
be running wild: これじゃ野蛮人と同じ
フランク・マコート著 土屋政雄訳 『アンジェラの灰』(Angela's Ashes ) p. 52
be running wild: とびかっている
クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 176
be pretty wild: 荒れてるなあ
村上龍著 アンドルー訳 『限りなく透明に近いブルー』(Almost Transparent Blue ) p. 37
a wild boy: やんちゃぼうず
ル・カレ著 村上博基訳 『ナイト・マネジャー』(The Night Manager ) p. 185
a wild animal: 獣
北杜夫著 デニス・キーン訳 『幽霊』(Ghosts ) p. 161
with a wild swell of voices added to them: わき上がる異様な喊声までまじえて
ディケンズ著 中野好夫訳 『二都物語』(A Tale of Two Cities ) p. 134
with a kind of wild desperation: 身を投げる気持で
太宰治著 ドナルド・キーン訳 『斜陽』(The Setting Sun ) p. 135
wild impassioned battering on each door: 戸別に死物狂いの突撃
北杜夫著 デニス・キーン訳 『楡家の人びと』(The House of Nire ) p. 109
wild shrieks of mirth: けたたましい笑い声
ルーシー・モード・モンゴメリ著 村岡花子訳 『アンの青春』(Anne of Avonlea ) p. 122
wild in the face: すごい顔だ
ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 159
wild horses wouldn’t draw it from sb: 拷問にかけられたって、口を割ることはないだろう
スティーブンスン著 阿部知二訳 『宝島』(Treasure Island ) p. 155
the wild wild woman: うるさくてたまらない女
ヴィラード、ネイグル著 高見浩訳 『ラヴ・アンド・ウォー』(Hemingway in Love and War ) p. 207
the wild talk of delirium: 気がおかしくなってうわごとをいう
ドイル著 中田耕治訳 『シャーロック・ホームズ傑作選』(Adventure of Sherlock Homes ) p. 215
the wild card in sth be ...: 〜のカギを握るのは〜だ
ハルバースタム著 常盤新平訳 『男たちの大リーグ』(Summer of '49 ) p. 144
the weather in ... continues wintry and wild: 冬の〜は荒天の連続だ
北杜夫著 デニス・キーン訳 『楡家の人びと』(The House of Nire ) p. 161
that’s the wildest I ever heard of: あんなめちゃめちゃな話、初めて聞いた
プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 248
tease and irritate and drive wild with petty torments: つまらない責苦で、〜をさいなみ、いらだたせ、狂乱させる
ロンドン著 白石佑光訳 『白い牙』(White Fang ) p. 203
take one’s pleasure with a wild gimlet eye: ギムレット色の目で楽しむようにみつめている
トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 258
spend money in a wild way: 金を濫費する
北杜夫著 デニス・キーン訳 『楡家の人びと』(The House of Nire ) p. 74
sound wild and stormy: 嵐のように荒れ狂う
E・ブロンテ著 大和資雄訳 『嵐が丘』(Wuthering Heights ) p. 61
sb is a wild card: (人は)泳がせておくしかない
エルロイ著 二宮磬訳 『ビッグ・ノーウェア』(The Big Nowhere ) p. 249
sb’s eyes look wild and desperate: 〜の目は大きく見ひらかれて、絶望的な色をみせる
アガサ・クリスティー著 加島祥造訳 『ひらいたトランプ』(Cards on the Table ) p. 229
sb’s eyes are wild: (人の)目は向こうみずな輝きを放つ
ハメット著 小鷹信光訳 『ガラスの鍵』(The Glass Key ) p. 204
run wild inside one’s head: いちどきに頭に入ってくる
北杜夫著 デニス・キーン訳 『幽霊』(Ghosts ) p. 182
roiled by in wild disarray: 床を蹴たててつむじ風のように走りまわる
ringmaster and wild-animal trainer: リングマスター兼猛獣使い
アーヴィング著 岸本佐知子訳 『サーカスの息子』(A Son of the Circus ) p. 40
parrots are hardly likely to be roaming wild: 野生の鸚鵡はいる筈がない
向田邦子著 カバット訳 『思い出トランプ』(A Deck of Memories ) p. 157
one’s wild tomboyish ways: お転婆でやんちゃなこと
谷崎潤一郎著 マッカーシー訳 『猫と庄造と二人のおんな』(A Cat, A Man, and Two Women ) p. 44
one’s sex life get so wild: 性的に一般的とは言えない
吉本ばなな著 シェリフ訳 『とかげ』(Lizard ) p. 121
one’s hair stand up in wild disarray: かきみだされた髪の毛はめちゃくちゃな方向に逆立っている
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 317
many wild changes observable on familiar things: 今まで見慣れていたものまですっかり変ってしまって
ディケンズ著 中野好夫訳 『二都物語』(A Tale of Two Cities ) p. 121
lop off one’s wild hair: 蓬髪をばっさり切る
椎名誠著 ショット訳 『岳物語』(Gaku Stories ) p. 69
look and sound wild: うろたえて、声が上ずっている
リーマン著 池央耿訳 『黒海奇襲作戦』(Torpedo Run ) p. 172
let sb run wild: (人に)勝手気ままなことをさせておく
ハメット著 小鷹信光訳 『赤い収穫』(Red Harvest ) p. 18
let out a peal of the wild laughter: あたりはばからぬ大笑いを放つ
ル・カレ著 村上博基訳 『ナイト・マネジャー』(The Night Manager ) p. 184
in one’s wilder moments: 試練のとき
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 326
in one’s wilder moments: 切羽つまったとき
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 326
in a wild wind: 吹きっさらしの強風のなか
ヘプバーン著 芝山幹郎訳 『キャサリン・ヘプバーン自伝』(Me ) p. 334
have a wild lost manner of ...: 時々気でも狂ったように〜する
ディケンズ著 中野好夫訳 『二都物語』(A Tale of Two Cities ) p. 86
God knows what wild stunt one may pull: どんな無茶をしでかしてもおかしくない
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 174
get simply wild with sb: 真赤になって怒る
アガサ・クリスティー著 加島祥造訳 『ひらいたトランプ』(Cards on the Table ) p. 161
for one wild moment: とびさすった瞬間
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 168
for a wild instant, it occurs to sb that ...: 〜という思いが、そのとき突然(人の)頭に浮かんだ
カーヴァー著 村上春樹訳 『大聖堂』(Cathedral ) p. 103
find oneself acting wild and flaily: 妙にはしゃいだ向こう見ずな気分になり
べーカー著 岸本佐知子訳 『フェルマータ』(The Fermata ) p. 22
feel such relief and wild joy that one nearly shouts aloud: 〜にわめきだしたいような安堵と狂喜をもたらせる
瀬戸内晴美著 バイチマン訳 『夏の終り』(The End of Summer ) p. 136
choke back a wild desire to laugh: 大声で笑いだしたいのをようやくこらえる
ルーシー・モード・モンゴメリ著 村岡花子訳 『アンの青春』(Anne of Avonlea ) p. 53
bit of a wild chap: 少々めちゃをやるやつだ
ル・カレ著 村上博基訳 『ナイト・マネジャー』(The Night Manager ) p. 22
be too wild for sb: (人の)手に負えない
ジョーンズ著 岸本佐知子訳 『拳闘士の休息』(The Pugilist at Rest ) p. 180
be simply wild to know how it turns: そのさきが気になってたまらない
ルーシー・モード・モンゴメリ著 村岡花子訳 『赤毛のアン』(Anne of Green Gables ) p. 345
be not all that wild about white-collar crime: ホワイトカラー犯罪に手を染めるつもりはない
べーカー著 岸本佐知子訳 『フェルマータ』(The Fermata ) p. 324
all wild around the eye: 眼のまわりにもすっかりクマができた
カポーティ著 龍口直太郎訳 『ティファニーで朝食を』(Breakfast at Tiffany's ) p. 93
a wild rumor goes around that ...: 〜というデマがとぶ
北杜夫著 デニス・キーン訳 『楡家の人びと』(The House of Nire ) p. 329
a wild fucking success: 鼻持ちならぬ成功者
トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 194
a bleak and wild beach: 荒磯のような荒涼とした感じ
井上靖著 横尾・ゴールドスタイン訳 『猟銃』(The Hunting Gun ) p. 21
drive out the anchorite to feed with the wild animals of the dessert: 中世の隠遁者を沙漠に駆りやって、野獣どもと一緒に餌を漁らせる
ワイルド著 福田恆存訳 『ドリアン・グレイの肖像』(The Picture of Dorian Gray ) p. 193
And he had lopped off his wild hair, which gave him a forlorn, bald look: おまけに蓬髪をばっさり切って、なんだか以前とくらべるとまるでたよりないような丸坊主姿になっていた
椎名誠著 ショット訳 『岳物語』(Gaku Stories ) p. 69
At appropriate intervals stood vases of wild lilies: ほどよい間隔を置いて、笹百合の花を活けた花瓶があった
三島由紀夫著 ギャラガー訳 『奔馬』(Runaway Horses ) p. 60
sb with a wild hair up one’s ass about ...: 〜と聞くと目の色が変わる(人)
エルロイ著 二宮磬訳 『ビッグ・ノーウェア』(The Big Nowhere ) p. 126
be in the business of sending sb on wild-goose chases: 雲をつかむような話で(人を)煙にまく
ウッドワード著 常盤新平訳 『大統領の陰謀』(All the President's Men ) p. 42
But her wild child looks off, bored: そういわれても、パンク娘はうんざりした様子を隠さない
タランティーノ著 芝山幹郎訳 『フォー・ルームス』(Four Rooms ) p. 49
convey a multitude of wild and moving and funny thoughts: はげしくて感情ゆたかでいたずらっぽい光をたたえる
ヘプバーン著 芝山幹郎訳 『キャサリン・ヘプバーン自伝』(Me ) p. 138
be very wild and dissipated: (人の)行いは、たいへん乱暴ですさんだものだ
太宰治著 ドナルド・キーン訳 『斜陽』(The Setting Sun ) p. 166
flick like fire into a wild tumbling spin: 稲妻のように一瞬はげしくきりもみ状態となって落下する
バック著 五木寛之訳 『かもめのジョナサン』(Jonathan Livingston Seagull ) p. 13
there flowers a rather striking-looking wild plant: かなり大きな野生の植物が目につく
北杜夫著 デニス・キーン訳 『幽霊』(Ghosts ) p. 77
give ... a kind of curious wild quality: 〜に奇妙な、荒々しい味を加える
プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 111
a wild goose chase: 根も葉もない嘘八百
フリーマントル著 稲葉明雄訳 『亡命者はモスクワをめざす』(Charlie Muffin and Russian Rose ) p. 104
let one’s imagination run wild: 想像を逞しくする
三島由紀夫著 ギャラガー訳 『奔馬』(Runaway Horses ) p. 212
quite out of keeping with the wild surroundings: 周囲の荒涼とした風景とはひどくそぐわない感じがする
ウィンターソン著 岸本佐知子訳 『さくらんぼの性は』(Sexing The Cherry ) p. 137
make this wild ride unreal: この旅そのものがまるで嘘のように思える
ディケンズ著 中野好夫訳 『二都物語』(A Tale of Two Cities ) p. 121
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