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pause   訳語クリック→類語、*例文 †出典
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いいよどむ
   
pause slightly embarrassed: いささか当惑していいよどむ アガサ・クリスティー著 永井淳訳 『カリブ海の秘密』(A Caribbean Mystery ) p. 13
いったん言葉を切る
   
pause for the point to register: いったん言葉を切って、要点を相手に呑みこませる フリーマントル著 稲葉明雄訳 『暗殺者を愛した女』(Charlie Muffin-San ) p. 127
いったん口をつぐむ
   
Colin paused to give his statement the fullest dramatic impact: コリンはいったん口をつぐみ思い入れたっぷりに衝撃的な事実を告げた レンデル著 小尾芙佐訳 『死を誘う暗号』(Talking to Strange Men ) p. 246
いったん黙る
   
He paused and then asked quietly: 彼はいったん黙り、声を抑えて訊いた バッファ著 二宮磬訳 『弁護』(The Defense ) p. 173
おく
   
pause a beat: 一拍おく タランティーノ著 芝山幹郎訳 『フォー・ルームス』(Four Rooms ) p. 258
しばらく黙る
   
Suguro paused: と勝呂はしばらく黙って、 遠藤周作著 ゲッセル訳 『スキャンダル』(Scandal ) p. 86
Naoko paused and twirled the stalk of grass: 直子はしばらくまた黙ってすすきの穂をまわしていた 村上春樹著 アルフレッド・バーンバウム訳 『ノルウェーの森』(Norwegian Wood ) p. 264
すき
   
when sb pause to take breath: (人が)息を継いでいるすきに セイヤーズ著 浅羽莢子訳 『五匹の赤い鰊』(The Five Red Herrings ) p. 21
すこし間をおく
   
He paused then added: すこし間をおいてアランはつけくわえた スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 122
そこまで考える
   
pause absently fingering the large menu: そこまで考えて、大判のメニューに手を伸ばす フィールディング著 吉田利子訳 『優しすぎて、怖い』(See Jane Run ) p. 32
だんまり
   
there ensue a pause: しばらくだんまりが続く E・ブロンテ著 大和資雄訳 『嵐が丘』(Wuthering Heights ) p. 46
ちょっとだまる
   
<例文なし> マクリーン著 村上博基訳 『女王陛下のユリシーズ号』(HMS Ulysses ) p. 379
ちょっと間をおく
   
Toby paused as if to imply that Smiley himself was not above these foibles: スマイリー自身その欠点と無縁ではないとでもいいたげに、そこでトビーはちょっと間をおいた ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 228
He paused: アランはちょっと間をおいた スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 83
<例文なし> マクリーン著 村上博基訳 『女王陛下のユリシーズ号』(HMS Ulysses ) p. 42
ちょっと言葉を切る
   
She paused: 大統領はちょっと言葉を切った セーガン著 池央耿・高見浩訳 『コンタクト』(Contact ) p. 63
He paused as if hoping Smiley might enlighten him: 彼はあるいはスマイリーがわけをいってくれると思ってか、ちょっと言葉を切った ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 312
ちょっと口をつぐむ
   
pause and nod one’s head confidently at ...: そこでちょっと口をつぐみ、〜の方に向かって自信ありげにうなずく ロンドン著 白石佑光訳 『白い牙』(White Fang ) p. 228
ちょっと黙っている
   
Elliott paused and then replied thoughtfully: エリオットはちょっと黙っていたが、考えるところがあるという調子で答えた グループマン著 吉田利子訳 『毎日が贈りもの』(The Measure of Our Days ) p. 310
ちょっと黙る
   
He paused the bottle to his mouth: 彼はびんを口にあて、ちょっと黙った マクリーン著 村上博基訳 『女王陛下のユリシーズ号』(HMS Ulysses ) p. 258
とめる
   
raise one’s hand to do ... and pause: 〜しようとしてもちあげた手をとめる スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 249
ひととき
   
there is a rather awkward pause: なんだか気まずいひとときだ ルイス・キャロル著 矢川澄子訳 『鏡の国のアリス』(Through the Looking-Glass ) p. 66
ひとまずおしまいにする
   
this is a place to pause: ここでひとまずおしまいにしよう フルガム著 池央耿訳 『人生に必要な知恵はすべて幼稚園の砂場で学んだ』(All I Really Need to Know I Learned in Kindergarten ) p. 270
ひと呼吸おいてつづける
   
He paused: ひと呼吸おいて彼はつづけた プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 80
ひと呼吸おく
   
pause before continuing: ひと呼吸おいて、つづける プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 75
<例文なし> ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 266
ひと息入れる
   
pause to take a long drought of beer: ビールをぐいっと飲んでひと息入れる セイヤーズ著 浅羽莢子訳 『ナイン・テイラーズ』(The Nine Tailors ) p. 176

  一瞬立ち止まる
   
<例文なし> プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 355
一息いれる
   
pause at sth’s top: (物の)てっぺんで一息いれる オー・ヘンリ著 飯島淳秀訳 『オー・ヘンリー傑作集』(41 Stories ) p. 136
一息つく
   
Cashen paused and readjusted his bow tie slightly: キャッシェンはひと息ついて、ボウタイの位置をちょっとずらす プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 72
一段落
   
come to a pause in the conversation: 話が一段落する 土居健郎著 ジョン・ベスター訳 『甘えの構造』(The anatomy of dependence ) p. 11
   
without a pause: 間もおかずに トゥロー著 上田公子訳 『立証責任』(The Burden of Proof ) p. 97
it is a little late for the sober pause: 思案の間をおくには、ちとおそい クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 193
a momentary breath pause: ごく一瞬の息つぎの間 デミル著 上田公子訳 『将軍の娘』(The General's Daughter ) p. 408
<例文なし> アシモフ著 小尾芙佐訳 『われはロボット』(I, Robot ) p. 85
間をおく
   
pause for dramatic emphasis: 芝居がかった間をおく グループマン著 吉田利子訳 『毎日が贈りもの』(The Measure of Our Days ) p. 247
pause a moment: 一瞬、間をおく グループマン著 吉田利子訳 『毎日が贈りもの』(The Measure of Our Days ) p. 159
言葉がとぎれる
   
<例文なし> ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 479
言葉をきる
   
He paused inhaled deeply on his cigarette, looked levelly across the table: 彼はちょっと言葉を切って、ふかぶかと煙草を吸い込み、それからテーブルのむこうをまともに見すえた マクリーン著 村上博基訳 『女王陛下のユリシーズ号』(HMS Ulysses ) p. 486
言葉をとぎらせる
   
<例文なし> マクリーン著 村上博基訳 『女王陛下のユリシーズ号』(HMS Ulysses ) p. 21
言葉を切る
   
Suguro paused and looked around the overcrowded auditorium: 勝呂はそこで言葉を切って、椅子席からあふれた客までいるホール全体を見わたした 遠藤周作著 ゲッセル訳 『スキャンダル』(Scandal ) p. 166
pause reaching for one’s thoughts: 自分の心のうちを探るように言葉を切る グループマン著 吉田利子訳 『毎日が贈りもの』(The Measure of Our Days ) p. 33
pause thoughtfully: 言葉を切って、思案げな表情になる グループマン著 吉田利子訳 『毎日が贈りもの』(The Measure of Our Days ) p. 110
Kano paused there, allowing for a sardonic interval of silence: とかのはそこで言葉を切って、皮肉な沈黙で間をおいた 遠藤周作著 ゲッセル訳 『スキャンダル』(Scandal ) p. 12
Going through the details of the trust provision, Cal paused to eye Stern: その件のディテールを述べる途中で、キャルは言葉を切ってスターンを見た トゥロー著 上田公子訳 『立証責任』(The Burden of Proof ) p. 87
<例文なし> プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 334
口をつぐむ
   
pause politely: つつましやかに口をつぐむ ディック著 小尾芙佐訳 『火星のタイム・スリップ』(Martian Time-Slip ) p. 102
pause delicately: 慎み深く口をつぐむ アシモフ著 小尾芙佐訳 『夜明けのロボット』(Robots of Dawn ) p. 124
pause briefly: ふと口をつぐむ グループマン著 吉田利子訳 『毎日が贈りもの』(The Measure of Our Days ) p. 70
pause a moment: 口をつぐむ クック著 鴻巣友季子訳 『緋色の記憶』(The Chatham School Affair ) p. 63
and then pause again: そしてまた口をつぐむ ル・グィン著 小尾芙佐訳 『闇の左手』(The Left Hand of Darkness ) p. 24
<例文なし> レンデル著 小尾芙佐訳 『死を誘う暗号』(Talking to Strange Men ) p. 178
時間
   
suitable pause: しかるべき時間 ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 173
手をとめる
   
pause uncertainly: 迷って手をとめる セイヤーズ著 浅羽莢子訳 『五匹の赤い鰊』(The Five Red Herrings ) p. 173
手を休める
   
pause in one’s writing: ちょっと書く手を休める ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 480
瞬きもせずにじっと
   
A very long pause: 少女は瞬きもせずにじっとわたしの顔を見つめている フルガム著 池央耿訳 『人生に必要な知恵はすべて幼稚園の砂場で学んだ』(All I Really Need to Know I Learned in Kindergarten ) p. 128
息をつぐ
   
<例文なし> マクリーン著 村上博基訳 『女王陛下のユリシーズ号』(HMS Ulysses ) p. 203
足をとめる
   
When he got to the door he would not pause to ring the bell, oh no: ドアの前に立ったゴーントさんは、ああなんとしたことか、足をとめてベルを鳴らしたりはしない スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 127
Polly opened the door, then paused: ドアをあけ、ポリーは足をとめた スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 63
pause in one’s rush for the stairhead: 階段のおり口に急いでいた足をとめる セイヤーズ著 浅羽莢子訳 『殺人は広告する』(Murder must Advertise ) p. 32
He reached the building, then paused: 合同庁舎の建物に近づいたアランは足をとめた スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 76
<例文なし> タランティーノ著 芝山幹郎訳 『フォー・ルームス』(Four Rooms ) p. 43
足を止める
   
<例文なし> プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 363
中断
   
long pause: 長い中断 プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 318
沈黙
   
to bridge an awkward pause: 気まずい沈黙を救う アガサ・クリスティー著 加島祥造訳 『ナイルに死す』(Death on the Nile ) p. 79
there is a rather awkward pause: なんとなくぎこちない沈黙がある ルイス・キャロル著 柳瀬尚紀訳 『鏡の国のアリス』(Through the Looking-Glass ) p. 73
an awkward pause: 気まずい沈黙 ダニング著 宮脇孝雄訳 『幻の特装本』(The Bookman's Wake ) p. 289
二の足を踏む
   
That should give them pause: そういわれれば、やつらだって二の足を踏むにちがいない スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 298
黙りこむ
   
<例文なし> マクリーン著 村上博基訳 『女王陛下のユリシーズ号』(HMS Ulysses ) p. 44
黙る
   
pause pretending to be studying the traffic: 黙って、前方を眺めている フィールディング著 吉田利子訳 『優しすぎて、怖い』(See Jane Run ) p. 80
<例文なし> ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 225
立ちどまる
   
never pause to do ...: 立ちどまって〜するどころではない ルーシー・モード・モンゴメリ著 村岡花子訳 『赤毛のアン』(Anne of Green Gables ) p. 322
brave the weather a second longer to pause: いますこし悪天候にめげず立ちどまる ル・カレ著 村上博基訳 『パーフェクト・スパイ』(A Perfect Spy ) p. 30
be obliged to pause: つい立ちどまる ル・カレ著 村上博基訳 『パーフェクト・スパイ』(A Perfect Spy ) p. 286
立ち止まる
   
pause at the door and turn to sb: 戸口で立ち止まって(人の)ほうを見る ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 433
pause alongside sb’s bed: ベッドのところで立ち止まる ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 224
留まる
   
<例文なし> 村上春樹著 アルフレッド・バーンバウム訳 『ノルウェーの森』(Norwegian Wood ) p. 88
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