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die   訳語クリック→類語、*例文 †出典
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いなくなる
   
managed to graduate before I died and while I was in good health: 自分のいなくなった後で卒業してくれるよりも、丈夫なうちに学校を出てくれる 夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 98
おさまる
   
the noise seemed gradually to die away: さわがしさはだんだんおさまっていく ルイス・キャロル著 矢川澄子訳 『鏡の国のアリス』(Through the Looking-Glass ) p. 141
くたばる
   
die like a criminal: 犯罪者みたいにくたばる クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 513
この世を去る
   
<例文なし> スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 53
それっきり
   
let the matter die: その件についてはそれっきりにする カポーティ著 大澤薫訳 『草の竪琴』(The Grass Harp ) p. 23
とぎれる
   
the music dies: 音楽がとぎれる ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 297
die to a distant murmur: 遠いささやきになってとぎれる マクリーン著 村上博基訳 『女王陛下のユリシーズ号』(HMS Ulysses ) p. 385
とだえる
   
<例文なし> マクリーン著 村上博基訳 『女王陛下のユリシーズ号』(HMS Ulysses ) p. 376
なくなる
   
after she died: 奥様がなくなんなすってから E・ブロンテ著 大和資雄訳 『嵐が丘』(Wuthering Heights ) p. 46
ひそめる
   
all the various noises of the now sleeping town have died away: すでに寝しずまっている街は限りなく音をひそめている 北杜夫著 デニス・キーン訳 『幽霊』(Ghosts ) p. 102
ぴたりとやむ
   
the whistle die on one’s lips: 口笛がぴたりとやむ スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 305
ぽっくり逝く
   
Why don't you do us all a favor and die: おれたちみんなに一生懸命尽くして、ぽっくり逝ってしまえ スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 116
やむ
   
<例文なし> マクリーン著 村上博基訳 『女王陛下のユリシーズ号』(HMS Ulysses ) p. 332

メロメロになる
   
be dying for a hunka-hunka burning love: 燃える思いでメロメロになってる スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 137

一生を終える
   
shrivel up and die: 使いものにならないまま一生を終える ヘプバーン著 芝山幹郎訳 『キャサリン・ヘプバーン自伝』(Me ) p. 196
簡単に崩される
   
hate to see a goodhypothesis die: いい線をいっていると思っていた推理が簡単に崩されるのは面白くない デンティンガー著 宮脇孝雄訳 『そして殺人の幕が上がる』(Murder on Cue ) p. 160
去る
   
tension die down: 興奮が去る ストール著 池央耿訳 『カッコウはコンピュータに卵を産む』(The Cuckoo's Egg ) p. 104
anger dies: 怒りが去る スティーヴン・キング著 池央耿訳 『暗黒の塔 I・ガンスリンガー』(The Gunslinger ) p. 39
驚く
   
Brushy Bruccia, as I live and die: ブラッシー・ブルッチア、これは驚いた トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 336
故障する
   
The washing machine died last week: 先週、我が家の洗濯機が故障した フルガム著 池央耿訳 『人生に必要な知恵はすべて幼稚園の砂場で学んだ』(All I Really Need to Know I Learned in Kindergarten ) p. 25
枯れる
   
wither and die: しおれて枯れてしまう フィールディング著 吉田利子訳 『わたしのかけらを、見つけて』(Missing Pieces ) p. 39
殺される
   
sb had died and: (人を)殺されたとかで、... ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 307
死に就く
   
to have led some persons to brave the guillotine unnecessarily, to die by it: よくある種の囚人たちが、不必要なまでにギロチンを前に昂然として死に就くという ディケンズ著 中野好夫訳 『二都物語』(A Tale of Two Cities ) p. 178
死に目をさらす
   
one day die in the face of all the people: いつの日にか、衆人環視のなかに死に目をさらす ワイルド著 福田恆存訳 『サロメ』(Salome ) p. 33
死ぬ
   
will probably die as ...: たぶん死ぬまで〜をつとめているはずの スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 228
when did anyone die who did?: 〜する人が死んだ試しはない 夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 101
weigh so heavily on one’s heart that one feel like dying or killing sb: 死にたいほどの、また(人を)殺したいほどの、かなしみが胸にせまる 川端康成著 月村麗子訳 『みずうみ』(The Lake ) p. 74
we all have to die some time: 人間は死ぬものだ 夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 74
stay with sb until the day sb die: (人と)一緒に暮らして、その死を看取る ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 418
she’s dying: もう死ぬ ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 255
sb do not deserve to die: 〜を死なせてはいけない クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 532
sb’s dying spare sb ...: (人が)死んだおかげで、(人が)そんな目にあわずにすむ ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 356
over the dying body of sb: (人の)死のうとしている枕元で 夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 131
keep on saying that one is going to die: 自分で死ぬ死ぬっていう 夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 101
if I die in the process: そのために自分が死ぬことがあっても クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 130
I think I’m dying: 俺は死んでしまう ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 158
have wisely died: 都合よく死んでしまった トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 139
have the right to die without fear and worry: 恐怖や心労なく、(人を)心静かに死なせる ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 338
have almost died: 死にかけている ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 467
die suddenly, yet quietly: ころりと死ぬ 夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 65
die suddenly without reason: 頓死する 夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 274
die of an advanced form of peritonitis: 腹膜炎をこじらせて死ぬ ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 116
die of a broken heart: 傷心のあまりの死 ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 479
die keeping one’s secret from sb: (人に)隠して死ぬ 夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 34
die instantly: 一息に死ぬ 夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 260
die in one’s own blood: 自分の血にまみれて死ぬ ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 466
die at the same time: 一度に死ぬ 夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 92
die an unhappy or bedeviled man: 不幸な苦悩に満ちた人間として死ぬ ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 327
die a natural death: 老衰で死ぬ レンデル著 小尾芙佐訳 『死を誘う暗号』(Talking to Strange Men ) p. 303
be waiting to die: 死に近づきつつある 夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 96
be ready to die happily that very moment: このまま死んでしまってもいいと思う 三島由紀夫著 ネイサン訳 『午後の曳航』(The Sailor Who Fell from Grace with the Sea ) p. 45
be ready to die happily for her sake: この女のためなら死んでもいいような気がする 三島由紀夫著 ネイサン訳 『午後の曳航』(The Sailor Who Fell from Grace with the Sea ) p. 77
be not supposed to die that way: あんな死にかたをしてはいけないわ クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 238
a lost man after sb died: (人が)死んだあと、脱け殻みたいになる ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 569
死の床にふせる
   
be dying from ...: 〜をわずらい、死の床にふせる スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 53
死様
   
see one dying: 死様を見せる 三島由紀夫著 Weatherby訳 『仮面の告白』(Confessions of a Mask ) p. 114
事切れる
   
Truly, that's all he said before he died: それだけなのだ。ほんとうに、それだけいって事切れてしまったのだ 池波正太郎著 フリュー訳 『梅安蟻地獄』(Bridge of Darkness ) p. 246
終わる
   
life’s a bitch and then you die: 人生ってやつは、ほんとにろくでもないことばかりつづいて、あげくにバッタリ終わってしまうんだものな スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 289
助からない
   
fully expect sb to die even with the surgery: (人が)手術をしても助かる見込みはあるまいと覚悟する ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 467
消滅する
   
The Watergate story had stalled, maybe even died: ウォーターゲート事件は行きづまった。消滅してしまったのかもしれない ウッドワード著 常盤新平訳 『大統領の陰謀』(All the President's Men ) p. 43
身を挺する
   
civilization for which better men than you will ever be have died: お前らが逆立ちしても追っつかない先達が身を挺して築き上げた文明社会 スティーヴン・キング著 池央耿訳 『暗黒の塔 I・ガンスリンガー』(The Gunslinger ) p. 120
遂げる
   
will not die an ordinary death: 尋常の最期を遂げない 川端康成著 月村麗子訳 『みずうみ』(The Lake ) p. 63
世を去る
   
just pack it up and die: 荷物をまとめて、とっとと世を去れ グループマン著 吉田利子訳 『毎日が贈りもの』(The Measure of Our Days ) p. 11
die shortly after sb: (人を)追うように世を去る グループマン著 吉田利子訳 『毎日が贈りもの』(The Measure of Our Days ) p. 114
<例文なし> トゥロー著 上田公子訳 『立証責任』(The Burden of Proof ) p. 62
生きのびない
   
soon die: いくらも生きのびない 北杜夫著 デニス・キーン訳 『楡家の人びと』(The House of Nire ) p. 395
生涯をおえる
   
die in obscurity: ひっそりと生涯をおえる ウィンターソン著 岸本佐知子訳 『さくらんぼの性は』(Sexing The Cherry ) p. 170
生涯を終える
   
die in one’s bed, safe on the ground: ベッドの上で安らかに生涯を終える フルガム著 池央耿訳 『人生に必要な知恵はすべて幼稚園の砂場で学んだ』(All I Really Need to Know I Learned in Kindergarten ) p. 198
die in one’s bed: ベッドの上で安らかに生涯を終える フルガム著 池央耿訳 『人生に必要な知恵はすべて幼稚園の砂場で学んだ』(All I Really Need to Know I Learned in Kindergarten ) p. 199
逝く
   
since one’s father died sixteen years before: 十六年前に父親が逝ってからこのかた スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 166
<例文なし> スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 264
逝去する
   
Captain Vallery died five minutes ago: ヴァレリー艦長が五分前に逝去された マクリーン著 村上博基訳 『女王陛下のユリシーズ号』(HMS Ulysses ) p. 432
絶える
   
the wind dies utterly: 風ははたと絶える スティーヴン・キング著 池央耿訳 『暗黒の塔 I・ガンスリンガー』(The Gunslinger ) p. 70
息をひきとる
   
would have died soon: 間もなく息をひきとっていただろう ディック著 小尾芙佐訳 『火星のタイム・スリップ』(Martian Time-Slip ) p. 34
He died three days later: ポリーが病院に着いて三日後、父親は息をひきとった スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 258
die of a heart attack: 心臓麻痺で息をひきとる カーヴァー著 村上春樹訳 『大聖堂』(Cathedral ) p. 201
And then he died: そして、息をひきとられた マクリーン著 村上博基訳 『女王陛下のユリシーズ号』(HMS Ulysses ) p. 433
息を引きとる
   
Matsunaga Taka died at eight o'clock the following morning: 松永たかは、翌朝の五ツ(午前八時)ごろに、息を引きとった 池波正太郎著 フリュー訳 『梅安蟻地獄』(Bridge of Darkness ) p. 52
息を引き取る
   
die safe: 安楽に息を引き取る フルガム著 池央耿訳 『人生に必要な知恵はすべて幼稚園の砂場で学んだ』(All I Really Need to Know I Learned in Kindergarten ) p. 200
And Patricia died in his arms: 薬石効なく、パトリシアは彼の腕のなかで息を引き取った フルガム著 池央耿訳 『人生に必要な知恵はすべて幼稚園の砂場で学んだ』(All I Really Need to Know I Learned in Kindergarten ) p. 58
<例文なし> ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 18
廃れる
   
be dying: 廃れかけている セーガン著 池央耿・高見浩訳 『コンタクト』(Contact ) p. 169
片づく
   
die first: 前に片づく 夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 90
万一の事
   
die suddenly: (人に)万一の事がある 夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 73
亡くなる
   
<例文なし> 夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 92
   
命をおとす
   
Most likely they die before they get here: ここまでこぬうちに、ふたりとも命をおとすかもしれんな ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 424
命を失う
   
<例文なし> ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 473
命を落とす
   
die from ...: 〜で命を落とす クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 502
   
all living things doom to die: 生者必滅 北杜夫著 デニス・キーン訳 『楡家の人びと』(The House of Nire ) p. 229
滅びる
   
<例文なし> スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 256
立ち消えになる
   
the idea die: この話は立ち消えになる ストール著 池央耿訳 『カッコウはコンピュータに卵を産む』(The Cuckoo's Egg ) p. 61
愧死
   
must have died for two: 二人にでもなれば、愧死していたに相違ない ディケンズ著 中野好夫訳 『二都物語』(A Tale of Two Cities ) p. 187
斃れる
   
die from ...: 〜で斃れる 向田邦子著 カバット訳 『思い出トランプ』(A Deck of Memories ) p. 106
<例文なし> マクリーン著 村上博基訳 『女王陛下のユリシーズ号』(HMS Ulysses ) p. 388

●イディオム等(検索欄に単語追加で絞り込み)

until one die: (人が)生きているかぎり
ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 15
the wind dies away: 風が凪ぐ
マクリーン著 村上博基訳 『女王陛下のユリシーズ号』(HMS Ulysses ) p. 196
one is dying: 〜はもう長くない
マクリーン著 村上博基訳 『女王陛下のユリシーズ号』(HMS Ulysses ) p. 84
must surely die: 瀕死の重態だ
ニコルソン著 宮脇孝雄訳 『食物連鎖』(The Food Chain ) p. 204
lay dying: 臨終の
三島由紀夫著 サイデンスティッカー訳 『天人五衰』(The Decay of the Angel ) p. 44
in agony before sb died: 断末魔に
有吉佐和子著 コスタント訳 『華岡青洲の妻』(The Doctor's Wife ) p. 101
I’m dying inside: おれは体の中から腐っていく
フランク・マコート著 土屋政雄訳 『アンジェラの灰』(Angela's Ashes ) p. 249
get sick and died: 病死する
遠藤周作著 ジョンストン訳 『沈黙』(Silence ) p. 17
do not die: 助かる
井伏鱒二著 ジョン・ベスター訳 『黒い雨』(Black Rain ) p. 286
die violent death: むごたらしい死をとげる
ウィンターソン著 岸本佐知子訳 『さくらんぼの性は』(Sexing The Cherry ) p. 170
die to do: 〜したくてうずうずする
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 353
die standing up: 立ち往生する
ル・カレ著 村上博基訳 『スクールボーイ閣下』(The Honourable Schoolboy ) p. 36
die prettily away: 美しく尾をひいて消えていく
プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 355
die out: 脇へ押しのけられる
ストール著 池央耿訳 『カッコウはコンピュータに卵を産む』(The Cuckoo's Egg ) p. 230
die nobly: 高貴な死に方をする
サリンジャー著 野崎孝訳 『ライ麦畑でつかまえて』(The Catcher in the Rye ) p. 293
die into: とだえる
アシモフ著 小尾芙佐訳 『われはロボット』(I, Robot ) p. 96
die instantaneously: 即死である
マクリーン著 村上博基訳 『女王陛下のユリシーズ号』(HMS Ulysses ) p. 474
die for sth: 〜に命を賭ける
デミル著 上田公子訳 『将軍の娘』(The General's Daughter ) p. 150
die for ...: 〜に命をささげる
ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 202
die away: しだいしだいに消えていく
プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 122
die away: 弱まる
マクリーン著 村上博基訳 『女王陛下のユリシーズ号』(HMS Ulysses ) p. 318
die away: 消える
マクリーン著 村上博基訳 『女王陛下のユリシーズ号』(HMS Ulysses ) p. 375
die away: 鳴りやむ
マクリーン著 村上博基訳 『女王陛下のユリシーズ号』(HMS Ulysses ) p. 266
die a failure: 志なかばで斃れる
コイル著 村上博基訳 『軍事介入』(Trial by Fire ) p. 47
conversation dies: (相手は)絶句してしまう
宮部みゆき著 アルフレッド・バーンバウム訳 『火車』(All She Was Worth ) p. 421
before one died: 存生中
夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 155
be dying to do: 〜したい
フランク・マコート著 土屋政雄訳 『アンジェラの灰』(Angela's Ashes ) p. 397
be dying: (人に)回復の見込みがない
ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 338
be dying: いまわのきわを迎える
ヘプバーン著 芝山幹郎訳 『キャサリン・ヘプバーン自伝』(Me ) p. 307
be dying: このまま死ぬ
サリンジャー著 野崎孝訳 『ライ麦畑でつかまえて』(The Catcher in the Rye ) p. 162
be dying: 死が迫っている
バッファ著 二宮磬訳 『弁護』(The Defense ) p. 432
after one died: (人を)を見送ったら
向田邦子著 カバット訳 『思い出トランプ』(A Deck of Memories ) p. 81
you can die by misadventure in a thousand ways: 人が非業の死を遂げる原因は千もある
デイヴィス著 酒井邦秀訳 『青銅の翳り』(Shadows in Bronze ) p. 126
would die rather than do: 命にかえても〜しない
トゥロー著 上田公子訳 『推定無罪』(Presumed Innocent ) p. 274
when the sound of sb’s footsteps dies away: (人の)足音が遠ざかって消えてしまうと
ワイルド著 福田恆存訳 『ドリアン・グレイの肖像』(The Picture of Dorian Gray ) p. 184
way for a seaman to die: 海の男の死に方
クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 533
want to die nobly: 高貴な死を選ぼうとする
サリンジャー著 野崎孝訳 『ライ麦畑でつかまえて』(The Catcher in the Rye ) p. 293
want sth left alone, left it to die out into oblivion: 〜をうやむやのうちに葬ってしまいたいと望んでいる
アガサ・クリスティー著 加島祥造訳 『葬儀を終えて』(After the Funeral ) p. 247
the spring flowers die away: 春の花がしぼむ
レンデル著 小尾芙佐訳 『ロウフィールド館の惨劇』(A Judgement in Stone ) p. 62
the minute sb die: (人が)死んだりしてみろ
タランティーノ著 芝山幹郎訳 『フォー・ルームス』(Four Rooms ) p. 224
the man who is going to die: 死刑を目の前にした人間
ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 516
the horn blowing died off then stopped: クラクションの音は潮が引くように低くなり、やがて完全に途絶えた
レナード著 高見浩訳 『プロント』(Pronto ) p. 161
pause to let the murmur of laughter die away: 笑いのさざなみが収まるのを待って、口を開く
プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 85
one’s father have died when one is still in one’s formative years: そんな年齢で父親を亡くす
フィールディング著 吉田利子訳 『優しすぎて、怖い』(See Jane Run ) p. 72
live fast, die young, and leave a good-looking corpse: 人生は太く短く、死顔は若く美しく
ジョーンズ著 岸本佐知子訳 『拳闘士の休息』(The Pugilist at Rest ) p. 137
live and die by sth: 〜に一喜一憂する
ハルバースタム著 常盤新平訳 『男たちの大リーグ』(Summer of '49 ) p. 173
learn that sb has died: (人の)訃報を受取る
北杜夫著 デニス・キーン訳 『楡家の人びと』(The House of Nire ) p. 206
lay sb down in the log-house to die: 丸太の家屋の中で死の床に横たえられる
スティーブンスン著 阿部知二訳 『宝島』(Treasure Island ) p. 148
just about die to ...: 喉から手が出るほど〜を欲しがる
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 74
it would be better to die than become ...: 〜には、死んでもなりたくない
三島由紀夫著 Weatherby訳 『仮面の告白』(Confessions of a Mask ) p. 168
hope is always the last thing to die: どんなときでも希望をなくしてはならないのだ
バッファ著 二宮磬訳 『弁護』(The Defense ) p. 376
have got to die: 生かしてはおけない
池波正太郎著 フリュー訳 『秋風二人旅』(Master Assassin ) p. 104
have been dying to point it out all along: それがさっきから言いたくて仕方がなかった
椎名誠著 ショット訳 『岳物語』(Gaku Stories ) p. 97
feel one is going to die of embarrassment: 羞恥に堪えかねる思いがする
北杜夫著 デニス・キーン訳 『楡家の人びと』(The House of Nire ) p. 78
don’t want to see sb die: (人の)命を救いたい
ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 483
do memories ever really die: はたして忘却というものは、消えさってしまうことなのだろうか
北杜夫著 デニス・キーン訳 『幽霊』(Ghosts ) p. 132
die saving sb’s life: 身を挺して(人の)命を救う
セーガン著 池央耿・高見浩訳 『コンタクト』(Contact ) p. 108
die quietly in training: トレーニング中に大往生をとげる
ロアルド・ダール著 永井淳訳 『飛行士たちの話』(Over to You ) p. 79
die peacefully in one’s sleep: 眠っているうちに大往生をする
向田邦子著 カバット訳 『思い出トランプ』(A Deck of Memories ) p. 117
die peacefully at a great age: 高齢で大往生をとげる
ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 445
die out of ...: 〜から消え失せる
レンデル著 小尾芙佐訳 『死を誘う暗号』(Talking to Strange Men ) p. 454
die of a sort of creeping common sense: 卑屈な常識のとりこ
ワイルド著 福田恆存訳 『ドリアン・グレイの肖像』(The Picture of Dorian Gray ) p. 65
die by roadside somewhere: のたれ死にする
谷崎潤一郎著 マッカーシー訳 『猫と庄造と二人のおんな』(A Cat, A Man, and Two Women ) p. 118
die before one’s time: 早すぎる死だ
グループマン著 吉田利子訳 『毎日が贈りもの』(The Measure of Our Days ) p. 1
die away in ...: 〜にすーっと吸い込まれて消える
マクリーン著 村上博基訳 『女王陛下のユリシーズ号』(HMS Ulysses ) p. 284
decide who lives and who dies: ひとの生死を指図する
グループマン著 吉田利子訳 『毎日が贈りもの』(The Measure of Our Days ) p. 193
come down with hepatitis B and nearly die from that: B型肝炎にやられて生死の境をさまよう
ジョーンズ著 岸本佐知子訳 『拳闘士の休息』(The Pugilist at Rest ) p. 78
cannot die knowing that ...: 〜ことを思うと死んでも死にきれない
池波正太郎著 フリュー訳 『梅安蟻地獄』(Bridge of Darkness ) p. 107
be dying to know ...: 知りたくてうずうずする
ル・カレ著 村上博基訳 『ナイト・マネジャー』(The Night Manager ) p. 280
be dying to do: 早く〜したくてウズウズしてる
レナード著 高見浩訳 『ラム・パンチ』(Rum Punch ) p. 363
automaton fever seems to be dying out: からくり熱にかげりが見えはじめる
ミルハウザー著 柴田元幸訳 『イン・ザ・ペニー・アーケード』(In the Penny Arcade ) p. 80
as though dying to do: 待ちかねたというように
宮沢賢治著 ジョン・ベスター訳 『銀河鉄道の夜』(Night Trains to the Stars and Other Stories ) p. 92
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