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dead   訳語クリック→類語、*例文 †出典
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いなくなる
   
with sb dead: (人が)いなくなってしまうと ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 364
いまはいない
   
one’s dead mother: いまはいない母 北杜夫著 デニス・キーン訳 『幽霊』(Ghosts ) p. 205
かじかんだ
   
be stamping feet dead from the cold: 寒さにかじかんだ足を踏みならしている シリトー著 河野一郎訳 『長距離走者の孤独』(The Loneliness of the Long-Distance Runner ) p. 161
がっと
   
ぐでんぐでんに
   
be simply dead drunk: もうぐでんぐでんに酔っている ルーシー・モード・モンゴメリ著 村岡花子訳 『赤毛のアン』(Anne of Green Gables ) p. 187
この世にいない
   
be dead: この世にいない ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 206
しごく
   
dead calm: しごく落ち着いて ル・カレ著 村上博基訳 『パーフェクト・スパイ』(A Perfect Spy ) p. 132
ask dead casually: しごく無造作にきく ル・カレ著 村上博基訳 『スクールボーイ閣下』(The Honourable Schoolboy ) p. 168
ぜったいに
   
be dead right: ぜったいに正しい アシモフ著 小尾芙佐訳 『神々自身』(The Gods Themselves ) p. 82
ぞっとするほど
   
the dead pallor of ...: 〜でぞっとするほど青い マクリーン著 村上博基訳 『女王陛下のユリシーズ号』(HMS Ulysses ) p. 136
なりをひそめている
   
dead volcanoes: なりをひそめている火ノ山 マキャフリイ著 小尾芙佐訳 『白い竜』(The White Dragon ) p. 490
はっと
   
stop dead in one’s tracks: はっと立ちどまる イグネイシアス著 村上博基訳 『無邪気の報酬』(Agents of Innocence ) p. 320
ぴたっと
   
stop dead: ぴたっととまる ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 509
ぴたりと
   
stop dead: ぴたりととまる 宮沢賢治著 ジョン・ベスター訳 『鹿踊りのはじまり』(Wild Cat and the Acorns and Other Stories ) p. 113
come to a dead stop: ぴたりと停まる 安部公房著 ソーンダーズ訳 『第四間氷期』(Inter Ice Age 4 ) p. 143
まっすぐ
   
look sb dead in the eye: (人の)眼をまっすぐのぞきこむ タランティーノ著 芝山幹郎訳 『フォー・ルームス』(Four Rooms ) p. 22
まったく身動きがとれない
   
be dead in the water: 海上でまったく身動きがとれなくなる バフェット著 芝山幹郎訳 『ジョー・マーチャントはどこにいる?』(Where is Joe Merchant? ) p. 222

オシャカになる
   
be lay out dead on the floor: 床にばったり倒れてそのままオシャカになる スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 161
ハタと
   
stop dead: ハタと立ち止まる レナード著 高見浩訳 『ラム・パンチ』(Rum Punch ) p. 145

陰に籠もって
   
be a dead sound: (声が)陰に籠もっている スティーヴン・キング著 池央耿訳 『暗黒の塔 I・ガンスリンガー』(The Gunslinger ) p. 32
往生
   
be stopped dead: 立ち往生する トゥロー著 上田公子訳 『推定無罪』(Presumed Innocent ) p. 20
音をたてない
   
But the speaker above him remained dead finally, irrevocably dead: だが、頭上の拡声器はひそとして黙し、ついにそれっきり音をたてなかった マクリーン著 村上博基訳 『女王陛下のユリシーズ号』(HMS Ulysses ) p. 370
   
leave hard-pressed soldier dead: 痛めつけられた一兵士の骸をおいて去って行く ル・カレ著 村上博基訳 『スクールボーイ閣下』(The Honourable Schoolboy ) p. 369
空白の
   
have dead time: 空白の時間ができる ダニング著 宮脇孝雄訳 『死の蔵書』(Booked to Die ) p. 19
   
the dead castle: 古城 ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 430
屍となって
   
while sb be lying dead in some sordid lodging: (人が)どこかの薄ぎたない下宿で屍となって横たわっている最中に ワイルド著 福田恆存訳 『ドリアン・グレイの肖像』(The Picture of Dorian Gray ) p. 162
死にたえた
   
black, dead buildings: 黒い死にたえた建物 ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 512
死ぬ
   
go on living as if one were dead: 死んだ気で生きて行く 夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 270
死んだも同然
   
The GATT-Bretton Woods trading system is dead: GATT・ブレトンウッズ体制は、すでに死んだも同然だ サロー著 土屋尚彦訳 『大接戦』(Head to Head ) p. 96
死んで
   
sb is barely two months dead: (人が)死んでから二か月たつかたたないかに トゥロー著 上田公子訳 『立証責任』(The Burden of Proof ) p. 239
死んでいる
   
be quite dead: もう死んでいる トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 216
死んでしまう
   
be dead by an accident: 事故で死んでしまう クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 18
死んでしまったもの
   
there’s no bringing back the dead: 死んでしまったものは仕方ない 向田邦子著 カバット訳 『思い出トランプ』(A Deck of Memories ) p. 158
死者
   
the bequests of the dead have never ended: 死者たちの残した波が収まることは、絶えてない ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 547
look like a dead man: 死者たちの仲間入りをしてしまったみたいだ ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 268
live in the dead’s debt: 死者の残したものの上に生きている ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 65
死体となってころがる
   
<例文なし> スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 174
失われた
   
a dead city: 失われた町 ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 272
終わり
   
be dead: 終わり トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 19
生きていまい
   
be probably dead: おそらく生きていまい クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 206
逝く
   
<例文なし> スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 75
切れる
   
the line went dead: 電話が切れた クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 488
前の
   
sb’s dead wife: (人の)前の奥さん カーヴァー著 村上春樹訳 『大聖堂』(Cathedral ) p. 349
息が絶えて
   
be quite dead: 完全に息が絶えている 井伏鱒二著 ジョン・ベスター訳 『黒い雨』(Black Rain ) p. 215
息たえている
   
<例文なし> マクリーン著 村上博基訳 『女王陛下のユリシーズ号』(HMS Ulysses ) p. 460
他界した
   
<例文なし> ル・カレ著 村上博基訳 『パーフェクト・スパイ』(A Perfect Spy ) p. 80
当時
   
even to read of the luxury of the dead is wonderful: 贅沢の限りをつくした当時のさまは、たとえ読むだけでも無上の喜びだ ワイルド著 福田恆存訳 『ドリアン・グレイの肖像』(The Picture of Dorian Gray ) p. 202
燃えさしの
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反応しない
   
dead forever to such stimulation: こうした刺激を受けてももう永久に反応しない トゥロー著 上田公子訳 『立証責任』(The Burden of Proof ) p. 113
不毛の
   
salty, dead soils: 塩分を含んだ不毛の土地 ステファン・シュミットハイニー著 BCSD訳 『チェンジング・コース』(Changing Course ) p. 4
風のない
   
be sitting as still as a dead summer day: 風のない夏の日のように滞っている ウィンズロウ著 東江一紀訳 『カリフォルニアの炎』(California Fire and Life ) p. 343
墓のなか
   
still dead: いまも墓のなか スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 73
亡くなる
   
dead now: もう亡くなったわ スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 147
無表情な
   
devastated dead expressions: 生気のない無表情な顔 トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 166
命を奪われた
   
dead pet: 命を奪われたペット スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 363
囮の
   
dead letter: 囮の手紙 レンデル著 小尾芙佐訳 『死を誘う暗号』(Talking to Strange Men ) p. 191

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when one come back from the dead: 来世
トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 166
stop dead: はっと動きを止める
クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 518
stop dead: 急に黙りこむ
ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 271
stand dead still: 身じろぎもなく立つ
ル・カレ著 村上博基訳 『スクールボーイ閣下』(The Honourable Schoolboy ) p. 289
return from the dead: 復旧する
ストール著 池央耿訳 『カッコウはコンピュータに卵を産む』(The Cuckoo's Egg ) p. 198
remain dead: ひそとして黙す
マクリーン著 村上博基訳 『女王陛下のユリシーズ号』(HMS Ulysses ) p. 370
nearly drop dead: 息が止りそうになる
ヘプバーン著 芝山幹郎訳 『キャサリン・ヘプバーン自伝』(Me ) p. 93
nearly dead: 半死半生の
椎名誠著 ショット訳 『岳物語』(Gaku Stories ) p. 123
line go dead: 電話を切る音がきこえる
遠藤周作著 ゲッセル訳 『スキャンダル』(Scandal ) p. 95
lie dead: つめたく横たわっている
マクリーン著 村上博基訳 『女王陛下のユリシーズ号』(HMS Ulysses ) p. 197
in the dead of winter: 真冬の
トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 174
I am a dead man: 完敗だ
フィールディング著 吉田利子訳 『秘密なら、言わないで』(Tell Me No Secret ) p. 377
I’m dead: もう駄目だ
プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 29
I’m dead: やられた
プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 29
go immediately dead: (電話が)すぐに切れる
クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 306
go dead: (電話が)切れる
クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 300
go dead: ぷつんと切れる
クラーク著 深町真理子訳 『闇夜に過去がよみがえる』(Stillwatch ) p. 56
find sb dead: もうこときれている
瀬戸内晴美著 バイチマン訳 『夏の終り』(The End of Summer ) p. 127
end up dead: 命はない
イグネイシアス著 村上博基訳 『無邪気の報酬』(Agents of Innocence ) p. 33
dead weary: 疲労困憊
ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 193
dead turf: 枯芝
三島由紀夫著 Weatherby訳 『仮面の告白』(Confessions of a Mask ) p. 49
dead silence: 水を打ったような静寂
ル・カレ著 村上博基訳 『ナイト・マネジャー』(The Night Manager ) p. 239
dead shot: 射撃の鬼
スティーブンスン著 阿部知二訳 『宝島』(Treasure Island ) p. 147
dead shape of ...: 〜の死骸
安部公房著 ソーンダーズ訳 『第四間氷期』(Inter Ice Age 4 ) p. 267
dead set: 主張して譲らない
ストール著 池央耿訳 『カッコウはコンピュータに卵を産む』(The Cuckoo's Egg ) p. 138
dead secret: 極秘事項
レンデル著 小尾芙佐訳 『死を誘う暗号』(Talking to Strange Men ) p. 81
dead right: そのとおり
ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 366
dead quiet: ひっそりとしている
ボイル著 柳瀬尚紀訳 『ケロッグ博士』(The Road to Wellville ) p. 610
dead people: 死体
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 111
dead of night: よる夜中
ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 267
dead of night: 夜半
遠藤周作著 ジョンストン訳 『沈黙』(Silence ) p. 28
dead meat: エンジンがかからない
dead leaves: 枯葉
デミル著 上田公子訳 『ゴールド・コースト』(Gold Coast ) p. 25
dead leaves: 落葉
ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 38
dead in the water: 水死体
プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 20
dead ends: 行き詰まり
ストール著 池央耿訳 『カッコウはコンピュータに卵を産む』(The Cuckoo's Egg ) p. 161
dead easy: 世話なしだ
ル・カレ著 村上博基訳 『パーフェクト・スパイ』(A Perfect Spy ) p. 278
dead cigar: 葉巻の吸がら
サリンジャー著 野崎孝訳 『ライ麦畑でつかまえて』(The Catcher in the Rye ) p. 142
dead away: そのまま死んでしまう
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 98
cut sb dead: (人を)完全に黙殺する
ル・カレ著 村上博基訳 『パーフェクト・スパイ』(A Perfect Spy ) p. 164
cut sb dead: (人を)無視する
ハルバースタム著 常盤新平訳 『男たちの大リーグ』(Summer of '49 ) p. 476
be dead wood: 枯木同然だ
ル・カレ著 村上博基訳 『スクールボーイ閣下』(The Honourable Schoolboy ) p. 86
be dead silent: おそろしく静かだ
村上春樹著 アルフレッド・バーンバウム訳 『世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド』(Hard-Boiled Wonderland and The End of The World ) p. 12
be dead silent: しんとしている
村上春樹著 アルフレッド・バーンバウム訳 『羊をめぐる冒険』(A Wild Sheep Chase ) p. 27
be dead silence: あたりはしーんと静まり返る
ルイス・キャロル著 柳瀬尚紀訳 『鏡の国のアリス』(Through the Looking-Glass ) p. 150
be dead serious: 本気だ
ハルバースタム著 常盤新平訳 『男たちの大リーグ』(Summer of '49 ) p. 138
be dead quiet: しんとする
村上春樹著 アルフレッド・バーンバウム訳 『羊をめぐる冒険』(A Wild Sheep Chase ) p. 115
be dead now: すでに故人だ
be dead against sb: 大反対だ
アガサ・クリスティー著 永井淳訳 『カリブ海の秘密』(A Caribbean Mystery ) p. 262
be dead: あの世へ行った
池波正太郎著 フリュー訳 『梅安蟻地獄』(Bridge of Darkness ) p. 16
be dead: お陀仏だ
ジェフリー・アーチャー著 永井淳訳 『盗まれた独立宣言』(Honor Among Thieves ) p. 204
be dead: くたばった
レナード著 高見浩訳 『ラム・パンチ』(Rum Punch ) p. 255
be dead: くたばっちまう
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 351
be dead: この世のものではない
池波正太郎著 フリュー訳 『梅安蟻地獄』(Bridge of Darkness ) p. 84
be dead: もはやこの世にいない
クラーク著 深町真理子訳 『闇夜に過去がよみがえる』(Stillwatch ) p. 398
be dead: 往生してしまう
芥川龍之介著 ボーナス訳 『河童』(Kappa ) p. 20
be dead: 死体になっている
べーカー著 岸本佐知子訳 『フェルマータ』(The Fermata ) p. 172
be dead: 死亡
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 345
be dead: 事切れている
三島由紀夫著 ギャラガー訳 『奔馬』(Runaway Horses ) p. 96
be dead: 鳴かない
be almost dead: 虫の息でいる
宇野千代著 フィリス・バーンバウム訳 『色ざんげ』(Confessions of Love ) p. 70
alive or dead: 生死にかかわらず
トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 283
a dead giveaway: 一目瞭然
クラーク著 深町真理子訳 『闇夜に過去がよみがえる』(Stillwatch ) p. 177
a dead cert: 失敗しようがない
ル・カレ著 村上博基訳 『スクールボーイ閣下』(The Honourable Schoolboy ) p. 199
your bloated, dead body: あんたのぶざまな死体
タランティーノ著 芝山幹郎訳 『フォー・ルームス』(Four Rooms ) p. 132
will see sb dead before one will see sb free again: (人を)再び自由な身にするくらいなら、その前に〜を殺してやる
ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 39
wait for a dead sure shot: 絶対射程圏内にくるまで待ってる
ロンドン著 白石佑光訳 『白い牙』(White Fang ) p. 27
there was a dead silence: 一瞬、絶句した
バッファ著 二宮磬訳 『弁護』(The Defense ) p. 274
there is no person dead at sb’s hand who ...: (人が)手をかけた連中の中で、〜な人間なんて一人もいない
ウィンターソン著 岸本佐知子訳 『さくらんぼの性は』(Sexing The Cherry ) p. 191
the phone went dead: 電話は切れた
デミル著 上田公子訳 『将軍の娘』(The General's Daughter ) p. 208
the long monotonous dead evenings: 長い長いうんざりするような夜
シリトー著 河野一郎訳 『長距離走者の孤独』(The Loneliness of the Long-Distance Runner ) p. 135
the line goes dead: 電話が切れる
カーヴァー著 村上春樹訳 『大聖堂』(Cathedral ) p. 158
the forced laughter is cut dead by sth: せっかくの作り笑いも〜でぷつんととぎれる
ル・カレ著 村上博基訳 『ナイト・マネジャー』(The Night Manager ) p. 234
the dead hours of the night: 夜ふけの時間
トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 60
the dead end of: 〜のどん詰まり
take a deep breath, then stop dead: ぎょっとして動きがとまる
フィールディング著 吉田利子訳 『優しすぎて、怖い』(See Jane Run ) p. 21
stretch dead drunk upon the sofa: へべれけに酔ってソファに大の字になっている
ドイル著 阿部知二訳 『回想のシャーロック・ホームズ』(Memoirs of Sherlock Holmes ) p. 112
stop the Old Maid game dead: ババ抜きは中断する
stop dead in one’s tracks: いいさして、思わず動きを止める
クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 158
stop dead in one’s tracks: ギョッとして立ちすくむ
デミル著 上田公子訳 『ゴールド・コースト』(Gold Coast ) p. 145
sth with dead battery: 電池の切れた〜
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 96
stamp upon sb, until sb lie dead under one’s feet: (人を)さんざん足蹴にして踏み殺す
ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 37
rather be dead than ...: 〜は死ぬよりつらい
デミル著 上田公子訳 『将軍の娘』(The General's Daughter ) p. 430
one might fancy she was looking for dead things: どう見ても、屍をあさり歩く女のやう
ワイルド著 福田恆存訳 『サロメ』(Salome ) p. 13
one’s face has gone dead pale: 顔は死人のように真っ青
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 164
one’s eyes look a little dead: 目にも生気がない
ニコルソン著 宮脇孝雄訳 『食物連鎖』(The Food Chain ) p. 53
oh, you’d be dead: そんなことしてよく死にませんでしたね
オローク著 芝山幹郎訳 『楽しい地獄旅行』(Holidays in Hell ) p. 183
let sb bury sb’s own dead: この後始末は(人が)自分ですればいい
ライス著 小鷹信光訳 『時計は三時に止まる』(8 Faces at 3 ) p. 20
just how dead we are: われわれが息もたえだえなこと
ル・カレ著 村上博基訳 『スクールボーイ閣下』(The Honourable Schoolboy ) p. 135
in the dead of night: 夜暗に乗じて
三島由紀夫著 ギャラガー訳 『奔馬』(Runaway Horses ) p. 267
if you want to know the dead honest truth: ごくざっくばらんなところを言えば
シリトー著 河野一郎訳 『長距離走者の孤独』(The Loneliness of the Long-Distance Runner ) p. 183
I’m dead fucking serious: 冗談なんかいってませんよ
タランティーノ著 芝山幹郎訳 『フォー・ルームス』(Four Rooms ) p. 194
here, in the dead of winter: 冬のさなかだというのに
トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 212
here was a dead cert going to die on the big name they’d built for him: 奴らが祭り上げた優勝候補は今ここに消え去ろうというのだ
シリトー著 河野一郎訳 『長距離走者の孤独』(The Loneliness of the Long-Distance Runner ) p. 53
have not known if sb is alive or dead: (人は)生死不明だ
北杜夫著 デニス・キーン訳 『楡家の人びと』(The House of Nire ) p. 248
have had dead bodies before: 死体は前にも発見されたことがある
タランティーノ著 芝山幹郎訳 『フォー・ルームス』(Four Rooms ) p. 215
find sb was already dead: (人は)すでにこときれていた
ジェフリー・アーチャー著 永井淳訳 『ロシア皇帝の密約』(A Matter of Honour ) p. 30
eyes of sb’s remain dead set on ...: 目は相変わらず〜を見すえたままだ
トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 173
expose the dead wood: もったいぶっているくせに意味のない演技が焙り出されてくる
デンティンガー著 宮脇孝雄訳 『別れのシナリオ』(Death Mask ) p. 55
end up shooting sb dead: あげくに撃ち殺してしまう
トゥロー著 上田公子訳 『立証責任』(The Burden of Proof ) p. 217
dead three years now: 三年前に死んだ
トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 41
dead on the right note: 言いたいことにはぴったりだ
セイヤーズ著 浅羽莢子訳 『殺人は広告する』(Murder must Advertise ) p. 186
damn near drop dead: もう少しでぶっ倒れそうになる
サリンジャー著 野崎孝訳 『ライ麦畑でつかまえて』(The Catcher in the Rye ) p. 266
course through the rooms at a dead run: 全速力で、部屋をつぎからつぎへと駆けめぐる
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 319
come to a dead end: 手づまりだ
村上春樹著 アルフレッド・バーンバウム訳 『羊をめぐる冒険』(A Wild Sheep Chase ) p. 28
clank its chain so hideously in the dead silence of the night: 夜の沈黙を破る恐ろしい響とともに鎖をひとゆすりする
ディケンズ著 村岡花子訳 『クリスマス・カロル』(A Christmas Carol ) p. 33
carry sth as if it were a dead roach: ゴキブリの死骸か何かのようにつまみ上げる
buckled and quite dead: がくんとくずれて息絶え
ル・カレ著 村上博基訳 『ナイト・マネジャー』(The Night Manager ) p. 191
bring the apparently dead child swiftly and noisily back to life: 見るまに生気のなかった幼児が息を吹きかえし、けたたましい泣き声をあげる
北杜夫著 デニス・キーン訳 『楡家の人びと』(The House of Nire ) p. 78
be one’s own dead end: どこへも行きようがない
トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 52
be just plain dead: 死んだとしかいいようのない死に方だ
ヘプバーン著 芝山幹郎訳 『キャサリン・ヘプバーン自伝』(Me ) p. 62
be in a dead heat for sth: 〜をめぐってしのぎを削る
ハルバースタム著 常盤新平訳 『男たちの大リーグ』(Summer of '49 ) p. 239
be good and goddam dead and bloody: 血みどろになって死んじまう
サリンジャー著 野崎孝訳 『ライ麦畑でつかまえて』(The Catcher in the Rye ) p. 312
be gone dead again sb: (人の)ことを、ひどく悪く思っとる
スティーブンスン著 阿部知二訳 『宝島』(Treasure Island ) p. 227
be down among the dead: 泥のように眠り込む
ダニング著 宮脇孝雄訳 『死の蔵書』(Booked to Die ) p. 15
be dead to stimulation: 刺激にすっかり飽きている
遠藤周作著 ゲッセル訳 『スキャンダル』(Scandal ) p. 65
be dead on one’s feet: 生ける屍である
マクリーン著 村上博基訳 『女王陛下のユリシーズ号』(HMS Ulysses ) p. 258
be dead as soon as sb do ...: (人は)〜した瞬間に即死する
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 208
be dead and gone: くたばっちまう
スティーブンスン著 阿部知二訳 『宝島』(Treasure Island ) p. 206
be at a dead end: どこから手をつけたらいいかまったくわからないという状態だ
宮部みゆき著 アルフレッド・バーンバウム訳 『火車』(All She Was Worth ) p. 60
be as good as dead: これで終わりだ
フィールディング著 吉田利子訳 『秘密なら、言わないで』(Tell Me No Secret ) p. 481
be a rather dead place: ひっそり閑としている
ヴィラード、ネイグル著 高見浩訳 『ラヴ・アンド・ウォー』(Hemingway in Love and War ) p. 207
as if sb had been struck dead: まるで電撃でも受けたかのように
スウィフト著 中野好夫訳 『ガリヴァ旅行記』(Gulliver's Travels ) p. 39
anybody living or dead: 死んだ人まで入れても
サリンジャー著 野崎孝訳 『ライ麦畑でつかまえて』(The Catcher in the Rye ) p. 114
a sb’s dead and beaten corpse: (人の)無残な死体だった
タランティーノ著 芝山幹郎訳 『フォー・ルームス』(Four Rooms ) p. 187
a look of dead sincerity: まじめな顔
トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 207
a day’s wind stops dead: 昼間のかぜははたとやんで
ル・カレ著 村上博基訳 『ナイト・マネジャー』(The Night Manager ) p. 136
accelerate under the dead weight of the lunging ...: 落下する〜の重みをのせて、みるみる加速する
マクリーン著 村上博基訳 『女王陛下のユリシーズ号』(HMS Ulysses ) p. 63
dead set against sb’s continuing to do: 〜の打ち切りを主張して譲らない
ストール著 池央耿訳 『カッコウはコンピュータに卵を産む』(The Cuckoo's Egg ) p. 138
already dead: とうに死んでいる
ボイル著 柳瀬尚紀訳 『ケロッグ博士』(The Road to Wellville ) p. 231
brain-dead child: 大失敗作
バフェット著 芝山幹郎訳 『ジョー・マーチャントはどこにいる?』(Where is Joe Merchant? ) p. 120
fragments of dead stick to burn: 薪にする枯れ枝
ディケンズ著 中野好夫訳 『二都物語』(A Tale of Two Cities ) p. 318
I’ll bury my dead: おれはおれの流儀でとことんやる
ハメット著 小鷹信光訳 『マルタの鷹』(The Maltese Falcon ) p. 37
dead-end phone call: ものいわぬ電話
ル・カレ著 村上博基訳 『パーフェクト・スパイ』(A Perfect Spy ) p. 233
truly the wailing voices of the dead were calling me: 鬼哭啾々とはこのことだ
竹山道雄著 ヒベット訳 『ビルマの竪琴』(Harp of Burma ) p. 173
dead-bang case of drug possession: 麻薬所持現行犯
クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 374
cause oneself to be represented as dead: わざわざ死んだなど触れ出しやがる
ディケンズ著 中野好夫訳 『二都物語』(A Tale of Two Cities ) p. 72
Your chap--the one they spent so much time fussing over--is dead isn't he?: おまえの赤ちゃん……両親はさんざん気をもんでたけど、死んじゃったんだろ
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 260
Waltz out of the chute, flash left, dead stop, run back toward the roper: ゲートから放たれた山羊はワルツでも踊るようにめまぐるしく駆けまわり、蹄を地面に突き立てて、がっと止まるとたちまち反転して、牧童めがけて突進する
But if it was true, the only person who would confirm it was dead: だが、もしそれが真実だとしても、その説を裏づけてくれる唯一の人間は死んでいるのだ
デミル著 上田公子訳 『将軍の娘』(The General's Daughter ) p. 204
be most conveniently dead: まことにいいあんばいに、もうこの世にいない
ル・カレ著 村上博基訳 『影の巡礼者』(The Secret Pilgrim ) p. 123
Deputy Andy cried when he saw dead people: アンディは死体を目にするたび、おいおいと泣きじゃくる
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 111
be cursed by evil spirits emanating from the dead dogs and cats: 犬猫の祟りを受ける
有吉佐和子著 コスタント訳 『華岡青洲の妻』(The Doctor's Wife ) p. 99
'Haydon's dead dammit,,' he ended sullenly,: 「ええもう、ヘイドンは死んだんだ」不機嫌にしめくくった
ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 79
dead set against it: それだけは、嫌だ
向田邦子著 カバット訳 『思い出トランプ』(A Deck of Memories ) p. 19
Dead-dead: 死んでるもいいとこだ
トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 202
dead-end American town: どんづまりのアメリカの町
ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 13
one’s own dead-end feeling: 持って行き場のない気持ち
安部公房著 ソーンダーズ訳 『第四間氷期』(Inter Ice Age 4 ) p. 35
dead-end:袋小路に突き当たる
ダニング著 宮脇孝雄訳 『幻の特装本』(The Bookman's Wake ) p. 322
be funny, earthy, dead-honest: おかしくて、気さくで、真っ正直だ
ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 574
be absolutely dead-on true: 正真正銘の真実だ
オブライエン著 村上春樹訳 『本当の戦争の話をしよう』(The Things They Carried ) p. 120
hit ... dead-on: 〜を的確にとらえる
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 287
answer with a dead-serious expression: 身じろぎもせずに言う
椎名誠著 ショット訳 『岳物語』(Gaku Stories ) p. 80
a dead-tired disposition: 見るからに不精たらしい
カポーティ著 龍口直太郎訳 『ティファニーで朝食を』(Breakfast at Tiffany's ) p. 210
I determined that the victim was dead: そこで被害者は死んでいると断定したのです
デミル著 上田公子訳 『将軍の娘』(The General's Daughter ) p. 28
the dead man disposed of: 死人の始末がつく
ディケンズ著 中野好夫訳 『二都物語』(A Tale of Two Cities ) p. 285
disrespect the dead: 死んだ人を踏みつけにする
ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 65
drop-dead gorgeous: すこぶるつきの美人
トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 231
drop-dead flop: 大コケ
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 51
Was this, then, what it was like to be dead he wondered dully: さてはこれが死というものか、とぼんやりと考えた
マクリーン著 村上博基訳 『女王陛下のユリシーズ号』(HMS Ulysses ) p. 249
enjoy not being dead: 死なずにすんで本当に嬉しい
オブライエン著 村上春樹訳 『本当の戦争の話をしよう』(The Things They Carried ) p. 34
entertain visions of our quarry dead of a heart attack: 大事なかもが心臓麻痺で息絶えるの図がしきりと目にうかぶ
ル・カレ著 村上博基訳 『影の巡礼者』(The Secret Pilgrim ) p. 25
Eventually the line went dead: やがて電話を切る音が聴えた
遠藤周作著 ゲッセル訳 『スキャンダル』(Scandal ) p. 95
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