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course   訳語クリック→類語、*例文 †出典
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こと
   
the general course with sb: (人)としてはふつうのこと トゥロー著 上田公子訳 『立証責任』(The Burden of Proof ) p. 72
じゅう
   
in the course of the night: 〜はごく控え目に述べる ディケンズ著 中野好夫訳 『二都物語』(A Tale of Two Cities ) p. 151
やり方
   
The wise course accordingly, was to offer: 〜を提供しておくことが賢明なやり方である 三島由紀夫著 ギャラガー訳 『奔馬』(Runaway Horses ) p. 411

コース
   
Satisfied, he set his compass course and relaxed again: 得心できてコンパス・コースを定めると、また気持ちがくつろいだ クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 34
obstacle course: 障害物コース トゥロー著 上田公子訳 『立証責任』(The Burden of Proof ) p. 157
alter course to starboard: コースを右に転じる クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 54

   
security course: 警備保障科 ウッドワード著 常盤新平訳 『大統領の陰謀』(All the President's Men ) p. 24
過程
   
trace the course of ...: 〜の過程を観察する トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 153
学校
   
during the first week of the course: 学校に通い始めた最初の週に ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 293
   
people were interviewed over the course of 27 months: 二十七カ月間にインタビューした相手 ウッドワード著 染田屋・石山訳 『司令官たち』(The Commanders ) p. 10
経緯
   
course and nature of one’s relationship with sb: (人との)つきあいの経緯や内実 クック著 鴻巣友季子訳 『緋色の記憶』(The Chatham School Affair ) p. 261
経過
   
nature is about to take its course: 自然な経過をたどる トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 172
研修
   
a special course: 特別研修 ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 371
向き
   
the ship still bears on her course: 船がそのまま向きをかえず遠ざかる スティーブンスン著 阿部知二訳 『宝島』(Treasure Island ) p. 285
講義
   
<例文なし> デミル著 上田公子訳 『将軍の娘』(The General's Daughter ) p. 341
講習
   
take the Power Squadron courses: パワー・スコードロンの講習を受ける クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 65
姿勢
   
set the proper course: まさに的を射た姿勢を打ち出す ウッドワード著 染田屋・石山訳 『司令官たち』(The Commanders ) p. 137
次第
   
run over the course of events: ざっと事件の次第を話す ドイル著 中田耕治訳 『シャーロック・ホームズ傑作選』(Adventure of Sherlock Homes ) p. 119
進路
   
embark on a most dangerous course: よりにもよって危険な進路をえらぶ イグネイシアス著 村上博基訳 『無邪気の報酬』(Agents of Innocence ) p. 151
chart sb’s course: 進路図をつくる トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 226
change the course of sb’s life: 〜が(人の)人生の進路を変える ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 200
針路
   
<例文なし> マクリーン著 村上博基訳 『女王陛下のユリシーズ号』(HMS Ulysses ) p. 316
吹く
   
a wing coursing through ...: 〜を吹く風 遠藤周作著 ゲッセル訳 『スキャンダル』(Scandal ) p. 159
伝う
   
course from ...: 〜を伝う アーヴィング著 岸本佐知子訳 『サーカスの息子』(A Son of the Circus ) p. 147
   
take the only course one see open: (人に)選ぶことのできる道はひとつしかない ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 55
set sb on a course of ...: (人を)〜の道に押し進める デミル著 上田公子訳 『将軍の娘』(The General's Daughter ) p. 204
   
five-course lunch: 料理五品の昼食 メイル著 池央耿訳 『南仏プロヴァンスの12か月』(A Year in Provence ) p. 75
方法
   
best possible course: 一番いい方法 三島由紀夫著 ギャラガー訳 『奔馬』(Runaway Horses ) p. 430
流れ出て来る
   
course smoothly and naturally: 自然にすらすらと流れ出て来る 井上靖著 ピコン訳 『姨捨』(The Izu Dancer and Other Stories ) p. 17
   
in the course of one’s argument refer to ...: 〜の例などを引き合いに持って来る 夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 199
話の方向
   
demand keeping straight on course: 話の方向をかえることなくいいつのる ル・カレ著 村上博基訳 『スクールボーイ閣下』(The Honourable Schoolboy ) p. 412

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yes, of course: そりゃそうだ
ボイル著 柳瀬尚紀訳 『ケロッグ博士』(The Road to Wellville ) p. 115
yes, of course: なるほど
芥川龍之介著 ボーナス訳 『河童』(Kappa ) p. 72
why, of course: そうそう
宮沢賢治著 ジョン・ベスター訳 『銀河鉄道の夜』(Night Trains to the Stars and Other Stories ) p. 88
this course you have to take: 必修
サリンジャー著 野崎孝訳 『ライ麦畑でつかまえて』(The Catcher in the Rye ) p. 284
steady on course: 針路をたてなおす
マクリーン著 村上博基訳 『女王陛下のユリシーズ号』(HMS Ulysses ) p. 336
special preparatory courses: 就学前の予備学習
椎名誠著 ショット訳 『岳物語』(Gaku Stories ) p. 34
silly, of course: 考えるほうがばかげている
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 62
set course: 定針
マクリーン著 村上博基訳 『女王陛下のユリシーズ号』(HMS Ulysses ) p. 320
say of course: ふたつ返事でひきうける
ヘプバーン著 芝山幹郎訳 『キャサリン・ヘプバーン自伝』(Me ) p. 165
run one’s course: 第一線は退く
ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 83
prudent course: 転ばぬ先の杖
ウッドワード著 染田屋・石山訳 『司令官たち』(The Commanders ) p. 196
over the course of one’s career: 職業上
デミル著 上田公子訳 『ゴールド・コースト』(Gold Coast ) p. 164
of course ...: 〜に違いない
有吉佐和子著 コスタント訳 『華岡青洲の妻』(The Doctor's Wife ) p. 102
of course not: 〜するものか
ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 273
of course not: 〜ないのが当然だろうな
タランティーノ著 芝山幹郎訳 『フォー・ルームス』(Four Rooms ) p. 18
of course not: そりゃそうでしょ
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 148
of course not: とんでもない
ル・カレ著 村上博基訳 『ナイト・マネジャー』(The Night Manager ) p. 23
of course not: ばかな
池波正太郎著 フリュー訳 『梅安蟻地獄』(Bridge of Darkness ) p. 155
of course not: まさか
ル・カレ著 村上博基訳 『パーフェクト・スパイ』(A Perfect Spy ) p. 152
of course it must do: 〜だろう
夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 98
of course ...: 〜とも
三島由紀夫著 Weatherby訳 『仮面の告白』(Confessions of a Mask ) p. 168
of course ...: 〜はいうまでもない
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 370
of course: 〜ながら
三島由紀夫著 ギャラガー訳 『奔馬』(Runaway Horses ) p. 45
of course: 〜にはちがいないが
三島由紀夫著 ギャラガー訳 『奔馬』(Runaway Horses ) p. 172
of course: 〜は言うまでもない
セーガン著 池央耿・高見浩訳 『コンタクト』(Contact ) p. 354
of course: 〜もまたいうまでもない
マクリーン著 村上博基訳 『女王陛下のユリシーズ号』(HMS Ulysses ) p. 57
of course: (〜します)とも
芥川龍之介著 ボーナス訳 『河童』(Kappa ) p. 50
of course: あたりまえのことだ
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 362
of course: あたりまえのことですが
プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 118
of course: あたりまえや
川端康成著 ホールマン訳 『古都』(The Old Capital ) p. 162
of course: いいとも
トゥロー著 上田公子訳 『立証責任』(The Burden of Proof ) p. 58
of course: いうまでもない
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 162
of course: いうまでもないが
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 73
of course: いうまでもないけど
プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 184
of course: いうまでもないことだが
プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 284
of course: いうまでもないことですが
プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 346
of course: いうまでもないだろうが
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 228
of course: いうまでもないでしょうけど
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 68
of course: いうまでもないのですが
プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 74
of course: いうまでもなく
プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 108
of course: いや、それとて
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 294
of course: いやもちろん
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 370
of course: いわれるまでもない
池波正太郎著 フリュー訳 『殺しの四人』(Master Assassin ) p. 61
of course: いわれるまでもなく
クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 36
of course: うん
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 80
of course: ええ、もちろん
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 94
of course: おっしゃるとおりです
ジェフリー・アーチャー著 永井淳訳 『ロシア皇帝の密約』(A Matter of Honour ) p. 112
of course: ご承知のように
ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 380
of course: ご存じのように
ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 198
of course: さうですよ
丸谷才一著 デニス・キーン訳 『横しぐれ』(Rain in the Wind ) p. 156
of course: しかしもともと〜なのだ
谷崎潤一郎著 マッカーシー訳 『猫と庄造と二人のおんな』(A Cat, A Man, and Two Women ) p. 14
of course: そういえば
ストール著 池央耿訳 『カッコウはコンピュータに卵を産む』(The Cuckoo's Egg ) p. 42
of course: そうそう
宮沢賢治著 ジョン・ベスター訳 『銀河鉄道の夜』(Night Trains to the Stars and Other Stories ) p. 111
of course: そうだ
マクリーン著 村上博基訳 『女王陛下のユリシーズ号』(HMS Ulysses ) p. 408
of course: そうだった
トゥロー著 上田公子訳 『立証責任』(The Burden of Proof ) p. 52
of course: そうだろう
椎名誠著 ショット訳 『岳物語』(Gaku Stories ) p. 234
of course: そう言えばそうね
メイル著 池央耿訳 『南仏プロヴァンスの12か月』(A Year in Provence ) p. 283
of course: そのくせ
夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 106
of course: そりゃ
レンデル著 小尾芙佐訳 『死を誘う暗号』(Talking to Strange Men ) p. 49
of course: そりゃあ
三島由紀夫著 Weatherby訳 『仮面の告白』(Confessions of a Mask ) p. 178
of course: そりゃそうでしょう
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 70
of course: そりゃそうですよね
プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 270
of course: そりゃたしかに
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 75
of course: そりゃもちろん
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 143
of course: それしかない
マクリーン著 村上博基訳 『女王陛下のユリシーズ号』(HMS Ulysses ) p. 335
of course: それはそうだ
ル・カレ著 村上博基訳 『パーフェクト・スパイ』(A Perfect Spy ) p. 199
of course: つい
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 81
of course: でも
三島由紀夫著 ネイサン訳 『午後の曳航』(The Sailor Who Fell from Grace with the Sea ) p. 25
of course: というほかなかった
プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 139
of course: とにかく
夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 127
of course: どうぞ、どうぞ
ジェフリー・アーチャー著 永井淳訳 『ロシア皇帝の密約』(A Matter of Honour ) p. 168
of course: むろん
レンデル著 小尾芙佐訳 『ロウフィールド館の惨劇』(A Judgement in Stone ) p. 186
of course: もういうまでもないでしょうが
プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 84
of course: もう充分に
有吉佐和子著 コスタント訳 『華岡青洲の妻』(The Doctor's Wife ) p. 13
of course: もっとも
土居健郎著 ジョン・ベスター訳 『甘えの構造』(The anatomy of dependence ) p. 69
of course: もとより
マクリーン著 村上博基訳 『女王陛下のユリシーズ号』(HMS Ulysses ) p. 24
of course: やっぱり
川端康成著 ホールマン訳 『古都』(The Old Capital ) p. 69
of course: やはり
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 276
of course: やはりどうしても〜らしい
安部公房著 ソーンダーズ訳 『第四間氷期』(Inter Ice Age 4 ) p. 14
of course: わかりきっている
ストール著 池央耿訳 『カッコウはコンピュータに卵を産む』(The Cuckoo's Egg ) p. 150
of course: わたしが言うまでもなく
セーガン著 池央耿・高見浩訳 『コンタクト』(Contact ) p. 134
of course: 何でもない
宮沢賢治著 ジョン・ベスター訳 『セロ弾きのゴーシュ』(Wild Cat and the Acorns and Other Stories ) p. 225
of course: 現金なもので
向田邦子著 カバット訳 『思い出トランプ』(A Deck of Memories ) p. 99
of course: 言うまでもないことだが
ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 320
of course: 言うまでもなく
ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 158
of course: 実際
吉本ばなな著 シェリフ訳 『とかげ』(Lizard ) p. 17
of course: 第一
プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 35
of course: 当り前だ
ジェフリー・アーチャー著 永井淳訳 『メディア買収の野望』(Fourth Estate ) p. 247
of course: 当然ながら
トゥロー著 上田公子訳 『立証責任』(The Burden of Proof ) p. 282
of course: 当然のことながら
プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 347
of course: 当然の成り行きとして
ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 310
of course: 忘れちゃ困るよ
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 137
of course: 無論
夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 209
of course: 尤も
谷崎潤一郎著 マッカーシー訳 『猫と庄造と二人のおんな』(A Cat, A Man, and Two Women ) p. 34
of course: 例の
ハルバースタム著 常盤新平訳 『男たちの大リーグ』(Summer of '49 ) p. 425
of course: --
谷崎潤一郎著 マッカーシー訳 『猫と庄造と二人のおんな』(A Cat, A Man, and Two Women ) p. 20
in the course of it: そのさい
ル・カレ著 村上博基訳 『パーフェクト・スパイ』(A Perfect Spy ) p. 98
in the course of ...: 〜の途中
遠藤周作著 ゲッセル訳 『スキャンダル』(Scandal ) p. 55
in due course: 適当なところを見計らって
アガサ・クリスティー著 加島祥造訳 『ナイルに死す』(Death on the Nile ) p. 436
yes, of course I’m sure: ほんともなにも
ル・カレ著 村上博基訳 『ナイト・マネジャー』(The Night Manager ) p. 262
when it was the time for the main course to be served: 飯になった時
夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 86
well, ..., of course: そりゃまあ〜だし
ル・カレ著 村上博基訳 『ナイト・マネジャー』(The Night Manager ) p. 131
well of course sb is quite in the mode: (人は)流行の最先端にいるらしい
アガサ・クリスティー著 永井淳訳 『フランクフルトへの乗客』(Passenger to Frankfurt ) p. 121
try to be careful, of course: 養生はしなさる
夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 100
though, of course ...: もっとも、〜したが
アシモフ著 小尾芙佐訳 『神々自身』(The Gods Themselves ) p. 48
this led, in the natural course of events, to ...: これをきっかけに〜
井伏鱒二著 ジョン・ベスター訳 『黒い雨』(Black Rain ) p. 9
think, although that, of course is impossible: そう思いはしたものの、そんなことが不可能であるのはいうまでもない
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 246
there are, of course a few students with whom sb has a nodding acquaintance: 往来で会った時、挨拶をする位のものは多少ある
夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 224
the prudent course is to ...: 万全を期すには〜することだ
ウッドワード著 染田屋・石山訳 『司令官たち』(The Commanders ) p. 397
the present course of ...: このたびの〜のやり方
安部公房著 ソーンダーズ訳 『第四間氷期』(Inter Ice Age 4 ) p. 18
the only safe course is self-reliance and self-defense: 自立自衛以外にたのむべきものがない
土居健郎著 ジョン・ベスター訳 『甘えの構造』(The anatomy of dependence ) p. 97
the first question of course is ...: まずはともかく
ルイス・キャロル著 柳瀬尚紀訳 『不思議の国のアリス』(Alice in Wonderland ) p. 35
the first question of course is ...: 何はともあれ
ルイス・キャロル著 矢川澄子訳 『不思議の国のアリス』(Alice in Wonderland ) p. 37
the best course is to do: 〜するべきである
三島由紀夫著 ギャラガー訳 『奔馬』(Runaway Horses ) p. 341
the alcohol seems to course through sb’s veins far faster than usual: 酔いはいつもよりもずっと早く回ってきているようだ
椎名誠著 ショット訳 『岳物語』(Gaku Stories ) p. 223
take a course in ...: 〜をどこかできちんと学ぶ
メイル著 池央耿訳 『南仏プロヴァンスの12か月』(A Year in Provence ) p. 128
stray from the proper course: 常軌を逸する
安部公房著 ソーンダーズ訳 『他人の顔』(The Face of Another ) p. 166
still hurt, of course: そりゃ痛みが消えるわけじゃないよ
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 290
still ... of course but ...: 〜とは〜なのだが
谷崎潤一郎著 マッカーシー訳 『猫と庄造と二人のおんな』(A Cat, A Man, and Two Women ) p. 45
set one’s course down the path of ...: 〜の道をとろうとしている
トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 225
remember of course that day when ...: 〜した事をまだ覚えている
夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 161
promptly prescribe a course of action: てきぱきと指示を与える
三島由紀夫著 ネイサン訳 『午後の曳航』(The Sailor Who Fell from Grace with the Sea ) p. 119
proceed on its lethargic course: 休みなく進行する
北杜夫著 デニス・キーン訳 『楡家の人びと』(The House of Nire ) p. 65
par for the course: まあ、こんなものか
ダニング著 宮脇孝雄訳 『幻の特装本』(The Bookman's Wake ) p. 112
over the course of one’s visits to ...: 〜にくるようになってから
遠藤周作著 ゲッセル訳 『スキャンダル』(Scandal ) p. 5
one’s inevitably tortured courses: 自分が受けなければならない拷問
トゥロー著 上田公子訳 『立証責任』(The Burden of Proof ) p. 207
of course I’m sorry: こいつは、おれとしたことが
池波正太郎著 フリュー訳 『梅安晦日蕎麦』(Master Assassin ) p. 229
Of course you know ...: 言うまでもなく〜だ
カーヴァー著 村上春樹訳 『大聖堂』(Cathedral ) p. 130
of course sb1’s anticipation of a visit from sb2 foreshadowed no such event: 〜の訪れを待つなどという甘い期待ももとよりみごとに裏切られた
瀬戸内晴美著 バイチマン訳 『夏の終り』(The End of Summer ) p. 110
of course of course: そうか、そうだったな
マクリーン著 村上博基訳 『女王陛下のユリシーズ号』(HMS Ulysses ) p. 303
of course of course: そうだ、それはそうだ
マクリーン著 村上博基訳 『女王陛下のユリシーズ号』(HMS Ulysses ) p. 225
of course of course: そうだろう、そうだろうよ
マクリーン著 村上博基訳 『女王陛下のユリシーズ号』(HMS Ulysses ) p. 113
of course sb give no indication: (人が)表情にこそ出さない
フリーマントル著 稲葉明雄訳 『狙撃』(Run Around ) p. 332
of course one does now, but one used to be: (人が)〜しているがあれでもとは〜だった
夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 135
of course it may be ...: でも〜かもしれない
谷崎潤一郎著 マッカーシー訳 『猫と庄造と二人のおんな』(A Cat, A Man, and Two Women ) p. 6
of course it is not one’s place to say so: そこまでは口にできる立場ではない
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 173
of course it is: そりゃそうだ
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 244
of course I will: がってんだ
レンデル著 小尾芙佐訳 『ロウフィールド館の惨劇』(A Judgement in Stone ) p. 163
of course I know ...: 〜ことぐらい心得ている
谷崎潤一郎著 マッカーシー訳 『猫と庄造と二人のおんな』(A Cat, A Man, and Two Women ) p. 6
of course AA, but ...: AAもさることながら〜
有吉佐和子著 コスタント訳 『華岡青洲の妻』(The Doctor's Wife ) p. 147
of course ... now: この様子じゃ〜だ
夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 124
let things run one’s course: 成り行きまかせにする
安部公房著 ソーンダーズ訳 『第四間氷期』(Inter Ice Age 4 ) p. 229
let the situation take its own course: なりゆきにまかせる
デミル著 上田公子訳 『将軍の娘』(The General's Daughter ) p. 227
let the case take its normal course: いっさいの進行を見送る
松本清張著 ブルム訳 『点と線』(Points and Lines ) p. 49
knock from one’s proper course: 常軌を逸する
三島由紀夫著 ギャラガー訳 『奔馬』(Runaway Horses ) p. 285
keep to its course to the south: 南下を続ける
小松左京著 ギャラガー訳 『日本沈没』(Japan Sinks ) p. 22
it is, of course true that ...: そういえば〜は事実である
谷崎潤一郎著 マッカーシー訳 『猫と庄造と二人のおんな』(A Cat, A Man, and Two Women ) p. 13
it’s fine, of course: べつにそれがどうこうっていうんじゃないです
カーヴァー著 村上春樹訳 『大聖堂』(Cathedral ) p. 322
it’s ..., of course: どうせ〜なんだろう
安部公房著 ソーンダーズ訳 『第四間氷期』(Inter Ice Age 4 ) p. 113
in the course of time: 後になって
三島由紀夫著 Weatherby訳 『仮面の告白』(Confessions of a Mask ) p. 85
in the course of one’s work: 仕事がらみで
デイヴィス著 酒井邦秀訳 『青銅の翳り』(Shadows in Bronze ) p. 510
in the course of one’s career: これまでにも
ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 457
in the course of another move: 引越しに紛れて
カーヴァー著 村上春樹訳 『夜になると鮭は…』(Will You Please Be Quiet? ) p. 150
in the course of all this: そんな作業を続けているうちに
ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 570
in the course of ...: 〜のあいだに
三島由紀夫著 ギャラガー訳 『奔馬』(Runaway Horses ) p. 27
in the course of ...: 〜のうちで
夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 31
have, of course their fascination for sb: いうまでもなく(人の)心を捉えている
ワイルド著 福田恆存訳 『ドリアン・グレイの肖像』(The Picture of Dorian Gray ) p. 192
have the course of one’s life: 人生の青写真がある
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 233
give sb the two-day crash course: 二日間、特訓をする
ダニング著 宮脇孝雄訳 『幻の特装本』(The Bookman's Wake ) p. 588
give an elementary course in ...: 〜の初歩を講義する
サリンジャー著 野崎孝訳 『ライ麦畑でつかまえて』(The Catcher in the Rye ) p. 230
fly too high for the course: かいかぶる
ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 57
finish one’s course at school: 学校を終える
遠藤周作著 Gallagher訳 『海と毒薬』(The Sea and Poison ) p. 79
during the course of researching the article: この記事のための取材を進めている過程で
プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 168
course through the rooms at a dead run: 全速力で、部屋をつぎからつぎへと駆けめぐる
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 319
by following such a course: その方針を貫くことによって
ジェフリー・アーチャー著 永井淳訳 『盗まれた独立宣言』(Honor Among Thieves ) p. 26
being given an exam in a course one have not signed: 選択していなかった科目の試験を受けさせられている
プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 232
be par for the course: ありそうなことだ
トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 90
be of course curious: 何といっても好奇心で一杯である
ミルハウザー著 柴田元幸訳 『イン・ザ・ペニー・アーケード』(In the Penny Arcade ) p. 48
be of course as sour as ever: 例によって渋い顔をする
ハイスミス著 小尾芙佐訳 『風に吹かれて』(Slowly, Slowly in the Wind ) p. 199
be of course a matter for sb to decide: (人の)判断に任す他はない
土居健郎著 ハービソン訳 『表と裏』(The anatomy of self ) p. 7
be now taken as a matter of course: いまではごくあたりまえのこととして受けとられている
アガサ・クリスティー著 永井淳訳 『フランクフルトへの乗客』(Passenger to Frankfurt ) p. 113
be lived out over the course of nearly a century: 一世紀近い時間を経た今でも、〜がしっかりと息づいている
ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 69
be just part of the vehicular obstacle course: 道を塞いでいる
attempt to deflect sb from sb’s course: 軌道修正してやる
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 175
as a matter of course: ごく当たり前のなりゆきとして
プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 367
anybody with a college business course: 大学で経営学を習った者ならだれでも
トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 85
acknowledge the boons at the several points in the course of ...: (人が)受けた恩恵について、文中で適時述べる
ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 591
..., of course ...: 〜とはいうまでもなく〜
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 223
‘Course, this still isn’t what I’d call comical: もちろん、これは笑いごとじゃあない
トゥロー著 上田公子訳 『立証責任』(The Burden of Proof ) p. 181
It was absurd, of course but the humiliation was unbearable: むろん、ばかばかしい言いがかりだが、この屈辱はあまりにも耐えがたい
トゥロー著 上田公子訳 『立証責任』(The Burden of Proof ) p. 273
course of action: そうすること
デミル著 上田公子訳 『将軍の娘』(The General's Daughter ) p. 82
course of action: 作戦
デミル著 上田公子訳 『将軍の娘』(The General's Daughter ) p. 80
--barring Alzheimer's of course: これはもちろん、アルツハイマーにかからないとしての話だよ
タランティーノ著 芝山幹郎訳 『フォー・ルームス』(Four Rooms ) p. 250
and, of course: いや
芥川龍之介著 ボーナス訳 『河童』(Kappa ) p. 12
Of course I approve: もちろんわしに異存はないよ
ジェフリー・アーチャー著 永井淳訳 『100万ドルを取り返せ』(Not a Penny More, Not a Penny Less ) p. 298
"Ayup," Keeton said tightly, and leaned close to the tin race-course: 「いいとも!」きびきびした口ぶりで返事をしたキートンは、ブリキの競馬場にいっそう身体を近づけた
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 239
balance its course on the winding cliff-path down to the beach: くねくねした崖ぎわの小道を左右にかじをとって浜へ下りていく
ル・グィン著 浅倉久志訳 『風の十二方位・もの』(Wind's Twelve Quarters ) p. 249
Williams, of course would always bite: もちろんウィリアムスはひっかかり、
ハルバースタム著 常盤新平訳 『男たちの大リーグ』(Summer of '49 ) p. 341
a sudden spurt of electricity course through one’s body: (人は)突然ほとばしりでた電流が身体をつらぬいていくのを感じる
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 230
and we had nowhere to put a bowl of olives, let alone a five-course lunch: これでは料理5品の昼食は愚か、オリーヴの鉢を置く場所もない
メイル著 池央耿訳 『南仏プロヴァンスの12か月』(A Year in Provence ) p. 75
course through sb’s brain: 脳裏に流れ出て来る
井上靖著 ピコン訳 『姨捨』(The Izu Dancer and Other Stories ) p. 17
"But of course I can read it," she says, bristling: 「あら、もちろん読むわよ」彼女はむっとして言う
ジョーンズ著 岸本佐知子訳 『拳闘士の休息』(The Pugilist at Rest ) p. 109
but of course: とにかく
ドイル著 阿部知二訳 『回想のシャーロック・ホームズ』(Memoirs of Sherlock Holmes ) p. 81
but of course: もっとも
司馬遼太郎著 カーペンター訳 『最後の将軍』(The Last Shogun ) p. 240
Illusion, of course this ghostliness, but a calculated illusion: この亡霊的性格はむろん幻影だが、それは計算ずみの幻影だった
マクリーン著 村上博基訳 『女王陛下のユリシーズ号』(HMS Ulysses ) p. 56
cancel the course: 授業料を払わない
ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 293
the captive course: きめられたコース
ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 342
And, of course the celebrity of the day, the groundhog: もちろん、現在注目を一身に浴びているグラウンドホッグもだ
ボイル著 柳瀬尚紀訳 『ケロッグ博士』(The Road to Wellville ) p. 396
The cogs and gears below the race-course began to grind: 台の下に設けられた歯車やギアがゆっくりとまわりはじめた
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 239
set one’ compass course: コンパス・コースを定める
クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 34
Of course the constraint remained a deep-piercing thorn: むろん、しこりは、深く棘のようにささって残ったままだった
安部公房著 ソーンダーズ訳 『他人の顔』(The Face of Another ) p. 169
Of course we were crybabies: いやもちろん、われわれは口先だけの泣き虫小僧だった
オローク著 芝山幹郎訳 『楽しい地獄旅行』(Holidays in Hell ) p. 43
'We are talking old history, of course' said Smiley deprecatingly: 「むろん古い話になりますが」スマイリーは気の乗らぬふうにいった
ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 301
The descriptions were, of course explicit, but not really erotic: 描写はむろんあからさまだが、エロチックではない
デミル著 上田公子訳 『将軍の娘』(The General's Daughter ) p. 422
TN of course owns hotels everywhere: TNはむろん世界各地にホテルをもっている
トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 195
cannot, of course be fed merely by sth: 勿論、〜だけで凌げるものではない
リンドバーグ夫人著 吉田健一訳 『海からの贈物』(Gift from the Sea ) p. 45
Of course I wouldn't have anything so fine as perception: むろん意識なんて上等なものをもっているはずがないさ
安部公房著 ソーンダーズ訳 『第四間氷期』(Inter Ice Age 4 ) p. 178
He 'd never got it right, on the course when he had been fitter and younger: その訓練のころはもっと若く、体力もあったが、うまくいった例がなかった
フリーマントル著 稲葉明雄訳 『亡命者はモスクワをめざす』(Charlie Muffin and Russian Rose ) p. 141
some of the things, of course not fit for a lady’s ears: むろん中には、御婦人の前では話せないようなこともある
アガサ・クリスティー著 永井淳訳 『カリブ海の秘密』(A Caribbean Mystery ) p. 13
This gallantry, of course was intended for the US Attorney's consumption: この謙譲の辞は、むろん、連邦検事の耳に入ることを意図したものだ
トゥロー著 上田公子訳 『立証責任』(The Burden of Proof ) p. 337
the grind of the teacher’s course: はげしい師範科の勉強
ルーシー・モード・モンゴメリ著 村岡花子訳 『赤毛のアン』(Anne of Green Gables ) p. 369
But of course we're only guessing: もっともこれはみんなこちらの当推量からのことなんだ
三島由紀夫著 Weatherby訳 『仮面の告白』(Confessions of a Mask ) p. 174
The heroes were, of course Kinder and Parnell: もちろんその立役者はキンダーとパーネルだった
ハルバースタム著 常盤新平訳 『男たちの大リーグ』(Summer of '49 ) p. 380
'Yes, of course' I said hesitantly: たじろぎながら、「そう・・もちろん・・」
安部公房著 ソーンダーズ訳 『第四間氷期』(Inter Ice Age 4 ) p. 62
The object, of course is to throw off the hitter's timing: この球の狙いは、もちろんバッターのタイミングを外すことにある
ハルバースタム著 常盤新平訳 『男たちの大リーグ』(Summer of '49 ) p. 38
The odds on two shutouts in a row are huge, of course: 二試合連続完封の確率は、いうまでもなく非常に高いわけでね
プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 329
Immediately, of course he retreated: むろん、彼はとっさに後戻りした
レンデル著 小尾芙佐訳 『死を誘う暗号』(Talking to Strange Men ) p. 17
Informally, of course as though you were talking to a layman: むろん、素人に話すようなつもりで、気楽にやりなさい
アシモフ著 小尾芙佐訳 『神々自身』(The Gods Themselves ) p. 34
Instinctively, he looked up, but of course he was in a cavern: 反射的に上を見上げたが、むろん洞窟の中だ
アシモフ著 小尾芙佐訳 『神々自身』(The Gods Themselves ) p. 169
angle in on an interception course: 交差角度でせまる
マクリーン著 村上博基訳 『女王陛下のユリシーズ号』(HMS Ulysses ) p. 318
Including fat Oleg, of course who'd set them up--but they knew: お膳立てしたデブのオレグも、むろんつかまったけど、もうそのときはみんなにもわかったの
ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 269
unless, of course sb have a latch-key: 自前の鍵を持ってたとすれば別だが
セイヤーズ著 浅羽莢子訳 『殺人は広告する』(Murder must Advertise ) p. 162
The leech tries to fool me, of course: もちろんやぶ医者はだまそうとするけど
ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 255
let nature take its course: 自然の成り行きに任せる
メイル著 池央耿訳 『南仏プロヴァンスの12か月』(A Year in Provence ) p. 157
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