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return   訳語クリック→類語、*例文 †出典
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〜に応える
   
return sb’s greeting: 挨拶に応える バーンバウム著 土屋京子訳 『EQ〜こころの知能指数』(Emotional Intelligence ) p. 4
〜まで引きかえす
   
He quickly returned to the gallery: 彼はあわてて展覧会の会場まで引きかえした 遠藤周作著 ゲッセル訳 『スキャンダル』(Scandal ) p. 57

おさめる
   
return ... into the Scabbard: 鞘におさめる スウィフト著 中野好夫訳 『ガリヴァ旅行記』(Gulliver's Travels ) p. 38
かえる
   
one’s thoughts return to the present: 自分にかえる 川端康成著 月村麗子訳 『みずうみ』(The Lake ) p. 70
きた
   
return from an artfully reluctant trip to the bathroom under orders from sb to wash one’s feet: (人に)足を洗うことを命ぜられてわざとしぶしぶ足を洗ってきた 三島由紀夫著 ネイサン訳 『午後の曳航』(The Sailor Who Fell from Grace with the Sea ) p. 64
きびすを返す
   
Returning, he approached the pavilion through the trees: 彼はきびすを返し、樹間を抜けて小屋に近づいた ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 123
こたえる
   
lift one’s glass in return: グラスをあげてこたえる ル・カレ著 村上博基訳 『パーフェクト・スパイ』(A Perfect Spy ) p. 18
ふたたび
   
return to reading newspaper: ふたたび新聞に目をおとす ディック著 小尾芙佐訳 『火星のタイム・スリップ』(Martian Time-Slip ) p. 22
ふたたびはじまる
   
school returns: 学校がふたたびはじまる ミルハウザー著 柴田元幸訳 『イン・ザ・ペニー・アーケード』(In the Penny Arcade ) p. 12
ふたたびもどってくる
   
<例文なし> スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 204
ふたたび姿をみせる
   
Before long my husband returned looking the same as ever: しかし間もなく主人はまったく変りのない表情でふたたび姿をみせました 遠藤周作著 ゲッセル訳 『スキャンダル』(Scandal ) p. 145
またなる
   
'Another small question,' said Smiley, as the awkwardness returned: 「もうひとつ小さな質問が」また気まずい雰囲気になったところでスマイリーはいった ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 312
また訪ねて来る
   
At the end of the week the elders will return: 一週間経つと、また長老会議の代表が訪ねて来る フルガム著 池央耿訳 『人生に必要な知恵はすべて幼稚園の砂場で学んだ』(All I Really Need to Know I Learned in Kindergarten ) p. 112
もちだす
   
return to the subject: その話題をもちだす トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 255
もどす
   
return to sb: 話相手を(人に)もどす ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 274
やり返す
   
<例文なし> ディケンズ著 村岡花子訳 『クリスマス・カロル』(A Christmas Carol ) p. 13

引きあげる
   
return to room: 部屋へ引きあげる ジェフリー・アーチャー著 永井淳訳 『100万ドルを取り返せ』(Not a Penny More, Not a Penny Less ) p. 204
引きかえす
   
have the intelligence to return at once: 機転をきかせて、すぐこっちへ引きかえしてくる スティーブンスン著 阿部知二訳 『宝島』(Treasure Island ) p. 50
引き換え
   
in return for one’s assistance: (人の)協力と引き換えに クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 400
引き返す
   
there is really nothing to return to: 引き返しても行くあてはない グループマン著 吉田利子訳 『毎日が贈りもの』(The Measure of Our Days ) p. 172
引返して来る
   
abruptly return to a room: さっさと部屋に引返して来る 安部公房著 サンダース訳 『砂の女』(The Woman in the Dunes ) p. 41
家路をたどる
   
return amicably to the bosom of ...: むつまじげな足取りで、〜の奥へと家路をたどる ディケンズ著 中野好夫訳 『二都物語』(A Tale of Two Cities ) p. 318
帰ってくる
   
will not return until February of the next year: 帰ってくるのは年が明けて二月、ということになる 椎名誠著 ショット訳 『岳物語』(Gaku Stories ) p. 204
帰る
   
return to one’s source: 宇宙の胎内へ帰る フルガム著 池央耿訳 『人生に必要な知恵はすべて幼稚園の砂場で学んだ』(All I Really Need to Know I Learned in Kindergarten ) p. 180
return to one’s normal self: はっと我に立ち帰る 夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 240
return to barracks: 帰営する ル・カレ著 村上博基訳 『パーフェクト・スパイ』(A Perfect Spy ) p. 104
on sb’s return: (人の)帰った当時は 夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 121
look embarrassed when I return: きまりの悪い顔をして帰る 川端康成著 月村麗子訳 『みずうみ』(The Lake ) p. 81
immediately after sb’s return: (人の)帰るすぐに 夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 108
ever since sb’s return: (人は)帰った当日から 夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 102
帰れ
   
a telegram from home demand sb’s return: 国元から帰れという電報 夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 7
帰郷する
   
<例文なし> スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 53
帰宅する
   
return from ...: 帰宅する ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 171
帰投
   
return from ...: 〜より帰投 マクリーン著 村上博基訳 『女王陛下のユリシーズ号』(HMS Ulysses ) p. 17
逆戻り
   
keep sb from a quick return to jail: (人が)すぐ刑務所に逆戻りすることを免れる ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 307
逆戻りする
   
return to unconsciousness: 忘我の世界に逆戻りする ハメット著 小鷹信光訳 『影なき男』(The Thin Man ) p. 239
言い返す
   
return sb: (人は)言い返す セイヤーズ著 浅羽莢子訳 『殺人は広告する』(Murder must Advertise ) p. 140
<例文なし> ディケンズ著 中野好夫訳 『二都物語』(A Tale of Two Cities ) p. 216
言う
   
"Let's see if I've got this straight," he returned: 「ちょっと考えさせてくれる、頭を整理したいので」ダヘーアは言った セーガン著 池央耿・高見浩訳 『コンタクト』(Contact ) p. 256
言葉をかえす
   
return reproachfully: 非難するように言葉をかえす ドイル著 中田耕治訳 『シャーロック・ホームズ傑作選』(Adventure of Sherlock Homes ) p. 22
再訪する
   
return to the old places: 思い出の地を再訪する ヴィラード、ネイグル著 高見浩訳 『ラヴ・アンド・ウォー』(Hemingway in Love and War ) p. 464
視線を戻す
   
return to ...: 〜に視線を戻す ジェフリー・アーチャー著 永井淳訳 『ロスノフスキ家の娘』(The Prodigal Daughter ) p. 5
受け答えをする
   
return sb’s greeting: 受け答えをする 川端康成著 ホールマン訳 『古都』(The Old Capital ) p. 201
心に蘇って居る
   
sorrow returns to sb: 悲しみが再び今(人の)心に蘇って居る 井上靖著 横尾・ゴールドスタイン訳 『猟銃』(The Hunting Gun ) p. 19
渡ってくる
   
cuckoo returns: 郭公が渡ってくる 北杜夫著 デニス・キーン訳 『幽霊』(Ghosts ) p. 162
舞いもどる
   
<例文なし> クラーク著 深町真理子訳 『闇夜に過去がよみがえる』(Stillwatch ) p. 9
返す
   
return the phony smile: 作り笑いを返す デミル著 上田公子訳 『将軍の娘』(The General's Daughter ) p. 346
return the favor: お返しをする カーヴァー著 村上春樹訳 『大聖堂』(Cathedral ) p. 244
return all one’s calls: 留守中に連絡してきた人すべてに電話を返す トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 233
please return to sb: (人に)お返しくださいますよう プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 403
never return sth: 〜をそれきり返さない ル・カレ著 村上博基訳 『パーフェクト・スパイ』(A Perfect Spy ) p. 217
返事
   
expect a witticism in return: ぴりっと気のきいた返事を期待する ル・カレ著 村上博基訳 『パーフェクト・スパイ』(A Perfect Spy ) p. 36
無事に帰って来る
   
bid sb be quiet, now that sb see one returned: 今はもう無事に帰って来たのだから騒ぐなと言いつける E・ブロンテ著 大和資雄訳 『嵐が丘』(Wuthering Heights ) p. 45
戻っていく
   
quickly return in the direction ...: 足早に〜の方向に戻っていく 椎名誠著 ショット訳 『岳物語』(Gaku Stories ) p. 151
戻ってくる
   
return to the comfort of sb: 安息を求めて(人の)ところへ戻ってくる トゥロー著 上田公子訳 『立証責任』(The Burden of Proof ) p. 38
familiar sensations that have returned: 戻ってきた昔なじみの感覚 クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 381
戻る
   
reach a point of no return: もう後戻りすることのできないところまで行く ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 501
before he returned to his task of saving the country: 彼は・・・から、また国を救う仕事にもどった ル・カレ著 村上博基訳 『パーフェクト・スパイ』(A Perfect Spy ) p. 148
陸へ上がる
   
<例文なし> 夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 11
立ち返る
   
try to return to that memory: あの日の記憶に立ち返ろうとする ウィンターソン著 岸本佐知子訳 『さくらんぼの性は』(Sexing The Cherry ) p. 149

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return to Tokyo: 帰京する
向田邦子著 カバット訳 『思い出トランプ』(A Deck of Memories ) p. 21
return to oneself: はたと我に返る
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 128
return to ...: 〜に立ち返る
ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 202
return to ...: 〜へ舞いもどる
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 108
return to ...: また〜の話しになる
マキューアン著 宮脇孝雄訳 『異邦人たちの慰め』(The Comfort of Strangers ) p. 100
return to ...: やりかけだった〜にとりかかる
レンデル著 小尾芙佐訳 『死を誘う暗号』(Talking to Strange Men ) p. 172
return sb smile: (人の)笑みに応える
セーガン著 池央耿・高見浩訳 『コンタクト』(Contact ) p. 229
return one’s grip: (人の)手を握りかえす
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 107
return home: 家路をたどる
トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 206
return home: 帰港する
グループマン著 吉田利子訳 『毎日が贈りもの』(The Measure of Our Days ) p. 205
return from the dead: 復旧する
ストール著 池央耿訳 『カッコウはコンピュータに卵を産む』(The Cuckoo's Egg ) p. 198
return favors: 恩返しをする
トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 239
return coolly: 落ちつき払ったものだ
ディケンズ著 村岡花子訳 『クリスマス・カロル』(A Christmas Carol ) p. 120
return Answers: 奉答申上げる
スウィフト著 中野好夫訳 『ガリヴァ旅行記』(Gulliver's Travels ) p. 30
return ...: ふたたび〜に姿を現わす
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 234
one’s return toss: (人の)返球
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 282
look a return: 返事の目つきをする
E・ブロンテ著 大和資雄訳 『嵐が丘』(Wuthering Heights ) p. 9
in return: 〜に応えて
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 251
in return: それとひきかえに
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 122
in return: それに応えて
トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 153
in return: ついで
小松左京著 ギャラガー訳 『日本沈没』(Japan Sinks ) p. 10
in return: 見返りに
ジェフリー・アーチャー著 永井淳訳 『メディア買収の野望』(Fourth Estate ) p. 278
do in return: 自分も〜する
ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 447
and in return: きみはなにをしてくれる
クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 410
the return of Halley’s Comet: 今度またハレー彗星が接近する時
take all this in without showing much in return: それを聞いても(人は)表情ひとつ変えない
ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 130
set forth on one’s returning passage to ...: 〜へと帰途につく
ディケンズ著 中野好夫訳 『二都物語』(A Tale of Two Cities ) p. 185
say, a little life returning to one’s voice: ほんのすこしだけ、“気”の入った声になる
椎名誠著 ショット訳 『岳物語』(Gaku Stories ) p. 128
return to the office: 再び出社する
ウッドワード著 常盤新平訳 『大統領の陰謀』(All the President's Men ) p. 22
return to the matter on one’s mind: 本題を切り出す
ストール著 池央耿訳 『カッコウはコンピュータに卵を産む』(The Cuckoo's Egg ) p. 210
return to sth very soon: (場所へ)とんぼがえりだ
ジェフリー・アーチャー著 永井淳訳 『ロシア皇帝の密約』(A Matter of Honour ) p. 165
return to one’s original tack: 話題をもとに戻す
レンデル著 小尾芙佐訳 『ロウフィールド館の惨劇』(A Judgement in Stone ) p. 10
return to one’s first question: 話題を元にもどす
北杜夫著 デニス・キーン訳 『幽霊』(Ghosts ) p. 141
return to ..., disgraced: 恥をしのんで(場所)に戻る
ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 114
return the rest of one’s calls: メッセージのあったところへ電話する
フィールディング著 吉田利子訳 『わたしのかけらを、見つけて』(Missing Pieces ) p. 48
return the favors to the world around one: まわりの世界に向かってお返しをする
ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 206
return the compliment by doing ...: そのお返しとして〜する
ルーシー・モード・モンゴメリ著 村岡花子訳 『アンの青春』(Anne of Avonlea ) p. 61
return sth to sb: お返しになってください
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 325
return over and over to ...: 〜に侵入を繰り返す
ストール著 池央耿訳 『カッコウはコンピュータに卵を産む』(The Cuckoo's Egg ) p. 182
return home feeling that ...: 〜という思いを胸に帰路につく
ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 508
respond, bypassing the formality of returning sb’s greeting: あいさつぬきでいきなり言う
グループマン著 吉田利子訳 『毎日が贈りもの』(The Measure of Our Days ) p. 261
reply, returning to a stiff formality: ふたたび切口上になる
北杜夫著 デニス・キーン訳 『楡家の人びと』(The House of Nire ) p. 428
only learned the details on one’s return: 話の顛末は帰ってきてから聞いた
椎名誠著 ショット訳 『岳物語』(Gaku Stories ) p. 87
one’s heart return to its normal rhythm: (人の)心臓はふだんと変わらぬ動悸を打つ
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 132
not long after return: 帰国して間もないころ
プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 65
never returned to the heavy binges: 深酒を浴びることは二度となかった
ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 169
make any sacrifice for sb in need, without asking anything in return: (人が)困っていれば、何の代償も求めずに進んで自分が犠牲になる
ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 77
I avoid sb’s eyes in return: わたしも(人の)目を引かぬようにする
ル・カレ著 村上博基訳 『影の巡礼者』(The Secret Pilgrim ) p. 98
have spent days waiting for sb’s rage to return: (人が)また怒りだすのではないかと、何日も何日も用心をおこたらなかった
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 175
do not return it: そしらぬ顔をしている
アガサ・クリスティー著 永井淳訳 『フランクフルトへの乗客』(Passenger to Frankfurt ) p. 177
did sb return my call?: 〜から連絡はなかったか
トゥロー著 上田公子訳 『立証責任』(The Burden of Proof ) p. 186
can’t say much in return: (人に)は返す言葉もない
ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 393
bear no return address: 差出人の名が書いてない
遠藤周作著 ゲッセル訳 『スキャンダル』(Scandal ) p. 226
be a return to the strictly traditional: あくまでも伝統にのっとって作られる
デンティンガー著 宮脇孝雄訳 『そして殺人の幕が上がる』(Murder on Cue ) p. 147
be a poor return: 恩知らずということになる
スティーブンスン著 阿部知二訳 『宝島』(Treasure Island ) p. 253
a smile in return: それに応える微笑み
サリンジャー著 野崎孝訳 『フラニーとゾーイー』(Franny and Zooey ) p. 24
a point of no return: もうひきかえせない地点
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 234
do not return until the morning of the fourth day of one’s absence: 帰ってきたのは、出て行ってから四日目の朝だ
ディケンズ著 中野好夫訳 『二都物語』(A Tale of Two Cities ) p. 156
return alone to ...: ひとりぼっちで(場所に)戻る
グループマン著 吉田利子訳 『毎日が贈りもの』(The Measure of Our Days ) p. 208
ask if one have a favour in return for one’s pain: 〜してやる代わりに、ひとつ頼みがあると持ちかける
ウィンターソン著 岸本佐知子訳 『さくらんぼの性は』(Sexing The Cherry ) p. 128
return to Green Gables in a state of beatification impossible to describe: 言うにいわれぬみちたりたようすでグリーン・ゲイブルスに帰ってくる
ルーシー・モード・モンゴメリ著 村岡花子訳 『赤毛のアン』(Anne of Green Gables ) p. 150
Besides, she had no desire to return to Utah: だいいち彼女はユタになんて戻りたくなかった
ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 177
return briskly to one’s narrative: 勢いよく話を元に戻す
マキャフリイ著 小尾芙佐訳 『白い竜』(The White Dragon ) p. 390
return sb’s call: 電話を返す
トゥロー著 上田公子訳 『立証責任』(The Burden of Proof ) p. 109
return to ... carrying sth: (物を)抱えて(場所へ)もどる
向田邦子著 カバット訳 『思い出トランプ』(A Deck of Memories ) p. 86
return form the city: 市中から帰る
夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 79
with the return of strength and comfort: 体力と安心感が戻ってくるにつれて
O・ヘンリ著 大津栄一郎訳 『オー・ヘンリー傑作選』(41 Stories ) p. 59
with the return of strength and comfort: 力と安堵をとり戻してくるにつれ
オー・ヘンリ著 飯島淳秀訳 『オー・ヘンリー傑作集』(41 Stories ) p. 139
would feel compelled to return to swh: じきに(場所に)戻らないわけにいかなくなる
アーヴィング著 岸本佐知子訳 『サーカスの息子』(A Son of the Circus ) p. 77
wait for one’s composure to return: 気がしずまるのを待つ
安部公房著 ソーンダーズ訳 『第四間氷期』(Inter Ice Age 4 ) p. 60
contrive a situation in which sb’s return would mean real trouble: (人が)ここへ来ては絶対に困る状況を編み出す
三島由紀夫著 ネイサン訳 『午後の曳航』(The Sailor Who Fell from Grace with the Sea ) p. 141
return fire in short, controlled bursts: 短く的確に銃を撃ち返す
ジョーンズ著 岸本佐知子訳 『拳闘士の休息』(The Pugilist at Rest ) p. 21
cover one’s return to the hotel: (人が)ホテルに帰ってくるところを張り込む
フリーマントル著 稲葉明雄訳 『暗殺者を愛した女』(Charlie Muffin-San ) p. 177
He glanced up curiously on Marshall's return: マーシャルがもどると、彼はけげんそうに目をあげた
マクリーン著 村上博基訳 『女王陛下のユリシーズ号』(HMS Ulysses ) p. 106
return home on foot, defeated: 失意のうちに歩いて国へ帰る
return dejectedly to ...: すごすごと(〜に)引返す
安部公房著 ソーンダーズ訳 『他人の顔』(The Face of Another ) p. 135
one’s demanded rate of return: 目標どおりの利益率
サロー著 土屋尚彦訳 『大接戦』(Head to Head ) p. 190
If Pym expects a witticism in return he is disappointed: ピムがぴりっと気のきいた返事を期待したなら、あてがはずれる
ル・カレ著 村上博基訳 『パーフェクト・スパイ』(A Perfect Spy ) p. 36
return disconsolately to ...: 憤懣やるかたなく〜にもどる
ル・カレ著 村上博基訳 『リトル・ドラマー・ガール』(The Little Drummer Girl ) p. 26
return to earth: 現実世界に帰る
ル・カレ著 村上博基訳 『ナイト・マネジャー』(The Night Manager ) p. 59
one’s sense of ease return: ほっとくつろぎを取り戻す
安部公房著 ソーンダーズ訳 『第四間氷期』(Inter Ice Age 4 ) p. 196
It really is essential, that we know what time they are due to return home: 彼らの帰宅時間を知っておくことがきわめて重要だ
ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 457
return sb’s stare with eyes: (人の)視線にまじろがぬ目をあてる
ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 88
the dreadful return journey have to be faced: いやでもまた恐ろしい帰りの道に向かわなくてはならない
ルーシー・モード・モンゴメリ著 村岡花子訳 『赤毛のアン』(Anne of Green Gables ) p. 243
return to one’s lonely, far-away thoughts: 遠いもの思いにもどる
ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 509
can return to the world with nothing to fear: 大手を振って世間に出られる
丸谷才一著 デニス・キーン訳 『たった一人の反乱』(Singular Rebellion ) p. 300
return sb’s gaze: をみつめ返す
ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 97
return into your hands: お手元もとにお返し申し上げる
プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 371
helplessly return to ...: 引かれるまま〜にもどっていく
クック著 鴻巣友季子訳 『緋色の記憶』(The Chatham School Affair ) p. 84
Jonathan and Daniel return to earth, bearing their trophy like heroes: ジョナサンとダニエルは凱旋兵士のように獲物をぶらさげて現実世界に帰る
ル・カレ著 村上博基訳 『ナイト・マネジャー』(The Night Manager ) p. 59
return in high procession: 意気揚々と行列を組んで帰って来る
ディケンズ著 村岡花子訳 『クリスマス・カロル』(A Christmas Carol ) p. 83
return to one’s parents’ home: 両親の許に帰る
井上靖著 ピコン訳 『姨捨』(The Izu Dancer and Other Stories ) p. 18
return home: もとへ戻る
ホフスタッター著 柳瀬尚紀訳 『ゲーデル、エッシャー、バッハ』(G_del, Escher, Bach ) p. 135
return to one’s home town: 田舎へ帰っていく
向田邦子著 カバット訳 『思い出トランプ』(A Deck of Memories ) p. 106
return inexorably to sb’s parting shot: 否応なく、(人の)別れぎわの言葉に戻っていく
マキャフリイ著 小尾芙佐訳 『白い竜』(The White Dragon ) p. 84
return that intense gaze quietly and without any nervousness: 相手の鋭い視線を、落ち着いた、たじろがぬ眼で見返す
アガサ・クリスティー著 加島祥造訳 『ひらいたトランプ』(Cards on the Table ) p. 276
the return journey: 帰りの道
ルーシー・モード・モンゴメリ著 村岡花子訳 『赤毛のアン』(Anne of Green Gables ) p. 243
return a kindness: 礼には礼をもってつくす
新井素子著 マッカンドレス訳 『ブラック・キャット』(Black Cat ) p. 55
return one’s knowing smile: 心得顔に笑みを返す
ル・カレ著 村上博基訳 『スクールボーイ閣下』(The Honourable Schoolboy ) p. 213
until it is time to return to ... and take leave of sb: 気がついてみると、〜へ戻って(人を)見送る時間になっている
ディケンズ著 中野好夫訳 『二都物語』(A Tale of Two Cities ) p. 109
a momentary return of sb’s old spirit: 一瞬もとの元気にかえる
ルーシー・モード・モンゴメリ著 村岡花子訳 『赤毛のアン』(Anne of Green Gables ) p. 327
have unaccountably neglected to return to sb: どうしたわけか(人に)返さずじまいだったらしい
セイヤーズ著 浅羽莢子訳 『殺人は広告する』(Murder must Advertise ) p. 102
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