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rage   訳語クリック→類語、*例文 †出典
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かんかんになって
   
gibber with rage: かんかんになって怒鳴る アガサ・クリスティー著 加島祥造訳 『ナイルに死す』(Death on the Nile ) p. 359
くやしさ
   
push back the rage and sorrow and grief for ...: 〜のくやしさと悲しみを忘れさせてくれる クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 96
ぶちまくる
   
rage wildly over ...: 〜を激しくぶちまくる ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 401

カッとなった
   
in one’s initial rage: 最初にカッとなったときなど トゥロー著 上田公子訳 『立証責任』(The Burden of Proof ) p. 228
カッとなる
   
go off one’s nut and rage about ...: 〜のことでカッとなる トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 93

怨念
   
a ghostly rage: 亡者の怨念 クック著 鴻巣友季子訳 『緋色の記憶』(The Chatham School Affair ) p. 267
応酬がある
   
an intense debate rages: 激しい議論の応酬がある サロー著 土屋尚彦訳 『大接戦』(Head to Head ) p. 35
全盛を誇った
   
be the rage: 全盛を誇った ストール著 池央耿訳 『カッコウはコンピュータに卵を産む』(The Cuckoo's Egg ) p. 179
大憤慨
   
<例文なし> ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 262
怒り
   
the rage and unbridled hate in one’s voice: (人の)声には、怒りと、抑えのきかない憎しみのひびきがふくまれている スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 332
the look of rage on sb’s face is enough to do: (人の)顔に浮かんだ怒りを目にすると、〜しないわけにはいかない ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 300
sound on the verge of rage: いまにも怒りだしそうな声だ トゥロー著 上田公子訳 『立証責任』(The Burden of Proof ) p. 183
shriek one’s rage: 金切り声とともにありったけの怒りを吐きだす スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 158
sb’s rages resume: 怒りがぶりかえす ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 425
rage at sb: (人に)〜の怒りをぶつける ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 324
overtop sb into white rages: 火を噴くような怒りで(人の)怒りを迎え撃つ スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 295
one’s rage overflows: (人の)怒りは臨界点を突破する スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 158
one’s eyes flash with rage: 怒りのあまり目がぎらぎら光る バッファ著 二宮磬訳 『弁護』(The Defense ) p. 94
in a red rage: 怒りに燃える スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 175
impotent rage: どうしてよいのかわからない怒り スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 164
flush with rage and apprehension: 不安と怒りで真赤になる 三島由紀夫著 ネイサン訳 『午後の曳航』(The Sailor Who Fell from Grace with the Sea ) p. 79
fits of rage: 怒り狂う ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 417
do one’s usual raging: いつもの怒りを爆発させる トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 98
come safely between sb and sb’s rage: (人の)怒りに水を差す ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 84
blind, killing rage: 盲目の、殺意を秘めた怒り クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 224
abysmal rage: 底知れぬ怒り スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 164
absolute rage: 極度の怒り トゥロー著 上田公子訳 『立証責任』(The Burden of Proof ) p. 110
a terrible rage: 他にぶつけようのない怒り スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 217
怒りや憎しみ
   
a thick crust of chattering rage: 黒々と凝り固まって、いまだにがやがやと怒りや憎しみを吐き散らしている ウィンターソン著 岸本佐知子訳 『さくらんぼの性は』(Sexing The Cherry ) p. 20
怒る
   
stomp out in a rage: かんかんに怒って家をあとにする ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 93
燃えさかる
   
in the roaring and raging of the conflagration: 唸りを立てて燃えさかる炎の中で ディケンズ著 中野好夫訳 『二都物語』(A Tale of Two Cities ) p. 88
腹を立て
   
murder innocent men in rage against ...: 〜に腹を立て腹いせに罪もない人々の命を奪う ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 14
憤り
   
bellow with pain and rage: 痛みと憤りのうなり声をあげる プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 361
<例文なし> レンデル著 小尾芙佐訳 『死を誘う暗号』(Talking to Strange Men ) p. 177
憤然
   
storm off in a rage: 憤然と出て行く ル・カレ著 村上博基訳 『パーフェクト・スパイ』(A Perfect Spy ) p. 164
in a rage: 憤然として 北杜夫著 デニス・キーン訳 『楡家の人びと』(The House of Nire ) p. 182

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surges of rage: かっとなりやすい
プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 359
raging waves: 激浪
三島由紀夫著 ウエザービー訳 『潮騒』(The Sound of Waves ) p. 65
raging seas: 怒涛
三島由紀夫著 ウエザービー訳 『潮騒』(The Sound of Waves ) p. 64
one’s face flush with rage: 表面怒る
北杜夫著 デニス・キーン訳 『幽霊』(Ghosts ) p. 127
dance with rage: かんかんにおこる
ルーシー・モード・モンゴメリ著 村岡花子訳 『赤毛のアン』(Anne of Green Gables ) p. 229
boil with rage: 烈火のごとく怒る
三島由紀夫著 ギャラガー訳 『奔馬』(Runaway Horses ) p. 235
anguished rage: 悲憤
三島由紀夫著 ギャラガー訳 『奔馬』(Runaway Horses ) p. 96
with the storm raging outside: 外は嵐が吹き荒れているから
プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 95
with no hint of the anger that is raging within: 胸のうちでたぎっている怒りの色を毛ほども見せず
ロンドン著 白石佑光訳 『白い牙』(White Fang ) p. 28
tremble with rage at the very thought of ...: 〜を考えるとすこし身の内側がふるえてくるほど腹立たしい気持になる
椎名誠著 ショット訳 『岳物語』(Gaku Stories ) p. 51
throw sb into a rage: (人を)カンカンに怒らせてしまう
トゥロー著 上田公子訳 『立証責任』(The Burden of Proof ) p. 345
the rage one display: (人の)すさまじい形相
ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 176
the passionate encounter rage on: 鳴り物入りで激しい情交は続く
the look of rage on one’s face: いきり立った剣幕
谷崎潤一郎著 マッカーシー訳 『猫と庄造と二人のおんな』(A Cat, A Man, and Two Women ) p. 108
rage making free with one’s contempt: 憤りと軽蔑をこめてぶつける
デイヴィス著 酒井邦秀訳 『青銅の翳り』(Shadows in Bronze ) p. 418
in a kind of mindless rage: ただ理由もわからぬいらだたしさで
北杜夫著 デニス・キーン訳 『幽霊』(Ghosts ) p. 160
in a fit of rage: カッとなって
デミル著 上田公子訳 『将軍の娘』(The General's Daughter ) p. 328
in a fine rage: プリプリして
宮沢賢治著 ジョン・ベスター訳 『ツェねずみ』(Wild Cat and the Acorns and Other Stories ) p. 65
have spent days waiting for sb’s rage to return: (人が)また怒りだすのではないかと、何日も何日も用心をおこたらなかった
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 175
full of bitterness and rage: 歯がみする思いで
北杜夫著 デニス・キーン訳 『楡家の人びと』(The House of Nire ) p. 424
fly into a homicidal rage: 腹立ちまぎれに殺す
デミル著 上田公子訳 『将軍の娘』(The General's Daughter ) p. 142
flow into a rage: すごい剣幕で怒りだす
ジェフリー・アーチャー著 永井淳訳 『盗まれた独立宣言』(Honor Among Thieves ) p. 164
despite everything that was raging in one: 見の内に滾るものにわれを忘れることなく
ル・カレ著 村上博基訳 『ナイト・マネジャー』(The Night Manager ) p. 251
burn with rage and vexation: 胸は煮えくりかえる
北杜夫著 デニス・キーン訳 『楡家の人びと』(The House of Nire ) p. 454
be still raging on: いよいよ激しくつづけられている
北杜夫著 デニス・キーン訳 『幽霊』(Ghosts ) p. 42
be left squirming with rage and confusion: 身悶えして口惜しがる
瀬戸内晴美著 バイチマン訳 『夏の終り』(The End of Summer ) p. 36
a red rage at sb: 燃えたぎる怒りを(人に)ぶつける
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 257
... be the rage: 〜が全盛である
ストール著 池央耿訳 『カッコウはコンピュータに卵を産む』(The Cuckoo's Egg ) p. 168
bristle with rage: 怒り心頭に発する
アガサ・クリスティー著 加島祥造訳 『死が最後にやってくる』(Death Comes as the End ) p. 51
sb’s rage is building: (人の)怒りがわきつのる
コイル著 村上博基訳 『軍事介入』(Trial by Fire ) p. 16
be busy with pain and rage: 苦痛と怒りが全身を駆けめぐる
ル・グィン著 小尾芙佐訳 『闇の左手』(The Left Hand of Darkness ) p. 99
watch in a courteous rage: 怒りをうちに秘めてにらみつける
マイケル・オンダーチェ著 土屋政雄訳 『イギリス人の患者』(The English Patient ) p. 236
satori magnifies into a rage of demonic proportions: サトるとどうもヤタラメッポウ怒りたくなるものだ
北杜夫著 マッカーシー訳 『どくとるマンボウ航海記』(Doctor Manbo at Sea ) p. 160
rage evaporates: 怒りが消え失せる
村上春樹著 アルフレッド・バーンバウム訳 『ノルウェーの森』(Norwegian Wood ) p. 228
sb’s expression of something like rage: ひどく怒ったような顔つき
アーヴィング著 岸本佐知子訳 『サーカスの息子』(A Son of the Circus ) p. 93
fairly dance with rage: それこそかんかんにおこる
ルーシー・モード・モンゴメリ著 村岡花子訳 『赤毛のアン』(Anne of Green Gables ) p. 229
push back the rage and sorrow and grief for ...: 〜のくやしと悲しみを忘れさせてくれる
クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 96
give a gurgling cry of rage: 言葉にならぬ怒声をあげる
マキャフリイ著 小尾芙佐訳 『竜の探索』(Dragonquest ) p. 39
be designed in a rage: 怒りのさなかにデザインする
ワイルド著 福田恆存訳 『ドリアン・グレイの肖像』(The Picture of Dorian Gray ) p. 72
stamp one’s feet in rage: 地団太踏む
三島由紀夫著 ドナルド・キーン訳 『宴のあと』(After the Banquet ) p. 41
feel the rage steal over sb: じわじわと込み上げる怒り
ボイル著 柳瀬尚紀訳 『ケロッグ博士』(The Road to Wellville ) p. 43
in rage against the way ...: 〜というやりくちに腹を立て
ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 14
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