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say   訳語クリック→類語、*例文 †出典
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六週間前ってところかな: Say six weeks ago, around
ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 175
「そりゃそうさ」エヴィ伯母さんはポリーの言葉をさえぎった: "Yes," Aunt Evvie said
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 262
こちらも名乗りをあげようとした: was about to say who I was
サリンジャー著 野崎孝訳 『大工よ、屋根の梁を高く上げよ』(Raise High The Roof Beam, Carpenters ) p. 19
「そういうことはすべて存じております」(人は)あらがった。: “I’ve read about all that,” sb said.
プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 339
なんだか感心したようないいかたをする: say in a sort of awe
ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 410
まじめくさったいいかたをする: say earnestly
ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 457
自信をもっていいきる: say confidently
クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 253
「・・・」そういいすてて、〜する: ‘...’, sb say and do ...
トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 173
(人は)あなたのところへきて「...」といいつけたりしたことがあった?: Did sb ever come to you and say “...”?
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 215
おまえ、...とかなんとかいいふらしてるそうだな: Are you saying ...?
タランティーノ著 芝山幹郎訳 『フォー・ルームス』(Four Rooms ) p. 109
(人は)あっさりいい放った: sb said dryly
マクリーン著 村上博基訳 『女王陛下のユリシーズ号』(HMS Ulysses ) p. 117
〜だといわれましたね: you said that ...
ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 301
いやとはいえないのだよ: you really can’t say no
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 283
それをいうならわたしだっておなじだが: you could say the same of me
トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 70
いやとはいわせないぞ: you can’t say no
フランク・マコート著 土屋政雄訳 『アンジェラの灰』(Angela's Ashes ) p. 220
何もいうつもりはない: would not say a thing
トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 190
何もいわず: without saying more
トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 227
無言のまま: without saying a word
夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 136
この質問の裏に〜という声を聞く: what the questioner means to say is ...
夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 262
どういうこと?: what are you saying
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 146
〜について、いうことはないのか?: whadya say about ... ?
タランティーノ著 芝山幹郎訳 『フォー・ルームス』(Four Rooms ) p. 222
〜というのが(人の)得意のせりふで、いつもそういっていた: used to say
トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 177
よくいってたわ: used to say
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 146
控えめにいっても: to say the least
トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 86
(人が)何かいうかもしれんとビビってる: think sb be gonna say something
トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 99
いうべきことはもうあまりない: there is not a lot left to be said
トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 164
〜では何をいっても通らない: there’s no use saying anything in ...
フランク・マコート著 土屋政雄訳 『アンジェラの灰』(Angela's Ashes ) p. 237
みんなそういうわ: that’s what they all say
トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 259
やさしいことをいってくれるじゃないか: that’s nice of you to say
タランティーノ著 芝山幹郎訳 『フォー・ルームス』(Four Rooms ) p. 140
〜というだけのもの: sth basically just saying ...
トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 202
(人を)おどろかすことをいう: shock sb by saying something
イグネイシアス著 村上博基訳 『無邪気の報酬』(Agents of Innocence ) p. 107
〜とかいう: sb say that ...
ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 281
この言葉を(人は)ふつうにいう意味で使っている: saying that, one mean what people usually do
トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 242
〜に足を向けながらいう: say starting for ...
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 154
イエスっていう: say yes
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 105
めずらしく辛辣なものいいをする: say with unusual harshness
ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 378
(ひと)一流の、なんだかホモがくやしがっているみたいな口調でいう: say with one’s quaint, rather faggy indignation
ル・カレ著 村上博基訳 『パーフェクト・スパイ』(A Perfect Spy ) p. 21
ふてぶてしさをよそおっていう: say with false boldness
ル・カレ著 村上博基訳 『パーフェクト・スパイ』(A Perfect Spy ) p. 197
ばかにしたようにいう: say with contempt
ル・カレ著 村上博基訳 『パーフェクト・スパイ』(A Perfect Spy ) p. 193
微笑を浮かべていう: say with a smile
プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 401
後悔先に立たず、といったふくみ笑いを浮かべていう: say with a rueful chuckle
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 236
にやっと歯を見せて、いう: say with a grin
プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 163
したりげにいう: say wisely
ル・カレ著 村上博基訳 『パーフェクト・スパイ』(A Perfect Spy ) p. 181
弱々しい声でいう: say weakly
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 174
ぼんやりした口調でいう: say vaguely
プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 212
矛盾したことをいう: say to the contrary
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 370
笑顔でいう: say through one’s grin
ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 379
〜するといけないという: say that one would not be able to do
夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 44
ぶすっとしていう: say sullenly
ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 290
つっけんどんにいう: say sulkily
ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 461
だしぬけにいう: say suddenly
トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 261
〜といってきかない: say stubbornly ...
ル・カレ著 村上博基訳 『パーフェクト・スパイ』(A Perfect Spy ) p. 136
いささかも悔いるふうもなくいう: say sth without a whiff of repentance
ル・カレ著 村上博基訳 『パーフェクト・スパイ』(A Perfect Spy ) p. 130
〜をいきなりいう: say sth straight out
ル・カレ著 村上博基訳 『パーフェクト・スパイ』(A Perfect Spy ) p. 125
何とかいって一つ(人を)やっつける: say something that would humiliate sb
夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 78
〜とかなんとかいう: say something about ...
ル・カレ著 村上博基訳 『パーフェクト・スパイ』(A Perfect Spy ) p. 129
何とかいう: say something
夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 99
おだやかにいう: say softly
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 316
ささやくようにいう: say softly
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 198
声をおとしていう: say softly
ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 238
低くやわらかい声でいう: say softly
プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 395
優しげにいう: say softly
ル・カレ著 村上博基訳 『パーフェクト・スパイ』(A Perfect Spy ) p. 174
単刀直入にいう: say simply
プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 234
ぶっきらぼうにいう: say severely
ル・カレ著 村上博基訳 『パーフェクト・スパイ』(A Perfect Spy ) p. 104
ぞんざいにいう: say rudely
ル・カレ著 村上博基訳 『パーフェクト・スパイ』(A Perfect Spy ) p. 165
おこったような口ぶりでいう: say quite snappishly
ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 467
静かな声でいう: say quietly
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 196
儀礼的にいう: say politely
ル・カレ著 村上博基訳 『パーフェクト・スパイ』(A Perfect Spy ) p. 105
あてつけがましい口ぶりで〜という: say pointedly at sb, ...
プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 234
肩ごしに振り返っていう: say over one’s shoulder
プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 166
何ともいわない: say nothing about ...
夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 131
何ともいわない: say no more
夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 185
茶化すようにいう: say mockingly
プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 182
しどろもどろにいう: say lamely
ル・カレ著 村上博基訳 『パーフェクト・スパイ』(A Perfect Spy ) p. 192
ただ間をうめるためだけにいう: say just filling in
トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 212
(人に)落胆にそなえさせておくようないいかたでいう: say in the tone of a man prepare sb for disappointment
ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 512
警察風にいうと: say in the police biz
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 145
うるさいまでに声を張りあげていう: say in ringing tones
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 121
おだやかな、催眠術でもかけているような声でいう: say in one’s soft, hypnotic voice
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 327
冗談めかしていう: say in one’s half-serious banter
ル・カレ著 村上博基訳 『パーフェクト・スパイ』(A Perfect Spy ) p. 18
不安と怒りの混じる口調でいう: say in nervous anger
ル・カレ著 村上博基訳 『パーフェクト・スパイ』(A Perfect Spy ) p. 66
おごそかな口調をいつわっていう: say in mock solemnity
プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 407
ひどくいらついた様子でいう: say in exasperation
プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 190
吐き捨てるようにいう: say in disgust
プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 283
〜といって残念そうな顔をする: say in a tone filled with regret that ...
夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 127
消え入るような声でいう: say in a small voice
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 130
小さな声で気はずかしげにいう: say in a shy whisper
ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 494
思い切って遠慮のない事をいう: say in a pleasantly informal manner
夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 86
愛想よくいう: say hospitably
ル・カレ著 村上博基訳 『パーフェクト・スパイ』(A Perfect Spy ) p. 268
(人に)よろしくという: say hello
カーヴァー著 村上春樹訳 『大聖堂』(Cathedral ) p. 302
ものうげな口ぶりでいう: say heavily
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 147
楽しそうにいう: say happily
プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 212
ぼそりという: say gravely
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 359
じゃあなという: say good-bye
タランティーノ著 芝山幹郎訳 『フォー・ルームス』(Four Rooms ) p. 110
敢然といい放つ: say gallantly
ル・カレ著 村上博基訳 『パーフェクト・スパイ』(A Perfect Spy ) p. 22
(人に)向かって決めつけるようにいう: say firmly to sb
プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 286
断乎とした口ぶりでいう: say firmly
プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 331
力を入れていう: say firmly
ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 267
いきおいこんでいう: say fervently
ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 275
自信なげにいう: say feebly
ル・カレ著 村上博基訳 『パーフェクト・スパイ』(A Perfect Spy ) p. 230
おおらかにいう: say expansively
ル・カレ著 村上博基訳 『パーフェクト・スパイ』(A Perfect Spy ) p. 289
平然としていう: say equably
ル・カレ著 村上博基訳 『パーフェクト・スパイ』(A Perfect Spy ) p. 261
乾いた口ぶりでいう: say dryly
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 199
憂鬱げな口調でいう: say dolefully
プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 271
断定するようにいう: say decisively
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 324
いい放つ: say cruelly
夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 238
うれしそうにいう: say contentedly
ル・カレ著 村上博基訳 『パーフェクト・スパイ』(A Perfect Spy ) p. 20
元気よくいう: say cheerfully
プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 341
あっさりいう: say carelessly
ル・カレ著 村上博基訳 『パーフェクト・スパイ』(A Perfect Spy ) p. 153
明るい声でいう: say brightly
プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 280
横柄にいう: say bossily
ル・カレ著 村上博基訳 『パーフェクト・スパイ』(A Perfect Spy ) p. 22
臆せずいう: say boldly
ル・カレ著 村上博基訳 『パーフェクト・スパイ』(A Perfect Spy ) p. 48
思いきっていう: say boldly
ル・カレ著 村上博基訳 『パーフェクト・スパイ』(A Perfect Spy ) p. 231
温顔でいう: say benignly
クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 293
しまいに泣き出しそうな声でいう: say at last in a plaintive tone
ルイス・キャロル著 柳瀬尚紀訳 『鏡の国のアリス』(Through the Looking-Glass ) p. 102
背筋をのばした(人)にむかっていう: say as sb straighten
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 200
〜といわんばかりだ: say as if ...
ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 460
しみじみいう: say appreciatively
ル・カレ著 村上博基訳 『パーフェクト・スパイ』(A Perfect Spy ) p. 70
〜ともいう: say also that ...
夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 64
挑むようにいう: say aggressively
ル・カレ著 村上博基訳 『パーフェクト・スパイ』(A Perfect Spy ) p. 89
すこし間をおいていう: say after a moment
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 115
いろんなことをいう: say a lot of things
ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 435
ちょっと恥ずかしそうにいう: say a little shamefacedly
ル・カレ著 村上博基訳 『パーフェクト・スパイ』(A Perfect Spy ) p. 23
〜といい直す: say ... instead
夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 62
ためらいつつ、ユーモアの味つけもせずに〜という: say ... haltingly, and without humor
プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 230
大きな声ではいえなかったが: not something one said out loud to anybody
トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 187
〜という事は知れている: needless to say the fact that ...
夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 127
〜というところだ: might say that ...
ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 375
〜といって笑う: laughingly say that ...
夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 200
(人が)いうせりふは察しがつく: know what sb be going to say
トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 87
自分で死ぬ死ぬっていう: keep on saying that one is going to die
夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 101
とてもいいづらいことだ: it is too hard a thing to say
クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 563
こういってよければ: if I do say so myself ...
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 136
〜というか: I would say that ...
ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 470
そんなこと、どうしていえるんですか?: I would never say that
タランティーノ著 芝山幹郎訳 『フォー・ルームス』(Four Rooms ) p. 115
〜なんてだれもいってやしないわよ: I would never say ...
トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 269
自分でいうのもなんだが: I suppose I should not to be saying this myself, but ...
北杜夫著 デニス・キーン訳 『楡家の人びと』(The House of Nire ) p. 78
いうまでもなく〜だ: I have already said that ...
夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 192
〜というのは誇張ではない: I’m not kidding when I say ...
ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 191
いるといえばいる: I’ll say sb is
プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 314
このせりふをいいたくてたまらなかった: have needed to say that
トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 332
いいすぎたかな?: have I said too much?
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 219
〜という手紙をことづかる: get a note that says ...
カーヴァー著 村上春樹訳 『大聖堂』(Cathedral ) p. 369
いくらでもいえるさ: easy for sb to say
タランティーノ著 芝山幹郎訳 『フォー・ルームス』(Four Rooms ) p. 133
それぞれのいい分をいった: each have said his way
スティーブンスン著 阿部知二訳 『宝島』(Treasure Island ) p. 38
(人の)いった言葉は何らのこだわりも(人の)頭に残さない: don’t spend much time thinking back over what sb said about ...
夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 65
それぎり何もいう勇気が出ない: don’t have the courage to say any more
夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 32
(人の)いうとおりにする: do what sb say
トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 170
(人の)暮らしは贅沢とはいえない: could hardly say that sb lives in luxury
夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 72
いいたいことをいえる立場だ: can say any goddam thing one want
タランティーノ著 芝山幹郎訳 『フォー・ルームス』(Four Rooms ) p. 28
(人の)手前〜ともいいかねる: can hardly say to sb that ...
夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 102
いうべき言葉を知らない: can’t think of anything to say
夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 41
(人が)そうしろっていってるから: because sb say so
タランティーノ著 芝山幹郎訳 『フォー・ルームス』(Four Rooms ) p. 50
〜をいわない事になっているのでいわない: be not allowed to say
夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 53
〜といってくれる: be good enough to say that ...
夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 85
〜だ位の事をいう: be even kind enough to say that ...
夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 55
〜といいかける: be about to say ...
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 237
よくいうじゃないか: as they say
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 14
よくそういうだろ: as the fellow says
ハメット著 小鷹信光訳 『赤い収穫』(Red Harvest ) p. 38
そういったとたん: as sb say this
タランティーノ著 芝山幹郎訳 『フォー・ルームス』(Four Rooms ) p. 44
(人)流にいえば: as sb say
トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 36
警察流にいえば: as one say on the Force
トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 181
一度いってみたかったんだ: always wanted to say ...
タランティーノ著 芝山幹郎訳 『フォー・ルームス』(Four Rooms ) p. 166
ほんとうにそういう: actually say it
トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 254
AがBを非難すれば、Bは〜だという: A blame B; B in turn say ...
トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 153
なんとかいえよ: whadya say
タランティーノ著 芝山幹郎訳 『フォー・ルームス』(Four Rooms ) p. 222
心にもないことをついいっちゃう: say things
トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 201
自分のためにいっておくと: I will say this for myself
トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 175
みんなそういっておる: so they say
トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 218
とてもうれしいことをいってくれる: say a very pleasant thing
プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 298
〜といってやがる: sb say that ...
クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 489
いいよっていってやる: say okay, fine
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 197
〜といってやる: I say that ...
ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 311
いってやる:say
ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 146
「金じゃありません」ゴーントはいなした: "Not money," Gaunt said
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 238
いわく:say
サリンジャー著 野崎孝訳 『ライ麦畑でつかまえて』(The Catcher in the Rye ) p. 197
さっきいわれたとおり、〜だ: you have said correctly that ...
ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 307
「うんうん」わたしはうなずいた: "Yes," I said
プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 311
「そりゃそうだ」アランはうなずいた: "Of course it is," Alan said
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 244
「うーん」ブライアンはうなった: 'Jeepers,'Brian said
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 43
「知るか」スミッティがうなった: "Damned if I know," Smitty said
プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 31
うなる:say
プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 222
「四回よ!」笑いを噛み殺しきれずにロザリーがうめく: "Four!" Rosalie said, giggling madly
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 111
うめく:say
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 122
おい、いまどこなんだ?: Say, where you at?
トゥロー著 上田公子訳 『立証責任』(The Burden of Proof ) p. 188
おい:say
椎名誠著 ショット訳 『岳物語』(Gaku Stories ) p. 47
おうおう、かわいいやつだ: Say, that's cute!
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 278
たしかに〜とおっしゃいました: you distinctly said ...
タランティーノ著 芝山幹郎訳 『フォー・ルームス』(Four Rooms ) p. 161
おお厭だ、とおっしゃる方もおいでだろう: disgusting, you say
フルガム著 池央耿訳 『人生に必要な知恵はすべて幼稚園の砂場で学んだ』(All I Really Need to Know I Learned in Kindergarten ) p. 83
フロントガラスに〜の札をかかげる: with notice in car’s windscreens saying ...
ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 510
(人の)背後から声がかかる: voice say from behind sb
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 114
いたわりの言葉をかける: be saying the affectionate word
ディケンズ著 中野好夫訳 『二都物語』(A Tale of Two Cities ) p. 203
スペードはかまをかけた: Spade said
ハメット著 小鷹信光訳 『マルタの鷹』(The Maltese Falcon ) p. 80
通り一遍の別れの言葉をかわす: say good-bye with the usual pleasantries
バッファ著 二宮磬訳 『弁護』(The Defense ) p. 436
きりだす:say
ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 280
〜くらいです: I would say that ...
川端康成著 月村麗子訳 『みずうみ』(The Lake ) p. 52
考えもせずにこたえる: say unthinkingly
ル・カレ著 村上博基訳 『パーフェクト・スパイ』(A Perfect Spy ) p. 148
(人に)よしよしとこたえる: say three-bags-full to sb
ル・カレ著 村上博基訳 『パーフェクト・スパイ』(A Perfect Spy ) p. 53
〜とこたえる: say that ...
ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 447
〜と言下にこたえる: say sth without a second thought
ル・カレ著 村上博基訳 『パーフェクト・スパイ』(A Perfect Spy ) p. 96
怪訝顔でこたえる: say mystified
ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 460
待ってましたとばかりこたえる: say keenly
ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 366
ひややかにこたえる: say icily
ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 492
きっぱりこたえる: say boldly
ル・カレ著 村上博基訳 『パーフェクト・スパイ』(A Perfect Spy ) p. 242
とばして四時間、あるいはもうすこしかかった、と彼はこたえた: He would say they drove for four hours at speed, sir, perhaps more
ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 468
「なんだ」ギラムはまだぼーっとした頭でこたえた: 'Yes, George,' said Guillam, still dazed
ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 359
「手みじかにきかせてもらえるなら」と、スマイリーはこたえた: 'If you could just take me through it briefly,' Smiley said
ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 274
「ついぞ疑ったことはない」と、スマイリーはこたえた: 'I never doubted it,' Smiley said
ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 364
「ご主人にお目にかかりたい」スマイリーはこたえた: 'I have to speak to your husband,' Smiley said
ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 338
ないしょだけど、とコニーはことわって、あたしの思うにはカーラのほうね、といった: Whisper who dares, said Connie, but for her money, it was for Karla
ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 270
じゃあ、最初にことわっておく: first off, let me say that ...
タランティーノ著 芝山幹郎訳 『フォー・ルームス』(Four Rooms ) p. 237
「あなたが蛸だったらこんなに苦労しなくていいのにね」と、ミス・トレッドゴールドはこぼした: 'It would have been easier if you had been an octopus,' said Miss Tredgold
ジェフリー・アーチャー著 永井淳訳 『ロスノフスキ家の娘』(The Prodigal Daughter ) p. 70
「そこまでよ」ポリーがさえぎった: "Now stop," she said
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 191
「そうじゃない。馬鹿」ゴーントはさえぎった: "No, you dummy," Gaunt said
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 188
さえぎる:say
プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 80
一部では〜とささやかれている: some said ...
フルガム著 池央耿訳 『人生に必要な知恵はすべて幼稚園の砂場で学んだ』(All I Really Need to Know I Learned in Kindergarten ) p. 46
(人に)寄り添い、笑みをふくんだ声でささやく: say smiling and standing aside
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 130
そっとささやく: say gently
プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 129
ささやく:say
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 203
思うままにしゃべる: say what you like
トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 29
こんな具合にしゃべる: say things like,
カーヴァー著 村上春樹訳 『大聖堂』(Cathedral ) p. 386
ひと息でしゃべる: say all at once
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 81
だれにもなにもしゃべるな: not say another word
タランティーノ著 芝山幹郎訳 『フォー・ルームス』(Four Rooms ) p. 251
ひと言もしゃべる暇がなかった: never had a chance to say a word
プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 240
〜をしゃべる、それがある言いようのない悦びなのだ: find a strange pleasure in saying thing to sb that ...
ワイルド著 福田恆存訳 『ドリアン・グレイの肖像』(The Picture of Dorian Gray ) p. 24
このままではしゃべりすぎることになる: be on the verge of saying too much
ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 112
しるされている:say
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 59
せりふを口にする:say
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 73
精一杯穏やかにたしなめる: say as calmly as one can manage
クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 503
「そういうのを称して--あー、不穏の言説というのだそうだ、ションソン」と、彼はおだやかにたしなめた: 'That's what they call--ah--seditious talk, Johnson,' he said mildly
マクリーン著 村上博基訳 『女王陛下のユリシーズ号』(HMS Ulysses ) p. 35
たしなめる:say
プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 129
かしこまってたずねる: say very politely
ルイス・キャロル著 矢川澄子訳 『鏡の国のアリス』(Through the Looking-Glass ) p. 92
気になってたずねる: say anxiously
ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 424
〜の見るところだと、いかにもプロのやり口だそうだ: say it looks real professional, like
クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 14
つい言う:say
吉本ばなな著 シェリフ訳 『とかげ』(Lizard ) p. 83
毎度〜をつけくわえる: say sth every time
ル・カレ著 村上博基訳 『スクールボーイ閣下』(The Honourable Schoolboy ) p. 27
乾いた声でつけくわえる: say dryly
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 83
「ぼくが真言を唱えます」シドがつけくわえる: "I'll give you a mantra," Sidd said
プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 147
つけくわえる:say
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 137
〜とつげている: try to say that ...
ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 319
しずかな声でつげる: say quietly
ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 424
「それできたんじゃないんだ、コニー」スマイリーはつげた: 'That's not what I came for, Con,' said Smiley
ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 255
「グリゴーリエフは、いつものとおり一万フラン引き出した」と彼はつげた: "Grigoriev drew his normal ten thousand," he said
ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 427
じれったげな口ぶりでつづける: say sounding impatient
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 214
そうですね、とスコープスはつづけた: Oh yes, Scopes said
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 210
つづける:say
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 68
コーヒーに口をつけながらつぶやく: say sipping one’s coffee
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 142
低くつぶやく: say softly
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 275
うつろな声でつぶやく: say hollowly
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 124
薄気味わるい声でつぶやく: say grimly
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 176
声に出してつぶやく: say ... to oneself out loud, if quietly
トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 132
しかたなしに「ありがとう」とつぶやく: say ‘Thank you’ rather sadly
ルイス・キャロル著 矢川澄子訳 『鏡の国のアリス』(Through the Looking-Glass ) p. 117
〜とつぶやく声が聞こえる: hear sb’s say that ...
トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 173
今日はカツオを二匹釣ったよ、とわたしは夕飯のテーブルでつぶやく: At supper I would say we had caught two bonita
プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 59
「さあ」ヒューはつぶやいた: 'I don't know,' Hugh said
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 96
「ぼく、バスターに嫌われてるんですよね」弱りはてた声でノリスがつぶやく: 'He hates me already,' Norris said morbidly
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 78
「なんだい、こりゃ」店の前に立ったアラン・パングボーンがつぶやいた: "Gee," Alan Pangborn said from the front of the store
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 111
「取引、ですか」ネッティはそうつぶやいていた: "A deed," she was saying now
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 107
つぶやく:say
オローク著 芝山幹郎訳 『楽しい地獄旅行』(Holidays in Hell ) p. 183
まあ〜といえば〜だったが: you might say that
クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 323
偽りないところだ: say sincerely
クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 34
「いってろ、いつまでも」アランはとりあわなかった: 'Go on,' Alan said
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 85
どなりつけたりはしない: do not say anything
小田実著 ウィタカー訳 『広島』(The Bomb ) p. 17
「ひどいやつ」デビー=スーがなじった: "The creep!" Debbie Sue said
プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 297
「べつに知りたくもない」にべもなく彼はいった: "I don't think I'd want to know," he said
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 137
年貢のおさめどき、とでもぬかすのか: Time enough, too, says you
スティーブンスン著 阿部知二訳 『宝島』(Treasure Island ) p. 94
ぬかす:say
プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 372
のたまう:say
ルイス・キャロル著 矢川澄子訳 『鏡の国のアリス』(Through the Looking-Glass ) p. 173
「きみがわたしに電話した」スマイリーがひきとった: 'And you phoned me,' said Smiley
ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 91
ひとこと見得を切る:say
オローク著 芝山幹郎訳 『楽しい地獄旅行』(Holidays in Hell ) p. 75
ひとりごとをつぶやく:say
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 165
ぴしゃりという:say
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 283
〜だとふれまわっている: be saying ...
ハメット著 小鷹信光訳 『影なき男』(The Thin Man ) p. 222
「お食事の用意はできないんです」露骨に見下した態度でウェイターがほざいた: "We do not serve food," said the waiter, cocking a snook
オローク著 芝山幹郎訳 『楽しい地獄旅行』(Holidays in Hell ) p. 258
ほざく:say
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 97
「あれ、どったんだろ?」とかなんとかぼやくのがオチじゃない?: you’ll say “Wha hoppen?”
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 148
「おまえら、ふたりともどうしようもないな」アランはぼやいた: "Hopeless, both of you," Alan said
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 244
「このビルを荒らそうぜ」とゲイリーはもちかけた: 'Let's hit this building,' Gary said
ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 253
もちかける:say
ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 120
そんなことをもちだしてもはじまらない: there is no point in saying so
アシモフ著 小尾芙佐訳 『われはロボット』(I, Robot ) p. 10
〜の一件をもちだす: say that bit about ...
トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 177
もちだす:say
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 63
もののいいかたが慎重: say cautiously
ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 173
「ジョージ」と、彼はよびかけた: 'George,' he said
ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 237
〜とよぶ: say sb
ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 153
がっかりさせたこの竜頭蛇尾の光景を見て、(人が)わめいた言葉といえば: what was said in disappointing anti-climax, by ...
ディケンズ著 中野好夫訳 『二都物語』(A Tale of Two Cities ) p. 200
きみたち、おれのコメントを、まさか根にもってるんじゃないだろうな: You fellas aren't angry with me, are you, for what I've been saying
トゥロー著 上田公子訳 『推定無罪』(Presumed Innocent ) p. 24
〜とコメントするにとどめる: would say only that ...
アーヴィング著 岸本佐知子訳 『サーカスの息子』(A Son of the Circus ) p. 85
〜という挨拶を即座に与える: don’t hesitate to say that ...
夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 166
「やあ」と挨拶する: say hello
ハルバースタム著 常盤新平訳 『男たちの大リーグ』(Summer of '49 ) p. 14
短く挨拶をする: say a few words
北杜夫著 デニス・キーン訳 『楡家の人びと』(The House of Nire ) p. 283
一言もない: say nothing
夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 98
一口に斥ける: say crossly
夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 134
「なにを馬鹿な」アランは一笑に付した: "Oh, jeez," Alan said
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 197
〜といって引かない: say ...
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 78
〜という、近所の噂だ: be said of ...
ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 89
そう云っては何ですが: perhaps I shouldn’t say it, but ...
井伏鱒二著 ジョン・ベスター訳 『黒い雨』(Black Rain ) p. 275
明るい声で応える: say brightly
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 265
うわの空で応える: hear oneself saying
バッファ著 二宮磬訳 『弁護』(The Defense ) p. 435
急に何とも応えられなくなる: don’t know what to say
夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 16
声が応じる: the voice say
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 163
思慮ぶかげな声で応じる: say thoughtfully
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 242
厳粛に応じる: say solemnly
セイヤーズ著 浅羽莢子訳 『ナイン・テイラーズ』(The Nine Tailors ) p. 30
機嫌よく応じる: say pleasantly
ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 371
忠臣のように応じる: say loyally
ル・カレ著 村上博基訳 『ナイト・マネジャー』(The Night Manager ) p. 123
おだやかな声で応じる: say calmly
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 115
明るく応じる: say brightly
プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 57
説明してやると「ああ、あれ! 」と応じた: I explained and she said, "Oh that!"
プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 265
「なにいってんの」ネッティは応じた: "You're more than welcome," Nettie said
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 277
「わかってるわ」うめきに近いような声でネッティは応じた: "I know," she said in a voice which was almost a groan
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 178
応じる:say
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 148
「わかってるわ、わたしを家から追い出したがっている理由は」ポリーは応酬した: "I know why you want me to leave," Polly said
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 253
もったいぶった声で応答する: say self-importantly
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 345
横から口を出す:say
アガサ・クリスティー著 永井淳訳 『フランクフルトへの乗客』(Passenger to Frankfurt ) p. 201
〜と解釈する方が正当だ: be more correct to say that ...
夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 24
他から見たら〜にも解釈できるだろう: some may say that ...
夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 275
いたずらっぽい口ぶりで解説する: say amused
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 144
〜は確かだ: would say that for it
ボイル著 柳瀬尚紀訳 『ケロッグ博士』(The Road to Wellville ) p. 357
〜だと看破する: say that ...
アガサ・クリスティー著 加島祥造訳 『葬儀を終えて』(After the Funeral ) p. 280
顔を見る:say
夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 135
危機を救う: save the say
マクリーン著 村上博基訳 『女王陛下のユリシーズ号』(HMS Ulysses ) p. 150
(人が)幸運を祈ってます: say good luck
クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 234
〜の概略を記す: say something about ...
井伏鱒二著 ジョン・ベスター訳 『黒い雨』(Black Rain ) p. 65
彼がそう叫ぶのが聞こえたが、そのあとはもう聞きとれなかった: I heard him say that, and then I couldn't hear anymore
カーヴァー著 村上春樹訳 『大聖堂』(Cathedral ) p. 200
「放せ!」ノリスは叫んだ: "Let go of me!" he said
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 113
「やった」XXXは叫んだ: “Good God!” he said.
プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 212
〜だと決めつけるつもりはない: I can’t say for sure that ...
ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 271
黙って見送る: wait and say nothing
安部公房著 ソーンダーズ訳 『第四間氷期』(Inter Ice Age 4 ) p. 55
ドキリとするようなことを言いだす: say something that shocks sb
椎名誠著 ショット訳 『岳物語』(Gaku Stories ) p. 24
妙なことを言い出す: say these weird things
プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 327
うなずいて〜と言い添える: nod and say that ...
プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 159
すぐ口癖に言う: would say at one time
ルーシー・モード・モンゴメリ著 村岡花子訳 『赤毛のアン』(Anne of Green Gables ) p. 379
なんと言っても〜: whatever else you could say about sb, ...
小田実著 ウィタカー訳 『広島』(The Bomb ) p. 17
なんということを言うやつだ: what a terrible thing to say
川端康成著 月村麗子訳 『みずうみ』(The Lake ) p. 112
〜と声を大にして言いたい: want to say ...
ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 541
お互い元気づけるようなことをを言いあう: they say things to buck themselves up
カーヴァー著 村上春樹訳 『大聖堂』(Cathedral ) p. 172
(人に)は何も言えないし、何もできない: there isn’t anything sb can say or do
ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 266
それから言いなおす: then one say
カーヴァー著 村上春樹訳 『大聖堂』(Cathedral ) p. 155
(人が)そう言い捨てる: that’s what sb says
カーヴァー著 村上春樹訳 『大聖堂』(Cathedral ) p. 177
いまはそれ以上は言えない: that’s all I can say
クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 479
言いたい気持を押える: suppress the urge to say something
向田邦子著 カバット訳 『思い出トランプ』(A Deck of Memories ) p. 54
なにか言おうとする: start to say something
クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 445
〜と言いだす人も中にはいるかもしれない: some might say that ...
ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 278
ばかなことを言った: shouldn’t have said what one said
バッファ著 二宮磬訳 『弁護』(The Defense ) p. 270
〜と言いたげだ: seem to be saying
カーヴァー著 村上春樹訳 『大聖堂』(Cathedral ) p. 21
何かを言おうとするみたいに口が半開きになる: sb’s mouth opens as if to say something
ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 465
それだけ言って: saying nothing more
向田邦子著 カバット訳 『思い出トランプ』(A Deck of Memories ) p. 197
さほど関心がなさそうに言う: say noncommittal
ウッドワード著 染田屋・石山訳 『司令官たち』(The Commanders ) p. 379
ほとんど顔色も変えずに言う: say with little apparent emotion
ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 105
言いにくそうに言う: say with embarrassment
クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 373
まことに真剣な口調で言う: say with an absolutely straight face
椎名誠著 ショット訳 『岳物語』(Gaku Stories ) p. 185
ハッとしたような顔つきになって言う: say with a sudden realization
椎名誠著 ショット訳 『岳物語』(Gaku Stories ) p. 143
冷たい平板な声で言う: say with a cold, even finality
カーヴァー著 村上春樹訳 『大聖堂』(Cathedral ) p. 163
言下に言う: say too quickly
クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 48
自分に言いきかせる: say to oneself
カーヴァー著 村上春樹訳 『大聖堂』(Cathedral ) p. 20
誰にともなく言う: say to nobody in particular
フルガム著 池央耿訳 『人生に必要な知恵はすべて幼稚園の砂場で学んだ』(All I Really Need to Know I Learned in Kindergarten ) p. 142
言うべきでないことを言うべきでないときに言う: say the wrong thing at the wrong time
デミル著 上田公子訳 『将軍の娘』(The General's Daughter ) p. 338
(人に)くれぐれも礼を言う: say thanks to sb
デミル著 上田公子訳 『将軍の娘』(The General's Daughter ) p. 361
きっぱりとした声で言う: say steadily
ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 511
少し声を落として言う: say somewhat softly
トゥロー著 上田公子訳 『立証責任』(The Burden of Proof ) p. 292
(人が)何かを言って、(人が)それを〜だと取る: say something that causes sb to suspect that ...
ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 570
ものすごく早口の土地言葉で〜というような意味のことを言う: say something rapid-fire in the local dialect about ...
椎名誠著 ショット訳 『岳物語』(Gaku Stories ) p. 233
何かそれ以上のことを言う: say something else
カーヴァー著 村上春樹訳 『大聖堂』(Cathedral ) p. 90
ちょっとしたことを言う: say something
カーヴァー著 村上春樹訳 『大聖堂』(Cathedral ) p. 71
小さな声で言う: say softly
吉本ばなな著 シェリフ訳 『とかげ』(Lizard ) p. 28
喉の奥でかすれるような太くてひくい声で言う: say slowly in a raspy growl that issues from the back of one’s throat
椎名誠著 ショット訳 『岳物語』(Gaku Stories ) p. 19
ぐにゃぐにゃ言う: say sleepily
吉本ばなな著 シェリフ訳 『とかげ』(Lizard ) p. 53
語気鋭く言う: say sharply
デミル著 上田公子訳 『将軍の娘』(The General's Daughter ) p. 254
真顔で言う: say seriously
椎名誠著 ショット訳 『岳物語』(Gaku Stories ) p. 12
はずまぬ口調で言う: say reluctantly
クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 346
ぼそっと言う: say quietly
クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 70
小声で言う: say quietly
カーヴァー著 村上春樹訳 『大聖堂』(Cathedral ) p. 27
すかさず言う: say quickly
カーヴァー著 村上春樹訳 『大聖堂』(Cathedral ) p. 151
自慢気に言う: say proudly
椎名誠著 ショット訳 『岳物語』(Gaku Stories ) p. 40
淡々と言う: say philosophically
吉本ばなな著 シェリフ訳 『とかげ』(Lizard ) p. 35
電話で言う: say over the phone
クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 237
ひとことぽつんと言う: say one word
ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 397
あらためてまた連絡すると言う: say one will be in touch
カーヴァー著 村上春樹訳 『大聖堂』(Cathedral ) p. 295
そろそろ失礼しなくてはと言い出す: say one have to go
カーヴァー著 村上春樹訳 『大聖堂』(Cathedral ) p. 350
もう医者はうんざりだと言う: say one have had enough of doctor
ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 340
言いながら〜に向かう: say on the way to ...
クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 198
何も言わない: say nothing in reply
ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 106
そっけなく言う: say matter-of-factly
ウッドワード著 染田屋・石山訳 『司令官たち』(The Commanders ) p. 331
気軽な口調で言う: say lightly
ウッドワード著 染田屋・石山訳 『司令官たち』(The Commanders ) p. 403
すらすらと言う: say it fast as hell
サリンジャー著 野崎孝訳 『ライ麦畑でつかまえて』(The Catcher in the Rye ) p. 110
ぷりぷりして言う: say irritably
クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 108
受話器に向かって言う: say into the phone
デミル著 上田公子訳 『将軍の娘』(The General's Daughter ) p. 382
出しつけぬ声を出して言う: say in the wrong sort of voice
クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 557
やや意外そうに言う: say in some surprise
クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 432
それ以上穏やかにはできぬほど穏やかに言う: say in one’s gentlest voice
クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 484
吐き捨てるように言う: say in frustration
カーヴァー著 村上春樹訳 『大聖堂』(Cathedral ) p. 108
苦痛に満ちた涙声で言う: say in a voice thick with pain
ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 299
くたびれた口調で言う: say in a state of exhaustion
クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 50
抑揚のない声で言う: say in a monotone voice
ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 232
どうでもいいような調子で言う: say in a leisurely way
トゥロー著 上田公子訳 『立証責任』(The Burden of Proof ) p. 311
軽い調子で言う: say in a conversational voice
クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 43
すこしあわてながら言う: say hastily
椎名誠著 ショット訳 『岳物語』(Gaku Stories ) p. 24
ぼそりと言う: say forlornly
トゥロー著 上田公子訳 『立証責任』(The Burden of Proof ) p. 324
断言する: say for sure
デミル著 上田公子訳 『将軍の娘』(The General's Daughter ) p. 338
きっぱりと言う: say firmly
ウッドワード著 染田屋・石山訳 『司令官たち』(The Commanders ) p. 298
相変わらずの大声で早口に言う: say fast enough in this big voice
カーヴァー著 村上春樹訳 『大聖堂』(Cathedral ) p. 389
表情のない声で言う: say evenly
ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 504
力をこめて言う: say emphatically
トゥロー著 上田公子訳 『立証責任』(The Burden of Proof ) p. 314
噛み合わぬことを言う: say discordantly
クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 40
自信たっぷりに言う: say confidently
ウッドワード著 染田屋・石山訳 『司令官たち』(The Commanders ) p. 257
にべもなく言う: say coldly
クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 429
自信をもって言いきる: say categorically
ウッドワード著 染田屋・石山訳 『司令官たち』(The Commanders ) p. 319
ぷつりと言う: say bluntly
川端康成著 月村麗子訳 『みずうみ』(The Lake ) p. 97
別れ際に言う: say before saying good-bye
ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 311
繰り返して言う: say again
カーヴァー著 村上春樹訳 『大聖堂』(Cathedral ) p. 163
重ねて言う: say again
川端康成著 ホールマン訳 『古都』(The Old Capital ) p. 154
〜といって感心している: say admiringly that ...
土居健郎著 ジョン・ベスター訳 『甘えの構造』(The anatomy of dependence ) p. 46
前から思っていたことを言う: say ..., what one have on one’s mind for so long
吉本ばなな著 シェリフ訳 『とかげ』(Lizard ) p. 28
〜と言って首を振る: say ..., shaking one’s head
ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 510
やつれた顔で言う: say ..., looking weary
ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 147
本気で〜と言ったわけではない: say ... without demand
ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 34
まったく邪気のない声で〜と言う: say ... with such genuine innocence
ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 110
〜を口に出して言う: say ... out loud
カーヴァー著 村上春樹訳 『大聖堂』(Cathedral ) p. 73
たった今思いついたみたいに〜と言う: say ... like it’s something one have just thought of
カーヴァー著 村上春樹訳 『大聖堂』(Cathedral ) p. 366
〜やいなや、開口一番〜という: right after ..., sb say ...
ウッドワード著 染田屋・石山訳 『司令官たち』(The Commanders ) p. 59
ヤアともなんとも言わない: never say hello or anything
サリンジャー著 野崎孝訳 『ライ麦畑でつかまえて』(The Catcher in the Rye ) p. 222
(人の)言ったことを何か聞き逃す: miss something sb have said
カーヴァー著 村上春樹訳 『大聖堂』(Cathedral ) p. 303
テーブルに身を乗り出すように言う: lean across the table and say to sb
ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 567
〜と言っても差し支えあるまい: it is fair to say that ...
ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 357
それ以上何も言うことはない: it is all sb have to say
ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 397
何か言いたくて: intending to say a few more words
吉本ばなな著 シェリフ訳 『とかげ』(Lizard ) p. 22
〜と今度は頼むように言いなおす: in a more pleading tone one say again that ...
夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 241
はっきり言えば癪にさわる: I must say I find it all most irritating
北杜夫著 デニス・キーン訳 『楡家の人びと』(The House of Nire ) p. 425
これだけは言えるよ〜: I have to say ...
ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 540
こう言わないわけにはいかない: have to say something
カーヴァー著 村上春樹訳 『大聖堂』(Cathedral ) p. 341
〜の悪口を言う: have something insulting to say about ...
北杜夫著 デニス・キーン訳 『楡家の人びと』(The House of Nire ) p. 343
充分意見を言い尽くす: have one’s full say
ウッドワード著 染田屋・石山訳 『司令官たち』(The Commanders ) p. 186
〜を今までとやかく言ったことは一度もない: have never said a word against ...
谷崎潤一郎著 マッカーシー訳 『猫と庄造と二人のおんな』(A Cat, A Man, and Two Women ) p. 12
〜に言うべきことがまるで何もない: have absolutely nothing to say to ...
カーヴァー著 村上春樹訳 『大聖堂』(Cathedral ) p. 393
(場所)の中に入って、(人に)「帰ったよ」と言う: go in and say hello to sb, tell sb one is back
ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 399
すこしはすかいから睨みつけるようにして言う: give sb a sidelong glance and say with a frown
椎名誠著 ショット訳 『岳物語』(Gaku Stories ) p. 207
なにか言わなくちゃと思って: for something to say
レンデル著 小尾芙佐訳 『ロウフィールド館の惨劇』(A Judgement in Stone ) p. 91
口に出して言う: find the words to say it
三島由紀夫著 ネイサン訳 『午後の曳航』(The Sailor Who Fell from Grace with the Sea ) p. 39
しびれをきらして言う: finally say
ヘプバーン著 芝山幹郎訳 『キャサリン・ヘプバーン自伝』(Me ) p. 266
そう言うそばから: even as one say ...
カーヴァー著 村上春樹訳 『大聖堂』(Cathedral ) p. 225
ひとことも物を言わない: don’t say a word
向田邦子著 カバット訳 『思い出トランプ』(A Deck of Memories ) p. 197
(人の)言うことなんか気にもとめない: don’t pay much attention to what sb says
ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 28
結局、何も言わないことにする: decide not to say anything
カーヴァー著 村上春樹訳 『大聖堂』(Cathedral ) p. 301
(人が)何を言っているのか皆目わからない: can’t understand a thing sb say
ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 472
(人に)〜について文句を言える筋合ではない: can’t say that one blame sb
ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 323
言い訳の準備をする: begin thinking of things one ought to say
カーヴァー著 村上春樹訳 『大聖堂』(Cathedral ) p. 217
つまりこう言っているのだ。〜と。: be saying in effect
トゥロー著 上田公子訳 『立証責任』(The Burden of Proof ) p. 206
恥ずかしくて言えない: be ashamed to say
ヘプバーン著 芝山幹郎訳 『キャサリン・ヘプバーン自伝』(Me ) p. 55
〜とよく言っている: be apt to say that ...
トゥロー著 上田公子訳 『立証責任』(The Burden of Proof ) p. 250
巷の言葉で言えば: as they say on the street
トゥロー著 上田公子訳 『立証責任』(The Burden of Proof ) p. 217
うちの親父がよく言っていたが: as my father once said
デミル著 上田公子訳 『将軍の娘』(The General's Daughter ) p. 390
おれの口から言えるのは: all I can say is
クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 54
うれしいことを言ってくれるじゃない: you say the nicest things
クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 32
冷たく言ってやると同時に: say coldly as ...
クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 280
〜に言わせれば: one say ...
メイル著 池央耿訳 『南仏プロヴァンスの12か月』(A Year in Provence ) p. 123
言明する:say
ウッドワード著 常盤新平訳 『大統領の陰謀』(All the President's Men ) p. 37
胸の底にかかえこんでいた言葉: what one have to say
カーヴァー著 村上春樹訳 『大聖堂』(Cathedral ) p. 167
他に言葉が出てこない: there is nothing to say
カーヴァー著 村上春樹訳 『大聖堂』(Cathedral ) p. 27
(人の)言葉にひやっとする敵意がこめられている: there is a palpable menace in the way sb say
ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 395
〜という言葉を何遍も繰り返す: say repeatedly that ...
夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 97
二度同じ言葉を繰り返す: say again
夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 239
ひとことみこと言葉を交わす: say a few words to each other
カーヴァー著 村上春樹訳 『大聖堂』(Cathedral ) p. 134
(人の)言葉にとびつく: pick up what sb say
カーヴァー著 村上春樹訳 『大聖堂』(Cathedral ) p. 365
言葉に窮する: don’t know what to say
カーヴァー著 村上春樹訳 『大聖堂』(Cathedral ) p. 49
言葉どおりにちゃんと〜する: do as one said one would do
カーヴァー著 村上春樹訳 『大聖堂』(Cathedral ) p. 305
(人に)は返す言葉もない: can’t say much in return
ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 393
〜という言葉を口癖のように使う: automatically say that ...
夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 159
ぞんざいな言葉をかける: say unkindly
マクリーン著 村上博基訳 『女王陛下のユリシーズ号』(HMS Ulysses ) p. 153
彼女は言葉をつぐ: she said
プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 129
ちょっと黙りこんだ後で、(人は)言葉をつぐ: sb is quiet for a moment, and then one say
バック著 五木寛之訳 『かもめのジョナサン』(Jonathan Livingston Seagull ) p. 83
やや不自然なほど気軽な調子で言葉をつぐ: say a little too casually
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 196
「本も読んでやっていた」アランは言葉をついでいた: "Read to him--" he said
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 215
言葉をつぐ:say
プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 317
「日本製でしょ」ノリスが言葉を継いだ: "--Japanese," Norris said
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 168
〜という言葉を使う: say ...
デミル著 上田公子訳 『ゴールド・コースト』(Gold Coast ) p. 64
言葉を使う:say
アガサ・クリスティー著 加島祥造訳 『ナイルに死す』(Death on the Nile ) p. 179
こんな言葉をひょいひょい出す: say such things
夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 134
言葉を切る:say
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 138
肩越しに言葉を投げる: say over one’s shoulder
タランティーノ著 芝山幹郎訳 『フォー・ルームス』(Four Rooms ) p. 24
考えた末に呼びかける: say thoughtfully
アガサ・クリスティー著 永井淳訳 『フランクフルトへの乗客』(Passenger to Frankfurt ) p. 155
口に入れていた豆をものものしく噛みながら、相手はそう呼びかける: say the other, munching with deliberation the beans one is eating
ロンドン著 白石佑光訳 『白い牙』(White Fang ) p. 13
だしぬけに呼びかける: say suddenly
プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 129
刺すような声で呼ぶ: say sharply
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 97
(人の)名を呼ぶ: say sb’s name
トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 150
所々に着いている赤土を爪で弾きながら先生を呼んだ: Flicking off the bits of red soil from it, I said:
夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 70
〜と人は呼ぶだろう: ..., you would say
トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 243
〜とは(人が)のちに語ったたことである: sb said later that ...
ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 360
その顔は〜と語っている: the look on one’s face says ...
タランティーノ著 芝山幹郎訳 『フォー・ルームス』(Four Rooms ) p. 220
語る:say
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 68
口の先で何とか(人を)紛らわす: say something to divert sb’s mind
夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 121
「ひええっ!」口から息を吐き、キートンは額の汗をぬぐった: "Whew!" Keeton said, and mopped his brow
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 240
少し口がきけるようになる: progress to saying
ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 158
「ヒルズ」だいぶたってから口がひらいた。「ヒルズったら」: 'Hils,' she said, at last. 'I said Hils!'
ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 253
(人が)理解するものを口で言うことはむずかしい: understand more than one can say
フルガム著 池央耿訳 『人生に必要な知恵はすべて幼稚園の砂場で学んだ』(All I Really Need to Know I Learned in Kindergarten ) p. 262
ほとんど無意識に口にしている: say hardly knowing one speak
クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 531
ほかにひとこと、口にしたいことがある: want to say something else
クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 233
そんな残酷なことを、よくも平気で口にするだな・・: saying pretty cruel things
安部公房著 ソーンダーズ訳 『第四間氷期』(Inter Ice Age 4 ) p. 120
胸に浮かんだ考えをそのまま口にする: say thinking out loud
フィールディング著 吉田利子訳 『優しすぎて、怖い』(See Jane Run ) p. 83
みなの心にある考えを口にする: say what others are thinking
トゥロー著 上田公子訳 『立証責任』(The Burden of Proof ) p. 80
その言葉を口にする: say this
トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 178
そのようなことを口にする: say something to that effect
カーヴァー著 村上春樹訳 『大聖堂』(Cathedral ) p. 215
それを口にするのは二度目だ: say it again
ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 261
カッとなって口にする: say in anger
ハルバースタム著 常盤新平訳 『男たちの大リーグ』(Summer of '49 ) p. 11
脈絡もなく口にする: say for no apparent reason
カーヴァー著 村上春樹訳 『大聖堂』(Cathedral ) p. 57
非難がましく口にする: say deprecatingly
ル・カレ著 村上博基訳 『パーフェクト・スパイ』(A Perfect Spy ) p. 253
なんでも口にする: say anything
ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 246
〜と(人)としては当然のことを口にする: say ... without thinking
カーヴァー著 村上春樹訳 『大聖堂』(Cathedral ) p. 341
〜を口にする: say ...
トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 204
口にする: say ...
ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 14
道義に適ったことをひとつも口にしない: never say a moral thing
ワイルド著 福田恆存訳 『ドリアン・グレイの肖像』(The Picture of Dorian Gray ) p. 14
ケリーはつい迂闊に口にした: Kelly said without thinking
クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 442
(人に)向かって〜を繰り返し口にする: have said ... to sb
カーヴァー著 村上春樹訳 『大聖堂』(Cathedral ) p. 20
その名前を口にするのが何となくはばかれる: don’t say the word out loud
カーヴァー著 村上春樹訳 『大聖堂』(Cathedral ) p. 26
だがスターンがそれを口にすると、マーギーは一笑に付した: But Margy laughed at the idea when Stern said that
トゥロー著 上田公子訳 『立証責任』(The Burden of Proof ) p. 178
〜を口にしては笑い飛ばしていた: always laugh when sb said it
フルガム著 池央耿訳 『人生に必要な知恵はすべて幼稚園の砂場で学んだ』(All I Really Need to Know I Learned in Kindergarten ) p. 102
それを口に出して言うのは肉体的苦痛だ: it causes sb physical pain to say that
クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 40
口には出さなくても: without saying
グループマン著 吉田利子訳 『毎日が贈りもの』(The Measure of Our Days ) p. 315
口に出せば後悔するとわかっていること: that one know one shall be sorry for having said
ワイルド著 福田恆存訳 『ドリアン・グレイの肖像』(The Picture of Dorian Gray ) p. 24
一番言ってもらいたくないことを、はっきりと口に出す: say out loud exactly what sb does not want to hear
向田邦子著 カバット訳 『思い出トランプ』(A Deck of Memories ) p. 47
〜について何事も口に出さない: say nothing about ...
夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 170
だれも〜を口に出して約束してくれてはいない: nobody have actually said ...
トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 317
それは口には出さない。そのかわりに〜する: instead of saying that, though, ...
ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 448
口に出したとたん: as soon as one say it
トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 158
〜と口に出してしまってから: as soon as one say ...
ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 469
口に出す:say
レンデル著 小尾芙佐訳 『死を誘う暗号』(Talking to Strange Men ) p. 195
〜している口ぶりである: say sth as though ...
メイル著 池央耿訳 『南仏プロヴァンスの12か月』(A Year in Provence ) p. 263
「主任の名はいわんでいいぞ、モスティン」ストリックランドが口を入れた: 'Who shall remain nameless, Mostyn,' Strickland said
ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 86
「ごめんなさい」とかなんとか、(人が)殊勝な口をきく: say something like, ‘I’m sorry’
タランティーノ著 芝山幹郎訳 『フォー・ルームス』(Four Rooms ) p. 114
ひとことも口をきかない: never says a word
タランティーノ著 芝山幹郎訳 『フォー・ルームス』(Four Rooms ) p. 224
毒気にあてられてしばらくろくに口をきけない: it makes such an impression that sb can’t say much
カーヴァー著 村上春樹訳 『大聖堂』(Cathedral ) p. 352
(人に)対して口をきくとき、とても意識する: have gotten careful with what one say to sb
カーヴァー著 村上春樹訳 『大聖堂』(Cathedral ) p. 58
ひとことも口をきかない: don’t say anything
カーヴァー著 村上春樹訳 『大聖堂』(Cathedral ) p. 137
ほとんど口をきかない: do not say much
デミル著 上田公子訳 『ゴールド・コースト』(Gold Coast ) p. 36
口をきくことができない: can’t say anything
カーヴァー著 村上春樹訳 『大聖堂』(Cathedral ) p. 48
ついつい愚かな口をきくのじゃよ: can’t help saying foolish things
ルイス・キャロル著 柳瀬尚紀訳 『鏡の国のアリス』(Through the Looking-Glass ) p. 176
「ハロー、ヴィレム」スマイリーが口をきった: 'Hullo, Villem,' Smiley said
ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 147
(人が)口をそろえていう: sb say sth
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 55
デビー=スーが口をはさんだ: Debbie Sue said
プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 214
「大切だよ」アランは口をはさんだ: 'You are,' he said
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 81
やっと口をひらく: say at last
ルイス・キャロル著 柳瀬尚紀訳 『鏡の国のアリス』(Through the Looking-Glass ) p. 44
もってきた道具をバーのカウンターにならべ終えて、テッド、口をひらく: He finishes laying out everything on the bar and says:
タランティーノ著 芝山幹郎訳 『フォー・ルームス』(Four Rooms ) p. 236
〜したあとで、やおら口をひらく: ..., before saying
タランティーノ著 芝山幹郎訳 『フォー・ルームス』(Four Rooms ) p. 240
「いいですか」ゴーントは口をひらいた: "Well," Gaunt said
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 240
「民主主義! 報道の自由!」デイヴィスが口をひらき、われわれは身分証をふりかざした: "Democracy! Free press!" said Davis, as we flashed our credentials
オローク著 芝山幹郎訳 『楽しい地獄旅行』(Holidays in Hell ) p. 154
そこで彼女はもう一度口を開いた。ごくさりげなく: So she said very casually:
北杜夫著 デニス・キーン訳 『楡家の人びと』(The House of Nire ) p. 425
(人に)口を開く: say to sb
夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 67
わたしも意見をいっていい? と口を開く: say one have a suggestion to make
プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 406
やおら口を開く: presently say
ル・グィン著 小尾芙佐訳 『闇の左手』(The Left Hand of Darkness ) p. 45
こんどはやおら口を開く: now say one’s say
ディケンズ著 中野好夫訳 『二都物語』(A Tale of Two Cities ) p. 61
ホーウィッツが口を開いた: Jay said,
プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 224
何事であれます初めに口を開く: first say in everything
カポーティ著 大澤薫訳 『草の竪琴』(The Grass Harp ) p. 49
少しあとで口を開いた: finally said
オブライエン著 村上春樹訳 『ニュークリア・エイジ』(The Nuclear Age ) p. 191
一瞬、間をおいて、フランク・キャッシェンが身体をもぞっと動かし、口を開いた: After a moment Frank Cashen stirred and said,
プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 88
「押し入ったんじゃありません」わたしはついに口を開く: 'No one broke in,' I finally say
トゥロー著 上田公子訳 『推定無罪』(Presumed Innocent ) p. 17
口を開く:say
プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 210
心配顔で口を出す: say anxiously
カーヴァー著 村上春樹訳 『夜になると鮭は…』(Will You Please Be Quiet? ) p. 105
ついに(人に)向かって口を切る: suddenly say to sb
夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 77
口を切る:say
ワイルド著 福田恆存訳 『ドリアン・グレイの肖像』(The Picture of Dorian Gray ) p. 23
(人に)〜だといってさも尊敬したらしい口の利き方をする: say to sb in admiring tone that ...
夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 170
口を利く:say
プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 231
口外できない: be not allowed to say
クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 390
口外する:say
デミル著 上田公子訳 『将軍の娘』(The General's Daughter ) p. 78
〜してやると口走る: say one want to do ...
トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 238
(〜と)つい口走る: finally say sth
丸谷才一著 デニス・キーン訳 『たった一人の反乱』(Singular Rebellion ) p. 96
ついばかなことを口走っちゃうんです: can’t help saying foolish things
ルイス・キャロル著 矢川澄子訳 『鏡の国のアリス』(Through the Looking-Glass ) p. 166
口走る:say
プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 285
しんみりした口調になる: say quietly
クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 123
(人に)告げる: say to sb
夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 85
それとは別のことを告げる: say something else
クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 34
ささやかではあるけれどおたがいを認め、受け入れあって、別れを告げる: say good-bye with a bit of hard-earned mutual regard
ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 545
自分は最低の人間だと告白する: say I’m a shit
トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 182
思わず口にする:say
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 58
ぬかりなく指摘する: say sb shrewdly
アガサ・クリスティー著 永井淳訳 『カリブ海の秘密』(A Caribbean Mystery ) p. 180
主張する:say
トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 104
愉快そうに受ける: say cheerfully
夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 59
「うん、とにかく知るすべはない」ホーウィッツが受けた: "Well, maybe we'll never know," Jay said
プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 239
「そりゃたしかに、彼はこれから栄光の日々を迎えると思うよ、フォートローダデイル」ホストが受けた: "He'll have his day in the sun, Fort Lauderdale," the talk-show host said
プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 320
呪文をとなえる:say
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 83
舌鋒鋭く述べる: say sharply
ウッドワード著 染田屋・石山訳 『司令官たち』(The Commanders ) p. 412
大体次のような趣旨のことをのべる: say in essence what follows
土居健郎著 ジョン・ベスター訳 『甘えの構造』(The anatomy of dependence ) p. 6
手紙のうちにはこれというほどの必要の事も書いていない: say nothing of importance in the letter
夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 106
〜について書く: say a few words about ...
遠藤周作著 ジョンストン訳 『沈黙』(Silence ) p. 39
危うく声に出して唱えそうになる: can hardly help saying them out loud
ルイス・キャロル著 柳瀬尚紀訳 『鏡の国のアリス』(Through the Looking-Glass ) p. 69
お見舞いと称して: just paying a sick call, one would say
向田邦子著 カバット訳 『思い出トランプ』(A Deck of Memories ) p. 98
証言:say
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 365
〜についてはなにも触れていない: they say nothing about ...
アシモフ著 小尾芙佐訳 『夜明けのロボット』(Robots of Dawn ) p. 80
〜のことにひと言も触れない: say anything about ...
プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 204
リスナーは食い下がった: the listener said
プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 321
正直に申し上げて: I must say
カズオ・イシグロ著 土屋政雄訳 『日の名残り』(The Remains of the Day ) p. 36
歓迎のご挨拶を申し上げようと思って〜に立ちよってみる: drop by ... to say hello and welcome you to town
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 247
なにかとあてつけがましう随分ひどいことを申す: say unspeakable things against sb
ワイルド著 福田恆存訳 『サロメ』(Salome ) p. 82
いつも訊くことをただ型通りに訊く: just say what one always say
カーヴァー著 村上春樹訳 『大聖堂』(Cathedral ) p. 338
「中に入っていいかな?」と羊男は横を向いたまま早口で僕に訊ねた: 'CanIcomein?' the Sheep Man said rapid-fire, facing sideways the whole while
村上春樹著 アルフレッド・バーンバウム訳 『羊をめぐる冒険』(A Wild Sheep Chase ) p. 147
(人が)ピシリと制する: say sb sharply
ライス著 小鷹信光訳 『時計は三時に止まる』(8 Faces at 3 ) p. 64
きびきびした口ぶりで制する: say briskly
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 183
(人が)制する。そのはげしい制し方に(人は)〜する: one say so fiercely that sb do
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 148
「はいはい」ジョンは生返事をした: "Okay," John said
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 244
「なんの不正だ」やっと声が出た: "What irregularities?" he said at last
ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 449
「やったろうじゃないか」がらんとした二階の廊下で、キートンは声に出してそういった: "But I can," he said to the empty upstairs hallway
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 232
なにかといえば〜と声をあげる: invariably say ...
プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 246
なにやら声をかける: say something
安部公房著 サンダース訳 『砂の女』(The Woman in the Dunes ) p. 23
気安く声をかける: say pleasantly
ダニング著 宮脇孝雄訳 『死の蔵書』(Booked to Die ) p. 109
いかめしい声をかける: say grimly
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 98
あらたまって声をかける: say formally
有吉佐和子著 タハラ訳 『紀ノ川』(The River Ki ) p. 17
(人に)〜と声をかける: say ... to sb
ハメット著 小鷹信光訳 『赤い収穫』(Red Harvest ) p. 74
ゴンドラの後部座席から、わたしは思わず声をかけていた: I found myself saying from the back of the gondola
プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 27
「パングボーン署長っ」と彼は声をかけた: "Chief-uh Pangborn," he said
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 117
声をかける:say
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 141
声をしぼる:say
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 122
静かに〜と声を洩らす: quietly say ...
タランティーノ著 芝山幹郎訳 『フォー・ルームス』(Four Rooms ) p. 257
「わお」キートンは声を洩らし、にんまりとした笑みを浮かべた: "Wow," Keeton said, and grinned
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 237
くたびれた声を出す: say tiredly
クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 196
改まった声を出す: say grimly
サリンジャー著 野崎孝訳 『フラニーとゾーイー』(Franny and Zooey ) p. 125
声を出す:say
プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 346
これなら(人が)もう大丈夫だろうと請け合う: say sb is going to be okay
ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 532
前置きもなく切りだす: say without preamble
マクリーン著 村上博基訳 『女王陛下のユリシーズ号』(HMS Ulysses ) p. 345
切りだす:say
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 211
「わかった」ヒューは折れた: 'Okay,' he said
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 89
説く:say
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 309
どう説明しよう: what the hell I’d say
トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 64
ホーウィッツは説明した: Jay said
プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 274
くだくだしく説明致しません: I don’t want to say more
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 144
どうして〜かを具体的に説明するのはむずかしい: can’t say exactly why ...
ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 323
説明する:say
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 151
ありがとう、と答えたあとで、エドは先をうながした: Ed thanked him and said,
プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 316
〜にすべてをゆだねると宣言する: say one turn oneself over to ...
トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 182
何を訴えているか: what sb is saying
デンティンガー著 宮脇孝雄訳 『別れのシナリオ』(Death Mask ) p. 71
「アウル、アウル」と叫んだ彼女は、ふたりがどんなにさみしがっているかを訴えた: "Owl! Owl!" She said they missed me
プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 191
だからわたし「あら、ずいぶんご親切ね」って相槌を打ってみたの: So I said, 'Wasn't that kind of him, Nettie?
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 81
「そうなんです」と、警部が相槌を打った: 'Oh, yes,' said the Inspector,
ジェフリー・アーチャー著 永井淳訳 『100万ドルを取り返せ』(Not a Penny More, Not a Penny Less ) p. 74
「うん」とシドが相槌を打った: "Yes," Sidd said
プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 170
見て取って、(人が)促す: observant of ..., one say
ディケンズ著 中野好夫訳 『二都物語』(A Tale of Two Cities ) p. 306
「ざっとでいいから」スターンは促した: 'Generally,' said Stern
トゥロー著 上田公子訳 『立証責任』(The Burden of Proof ) p. 124
愛する男のもとへ歩みよってこう打ち明ける勇気でしょ: Just enough to walk up to the man you love and say
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 250
打ち明ける:say
ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 283
断らないでも解っているでしょう〜なのです: needless to say ...
夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 186
衝動買いしたわけではない、とフラウ・ローリングは断った: He did not buy it rashly, said Frau Loring
ル・カレ著 村上博基訳 『ナイト・マネジャー』(The Night Manager ) p. 9
居場所を知らせる: say where one be
トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 184
何も知らせなかった: have said nothing
トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 225
〜を沢山頬ばりながらもごもごと喋る: say with one’s mouth stuffed full of ...
椎名誠著 ショット訳 『岳物語』(Gaku Stories ) p. 166
追討ちをかける:say
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 141
訂正する:say
カポーティ著 龍口直太郎訳 『ティファニーで朝食を』(Breakfast at Tiffany's ) p. 12
「もういい、黙れ」吐き捨てるようにアランはいった: 'Oh, shut up,' he said
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 76
唇を動かさずに答える: say the words sliding out of side of one’s mouth
フィールディング著 吉田利子訳 『わたしのかけらを、見つけて』(Missing Pieces ) p. 75
テレビの画面から眼を離さずに答える: say one’s eyes never leaving the TV
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 308
苦笑しながら答える: say laughing
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 142
声に不服の色をにじませて答える: say a little unwillingly
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 144
イエスと答える: say yes
トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 104
歯を見せて答える: say with a grin
プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 331
心ここにあらずといった調子で答える: say vaguely
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 120
やさしげに答える: say sweetly
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 154
ぶすりと答える: say sulkily
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 115
それしか答えない: say succinctly
トゥロー著 上田公子訳 『立証責任』(The Burden of Proof ) p. 63
簡潔に答える: say simply
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 143
打てば響くように答える: say promptly
クラーク著 深町真理子訳 『闇夜に過去がよみがえる』(Stillwatch ) p. 128
うん見せて、と答える: say okay
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 101
ノーって答える: say no
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 105
脳天にしびれのきている声で答える: say in one’s drugged voice
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 188
奇妙に抑揚を抑えた声で答える: say in a queer, toneless voice
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 114
あわてたような小声で答える: say hastily, in a small voice
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 303
考えこんだ末、答える: say finally
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 261
気の遠くなるような感じで答える: say faintly
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 290
気負いこんだ声で答える: say earnestly
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 109
曖昧に答える: say distantly
クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 442
妙にきっぱりした調子で答える: say decisively
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 277
けんもほろろに答える: say crossly
ライス著 小鷹信光訳 『時計は三時に止まる』(8 Faces at 3 ) p. 50
きびきびした口ぶりで答える: say crisply
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 163
慎重に答える: say carefully
プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 400
おだやかな口ぶりで答える: say calmly
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 219
間髪を入れずに答える: say at once
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 182
わずかに間をおいて答える: say after a moment
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 359
〜とこたえる: say ...
夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 173
すぐ後を引き取って〜と答える: quickly say that ...
夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 148
ちょっと迷ってから答える: hesitate for a few moments, then say ...
ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 495
訊かれればクララのことを考えていると答えただろうが、完全にはそうではない: He would say he was thinking of Clara, but that was not completely so
トゥロー著 上田公子訳 『立証責任』(The Burden of Proof ) p. 116
答えられない: can’t think of anything to say
夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 72
すぐ後について行き損なう: be at a loss as to what one should say
夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 72
といって、何一つ答えようとはしない: and say not a word more
ディケンズ著 中野好夫訳 『二都物語』(A Tale of Two Cities ) p. 26
「まさか」と、スティーヴンはなにも知らぬふうを装って答えた: 'You don't say' said Stephen innocently
ジェフリー・アーチャー著 永井淳訳 『100万ドルを取り返せ』(Not a Penny More, Not a Penny Less ) p. 83
「ウィルマ? ええ」しだいに濃くなる意識の闇につつまれてブライアンは答えた: 'Wilma, sure,' Brian said out of his growing darkness
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 49
「いや」アランは答えた: 'No,' Alan said
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 82
「いやいや、なんでもありませんよ」と、ハーヴェイは鷹揚に答えた: 'It was nothing,' said Harvey expansively
ジェフリー・アーチャー著 永井淳訳 『100万ドルを取り返せ』(Not a Penny More, Not a Penny Less ) p. 292
「こんにちは」と彼女は答えた: 'Hi,' she said
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 56
「ありますよ」ノリスは答えた: 'Always,' Norris said
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 77
「それはすごい」アランは答え、心底そう思った: "That's wonderful," he said, and meant it
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 142
「そりゃもう」ネッティは答えた: "Oh yes," Nettie said
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 107
「今よく寐て御出だよ」と母が答えた: "He is sleeping quite soundly at the moment," she said
夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 123
答える:say
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 196
「ええ、もちろん」リーランド・ゴーントは三たびこの答えを口にした: 'Of course,' Leland Gaunt said for the third time
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 95
これだけは特筆しておかねばならない: I will say that for sb
シリトー著 河野一郎訳 『長距離走者の孤独』(The Loneliness of the Long-Distance Runner ) p. 184
でも彼らは他の連中と違ってた。それは僕も認めるよ: They were different, though, I'll say that
サリンジャー著 野崎孝訳 『ライ麦畑でつかまえて』(The Catcher in the Rye ) p. 195
念をおす:say
ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 282
(人を)振り返って念を押す: turn to sb and say
タランティーノ著 芝山幹郎訳 『フォー・ルームス』(Four Rooms ) p. 165
念を押す:say
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 304
(人の)声が白状する: one’s own voice say ...
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 80
女の子なんだ」ディクソンはついに白状した: 'A young lady,' said Dixon finally
トゥロー著 上田公子訳 『立証責任』(The Burden of Proof ) p. 122
何かえらく気のきいた発言でもする: say something adroit
トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 16
一度も発言しない: say nothing
ウッドワード著 染田屋・石山訳 『司令官たち』(The Commanders ) p. 403
〜とも〜とも判じかねる: it is difficult to say whether ... or ...
マクリーン著 村上博基訳 『女王陛下のユリシーズ号』(HMS Ulysses ) p. 24
「ネッティに親切な人っていっぱいいるじゃない?」ポリーが反論した: 'Lots of people are nice to her,' Polly said
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 106
否定する:say
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 109
〜というより〜と評するのが適当だ: to say that ... is an understatement
夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 238
〜と評する: say ...
夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 263
周囲の親しい友人たちは二人の仲を生涯かけた大恋愛と評した: Friends said it was a lifelong love affair
フルガム著 池央耿訳 『人生に必要な知恵はすべて幼稚園の砂場で学んだ』(All I Really Need to Know I Learned in Kindergarten ) p. 58
〜と近所ではそういう評判だ: the neighbors used to say that ...
谷崎潤一郎著 マッカーシー訳 『猫と庄造と二人のおんな』(A Cat, A Man, and Two Women ) p. 32
「御父さんの顔もあるんだから」と母がまた付け加えた: "You must consider your father's reputation too," said my mother
夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 103
すべてを物語っている: say everything
トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 190
すべてを物語る: say it all
デミル著 上田公子訳 『ゴールド・コースト』(Gold Coast ) p. 61
(人の)手紙の文句を借りるなら〜: sb say in sb’s letter ...
カーヴァー著 村上春樹訳 『大聖堂』(Cathedral ) p. 297
反射的に聞き返す: say automatically
バッファ著 二宮磬訳 『弁護』(The Defense ) p. 266
卒然〜と聞く: say suddenly that ...
夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 241
〜とわざとらしく聞く: say ... in mock seriousness
夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 183
(人に)笑いながら〜と聞く: grin at sb and say that ...
夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 54
言葉の上で、好い加減にうろつき廻った結果〜と聞く: finally, after a minute or two of beating about the bush, one say ...
夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 247
きびきびした口ぶりで返事をする: say tightly
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 239
気のない返事をする: say absently
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 46
僕は曖昧な返事をした: I said something noncommittal
村上春樹著 アルフレッド・バーンバウム訳 『羊をめぐる冒険』(A Wild Sheep Chase ) p. 98
吠える:say
オローク著 芝山幹郎訳 『楽しい地獄旅行』(Holidays in Hell ) p. 208
本当は〜という言葉が咽喉もとまでこみあげている: really want to say ...
遠藤周作著 ゲッセル訳 『スキャンダル』(Scandal ) p. 252
〜とでも名づけなければならない、一種の気分に支配される: there is no way to explain one’s state of mind, except to say ...
夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 269
ひとこと命じる: say curtly
ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 339
リノはぼそっと悪態をつき、命じた: Reno cursed stolidly and said:
ハメット著 小鷹信光訳 『赤い収穫』(Red Harvest ) p. 287
あなたも絶対に黙ってて: you don’t say a thing
トゥロー著 上田公子訳 『立証責任』(The Burden of Proof ) p. 109
黙っているつもりだ: be not going to say anything
トゥロー著 上田公子訳 『立証責任』(The Burden of Proof ) p. 34
(人に)問いかける: say to sb
プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 196
「それで?」サンディ・コーファックスは問い返した: "So what?" Sandy Koufax said
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 282
冗談半分に(人に)約束する: say to sb jokingly
夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 261
クロースンは調べて返事しようと約束した: Clawson said that he would check
ウッドワード著 常盤新平訳 『大統領の陰謀』(All the President's Men ) p. 29
〜か予想もつかない: cannot say ...
遠藤周作著 ジョンストン訳 『沈黙』(Silence ) p. 61
(人に)用件を話すのを忘れない: remember to say to sb
プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 213
流言をふりまく:say
タランティーノ著 芝山幹郎訳 『フォー・ルームス』(Four Rooms ) p. 112
つらくてもほほえみを絶やさず……なんて冷やかされるかもしれませんね: Grinned and bore it, I suppose you'd say
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 57
(人に)漏らす: say to sb
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 102
(人の)話では、〜: sb says ...
マクリーン著 村上博基訳 『女王陛下のユリシーズ号』(HMS Ulysses ) p. 83
(人の)話によると: sb had said that ...
トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 184
〜の話によれば: says ...
メイル著 池央耿訳 『南仏プロヴァンスの12か月』(A Year in Provence ) p. 127
そりゃ解り切った話だ: I should say so
夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 124
(人の)話はそれで終わったようだ: don’t seem to have any more to say
カーヴァー著 村上春樹訳 『大聖堂』(Cathedral ) p. 37
(人の)話がいやでも耳に入ってくる: can’t help hearing what sb say
カーヴァー著 村上春樹訳 『大聖堂』(Cathedral ) p. 272
(人に)ああしろ、こうしろと口やかましく話しかける: say sb this and that all the time
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 232
じっくり話しかける: say patiently
クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 582
とっておきのやさしく明るい声で話しかける: say in one’s softest, most cheerful voice
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 290
「ここ、「ホリー」なんかよりずっとすごいですね」肩をならべて歩きながら、彼はフレイジャーに話しかけた: "This beats hell out of The Holly," he said as Frazier rejoined him
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 229
話しかける:say
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 236
いささか調子をつけて話し出す: say in what was a rather narrative tone
サリンジャー著 野崎孝訳 『フラニーとゾーイー』(Franny and Zooey ) p. 127
あやすような素敵な声で何事かを話す: talk, saying things in a lulling, attractive voice
ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 551
話しあう: say to each other
カーヴァー著 村上春樹訳 『大聖堂』(Cathedral ) p. 22
話せるだけのことはすっかり話してしまう: say all one know to say
カーヴァー著 村上春樹訳 『大聖堂』(Cathedral ) p. 332
(人と)ちょっと話す: say a few words to sb
カーヴァー著 村上春樹訳 『大聖堂』(Cathedral ) p. 313
何を話しているかはだいたいわかる: know what sb is saying
ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 387
なにをさしおいても話さなければならない: have to say preempted everything else
プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 232
(人が)〜について話してくれたことを総合すると: from all sb have said about ...
カーヴァー著 村上春樹訳 『大聖堂』(Cathedral ) p. 381
驚くほど話すことがない: find surprisingly little to say
三島由紀夫著 ネイサン訳 『午後の曳航』(The Sailor Who Fell from Grace with the Sea ) p. 87
〜を話す前に: before one goes on to say ...
夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 31
(人の)話では、こいつが命取りになった刺し傷だそうだ: sb say that’s the poke that done it
ライス著 小鷹信光訳 『時計は三時に止まる』(8 Faces at 3 ) p. 48
(人が)一度行ったときの話では: be over once and one say ...
ルーシー・モード・モンゴメリ著 村岡花子訳 『赤毛のアン』(Anne of Green Gables ) p. 355
シドが話の向きを変えた: Sidd said
プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 135
ふたことみこと話をする: say a few words
カーヴァー著 村上春樹訳 『大聖堂』(Cathedral ) p. 185
〜と断定してしまった上で話をしている: everything one say is based on the assumption that ...
椎名誠著 ショット訳 『岳物語』(Gaku Stories ) p. 50
詫びる:say
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 56
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