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often   訳語クリック→類語、*例文 †出典
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〜することもある
   
Often someone will respond, solving the problem in minutes: たちまち誰かがこれに答えて問題が解決することもあれば、 ストール著 池央耿訳 『カッコウはコンピュータに卵を産む』(The Cuckoo's Egg ) p. 263
〜であることが多い
   
The Assistant US Attorneys were often adroit financial investigators: 連邦検察局の検事補たちは財務調査官としても有能であることが多い トゥロー著 上田公子訳 『立証責任』(The Burden of Proof ) p. 181
〜なことが多い
   
<例文なし> ハルバースタム著 常盤新平訳 『男たちの大リーグ』(Summer of '49 ) p. 276
〜のことがままある
   
<例文なし> べーカー著 岸本佐知子訳 『フェルマータ』(The Fermata ) p. 40
〜は何度かある
   
Often his courtroom decisions had determined whether a man lived or died: 判決によって人の命を左右したことは何度かある 三島由紀夫著 ギャラガー訳 『奔馬』(Runaway Horses ) p. 223
〜専門
   
often buy: 買い専門 サロー著 土屋尚彦訳 『大接戦』(Head to Head ) p. 189

あちこちに
   
be often written: あちこちに書かれる ハルバースタム著 常盤新平訳 『男たちの大リーグ』(Summer of '49 ) p. 290
きまって
   
often arrange the evenings: きまって楽しい夜を演出してくれる セーガン著 池央耿・高見浩訳 『コンタクト』(Contact ) p. 188
くりかえし
   
think often of,,,: くりかえし思い出す スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 217
ことあるごとに
   
think often of,,,: ことあるごとに〜を思い出す スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 217
ことが多い
   
<例文なし> デミル著 上田公子訳 『将軍の娘』(The General's Daughter ) p. 11
ごくあたりまえ
   
that is often the way of things in sth: 〜では、それはごくあたりまえのことだ クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 49
さんざん
   
often tease sb: (人を)さんざんからかう アーヴィング著 岸本佐知子訳 『サーカスの息子』(A Son of the Circus ) p. 62
ざらに
   
The process often consumed most of the night: この仕事でほとんど徹夜になることはざらにあった ウッドワード著 常盤新平訳 『大統領の陰謀』(All the President's Men ) p. 67
しきりに
   
often-lodged criticism: しきりに取り沙汰されている批判 ウッドワード著 染田屋・石山訳 『司令官たち』(The Commanders ) p. 192
often on my mind: しきりに頭にちらついた べーカー著 岸本佐知子訳 『フェルマータ』(The Fermata ) p. 105
しじゅう
   
<例文なし> マキャフリイ著 小尾芙佐訳 『白い竜』(The White Dragon ) p. 282
しばしば
   
often highly educational: 教えられることもしばしばある トゥロー著 上田公子訳 『立証責任』(The Burden of Proof ) p. 352
more often one have seen it fail: それ以上に失敗するのも見ていた クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 406
しょっちゅう
   
I mean, how often does Bill Cosby come to Maine?: だってさ、ビル・コスビーがどれくらいしょっちゅう、メイン州でショーをやると思う? スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 352
<例文なし> プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 274
しょっちゅうある
   
<例文なし> スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 236
ずいぶん
   
often have harsh thoughts: ずいぶんいやな思いをする 太宰治著 ドナルド・キーン訳 『斜陽』(The Setting Sun ) p. 40
<例文なし> ハルバースタム著 常盤新平訳 『男たちの大リーグ』(Summer of '49 ) p. 85
たいてい
   
Often there was a late-hour phone call from Page to Marshall:: たいてい夜遅くペイジからマーシャルに電話がかかってくる ハルバースタム著 常盤新平訳 『男たちの大リーグ』(Summer of '49 ) p. 194
ちょくちょく
   
Now that the ice was, as it were, broken, Eunice often went out walking: さてこうして、いわばきっかけをつかんだユーニスは、ちょくちょく散歩に出かけるようになった レンデル著 小尾芙佐訳 『ロウフィールド館の惨劇』(A Judgement in Stone ) p. 133
<例文なし> ストール著 池央耿訳 『カッコウはコンピュータに卵を産む』(The Cuckoo's Egg ) p. 28
とかく
   
be often said to do: とかく(人は)〜という 松本清張著 ブルム訳 『点と線』(Points and Lines ) p. 215
ときどき
   
<例文なし> レンデル著 小尾芙佐訳 『ロウフィールド館の惨劇』(A Judgement in Stone ) p. 193
ときには
   
often with a Winchester in one’s laps: ときには膝の上にウィンチェスター銃をおいて プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 53
<例文なし> 小田実著 ウィタカー訳 『広島』(The Bomb ) p. 14
なにかあると
   
Even now Ryusuke often teases him, calling him "the festival boy.": 竜助から、今でも、なにかあると「お稚児さん」いうて、ひやかされて、 川端康成著 ホールマン訳 『古都』(The Old Capital ) p. 235
なんども
   
so often before: これまでなんども ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 392
ひんぱんに
   
halt briefly but often: ひんぱんに小休止する ル・グィン著 小尾芙佐訳 『闇の左手』(The Left Hand of Darkness ) p. 70
ふつう
   
<例文なし> デミル著 上田公子訳 『将軍の娘』(The General's Daughter ) p. 208
ふつうだ
   
In reality, these costs are often large: 現実にはかなり多額の金がかかるのがふつうだ サロー著 土屋尚彦訳 『大接戦』(Head to Head ) p. 122
ほとんど
   
often commit on impulse: ほとんど衝動的に実行に移す スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 209
まず
   
be not often wrong about things of that kind: そういう点に関しては、(人の)観察はまず間違いなしとみていいだろう ワイルド著 福田恆存訳 『ドリアン・グレイの肖像』(The Picture of Dorian Gray ) p. 112
ややともすると
   
<例文なし> 夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 105
よく
   
as often happened to everyone’s embarrassment: こういうことはよくあって、たがいにばつの悪い思いをするものだ クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 312
<例文なし> アシモフ著 小尾芙佐訳 『神々自身』(The Gods Themselves ) p. 278

往々
   
so often: 往々 三島由紀夫著 Weatherby訳 『仮面の告白』(Confessions of a Mask ) p. 65
往々にして
   
the nature of one’s complaints is often puerile: その内容は往々にして、子供がだだをこねるのに近い アーヴィング著 岸本佐知子訳 『サーカスの息子』(A Son of the Circus ) p. 102
often unprovoked: なにひとつ挑発されなくても往々にしてそうなる プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 359
mysterious and often sublime relationships: とかく謎に満ちた、往々にしてかけがえのない人間関係 イグネイシアス著 村上博基訳 『無邪気の報酬』(Agents of Innocence ) p. 208
have been an often unreasonable and violent man: 往々にして理屈のつかない暴力的な人物である ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 354
be often away for days at a time: 不在の日が往々にしてつづく 北杜夫著 デニス・キーン訳 『幽霊』(Ghosts ) p. 35
as so often happens: 往々にして起こることだが べーカー著 岸本佐知子訳 『フェルマータ』(The Fermata ) p. 116
<例文なし> スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 52
何度か
   
I often passed up dinner at home to sneak in some extra hacker watching: 何度か自宅で食事をせずにハッカーを見張った ストール著 池央耿訳 『カッコウはコンピュータに卵を産む』(The Cuckoo's Egg ) p. 172
<例文なし> ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 429
何度も
   
speak often to sb: 何度も(人に)御下問がある スウィフト著 中野好夫訳 『ガリヴァ旅行記』(Gulliver's Travels ) p. 30
reading it often over produce an impression: それを何度も繰返して読んでいるうちにだんだん想像が湧き出す E・ブロンテ著 大和資雄訳 『嵐が丘』(Wuthering Heights ) p. 39
is it usual in such cases to do often: そんなに何度も〜するものですか 夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 58
<例文なし> 夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 265
何遍
   
have no idea how often ...: 何遍〜したかわからない 夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 49
幾度となく
   
<例文なし> 三島由紀夫著 Weatherby訳 『仮面の告白』(Confessions of a Mask ) p. 160
繰り返す
   
often experience trifling disappointments: 軽微な失望を繰り返す 夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 14
口癖のように
   
often remark that ...: 〜と口癖のように注意する カポーティ著 大澤薫訳 『草の竪琴』(The Grass Harp ) p. 22
始終
   
often have nightmares: 始終うなされる 川端康成著 月村麗子訳 『みずうみ』(The Lake ) p. 70
時として
   
<例文なし> 夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 81
時に
   
<例文なし> メイル著 池央耿訳 『南仏プロヴァンスの12か月』(A Year in Provence ) p. 67
少なからず
   
so often: ややもすれば少なからず フルガム著 池央耿訳 『人生に必要な知恵はすべて幼稚園の砂場で学んだ』(All I Really Need to Know I Learned in Kindergarten ) p. 67
   
which is so often the way of things: それが世の常で クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 97
状況によっては
   
<例文なし> 椎名誠著 ショット訳 『岳物語』(Gaku Stories ) p. 166
折々
   
Being rather careless myself, Sensei's tidiness often attracted my attention: 無頓着な私には、先生のそういう特色が折々著しく眼に留まった 夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 84
折に触れて
   
Your mother and I would often discuss your deficiencies and shortcomings: わたしは前々から折に触れて君の母親と、君の性格上の欠点や、損な性分について話し合って来た セーガン著 池央耿・高見浩訳 『コンタクト』(Contact ) p. 143
折りにふれて
   
often have a thought: 折りにふれて胸に噛みしめる 池波正太郎著 フリュー訳 『梅安蟻地獄』(Bridge of Darkness ) p. 20
絶えず
   
<例文なし> メイル著 池央耿訳 『南仏プロヴァンスの12か月』(A Year in Provence ) p. 104
多くの場合
   
there are often good reasons for doing: 多くの場合〜するには〜するだけの理由がある ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 134
珍しくない
   
spectators often burst into applause: 見物人たちがやんやの喝采を送ることも珍しくない ミルハウザー著 柴田元幸訳 『イン・ザ・ペニー・アーケード』(In the Penny Arcade ) p. 42
<例文なし> セーガン著 池央耿・高見浩訳 『コンタクト』(Contact ) p. 143
度々
   
and so I asked you why you should wish to visit me so often: だから何故そう度々来るのかといって聞いたのです 夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 22
頻々と
   
calm of swh is often shattered by sb: (人が)(場所の)平和な空気を頻々と掻き乱す アーヴィング著 岸本佐知子訳 『サーカスの息子』(A Son of the Circus ) p. 107
頻繁に
   
more often: 前よりも頻繁に トゥロー著 上田公子訳 『立証責任』(The Burden of Proof ) p. 351
癖になっている
   
a gesture she made often these days though it gave her little relief: それでらくになるわけではないが、このところ癖になっている動作 ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 8

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very often: しょっちゅう
プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 19
very often: ちょくちょく
レンデル著 小尾芙佐訳 『死を誘う暗号』(Talking to Strange Men ) p. 151
so often: ちょくちょく
マキャフリイ著 小尾芙佐訳 『白い竜』(The White Dragon ) p. 262
so often: 何度となく
三島由紀夫著 ギャラガー訳 『奔馬』(Runaway Horses ) p. 133
say so often: 口癖だ
クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 341
quite often: 〜も稀ではない
北杜夫著 デニス・キーン訳 『幽霊』(Ghosts ) p. 70
quite often: 何度となく
ル・カレ著 村上博基訳 『パーフェクト・スパイ』(A Perfect Spy ) p. 10
often ...: 〜していることが多い
吉本ばなな著 シェリフ訳 『とかげ』(Lizard ) p. 38
often wonder ...: 〜ということをこの頃よく考えることが多い
椎名誠著 ショット訳 『岳物語』(Gaku Stories ) p. 156
often surgically inoperable: 外科手術の困難な
ストール著 池央耿訳 『カッコウはコンピュータに卵を産む』(The Cuckoo's Egg ) p. 68
not often: (〜は)まれ
ハルバースタム著 常盤新平訳 『男たちの大リーグ』(Summer of '49 ) p. 219
not often: めったなことじゃない
ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 80
more often: 多くの場合
クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 448
every so often: ときたま
カーヴァー著 村上春樹訳 『大聖堂』(Cathedral ) p. 189
every so often: 何べんも
オースター著 柴田元幸訳 『鍵のかかった部屋』(The New York Trilogy ) p. 36
every so often: 交る交る
宮沢賢治著 ジョン・ベスター訳 『鹿踊りのはじまり』(Wild Cat and the Acorns and Other Stories ) p. 112
every so often: 再々
カーヴァー著 村上春樹訳 『大聖堂』(Cathedral ) p. 78
do too often: 酷使される
ハルバースタム著 常盤新平訳 『男たちの大リーグ』(Summer of '49 ) p. 423
do ... often: 手なれた
ストール著 池央耿訳 『カッコウはコンピュータに卵を産む』(The Cuckoo's Egg ) p. 199
as so often: 例によって
ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 174
as often as not ...: 何度も
マクリーン著 村上博基訳 『女王陛下のユリシーズ号』(HMS Ulysses ) p. 410
tug too often at ...: 〜をひっきりなしにひっぱるしぐさをする
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 219
these things are often vague: こういう問題に白黒をつけるのは難しい
ダニング著 宮脇孝雄訳 『幻の特装本』(The Bookman's Wake ) p. 310
the more familiar one becomes with sb, the more often sb does: (人と)懇意になると〜する
夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 63
that so often become a mode of second nature of stage player: 舞台俳優にとって第二の天性になりがちな
ワイルド著 福田恆存訳 『ドリアン・グレイの肖像』(The Picture of Dorian Gray ) p. 95
that is often the way with ...: 〜というのは得てしてそういうものだ
レンデル著 小尾芙佐訳 『死を誘う暗号』(Talking to Strange Men ) p. 41
slight sb so often: (人を)あんまりないがしろにするから
マキャフリイ著 小尾芙佐訳 『竜の探索』(Dragonquest ) p. 259
sb’s often repeated admonition to sb about: (人に)向かって(人が)繰り返し語っていた言葉
ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 439
put sb past over patience fifty times and oftener in a day: 一日のうち五十回以上も(人の)堪忍袋を破る
E・ブロンテ著 大和資雄訳 『嵐が丘』(Wuthering Heights ) p. 59
people often say ...: 〜というけれど
椎名誠著 ショット訳 『岳物語』(Gaku Stories ) p. 47
people come often to ...: 〜は千客万来である
ヘプバーン著 芝山幹郎訳 『キャサリン・ヘプバーン自伝』(Me ) p. 266
often one is tempted to do: もう少しで〜する所だ
夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 145
often suggest that ...: 〜だと口を酸っぱくしていう
ジェフリー・アーチャー著 永井淳訳 『盗まれた独立宣言』(Honor Among Thieves ) p. 17
often find that ...: 〜ケースが多い
サロー著 土屋尚彦訳 『大接戦』(Head to Head ) p. 239
often come and go: 出たりひっこんだりすることが多い
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 206
often act with a playfulness far beneath one’s age: 年に似合わぬいたずらっぽいしぐさをすることがある
向田邦子著 カバット訳 『思い出トランプ』(A Deck of Memories ) p. 11
not often troubling oneself to reflect that ...: ときおり稀に、〜というようなことが、ふと頭の中をかすめて通る
ディケンズ著 中野好夫訳 『二都物語』(A Tale of Two Cities ) p. 80
not a woman who cries out easily or often: めったなことで声をあげるような女ではない
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 156
murderers so often are unlikely: まさかこの人がというような人殺しはざらにいる
アガサ・クリスティー著 永井淳訳 『カリブ海の秘密』(A Caribbean Mystery ) p. 64
most often swarming with ...: とりわけ〜の群がる
遠藤周作著 ゲッセル訳 『スキャンダル』(Scandal ) p. 46
more often than usual: いつもより頻繁に
プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 47
more often than not: それより眼につくのは
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 254
more often than not: 再三にわたって
ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 18
just the one sb hear most often on TV: (人が)テレビによく出てくる〜を聞きかじっているだけ
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 146
it wasn’t often that one saw ...: 〜を見るのはめずらしかった
クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 579
it is not often that ...: 〜ということはまずない
メイル著 小梨直訳 『南仏プロヴァンスの木陰から』(Toujours Provence ) p. 96
it’s often that way: そういうものですわ
デミル著 上田公子訳 『将軍の娘』(The General's Daughter ) p. 305
doing more and more often: 〜する回数がどんどん頻繁になっていく
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 222
desperate situations often call for desperate measures: 溺れる者は藁にもすがる
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 326
be warned often enough about sth: 〜としじゅう警告している
マキャフリイ著 小尾芙佐訳 『竜の反逆者』(The Renegades of Pern ) p. 21
be used often as ...: 〜として使われることが多い
イグネイシアス著 村上博基訳 『無邪気の報酬』(Agents of Innocence ) p. 210
be so often overwrought: 神経質でともすれば興奮しがちな
トゥロー著 上田公子訳 『立証責任』(The Burden of Proof ) p. 234
be often associated with ...: 〜に関係のあるケースがすくなくない
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 206
as one have so often over the years: この何年か、何度〜しただろう
フィールディング著 吉田利子訳 『わたしのかけらを、見つけて』(Missing Pieces ) p. 11
as often as not: 多くの場合
ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 98
all too often ...: 得てして〜があまりにも多い
土居健郎著 ハービソン訳 『表と裏』(The anatomy of self ) p. 124
a thing that does not often happen to sb: (人にとっては)めったにない経験だ
アガサ・クリスティー著 永井淳訳 『カリブ海の秘密』(A Caribbean Mystery ) p. 188
be often attended with fatal Accidents: 〜にはよく一命にかかわる椿事が出来する
スウィフト著 中野好夫訳 『ガリヴァ旅行記』(Gulliver's Travels ) p. 42
be often acutely sensitive: くすぐったい
川端康成著 サイデンステッカー訳 『眠れる美女』(House of the Sleeping Beauties ) p. 129
stopping pretty often at ale-houses by the way to drink: 途中居酒屋があると、たびたび馬をとめて一杯やる
ディケンズ著 中野好夫訳 『二都物語』(A Tale of Two Cities ) p. 24
that so often puts sb off from forming suitable attachments: その結果(人が)家族に対して愛情をもてなくなることがよくある
アガサ・クリスティー著 永井淳訳 『カリブ海の秘密』(A Caribbean Mystery ) p. 211
repent ... in poverty and obscurity often before: 落ちぶれて、貧乏して、初めて後悔する
ディケンズ著 中野好夫訳 『二都物語』(A Tale of Two Cities ) p. 267
businessmen often have home demonstrations: お店屋さんってよく実演販売とかする
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 277
That often misused cliche 'hail of lead' was completely accurate here: あのしばしば誤用される「弾雨」という形容が、ここではまったく正確であった
マクリーン著 村上博基訳 『女王陛下のユリシーズ号』(HMS Ulysses ) p. 338
have committed similar follies often before: よくこうした馬鹿なまねをやっちまう
ディケンズ著 中野好夫訳 『二都物語』(A Tale of Two Cities ) p. 267
couples with her often erratic behavior: 妹の放埓な行動のせいもあって
フィールディング著 吉田利子訳 『わたしのかけらを、見つけて』(Missing Pieces ) p. 11
I often gaze at it, and daydream: 写真を眺めて、わたしはよく夢想にふける
グループマン著 吉田利子訳 『毎日が贈りもの』(The Measure of Our Days ) p. 86
the faults of the aspirants are often denounced: よく参禅者の不心得を諷せられます
夏目漱石著 マシー訳 『』(Mon ) p. 204
be often robbed of one’s due: ただ働きばかりで、めったに感謝なんてされない
ウィンターソン著 岸本佐知子訳 『さくらんぼの性は』(Sexing The Cherry ) p. 191
He had simply evaporated, as he often did during gymnastics: 体操の時間中によく彼は雲隠れをすることがあった
三島由紀夫著 Weatherby訳 『仮面の告白』(Confessions of a Mask ) p. 65
eccentric and extravagant notions often enter sb’s head: 突飛で奇矯な発想をする
瀬戸内晴美著 バイチマン訳 『夏の終り』(The End of Summer ) p. 141
But is it usual in such cases to faint often: そんなに何度も引っ繰り返るものですか
夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 58
as one often fear: しばしば頭にうかぶ恐ろしい考えどおり
トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 182
don’t often know about free time: いつ体があくかわからないことが多い
クラーク著 深町真理子訳 『闇夜に過去がよみがえる』(Stillwatch ) p. 124
have waited too often and futilely in the past for porcupines to unroll: 前にも時々、ヤマアラシが体を伸ばすのを待っていてばかをみたことがある
ロンドン著 白石佑光訳 『白い牙』(White Fang ) p. 70
often happens: よくある
メイル著 池央耿訳 『南仏プロヴァンスの12か月』(A Year in Provence ) p. 141
be a harmful indulgence for a man often out of control: 大目に見ていると、しばしば抑えがきかなくなって危険なことになる
トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 35
often with the implication that ...: ややもすれば、〜という意味合いが含まれていることが多い
土居健郎著 ハービソン訳 『表と裏』(The anatomy of self ) p. 25
Indeed, XXX was often asked in YYY: じっさい、〈エイブス・フィッシュ・アンド・ストリーム〉にいると、ヌードルスはよくたずねられたものだ
プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 360
I knew I would be facing this dilemma more and more often: 今後、ますますこうしたジレンマにぶつかるだろうとわたしは予想していた
グループマン著 吉田利子訳 『毎日が贈りもの』(The Measure of Our Days ) p. 177
often lead to ...: 〜という現象が生じやすい
サロー著 土屋尚彦訳 『大接戦』(Head to Head ) p. 202
often leave us with a blind spot: 盲点を作ることがたびたびある
松本清張著 ブルム訳 『点と線』(Points and Lines ) p. 214
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