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growl   訳語クリック→類語、*例文 †出典
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うなり
   
growl of the forest: 森のうなり ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 286
and they heard instead the angry wheeling of rooks and the growl of the city: かわって群れ飛ぶカラスのおこったような羽音と、街のうなりがきこえてきた ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 53
うなる
   
'Watch it, lady,' Alan growled: 「おいおい」アランはうなった スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 81
うめくようにいう
   
'It never rains, et cetera,' Turner growled replacing the phone: 「降ればなんとやら」うめくようにいって、ターナーは電話をおいた マクリーン著 村上博基訳 『女王陛下のユリシーズ号』(HMS Ulysses ) p. 373
だみ声でいう
   
'Call again,' he growled: 「もういっぺんよんでみろ」老人がだみ声でいった ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 324
'A seat, sir,' he growled: 「ここへどうぞ」だみ声でいった マクリーン著 村上博基訳 『女王陛下のユリシーズ号』(HMS Ulysses ) p. 276
どなりつける
   
growl at sb: どなりつける クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 472
にがりきる
   
'And no whores,' the Rocker growled: 「娼婦もいない」ロッカーはにがりきった ル・カレ著 村上博基訳 『スクールボーイ閣下』(The Honourable Schoolboy ) p. 63
ふきげんな声
   
‘...’ one growls: 「〜」ふきげんな声である マクリーン著 村上博基訳 『女王陛下のユリシーズ号』(HMS Ulysses ) p. 177
ぶすっという
   
'And you keep your arse to the sunset,' the Rocker growled: 「きみもせいぜい気をつけることだ」ロッカーがぶすっといった ル・カレ著 村上博基訳 『スクールボーイ閣下』(The Honourable Schoolboy ) p. 317
むっつりとこたえる
   
'Oh, no, we haven't,' Turner growled: 「いいえ、忘れてはいませんよ」ターナーがむっつりとこたえた マクリーン著 村上博基訳 『女王陛下のユリシーズ号』(HMS Ulysses ) p. 381

語気を強める
   
growl good-naturedly: 親しげに語気を強める デンティンガー著 宮脇孝雄訳 『そして殺人の幕が上がる』(Murder on Cue ) p. 168
轟々と唸る
   
growl and buzz: 轟々と唸る オー・ヘンリ著 飯島淳秀訳 『オー・ヘンリー傑作集』(41 Stories ) p. 84
声に憤りをこめる
   
<例文なし> クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 38
太くてひくいしわがれた声を出す
   
"Well," the potato patch owner growled nodding his gray-flecked head: 「まあしかし……」と、農家の主は太くてひくいしわがれた声を出した 椎名誠著 ショット訳 『岳物語』(Gaku Stories ) p. 20
低いうめき
   
earn one a growl: 低いうめきを呼ぶ クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 50
低くうなる
   
"What's the use of getting poetic about it?" I growled: 「キザないいまわしはぬきにしたらどうです?」私は低くうなった ハメット著 小鷹信光訳 『赤い収穫』(Red Harvest ) p. 66
不機嫌な声でいう
   
the pilot growled: 操舵手が不機嫌な声でいった ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 44
不機嫌な声で言う
   
"Somebody get the fuckin' phone," Piaggi growled: 「だれか電話に出ろよ」ピアッジは不機嫌な声でいった クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 486
不機嫌にいう
   
'Get on with it, Mostyn,' Strickland growled: 「まだるっこいな、モスティン」ストリックランドが不機嫌にいった ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 83
不平をもらす
   
"A fine old rowdy," I growled: 「まったく、喧嘩っ早いとしよりだ」私は不平をもらした ハメット著 小鷹信光訳 『赤い収穫』(Red Harvest ) p. 29

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growl unhappily: うんざりした口調
ル・カレ著 村上博基訳 『パーフェクト・スパイ』(A Perfect Spy ) p. 90
growl menacingly: 苦い声に脅しが混じる
デイヴィス著 酒井邦秀訳 『青銅の翳り』(Shadows in Bronze ) p. 67
growl louder: うなり声を高める
ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 339
growl back: 不機嫌な声でたしなめる
クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 176
growl approvingly: 唸るような声で合槌を打つ
ワイルド著 福田恆存訳 『ドリアン・グレイの肖像』(The Picture of Dorian Gray ) p. 58
the last growl can never be extracted from sb: 決してねをあげない
ロンドン著 白石佑光訳 『白い牙』(White Fang ) p. 207
speak in a low, angry growl sb will not recognize: (人が)聞いたら耳を疑うような怒りにみちたうめき声
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 357
say slowly in a raspy growl that issues from the back of one’s throat: 喉の奥でかすれるような太くてひくい声で言う
椎名誠著 ショット訳 『岳物語』(Gaku Stories ) p. 19
growl between clenched teeth: 不気味におしころした声を出す
北杜夫著 マッカーシー訳 『どくとるマンボウ航海記』(Doctor Manbo at Sea ) p. 65
growl between clenched teech: 不気味におしころした声を出す
北杜夫著 マッカーシー訳 『どくとるマンボウ航海記』(Doctor Manbo at Sea ) p. 65
impatient growl of engine: じれったそうなエンジンのうなり
ダニング著 宮脇孝雄訳 『死の蔵書』(Booked to Die ) p. 42
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