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casually   訳語クリック→類語、*例文 †出典
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いいかげんに
   
<例文なし> ジェフリー・アーチャー著 永井淳訳 『盗まれた独立宣言』(Honor Among Thieves ) p. 169
お気楽な感じで
   
<例文なし> タランティーノ著 芝山幹郎訳 『フォー・ルームス』(Four Rooms ) p. 174
お気楽な調子で
   
say casually: お気楽な調子でいう バフェット著 芝山幹郎訳 『ジョー・マーチャントはどこにいる?』(Where is Joe Merchant? ) p. 208
こともなげに
   
speak of sth casually: 〜をこともなげに話す ル・カレ著 村上博基訳 『パーフェクト・スパイ』(A Perfect Spy ) p. 103
"There's no danger at all," he replied casually: 青洲はこともなげに、「ああ危険は全くないのや。・・・」と云って 有吉佐和子著 コスタント訳 『華岡青洲の妻』(The Doctor's Wife ) p. 135
<例文なし> ストール著 池央耿訳 『カッコウはコンピュータに卵を産む』(The Cuckoo's Egg ) p. 14
さっと
   
casually glance about: さっと周囲に目をくばる コイル著 村上博基訳 『軍事介入』(Trial by Fire ) p. 51
さりげなく
   
very casually: ごくさりげなく 北杜夫著 デニス・キーン訳 『楡家の人びと』(The House of Nire ) p. 425
speak casually: さりげなく 安部公房著 サンダース訳 『砂の女』(The Woman in the Dunes ) p. 40
sound as casually friendly as sb’s: (人に)劣らずさりげなく、にこやかに聞こえる クラーク著 深町真理子訳 『闇夜に過去がよみがえる』(Stillwatch ) p. 186
She crossed a leg casually at one point;: ある時点で彼女はさりげなく片脚を立てた トゥロー著 上田公子訳 『立証責任』(The Burden of Proof ) p. 106
I showed her the credit card casually tapping an edge on the counter: さりげなく例のクレジットカードを見せ、それでカウンターの端をコツコツと叩いた トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 95
He picked up a piece of paper on the bed and casually hid his erection: 彼はベッドの上の書類を一枚とりあげて、さりげなく股間のふくらみを隠した トゥロー著 上田公子訳 『立証責任』(The Burden of Proof ) p. 176
casually mention ...: 〜の名をさりげなく口にしてみる トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 155
casually: さりげなく サリンジャー著 野崎孝訳 『フラニーとゾーイー』(Franny and Zooey ) p. 16
"All right for us to check on number 23 now?" he asked casually: 「もう二十三番地を調べてもいいかな?」と、彼はさりげなく署長にきいた ジェフリー・アーチャー著 永井淳訳 『盗まれた独立宣言』(Honor Among Thieves ) p. 266
<例文なし> トゥロー著 上田公子訳 『立証責任』(The Burden of Proof ) p. 235
すらりと
   
so casually inform sb of one’s decision: すらりと云い捨てる 有吉佐和子著 タハラ訳 『紀ノ川』(The River Ki ) p. 12
それとなく
   
mention casually that ...: 〜とそれとなく話す メイル著 池央耿訳 『南仏プロヴァンスの12か月』(A Year in Provence ) p. 275
casually inquire of sb how that man is: 〜に、それとなくそのひとの様子を聞く 太宰治著 ドナルド・キーン訳 『斜陽』(The Setting Sun ) p. 102
<例文なし> 三島由紀夫著 ギャラガー訳 『奔馬』(Runaway Horses ) p. 113
ただ通りすがりに
   
casually enquire: ただ通りすがりに道をたずねる フリーマントル著 稲葉明雄訳 『狙撃』(Run Around ) p. 40
ちょっと
   
<例文なし> 宮沢賢治著 ジョン・ベスター訳 『注文の多い料理店』(Wild Cat and the Acorns and Other Stories ) p. 35
つれづれに
   
leaf casually through a popular magazine: つれづれに大衆雑誌をめくってみる 北杜夫著 デニス・キーン訳 『楡家の人びと』(The House of Nire ) p. 214
なおざりに
   
<例文なし> 三島由紀夫著 ギャラガー訳 『奔馬』(Runaway Horses ) p. 274
なにげないふうに
   
<例文なし> 北杜夫著 デニス・キーン訳 『幽霊』(Ghosts ) p. 67
なにも知らずに
   
casually walk into a trap: なにも知らずに罠に落ち込もうとしている コイル著 村上博基訳 『軍事介入』(Trial by Fire ) p. 15
はしなくも
   
He had casually conferred on me the freedom of the neighborhood: この男によってぼくは、はしなくも、この界隈の市民権を付与されたようなものであった フィッツジェラルド著 野崎孝訳 『グレート・ギャツビー』(The Great Gatsby ) p. 9

カジュアルな
   
be casually dressed: カジュアルな服装をする トゥロー著 上田公子訳 『立証責任』(The Burden of Proof ) p. 153

一応
   
know sb casually: (人を)一応知っている ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 550
何気ない風を装って
   
say casually: 何気ない風を装って言う オブライエン著 村上春樹訳 『ニュークリア・エイジ』(The Nuclear Age ) p. 144
何気なく
   
<例文なし> ウッドワード著 常盤新平訳 『大統領の陰謀』(All the President's Men ) p. 26
気安げな
   
<例文なし> メイル著 池央耿訳 『南仏プロヴァンスの12か月』(A Year in Provence ) p. 12
気軽な調子で
   
say a little too casually: やや不自然なほど気軽な調子で言葉をつぐ スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 196
軽い調子で
   
ask casually: 軽い調子でたずねる ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 374
軽く
   
ask casually: 軽くたずねる 川端康成著 ホールマン訳 『古都』(The Old Capital ) p. 31
潔く
   
take one’s losses casually however large the stake: 大きな賭けに負けたというのに潔く敗北を認める デイヴィス著 酒井邦秀訳 『青銅の翳り』(Shadows in Bronze ) p. 414
砕けた
   
dressed casually: 砕けた服装の デンティンガー著 宮脇孝雄訳 『別れのシナリオ』(Death Mask ) p. 127
淡々と
   
<例文なし> 三島由紀夫著 ギャラガー訳 『奔馬』(Runaway Horses ) p. 320
無造作
   
almost casually: 無造作といっていいほど ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 485
無造作に
   
placed casually in a room: 部屋に無造作に置かれている マイケル・オンダーチェ著 土屋政雄訳 『イギリス人の患者』(The English Patient ) p. 260
lift one’s hand casually: 無造作に片手を上げる アシモフ著 小尾芙佐訳 『夜明けのロボット』(Robots of Dawn ) p. 51
casually stroll over to ...: 無造作に〜に歩み寄る コイル著 村上博基訳 『軍事介入』(Trial by Fire ) p. 28
casually run long hands through short chestnut hair: 栗色の短い髪を無造作に掻き上げる デンティンガー著 宮脇孝雄訳 『別れのシナリオ』(Death Mask ) p. 28
ask dead casually: しごく無造作にきく ル・カレ著 村上博基訳 『スクールボーイ閣下』(The Honourable Schoolboy ) p. 168
<例文なし> 椎名誠著 ショット訳 『岳物語』(Gaku Stories ) p. 220

●イディオム等(検索欄に単語追加で絞り込み)

quite casually: ごく平凡になにげなく
北杜夫著 デニス・キーン訳 『幽霊』(Ghosts ) p. 90
quite casually: 何の屈託もなく
三島由紀夫著 ウエザービー訳 『潮騒』(The Sound of Waves ) p. 141
parry casually: 事もなげに受け返す
安部公房著 ソーンダーズ訳 『第四間氷期』(Inter Ice Age 4 ) p. 172
casually negligent manner: いい加減
山田詠美著 ジョンソン訳 『トラッシュ』(Trash ) p. 40
quite casually and not really meaning anything nasty: 何げなしに
芥川龍之介著 ボーナス訳 『河童』(Kappa ) p. 38
catch sb so casually: (人を)無造作に捕える
村上龍著 アンドルー訳 『限りなく透明に近いブルー』(Almost Transparent Blue ) p. 85
casually it was happening: はじまるともなくはじまっていた
ル・カレ著 村上博基訳 『ナイト・マネジャー』(The Night Manager ) p. 244
casually wave sb into ...: 〜に(人を)招き入れる
トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 198
casually drop fifty sen: 五十銭銀貨をざらざらと落す
川端康成著 サイデンステッカー訳 『伊豆の踊り子』(The Izu Dancer ) p. 79
casually dress in trousers: 軽快なズボン姿
北杜夫著 デニス・キーン訳 『幽霊』(Ghosts ) p. 151
So she said very casually:: そこで彼女はもう一度口を開いた。ごくさりげなく
北杜夫著 デニス・キーン訳 『楡家の人びと』(The House of Nire ) p. 425
talk casually about sb’s life: 四方山話にふける
トゥロー著 上田公子訳 『推定無罪』(Presumed Innocent ) p. 202
had told sb casually: なにげなく洩らしたことがあった
ル・カレ著 村上博基訳 『スクールボーイ閣下』(The Honourable Schoolboy ) p. 228
She hoped her voice sounded as casually friendly as his: 自分の口調が彼に劣らずさりげなく、にこやかに聞こえればいいと彼女は願った
クラーク著 深町真理子訳 『闇夜に過去がよみがえる』(Stillwatch ) p. 186
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