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much   訳語クリック→類語、*例文 †出典
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あまり
   
neither AA nor BB is of much help when it comes to sth: AAもBBも〜にはあまり役にたたない 小松左京著 ギャラガー訳 『日本沈没』(Japan Sinks ) p. 53
it didn’t happen so much now: もうこのごろはあまりやらなくなった 小田実著 ウィタカー訳 『広島』(The Bomb ) p. 14
don’t have much time to make a decision: 決断の時間もあまりない クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 511
do not waste much life time ~ing: 〜、といったことどもにあまり時間を使わない フルガム著 池央耿訳 『人生に必要な知恵はすべて幼稚園の砂場で学んだ』(All I Really Need to Know I Learned in Kindergarten ) p. 181
do not care much for sth: 〜ということをあまり好んではいない 土居健郎著 ジョン・ベスター訳 『甘えの構造』(The anatomy of dependence ) p. 36
あれだけ
   
praise sb so much: あれだけ(人を)誉め抜く 夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 162
おびただしい
   
there is so much of sth: あまりにおびただしい〜 レンデル著 小尾芙佐訳 『ロウフィールド館の惨劇』(A Judgement in Stone ) p. 243
かなり
   
much of it: かなりの部分 ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 481
さして
   
have not think much about ...: 〜をさして気にもとめていなかった フルガム著 池央耿訳 『人生に必要な知恵はすべて幼稚園の砂場で学んだ』(All I Really Need to Know I Learned in Kindergarten ) p. 120
さほど
   
it doesn’t much matter which way sb put it: どっちの言い方をしてもさほど違いはないのだ ルイス・キャロル著 柳瀬尚紀訳 『不思議の国のアリス』(Alice in Wonderland ) p. 15
don’t seem much different from ...: 〜とさほど違はないやうな気がする 丸谷才一著 デニス・キーン訳 『横しぐれ』(Rain in the Wind ) p. 16
さまざまな
   
さんざん
   
learn after much inconvenience and trouble: さんざん手をやいたり、やっかいな目にあってわかる ロンドン著 白石佑光訳 『白い牙』(White Fang ) p. 249
after much negotiating: さんざん話し合いを重ねたあげく グループマン著 吉田利子訳 『毎日が贈りもの』(The Measure of Our Days ) p. 188
しきりだ
   
there is a little roughness in the sport, and much playfulness: 笑いふざけこそしきりだが、別に手荒なことはほとんど見られない ディケンズ著 中野好夫訳 『二都物語』(A Tale of Two Cities ) p. 53
しきりに
   
be much conjecture about ...: 〜か、しきりに取り沙汰する ハルバースタム著 常盤新平訳 『男たちの大リーグ』(Summer of '49 ) p. 70
しっかり
   
be not paying too much attention to ...: ・・をしっかり聴いていない ホフスタッター著 柳瀬尚紀訳 『ゲーデル、エッシャー、バッハ』(G_del, Escher, Bach ) p. 238
じつに
   
find much private amusement in ...: 〜がじつにおかしくてひそかにほくそ笑む ウッドワード著 染田屋・石山訳 『司令官たち』(The Commanders ) p. 191
すっかり
   
much of sb’s sharpness is gone: (人の)持ち前のシャープさがすっかり影をひそめる ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 427
be a monster much dreaded: 恐るべき怪物として、すっかり怖気をふるわれている ディケンズ著 中野好夫訳 『二都物語』(A Tale of Two Cities ) p. 284
ずいぶん
   
much better than sb: (人)とちがって、ずいぶん〜 タランティーノ著 芝山幹郎訳 『フォー・ルームス』(Four Rooms ) p. 59
be helping one to be much more compliant: (人を)ずいぶん従順にしている クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 585
after much prompting: すいぶんうながされ ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 157
ずっと
   
the atmosphere of ... is much less strained: 〜の雰囲気はずっとくつろいでいる セイヤーズ著 浅羽莢子訳 『殺人は広告する』(Murder must Advertise ) p. 97
much much: ずっとずっと 村上春樹著 アルフレッド・バーンバウム訳 『羊をめぐる冒険』(A Wild Sheep Chase ) p. 86
much nicer: ずっといいの スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 67
much better: ずっとマシよ スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 104
life would be much easier: ずっと楽に暮らせる スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 41
be much taller than sb: (人)よりずっと上背がある 北杜夫著 デニス・キーン訳 『楡家の人びと』(The House of Nire ) p. 56
そう
   
be much the same as sb’s own: (人と)そう変わりがない 夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 8
そこまで
   
sb feel that much at ease now: (人が)そこまでもう緊張を解いている クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 71
それほど
   
be not much affected by ...: 〜にそれほどの手応えもない 夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 67
たいして
   
do not like sb much: 好きといってもたいしてじゃない トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 52
たっぷり
   
take much time: たっぷり時間をかける ウッドワード著 染田屋・石山訳 『司令官たち』(The Commanders ) p. 223
だいぶ
   
with much hesitation: だいぶためらい ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 157
とやかく
   
give it much thought: それをとやかく考える カズオ・イシグロ著 土屋政雄訳 『日の名残り』(The Remains of the Day ) p. 113
どう〜ても
   
much as he tried to: どうあがいても クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 582
どうも
   
do not make much sense: どうも理屈にあわない トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 92
はるかに
   
be much simpler: はるかにやさしい アシモフ著 小尾芙佐訳 『われはロボット』(I, Robot ) p. 98
<例文なし> マクリーン著 村上博基訳 『女王陛下のユリシーズ号』(HMS Ulysses ) p. 385
へん
   
how much to admit: どのへんまで打ち明けるべきか トゥロー著 上田公子訳 『立証責任』(The Burden of Proof ) p. 124
ほとんど
   
sth have not changed much: 〜はあの頃とほとんど変っていない フルガム著 池央耿訳 『人生に必要な知恵はすべて幼稚園の砂場で学んだ』(All I Really Need to Know I Learned in Kindergarten ) p. 45
do not say much: ほとんど口をきかない デミル著 上田公子訳 『ゴールド・コースト』(Gold Coast ) p. 36
ほとんど何も
   
do not have much: ほとんど何ももっていない トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 106
ほど
   
sth is not all that much unlike ...: 〜は...とそれほどちがわない クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 164
まして
   
much less see far enough into the future to realize...: まして先のことまでは見えないから〜とはわからない クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 294
まんざら
   
it isn’t much of a lie on sb’s part: まんざら嘘でもない クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 587
めきめき
   
be much better: めきめき良くなっている マキャフリイ著 小尾芙佐訳 『白い竜』(The White Dragon ) p. 310
やたら
   
as much: やたら サリンジャー著 野崎孝訳 『ライ麦畑でつかまえて』(The Catcher in the Rye ) p. 15
よく
   
don’t really know that much: たしかによくは知らない クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 197
don’t know all that much: そんなによくは知らないんだ クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 196
よけいなこと
   
be asking too much: よけいなことをたずねすぎてる トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 223
よほど
   
mean much more than sth: 〜よりよほどものをいう ル・カレ著 村上博基訳 『パーフェクト・スパイ』(A Perfect Spy ) p. 77
I'm much bigger: わたしのほうがよほど大きい 宮沢賢治著 ジョン・ベスター訳 『どんぐりと山猫』(Wild Cat and the Acorns and Other Stories ) p. 18
be much less confusing to handle: よほど扱いやすい クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 414
ろくすっぽ
   
do not give sb much: ろくすっぽ口も利かない ダニング著 宮脇孝雄訳 『死の蔵書』(Booked to Die ) p. 86

何度も何度も
   
see much of the killing of meat: 肉の殺しかたを何度も何度も見る ロンドン著 白石佑光訳 『白い牙』(White Fang ) p. 105
過度の
   
<例文なし> デミル著 上田公子訳 『将軍の娘』(The General's Daughter ) p. 13
幾多の
   
after much storm and peril: 幾多の嵐と危難ののち セイヤーズ著 浅羽莢子訳 『ナイン・テイラーズ』(The Nine Tailors ) p. 27
苦心の末
   
after much searching in the trash cans: ごみ箱を漁って苦心の末みつけた ジェフリー・アーチャー著 永井淳訳 『ケインとアベル』(Kane and Abel ) p. 82
細心の
   
much care have been taken to do ...: 〜するよう細心の注意が払われてきた ル・カレ著 村上博基訳 『スクールボーイ閣下』(The Honourable Schoolboy ) p. 422
山のように
   
there is so much to do ...: 〜しなければならないことは山のようにある バック著 五木寛之訳 『かもめのジョナサン』(Jonathan Livingston Seagull ) p. 12
充分
   
not much of sth: 充分じゃない デミル著 上田公子訳 『将軍の娘』(The General's Daughter ) p. 108
深く
   
think much about ...: 〜について深く考える ストール著 池央耿訳 『カッコウはコンピュータに卵を産む』(The Cuckoo's Egg ) p. 125
深刻な
   
have much trouble: 深刻なトラブルを抱えている カーヴァー著 村上春樹訳 『大聖堂』(Cathedral ) p. 257
精出す
   
enjoy oneself as much as one can: 精出して遊ぶ 夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 81
多くを
   
have been through too much: あまりに多くを一挙に味わった クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 221
大したこと
   
never came to much: 結局大したこともなくおわった ル・カレ著 村上博基訳 『パーフェクト・スパイ』(A Perfect Spy ) p. 83
段違いだ
   
be much better than sth: 〜とは段違いだ クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 496
値が張る
   
$1,200,000 had been just a little too much for Harvey: なにしろ百二十万ドルではいささか値が張りすぎた ジェフリー・アーチャー著 永井淳訳 『100万ドルを取り返せ』(Not a Penny More, Not a Penny Less ) p. 22
虫がいい
   
it’s too much: あんまり虫がよすぎる アガサ・クリスティー著 加島祥造訳 『ナイルに死す』(Death on the Nile ) p. 15
特別な
   
be not otherwise much interested in sb: かといって(人に)特別な関心があるわけではない ル・グィン著 小尾芙佐訳 『闇の左手』(The Left Hand of Darkness ) p. 126
片鱗
   
observe without much in the way of emotion: 感情の片鱗も見せずに言う クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 52
躍起になって
   
deny much: 躍起になって否定する ジェフリー・アーチャー著 永井淳訳 『盗まれた独立宣言』(Honor Among Thieves ) p. 144
余計
   
feed A too much B: B をA に余計に入れすぎる フルガム著 池央耿訳 『人生に必要な知恵はすべて幼稚園の砂場で学んだ』(All I Really Need to Know I Learned in Kindergarten ) p. 25

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without so much as a thought: 反射的に
クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 546
very much: かなり
三島由紀夫著 ギャラガー訳 『奔馬』(Runaway Horses ) p. 13
too much trouble: 面倒の種
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 203
too much lace: どこにもここにもレースがある
トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 280
too much: たいして
サリンジャー著 野崎孝訳 『ライ麦畑でつかまえて』(The Catcher in the Rye ) p. 10
too much: 不可能
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 85
too much: 負担のかかりすぎる
レンデル著 小尾芙佐訳 『ロウフィールド館の惨劇』(A Judgement in Stone ) p. 9
too much: 無理である
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 85
think too much: 考え事ばかりしている
ヴィラード、ネイグル著 高見浩訳 『ラヴ・アンド・ウォー』(Hemingway in Love and War ) p. 216
that much that long: 息の長い
that much: そこまでは
トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 216
that much: ただそれだけのこと
トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 223
so much obliged: かたじけねえ
ルイス・キャロル著 柳瀬尚紀訳 『鏡の国のアリス』(Through the Looking-Glass ) p. 73
so much obliged: まことにおそれいります
ルイス・キャロル著 矢川澄子訳 『鏡の国のアリス』(Through the Looking-Glass ) p. 68
so much: ことの他
司馬遼太郎著 カーペンター訳 『最後の将軍』(The Last Shogun ) p. 34
so much: はるかに
ジェフリー・アーチャー著 永井淳訳 『100万ドルを取り返せ』(Not a Penny More, Not a Penny Less ) p. 141
so much: よっぽど
ジェフリー・アーチャー著 永井淳訳 『100万ドルを取り返せ』(Not a Penny More, Not a Penny Less ) p. 157
seem like much: 印象がつよい
オローク著 芝山幹郎訳 『楽しい地獄旅行』(Holidays in Hell ) p. 279
seem altogether too much: よけいだ
川端康成著 サイデンステッカー訳 『眠れる美女』(House of the Sleeping Beauties ) p. 137
say too much: いささか、かいかぶりだ
ドイル著 中田耕治訳 『シャーロック・ホームズ傑作選』(Adventure of Sherlock Homes ) p. 129
really too much: もったいない
村上龍著 アンドルー訳 『限りなく透明に近いブルー』(Almost Transparent Blue ) p. 92
pretty much: あらかた
ストール著 池央耿訳 『カッコウはコンピュータに卵を産む』(The Cuckoo's Egg ) p. 285
only so much: 限度がある
デミル著 上田公子訳 『ゴールド・コースト』(Gold Coast ) p. 96
nothing much more: そこまでだ
プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 225
not much: だいたいその前後
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 359
not much: べつに
トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 261
much more than we think: 予想外に
北杜夫著 デニス・キーン訳 『幽霊』(Ghosts ) p. 192
much more: よっぽど
べーカー著 岸本佐知子訳 『フェルマータ』(The Fermata ) p. 65
much like ...: 〜と同じ理屈である
ストール著 池央耿訳 『カッコウはコンピュータに卵を産む』(The Cuckoo's Egg ) p. 168
much like: そっくり
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 110
much less ...: ましてや〜
川端康成著 ホールマン訳 『古都』(The Old Capital ) p. 24
much later: その日も遅くなって
カーヴァー著 村上春樹訳 『大聖堂』(Cathedral ) p. 158
much as ...: 〜ように
ウッドワード著 常盤新平訳 『大統領の陰謀』(All the President's Men ) p. 21
much as: いいかえれば
プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 253
learn much: みっちり学ぶ
コネラン著 仁平和夫訳 『ディズニー7つの法則』(Inside the Magic Kingdom ) p. 158
know that much: わかっているのはそれだけだ
トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 63
know something more: もう少し詳しいことがわかる
カーヴァー著 村上春樹訳 『大聖堂』(Cathedral ) p. 147
how much money it would take: 経費概算
ストール著 池央耿訳 『カッコウはコンピュータに卵を産む』(The Cuckoo's Egg ) p. 161
how much longer?: まだか
井伏鱒二著 ジョン・ベスター訳 『黒い雨』(Black Rain ) p. 81
how much: 〜の度合い
クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 174
drink too much: バカスカ飲む
オローク著 芝山幹郎訳 『楽しい地獄旅行』(Holidays in Hell ) p. 38
cry too much: いつまでも泣きやまない
椎名誠著 ショット訳 『岳物語』(Gaku Stories ) p. 61
confide too much: なにやかやと打ち明けすぎる
プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 245
care much: 心にかける
トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 90
can’t do much: さしたる仕事をするわけではない
ストール著 池央耿訳 『カッコウはコンピュータに卵を産む』(The Cuckoo's Egg ) p. 20
brag so much: 大言壮語する
向田邦子著 カバット訳 『思い出トランプ』(A Deck of Memories ) p. 132
be too much: たまらない
マクリーン著 村上博基訳 『女王陛下のユリシーズ号』(HMS Ulysses ) p. 168
be too much: 耐えがたい
クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 213
be not much of a house: 荒ら屋
池波正太郎著 フリュー訳 『梅安晦日蕎麦』(Master Assassin ) p. 193
be much alike: 似た者同士だ
クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 454
be a bit much: 多過ぎる
向田邦子著 カバット訳 『思い出トランプ』(A Deck of Memories ) p. 20
ask too much: しつこくたのみすぎる
ヘプバーン著 芝山幹郎訳 『キャサリン・ヘプバーン自伝』(Me ) p. 282
as much as possible: なるべく
ウッドワード著 常盤新平訳 『大統領の陰謀』(All the President's Men ) p. 66
as much as any ... could: まず〜だ
メイル著 池央耿訳 『南仏プロヴァンスの12か月』(A Year in Provence ) p. 7
all that much: そんなに
クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 75
after much thought: 思うところあり
司馬遼太郎著 カーペンター訳 『最後の将軍』(The Last Shogun ) p. 126
you do me too much honor: 痛み入ります
司馬遼太郎著 カーペンター訳 『最後の将軍』(The Last Shogun ) p. 48
you could only sleep so much: ろくに睡眠は取れない
クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 146
wouldn’t tell me much more than that: (人が)教えてくれたのはそこまで
ダニング著 宮脇孝雄訳 『幻の特装本』(The Bookman's Wake ) p. 353
would not think much of ...: 〜を評価しない
プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 89
won’t last much more than a week: 一週間でアブなくなる
向田邦子著 カバット訳 『思い出トランプ』(A Deck of Memories ) p. 76
without so much as lifting a finger oneself: 何もしないで
井伏鱒二著 ジョン・ベスター訳 『黒い雨』(Black Rain ) p. 155
without so much as doing ...: 〜もせずに
トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 199
without so much as a smile: 笑わない顔で
椎名誠著 ショット訳 『岳物語』(Gaku Stories ) p. 254
without so much as a caretaker to look after sth: 〜の手入れをする者とてなく
クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 55
without really thinking about it very much: 深く考えることもなく
イグネイシアス著 村上博基訳 『無邪気の報酬』(Agents of Innocence ) p. 239
will miss sb way too much: (人)のこと思い出して、さみしくなっちゃうよう
タランティーノ著 芝山幹郎訳 『フォー・ルームス』(Four Rooms ) p. 68
wear too much makeup: 化粧が濃すぎる
吉本ばなな著 シェリフ訳 『とかげ』(Lizard ) p. 33
want so much to remember sth: 是が非でも覚えておきたい
マキャフリイ著 小尾芙佐訳 『白い竜』(The White Dragon ) p. 325
want so much to do: 〜したい一心である
遠藤周作著 Gallagher訳 『海と毒薬』(The Sea and Poison ) p. 42
want so much to do: なんとかして〜しようと、ひたすら熱意を燃やす
イグネイシアス著 村上博基訳 『無邪気の報酬』(Agents of Innocence ) p. 329
want sb very much: (人を)無性にほしくなる
ル・カレ著 村上博基訳 『パーフェクト・スパイ』(A Perfect Spy ) p. 22
very much on impulse: ほんとにできごころで
プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 156
very much at one’s ease: 何ともくつろいだ様子で
セイヤーズ著 浅羽莢子訳 『殺人は広告する』(Murder must Advertise ) p. 74
very much at odds with ...: 〜と正面からぶつかりあう
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 329
very much as sb does: (人が)〜したように
ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 473
trying to look and act as much like ... as possible: 〜の顔つきをしながら
椎名誠著 ショット訳 『岳物語』(Gaku Stories ) p. 131
try to drink as much as sb: (人に)負けじとグラスを口に運ぶ
タランティーノ著 芝山幹郎訳 『フォー・ルームス』(Four Rooms ) p. 177
too much red tape about doing: 〜する際の手続きが面倒
ヴィラード、ネイグル著 高見浩訳 『ラヴ・アンド・ウォー』(Hemingway in Love and War ) p. 116
too much on sb’s plate: 問題をかかえすぎる
ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 196
too much high-content information: あまりにもいろいろなことを頭に詰め込みすぎると
too much direct eye-contact: ここまで露骨に眼が合う
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 94
this was very much as he thought of it: 自分でもそう思っていた。
トゥロー著 上田公子訳 『立証責任』(The Burden of Proof ) p. 346
this much is for sure: ...: 一つだけはっきりしているのは、〜
ストール著 池央耿訳 『カッコウはコンピュータに卵を産む』(The Cuckoo's Egg ) p. 195
think sb have got too much: (人は)〜を煙たがる
there was so much to learn: (〜の)奥は深い
有吉佐和子著 コスタント訳 『華岡青洲の妻』(The Doctor's Wife ) p. 190
there was only so much I could bluff: ハッタリはもう使いはたした
トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 108
there isn’t too much I can do about ...: これが僕にできる精一杯だ
べーカー著 岸本佐知子訳 『フェルマータ』(The Fermata ) p. 81
there isn’t much to say: かける言葉もない
クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 213
there is too much emphasis on their interactive gestures: 互いのジェスチュアもとってつけたようだ
クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 372
there is so much more to one’s relationship than ...: 〜といった程度の、そんな生易しい間柄ではない
there is really not much to tell: 話といっても、たいしたものではない
ワイルド著 福田恆存訳 『ドリアン・グレイの肖像』(The Picture of Dorian Gray ) p. 115
there is not much work left for ...: 〜のやることはいくらもない
マクリーン著 村上博基訳 『女王陛下のユリシーズ号』(HMS Ulysses ) p. 251
there is not much to see, really: とくに見るべきほどのものはない
ボイル著 柳瀬尚紀訳 『ケロッグ博士』(The Road to Wellville ) p. 465
there is not much to say: まったく言葉に窮してしまう
デミル著 上田公子訳 『将軍の娘』(The General's Daughter ) p. 123
there is much in what sb say: (人の)言うことはもっとも至極だ
アガサ・クリスティー著 加島祥造訳 『死が最後にやってくる』(Death Comes as the End ) p. 236
there’s not all that much difference between ... and ...: それほどの差はない
北杜夫著 デニス・キーン訳 『楡家の人びと』(The House of Nire ) p. 187
the world gets to be too much for me: 世の中が辛くなる
村上春樹著 アルフレッド・バーンバウム訳 『ノルウェーの森』(Norwegian Wood ) p. 43
the whole thing is getting to be too much for sb: もう〜にもさっぱりわけがわからなくなりつつある
ロアルド・ダール著 永井淳訳 『飛行士たちの話』(Over to You ) p. 191
the thought that ... is too much for sb: 〜と考えると(人は)たまらない
オースター著 柴田元幸訳 『鍵のかかった部屋』(The New York Trilogy ) p. 82
the social pressures are too much for sb: 世間の圧力をはねかえせるタイプではない
プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 138
the pain is not much better: 痛みはさほどやわらいでくれない
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 192
the doctor doesn’t give sb much longer: (人は)そう長くないと医師に言われている
向田邦子著 カバット訳 『思い出トランプ』(A Deck of Memories ) p. 100
that was so much fun, wasn’t it?: なつかしいわね
吉本ばなな著 シェリフ訳 『とかげ』(Lizard ) p. 65
that is pretty much the summary of ...: 〜を大ざっぱにまとめると、だいたいこんなところである
that doesn’t bother one too much: それでもかまはない
丸谷才一著 デニス・キーン訳 『横しぐれ』(Rain in the Wind ) p. 153
thanks very much very kind of you: こりゃ挨拶だね
北杜夫著 デニス・キーン訳 『楡家の人びと』(The House of Nire ) p. 289
thank you very much for ...: 〜かたじけない
プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 277
thank you very much: おおきにお世話さま
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 175
tell too much to sb: (人に)いろいろ言う
村上龍著 アンドルー訳 『限りなく透明に近いブルー』(Almost Transparent Blue ) p. 8
tell sb as much as one had: じっさいにあったとおりの事実をそっくり打ち明ける
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 219
tell as much or as little as one choose: (人の)いいように話しておく
ドイル著 阿部知二訳 『回想のシャーロック・ホームズ』(Memoirs of Sherlock Holmes ) p. 34
takes time to front up that much cash: それだけの現金は、右から左というわけにはいかない
クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 308
take up too much room: 場所をとってしょうがない
宮部みゆき著 アルフレッド・バーンバウム訳 『火車』(All She Was Worth ) p. 543
take too damn much out of ...: 〜のほうがたまったものではない
マクリーン著 村上博基訳 『女王陛下のユリシーズ号』(HMS Ulysses ) p. 169
take in as much as sb said: (人の)話したことだけを聞く
トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 160
suspect as much all along: そんなことだと思う
ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 224
suggest not so much bewilderment as an acceptance: そう驚かずに受け止めてくださいな、と無言のうちに語る
プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 349
still hurt too much to do: すごく痛くて〜していられる状態じゃない
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 182
sth proclaim money, but not too much: (〜は)金を持つが大金ではないことを教える
クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 370
sth mean much to sb: (人に)してみれば死活問題
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 89
sth mean much to sb: (人に)とっちゃ深刻な問題
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 89
sth is too much for sb, who shout: (物事に)こらえ切れなくなって、(人は)叫ぶ
カポーティ著 大澤薫訳 『草の竪琴』(The Grass Harp ) p. 37
sth is too much for me: 〜はもう手に負えない
三島由紀夫著 ネイサン訳 『午後の曳航』(The Sailor Who Fell from Grace with the Sea ) p. 147
start staying away from home so much: うちを出る
向田邦子著 カバット訳 『思い出トランプ』(A Deck of Memories ) p. 100
spend so much time fussing over: さんざん気をもむ
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 260
spend far too much time in ...: ほとんど(場所に)こもりきりになる
プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 57
sound in much more of a hurry: もっと切迫した声になる
椎名誠著 ショット訳 『岳物語』(Gaku Stories ) p. 44
somebody who doesn’t have much time: 明日という日がない人
ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 305
so they know so much: こいつら何様のつもりなんだろ
プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 182
so much the better: かえって好都合だ
プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 362
so much so that ...: あまりにも〜のせいだろうか〜
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 157
so much so that ...: というよりは、つまり〜なのだ
ドイル著 阿部知二訳 『回想のシャーロック・ホームズ』(Memoirs of Sherlock Holmes ) p. 137
so much for sb’s theory: 〜の説はあっさりくつがえされた形である
メイル著 池央耿訳 『南仏プロヴァンスの12か月』(A Year in Provence ) p. 68
so much for doing: それ以上〜するのをやめる
村上春樹著 アルフレッド・バーンバウム訳 『世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド』(Hard-Boiled Wonderland and The End of The World ) p. 13
so much better than ...: 〜などは足下にもおよばない
メイル著 池央耿訳 『南仏プロヴァンスの12か月』(A Year in Provence ) p. 249
so much better than ...: 〜よりはるかにまし
ジェフリー・アーチャー著 永井淳訳 『100万ドルを取り返せ』(Not a Penny More, Not a Penny Less ) p. 141
sit still so much: 長時間のすわりづめ
クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 402
show too much interest too soon: こらえ性もなく露骨な興味を示す
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 52
shouldn’t mind ... very much: 左程気にする事は要らない
井上靖著 横尾・ゴールドスタイン訳 『猟銃』(The Hunting Gun ) p. 33
she is too much woman for them: 彼女は連中の手に余る
ル・カレ著 村上博基訳 『リトル・ドラマー・ガール』(The Little Drummer Girl ) p. 47
seem much more at ease with the questions: 質問に対してずっと気楽に答えているかのように見受けられる
プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 225
see sth as much of a deal: いい取引と見なす
トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 22
scare one very much indeed: 冷え冷えするような恐怖が湧く
クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 197
sb will never believe in sth quite as much as sb believe in A: 心から信じることができるという点でAに勝るものはない
sb’s protests don’t count for much: (人の)抗議が無視される
ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 133
sb’s much admired teacher: (人の)恩師
遠藤周作著 ジョンストン訳 『沈黙』(Silence ) p. 10
sb’s home is not much: 家に金をかけない
トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 113
say much more pertinently that ...: 〜とうまいことを言う
丸谷才一著 デニス・キーン訳 『横しぐれ』(Rain in the Wind ) p. 33
say ... in much the same spirit that ...: 〜と同じようなレベルで言う
椎名誠著 ショット訳 『岳物語』(Gaku Stories ) p. 90
resent sb so much: (人に)ひどく反感をいだく
ル・カレ著 村上博基訳 『パーフェクト・スパイ』(A Perfect Spy ) p. 253
really have seen too much: もういやというほど見た
ル・カレ著 村上博基訳 『リトル・ドラマー・ガール』(The Little Drummer Girl ) p. 41
really doesn’t matter much one way or the other: 実情はどうあれ、大した問題ではない
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 184
quite so much now: さっきほど
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 90
prove much more difficult to handle: もっとも扱いに当惑する
北杜夫著 デニス・キーン訳 『楡家の人びと』(The House of Nire ) p. 94
pretty much give up on ...: 〜することをなかばあきらめる
ウッドワード著 染田屋・石山訳 『司令官たち』(The Commanders ) p. 409
play the game with almost as much vigor and malice as sb: (人に)負けぬほど悪意と殺意のかたまりになってる
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 358
offer about as much protection as ...: 〜ほどの防御しか約束しない
マクリーン著 村上博基訳 『女王陛下のユリシーズ号』(HMS Ulysses ) p. 269
occupy oneself with so much pointless time-wasting: 無意味に愚図々々と時間をつぶす
北杜夫著 デニス・キーン訳 『楡家の人びと』(The House of Nire ) p. 131
nothing much is said: 話というほどの話はない
オブライエン著 村上春樹訳 『ニュークリア・エイジ』(The Nuclear Age ) p. 160
nothing much has stirred: ほとんど動きだしてない
プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 104
nothing much ever happen: めったにたいした事件もおきない
椎名誠著 ショット訳 『岳物語』(Gaku Stories ) p. 68
not too much sth: (物が)少ない
デミル著 上田公子訳 『ゴールド・コースト』(Gold Coast ) p. 39
not to amount to much: たいした事態にはいたらない
ウッドワード著 染田屋・石山訳 『司令官たち』(The Commanders ) p. 102
not surprise sb much: おどろくにあたらない
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 323
not so much sweat as excitement: 汗のせいよりも興奮の熱気からだ
トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 285
not so much sb: (人なら)それほどでもない
サリンジャー著 野崎孝訳 『ライ麦畑でつかまえて』(The Catcher in the Rye ) p. 178
not so much driving as floating on air: 車を運転しているというよりも羽根がはえて空をとんでいる気分だ
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 297
not so much becausethat ...: 〜というより〜のためだ
遠藤周作著 ゲッセル訳 『スキャンダル』(Scandal ) p. 181
not so much because ... but ...: 〜からというよりも〜からである
北杜夫著 デニス・キーン訳 『幽霊』(Ghosts ) p. 151
not so much because ... as because ...: 〜こともあったが、それよりも〜のために〜である
マクリーン著 村上博基訳 『女王陛下のユリシーズ号』(HMS Ulysses ) p. 358
not so much as there is pride: どちらかといえば〜よりプライドのほうが勝っている
ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 91
not much to carry: おまけに量も少ない
ディケンズ著 中野好夫訳 『二都物語』(A Tale of Two Cities ) p. 230
not much of sth: ちゃちな(物)だ
ジェフリー・アーチャー著 永井淳訳 『ロシア皇帝の密約』(A Matter of Honour ) p. 246
not much of a man: とるにたりない人物
レンデル著 小尾芙佐訳 『死を誘う暗号』(Talking to Strange Men ) p. 328
not much of a fellow for sth: あまり好きじゃない
アガサ・クリスティー著 加島祥造訳 『ナイルに死す』(Death on the Nile ) p. 168
not much more than a knick-knack: ちょっとした装身具の域を出ないもの
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 144
not like ... much: あんまり好きじゃない
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 141
nobody give too much of a damn about ...: 〜のことなんか誰もろくに気をつけて見てない
サリンジャー著 野崎孝訳 『ライ麦畑でつかまえて』(The Catcher in the Rye ) p. 186
no one so much as glance: (誰も)向きもしない
吉本ばなな著 シェリフ訳 『とかげ』(Lizard ) p. 12
no one say too much: みんなそれほど気に留めない
ジョーンズ著 岸本佐知子訳 『拳闘士の休息』(The Pugilist at Rest ) p. 44
never so much as do ... again: 〜することもしない
三島由紀夫著 Weatherby訳 『仮面の告白』(Confessions of a Mask ) p. 14
never much like ...: 〜は大きらいだ
トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 102
much too near together: 間隔が猛烈に迫っている
ディケンズ著 中野好夫訳 『二都物語』(A Tale of Two Cities ) p. 24
much too clever for one’s own good: 利口すぎることがあだになる
クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 51
much to everyone’s discomfort: だれもいい気持ちはしないが
クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 116
much talk goes on: おしゃべりに花を咲かせる
ヘプバーン著 芝山幹郎訳 『キャサリン・ヘプバーン自伝』(Me ) p. 90
much larger than ...: 〜より強大な
吉本ばなな著 シェリフ訳 『とかげ』(Lizard ) p. 18
much face is lost: 面目はまるつぶれだ
much excitement all day: 朝から興奮の渦
ヴィラード、ネイグル著 高見浩訳 『ラヴ・アンド・ウォー』(Hemingway in Love and War ) p. 132
much against sb’s wishes: (人が)止めるのも聞かずに
夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 58
mouth off too much: つまらないことを言う
ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 358
mourn for sb so much: 激しく(人の)死を悲しむ
ディケンズ著 中野好夫訳 『二都物語』(A Tale of Two Cities ) p. 50
men like sb saw too much: (人の)ような連中は、いわば知りすぎた男なのだ
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 248
mean to do just as much as can be: ほんとうに〜する気だ
ルーシー・モード・モンゴメリ著 村岡花子訳 『赤毛のアン』(Anne of Green Gables ) p. 182
may not help much: なんの役にも立たないだろう
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 172
may have read too much into it: 思いすごかもしれない
椎名誠著 ショット訳 『岳物語』(Gaku Stories ) p. 159
may at least tell sb that much: それくらい教えてくれたっていいでしょ?
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 257
make too much of it: 大騒ぎする
デミル著 上田公子訳 『将軍の娘』(The General's Daughter ) p. 262
make much of the fact that ...: 〜という事実がいやに強調される
レンデル著 小尾芙佐訳 『引き攣る肉』(Live Flesh ) p. 37
love sb very much: すごく好きだからな、(人の)こと
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 359
looking, sb think, very much the gentleman: (人の)眼にはまことに立派な紳士と映る
セイヤーズ著 浅羽莢子訳 『殺人は広告する』(Murder must Advertise ) p. 156
looking very much bored: いかにも退屈しきった様子で
ワイルド著 福田恆存訳 『ドリアン・グレイの肖像』(The Picture of Dorian Gray ) p. 188
look much more cheerful than usual: いつもよりずっと明るく見える
椎名誠著 ショット訳 『岳物語』(Gaku Stories ) p. 26
lined up with each other, don’t make too much sense: 全部並べてみると、どうも統一がとれない
トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 242
like sth very much: 〜に目がない
ヘプバーン著 芝山幹郎訳 『キャサリン・ヘプバーン自伝』(Me ) p. 389
learn much that is of interest to one from sb: 色々の知識を(人から)得る
夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 184
know too much or not enough: すぎたるはおよばざるがごとしで、何でも知っているというのは、何も知らないのと同じことである
know as much about sth as anyone: だれにも引けをとらない〜通
ジェフリー・アーチャー著 永井淳訳 『盗まれた独立宣言』(Honor Among Thieves ) p. 98
keep pretty much to one’s regular appointments: 約束や予定をできるだけ守るようにしている
プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 249
it would be mortifying and much too far beneath one’s dignity to do: 〜するのも業腹で沽券にかかわる
北杜夫著 デニス・キーン訳 『楡家の人びと』(The House of Nire ) p. 121
it was too much for too little: 鶏を割くのに牛刀を用いる
ウッドワード著 染田屋・石山訳 『司令官たち』(The Commanders ) p. 269
it was a much greater surprise to sb to recognise ...: もっと驚いたことには〜
ディケンズ著 村岡花子訳 『クリスマス・カロル』(A Christmas Carol ) p. 94
it seems to please sb very much: お見受けしたところ、ことのほかお気に入りの様子である
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 145
it made them all feel much happier: まわりの人はみんな、とても機嫌をよくした
プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 298
it isn’t so much a matter of doing: これは〜ということではない
クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 49
it isn’t A, so much as B: 大切なのはAではなくてBである
ストール著 池央耿訳 『カッコウはコンピュータに卵を産む』(The Cuckoo's Egg ) p. 162
it is very much okay with sb: (人)のほうは一も二もなくオーケーだ
レンデル著 小尾芙佐訳 『ロウフィールド館の惨劇』(A Judgement in Stone ) p. 178
it is too much for sb: もう耐えられない
レンデル著 小尾芙佐訳 『死を誘う暗号』(Talking to Strange Men ) p. 430
it is the personal touch that means so much: そんな気配を身体から発散している
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 141
it is pretty much one feverish relationship after another: 次から次へといろんな女性と場当たり的な関係を持ち続ける
ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 548
it is not too much to say that ...: 〜と申しても誇張でないほど
ドイル著 大久保康雄訳 『シャーロック・ホームズの冒険』(Adventure of Sherlock Homes ) p. 18
it is not too much to say that ...: 誇張でなく〜だ
it is not something sb talk about much: (人は)めったにそんなことを話さない
it is just too much for one to believe: (人には)どうしても信じられないことだ
クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 345
it is just too much: それを思うと、やはり気が重い
ダニング著 宮脇孝雄訳 『幻の特装本』(The Bookman's Wake ) p. 262
it is all too much for sb who begin to do: それを見ただけで(人は)〜をはじめる
レンデル著 小尾芙佐訳 『死を誘う暗号』(Talking to Strange Men ) p. 193
it’s so much fun at home: 部屋全体のトーンが一段明るくなる
吉本ばなな著 シェリフ訳 『とかげ』(Lizard ) p. 14
it’s nothing much but ...: つまらぬことをきくが
池波正太郎著 フリュー訳 『梅安蟻地獄』(Bridge of Darkness ) p. 114
is it too much to hope that you will forgive me?: 許してくださいなんて申し上げたらあまりに虫がよすぎるでしょうか
ルーシー・モード・モンゴメリ著 村岡花子訳 『アンの青春』(Anne of Avonlea ) p. 32
is it too much to ask that ...?: 〜してやりたいと思ってはいけませんか
クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 38
in the face of so much loss: 敗北に敗北を重ねてはいても
グループマン著 吉田利子訳 『毎日が贈りもの』(The Measure of Our Days ) p. 3
in much the same way: 似たような手口で
ダニング著 宮脇孝雄訳 『幻の特装本』(The Bookman's Wake ) p. 8
I would very much like to do: ぜひとも〜したいものだ
ホフスタッター著 柳瀬尚紀訳 『ゲーデル、エッシャー、バッハ』(G_del, Escher, Bach ) p. 242
I thought as much: なるほど、そういうことですか
ドイル著 中田耕治訳 『シャーロック・ホームズ傑作選』(Adventure of Sherlock Homes ) p. 72
I think that pretty much goes without sayin’: そりゃまあ、そうだろう
タランティーノ著 芝山幹郎訳 『フォー・ルームス』(Four Rooms ) p. 242
I promise you this much: これだけはお約束します
トゥロー著 上田公子訳 『立証責任』(The Burden of Proof ) p. 273
I hope we have not caused you too much consternation: 驚かしてなかったらよいのですが
プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 395
I don’t much care for smart people: 切れ者というのはあまり好きじゃないんだよ
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 188
I am much obliged to you for doing: 〜していただいたご恩は忘れません
ヴィラード、ネイグル著 高見浩訳 『ラヴ・アンド・ウォー』(Hemingway in Love and War ) p. 365
hurl into a mare’s nest by the sea in which one spend so much time: しょっちゅう海にいて波にもまれる
プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 100
however much sb looked: いくら見ていても
宮沢賢治著 ジョン・ベスター訳 『銀河鉄道の夜』(Night Trains to the Stars and Other Stories ) p. 69
how much sb can afford to give and how little: どこまでがあたえられ、どこからはあたえられないか
ル・カレ著 村上博基訳 『ナイト・マネジャー』(The Night Manager ) p. 93
how much influence A has on B: AがBに与えた影響の大きさ
ダニング著 宮脇孝雄訳 『幻の特装本』(The Bookman's Wake ) p. 311
haven’t done much yet: 具体的なことは何もしていない
ダニング著 宮脇孝雄訳 『死の蔵書』(Booked to Die ) p. 105
have too much fun doing ... to bother to lie: 〜をあれほど楽しんでいた(人)がわざわざ嘘をつくはずがない
トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 248
have too much character: そういうことのできる性格じゃない
トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 268
have taken too much champagne, or something: シャンパンかなにかで酔っぱらっている
ワイルド著 福田恆存訳 『ドリアン・グレイの肖像』(The Picture of Dorian Gray ) p. 82
have still much to learn: まだまだ勉強が足りない
ドイル著 阿部知二訳 『回想のシャーロック・ホームズ』(Memoirs of Sherlock Holmes ) p. 167
have not miss much: たいして損はしていない
トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 163
have not had much sleep for the last few days: 寝不足が続いている
椎名誠著 ショット訳 『岳物語』(Gaku Stories ) p. 144
have not got very much farther: さほどの進展はない
セイヤーズ著 浅羽莢子訳 『五匹の赤い鰊』(The Five Red Herrings ) p. 61
have not done much for ...: 〜しても、〜はあまり改善されず
トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 184
have not changed very much: さして変わっていない
クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 341
have no idea how much more impatient one is with oneself: (人)自身が何層倍歯痒い思いを重ねて来たか知れない位だ
夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 271
have never seen sth, much less ...: 〜したことがないどころか、そんなものは見たこともない
have never really thought much about ...: 〜のことをこれまであまりきちんと考えたことがなかった
椎名誠著 ショット訳 『岳物語』(Gaku Stories ) p. 159
have never done much: 何もしない
三島由紀夫著 ネイサン訳 『午後の曳航』(The Sailor Who Fell from Grace with the Sea ) p. 38
have never been much of a ventriloquist: 腹話術は得意じゃない
ダニング著 宮脇孝雄訳 『幻の特装本』(The Bookman's Wake ) p. 418
have never amounted to much at one’s job: 出世コースからはずれた
向田邦子著 カバット訳 『思い出トランプ』(A Deck of Memories ) p. 10
have much to live for: 是が非でも生きのびてもらう
マキャフリイ著 小尾芙佐訳 『竜の歌い手』(Dragonsinger ) p. 232
have I said too much: いいすぎたかな?
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 219
have had too much: じゅうぶんやった
ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 67
have got so much into the way ...: 〜にすっかり馴れっこになる
ルイス・キャロル著 柳瀬尚紀訳 『不思議の国のアリス』(Alice in Wonderland ) p. 22
have been hearing so much about: これまでさんざん話を聞かされてきた
プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 233
have a much better time than one thought possible: 予想していたよりずっと楽しい時間を過ごす
プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 367
hang around sb too much: 気持ち悪いほど(人に)べたべたする
デミル著 上田公子訳 『将軍の娘』(The General's Daughter ) p. 248
go through pretty much the same procedure: ほとんど同じ手つづきをくりかえす
プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 257
go pretty much back to normal: ほとんど平常に復する
プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 248
go on pretty much as before: 以前とほとんど変わらない
プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 98
give sb as much as a second look: (人を)ふりかえりもしない
クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 418
get to be a bit too much for sb: (誰か)ひとりのてにあまる
ヘプバーン著 芝山幹郎訳 『キャサリン・ヘプバーン自伝』(Me ) p. 76
get that much from sb, a nod: 答えはうなずきだけ
トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 293
get so much pleasure from keeping other people up to the mark: とかく咎め立てするのが好きだ
丸谷才一著 デニス・キーン訳 『横しぐれ』(Rain in the Wind ) p. 12
get sb twice as much for uniform allowance: ふつうの二倍も便宜をはかってやる
トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 105
get much more play than sb: (人)よりも華やかだ
プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 378
get hit so much: 盛大に撲られる
サリンジャー著 野崎孝訳 『ライ麦畑でつかまえて』(The Catcher in the Rye ) p. 140
from one day to the next, not expecting too much: 今日も一日、明日も一日と確実に日々を送り、けっして多くを望まない
プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 55
find oneself not so much enjoying sth: 心が踊るわけではない
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 102
figure much that make sense: 理屈に合った答えを思いつく
トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 255
fiddle too much with ...: 〜をあれこれいじくる
プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 227
feel too much vestigial loyalty to tell ...: 忠誠心がまだ残っていて、〜などとはとてもいいだせない
トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 231
feel not so much dissatisfied as deflated: 物足りないというよりも、聊か拍子抜けの気味だ
夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 69
everybody automatically seemed to think things would get much worse: だれもが短絡的に、これはもっと大事になると思ったみたい
イグネイシアス著 村上博基訳 『無邪気の報酬』(Agents of Innocence ) p. 196
even one single second of fear is a second too much: たとえ一瞬の恐怖であれ、それは償いようのない一瞬というほかない
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 162
drink much too much: 浴びるように飲む
ヘプバーン著 芝山幹郎訳 『キャサリン・ヘプバーン自伝』(Me ) p. 378
don’t think quite so much of sb as you seem to do: あなたほどには(人を)高く買っていない
ドイル著 阿部知二訳 『回想のシャーロック・ホームズ』(Memoirs of Sherlock Holmes ) p. 84
don’t talk very much: ほとんど口をきかない
北杜夫著 デニス・キーン訳 『幽霊』(Ghosts ) p. 9
don’t take much study to figure out that ...: 〜ということはまず考えられない
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 339
don’t seem that much out of ordinary: 〜がとくに尋常ならざることとも思えない
カーヴァー著 村上春樹訳 『大聖堂』(Cathedral ) p. 229
don’t see much of ...: ろくすっぽ見ていない
キース著 小尾芙佐訳 『アルジャーノンに花束を』(Flowers for Algernon ) p. 87
don’t have much appetite for doing: 〜するようなタイプではない
ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 99
doesn’t seem much like sb: なんとなく(人)らしくない
トゥロー著 上田公子訳 『立証責任』(The Burden of Proof ) p. 178
do so much damage to sb: (人)を散々に痛めつける
ハルバースタム著 常盤新平訳 『男たちの大リーグ』(Summer of '49 ) p. 10
do not think much more about ...: それほど深く考えていない
プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 42
do not think A as much as B: AではなくBだと思う
デミル著 上田公子訳 『将軍の娘』(The General's Daughter ) p. 362
do not talk much about one’s past: あまり昔話はしない人だ
イグネイシアス著 村上博基訳 『無邪気の報酬』(Agents of Innocence ) p. 227
do not take much to knock sb over: (人を)往生させるのに手間はかからない
ドイル著 阿部知二訳 『回想のシャーロック・ホームズ』(Memoirs of Sherlock Holmes ) p. 109
do not take much imagination: 想像にかたくない
トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 283
do not spend much time letting sb do ...: (人に)〜する暇をあたえず
トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 160
do not so much as smile: にこりともしない
井伏鱒二著 ジョン・ベスター訳 『黒い雨』(Black Rain ) p. 276
do not say much: 口数を少なめにする
プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 367
do not reckon there is much sense in ...: 〜の意味を、あまり深く考えない
プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 228
do not really like hurting people all that much: 人を苦しめるのは得手ではない
クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 576
do not much dismay sb: さほど困惑するわけではない
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 194
do not know much of what is going on outside: 世間のようすにうとい
ドイル著 中田耕治訳 『シャーロック・ホームズ傑作選』(Adventure of Sherlock Homes ) p. 59
do not have to provide much: 金を出さなくてもいい
トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 117
do not have much to say for oneself: 感想らしきものもべつにない
オースター著 柴田元幸訳 『鍵のかかった部屋』(The New York Trilogy ) p. 35
do not have much time to do: 〜する暇がない
プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 71
do not have much of a case: 主張が根拠薄弱
トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 104
do not give much of a response: 満足な答えをあたえない
ウッドワード著 染田屋・石山訳 『司令官たち』(The Commanders ) p. 376
do not fluctuate that much: それほど変化していない
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 234
do not feel much like doing: たいして〜したくない
サリンジャー著 野崎孝訳 『ライ麦畑でつかまえて』(The Catcher in the Rye ) p. 190
do not feel much for oneself: 自分でもいいとは思っていない
トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 234
do not bother sb very much: あまりいやな顔もしない
クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 398
do not believe one person can do much in this world: 人一人の力でできることは知れている、と(人は)思っている
do not ask for too much: それは無理押しというものだ
イグネイシアス著 村上博基訳 『無邪気の報酬』(Agents of Innocence ) p. 77
do much more to protect oneself: みずからを守るため、もっと大がかりな仕掛けをほどこす
プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 53
do ... about as much as sb want to: 好き放題に〜する
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 349
didn’t have much luck doing: 〜はなかなかうまくいかなかった
椎名誠著 ショット訳 『岳物語』(Gaku Stories ) p. 230
did so much to do: 〜するためにずっとがんばってきた
ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 471
did not so much as utter a word about ...: 〜は一度も口に出されませんでした
遠藤周作著 ジョンストン訳 『沈黙』(Silence ) p. 17
desire sb so much: (人が)すごく欲しい
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 202
decide not to worry too much about ...: つとめて〜のことは考えないことにする
椎名誠著 ショット訳 『岳物語』(Gaku Stories ) p. 241
cost so much money: 莫大な値打ちがある
ダニング著 宮脇孝雄訳 『死の蔵書』(Booked to Die ) p. 159
come in before much longer: ほどなくやってくる
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 344
care for her much too much not to embrace her: 彼女が愛しくて、抱きしめずにはいられない
トゥロー著 上田公子訳 『立証責任』(The Burden of Proof ) p. 295
cannot say I think much of ..., really: 〜は、あたしはあまりかいませんね
ル・グィン著 小尾芙佐訳 『風の十二方位』(Wind's Twelve Quarters ) p. 278
can only be expected to see so much: 目に見えるものにもかぎりがある
トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 283
can not do much about it by sth: (物)ではらちがあかない
アガサ・クリスティー著 加島祥造訳 『ナイルに死す』(Death on the Nile ) p. 395
can hardly see ..., much less ...: 〜はおろか、〜もさだかには見えない
マクリーン著 村上博基訳 『女王陛下のユリシーズ号』(HMS Ulysses ) p. 410
can’t make much of a living: まともな稼ぎができない
ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 55
can’t afford much of a home: 家を維持していくことだってむずかしい
ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 55
but so much mud get taken up along with ...: ついでに相当量の土までいっしょに胃の腑の中に送り込まれる
ディケンズ著 中野好夫訳 『二都物語』(A Tale of Two Cities ) p. 52
bother sb so much: (人が)本当に辛いのは〜だ
ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 153
blame oneself for pretty much everything: なにかにつけ後悔ばかりだ
ル・カレ著 村上博基訳 『ナイト・マネジャー』(The Night Manager ) p. 162
bet too much on ...: 〜に玉を張りすぎる
プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 341
being for the most part too much occupied in thinking ...: あとはただ〜を一心に思いつめている
ディケンズ著 中野好夫訳 『二都物語』(A Tale of Two Cities ) p. 80
became too much for sb: 耐えがたくなる
ル・カレ著 村上博基訳 『ナイト・マネジャー』(The Night Manager ) p. 160
be very much inferior to ...: 〜に比べれば見るかげもなく貧弱な
北杜夫著 デニス・キーン訳 『楡家の人びと』(The House of Nire ) p. 320
be very much in the running for ...: 〜を十中八九とれる
ヘプバーン著 芝山幹郎訳 『キャサリン・ヘプバーン自伝』(Me ) p. 161
be very much earth people: 非常に地球人的だ
アシモフ著 小尾芙佐訳 『夜明けのロボット』(Robots of Dawn ) p. 82
be very much dismayed to hear sb going on at this rate: (人が)この調子でとめどもなく話し続けるのを聞いて非常に驚く
ディケンズ著 村岡花子訳 『クリスマス・カロル』(A Christmas Carol ) p. 35
be very much alive: ぴんぴんしている
デイヴィス著 酒井邦秀訳 『青銅の翳り』(Shadows in Bronze ) p. 141
be very much alive: 活力に満ちている
トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 256
be too much work for sb: 手間がかかって仕方がない
向田邦子著 カバット訳 『思い出トランプ』(A Deck of Memories ) p. 156
be too much to ask for ...: 厚かましいお願いだ
谷崎潤一郎著 マッカーシー訳 『猫と庄造と二人のおんな』(A Cat, A Man, and Two Women ) p. 6
be too much the estate agent in the boom: 羽振りのいい不動産屋然とした
ル・カレ著 村上博基訳 『ナイト・マネジャー』(The Night Manager ) p. 296
be too much of a gambler: ねっからの賭博師
ハメット著 小鷹信光訳 『ガラスの鍵』(The Glass Key ) p. 274
be too much like rock to fade from memory: 記憶が消化してしまうには固すぎるのだ
三島由紀夫著 ネイサン訳 『午後の曳航』(The Sailor Who Fell from Grace with the Sea ) p. 88
be too much like ... instead of ...: 〜というより、むしろ〜
サリンジャー著 野崎孝訳 『ライ麦畑でつかまえて』(The Catcher in the Rye ) p. 182
be too much from you: 度が過ぎる
マクリーン著 村上博基訳 『女王陛下のユリシーズ号』(HMS Ulysses ) p. 323
be too much for sb: (人でさえ)眉をひそめるようなものだ
カポーティ著 大澤薫訳 『草の竪琴』(The Grass Harp ) p. 6
be too much for sb: (人に)耐えがたいものになる
ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 396
be too much for sb: 手に負えない
フランク・マコート著 土屋政雄訳 『アンジェラの灰』(Angela's Ashes ) p. 24
be too much for ...: 〜には刺激が強すぎる
ヘプバーン著 芝山幹郎訳 『キャサリン・ヘプバーン自伝』(Me ) p. 198
be too much a symbol to be understood as anything else: (人)にとってはシンボルとしてしか理解できないほどのものなのだ
トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 266
be too much a gabber: しゃべりすぎる
プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 372
be told in as much detail as could be provided about ...: 〜について可能なかぎりくわしい話を聞かされる
プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 209
be so much sth: (物で)あふれている
アーヴィング著 岸本佐知子訳 『サーカスの息子』(A Son of the Circus ) p. 198
be so much dust: ただの塵みたいなもの
オースター著 柴田元幸訳 『鍵のかかった部屋』(The New York Trilogy ) p. 21
be so much delighted: たいへんなお気に召し方である
スウィフト著 中野好夫訳 『ガリヴァ旅行記』(Gulliver's Travels ) p. 44
be simply too much for words: 筆舌につくしがたいとはまさに〜のことだ
カーヴァー著 村上春樹訳 『大聖堂』(Cathedral ) p. 271
be simply too much: まったく始末が悪い
ル・カレ著 村上博基訳 『リトル・ドラマー・ガール』(The Little Drummer Girl ) p. 36
be really nothing much: なんの変哲もない
ヘプバーン著 芝山幹郎訳 『キャサリン・ヘプバーン自伝』(Me ) p. 71
be rarely much of a chore: たいそうな機会はめったにあるもんじゃない
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 169
be pretty much what you would expect with ...: いかにも〜らしく
トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 60
be pretty much staved in from a foot or fist hurled by sb: 足で蹴ったか拳固でなぐったかしたらしい凹みがある
トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 291
be nothing much to look at: まるで見どころがない
ヘプバーン著 芝山幹郎訳 『キャサリン・ヘプバーン自伝』(Me ) p. 385
be not worth very much: 高の知れたものだ
夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 131
be not so much grim as wondering, incredulous: 厳しいというよりは、まさか信じられないという〜
レンデル著 小尾芙佐訳 『引き攣る肉』(Live Flesh ) p. 150
be not so much addiction as exhaustion and undernourishment: 薬物中毒よりも疲労と栄養失調ね
クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 94
be not so much A as B: AというよりBともいえる
遠藤周作著 ゲッセル訳 『スキャンダル』(Scandal ) p. 26
be not so much A as B: Aなどよりも、やはりBだ
安部公房著 ソーンダーズ訳 『第四間氷期』(Inter Ice Age 4 ) p. 223
be not so much ..., but ...: 〜というのとはちょっと違う、ただ何だか〜なのだ
オースター著 柴田元幸訳 『幽霊たち』(The New York Trilogy ) p. 10
be not much to speak of: 大したことない
向田邦子著 カバット訳 『思い出トランプ』(A Deck of Memories ) p. 10
be not much to look at: 見られた〜じゃない
サリンジャー著 野崎孝訳 『ライ麦畑でつかまえて』(The Catcher in the Rye ) p. 116
be not much to look at: 人目にたつタイプではない
トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 75
be not much on theory: 理論的に〜してなんかいない
プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 187
be not much of anything: たいした〜ではない
村上春樹著 アルフレッド・バーンバウム訳 『羊をめぐる冒険』(A Wild Sheep Chase ) p. 11
be not much of a son: みっともない息子どす
川端康成著 ホールマン訳 『古都』(The Old Capital ) p. 235
be not much of a shopper: 買い物があまり好きではない
デミル著 上田公子訳 『ゴールド・コースト』(Gold Coast ) p. 85
be not much of a public speaker: 人前で話すのがあまり得意ではない
ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 452
be not much of a fan of ...: 〜を好まない
ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 280
be not much of a drinker: 酒量は多くない
レンデル著 小尾芙佐訳 『死を誘う暗号』(Talking to Strange Men ) p. 50
be not much of a Communist: コチコチの共産主義者ではない
セーガン著 池央耿・高見浩訳 『コンタクト』(Contact ) p. 212
be not much interested in ...: もとより眼中にない
北杜夫著 デニス・キーン訳 『楡家の人びと』(The House of Nire ) p. 176
be not much in the habit of cracking jokes: しゃれなど言える柄ではない
ディケンズ著 村岡花子訳 『クリスマス・カロル』(A Christmas Carol ) p. 29
be not much for ...: 〜は苦手である
宮部みゆき著 アルフレッド・バーンバウム訳 『火車』(All She Was Worth ) p. 436
be not helping much: 事態をわるくしてる
トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 192
be not doing much better: 似たり寄ったり
プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 157
be much to one’s taste: (人の)趣味にまったく合わない
トゥロー著 上田公子訳 『立証責任』(The Burden of Proof ) p. 120
be much the topic of the day: 現代は〜社会である。
be much the same: 〜がまた〜だ
ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 219
be much more tender-hearted than one looks: 外見に似合わず意外と心のやさしい
遠藤周作著 ゲッセル訳 『スキャンダル』(Scandal ) p. 42
be much more oneself: すっかり以前の彼らしくなった
ル・カレ著 村上博基訳 『スクールボーイ閣下』(The Honourable Schoolboy ) p. 382
be much more approachable than sb: (人に)比べて話せる人だ
北杜夫著 デニス・キーン訳 『楡家の人びと』(The House of Nire ) p. 204
be making too much of it: 大げさだな
小松左京著 ギャラガー訳 『日本沈没』(Japan Sinks ) p. 16
be making too much of ...: 〜をおおげさに考えている
川端康成著 サイデンステッカー訳 『眠れる美女』(House of the Sleeping Beauties ) p. 87
be having too much fun: すっかり悦に入っている
バッファ著 二宮磬訳 『弁護』(The Defense ) p. 311
be far more than most sons ever do: 〜なこと、とてもじゃないが普通の息子はやってくれない
ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 530
be enjoying ... too much to do: 〜するのはもう十分
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 217
be doing too much to ...: 〜していて、とうてい〜できるものではない
be as so much Hebrew or Chaldean to sb and sb’s protector: 結局は南蛮鴃舌にすぎない
ディケンズ著 中野好夫訳 『二都物語』(A Tale of Two Cities ) p. 200
be apparently too much for sb: 〜が(人には)耐えられないらしい
トゥロー著 上田公子訳 『立証責任』(The Burden of Proof ) p. 294
be already too much for sb: それをきいては(人が)黙っていられない
ル・カレ著 村上博基訳 『ナイト・マネジャー』(The Night Manager ) p. 209
be almost too much to ask: お手上げだ
ハルバースタム著 常盤新平訳 『男たちの大リーグ』(Summer of '49 ) p. 37
be all pretty much as usual: なにもかもあいかわらずだ
ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 260
be a little too much of a cult for me: まるで宗教みたいで、ちょっとついていけないものを感じる
トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 182
ask far too much of sb: 無理を強いる
マクリーン著 村上博基訳 『女王陛下のユリシーズ号』(HMS Ulysses ) p. 492
as much of it as sb could ever know: (人が)知りうるかぎりの
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 208
as much as you want: 思う存分に
三島由紀夫著 ギャラガー訳 『奔馬』(Runaway Horses ) p. 425
as much as one can, one do, under one ruse or another: 知恵をしぼってできるかぎり〜する
ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 58
as much as anything else: なにはともあれ
サリンジャー著 野崎孝訳 『フラニーとゾーイー』(Franny and Zooey ) p. 106
as much as anything: なによりもまず
ル・カレ著 村上博基訳 『パーフェクト・スパイ』(A Perfect Spy ) p. 89
as much as any parent: ふつうの親なみに
遠藤周作著 ゲッセル訳 『スキャンダル』(Scandal ) p. 102
as much as ...: たしかに〜だけれども
フリーマントル著 稲葉明雄訳 『亡命者はモスクワをめざす』(Charlie Muffin and Russian Rose ) p. 137
as much A as B: BだけではなくAに
ホフスタッター著 柳瀬尚紀訳 『ゲーデル、エッシャー、バッハ』(G_del, Escher, Bach ) p. 166
as much ... as is necessary: めいっぱい
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 44
almost too much so to enjoy ...: 〜も、いっこう嬉しいとも感じないほど弱り果てている
E・ブロンテ著 大和資雄訳 『嵐が丘』(Wuthering Heights ) p. 45
allow sb very much in life: あんまりちゃんとした生活をさせてくれない
プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 374
all pretty much textbook stuff: テキストどおりの例
デミル著 上田公子訳 『将軍の娘』(The General's Daughter ) p. 209
ain’t seen sb too much: (人も)このところ見かけん
トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 34
a much less sophisticated camera: だいぶ安物のカメラ
ダニング著 宮脇孝雄訳 『幻の特装本』(The Bookman's Wake ) p. 370
a little too much sth for sb: (人)にしては(物)が目立ちすぎる
ジェフリー・アーチャー著 永井淳訳 『メディア買収の野望』(Fourth Estate ) p. 113
a glimmering isn’t much: ちらりと思う程度だから、それほどの(名案)というわけではない
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 297
a beer will not do much to put sb back on an even keel: ビールひと缶ごときではハエにたかられたような気分しか味わえない
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 152
... make it sound too much: 〜というと言葉が大袈裟になる
吉行淳之介著 ジョン・ベスター訳 『暗室』(The Dark Room ) p. 40
... do almost as much as ...: 〜するのは〜だけど〜するのも〜だ
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 219
don’t move about so much: 少し慎む
夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 107
did not seem much of an accomplishment: 大した宗教的達成と思われていなかったみたいだ
プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 123
be much account at ...: 〜の方はからきしだめ
スティーブンスン著 阿部知二訳 『宝島』(Treasure Island ) p. 171
not much action: 静かなもんだ
ジェフリー・アーチャー著 永井淳訳 『盗まれた独立宣言』(Honor Among Thieves ) p. 218
with such active tongues and so much apparent leisure for gossip: これほど舌がよく回り、しかもうわさ話をする時間があり余っている
セイヤーズ著 浅羽莢子訳 『殺人は広告する』(Murder must Advertise ) p. 58
be very much alive, and far too active: まだ立派に生きていて、派手に動きまわっている
マキャフリイ著 小尾芙佐訳 『竜の反逆者』(The Renegades of Pern ) p. 252
a time of much activity: どさくさの最中
ロアルド・ダール著 永井淳訳 『飛行士たちの話』(Over to You ) p. 138
you humans are actually doing very much the same sort of thing: あなたがたもやはり我々のように行っていると思いますがね
芥川龍之介著 ボーナス訳 『河童』(Kappa ) p. 17
be actually very much within reach: 案外に手の届くところにある
土居健郎著 ハービソン訳 『表と裏』(The anatomy of self ) p. 55
Actually, life in the bungalow seemed to go on pretty much as before: 率直にいって、バンガローでの暮しは以前とほとんど変わらないように思えた
プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 98
'So much obliged!' added Tweedledee: 「まことにおそれいります」ソックリディーもいいそえる
ルイス・キャロル著 矢川澄子訳 『鏡の国のアリス』(Through the Looking-Glass ) p. 68
Without so much as a smile, he added, "Bring me anything?": それから彼は「おみやげは?」と笑わない顔で言いました
椎名誠著 ショット訳 『岳物語』(Gaku Stories ) p. 254
operate in much the same addictive way as hard drugs: 麻薬に似た作用をする
北杜夫著 デニス・キーン訳 『楡家の人びと』(The House of Nire ) p. 221
have much ado to persuade oneself that ...: 〜とはとても信じられない
ドイル著 中田耕治訳 『シャーロック・ホームズ傑作選』(Adventure of Sherlock Homes ) p. 135
be very much adrift when ...: 〜するとすっかりとほうにくれてしまう
マキャフリイ著 小尾芙佐訳 『竜の歌』(Dragonsong ) p. 19
quote sb’s much-advertised advice: かつて盛んに宣伝された(人の)提唱をお題目のように繰り返す
アーヴィング著 岸本佐知子訳 『サーカスの息子』(A Son of the Circus ) p. 103
never feel much affection for ...: 〜に未練も無い
太宰治著 ドナルド・キーン訳 『人間失格』(No Longer Human ) p. 44
stomach so much giddy affection from sb: (人に)キャッキャとまとわりつかれても嫌な顔ひとつ見せない
アーヴィング著 岸本佐知子訳 『サーカスの息子』(A Son of the Circus ) p. 239
still have too much of a lingering affection for life to do: まだまだ〜するにはいささか未練がある
井上靖著 横尾・ゴールドスタイン訳 『猟銃』(The Hunting Gun ) p. 38
a price much higher than sb can afford: とても手が出ない値段
ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 210
very much against all one’s better judgment: いけないと思いながら
ダニング著 宮脇孝雄訳 『幻の特装本』(The Bookman's Wake ) p. 28
much against sb’s will: 勧まない
夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 7
destroy too much of one’s liver to remain a regular user of alcohol: 肝臓がすっかりやられていて、通常の飲酒にも耐えられない状態だ
ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 169
be all pretty much alike: どれもこれも似たりよったりだ
ハメット著 小鷹信光訳 『ガラスの鍵』(The Glass Key ) p. 165
see much of the same horrible stuff that goes on in all prisons: 全国どこの刑務所でも見受けられるおぞましい光景を目撃する
ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 396
no matter how much allowance one makes for oneself: どうひいき目に見ても
瀬戸内晴美著 バイチマン訳 『夏の終り』(The End of Summer ) p. 82
Alone, user programs can't do much: ユーザー・プログラムはそれ自体、さしたる仕事をするわけではない
ストール著 池央耿訳 『カッコウはコンピュータに卵を産む』(The Cuckoo's Egg ) p. 20
hold oneself very much aloof from sb: (人より)一段お高くとまっている
セイヤーズ著 浅羽莢子訳 『五匹の赤い鰊』(The Five Red Herrings ) p. 130
do not mind very much when sb is not quite--always: そのとおりにはいかなくてもかまわない
ルーシー・モード・モンゴメリ著 村岡花子訳 『赤毛のアン』(Anne of Green Gables ) p. 63
sb’s reported crimes never amounted to very much: 判明しているかぎりにおいては、(人は)それほど深刻な犯罪に手を染めなかった
ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 303
cause much ringing of the handbells that announce special editions of newspapers: 号外の鈴の音の高鳴る
北杜夫著 デニス・キーン訳 『楡家の人びと』(The House of Nire ) p. 406
Too much of an anti-climax: そんな情けない結末
マクリーン著 村上博基訳 『女王陛下のユリシーズ号』(HMS Ulysses ) p. 401
this doesn’t seem like so much fun anymore: こんなこと、もうおもしろくないや
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 127
He couldn't really remember, and it didn't matter much anyway: どうしても思い出せなかったが、いまとなってはどうでもよい
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 76
Say, how do you know so much about this place, anyway?: それにしても、どうしてきみはこの場所にそんなに詳しいんだ?
ホフスタッター著 柳瀬尚紀訳 『ゲーデル、エッシャー、バッハ』(G_del, Escher, Bach ) p. 123
Anyway, I didn't have much choice: ただ選択の余地はあまりなかった
オブライエン著 村上春樹訳 『ニュークリア・エイジ』(The Nuclear Age ) p. 29
nothing much anyway: どうせたいしたことじゃあるまい
レンデル著 小尾芙佐訳 『引き攣る肉』(Live Flesh ) p. 25
Apparently the social pressures were too much for her: どう見ても、世間の圧力をはねかえせるタイプではない
プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 138
appeal to sb very much: (人を)ふるい立たせる
ロアルド・ダール著 永井淳訳 『来訪者』(Switch Bitch ) p. 62
be generally so much more appealing to sb than those from the cultured and moneyed nobility: れっきとした貴婦人なんぞよりも、(人の)好みにあう
北杜夫著 マッカーシー訳 『どくとるマンボウ航海記』(Doctor Manbo at Sea ) p. 174
don’t have much appetite for ..: 〜に対する願望を持ちあわせていない
ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 409
don’t have much of an appetite: 食欲が進まない
夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 86
apply much better to ...: 〜にはるかによく似合う
べーカー著 岸本佐知子訳 『フェルマータ』(The Fermata ) p. 144
look disapprovingly at sb1, then not much more approvingly at sb2: 非難の目で(人を)見てから、あまり感心しないような顔で(人のほうに)向き直る
ニコルソン著 宮脇孝雄訳 『食物連鎖』(The Food Chain ) p. 62
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