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nothing

主要訳語: ない(11)   なにひとつ(3)

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〜だったわけではない
   
nothing untoward: 馴れ馴れしい姿勢だったわけではない トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 199

いや、べつに
   
"Nothing," he said: 「いや、べつに」アランは答えた スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 360
お流れ
   
come to nothing: お流れとなる 北杜夫著 デニス・キーン訳 『楡家の人びと』(The House of Nire ) p. 407
けっして〜ではない
   
be nothing new: けっして目新しいものではない プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 278
ご破算
   
or nothing: でなきゃご破算だ ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 383
ささいなこと
   
be nothing in itself: それ自体はささいなことだ レンデル著 小尾芙佐訳 『ロウフィールド館の惨劇』(A Judgement in Stone ) p. 83
すべて〜ない
   
<例文なし> メイル著 池央耿訳 『南仏プロヴァンスの12か月』(A Year in Provence ) p. 158
ぜんぜん無名の
   
nothing company: ぜんぜん無名の会社 デミル著 上田公子訳 『ゴールド・コースト』(Gold Coast ) p. 64
ただ
   
let sb have ... for almost nothing: (人に)ほとんどただ同然で〜を貸す カーヴァー著 村上春樹訳 『大聖堂』(Cathedral ) p. 65
どうでもいい
   
it’s nothing to me: そんなことはわたしにはどうでもいい ハメット著 小鷹信光訳 『赤い収穫』(Red Harvest ) p. 32
どれひとつとっても〜ない
   
<例文なし> メイル著 池央耿訳 『南仏プロヴァンスの12か月』(A Year in Provence ) p. 152
どれもこれも
   
nothing has worked: どれもこれも水泡に帰す ウッドワード著 染田屋・石山訳 『司令官たち』(The Commanders ) p. 80
ない
   
there is nothing to say: 他に言葉が出てこない カーヴァー著 村上春樹訳 『大聖堂』(Cathedral ) p. 27
there is nothing on the page: ページには何も書き込みはない カーヴァー著 村上春樹訳 『大聖堂』(Cathedral ) p. 354
there is nothing mercenary about sb: 打算的な男でない 三島由紀夫著 ネイサン訳 『午後の曳航』(The Sailor Who Fell from Grace with the Sea ) p. 119
there’s nothing I can do now: 今は仕方のない 三島由紀夫著 ネイサン訳 『午後の曳航』(The Sailor Who Fell from Grace with the Sea ) p. 121
still nothing: 反応は、やはりない スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 126
say nothing: 一言もない 夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 98
nothing unusual from the outside: よそ目には変わったところはないが クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 328
nothing special: なんでもない 遠藤周作著 Gallagher訳 『海と毒薬』(The Sea and Poison ) p. 16
nothing personal: あんたに恨みはない ル・カレ著 村上博基訳 『パーフェクト・スパイ』(A Perfect Spy ) p. 167
have nothing on sth: 〜には手だてがない ル・カレ著 村上博基訳 『パーフェクト・スパイ』(A Perfect Spy ) p. 140
<例文なし> ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 448
なしのつぶて
   
You submitted two reports of no value and afterwards nothing: だが、なんの価値もない報告をふたつ提出したきりで、あとはなしのつぶてだ ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 18
なにごと
   
just as if nothing has happened: なにごともなかいように ルイス・キャロル著 柳瀬尚紀訳 『鏡の国のアリス』(Through the Looking-Glass ) p. 108
なにごとも〜ない
   
nothing doing: なにごとも起こらない トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 95
なにひとつ
   
Nothing had changed, and now nothing ever would: なにひとつかわっていないし、今後もなにひとつかわらないだろう ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 110
hear nothing: 音はなにひとつ聞こえてこない スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 126
commit nothing to ...: 〜にはなにひとつ漏らさない ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 69
なにも
   
nothing of value have been turned up: これはというものはなにも出なかった クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 7
なにも〜ない
   
there is nothing to be afraid of here: なにもびくびくすることはない クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 37
なんとも
   
think nothing of ...: 〜をなんとも思っていない トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 60
なんら
   
be caused by nothing more sinister than excessive love: 愛情過多という以上のなんらまがまがしいものが原因ではない ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 488
に¥何も
   
you are inclined to tell me nothing: わたしには何も話したくないようですね トゥロー著 上田公子訳 『立証責任』(The Burden of Proof ) p. 198
ひとこと
   
mention nothing like that: それらしきことをひとことも言わない トゥロー著 上田公子訳 『立証責任』(The Burden of Proof ) p. 12
べつに
   
nothing seems amiss: べつに支障はなさそうだ ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 332
まったくなにひとつ
   
reveal nothing: まったくなにひとつ表面にあらわさない トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 17
もののかずではない
   
<例文なし> マクリーン著 村上博基訳 『女王陛下のユリシーズ号』(HMS Ulysses ) p. 65
ものの数ではない
   
be nothing beside sb: (人に)くらべたらものの数ではない ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 417

ゼロ
   
there is nothing: 結果はゼロ トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 18
'Nothing,' said Toby reluctantly: 「ゼロだ」トビーはいいにくそうにいった ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 242

一切しない
   
display nothing: 一切出さない ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 313
一切ない
   
nothing unusual is happening there: 妙な動きは一切ない クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 234
一度も〜しない
   
say nothing: 一度も発言しない ウッドワード著 染田屋・石山訳 『司令官たち』(The Commanders ) p. 403
何か
   
nothing you could really name: どう呼ぶべきかわからない何か トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 63
何でもない
   
it’s nothing: 何でもないさ トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 259
be nothing: べつに何でもない ミルハウザー著 柴田元幸訳 『イン・ザ・ペニー・アーケード』(In the Penny Arcade ) p. 122
何とも
   
say nothing about ...: 何ともいわない 夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 131
何につけても〜ない
   
<例文なし> メイル著 池央耿訳 『南仏プロヴァンスの12か月』(A Year in Provence ) p. 158
何の〜も〜ない
   
one’s face shows nothing: 顔は何の表情も浮かべていない クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 19
何ひとつ
   
disclose nothing exceptional: 異常な点は何ひとつ見当たらない トゥロー著 上田公子訳 『立証責任』(The Burden of Proof ) p. 202
何ほどのこともない
   
be nothing compared to sb’s own: (人に)くらべたら何ほどのこともない フルガム著 池央耿訳 『人生に必要な知恵はすべて幼稚園の砂場で学んだ』(All I Really Need to Know I Learned in Kindergarten ) p. 265
何も〜しない
   
have said nothing: 何も知らせなかった トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 225
何も〜はない
   
nothing have actually gone wrong: 実際には何も不都合はない クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 42
何一つ
   
get nothing: 何一つ得ずじまいに終わる クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 38
何物でもない
   
nothing more significant than bad luck: 不運以外の何物でもない クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 97
虚空
   
glare outward at nothing: 目を彼方の虚空に向ける スティーヴン・キング著 池央耿訳 『暗黒の塔 I・ガンスリンガー』(The Gunslinger ) p. 119
仕方がない
   
there is nothing that I can do except do ...: 〜するより外に仕方がない 夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 40
   
<例文なし> アシモフ著 小尾芙佐訳 『われはロボット』(I, Robot ) p. 53
重要でも何でもないこと
   
nothing to sb: (人)にとって重要でも何でもないこと トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 255
他愛もない
   
whisper sweet nothings: 他愛もない睦言をささやく ル・カレ著 村上博基訳 『パーフェクト・スパイ』(A Perfect Spy ) p. 21
地図にも載っていないような小さな
   
a nothing town: 地図にも載っていないような小さな町 フルガム著 池央耿訳 『人生に必要な知恵はすべて幼稚園の砂場で学んだ』(All I Really Need to Know I Learned in Kindergarten ) p. 254
別に
   
Nothing: 別に マクリーン著 村上博基訳 『女王陛下のユリシーズ号』(HMS Ulysses ) p. 23
返答なし
   
Nothing: 返答なし トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 167
   
next to nothing: 無にひとしい ル・カレ著 村上博基訳 『パーフェクト・スパイ』(A Perfect Spy ) p. 225
無内容な
   
a totally nothing performance: どうしようもなく無内容な芝居 ヘプバーン著 芝山幹郎訳 『キャサリン・ヘプバーン自伝』(Me ) p. 215
名もない
   
a nothing team full of nothing kids: 有象無象を寄せ集めた名もないチーム フルガム著 池央耿訳 『人生に必要な知恵はすべて幼稚園の砂場で学んだ』(All I Really Need to Know I Learned in Kindergarten ) p. 254
屁みたいなもの
   
Thousand bucks is nothing: 千ドルなんて金、屁みてえなもんよ レナード著 高見浩訳 『ラム・パンチ』(Rum Punch ) p. 79

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with nothing better to do: 仕方なく
椎名誠著 ショット訳 『岳物語』(Gaku Stories ) p. 252
thinking of nothing in particular: 何心なく
夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 164
there’s nothing wrong: なにもしやしないから
ディケンズ著 中野好夫訳 『二都物語』(A Tale of Two Cities ) p. 19
there’s nothing to do: 暇だ
安部公房著 ソーンダーズ訳 『第四間氷期』(Inter Ice Age 4 ) p. 8
there’s nothing ...: 〜がらみのことなんかじゃない
タランティーノ著 芝山幹郎訳 『フォー・ルームス』(Four Rooms ) p. 237
thanks for nothing: ありがとうよ。他人事だと思って
デミル著 上田公子訳 『将軍の娘』(The General's Daughter ) p. 277
tell sb nothing: (人に)はっきりした事を話さない
夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 117
stop at nothing: 一度やりだしたら、止めどがない
ディケンズ著 中野好夫訳 『二都物語』(A Tale of Two Cities ) p. 284
seeing nothing: その目はうつろだ
ロアルド・ダール著 永井淳訳 『飛行士たちの話』(Over to You ) p. 129
saying nothing more: それだけ言って
向田邦子著 カバット訳 『思い出トランプ』(A Deck of Memories ) p. 197
say nothing: ただ黙っていた
トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 296
say nothing: ひと言も答えない
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 89
say nothing: 一言も口をきかない
北杜夫著 デニス・キーン訳 『楡家の人びと』(The House of Nire ) p. 405
say nothing: 一言も口をはさまない
バッファ著 二宮磬訳 『弁護』(The Defense ) p. 164
say nothing: 口をつぐむ
有吉佐和子著 コスタント訳 『華岡青洲の妻』(The Doctor's Wife ) p. 114
say nothing: 口をとざす
セーガン著 池央耿・高見浩訳 『コンタクト』(Contact ) p. 198
say nothing: 二の句がつげない
ジェフリー・アーチャー著 永井淳訳 『盗まれた独立宣言』(Honor Among Thieves ) p. 275
say nothing: 無言
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 188
say nothing: 無言だ
レンデル著 小尾芙佐訳 『ロウフィールド館の惨劇』(A Judgement in Stone ) p. 211
say nothing: 無言のまま
タランティーノ著 芝山幹郎訳 『フォー・ルームス』(Four Rooms ) p. 113
say nothing: 黙っている
ディック著 小尾芙佐訳 『火星のタイム・スリップ』(Martian Time-Slip ) p. 116
say nothing: 黙然とする
夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 111
nothing will do: ちょっとやそっとでは〜できないだろう
アガサ・クリスティー著 加島祥造訳 『ナイルに死す』(Death on the Nile ) p. 99
nothing was wasted: でも無駄ではなかったわ
トゥロー著 上田公子訳 『立証責任』(The Burden of Proof ) p. 327
nothing to it: お安い御用よ
カーヴァー著 村上春樹訳 『大聖堂』(Cathedral ) p. 258
nothing to it: わけないことだ
オブライエン著 村上春樹訳 『ニュークリア・エイジ』(The Nuclear Age ) p. 35
nothing to do: 〜はぜんぜんない
ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 161
nothing to do: 時間のつぶしようがない
ヴィラード、ネイグル著 高見浩訳 『ラヴ・アンド・ウォー』(Hemingway in Love and War ) p. 352
nothing specific: 具体的にどんなことかは、まったく知らない
プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 209
nothing special: ただの人
ヘプバーン著 芝山幹郎訳 『キャサリン・ヘプバーン自伝』(Me ) p. 81
nothing really: いいんだ
村上春樹著 アルフレッド・バーンバウム訳 『羊をめぐる冒険』(A Wild Sheep Chase ) p. 198
nothing really: たいしたことじゃない
村上春樹著 アルフレッド・バーンバウム訳 『羊をめぐる冒険』(A Wild Sheep Chase ) p. 18
nothing of the kind: よせよ
村上春樹著 アルフレッド・バーンバウム訳 『羊をめぐる冒険』(A Wild Sheep Chase ) p. 96
nothing much more: そこまでだ
プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 225
nothing like this: こんなふうになるなんて……
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 337
nothing is possible: どうにもならない
井伏鱒二著 ジョン・ベスター訳 『黒い雨』(Black Rain ) p. 292
nothing go right: (人の)身の上にはろくでもないことばかりが降りかかってくる
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 165
nothing else?: それだけ
池波正太郎著 フリュー訳 『梅安蟻地獄』(Bridge of Darkness ) p. 247
nothing else: それだけのことだ
クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 496
nothing can do: どうあがいたって〜することはできない
アシモフ著 小尾芙佐訳 『神々自身』(The Gods Themselves ) p. 92
nothing buteverywhere: 〜ばかりだ
遠藤周作著 ゲッセル訳 『スキャンダル』(Scandal ) p. 66
nothing but trouble: ほんとうに面倒だ
カーヴァー著 村上春樹訳 『大聖堂』(Cathedral ) p. 22
nothing but sth: なにはなくとも〜だけはある
グールド著 芝山幹郎訳 『カクテル』(Cocktail ) p. 16
nothing at all: なにひとつ
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 63
nothing at all: もののみごとにがらんとしている
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 369
nothing against sb: (人に)文句があるわけじゃない
ル・カレ著 村上博基訳 『パーフェクト・スパイ』(A Perfect Spy ) p. 156
not for nothing: ろくなことにはならない
オブライエン著 村上春樹訳 『本当の戦争の話をしよう』(The Things They Carried ) p. 171
no, no, nothing: 駄目駄目駄目、絶対に駄目
プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 330
no nothing: 持物もなし
プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 392
make nothing of: 気にもとめない
トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 174
like it was nothing: 平然と
プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 188
learn nothing: 空振りだ
ハメット著 小鷹信光訳 『赤い収穫』(Red Harvest ) p. 34
learn nothing: 収穫はない
ハメット著 小鷹信光訳 『赤い収穫』(Red Harvest ) p. 242
know almost nothing: くわしくは知らない
村上春樹著 アルフレッド・バーンバウム訳 『羊をめぐる冒険』(A Wild Sheep Chase ) p. 15
it is nothing: なあに、簡単です
ロアルド・ダール著 永井淳訳 『飛行士たちの話』(Over to You ) p. 121
it’s nothing serious: 大した風邪じゃないのよ
三島由紀夫著 ネイサン訳 『午後の曳航』(The Sailor Who Fell from Grace with the Sea ) p. 95
if nothing else: すくなくとも
トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 26
if nothing else: とにかく
オースター著 柴田元幸訳 『鍵のかかった部屋』(The New York Trilogy ) p. 9
if nothing else: なにはともあれ
クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 155
if nothing else: ほかのことはさておき
デミル著 上田公子訳 『ゴールド・コースト』(Gold Coast ) p. 99
if nothing else: 最悪の場合でも
デミル著 上田公子訳 『将軍の娘』(The General's Daughter ) p. 109
here goes nothing: さあいくぞ
ホフスタッター著 柳瀬尚紀訳 『ゲーデル、エッシャー、バッハ』(G_del, Escher, Bach ) p. 120
have nothing on: 一糸をも纏わない
谷崎潤一郎著 チェインバーズ訳 『痴人の愛』(Naomi ) p. 194
have nothing: 暇だ
村上春樹著 アルフレッド・バーンバウム訳 『羊をめぐる冒険』(A Wild Sheep Chase ) p. 81
have nothing: 手がかりさえもない
ダニング著 宮脇孝雄訳 『死の蔵書』(Booked to Die ) p. 115
forget nothing: 何事もぬかりない
ロアルド・ダール著 永井淳訳 『来訪者』(Switch Bitch ) p. 114
for nothing: だてに
ル・カレ著 村上博基訳 『パーフェクト・スパイ』(A Perfect Spy ) p. 53
find nothing: 見立てでは異常はない
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 206
feeling nothing: 何の感情も湧いてこない
フィールディング著 吉田利子訳 『優しすぎて、怖い』(See Jane Run ) p. 63
eat nothing: 絶食する
北杜夫著 デニス・キーン訳 『楡家の人びと』(The House of Nire ) p. 302
don’t mean nothing: 〜はもう関係ない
カーヴァー著 村上春樹訳 『大聖堂』(Cathedral ) p. 143
do practically nothing: なにひとつまともにしていない
ヘプバーン著 芝山幹郎訳 『キャサリン・ヘプバーン自伝』(Me ) p. 145
do nothing: 手出しをしない
ロアルド・ダール著 永井淳訳 『飛行士たちの話』(Over to You ) p. 117
do nothing: 放っておく
安部公房著 ソーンダーズ訳 『第四間氷期』(Inter Ice Age 4 ) p. 105
cost sb nothing: 少しも痛痒を感じない
北杜夫著 デニス・キーン訳 『楡家の人びと』(The House of Nire ) p. 142
conceal nothing: 包みかくさず
ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 475
can say nothing: 言葉も出ない
川端康成著 ホールマン訳 『古都』(The Old Capital ) p. 181
can do nothing: 手に負えない
ヘプバーン著 芝山幹郎訳 『キャサリン・ヘプバーン自伝』(Me ) p. 306
be nothing unfair: 公正を欠くことには絶対にならない
ウッドワード著 常盤新平訳 『大統領の陰謀』(All the President's Men ) p. 30
be nothing similar: 大違いだ
トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 291
be nothing new: とくに珍しいことでもない
ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 272
be nothing more than ...: 〜に近い
北杜夫著 デニス・キーン訳 『幽霊』(Ghosts ) p. 19
be nothing: どうでもいい
ダニング著 宮脇孝雄訳 『幻の特装本』(The Bookman's Wake ) p. 264
achieve absolutely nothing: 結果は虻蜂取らずに終わる
ジェフリー・アーチャー著 永井淳訳 『100万ドルを取り返せ』(Not a Penny More, Not a Penny Less ) p. 133
you forget that I know nothing about it: ぼくはまだ、何もきいてないんだよ
ドイル著 中田耕治訳 『シャーロック・ホームズ傑作選』(Adventure of Sherlock Homes ) p. 169
you’ve had all this waiting for nothing: こんなにお待たせしたのに、無駄足だったようです
ハメット著 小鷹信光訳 『赤い収穫』(Red Harvest ) p. 13
would never tell nothing on sb: まずチクったりしない
レナード著 高見浩訳 『ラム・パンチ』(Rum Punch ) p. 137
with nothing warm or welcoming about it: 心を暖めてくれるものは何ひとつなく
北杜夫著 デニス・キーン訳 『楡家の人びと』(The House of Nire ) p. 408
with nothing to lose: 負けてもともとと
with nothing to do but wait: 待つ以外に何もすることがなくて
カーヴァー著 村上春樹訳 『大聖堂』(Cathedral ) p. 385
with nothing to do: なすこともなく
トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 284
with nothing to do: なにをするでもなく
ル・カレ著 村上博基訳 『パーフェクト・スパイ』(A Perfect Spy ) p. 21
with nothing particular in mind: なんということもなしに
芥川龍之介著 ボーナス訳 『河童』(Kappa ) p. 42
will have nothing to do: 〜するものはなんであれごめんだ
マイケル・オンダーチェ著 土屋政雄訳 『イギリス人の患者』(The English Patient ) p. 52
when there’s nothing left to lick: なめ終わってから
フランク・マコート著 土屋政雄訳 『アンジェラの灰』(Angela's Ashes ) p. 468
we will finally reduce sb to nothing: (人の)存在を消し去ってしまう
ニコルソン著 宮脇孝雄訳 『食物連鎖』(The Food Chain ) p. 183
we have nothing before us: 前途はいっさい暗黒、虚無とも見える
ディケンズ著 中野好夫訳 『二都物語』(A Tale of Two Cities ) p. 9
watch ... with nothing at all in mind: 〜をぼんやり眺める
遠藤周作著 Gallagher訳 『海と毒薬』(The Sea and Poison ) p. 81
want nothing less than ...: 〜しなければ気がすまない
ハルバースタム著 常盤新平訳 『男たちの大リーグ』(Summer of '49 ) p. 275
want nothing less than ...: 当然〜するつもりだ
ハルバースタム著 常盤新平訳 『男たちの大リーグ』(Summer of '49 ) p. 199
two years is nothing: 二年くらい、すぐ経ってしまう
吉行淳之介著 ジョン・ベスター訳 『暗室』(The Dark Room ) p. 126
turn up nothing on sth: 〜について、なんのデータもはじき出さない
クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 49
to say nothing of how stupid an idea it is to do ...: 馬鹿も休み休みにしたほうがいいんじゃないか
タランティーノ著 芝山幹郎訳 『フォー・ルームス』(Four Rooms ) p. 109
to lift one to a height where nothing is impossible: 一息に万能の人間の心境へ押し上げる
三島由紀夫著 ネイサン訳 『午後の曳航』(The Sailor Who Fell from Grace with the Sea ) p. 96
think of ... as nothing better than ...: 〜ぐらいにしか思っていない
トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 191
think nothing of talking to each other: 見解がまちまちだ
セーガン著 池央耿・高見浩訳 『コンタクト』(Contact ) p. 171
think nothing of sth: 〜などどうでもよい
デミル著 上田公子訳 『将軍の娘』(The General's Daughter ) p. 324
think nothing of doing ...: 顔色ひとつ変えずに〜する冷血漢だ
リーマン著 池央耿訳 『黒海奇襲作戦』(Torpedo Run ) p. 239
think nothing of doing: 〜するのなんて、どうってことない
フランク・マコート著 土屋政雄訳 『アンジェラの灰』(Angela's Ashes ) p. 257
think nothing of doing: 気軽に〜する
フランク・マコート著 土屋政雄訳 『アンジェラの灰』(Angela's Ashes ) p. 185
think nothing of ...: 平気で〜する
三島由紀夫著 サウンダーズ、シーグル訳 『暁の寺』(The Temple of Dawn ) p. 35
think nothing further of sth: (物事を)意にもとめない
司馬遼太郎著 カーペンター訳 『最後の将軍』(The Last Shogun ) p. 164
they speak of nothing else: とにかく話はそのことばかりで持ち切りでさ
ディケンズ著 中野好夫訳 『二都物語』(A Tale of Two Cities ) p. 309
they have nothing they can scare sb with: (人が)もう怖いものなしみたいになる
ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 501
they don’t call it ... for nothing: 〜が〜と呼ばれるのにはそれなりの意味がある
カーヴァー著 村上春樹訳 『大聖堂』(Cathedral ) p. 53
there was nothing that did not happen: ありとあらゆることが起こった
ロアルド・ダール著 永井淳訳 『飛行士たちの話』(Over to You ) p. 153
there was nothing left in ...: 〜がカラになってしまった
椎名誠著 ショット訳 『岳物語』(Gaku Stories ) p. 193
there isn’t no chance to do nothing: どうしようもない
ハメット著 小鷹信光訳 『赤い収穫』(Red Harvest ) p. 185
there is really nothing to return to: 引き返しても行くあてはない
グループマン著 吉田利子訳 『毎日が贈りもの』(The Measure of Our Days ) p. 172
there is nothing to prevent sb from doing: ( 人が) 〜をしても差支えない身体だ
夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 207
there is nothing to look at: なにひとつ見えはしない
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 247
there is nothing to do except ...: 〜していればよい
メイル著 池央耿訳 『南仏プロヴァンスの12か月』(A Year in Provence ) p. 116
there is nothing to do but loaf about in ...: 徒に(場所)で油を売る
北杜夫著 デニス・キーン訳 『楡家の人びと』(The House of Nire ) p. 350
there is nothing to be gained by doing: 〜しても仕方がない
夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 90
there is nothing that ... than sth: (物を)おいて〜するものはないと言ってよい
川端康成著 ホールマン訳 『古都』(The Old Capital ) p. 11
there is nothing showy or inappropriate: ちゃらちゃらしたところはない
ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 63
there is nothing sb want to do more: できるものなら何が何でもそうしたい
フィールディング著 吉田利子訳 『秘密なら、言わないで』(Tell Me No Secret ) p. 293
there is nothing sb can do to prevent ...: 〜を阻む手だてはどこにもない
ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 332
there is nothing sb can do about it: そればかりはどうしようもない
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 346
there is nothing sb can do: 万事窮すだ
ロアルド・ダール著 永井淳訳 『飛行士たちの話』(Over to You ) p. 66
there is nothing quite as ... as: 〜といったらない
メイル著 池央耿訳 『南仏プロヴァンスの12か月』(A Year in Provence ) p. 51
there is nothing one can do but ...: 仕方なく〜
村上龍著 アンドルー訳 『限りなく透明に近いブルー』(Almost Transparent Blue ) p. 52
there is nothing one can do about it: どうしようもない
向田邦子著 カバット訳 『思い出トランプ』(A Deck of Memories ) p. 126
there is nothing one can do about ...: 〜は仕方がない
夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 31
there is nothing new to look at: 格別新しいものが見えるわけではない
向田邦子著 カバット訳 『思い出トランプ』(A Deck of Memories ) p. 156
there is nothing more ... than ...: 何が〜といって、〜ほど〜するものはない
マクリーン著 村上博基訳 『女王陛下のユリシーズ号』(HMS Ulysses ) p. 388
there is nothing like that: そういうことはまったくない
トゥロー著 上田公子訳 『立証責任』(The Burden of Proof ) p. 135
there is nothing like ...: 〜すればするほど、ますます〜
メイル著 池央耿訳 『南仏プロヴァンスの12か月』(A Year in Provence ) p. 22
there is nothing left for sb to do except wait for ...: 〜するのを座して待つしかない
ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 36
there is nothing left for sb to do but do: これから先は〜しても構わない
夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 68
there is nothing in it about ...: 〜には一行も触れていない
プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 204
there is nothing funny except ...: おかしなことといえばみんな〜だ
ルーシー・モード・モンゴメリ著 村岡花子訳 『赤毛のアン』(Anne of Green Gables ) p. 397
there is nothing funny about ...: 〜とはけしからん話だ
デミル著 上田公子訳 『将軍の娘』(The General's Daughter ) p. 116
there is nothing for sb to do but ...: 〜する他はない
三島由紀夫著 Weatherby訳 『仮面の告白』(Confessions of a Mask ) p. 56
there is nothing for it but to do: やむなく〜する
メイル著 池央耿訳 『南仏プロヴァンスの12か月』(A Year in Provence ) p. 108
There is nothing anyone could do about it: だれにもどうすることもできない
マクリーン著 村上博基訳 『女王陛下のユリシーズ号』(HMS Ulysses ) p. 376
there is nothing about sb that seems hardened or weary: (人に)荒れたりささくれたりしたところがないように見える
ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 308
there is clearly nothing to do but do ...: 〜するよりほかに手はない
O・ヘンリ著 大津栄一郎訳 『オー・ヘンリー傑作選』(41 Stories ) p. 5
there is almost nothing left of the morning: 午前半日をとうとう空に潰してしまう
夏目漱石著 マシー訳 『』(Mon ) p. 98
there is absolutely nothing to be done for sb: 処置をほどこすすべもない
北杜夫著 デニス・キーン訳 『楡家の人びと』(The House of Nire ) p. 233
there’s nothing worse than doing: 〜ほど嫌なことはない
村上春樹著 アルフレッド・バーンバウム訳 『羊をめぐる冒険』(A Wild Sheep Chase ) p. 188
there’s nothing to get steamed up about: そう怒らずに
遠藤周作著 ゲッセル訳 『スキャンダル』(Scandal ) p. 59
there’s nothing to choose between the lot of them: あの連中はみんな似た者同士よ
レンデル著 小尾芙佐訳 『ロウフィールド館の惨劇』(A Judgement in Stone ) p. 148
there’s nothing to be gained by doing, after all: 〜していても仕方がない
宮部みゆき著 アルフレッド・バーンバウム訳 『火車』(All She Was Worth ) p. 85
there’s nothing that ...: 〜の口実はまず見あたらない
ヘプバーン著 芝山幹郎訳 『キャサリン・ヘプバーン自伝』(Me ) p. 284
there’s nothing one won’t do to do sth: 〜をするためなら、何でもする
三島由紀夫著 ネイサン訳 『午後の曳航』(The Sailor Who Fell from Grace with the Sea ) p. 132
there’s nothing on that wall: 壁面がひとつあいてる
向田邦子著 カバット訳 『思い出トランプ』(A Deck of Memories ) p. 86
there’s nothing like making doubly sure: 念には念を入れろだ
井伏鱒二著 ジョン・ベスター訳 『黒い雨』(Black Rain ) p. 11
there’s nothing like ...: 〜がいちばんだよ
ルイス・キャロル著 矢川澄子訳 『鏡の国のアリス』(Through the Looking-Glass ) p. 128
there’s nothing like ...: 〜がなによりだ
ルイス・キャロル著 柳瀬尚紀訳 『鏡の国のアリス』(Through the Looking-Glass ) p. 138
there’s nothing I can do for you: 何の力添えも出来ない
向田邦子著 カバット訳 『思い出トランプ』(A Deck of Memories ) p. 211
there’s nothing ... at all: 〜など、いっさいふくまれていない
タランティーノ著 芝山幹郎訳 『フォー・ルームス』(Four Rooms ) p. 238
the name meant nothing: そん名前にはなんの心当たりもなかった
バッファ著 二宮磬訳 『弁護』(The Defense ) p. 174
that’s nothing to do with it: 知らん知らん
宮沢賢治著 ジョン・ベスター訳 『ツェねずみ』(Wild Cat and the Acorns and Other Stories ) p. 64
tell sb nothing but lies: 嘘をつき通す
三島由紀夫著 ギャラガー訳 『奔馬』(Runaway Horses ) p. 409
sth and nothing more: あくまで〜だ
村上春樹著 アルフレッド・バーンバウム訳 『羊をめぐる冒険』(A Wild Sheep Chase ) p. 192
stand about in ... doing nothing: なんとなく〜に立っている
北杜夫著 デニス・キーン訳 『楡家の人びと』(The House of Nire ) p. 163
since there is nothing further to be gained here: どうにも仕方がないので
井伏鱒二著 ジョン・ベスター訳 『黒い雨』(Black Rain ) p. 178
show nothing of the misanthrope: 何処にも厭世的の影は射していない
夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 81
seem to have nothing to do but do: よっぽど暇らしく、〜するしかすることがないらしい
デイヴィス著 酒井邦秀訳 『青銅の翳り』(Shadows in Bronze ) p. 90
sb with nothing to do: (人は)仕事にあぶれてしまった
トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 229
say, trying to sound as if there is nothing out of the ordinary: さもなんでもないことのような声で言う
バッファ著 二宮磬訳 『弁護』(The Defense ) p. 392
say nothing smiling slightly in an embarrassed way: 黙って困ったような微笑を浮べる
北杜夫著 デニス・キーン訳 『楡家の人びと』(The House of Nire ) p. 326
say nothing of importance in the letter: 手紙のうちにはこれというほどの必要の事も書いていない
夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 106
say nothing in reply: 何も言わない
ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 106
say nothing but riddles: なぞみたいなことばかり言う
川端康成著 ホールマン訳 『古都』(The Old Capital ) p. 26
say nothing about ...: 〜について何事も口に出さない
夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 170
pull a dreary smile at nothing in particular: どこへともなくうつろな笑みを向ける
ル・カレ著 村上博基訳 『スクールボーイ閣下』(The Honourable Schoolboy ) p. 245
pretend to have seen nothing: 見て見ぬふりだ
井伏鱒二著 ジョン・ベスター訳 『黒い雨』(Black Rain ) p. 129
possess if nothing else: それだけは忘れたことのない
北杜夫著 デニス・キーン訳 『楡家の人びと』(The House of Nire ) p. 312
people who aren’t interested and know nothing about ...: まったく趣味のちがう人たち
北杜夫著 デニス・キーン訳 『幽霊』(Ghosts ) p. 149
one have nothing to do with it: (人の)知ったことじゃない
ワイルド著 福田恆存訳 『ドリアン・グレイの肖像』(The Picture of Dorian Gray ) p. 167
nothing would induce sb to give sth up: どんなことがあっても〜はてばなさない
ルーシー・モード・モンゴメリ著 村岡花子訳 『アンの青春』(Anne of Avonlea ) p. 36
nothing with sb makes sense: (人は)何から何まで理屈にあわんことだらけだ
トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 246
nothing will ever be the same: 取り返しのつかないことになる
ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 480
nothing which happen to sb fit ...: どれをとっても〜にふさわしくないことばかりだ
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 253
nothing we can do unilaterally will do: こちらがひとりでじたばたしたって〜
アシモフ著 小尾芙佐訳 『神々自身』(The Gods Themselves ) p. 95
nothing untoward is happening: 世はなべてこともなし
プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 384
nothing to worry about: 大丈夫そうだ
向田邦子著 カバット訳 『思い出トランプ』(A Deck of Memories ) p. 210
nothing to lose sleep over: 気に病むことはない
向田邦子著 カバット訳 『思い出トランプ』(A Deck of Memories ) p. 209
Nothing to be alarmed about.: 心配なさることありません
カーヴァー著 村上春樹訳 『大聖堂』(Cathedral ) p. 134
nothing there a little steel wool won’t take care of: 金たわしを使えば片づく程度の汚れだ
カーヴァー著 村上春樹訳 『大聖堂』(Cathedral ) p. 372
nothing seems to be able to keep it from going right: どう転んでも悪いようになるはずがない、と気が大きくなる
nothing sb ever imagined: (人に)とっては想像の埒外だ
プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 159
nothing remains of ...: 〜は、今は影も形も留めていない
北杜夫著 デニス・キーン訳 『楡家の人びと』(The House of Nire ) p. 263
nothing remains but to do: あとは〜すればいい
井伏鱒二著 ジョン・ベスター訳 『黒い雨』(Black Rain ) p. 320
nothing really seems to matter very much: 私どうなってもちっともかまわない
アガサ・クリスティー著 加島祥造訳 『葬儀を終えて』(After the Funeral ) p. 344
nothing particularly sinister is on view: これといって凶々しい光景は眼につかない
オローク著 芝山幹郎訳 『楽しい地獄旅行』(Holidays in Hell ) p. 173
nothing much to tell: 別にたいしたことはしていない
ダニング著 宮脇孝雄訳 『死の蔵書』(Booked to Die ) p. 52
nothing much is said: 話というほどの話はない
オブライエン著 村上春樹訳 『ニュークリア・エイジ』(The Nuclear Age ) p. 160
nothing much has stirred: ほとんど動きだしてない
プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 104
nothing much ever happen: めったにたいした事件もおきない
椎名誠著 ショット訳 『岳物語』(Gaku Stories ) p. 68
nothing more, nothing less: それ以外の何者でもない
nothing more than just doing: 〜というそのことの他にはありゃしない
三島由紀夫著 ネイサン訳 『午後の曳航』(The Sailor Who Fell from Grace with the Sea ) p. 51
nothing left but ...: 何もかもが変っていくなかで、ここばかりは
nothing is wrong that one know about: べつにどうということはない
クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 35
nothing is taste better than ...: 〜が何よりだ
ホフスタッター著 柳瀬尚紀訳 『ゲーデル、エッシャー、バッハ』(G_del, Escher, Bach ) p. 139
nothing is shown up in the tests: 検査で不審な点は何も出てこない
カーヴァー著 村上春樹訳 『大聖堂』(Cathedral ) p. 153
nothing is going to happen to you: もしもことなんかあるはずない
フィールディング著 吉田利子訳 『秘密なら、言わないで』(Tell Me No Secret ) p. 23
nothing is being done: ただ黙ってじっとしている
安部公房著 ソーンダーズ訳 『第四間氷期』(Inter Ice Age 4 ) p. 13
nothing is as adj. as: なによりも〜なのは
ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 106
nothing in ... moves: なにひとつぴくりともしない
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 179
nothing if not ...: 〜では人後に落ちない
ル・カレ著 村上博基訳 『パーフェクト・スパイ』(A Perfect Spy ) p. 280
nothing else too unpleasant can happen: どうしようもなく不愉快なできごとはもう打ち止めだ
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 117
nothing else in the world counts for anything: 〜の他には何ひとつ目に入らない
カーヴァー著 村上春樹訳 『大聖堂』(Cathedral ) p. 240
nothing could come of doing: 〜したところで、どうなるものではない
遠藤周作著 ゲッセル訳 『スキャンダル』(Scandal ) p. 284
nothing could be farther from what sb want: 無茶な要求はまったくふくまれていない
タランティーノ著 芝山幹郎訳 『フォー・ルームス』(Four Rooms ) p. 238
nothing could be better: それに越したことはない
土居健郎著 ハービソン訳 『表と裏』(The anatomy of self ) p. 96
nothing can compare with ...: 〜は桁が違う
フランク・マコート著 土屋政雄訳 『アンジェラの灰』(Angela's Ashes ) p. 7
nothing can be done for sb now: もう手のほどこしようがない
ライス著 小鷹信光訳 『死体は散歩する』(The Corpse Steps Out ) p. 15
nothing can be done about sth: 仕方がない
宮沢賢治著 ジョン・ベスター訳 『ツェねずみ』(Wild Cat and the Acorns and Other Stories ) p. 64
nothing can be done about it: 手のつけようがない
太宰治著 ドナルド・キーン訳 『斜陽』(The Setting Sun ) p. 109
nothing at all like ...: 〜にはほど遠い
プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 293
nothing’s happened to me: この通りピンピンしてる
ハメット著 小鷹信光訳 『赤い収穫』(Red Harvest ) p. 196
not for nothing have sb done ...: 〜したことは無益なことではない
ロンドン著 白石佑光訳 『白い牙』(White Fang ) p. 156
no, no, think nothing of it: いえ、そんな
椎名誠著 ショット訳 『岳物語』(Gaku Stories ) p. 26
mean nothing to sb: (人には)無縁だ
ハメット著 小鷹信光訳 『赤い収穫』(Red Harvest ) p. 268
make sb nothing less than a spy: スパイになり下がる
ハルバースタム著 常盤新平訳 『男たちの大リーグ』(Summer of '49 ) p. 354
make nothing of sth and neither did sb: (人も)頓着しなければ(人も)すましたものだ
ル・カレ著 村上博基訳 『ナイト・マネジャー』(The Night Manager ) p. 142
make nothing of ...: 〜をものともしない
マクリーン著 村上博基訳 『女王陛下のユリシーズ号』(HMS Ulysses ) p. 221
like nothing better in the world than ...: なにが好きといって、〜ほど好きなことはない
イグネイシアス著 村上博基訳 『無邪気の報酬』(Agents of Innocence ) p. 182
know nothing till one prove it: それを証明するまでは、学習済みにはならない
バック著 五木寛之訳 『かもめのジョナサン』(Jonathan Livingston Seagull ) p. 107
know nothing about ...: 〜についてはなにひとつ知らない
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 173
know nothing about ...: 〜のことを、まったく知らない
ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 401
know little or nothing of ...: 〜について何ひとつ知らない
バーンバウム著 土屋京子訳 『EQ〜こころの知能指数』(Emotional Intelligence ) p. 4
know almost nothing about ...: 〜については、なにも知らないにひとしい
プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 105
know almost nothing about ...: 〜には疎い
ダニング著 宮脇孝雄訳 『幻の特装本』(The Bookman's Wake ) p. 159
know almost nothing about ...: 〜の要領をほとんど何も知らない
ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 343
it says nothing of age or marital status: 年齢も、既婚か未婚かも不明だ
フィールディング著 吉田利子訳 『優しすぎて、怖い』(See Jane Run ) p. 9
it is nothing one want: こんなことはやりたくない
トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 220
it is nothing in particular: なんのことはない
北杜夫著 デニス・キーン訳 『幽霊』(Ghosts ) p. 75
it is nothing bad: べつにたいしたことじゃない
ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 582
it is neck or nothing for sb: 一か八かだ
レンデル著 小尾芙佐訳 『ロウフィールド館の惨劇』(A Judgement in Stone ) p. 227
it has all gone for nothing: みんなだめになってしまった
ルーシー・モード・モンゴメリ著 村岡花子訳 『アンの青春』(Anne of Avonlea ) p. 143
it’s really nothing that need concern you: 気にしなくていい
クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 500
it’s nothing to joke about: 笑いごとじゃない
向田邦子著 カバット訳 『思い出トランプ』(A Deck of Memories ) p. 55
it’s nothing much, but ...: つまらぬことをきくが
池波正太郎著 フリュー訳 『梅安蟻地獄』(Bridge of Darkness ) p. 114
it’s got nothing to do with sb: (人の)でる幕じゃなさそうだ
セーガン著 池央耿・高見浩訳 『コンタクト』(Contact ) p. 79
if nothing else, one value one’s ability to judge other people: ひとを見る目だけは、育ててきた
吉本ばなな著 シェリフ訳 『とかげ』(Lizard ) p. 165
if nothing else, ...: 〜しかならないが〜する
ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 392
I make nothing of it: 何がなんだかさっぱりわからない
ドイル著 中田耕治訳 『シャーロック・ホームズ傑作選』(Adventure of Sherlock Homes ) p. 73
I’ll tell you that for nothing: これだけはいっておく
ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 382
hope nothing like ...: 〜なんてことはもう願い下げにしていただきたい
プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 201
hear nothing from ...: 〜からはなんの音沙汰もない
プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 47
head lowered, able to say nothing: 首をうなだれ黙りこくるしかすべのない
北杜夫著 デニス・キーン訳 『楡家の人びと』(The House of Nire ) p. 120
have spent one’s month’s budget on nothing but ...: 〜ばっかり買うことになってしまった
椎名誠著 ショット訳 『岳物語』(Gaku Stories ) p. 23
have noting to do with〜: 何の関係もない
村上春樹著 アルフレッド・バーンバウム訳 『ノルウェーの森』(Norwegian Wood ) p. 143
have nothing to show for it: 努力のあとを示すものさえない
プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 57
have nothing to say against sb: (人の)ことをとやかく言う筋はない
ディケンズ著 村岡花子訳 『クリスマス・カロル』(A Christmas Carol ) p. 96
have nothing to say: 物を言わない
have nothing to say: 話の継穂を失くす
三島由紀夫著 サウンダーズ、シーグル訳 『暁の寺』(The Temple of Dawn ) p. 242
have nothing to lose: 絶対損のない話である
オースター著 柴田元幸訳 『鍵のかかった部屋』(The New York Trilogy ) p. 61
have nothing to feel bitter about: うらみつらみは一つもなかった
バッファ著 二宮磬訳 『弁護』(The Defense ) p. 276
have nothing to eat or drink since breakfast: 朝食をとっただけの飲まず食わずだ
井伏鱒二著 ジョン・ベスター訳 『黒い雨』(Black Rain ) p. 262
have nothing to eat but ...: ごはんは〜ばかりだ
椎名誠著 ショット訳 『岳物語』(Gaku Stories ) p. 23
have nothing to do with the truth: 真相からほど遠い
ウッドワード著 常盤新平訳 『大統領の陰謀』(All the President's Men ) p. 62
have nothing to do with sth: 〜と何の関係もない
デミル著 上田公子訳 『将軍の娘』(The General's Daughter ) p. 204
have nothing to do with ...: 〜とは縁のない
ストール著 池央耿訳 『カッコウはコンピュータに卵を産む』(The Cuckoo's Egg ) p. 55
have nothing to do with ...: 〜とは馴染みのない
三島由紀夫著 ギャラガー訳 『奔馬』(Runaway Horses ) p. 420
have nothing to do with ...: 〜とは無縁の
フィッツジェラルド著 野崎孝訳 『グレート・ギャツビー』(The Great Gatsby ) p. 7
have nothing to do with ...: 〜などに縁遠い
遠藤周作著 ゲッセル訳 『スキャンダル』(Scandal ) p. 21
have nothing to do with ...: (人に)は咎はない
ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 310
have nothing to do: 手持無沙汰である
三島由紀夫著 サウンダーズ、シーグル訳 『暁の寺』(The Temple of Dawn ) p. 169
have nothing to do: 所在がない
マクリーン著 村上博基訳 『女王陛下のユリシーズ号』(HMS Ulysses ) p. 72
have nothing really to do: これといった用事もない
プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 32
have nothing on sb: (人には)太刀打ちできない
レンデル著 小尾芙佐訳 『死を誘う暗号』(Talking to Strange Men ) p. 134
have nothing of ...: 〜とは縁が遠いものがある
北杜夫著 デニス・キーン訳 『楡家の人びと』(The House of Nire ) p. 58
have nothing more to do with you: もうかまってあげませんからね
ルイス・キャロル著 柳瀬尚紀訳 『不思議の国のアリス』(Alice in Wonderland ) p. 87
have nothing more to do with sb: 交際をやめる
宮沢賢治著 ジョン・ベスター訳 『ツェねずみ』(Wild Cat and the Acorns and Other Stories ) p. 67
have nothing but contempt for ...: 〜にはとことんうんざりする
ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 131
have not done for nothing: だてに〜したわけではない
ルーシー・モード・モンゴメリ著 村岡花子訳 『赤毛のアン』(Anne of Green Gables ) p. 209
have in effect changed nothing: 〜はまったく余計なことである
大岡昇平著 モリス訳 『野火』(Fires on the Plain ) p. 8
have drawn nothing but rave reviews from sb: (人)には、大喝采を博してきた
トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 156
have done nothing more than to do: 〜したに過ぎない
土居健郎著 ハービソン訳 『表と裏』(The anatomy of self ) p. 7
have absolutely nothing to say to ...: 〜に言うべきことがまるで何もない
カーヴァー著 村上春樹訳 『大聖堂』(Cathedral ) p. 393
have absolutely nothing against sth: べつに何もいけないとは言っていない
フィールディング著 吉田利子訳 『秘密なら、言わないで』(Tell Me No Secret ) p. 463
go by sb as if it has nothing to do with sb: ひとごとのように聞いている
向田邦子著 カバット訳 『思い出トランプ』(A Deck of Memories ) p. 189
glance down ... expecting nothing: 見るともなく〜を見やる
ル・グィン著 小尾芙佐訳 『風の十二方位』(Wind's Twelve Quarters ) p. 150
give something for nothing: 見返りなしに取引する
デミル著 上田公子訳 『将軍の娘』(The General's Daughter ) p. 320
give away nothing about ...: 〜についてけっして口を割らない
ヘプバーン著 芝山幹郎訳 『キャサリン・ヘプバーン自伝』(Me ) p. 130
girls in their flimsy nothings: ぺらぺらの、申し訳ばかりのものを着た女
ル・カレ著 村上博基訳 『ナイト・マネジャー』(The Night Manager ) p. 60
get nothing but ...: すべて〜で占められている
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 288
gain nothing by doing: 〜しても、何の得にもならない
グループマン著 吉田利子訳 『毎日が贈りもの』(The Measure of Our Days ) p. 245
for sb nothing could be more adj.: (人)にとって、これほどの〜はそうざらにはあるまい
安部公房著 ソーンダーズ訳 『第四間氷期』(Inter Ice Age 4 ) p. 168
for next to nothing: あまり稼ぎのよくない
椎名誠著 ショット訳 『岳物語』(Gaku Stories ) p. 9
fear nothing more grave than sth: 〜がいちばんこわい
クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 472
escape with nothing more than ...: 〜程度で済む
向田邦子著 カバット訳 『思い出トランプ』(A Deck of Memories ) p. 84
end up with nothing: すべて水の泡に終わる
ハルバースタム著 常盤新平訳 『男たちの大リーグ』(Summer of '49 ) p. 428
doing nothing at all: なにもせずにうっちゃっている
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 250
do nothing to improve one’s state of mind: 〜したところで、(人の)気分がよくなろうはずもない
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 156
do nothing to discount rumours: (噂を)話半分としてまともにとりあわない
フリーマントル著 稲葉明雄訳 『暗殺者を愛した女』(Charlie Muffin-San ) p. 137
do nothing to ...: 〜する役には立たない
トゥロー著 上田公子訳 『立証責任』(The Burden of Proof ) p. 93
do nothing for sb: (人が)気に入らない
村上春樹著 アルフレッド・バーンバウム訳 『羊をめぐる冒険』(A Wild Sheep Chase ) p. 192
do nothing but ...: 朝から晩まで〜し続けている
べーカー著 岸本佐知子訳 『フェルマータ』(The Fermata ) p. 38
discussed nothing and decided everything: 話すうち、自然に了解事項ができあがった
バッファ著 二宮磬訳 『弁護』(The Defense ) p. 260
didn’t get to be called ... for nothing: 伊達に〜と呼ばれているわけじゃない
ダニング著 宮脇孝雄訳 『幻の特装本』(The Bookman's Wake ) p. 187
cutting up won’t get me nothing: じたばたしてもいいことはない
ハメット著 小鷹信光訳 『赤い収穫』(Red Harvest ) p. 145
chatter inconsequentially of nothing in particular: とりとめのないおしゃべりに興じる
ジェフリー・アーチャー著 永井淳訳 『100万ドルを取り返せ』(Not a Penny More, Not a Penny Less ) p. 116
chat about nothing in particular: とくに何を話すともなくしゃべりあう
デミル著 上田公子訳 『将軍の娘』(The General's Daughter ) p. 410
care nothing for ...: 〜なんかどうでもいい
ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 432
can think of nothing better to do than do: 何の分別もなく〜する
夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 257
can make nothing of the scene: この光景には面食らう
スティーブンスン著 阿部知二訳 『宝島』(Treasure Island ) p. 51
can make nothing of it: お手上げだ
モーム著 大岡玲訳 『月と六ペンス』(The Moon and Sixpence ) p. 68
can get nothing to go upon: どこから手をつければいいのか見当もつかない
ドイル著 中田耕治訳 『シャーロック・ホームズ傑作選』(Adventure of Sherlock Homes ) p. 169
can find nothing unusual about it: ふだんと変わりのないことを確認する
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 207
can do nothing by oneself: 自分の手に負えることではない
北杜夫著 デニス・キーン訳 『楡家の人びと』(The House of Nire ) p. 304
can do nothing about ...: 〜に対して手の打ちようがない
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 251
can do absolutely nothing about ...: 〜についてはまったく手出しができない
レンデル著 小尾芙佐訳 『死を誘う暗号』(Talking to Strange Men ) p. 373
can be nothing more than suggestion: (人の)暗示を受けたからではないだろうか
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 328
but I’m promising you nothing: だが、期待はするなよ
ダニング著 宮脇孝雄訳 『幻の特装本』(The Bookman's Wake ) p. 207
bring nothing to light: なにひとつ発見できない
レンデル著 小尾芙佐訳 『ロウフィールド館の惨劇』(A Judgement in Stone ) p. 280
boil up out of nothing: 火のないところに煙を立てる
ヘプバーン著 芝山幹郎訳 『キャサリン・ヘプバーン自伝』(Me ) p. 137
become ... man and nothing else: 〜仕込みの人間になりきってしまう
ル・カレ著 村上博基訳 『スクールボーイ閣下』(The Honourable Schoolboy ) p. 182
be worn away to nothing: 磨り減ってなくなる
向田邦子著 カバット訳 『思い出トランプ』(A Deck of Memories ) p. 111
be used for virtually nothing: 遊ばせておく
北杜夫著 デニス・キーン訳 『楡家の人びと』(The House of Nire ) p. 105
be thinking of nothing but whether ...: すべてを忘れ去り、〜かどうか、それしか考えられず
トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 286
be reduced to virtually nothing: 無料同然になる
向田邦子著 カバット訳 『思い出トランプ』(A Deck of Memories ) p. 99
be really nothing much: なんの変哲もない
ヘプバーン著 芝山幹郎訳 『キャサリン・ヘプバーン自伝』(Me ) p. 71
be nothing to sb: (人には)朝飯前だ
レンデル著 小尾芙佐訳 『死を誘う暗号』(Talking to Strange Men ) p. 119
be nothing to be surprised at: 無理はない
北杜夫著 デニス・キーン訳 『楡家の人びと』(The House of Nire ) p. 314
be nothing that one seems: (人は)その外見とはまるで違う
ル・カレ著 村上博基訳 『ナイト・マネジャー』(The Night Manager ) p. 70
be nothing much to look at: まるで見どころがない
ヘプバーン著 芝山幹郎訳 『キャサリン・ヘプバーン自伝』(Me ) p. 385
be nothing more than sth: あれこそ〜のようなものだ
有吉佐和子著 コスタント訳 『華岡青洲の妻』(The Doctor's Wife ) p. 167
be nothing more than an exercise in futility: 無益なるものの繰り返しでしかない
クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 445
be nothing more than ...: 〜に過ぎない
向田邦子著 カバット訳 『思い出トランプ』(A Deck of Memories ) p. 18
be nothing more than ...: たかだか〜にすぎない
三島由紀夫著 ギャラガー訳 『奔馬』(Runaway Horses ) p. 16
be nothing less than brilliant: 比類のないものである
ジェフリー・アーチャー著 永井淳訳 『100万ドルを取り返せ』(Not a Penny More, Not a Penny Less ) p. 312
be nothing in the face of ...: 〜の前には顔色なしである
be nothing if not ...: 〜そのものだ
ハルバースタム著 常盤新平訳 『男たちの大リーグ』(Summer of '49 ) p. 317
be nothing if not ...: 無類の〜である
ル・カレ著 村上博基訳 『パーフェクト・スパイ』(A Perfect Spy ) p. 205
be nothing I know as sth: それが(物)そのものであることを僕は認識することができない
村上春樹著 アルフレッド・バーンバウム訳 『世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド』(Hard-Boiled Wonderland and The End of The World ) p. 101
be meant nothing to me: 知らない顔だ
ハメット著 小鷹信光訳 『赤い収穫』(Red Harvest ) p. 164
be like nothing else in sb’s life up to now: 生まれてこのかた味わったことのない気持ちだ
カーヴァー著 村上春樹訳 『大聖堂』(Cathedral ) p. 409
be given practically nothing to eat: ろくに食物を与えられない
北杜夫著 デニス・キーン訳 『楡家の人びと』(The House of Nire ) p. 395
be drab and look nothing like what sb expect of a doctor’s office: モグリかと思うくらいあじけない治療院
吉本ばなな著 シェリフ訳 『とかげ』(Lizard ) p. 37
be certainly nothing to rave about: そんなに大騒ぎするほどのものじゃない
サリンジャー著 野崎孝訳 『ライ麦畑でつかまえて』(The Catcher in the Rye ) p. 182
be as nothing compared with ...: 〜に比べれば、〜など物の数ではない
ロンドン著 白石佑光訳 『白い牙』(White Fang ) p. 133
be a nothing job: たいした仕事じゃない
カーヴァー著 村上春樹訳 『大聖堂』(Cathedral ) p. 171
apropos of nothing except my whole life: さりげなく
デミル著 上田公子訳 『将軍の娘』(The General's Daughter ) p. 161
all at once nothing else on ...: 〜にまさる〜はありえない
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 91
agree with sb about nothing: 絶対に(人に)同意しない
トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 134
admit an emotion about which one can do nothing: どうにもならぬ心を打明ける
北杜夫著 デニス・キーン訳 『楡家の人びと』(The House of Nire ) p. 122
A is nothing more than B: Aということは、すなわちBでもある
安部公房著 ソーンダーズ訳 『第四間氷期』(Inter Ice Age 4 ) p. 180
know absolutely nothing about ...: 何一つわかっていない
三島由紀夫著 Weatherby訳 『仮面の告白』(Confessions of a Mask ) p. 93
know absolutely nothing about ...: 〜を知る筈もない
北杜夫著 デニス・キーン訳 『幽霊』(Ghosts ) p. 178
a long account of sth is nothing to bother sb with: 〜は、(人に)ことこまかく知らせることでもあるまい
マキャフリイ著 小尾芙佐訳 『竜の反逆者』(The Renegades of Pern ) p. 107
act as though nothing ever happened: けろっとしている
三島由紀夫著 サウンダーズ、シーグル訳 『暁の寺』(The Temple of Dawn ) p. 303
say nothing against these things: 一々咎めだてはすまい
ワイルド著 福田恆存訳 『サロメ』(Salome ) p. 62
have nothing against sb: (人)に含むところは何もありません
カズオ・イシグロ著 土屋政雄訳 『日の名残り』(The Remains of the Day ) p. 41
have nothing against sb: (人に)なんの不満もない
ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 184
nothing to alarm sb: 〜をおどろかせるようなことはいわずにだ
トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 17
there’s nothing ... at all about ...: 〜には〜など、いっさいふくまれていない
タランティーノ著 芝山幹郎訳 『フォー・ルームス』(Four Rooms ) p. 238
nothing can be alleged in mitigation: 好意的な解釈はまずできない
セイヤーズ著 浅羽莢子訳 『殺人は広告する』(Murder must Advertise ) p. 184
almost nothing is left of the old neighborhood: 古い家並みはおおかた姿を消す
ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 201
know almost nothing of ...: 〜について皆目わからない
三島由紀夫著 ギャラガー訳 『奔馬』(Runaway Horses ) p. 34
be nothing short of amazing: 〜にはびっくりする
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 83
nothing provide any answers: 答えようがない
サロー著 土屋尚彦訳 『大接戦』(Head to Head ) p. 106
nothing much anyway: どうせたいしたことじゃあるまい
レンデル著 小尾芙佐訳 『引き攣る肉』(Live Flesh ) p. 25
nothing appears to have been touched: 荒らされた形跡はない
フィールディング著 吉田利子訳 『秘密なら、言わないで』(Tell Me No Secret ) p. 393
there is nothing in either sb’s appearance or manner to indicate that sb did ...: (人の)様子には〜したことをうかがわせるそぶりはまったく見られない
ライス著 小鷹信光訳 『死体は散歩する』(The Corpse Steps Out ) p. 67
nothing can approach sth: どんなことも〜には及ばない
ボイル著 柳瀬尚紀訳 『ケロッグ博士』(The Road to Wellville ) p. 508
apropos of nothing sb suddenly says ...: (人は)何かの拍子にふと言う
井上靖著 ピコン訳 『姨捨』(The Izu Dancer and Other Stories ) p. 12
apropos of nothing: 何のつながりもないこと
三島由紀夫著 ギャラガー訳 『奔馬』(Runaway Horses ) p. 233
do nothing to be ashamed of: いささかも悪事をはたらいてはおらぬ
池波正太郎著 フリュー訳 『梅安蟻地獄』(Bridge of Darkness ) p. 191
do nothing to be ashamed of: 何の疾しいところはない
池波正太郎著 フリュー訳 『梅安蟻地獄』(Bridge of Darkness ) p. 267
there is nothing that requires more attention than ...: 〜ほど横着なものはない
夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 198
be with nothing particular that requires one’s attention: どうせすることは何もない
村上春樹著 アルフレッド・バーンバウム訳 『世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド』(Hard-Boiled Wonderland and The End of The World ) p. 118
there is nothing to trigger automatic compassion in the hearts of the jurors: 無条件で陪審員の同情を買うところがない
フィールディング著 吉田利子訳 『秘密なら、言わないで』(Tell Me No Secret ) p. 32
About her background I know almost nothing: 彼女の生いたちについて、僕はくわしくは知らない
村上春樹著 アルフレッド・バーンバウム訳 『羊をめぐる冒険』(A Wild Sheep Chase ) p. 15
They're not as bad as movies, but they're certainly nothing to rave about: そりゃ映画ほどつまんなくはないけど、でもそんなに大騒ぎするほどのもんじゃない
サリンジャー著 野崎孝訳 『ライ麦畑でつかまえて』(The Catcher in the Rye ) p. 182
For an extended stay, there's nothing like your small, basic hotel: 長く泊まるにはこれくらい小さくてさっぱりとしたホテルの方がいいのよ
村上春樹著 アルフレッド・バーンバウム訳 『羊をめぐる冒険』(A Wild Sheep Chase ) p. 22
it had to beat doing nothing: 何もしないよりはずっとましだ
村上春樹著 アルフレッド・バーンバウム訳 『羊をめぐる冒険』(A Wild Sheep Chase ) p. 31
there is nothing to beat it: 何といってもこれに限る
メイル著 池央耿訳 『南仏プロヴァンスの12か月』(A Year in Provence ) p. 18
have you nothing better to do?: もっとほかにやることはないのか
マクリーン著 村上博基訳 『女王陛下のユリシーズ号』(HMS Ulysses ) p. 251
nothing beyond this introduction: これ以上、もう前置きはいらない
フリーマントル著 稲葉明雄訳 『暗殺者を愛した女』(Charlie Muffin-San ) p. 195
nothing remain beyond sth: (物)しか残っていない
マキューアン著 宮脇孝雄訳 『異邦人たちの慰め』(The Comfort of Strangers ) p. 118
have to bicker over nothing: 意味のないとこでいがみあう
新井素子著 マッカンドレス訳 『ブラック・キャット』(Black Cat ) p. 84
say nothing in a blank-faced definite way: 顔色ひとつ変えず、こたえる素振りも示さない
ハメット著 小鷹信光訳 『マルタの鷹』(The Maltese Falcon ) p. 71
nothing so blatant as that: そんな明らかな態度は一つもみせない
アガサ・クリスティー著 加島祥造訳 『ひらいたトランプ』(Cards on the Table ) p. 94
There is nothing noble or martial or blood-stirring about it: そこには、凛々しいものも、雄々しいものも、血をわきたたせるものもない
マクリーン著 村上博基訳 『女王陛下のユリシーズ号』(HMS Ulysses ) p. 108
His body or nothing you got me?: 身柄か、でなきゃご破算だ、いいな
ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 383
The boy looked calmly at me and said nothing: 若造は私を冷やかに見つめ、なにもいわなかった
ハメット著 小鷹信光訳 『赤い収穫』(Red Harvest ) p. 89
sb’s statement that is nothing short of brilliant flash of the obvious: いわずと知れた事実のあけっぴろげな表明
コイル著 村上博基訳 『軍事介入』(Trial by Fire ) p. 35
She had brought nothing with her: 車内には何も持ち込んでいない
トゥロー著 上田公子訳 『立証責任』(The Burden of Proof ) p. 12
--but nothing is priced: でも、値札がひとつもついてない
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 63
But nothing fell on him and nothing closed off that little circle of blue: でも結局のところ何も落ちてはこなかったし、何かがその小さな青い円をふさいだりもしなかった
カーヴァー著 村上春樹訳 『大聖堂』(Cathedral ) p. 238
stare at sb but say nothing: 何も言わずに(人を)見つめる
宮部みゆき著 アルフレッド・バーンバウム訳 『火車』(All She Was Worth ) p. 36
there is nothing one can do but ...: あとは〜するばかりである
メイル著 池央耿訳 『南仏プロヴァンスの12か月』(A Year in Provence ) p. 189
Nothing so ambitious as that: しらべるなんて、そんな大それたこと、思いもよりませんけど
川端康成著 ホールマン訳 『古都』(The Old Capital ) p. 180
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