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seem   訳語クリック→類語、*例文 †出典
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〜かんじだ
   
seem to be trying to impress sb: なにか妙にもったいをつけたかんじだ 椎名誠著 ショット訳 『岳物語』(Gaku Stories ) p. 51
〜げである
   
seem unaware of ...: 〜など気づかぬげである マクリーン著 村上博基訳 『女王陛下のユリシーズ号』(HMS Ulysses ) p. 287
〜しているふうである
   
<例文なし> メイル著 池央耿訳 『南仏プロヴァンスの12か月』(A Year in Provence ) p. 122
〜するような気さえする
   
seem to reach sb here: 漂ってくるような気さえする 北杜夫著 デニス・キーン訳 『幽霊』(Ghosts ) p. 134
〜そうだ
   
seem like a mensch: 骨がありそうだ クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 76
〜そうである
   
<例文なし> メイル著 池央耿訳 『南仏プロヴァンスの12か月』(A Year in Provence ) p. 107
〜という印象を与える
   
seem unrelentingly modern: とことん近代的という印象を与える オローク著 芝山幹郎訳 『楽しい地獄旅行』(Holidays in Hell ) p. 142
〜という感じを受ける
   
He expressed himself very passionately; he seemed absolutely sincere: 実に激しいことを言っておったが、純真そのものという感じを受けた 三島由紀夫著 ギャラガー訳 『奔馬』(Runaway Horses ) p. 343
〜と見える
   
<例文なし> 三島由紀夫著 ギャラガー訳 『奔馬』(Runaway Horses ) p. 57
〜と思われる
   
seem like ...: 〜と思われる メイル著 池央耿訳 『南仏プロヴァンスの12か月』(A Year in Provence ) p. 76
〜なのか
   
seem to need oiling: 油が切れているのか 遠藤周作著 ゲッセル訳 『スキャンダル』(Scandal ) p. 5
〜な顔をしている
   
never seem to have a good time: 何のおもしろいこともなさそうな顔をしている ルーシー・モード・モンゴメリ著 村岡花子訳 『赤毛のアン』(Anne of Green Gables ) p. 195
〜な眺めである
   
seem silly: 馬鹿みたいな眺めである オブライエン著 村上春樹訳 『ニュークリア・エイジ』(The Nuclear Age ) p. 137
〜な様子だ
   
seem subdued: 妙にもの静かな様子だ プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 388
〜にうつって見える
   
<例文なし> 安部公房著 ソーンダーズ訳 『第四間氷期』(Inter Ice Age 4 ) p. 8
〜のよう
   
seem almost half-witted: まるで腑抜のようになっている 井伏鱒二著 ジョン・ベスター訳 『黒い雨』(Black Rain ) p. 93
〜のような印象がある
   
<例文なし> プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 61
〜のような気がする
   
it seems to me now that ...: いまにして思えば〜のような気がする オースター著 柴田元幸訳 『鍵のかかった部屋』(The New York Trilogy ) p. 5
〜のように感じられる
   
seem to sb half a dream: なかば夢のように感じられる トゥロー著 上田公子訳 『立証責任』(The Burden of Proof ) p. 65
〜の観を呈する
   
seem to stick: 停滞の観を呈する ル・カレ著 村上博基訳 『パーフェクト・スパイ』(A Perfect Spy ) p. 34
〜の観を免れない
   
seem antiquated: 時代後れの観を免れない ストール著 池央耿訳 『カッコウはコンピュータに卵を産む』(The Cuckoo's Egg ) p. 179
〜の気配である
   
If anything, he seemed more eager than ever to nail this eggsucker: それどころか、彼自身、早いところ悪党の首根っ子を押さえつけてこの問題にけりをつけたいと願っている気配である ストール著 池央耿訳 『カッコウはコンピュータに卵を産む』(The Cuckoo's Egg ) p. 295
〜の態だ
   
seem mysteriously embarrassed: なぜか困惑の態だ ル・カレ著 村上博基訳 『ナイト・マネジャー』(The Night Manager ) p. 306
〜の様子だ
   
seem eager to find out more about ...: 〜についてもっと知りたい様子だ プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 179
〜ようだ
   
seem in fine spirits: 元気をとりもどしたようだ プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 221
〜ような色を見せている
   
seem wary: 気を許しかねるような色を見せている 井伏鱒二著 ジョン・ベスター訳 『黒い雨』(Black Rain ) p. 50
〜感じだ
   
do seem pretty hopeless bunch: 誠にぱっとしない感じだ 北杜夫著 デニス・キーン訳 『楡家の人びと』(The House of Nire ) p. 239

いかにも
   
it seems so James Bond to do: 〜というのは、いかにもジェームズ・ボンドもどきだ クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 388
いちおう
   
so the whole affair seems to have been settled: かうして事件はいちおう落着した 丸谷才一著 デニス・キーン訳 『横しぐれ』(Rain in the Wind ) p. 134
いわんばかり
   
one’s chief regret seems to be that ...: 〜が痛恨事だといわんばかりの(人) トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 148
おぼしい
   
seem to be ...: 〜とおぼしい サリンジャー著 野崎孝訳 『大工よ、屋根の梁を高く上げよ』(Raise High The Roof Beam, Carpenters ) p. 18
おぼしき
   
what seemed to be ...: 〜とおぼしきもの ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 427
かもしれない
   
philandering seems to be ...: 浮気も〜なのかもしれない フィシャー著 吉田利子訳 『愛はなぜ終るのか』(Anatomy of Love ) p. 88
on one level sb’s life probably seems to go in good place: (人の)人生は、外目には、けっこう順調にいっているように見えるかもしれない ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 547
かも知れない
   
indeed one seems at times to do: 〜する場合さえあるかも知れない 夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 197
きこえる
   
<例文なし> マクリーン著 村上博基訳 『女王陛下のユリシーズ号』(HMS Ulysses ) p. 31
   
always seem pleased with life whenever one speak: いつも愉快げに話している 北杜夫著 デニス・キーン訳 『楡家の人びと』(The House of Nire ) p. 229
している
   
seem at a loss: まごまごしている 夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 139
そう
   
marry and seem blessed with happiness and good fortune: 奥さんを貰って幸福そうだ 北杜夫著 デニス・キーン訳 『楡家の人びと』(The House of Nire ) p. 229
そうだ
   
seems unusually fond of each other: 睦まじそうだ 夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 34
そうに
   
seem both surprised and amused when one sees sb doing: 〜している(人を)可笑しそうに見る 夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 44
だろう
   
seem the more likely explanation: おそらく〜だろう クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 468
ちょっと見ると〜
   
it seems absurdly simple: ちょっと見ると、ばかばかしいほど簡単だ ドイル著 中田耕治訳 『シャーロック・ホームズ傑作選』(Adventure of Sherlock Homes ) p. 169
つもりか
   
Lacon bellowed suddenly, in what seemed to be declaration of personal faith: だしぬけにレイコンが、個人的信念を公言するつもりか、大声をはりあげた ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 68
といったあんばいだ
   
it seems the whole of London is burning: ロンドンじゅうが火の海といったあんばいだ ウィンターソン著 岸本佐知子訳 『さくらんぼの性は』(Sexing The Cherry ) p. 213
どうも〜らしい
   
seem to fit sb very badly: どうやら全然からだに合っていないらしい ルイス・キャロル著 矢川澄子訳 『鏡の国のアリス』(Through the Looking-Glass ) p. 144
どうやら〜のようだ
   
seem unjustified: どうやら思い過ごしのようだ ストール著 池央耿訳 『カッコウはコンピュータに卵を産む』(The Cuckoo's Egg ) p. 69
どうやら〜らしい
   
<例文なし> ストール著 池央耿訳 『カッコウはコンピュータに卵を産む』(The Cuckoo's Egg ) p. 11
どこかしら〜している風だ
   
seem impatient, distracted: どこかしら気もそぞろで、苛立っている風だ セーガン著 池央耿・高見浩訳 『コンタクト』(Contact ) p. 338
なんだか
   
seem embarrassed: なんだか困惑顔だ ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 312
it seems to sb that ...: なんだか〜だ カーヴァー著 村上春樹訳 『大聖堂』(Cathedral ) p. 237
なんていうんでしょうね
   
<例文なし> プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 279
なんとなく
   
the whole country already seemed to be in an uneasy mood: あのころから、国中にはなんとなく不吉な気分がみちていた 竹山道雄著 ヒベット訳 『ビルマの竪琴』(Harp of Burma ) p. 38
ばかりに
   
seem to suggest that ...: 〜と言わんばかりに トゥロー著 上田公子訳 『立証責任』(The Burden of Proof ) p. 154
ふう
   
do not seem to mind a bit: 一向に嫌がるふうもない クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 374
ふしがある
   
seem fascinated with ...: 〜に魅せられているふしがある プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 402
ふりをする
   
without seeming notice: 気がつかないふりをして O・ヘンリ著 大津栄一郎訳 『オー・ヘンリー傑作選』(41 Stories ) p. 54
まるで〜みたいだ
   
never seem to leave: まるであそこに住みついていらっしゃるみたいだ トゥロー著 上田公子訳 『立証責任』(The Burden of Proof ) p. 324
みえる
   
seem at a loss for an answer: 返事が出来ないものとみえる 夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 247
みたい
   
seem more civilized: まともな人間になるみたいだ ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 169
it seems a regular blind jack-of-all-trades: まったくのところ、盲人の便利屋みたいだ カーヴァー著 村上春樹訳 『大聖堂』(Cathedral ) p. 392
みたいだ
   
seem to want to do: 〜しようとしているみたいだ カーヴァー著 村上春樹訳 『大聖堂』(Cathedral ) p. 191
みたいでね
   
can not seem to get the taste out of one’s mouth: いまだにあの味が口に残ってるみたいでね トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 261
やうな気がする
   
don’t seem much different from ...: 〜とさほど違はないやうな気がする 丸谷才一著 デニス・キーン訳 『横しぐれ』(Rain in the Wind ) p. 16
ようす
   
seem to do: 〜しているようすである マクリーン著 村上博基訳 『女王陛下のユリシーズ号』(HMS Ulysses ) p. 132
ようすがある
   
never seem to do ...: 〜するようすがない ジェフリー・アーチャー著 永井淳訳 『ロスノフスキ家の娘』(The Prodigal Daughter ) p. 69
ようだ
   
their relations seem cordial enough: 二人の関係はいたって友好のようだ クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 423
the sloppier one seem to become: だんだんだらけてくるようだ クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 403
seem unable to understand: 腑に落ちぬようだ 川端康成著 月村麗子訳 『みずうみ』(The Lake ) p. 29
seem to try to do: 〜しようとしているようだ ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 517
seem to do: どうやら〜しているようだ カーヴァー著 村上春樹訳 『大聖堂』(Cathedral ) p. 207
seem to be effective enough: 上々のようだ クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 418
seem particularly interested in ...: 〜に大いなる興味をもっているようだ 夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 188
seem increasingly obvious: だんだんはっきりしてきたようだ トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 233
everything around sb seem to rush into a different space: 空間ごとゆがんだようだ 吉本ばなな著 シェリフ訳 『とかげ』(Lizard ) p. 11
don’t seem to have any more to say: (人の)話はそれで終わったようだ カーヴァー著 村上春樹訳 『大聖堂』(Cathedral ) p. 37
ようである
   
seem to be definable as sth: 〜であると定義してよいようである 土居健郎著 ジョン・ベスター訳 『甘えの構造』(The anatomy of dependence ) p. 30
ような
   
the sky is so blue that it seems transparent: 蒼い透き徹るような空 夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 69
よそ目には
   
seem rather primitive: よそ目には原始的だ クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 486
らしい
   
seem unable to grasp sth: 〜をとっさにはのみこめぬらしい 川端康成著 月村麗子訳 『みずうみ』(The Lake ) p. 29
seem to matter to sb: (人に)してみれば大事な問題らいしい ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 113

一見
   
the logic seems irrefutable: 一見、論理的には異のとなえようがない トゥロー著 上田公子訳 『立証責任』(The Burden of Proof ) p. 351
印象がある
   
always seem to do: 年じゅう〜している印象がある プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 197
陰謀めいた
   
don’t seem to be a conspiratorial type: 陰謀めいたものとはおおよそ縁遠い人柄だ 安部公房著 ソーンダーズ訳 『第四間氷期』(Inter Ice Age 4 ) p. 130
映る
   
seem odd to one: 奇異に映る デンティンガー著 宮脇孝雄訳 『別れのシナリオ』(Death Mask ) p. 88
seem as harmless as a thick carpet of grass: 分厚い緑の絨毯のように平和に映る プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 50
何だか
   
seem somber: 何だか暗い 吉本ばなな著 シェリフ訳 『とかげ』(Lizard ) p. 29
外観を呈している
   
seem ...: 〜のような外観を呈している トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 121
外見
   
seem every bit as lovely as sb: (人)そのままに愛らしい外見の女性だ ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 544
額面
   
all is not what it seems: 世の中、なかなか額面通りにはいかない メイル著 池央耿訳 『南仏プロヴァンスの12か月』(A Year in Provence ) p. 145
感じ
   
seem deserted: さびれた感じ プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 258
seem cool and completely unruffled by the furor: いっときの感情に押し流されることなどありえないという感じ プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 307
感じがする
   
sb’s loneliness seems to grip sb’s whole body: 侘しさが( 人の) 身体に食い込むような感じがする 夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 219
感じられる
   
the room seems incredibly stuffy: 部屋がひどくせまくるしく感じられる デイヴィス著 酒井邦秀訳 『青銅の翳り』(Shadows in Bronze ) p. 494
now seem more and more: いまとなっては〜に感じられてならない スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 366
感じる
   
sb’s heart seems suddenly to freeze: (人の)胸が一度に凝結したように感じる 夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 140
顔をする
   
there seems to be no real resentment in sb’s voice: (人は)別に面倒臭いという顔をしない 夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 56
seem surprised: 意外な顔をする ル・カレ著 村上博基訳 『パーフェクト・スパイ』(A Perfect Spy ) p. 239
seem mystified: 狐につつまれたような顔をしている カーヴァー著 村上春樹訳 『大聖堂』(Cathedral ) p. 107
気がする
   
We seem to have been waiting for ever: ずいぶん待たされている気がするが ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 66
the effort to move seems so massive: 引越しの準備にとりかかるのは、とりあえず大儀な気がする プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 268
seem too distant and cold: あまりにも他人行儀な気がする ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 474
seem to remember something about it: うっすらとおぼえているような気がする アガサ・クリスティー著 永井淳訳 『フランクフルトへの乗客』(Passenger to Frankfurt ) p. 92
seem to do: 〜したような気がする クラムリー著 小鷹信光訳 『酔いどれの誇り』(The Wrong Case ) p. 49
seem so fitting to the start of a day: 一日のはじまりにはいかにも好ましい気がする クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 104
never seem able to feel any affection for ...: 〜にはなじめない気がする 北杜夫著 デニス・キーン訳 『楡家の人びと』(The House of Nire ) p. 256
it seems like only yesterday: ついきのうのことのような気がする ル・カレ著 村上博基訳 『パーフェクト・スパイ』(A Perfect Spy ) p. 35
even seem like a bargain: かえって安いような気がする 椎名誠著 ショット訳 『岳物語』(Gaku Stories ) p. 61
気味もある
   
readily enough it seems: そう言われるのを待っている気味もある セーガン著 池央耿・高見浩訳 『コンタクト』(Contact ) p. 282
響き
   
<例文なし> 川端康成著 サイデンステッカー訳 『雪国』(Snow Country ) p. 14
見えた
   
one’s expression certainly seemed deadened: まったく無表情に見えたことは確かだ トゥロー著 上田公子訳 『立証責任』(The Burden of Proof ) p. 229
見える
   
there is nothing about sb that seems hardened or weary: (人に)荒れたりささくれたりしたところがないように見える ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 308
seem to indicate a total lack of ideas or integrity: 無思想にも無節操にも見える 土居健郎著 ジョン・ベスター訳 『甘えの構造』(The anatomy of dependence ) p. 86
seem to ...: (何かと)見える デミル著 上田公子訳 『将軍の娘』(The General's Daughter ) p. 115
seem so sincere: 偽りには見えない トゥロー著 上田公子訳 『立証責任』(The Burden of Proof ) p. 275
seem just fine: しごく元気そうに見える カーヴァー著 村上春樹訳 『大聖堂』(Cathedral ) p. 234
seem exactly like sb: (人と)まったく同じように見える 椎名誠著 ショット訳 『岳物語』(Gaku Stories ) p. 190
seem diametrically opposed to sth: 〜とは正反対に見える 土居健郎著 ジョン・ベスター訳 『甘えの構造』(The anatomy of dependence ) p. 88
seem determined to do: 〜しているらしく見える 夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 93
seem almost relieved: ほっとしたみたいにさえ見える ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 216
seem active: 威勢よさそうに見える 土居健郎著 ジョン・ベスター訳 『甘えの構造』(The anatomy of dependence ) p. 28
seem a rather scholarly fellow: 傍から見たらさぞ勉強家のように見える 夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 172
never seem busy: いくらでも時間に余裕を持っているように見える 夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 172
it must certainly seems so to sb: (人から)見たらなおそう見えるでしょう 夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 174
見たところ
   
seem quite sturdy: 見たところ頑丈だ スティーヴン・キング著 池央耿訳 『暗黒の塔 I・ガンスリンガー』(The Gunslinger ) p. 110
見たところ〜だ
   
seem obsessed by sb: 見たところ(人に)首ったけだ プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 102
見まがう
   
seem almost ...: ほとんど〜かと見まがう マイケル・オンダーチェ著 土屋政雄訳 『イギリス人の患者』(The English Patient ) p. 133
見る
   
though one’s reasons for sorrow or joy rarely seem convincing to the observer: 不幸につけ幸福につけ、傍から見ればいつも理由の薄弱なこの人の 三島由紀夫著 ネイサン訳 『午後の曳航』(The Sailor Who Fell from Grace with the Sea ) p. 118
見受けられる
   
seem to sb that ...: 〜なように見受けられる 夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 22
seem pretty much the same: 変化らしい変化は見受けられない オブライエン著 村上春樹訳 『本当の戦争の話をしよう』(The Things They Carried ) p. 223
seem even amused: 愉快がっているふしすら見受けられる セーガン著 池央耿・高見浩訳 『コンタクト』(Contact ) p. 233
口ぶり
   
seem very sure of ...: 〜によほど確信がある口ぶりだ ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 376
思う
   
seem to have the ring of truth: 真実だと思う デミル著 上田公子訳 『将軍の娘』(The General's Daughter ) p. 260
make even removing one’s turtleneck sweater seem a wearisome task: プルオーバーのセーターを脱ぐのさえ億劫に思わせる 三島由紀夫著 ネイサン訳 『午後の曳航』(The Sailor Who Fell from Grace with the Sea ) p. 141
思えてならない
   
it seems now that ...: いまでは〜だと思えてならない トゥロー著 上田公子訳 『立証責任』(The Burden of Proof ) p. 320
思える
   
seem to affirm sb’s perceptions: 〜を目にすると(人の)言い分ももっともだと思える ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 176
seem full of some goodness: 善意に満ちているように思える カーヴァー著 村上春樹訳 『大聖堂』(Cathedral ) p. 156
seem fickle: 軽薄もののように思える 夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 96
maybe that seems like where this story should end: ここでこの物語を終えてしまうのが妥当のようにも思える ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 546
思われる
   
seem to outscream the thunder: 嵐をもしのぐかと思われる クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 38
it seems to sb that ...: (人に)いわせると〜に思われる 夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 198
here also would seem to lie the reason why ...: 〜のもこのためであると思われる 土居健郎著 ジョン・ベスター訳 『甘えの構造』(The anatomy of dependence ) p. 37
耳障り
   
the words do not seem adj. to me: その言葉の耳障りらいうと、〜ではない 夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 45
衝動に駆られる
   
seem that sb might scream at sth, rail at sth, challenge sth blindly: 〜に向かって声の限りに悪口雑言を投げつけたい衝動に駆られる スティーヴン・キング著 池央耿訳 『暗黒の塔 I・ガンスリンガー』(The Gunslinger ) p. 182
風である
   
do not seem to do: 〜せぬ風である 三島由紀夫著 Weatherby訳 『仮面の告白』(Confessions of a Mask ) p. 210
風に見える
   
<例文なし> 夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 20
風の
   
seem to think that ...: 〜という風の口吻をもらす 夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 132
風をする
   
seem taken aback by ...: 〜に思いも寄らないという風をする 夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 247
風情である
   
seem somehow at a loss for something to do: なんとなく手持ち無沙汰な風情である 村上春樹著 アルフレッド・バーンバウム訳 『ノルウェーの森』(Norwegian Wood ) p. 202
風情をただよわせる
   
seem to be yielding to it: 触れなば落ちんという風情をただよわせる グールド著 芝山幹郎訳 『カクテル』(Cocktail ) p. 30
物腰は〜だ
   
seem courtly but distracted: 物腰は丁重ながらも他人行儀だ セーガン著 池央耿・高見浩訳 『コンタクト』(Contact ) p. 287
聞こえる
   
seem a little out of place: (人に)不調和に聞こえる 夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 125
it might have seemed to sb that ...: (人には)〜と聞こえるかも知れない 夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 46
<例文なし> デミル著 上田公子訳 『将軍の娘』(The General's Daughter ) p. 204
傍目
   
seem to be: 傍目にも〜である メイル著 池央耿訳 『南仏プロヴァンスの12か月』(A Year in Provence ) p. 11
様子
   
seem to ...: 〜している様子 デミル著 上田公子訳 『将軍の娘』(The General's Daughter ) p. 115
seem pleased to hear sb praised: (人が)褒められて、まんざらでもない様子 デイヴィス著 酒井邦秀訳 『青銅の翳り』(Shadows in Bronze ) p. 199
seem not to pay much attention to ...: 〜にこだわる様子を見せない 夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 78
様子が見える
   
seem totally indifferent to one’s surroundings: 周囲に殆ど注意を払う様子が見えない 夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 11
様子だ
   
seem to be taking forever: 一朝一夕にはまとまらない様子だ セーガン著 池央耿・高見浩訳 『コンタクト』(Contact ) p. 239
様子である
   
seem scarcely aware of sb’s presence: (人が)いることすら意識していない様子である サリンジャー著 野崎孝訳 『フラニーとゾーイー』(Franny and Zooey ) p. 47
seem not to do: 〜していない様子である 三島由紀夫著 Weatherby訳 『仮面の告白』(Confessions of a Mask ) p. 117
様相を呈す
   
seem interminable: かなりの長丁場になる様相を呈している セーガン著 池央耿・高見浩訳 『コンタクト』(Contact ) p. 346

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you certainly seem to do: 〜こと
北杜夫著 デニス・キーン訳 『幽霊』(Ghosts ) p. 206
this may seem rather abrupt but ...: 突然だが
夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 71
somehow seem excessive: 間尺に合わない
椎名誠著 ショット訳 『岳物語』(Gaku Stories ) p. 70
seemed to do: 〜したふしがある
向田邦子著 カバット訳 『思い出トランプ』(A Deck of Memories ) p. 167
seem very strange: すごく変な感じ
タランティーノ著 芝山幹郎訳 『フォー・ルームス』(Four Rooms ) p. 59
seem unusually quiet: 平常より何だかひっそりしている
夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 203
seem unsettled: こころもとない
吉本ばなな著 シェリフ訳 『とかげ』(Lizard ) p. 132
seem to hesitate: 言葉に詰まる
バッファ著 二宮磬訳 『弁護』(The Defense ) p. 233
seem to do: 〜していくではないか
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 289
seem to do: 〜している節がある
イグネイシアス著 村上博基訳 『無邪気の報酬』(Agents of Innocence ) p. 68
seem to do: 〜している風だ
井伏鱒二著 ジョン・ベスター訳 『黒い雨』(Black Rain ) p. 15
seem to do: 〜してるような印象を与える
プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 110
seem to do: 〜するかのような態を示す
キング著 山田順子訳 『スタンド・バイミー』(Different Seasons ) p. 79
seem to do: 〜するふうである
ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 324
seem to do: 〜する感じになる
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 359
seem to do: 〜のような空気が漂う
川端康成著 サイデンステッカー訳 『伊豆の踊り子』(The Izu Dancer ) p. 80
seem to do: どうも〜じゃないか
プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 402
seem to do: なんだか〜なように見える
ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 225
seem to deepen: ちょっと深刻そうになる
プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 73
seem to agree: 同じ気持に違いない
松本清張著 ブルム訳 『点と線』(Points and Lines ) p. 90
seem to: 〜しそうなありさま
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 67
seem to: 〜の顔である
ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 151
seem so frightening: そんなにこわい存在ではなくなる
椎名誠著 ショット訳 『岳物語』(Gaku Stories ) p. 62
seem promising: 今度こそと望みを新たにする
ストール著 池央耿訳 『カッコウはコンピュータに卵を産む』(The Cuckoo's Egg ) p. 17
seem preoccupied: なにやら考えごとがあるふうだ
バッファ著 二宮磬訳 『弁護』(The Defense ) p. 438
seem perplexed: 面くらったような顔をする
バッファ著 二宮磬訳 『弁護』(The Defense ) p. 371
seem perfectly ordinary: 別にどこといって変わったところもない
北杜夫著 デニス・キーン訳 『幽霊』(Ghosts ) p. 125
seem overly relaxed: 悠々としすぎている
北杜夫著 デニス・キーン訳 『楡家の人びと』(The House of Nire ) p. 109
seem outdoors: 室内という感じがしない
プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 24
seem odd: 少数派だ
ヘプバーン著 芝山幹郎訳 『キャサリン・ヘプバーン自伝』(Me ) p. 188
seem more or less ...: 〜も同然
トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 49
seem limitless: 底無しだ
アーヴィング著 岸本佐知子訳 『サーカスの息子』(A Son of the Circus ) p. 198
seem like much: 印象がつよい
オローク著 芝山幹郎訳 『楽しい地獄旅行』(Holidays in Hell ) p. 279
seem like ...: 〜と思いたくなるくらいだ
ストール著 池央耿訳 『カッコウはコンピュータに卵を産む』(The Cuckoo's Egg ) p. 173
seem like ...: なんとなく〜と思う
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 72
seem harmless enough: 人畜無害に映る
プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 337
seem grotesque: いかにもグロテスクだ
レンデル著 小尾芙佐訳 『死を誘う暗号』(Talking to Strange Men ) p. 111
seem friendly: 親しげな口を利いている
デイヴィス著 酒井邦秀訳 『青銅の翳り』(Shadows in Bronze ) p. 285
seem flattered: うれしかったのか
ウッドワード著 常盤新平訳 『大統領の陰謀』(All the President's Men ) p. 24
seem fast asleep: 早々と眠りについてしまったように見える
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 126
seem exceedingly dangerous: いかにもあぶなっかしげである
安部公房著 サンダース訳 『砂の女』(The Woman in the Dunes ) p. 47
seem completely unreal: どうも現実の感がしない
北杜夫著 デニス・キーン訳 『楡家の人びと』(The House of Nire ) p. 226
seem annoyed: (人の)声に苛立ち混じっている
ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 107
seem altogether too much: よけいだ
川端康成著 サイデンステッカー訳 『眠れる美女』(House of the Sleeping Beauties ) p. 137
seem adj: 〜というふうで
トゥロー著 上田公子訳 『立証責任』(The Burden of Proof ) p. 43
seem ...: 〜かと思える
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 105
seem ...: 〜しているふうである
マクリーン著 村上博基訳 『女王陛下のユリシーズ号』(HMS Ulysses ) p. 296
seem ...: 〜と見なされる
プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 106
seem ...: 〜と思えてくる
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 127
seem ...: 〜を絵に描いたようだ
ストール著 池央耿訳 『カッコウはコンピュータに卵を産む』(The Cuckoo's Egg ) p. 222
not seem alarm: 眉ひとつ動かさない
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 107
might seem strange: 具合が悪かろう
it seems ...: 〜なような気がする
遠藤周作著 ゲッセル訳 『スキャンダル』(Scandal ) p. 56
it seems ...: 〜ような気がする
ダニング著 宮脇孝雄訳 『幻の特装本』(The Bookman's Wake ) p. 556
it seems ...: おそらく〜だろう
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 205
it seems ...: どうやら〜のようだ
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 186
it seems ...: どうやら〜らしい
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 297
it seems ...: ような気がする
村上春樹著 アルフレッド・バーンバウム訳 『羊をめぐる冒険』(A Wild Sheep Chase ) p. 159
it seems: 〜といったタイプさ
村上春樹著 アルフレッド・バーンバウム訳 『羊をめぐる冒険』(A Wild Sheep Chase ) p. 186
it seems: 〜のような感じ
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 48
it seems: そういえば
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 226
it seemed ...: 〜といった感じだった
村上春樹著 アルフレッド・バーンバウム訳 『羊をめぐる冒険』(A Wild Sheep Chase ) p. 87
it seemed: 〜というべきであろう
司馬遼太郎著 カーペンター訳 『最後の将軍』(The Last Shogun ) p. 47
you always seem above it all: いつもひとりで涼しい顔をしてて
吉本ばなな著 シェリフ訳 『とかげ』(Lizard ) p. 143
would be inadequate compensation, it seems me: 価しないような気がする
アシモフ著 小尾芙佐訳 『夜明けのロボット』(Robots of Dawn ) p. 92
without seeming to curtail sb’s activities: (人の)行動を制限しているなどと微塵もけどられぬように
マキャフリイ著 小尾芙佐訳 『白い竜』(The White Dragon ) p. 461
when you first look at one seem supremely unimportant: まったく風采のあがらぬ人物という第一印象を人に与える
アガサ・クリスティー著 永井淳訳 『フランクフルトへの乗客』(Passenger to Frankfurt ) p. 214
what seem to be the rule: ルールとおぼしきもの
レンデル著 小尾芙佐訳 『死を誘う暗号』(Talking to Strange Men ) p. 341
this time the development doesn’t seem to please sb: 今回は(人が)それほど嬉しそうではない
ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 136
this jaw-wagging doesn’t seem to be leading anywhere: こんなたわごとをつづけていてもらちはあかない
ハメット著 小鷹信光訳 『赤い収穫』(Red Harvest ) p. 144
this doesn’t seem like so much fun anymore: こんなこと、もうおもしろくないや
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 127
things are not as they seem: 物事というものがうわべ通りのものではない
マキャフリイ著 小尾芙佐訳 『白い竜』(The White Dragon ) p. 262
there seems only two possibilities: どう考えても、可能性はふたつにひとつしかない
イグネイシアス著 村上博基訳 『無邪気の報酬』(Agents of Innocence ) p. 52
the wait seemed endless: うんざりするほど待たされた
向田邦子著 カバット訳 『思い出トランプ』(A Deck of Memories ) p. 215
the sound seems to come from everywhere at once: 音がいちどきに四方八方から聞こえてくる
プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 68
the memory seems very old and sepia-toned: その記憶は古びたセピア色の映像に化してしまう
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 165
the idea seems a reasonable one: (人が)そう考えたとしてもべつだんおかしくはない
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 117
the evening seems more melancholy: 宵闇は寂しさをいや増す
デイヴィス著 酒井邦秀訳 『青銅の翳り』(Shadows in Bronze ) p. 388
the entire place seems to brighten: その場の空気が一気に華やぐ
ヴィラード、ネイグル著 高見浩訳 『ラヴ・アンド・ウォー』(Hemingway in Love and War ) p. 33
the characters seem blurred: 字がかすんでよく見えない
向田邦子著 カバット訳 『思い出トランプ』(A Deck of Memories ) p. 114
the chance for doing seems good: これで〜しなかったらどうかしているというものだ
ストール著 池央耿訳 『カッコウはコンピュータに卵を産む』(The Cuckoo's Egg ) p. 17
that would seem to be the case: そういうことも考えられる
ダニング著 宮脇孝雄訳 『幻の特装本』(The Bookman's Wake ) p. 422
that moment seems to last forever: 時間がものすごく長く感じられる
吉本ばなな著 シェリフ訳 『とかげ』(Lizard ) p. 31
that’s how it seems to be: そのようですね
トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 217
still seem to make more sense: 〜と考えるほうがまだしも筋が通るように思えてならない
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 342
sth may seem a rather large subject: 話が〜ということで大分大きくなったが
土居健郎著 ハービソン訳 『表と裏』(The anatomy of self ) p. 101
something about ... never seems quite solid to sb: 〜をそんなに真に受けない
ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 394
somehow, it doesn’t seem real that ...: 〜という事実がうまく呑み込めない
ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 467
softness of the dark seems nearly decadent: しっとりとした夜の空気は退廃を招く
スティーヴン・キング著 池央耿訳 『暗黒の塔 I・ガンスリンガー』(The Gunslinger ) p. 144
so that it seems almost as though it have been snowing: あやうく雪が降ったかと見まがうほどだった
ロアルド・ダール著 永井淳訳 『飛行士たちの話』(Over to You ) p. 229
sleepiness seems to steal over sb irresistibly where one sit: 坐っていると無闇に眠くなって気が遠くなって行くようだ
井伏鱒二著 ジョン・ベスター訳 『黒い雨』(Black Rain ) p. 155
set to with a will in whatever way seems fit: 然るべく立ち働く
井伏鱒二著 ジョン・ベスター訳 『黒い雨』(Black Rain ) p. 230
seen genteel on the surface: (人が)表面は親切そうだ
ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 137
seems to me like ...: どうやらやっぱり〜
椎名誠著 ショット訳 『岳物語』(Gaku Stories ) p. 22
seems quite relaxed as one stands there: (人の)態度がむしろ落付いている
夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 16
seemed to be of the same opinion: そんな事を話していた
夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 155
seem unable to recognise ...: 〜そのものには気が付かない
夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 120
seem trivial compared to ...: 〜に比べれば、何程のものでもなかったと言える
ヴィラード、ネイグル著 高見浩訳 『ラヴ・アンド・ウォー』(Hemingway in Love and War ) p. 44
seem too presumptuous to do: 〜するのは、すこし浅ましい
向田邦子著 カバット訳 『思い出トランプ』(A Deck of Memories ) p. 114
seem too ostentatious for ...: 〜には不似合な、立派過ぎる
向田邦子著 カバット訳 『思い出トランプ』(A Deck of Memories ) p. 42
seem to understand one have to remain quiet: その場の雰囲気を察したのか、(人が)じっと黙っている
カーヴァー著 村上春樹訳 『大聖堂』(Cathedral ) p. 331
seem to take it as a personal affront: 嫌がらせされている気分
フィールディング著 吉田利子訳 『秘密なら、言わないで』(Tell Me No Secret ) p. 99
seem to spawn ...: 〜を生む素地がある
プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 307
seem to shrink away slightly: ちょっとたじろいだ風だ
井伏鱒二著 ジョン・ベスター訳 『黒い雨』(Black Rain ) p. 49
seem to sb to be: (人の)知る限り〜は〜である
夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 26
seem to remember that ...: 〜ような気がする
向田邦子著 カバット訳 『思い出トランプ』(A Deck of Memories ) p. 49
seem to remember that ...: 〜憶えがある
ダニング著 宮脇孝雄訳 『幻の特装本』(The Bookman's Wake ) p. 16
seem to remember sth: 〜にもおぼえがある
アガサ・クリスティー著 永井淳訳 『フランクフルトへの乗客』(Passenger to Frankfurt ) p. 92
seem to regard sb with a certain pity: どことなく気の毒そうに
北杜夫著 デニス・キーン訳 『幽霊』(Ghosts ) p. 214
seem to quiver all over with fright: おびえちゃって歯の根もあわぬありさまらしい
ルイス・キャロル著 矢川澄子訳 『不思議の国のアリス』(Alice in Wonderland ) p. 34
seem to push up to ...: 〜を押しあげんばかりの
トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 78
seem to know ...: 〜を知っている
谷崎潤一郎著 マッカーシー訳 『猫と庄造と二人のおんな』(A Cat, A Man, and Two Women ) p. 72
seem to have little effect: 効果はなきにひとしい
プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 355
seem to have done: 〜しているじゃないか
ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 232
seem to have a special quality of its own: 〜が格別だ
夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 157
seem to have a somewhat difficult streak to one’s character: ちょっと気むずかしそうだ
椎名誠著 ショット訳 『岳物語』(Gaku Stories ) p. 114
seem to have a problem saying anything very profound: なにかもっと気のきいたこと書けないものなのか
椎名誠著 ショット訳 『岳物語』(Gaku Stories ) p. 97
seem to float within ...: 〜のなかにぽっかり浮かんでいるような気分
プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 153
seem to float over the gently shuttling knuckles of one’s hand: (人の)手の指のつけねの部分を、宙を浮くようになめらかに移動していく
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 200
seem to fit this situation: いまの状況にぴったりの感じ
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 128
seem to fill the whole forest: しまいには森じゅううめつくしそうないきおいでね
ルイス・キャロル著 矢川澄子訳 『鏡の国のアリス』(Through the Looking-Glass ) p. 125
seem to do sth: (〜している)風情がある
三島由紀夫著 サウンダーズ、シーグル訳 『暁の寺』(The Temple of Dawn ) p. 56
seem to do it without any effort at all: なんの造作もないというように〜する
カーヴァー著 村上春樹訳 『大聖堂』(Cathedral ) p. 363
seem to convey something of ...: 〜がいろいろと想像されて来る
井伏鱒二著 ジョン・ベスター訳 『黒い雨』(Black Rain ) p. 202
seem to be the type to notice such things: 気のつくたちとみえる
向田邦子著 カバット訳 『思い出トランプ』(A Deck of Memories ) p. 86
seem to be the object of interest for many people: 〜に眼を峙だてている人が沢山ある
夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 34
seem to be saying that ...: 〜といわんばかりの顔つきだ
椎名誠著 ショット訳 『岳物語』(Gaku Stories ) p. 211
seem to be saying: 〜と言いたげだ
カーヴァー著 村上春樹訳 『大聖堂』(Cathedral ) p. 21
seem to be pondering something: すこし考え込んでいるような顔をする
椎名誠著 ショット訳 『岳物語』(Gaku Stories ) p. 113
seem to be getting nowhere: 行き場をうしなった気分でいる
ヘプバーン著 芝山幹郎訳 『キャサリン・ヘプバーン自伝』(Me ) p. 144
seem to be fond of ...: 〜好きとみえて
向田邦子著 カバット訳 『思い出トランプ』(A Deck of Memories ) p. 96
seem to be behind sb: 背後にまわられているような気がしてしようがない
プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 72
seem to be asking me to agree with one: どうやら私に合槌を打ってほしそうな顔付をする
カポーティ著 龍口直太郎訳 『ティファニーで朝食を』(Breakfast at Tiffany's ) p. 91
seem to be an incredibly dull sort of book: 堅苦しい感じの本
北杜夫著 デニス・キーン訳 『幽霊』(Ghosts ) p. 97
seem the kind of person one could talk to: なかなか話せそうな人だ
北杜夫著 デニス・キーン訳 『楡家の人びと』(The House of Nire ) p. 215
seem surprised and almost wounded at their ignorance: あきれ顔で、一同の無知さ加減に気を悪くせんばかりだ
ライス著 小鷹信光訳 『時計は三時に止まる』(8 Faces at 3 ) p. 99
seem strange to me: おれには解らぬ
ワイルド著 福田恆存訳 『サロメ』(Salome ) p. 46
seem so genuinely happy to see sb: (人が)帰ってきたことを素直によろこぶ
椎名誠著 ショット訳 『岳物語』(Gaku Stories ) p. 202
seem ready to do ...: いまにも〜せんばかり
トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 297
seem quite out of reach: 到底望めないことだ
リンドバーグ夫人著 吉田健一訳 『海からの贈物』(Gift from the Sea ) p. 45
seem quite ladylike and refined: おっとりとした品の悪くないひとだ
向田邦子著 カバット訳 『思い出トランプ』(A Deck of Memories ) p. 196
seem quite fond of each other: 二人は妙に仲が好い
夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 151
seem quite at ease oneself: 警戒心のなさそうなものなれた落ちつきがある
川端康成著 サイデンステッカー訳 『眠れる美女』(House of the Sleeping Beauties ) p. 9
seem on the verge of tears: 泣きそうな顔をする
川端康成著 月村麗子訳 『みずうみ』(The Lake ) p. 29
seem on one’s way to doing: 〜する勢いだ
ハルバースタム著 常盤新平訳 『男たちの大リーグ』(Summer of '49 ) p. 319
seem of only slight relevance to one’s preceding words: あまり関連もなく
北杜夫著 デニス・キーン訳 『楡家の人びと』(The House of Nire ) p. 54
seem much more at ease with the questions: 質問に対してずっと気楽に答えているかのように見受けられる
プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 225
seem miles away, in a totally different space: まるで異空間にいるように遠い
吉本ばなな著 シェリフ訳 『とかげ』(Lizard ) p. 11
seem made up to me: いかにもお話をつくったという感じで
遠藤周作著 ゲッセル訳 『スキャンダル』(Scandal ) p. 58
seem luminous against ...: 〜に映えて眼にまぶしい
プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 286
seem lost without sb: 茫然自失の状態になっている
ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 533
seem just plain wrong to sb: (人にとって)気乗り薄だ
ヘプバーン著 芝山幹郎訳 『キャサリン・ヘプバーン自伝』(Me ) p. 144
seem in a trance as one study ...: 恍惚とした目つきで〜を見つめる
ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 448
seem hard to believe: とても現実的でないような気がする
椎名誠著 ショット訳 『岳物語』(Gaku Stories ) p. 116
seem genuinely interested in ...: 〜に通りいっぺんでない関心を示している
バッファ著 二宮磬訳 『弁護』(The Defense ) p. 229
seem false and empty to sb: インチキでむなしいとしか思えない
グループマン著 吉田利子訳 『毎日が贈りもの』(The Measure of Our Days ) p. 138
seem ethereal and harmless: さながら害のないエーテルだ
プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 51
seem deep for a young boy: 子供にしてはだいぶトーンのひくい
椎名誠著 ショット訳 『岳物語』(Gaku Stories ) p. 208
seem comfortable in one’s own skin: なんていうか、ぜんぜんきどらずに、それでいて自信にあふれている感じ
クラーク著 深町真理子訳 『闇夜に過去がよみがえる』(Stillwatch ) p. 183
seem close enough to being conceivable: 手応えとして何となく実感することができる
べーカー著 岸本佐知子訳 『フェルマータ』(The Fermata ) p. 125
seem as though sth will never become a reality: 〜はなかなか実現しない
遠藤周作著 ゲッセル訳 『スキャンダル』(Scandal ) p. 77
seem almost unbearably strange to sb: 何だか奇妙でならない
竹山道雄著 ヒベット訳 『ビルマの竪琴』(Harp of Burma ) p. 44
seem all too simple: あまりにもあっけない
椎名誠著 ショット訳 『岳物語』(Gaku Stories ) p. 168
sb seem to do: (人が)〜ような気がする
遠藤周作著 ゲッセル訳 『スキャンダル』(Scandal ) p. 52
sb do not mean what sb seem to mean: この言葉になんらかの含みがある
ル・グィン著 小尾芙佐訳 『闇の左手』(The Left Hand of Darkness ) p. 31
sb’s mind seems fuzzy: 頭の中がぼうっとかすんでくる
ディック著 小尾芙佐訳 『火星のタイム・スリップ』(Martian Time-Slip ) p. 94
sb’s head seems to throb with despair and regret: (人の)頭は悔恨に揺られてぐらぐらする
夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 229
sb’s behavior never seems quite right to one: (他人の)行動ってやつは(人)には完全に理解できないんじゃないかな
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 198
people seem to like the stuff: なかなか評判いいですよ
椎名誠著 ショット訳 『岳物語』(Gaku Stories ) p. 103
one thing that do seem certain is that ...: 少なくとも〜は確実だ
北杜夫著 デニス・キーン訳 『楡家の人びと』(The House of Nire ) p. 455
one’s voice seems to have a slight edge: 声に、ほんのわずかだがとげがある
プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 224
one’s tone seems unusually bitter: (人の)口気は珍しく苦々しい
夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 74
one’s blustering begins to seem peculiarly pointless: (人の)鼻息が一人相撲の形になる
井伏鱒二著 ジョン・ベスター訳 『黒い雨』(Black Rain ) p. 255
one’s attitude may seem to be terribly pompous: この(人の)言葉は、何かひどく勿体ぶって聞こえる
土居健郎著 ハービソン訳 『表と裏』(The anatomy of self ) p. 144
nothing really seems to matter very much: 私どうなってもちっともかまわない
アガサ・クリスティー著 加島祥造訳 『葬儀を終えて』(After the Funeral ) p. 344
nobody seems unduly bothered by ...: 誰もとくに〜を気にしないようだ
ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 586
no one seemed at all bothered: 誰も気にしなかった
プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 395
no longer seem funny: もはや冗談を言っている場合ではない
メイル著 小梨直訳 『南仏プロヴァンスの木陰から』(Toujours Provence ) p. 200
never seem to do: 〜することはまずない
プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 101
never seem to diminish: いささかも衰える気配を見せない
プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 287
make ... seem all the more pathetic: なおさら不憫が増して来る
井伏鱒二著 ジョン・ベスター訳 『黒い雨』(Black Rain ) p. 130
look at sb with eyes that seem vulnerable: 感傷にふける目で(人を)見つめる
バッファ著 二宮磬訳 『弁護』(The Defense ) p. 371
leave as soon as one can do without seeming rude: よい加減なところで話を切り上げる
夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 184
it seems wiser to do: 〜するのがまともなやり方だ
ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 416
it seems undeniable that ...: 〜ことは間違いない
北杜夫著 デニス・キーン訳 『楡家の人びと』(The House of Nire ) p. 11
it seems to sb that ...: 〜と感じられる
ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 166
it seems to sb: 〜の気のせいだろうか
メイル著 池央耿訳 『南仏プロヴァンスの12か月』(A Year in Provence ) p. 49
it seems to please sb very much: お見受けしたところ、ことのほかお気に入りの様子である
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 145
it seems to one that ...: あたかも、〜のような気持だ
ワイルド著 福田恆存訳 『ドリアン・グレイの肖像』(The Picture of Dorian Gray ) p. 187
it seems to me that ...: 私の印象では〜のような感じはする
土居健郎著 ハービソン訳 『表と裏』(The anatomy of self ) p. 10
it seems to me ...: 〜じゃないですか
アシモフ著 小尾芙佐訳 『神々自身』(The Gods Themselves ) p. 385
it seems to me ...: 〜のような気がする
プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 392
it seems to be sth of some sort: ちょっと見には〜のようにも思える
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 325
it seems that ...: どうやら〜のようだ
トゥロー著 上田公子訳 『立証責任』(The Burden of Proof ) p. 351
it seems like such a nuisance: 面倒くさいから
三島由紀夫著 ネイサン訳 『午後の曳航』(The Sailor Who Fell from Grace with the Sea ) p. 120
it seems increasingly obvious that ...: 考えれば考えるほど〜だ
三島由紀夫著 ネイサン訳 『午後の曳航』(The Sailor Who Fell from Grace with the Sea ) p. 19
it seems impossible that ...: 〜が信じられない
デイヴィス著 酒井邦秀訳 『青銅の翳り』(Shadows in Bronze ) p. 506
it seems clear to sb that ...: (人は)明らかに〜と知っている
オースター著 柴田元幸訳 『鍵のかかった部屋』(The New York Trilogy ) p. 15
it seems clear that ...: 〜は疑いようがない
北杜夫著 デニス・キーン訳 『楡家の人びと』(The House of Nire ) p. 312
it seems as though ...: 〜ような調子だ
三島由紀夫著 ウエザービー訳 『潮騒』(The Sound of Waves ) p. 132
it seems as if sth will do: (物が)〜しそうだ
川端康成著 ホールマン訳 『古都』(The Old Capital ) p. 20
it seems as fine a morning as one could remember: 記憶にもないほど気持ちのいい夜明けだ
クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 42
it seems an appropriate response: 決して的外れな反応ではないはずだ
ニコルソン著 宮脇孝雄訳 『食物連鎖』(The Food Chain ) p. 94
it seems a shame to betray the boy’s trust: 若者の信頼を裏切るのは忸怩たる思いだ
クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 298
it seems a shame: 惜しいなと思ってさ
吉本ばなな著 シェリフ訳 『とかげ』(Lizard ) p. 34
it seems a reasonable thing to do: 〜はまあ当然のことだ
ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 416
it seems a pity to do: 〜してしまうのが惜しまれる
川端康成著 サイデンステッカー訳 『眠れる美女』(House of the Sleeping Beauties ) p. 77
it seemed to indicate sth: そこに〜を読んだ
三島由紀夫著 ネイサン訳 『午後の曳航』(The Sailor Who Fell from Grace with the Sea ) p. 130
it seemed safer to wait: これは後にしたほうが安全だろうと思った
ドイル著 大久保康雄訳 『シャーロック・ホームズの冒険』(Adventure of Sherlock Homes ) p. 41
it seemed safer to wait: 後にしたほうが安全だとおもった
it never once seemed to cross sb’s mind that ...: 〜とは露ほども思ってみなかった
北杜夫著 デニス・キーン訳 『楡家の人びと』(The House of Nire ) p. 333
it just seems right: そのほうが当たっているように思えてならない
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 360
it just seems inconceivable that ...: 〜とはとうてい思えない
ウッドワード著 染田屋・石山訳 『司令官たち』(The Commanders ) p. 433
it is not just in sb’s favorably prejudiced eyes that this seems true: (人)のひいき目ばかりではなく
川端康成著 月村麗子訳 『みずうみ』(The Lake ) p. 57
it doesn’t seem worth the effort of doing: 〜するのが億劫になる
向田邦子著 カバット訳 『思い出トランプ』(A Deck of Memories ) p. 11
it does not seem quite the thing to put a girl there somehow: 女の子をそこに寝かすのはどうかと思われる
ルーシー・モード・モンゴメリ著 村岡花子訳 『赤毛のアン』(Anne of Green Gables ) p. 43
it does not seem a very manly thing for a father to do: 〜するのは親子とはいえ男同士としてはすこし気の引けることだ
椎名誠著 ショット訳 『岳物語』(Gaku Stories ) p. 85
it did not seem like anything was coming: およそ何かを待つという気配はどこにも感じられなかった
サリンジャー著 野崎孝訳 『ライ麦畑でつかまえて』(The Catcher in the Rye ) p. 183
it all seems like too much trouble: どうも面倒だ
ニコルソン著 宮脇孝雄訳 『食物連鎖』(The Food Chain ) p. 175
in truth sb seem ...: 内心は〜なくせに
トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 86
I seem to see dimly what you are hinting at: きみのいおうとしていることが、どうやらわかってきたぞ
ドイル著 中田耕治訳 『シャーロック・ホームズ傑作選』(Adventure of Sherlock Homes ) p. 235
I seem to remember that ...: たしか〜じゃないかな
遠藤周作著 ゲッセル訳 『スキャンダル』(Scandal ) p. 171
I seem to remember ...: 〜というようなことも聞きましたが
ダニング著 宮脇孝雄訳 『幻の特装本』(The Bookman's Wake ) p. 330
how odd sb seem ...: (人)のやつ、なんだか様子が変でね
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 145
have never seemed so unlike ... as it did now: いままでとちがって〜とは似ても似つかない
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 204
have a perpetual frown which at first makes one seem unfriendly: なにかにつけ一見無愛想に眉をひそめる癖がある
北杜夫著 デニス・キーン訳 『楡家の人びと』(The House of Nire ) p. 56
hardly seem to register anything: ほとんど無表情だ
ヘプバーン著 芝山幹郎訳 『キャサリン・ヘプバーン自伝』(Me ) p. 246
don’t seem very keen on the idea: 何だかもう一つ気が乗らない顔つきをする
谷崎潤一郎著 マッカーシー訳 『猫と庄造と二人のおんな』(A Cat, A Man, and Two Women ) p. 110
don’t seem to understand anything anymore: もう、なにがなんだかわからないような気がする
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 204
don’t seem to do: 〜するふうではない
ハメット著 小鷹信光訳 『赤い収穫』(Red Harvest ) p. 104
don’t seem to do: 一見〜とも見えない
ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 252
don’t seem to be able to find the answer: 考えようがない
夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 49
don’t seem that much out of ordinary: 〜がとくに尋常ならざることとも思えない
カーヴァー著 村上春樹訳 『大聖堂』(Cathedral ) p. 229
don’t seem strange to sb: (人が)なんとも思わない
ヘプバーン著 芝山幹郎訳 『キャサリン・ヘプバーン自伝』(Me ) p. 188
don’t seem so ridiculous after all: 〜を笑えない気持ちになってくる
谷崎潤一郎著 マッカーシー訳 『猫と庄造と二人のおんな』(A Cat, A Man, and Two Women ) p. 20
don’t seem silly at all: ばかばかしくもなんともない話だ
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 238
don’t even seem to notice ..., and walk on calmly: 平然としている
吉本ばなな著 シェリフ訳 『とかげ』(Lizard ) p. 19
doing sth seems too much trouble: 〜するのが面倒臭い
遠藤周作著 ゲッセル訳 『スキャンダル』(Scandal ) p. 290
doesn’t seem much like sb: なんとなく(人)らしくない
トゥロー著 上田公子訳 『立証責任』(The Burden of Proof ) p. 178
do not seem surprised by ...: ちらとも顔色を変えない
レナード著 高見浩訳 『ラム・パンチ』(Rum Punch ) p. 123
do not seem quite oneself: なにか心にかかるところがあるような様子だ
アガサ・クリスティー著 加島祥造訳 『葬儀を終えて』(After the Funeral ) p. 125
do not seem oneself: まるで別人みたいになる
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 15
do not seem especially amused: あまりおもしろそうな顔をしない
プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 29
do not seem entirely out of the question: 〜といわれてもおかしくないような気がする
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 317
do not seem bothered by ...: 平然たるものだ
プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 344
do not seem at all like ...: 〜という感じはどこにもない
サリンジャー著 野崎孝訳 『ライ麦畑でつかまえて』(The Catcher in the Rye ) p. 183
do not seem as tense as one have thought one would: 予期していた緊迫感がやってこない
北杜夫著 デニス・キーン訳 『楡家の人びと』(The House of Nire ) p. 168
did not seem very bothered: わりと平気だったみたい
プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 203
could not do anything wrong, it seemed: あれほどひどい過ちはほかになかったような気がしてならない
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 232
clown that sb seems: 見かけはピエロのようでも
デミル著 上田公子訳 『ゴールド・コースト』(Gold Coast ) p. 165
circumstantial evidence which seems to bear ... out: 〜はかならずしも無理な憶測ではあるまいと考えるための傍証
丸谷才一著 デニス・キーン訳 『横しぐれ』(Rain in the Wind ) p. 78
can not seem to do: 〜できる気がしない
プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 115
can’t seem to stop thinking of sb: (人の)ことがどうしても頭から離れない
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 346
can’t seem to rid oneself of such feelings: この手の感情の動きをどうしても制御できない
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 162
can’t seem to do anything halfway: なにごとも徹底してやらないと気がすまないらしい
プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 314
be surprised how at ease sb seem: 驚いたことに、(人は)じつに心穏やかな様子でいる
プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 281
be nothing that one seems: (人は)その外見とはまるで違う
ル・カレ著 村上博基訳 『ナイト・マネジャー』(The Night Manager ) p. 70
be not so gifted as at one time seemed likely: 一時思っていたほどには才能がないことが解る
リンドバーグ夫人著 吉田健一訳 『海からの贈物』(Gift from the Sea ) p. 80
be not a man who seems to value discretion: あまり隠密性を重んじる男ではないようだ
イグネイシアス著 村上博基訳 『無邪気の報酬』(Agents of Innocence ) p. 74
as unlikely as it seems: 考えにくいことだが
フィールディング著 吉田利子訳 『優しすぎて、怖い』(See Jane Run ) p. 87
as fate always seems to have it: えてしてあることで
always seem to be on the itinerary in this kind of thing: この手のストーリーには、かならず出てくる
プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 336
always seem a little out of touch with reality: 現実味が薄い
吉本ばなな著 シェリフ訳 『とかげ』(Lizard ) p. 131
a quiet neighborhood that seems almost rural: 村とも町とも区別の付かない静かな所
夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 69
seem abashed: 照れくさそうである
三島由紀夫著 Weatherby訳 『仮面の告白』(Confessions of a Mask ) p. 184
seem about to advance on sb: (人に)近よるけはいをみせる
アシモフ著 小尾芙佐訳 『夜明けのロボット』(Robots of Dawn ) p. 42
seem to be about fifty years old: 五十年配かと思われる
セイヤーズ著 浅羽莢子訳 『ナイン・テイラーズ』(The Nine Tailors ) p. 87
seem about to stumble on one’s words: 口ごもるように
川端康成著 ホールマン訳 『古都』(The Old Capital ) p. 233
seem a bit academic to do: 少々衒学的すぎるように見える
ホーキング著 林一訳 『ホーキング、宇宙を語る』(A Brief History of Time ) p. 209
do not seem eager to accept: 微かに迷惑そうな気配をみせる
池波正太郎著 フリュー訳 『秋風二人旅』(Master Assassin ) p. 125
did not seem much of an accomplishment: 大した宗教的達成と思われていなかったみたいだ
プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 123
seem actually to do: 〜するように見える
ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 444
seem adulating: 迎合と見える
土居健郎著 ハービソン訳 『表と裏』(The anatomy of self ) p. 94
seem so powerfully affected: あまり激しく興奮したようなので
E・ブロンテ著 大和資雄訳 『嵐が丘』(Wuthering Heights ) p. 39
age would seem as silly on sb as ...: (人の顔)の上に年輪を重ねてみるのは〜と同じくらいばかげている
プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 61
seem nervous, agitated: 神経質になって、ぴりぴりしてるようだ
バッファ著 二宮磬訳 『弁護』(The Defense ) p. 387
seem crushed and flattened on all sides: 四方八方から押しつぶされたような外観を呈している
トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 121
hardly seem to be making any headway at all against sth: 〜をいくらもやわらげはしない
小松左京著 ギャラガー訳 『日本沈没』(Japan Sinks ) p. 8
seem almost painfully enlivened: 苦しいとも言えるほど活気づいている
トゥロー著 上田公子訳 『立証責任』(The Burden of Proof ) p. 131
seem almost too simple: すこぶる単純なものに思える
クラーク著 深町真理子訳 『闇夜に過去がよみがえる』(Stillwatch ) p. 168
seem almost lost: まるで芥子粒のよう
セイヤーズ著 浅羽莢子訳 『ナイン・テイラーズ』(The Nine Tailors ) p. 53
seem so entirely alone: 言いようもなく孤独に見える
バッファ著 二宮磬訳 『弁護』(The Defense ) p. 276
seem always willing and obedient: 甚だ素直だ
夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 25
seem amazed that anyone should fail to recognized one: 誰も自分に見覚えがないことにあきれた様子だ
ライス著 小鷹信光訳 『時計は三時に止まる』(8 Faces at 3 ) p. 57
seem angrier: ますますいきりたつ
アシモフ著 小尾芙佐訳 『神々自身』(The Gods Themselves ) p. 203
seem animated: 威勢がよい
キース著 小尾芙佐訳 『アルジャーノンに花束を』(Flowers for Algernon ) p. 99
seem like the answer to a prayer for sb: (人が)胸の内ではしめた、とおもう
池波正太郎著 フリュー訳 『おんなごろし』(Master Assassin ) p. 44
seem unshaken by anything that ...: 〜にまったく動揺していない様子だ
トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 88
seem to be an appeal to sb to pause: もうよしてくれと、訴えかけているかのようだ
ディケンズ著 中野好夫訳 『二都物語』(A Tale of Two Cities ) p. 237
sth seem appropriate: ふさわしく思われる形
seem very archaic: きわめて古いもののように見える
アシモフ著 小尾芙佐訳 『神々自身』(The Gods Themselves ) p. 41
the architectural plans seem to have been borrowed from sb: (人の)アイデアを借りた建築様式をとりいれている
トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 283
seem astonished: 意外そうな顔をする
レンデル著 小尾芙佐訳 『死を誘う暗号』(Talking to Strange Men ) p. 95
seem terribly attractive: おそろしいほどなまめかしく見える
椎名誠著 ショット訳 『岳物語』(Gaku Stories ) p. 19
seem on average to be swelling still further: 世界的な拡がりを見せて止まるところを知らないと思われる
セーガン著 池央耿・高見浩訳 『コンタクト』(Contact ) p. 172
seem hardly aware: ほとんど意識していないようだ
プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 389
seem somehow awsome: どことなく凄みがある
村上春樹著 アルフレッド・バーンバウム訳 『ノルウェーの森』(Norwegian Wood ) p. 112
the eyes that seem to be holding back tears: 涙ぐんでいるような目
向田邦子著 カバット訳 『思い出トランプ』(A Deck of Memories ) p. 43
do not seem to have taken the break too badly: 失恋でひどい痛手を受けたようには見えない
ロアルド・ダール著 永井淳訳 『来訪者』(Switch Bitch ) p. 146
seem to be bear a charmed life: ピンピンしている
ヴィラード、ネイグル著 高見浩訳 『ラヴ・アンド・ウォー』(Hemingway in Love and War ) p. 249
begin to seem hazy and unreal: 幻のように消え去りつつある
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 109
seem bemused by ...: 〜に戸惑う
ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 585
one’s eyes seem to be beseeching sb: (人の)目は泣きべそをかいているようにみえる
向田邦子著 カバット訳 『思い出トランプ』(A Deck of Memories ) p. 101
seem more like an old man than a big grown-up: おじさんというよりもじいさんといった方がいいくらいの年寄りに見える
椎名誠著 ショット訳 『岳物語』(Gaku Stories ) p. 58
not seem a bit surprised to see ...: 〜を眼にしても、毛筋ほどもおどろいた様子を示さない
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 93
don’t seem to bother sb a bit: (人には)いっこうに苦にならないらしい
デンティンガー著 宮脇孝雄訳 『別れのシナリオ』(Death Mask ) p. 43
seem a bizarre idea to sb: 不思議な話だ
椎名誠著 ショット訳 『岳物語』(Gaku Stories ) p. 71
seem bloated: 腫れぼったく見える
トゥロー著 上田公子訳 『立証責任』(The Burden of Proof ) p. 176
seem to turn to blood: たちまち血の色に変る
ディケンズ著 中野好夫訳 『二都物語』(A Tale of Two Cities ) p. 228
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