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everywhere   訳語クリック→類語、*例文 †出典
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〜するところ必ず
   
Everywhere we looked, people were eating: 目を向けるところ、必ず人が何かを食べていた メイル著 池央耿訳 『南仏プロヴァンスの12か月』(A Year in Provence ) p. 130

あたり一面
   
gush out everywhere: 勢いよく、あたり一面にしぶきを散らす べーカー著 岸本佐知子訳 『フェルマータ』(The Fermata ) p. 236
あちこちで
   
sb’s name seems to crop up everywhere: (人の)ことがあちこちで評判になっている デイヴィス著 酒井邦秀訳 『青銅の翳り』(Shadows in Bronze ) p. 466
あっちでもこっちでも
   
march everywhere: あっちでもこっちでも行進する フランク・マコート著 土屋政雄訳 『アンジェラの灰』(Angela's Ashes ) p. 230
いたるところに
   
be everywhere: いたるところに生育する フルガム著 池央耿訳 『人生に必要な知恵はすべて幼稚園の砂場で学んだ』(All I Really Need to Know I Learned in Kindergarten ) p. 212
さんざん
   
look everywhere: さんざん探す フィールディング著 吉田利子訳 『秘密なら、言わないで』(Tell Me No Secret ) p. 176
そこらじゅう
   
rip the papers to shreds and fling the pieces everywhere: 書類をびりびりに引き裂き、その紙くずをそこらじゅうにばらまく スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 223
そこらじゅうで
   
Time turned back on everywhere: そこらじゅうで時間が息を吹き返した べーカー著 岸本佐知子訳 『フェルマータ』(The Fermata ) p. 166
そこらじゅうに
   
<例文なし> マクリーン著 村上博基訳 『女王陛下のユリシーズ号』(HMS Ulysses ) p. 151
その辺にいる
   
look native to stoop pigeons everywhere: その辺にいる密告屋どもとおなじ体質の持主であることを物語る エルロイ著 二宮磬訳 『ビッグ・ノーウェア』(The Big Nowhere ) p. 114
ところきらわず
   
creep everywhere: ところきらわず這ってまわる 安部公房著 サンダース訳 『砂の女』(The Woman in the Dunes ) p. 15
ところ嫌わず
   
be everywhere: ところ嫌わずばらまかれている タランティーノ著 芝山幹郎訳 『フォー・ルームス』(Four Rooms ) p. 127
ところ構わず
   
there are sth everywhere: ところ構わず(〜が)ある 宇野千代著 フィリス・バーンバウム訳 『色ざんげ』(Confessions of Love ) p. 59
どこの国にも
   
people everywhere do: どこの国にも〜する人がいる フランク・マコート著 土屋政雄訳 『アンジェラの灰』(Angela's Ashes ) p. 7
どこへ行ったって
   
<例文なし> ストール著 池央耿訳 『カッコウはコンピュータに卵を産む』(The Cuckoo's Egg ) p. 9
どこもかしこも
   
there is the smell of fish everywhere: どこもかしこも生臭い 夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 207
the posters were everywhere offering everything: どこもかしこも、ありとあらゆる商品とサービスを売り込むポスターの氾濫である メイル著 池央耿訳 『南仏プロヴァンスの12か月』(A Year in Provence ) p. 164
<例文なし> 三島由紀夫著 ネイサン訳 『午後の曳航』(The Sailor Who Fell from Grace with the Sea ) p. 82

行くさきざき
   
be like a mad woman who is seeking everywhere for lovers: 行くさきざき男を探し求めて歩く狂った女のやうな ワイルド著 福田恆存訳 『サロメ』(Salome ) p. 45
四方八方
   
the sound seems to come from everywhere at once: 音がいちどきに四方八方から聞こえてくる プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 68
四方八方に
   
dirt flys everywhere: 土くれが四方八方に飛び散る マキャフリイ著 小尾芙佐訳 『白い竜』(The White Dragon ) p. 555
所かまわず
   
Everywhere and everyone: 所かまわず、相手えらばずだ ル・カレ著 村上博基訳 『ナイト・マネジャー』(The Night Manager ) p. 116
世界各地に
   
TN of course owns hotels everywhere: TNはむろん世界各地にホテルをもっている トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 195
世界中の
   
wicked people everywhere: 世界中の悪党 ル・カレ著 村上博基訳 『ナイト・マネジャー』(The Night Manager ) p. 56
全身
   
I mean everywhere: 文字どおり全身だ トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 181
八方に
   
My spies are everywhere: 私は八方にスパイをはなってますから マクリーン著 村上博基訳 『女王陛下のユリシーズ号』(HMS Ulysses ) p. 69

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nothing buteverywhere: 〜ばかりだ
遠藤周作著 ゲッセル訳 『スキャンダル』(Scandal ) p. 66
be everywhere: 何もかもが〜まみれだ
カーヴァー著 村上春樹訳 『大聖堂』(Cathedral ) p. 83
be everywhere: 次々に現れる
ハルバースタム著 常盤新平訳 『男たちの大リーグ』(Summer of '49 ) p. 364
be everywhere: 周りは〜だらけだ
ハルバースタム著 常盤新平訳 『男たちの大リーグ』(Summer of '49 ) p. 42
as everywhere: おおかたの例にもれず
ストール著 池央耿訳 『カッコウはコンピュータに卵を産む』(The Cuckoo's Egg ) p. 244
AA, BB, everywhere: AAやらBBやら片っ端から
コネラン著 仁平和夫訳 『ディズニー7つの法則』(Inside the Magic Kingdom ) p. 116
will go everywhere and anywhere: どこにでも出没する
北杜夫著 デニス・キーン訳 『楡家の人びと』(The House of Nire ) p. 138
the promises that are the same everywhere: すべての人間に共通な約束
be to be found everywhere: ザラにある
谷崎潤一郎著 サイデンスティッカー訳 『細雪』(The Makioka Sisters ) p. 57
be adopted everywhere: 世界中に広まって
サロー著 土屋尚彦訳 『大接戦』(Head to Head ) p. 25
follow sb everywhere: (人の)一挙一動を見守る
オースター著 柴田元幸訳 『幽霊たち』(The New York Trilogy ) p. 70
see its glittery-eyed members everywhere: ギロギロと目を光らせる
北杜夫著 マッカーシー訳 『どくとるマンボウ航海記』(Doctor Manbo at Sea ) p. 125
look native to stool pigeons everywhere: その辺にいる密告屋どもとおなじ体質のもち主であることを物語る
エルロイ著 二宮磬訳 『ビッグ・ノーウェア』(The Big Nowhere ) p. 114
they have been most everywhere but here: この家のほかはたいていのところは行った
ルーシー・モード・モンゴメリ著 村岡花子訳 『赤毛のアン』(Anne of Green Gables ) p. 250
become popular everywhere: はやっている
三島由紀夫著 ギャラガー訳 『奔馬』(Runaway Horses ) p. 149
potential collision and disaster is everywhere: いたるところ、衝突や怪我の危険がいっぱいである
メイル著 池央耿訳 『南仏プロヴァンスの12か月』(A Year in Provence ) p. 259
have a nice story to tell about sb everywhere: そこらじゅうに(人)のことをふれまわるたねを手にいれる
ルーシー・モード・モンゴメリ著 村岡花子訳 『赤毛のアン』(Anne of Green Gables ) p. 99
Winter was already waiting, its warnings everywhere: 冬はすでに待機中で、その気配はいたるところにあった
フリーマントル著 稲葉明雄訳 『狙撃』(Run Around ) p. 358
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