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silly

主要訳語: 馬鹿(3)   ばかばかしい(3)

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うっかりして
   
how silly to do ...: 〜だなんてうっかりしてる アガサ・クリスティー著 加島祥造訳 『葬儀を終えて』(After the Funeral ) p. 149
うつけ者
   
"Stupid, presumptuous, pompous, silly" he shouted: 「愚か者。慎みを知らず、驕りたかぶりたるうつけ者よ」彼は絶叫した プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 171
おかしな
   
silly “pretend-study” sessions: おかしなお勉強ごっこ 椎名誠著 ショット訳 『岳物語』(Gaku Stories ) p. 34
くだらない
   
<例文なし> ホフスタッター著 柳瀬尚紀訳 『ゲーデル、エッシャー、バッハ』(G_del, Escher, Bach ) p. 167
くだらぬ
   
have nothing to do but to write cheques for sb’s silly fads: (人の)くだらぬ道楽のために小切手を書くよりほかに能がない ワイルド著 福田恆存訳 『ドリアン・グレイの肖像』(The Picture of Dorian Gray ) p. 58
たりない
   
think she is half silly from her behaviour: しぐさや素振りをみると半分たりない女のようだ E・ブロンテ著 大和資雄訳 『嵐が丘』(Wuthering Heights ) p. 63
たわけた
   
<例文なし> マクリーン著 村上博基訳 『女王陛下のユリシーズ号』(HMS Ulysses ) p. 292
のろまな
   
silly hens: のろまな鶏 ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 419
ばか
   
be a silly girl: ばかなことをいう ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 415
ばかげた
   
an odd, silly story: 奇妙なばかげた観念 三島由紀夫著 ネイサン訳 『午後の曳航』(The Sailor Who Fell from Grace with the Sea ) p. 44
ばかばかしい
   
silly isn’t it?: ばかばかしい話でしょ スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 238
feel a little silly: 少々ばかばかしい気がする デミル著 上田公子訳 『将軍の娘』(The General's Daughter ) p. 41
don’t seem silly at all: ばかばかしくもなんともない話だ スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 238
ばかばかしく
   
I suppose it sounds silly: そりゃまあ、ばかばかしく聞こえるかもしれません スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 326
ひまな
   
it’s the silly season: ひまな時季だ ル・カレ著 村上博基訳 『パーフェクト・スパイ』(A Perfect Spy ) p. 259
まがい物の
   
such a silly bill of goods: こんなまがい物の感情 マクベイン著 加島祥造訳 『死にざまを見ろ』(See Them Die ) p. 200
ろくでもない
   
run one of one’s silly scams: ろくでもないインチキ商売をする ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 136
われながら馬鹿だと思うほど
   
sth scare me silly: 〜に、われながら馬鹿だと思うほどびくつく トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 13

ヘンテコな
   
yell something silly like “Yow!”: 「ひわっ」というようなヘンテコな声を出す 椎名誠著 ショット訳 『岳物語』(Gaku Stories ) p. 239

迂闊な
   
be all very silly: 非常に迂闊な真似をしている 夏目漱石著 マシー訳 『』(Mon ) p. 191
   
Don't be silly: 嘘をつけ 川端康成著 サイデンステッカー訳 『雪国』(Snow Country ) p. 17
下手な
   
don’t put on silly airs like sb: 〜みたいな下手な気取りかたなんか、しやしない 太宰治著 ドナルド・キーン訳 『斜陽』(The Setting Sun ) p. 4
滑稽な
   
brilliant, silly line: 滑稽な名台詞 ダニング著 宮脇孝雄訳 『死の蔵書』(Booked to Die ) p. 99
間が抜けて
   
sound rather silly: なんだか間が抜けてきこえる ル・カレ著 村上博基訳 『影の巡礼者』(The Secret Pilgrim ) p. 111
気のきかぬ
   
a silly little boy: 気のきかぬちんぴら ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 227
愚かしい
   
be silly: 愚かしい トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 32
愚かしくも
   
Crazy and silly and weird: 常軌を逸した、愚かしくもむなしい発想と言われてしまえばそれまでだ フルガム著 池央耿訳 『人生に必要な知恵はすべて幼稚園の砂場で学んだ』(All I Really Need to Know I Learned in Kindergarten ) p. 80
愚かな
   
try a silly smile: 無理して愚かな微笑をうかべる トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 151
愚にもつかない
   
<例文なし> ホフスタッター著 柳瀬尚紀訳 『ゲーデル、エッシャー、バッハ』(G_del, Escher, Bach ) p. 125
他愛もない
   
a silly point of Club protocol: クラブのならわしにかんする他愛もない問題 ル・カレ著 村上博基訳 『スクールボーイ閣下』(The Honourable Schoolboy ) p. 380
頭がおかしい
   
be a little silly: 少しばかり頭がおかしい ワイルド著 福田恆存訳 『ドリアン・グレイの肖像』(The Picture of Dorian Gray ) p. 48
馬鹿
   
it does seem a little silly: なんだか、馬鹿っぽいよな スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 96
don’t be silly: 馬鹿ね 川端康成著 月村麗子訳 『みずうみ』(The Lake ) p. 47
be awfully silly: 馬鹿馬鹿しい ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 528
馬鹿げた
   
be rather silly and petty: 馬鹿げた意地だ 夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 162
馬鹿みたいな
   
seem silly: 馬鹿みたいな眺めである オブライエン著 村上春樹訳 『ニュークリア・エイジ』(The Nuclear Age ) p. 137
   
getting mad would only look silly: 怒ったりしちゃ変だ 三島由紀夫著 ネイサン訳 『午後の曳航』(The Sailor Who Fell from Grace with the Sea ) p. 54
埒もない
   
have a silly moment wondering .,.: 〜だろうと埒もない考えをわかせる ル・カレ著 村上博基訳 『スクールボーイ閣下』(The Honourable Schoolboy ) p. 199

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tell sb sb is being silly: 馬鹿ね
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 205
sound silly: つまらぬことに聞こえる
土居健郎著 ハービソン訳 『表と裏』(The anatomy of self ) p. 167
silly really: 醜態だ
ル・カレ著 村上博基訳 『パーフェクト・スパイ』(A Perfect Spy ) p. 185
silly kind of stuff: たわごと
ホフスタッター著 柳瀬尚紀訳 『ゲーデル、エッシャー、バッハ』(G_del, Escher, Bach ) p. 238
Mist, silly: 煙、よ。
吉行淳之介著 ジョン・ベスター訳 『暗室』(The Dark Room ) p. 78
it’s silly: 馬鹿じゃないの
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 129
don’t be silly: とんでもない
べーカー著 岸本佐知子訳 『フェルマータ』(The Fermata ) p. 261
don’t be silly: からかわないで
吉本ばなな著 ワスデン訳 『アムリタ』(Amrita ) p. 43
don’t be silly: たわごとをいうな
ハメット著 小鷹信光訳 『赤い収穫』(Red Harvest ) p. 143
don’t be silly: 馬鹿いわないで
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 142
be silly: 軽薄
ル・カレ著 村上博基訳 『ナイト・マネジャー』(The Night Manager ) p. 240
be silly: 馬鹿だ
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 129
be rather silly: 他愛のない
村上春樹著 アルフレッド・バーンバウム訳 『羊をめぐる冒険』(A Wild Sheep Chase ) p. 186
watch some silly program: 特別おもしろくもないTVを見る
吉本ばなな著 シェリフ訳 『とかげ』(Lizard ) p. 86
silly and absurd to be upset by a dream: 夢ぐらいで動転するのは愚かなことだ
ライス著 小鷹信光訳 『時計は三時に止まる』(8 Faces at 3 ) p. 16
mutton dressed as silly young lamb: いい年をして恥ずかしいような若づくりをした
レンデル著 小尾芙佐訳 『ロウフィールド館の惨劇』(A Judgement in Stone ) p. 137
make one’s silly jokes: なんやかやと半畳を入れる
向田邦子著 カバット訳 『思い出トランプ』(A Deck of Memories ) p. 18
just have a silly adolescent craze on him: その男とのことは若気のあやまちだ
アガサ・クリスティー著 永井淳訳 『カリブ海の秘密』(A Caribbean Mystery ) p. 243
it seems silly now: 今から考えると馬鹿みたい
ダニング著 宮脇孝雄訳 『幻の特装本』(The Bookman's Wake ) p. 413
it makes one look so silly: まったくいい恥さらしだ
ル・カレ著 村上博基訳 『パーフェクト・スパイ』(A Perfect Spy ) p. 107
for some inexplicable reason, a silly feeling comes over sb: なんとなく体のまん中のあたりから意味もなくおかしくなってくる
椎名誠著 ショット訳 『岳物語』(Gaku Stories ) p. 248
don’t be so bloody silly: ばかもいいかげんにしろったら
マクリーン著 村上博基訳 『女王陛下のユリシーズ号』(HMS Ulysses ) p. 445
be really very silly: 愚かしくも
三島由紀夫著 ネイサン訳 『午後の曳航』(The Sailor Who Fell from Grace with the Sea ) p. 139
be positively silly to sb: (人)から見ると、馬鹿みたいに思えるほどだ
ヴィラード、ネイグル著 高見浩訳 『ラヴ・アンド・ウォー』(Hemingway in Love and War ) p. 111
a silly old Okie gal: オクラホマ出の田舎女
トゥロー著 上田公子訳 『立証責任』(The Burden of Proof ) p. 154
a silly little play: 他愛のない芝居
アガサ・クリスティー著 永井淳訳 『フランクフルトへの乗客』(Passenger to Frankfurt ) p. 66
age would seem as silly on sb as ...: (人の顔)の上に年輪を重ねてみるのは〜と同じくらいばかげている
プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 61
sing silly songs in one’s awful voice the whole way: 道中いつものひどい声で、いつもの馬鹿げた歌を延々と歌い続ける
ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 280
play silly buggers: 厭味合戦をする
フリーマントル著 稲葉明雄訳 『狙撃』(Run Around ) p. 127
But Felicity-Felicity had told her sharply not to be a silly girl: するとフェリシティは、ばかなことをいうんじゃありません、きつい口調でいった
ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 415
Oh, really, Mr Brenner, that's a silly catch-all-: 冗談はよせ、ミスター・ブレナー、そういうあいまいな
デミル著 上田公子訳 『将軍の娘』(The General's Daughter ) p. 330
silly of course: 考えるほうがばかげている
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 62
wouldn’t even have to worry about such silly things: イヤな心配をしないでも済む
谷崎潤一郎著 マッカーシー訳 『猫と庄造と二人のおんな』(A Cat, A Man, and Two Women ) p. 23
the silly things to imagine: ばかげた思い違い
ライス著 小鷹信光訳 『死体は散歩する』(The Corpse Steps Out ) p. 18
For a grown-up, this sort of macho make-believe is silly: この手のマッチョな幻想にふけるとは、おとなにしては愚かしい
トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 32
don’t be silly: ばかをいっちゃ困るね
ホフスタッター著 柳瀬尚紀訳 『ゲーデル、エッシャー、バッハ』(G_del, Escher, Bach ) p. 48
a silly old Okie gal: オクラホマでの田舎女
トゥロー著 上田公子訳 『立証責任』(The Burden of Proof ) p. 154
the voice is silly-young and self-amused: 声は若い女のたわいないおかしくてたまらないひびきをもっている
カポーティ著 龍口直太郎訳 『ティファニーで朝食を』(Breakfast at Tiffany's ) p. 19
Don't be silly Miss Tredgold, I shall be first,: ばかなことをいわないで、ミス・トレッドゴールド、わたしは一番に決まってるわ
ジェフリー・アーチャー著 永井淳訳 『ロスノフスキ家の娘』(The Prodigal Daughter ) p. 88
silly-me smirk: 照れた笑い
ストール著 池央耿訳 『カッコウはコンピュータに卵を産む』(The Cuckoo's Egg ) p. 223
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