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even   訳語クリック→類語、*例文 †出典
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〜したところで
   
even with candles: ろうそくの灯をつけたところで プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 92
〜しても
   
even counting sb: (人を)勘定にいれても トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 106
〜しても、まだ
   
It was dim even with the lights on: 照明がついても、まだ店内は暗かった ダニング著 宮脇孝雄訳 『幻の特装本』(The Bookman's Wake ) p. 165
〜だって
   
The first time even I had been rather taken aback: 私だって、最初は相当にどぎもをぬかれたものだ 安部公房著 ソーンダーズ訳 『第四間氷期』(Inter Ice Age 4 ) p. 10
〜だに
   
..., never even considered: 一顧だにされず マクリーン著 村上博基訳 『女王陛下のユリシーズ号』(HMS Ulysses ) p. 330
〜でも
   
don’t want to be even the slightest obstacle to ...: 〜にちょっとでもさわりとうない 川端康成著 ホールマン訳 『古都』(The Old Capital ) p. 238
〜といえども
   
even Pym: ピムといえども ル・カレ著 村上博基訳 『パーフェクト・スパイ』(A Perfect Spy ) p. 47
〜とまで
   
even consider a sip of the wine: ワインを一口やろうかとまで思う クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 403
〜と申しても言い過ぎではあるまい
   
<例文なし> サリンジャー著 野崎孝訳 『フラニーとゾーイー』(Franny and Zooey ) p. 61
〜ながらも
   
even so: そうやりながらも トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 156
〜にいたるまで
   
even ancient gaffers and gammers: よぼよぼのじじ、ばばにいたるまで レンデル著 小尾芙佐訳 『ロウフィールド館の惨劇』(A Judgement in Stone ) p. 35
〜にしてすでに
   
even at the age of fifteen and sixteen: 十五、六にしてすでに トゥロー著 上田公子訳 『立証責任』(The Burden of Proof ) p. 150
〜にしても
   
Even old Santa, when he's making his list, is checking it twice: お馴染みサンタクロースにしても、プレゼントのリストは二度見直すという フルガム著 池央耿訳 『人生に必要な知恵はすべて幼稚園の砂場で学んだ』(All I Really Need to Know I Learned in Kindergarten ) p. 143
〜にも
   
even to one’s inexpert eye: 素人目にも メイル著 池央耿訳 『南仏プロヴァンスの12か月』(A Year in Provence ) p. 75
〜の癖に
   
even as a child: 子供の癖に 向田邦子著 カバット訳 『思い出トランプ』(A Deck of Memories ) p. 215
〜も
   
There were even the usual bouquets of carnations: お定まりのカーネーションの盛花もあった 三島由紀夫著 Weatherby訳 『仮面の告白』(Confessions of a Mask ) p. 79
Even Tucker was human: タッカーも人の子である クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 501
<例文なし> マクリーン著 村上博基訳 『女王陛下のユリシーズ号』(HMS Ulysses ) p. 313
〜もある
   
Sometimes, believe me, we even saluted each other: じつはおれたち、とぎどき敬礼し合うこともあるんだ ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 174
〜をもってしても
   
<例文なし> マクリーン著 村上博基訳 『女王陛下のユリシーズ号』(HMS Ulysses ) p. 341
〜自体
   
Well, even this speculation was vicious: むろん、こういう推論自体、邪悪だと言える トゥロー著 上田公子訳 『立証責任』(The Burden of Proof ) p. 244

あげくに
   
even order sth to be sent to an address in ...: あげくに〜を(場所の)アドレスあて送らせる ル・カレ著 村上博基訳 『影の巡礼者』(The Secret Pilgrim ) p. 24
あまつさえ
   
<例文なし> プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 361
ありながら
   
even from the stratosphere, ...: 成層圏の高みにいる人物でありながら ストール著 池央耿訳 『カッコウはコンピュータに卵を産む』(The Cuckoo's Egg ) p. 158
いえども
   
have no equivalent in ..., even among sb: 〜の(人と)いえども足もとにも及ばないような ル・グィン著 小尾芙佐訳 『闇の左手』(The Left Hand of Darkness ) p. 145
いかなる
   
By then even Vladimir had guessed they were putting him away for good: ここまでくれば、いかなるウラジーミルでも、自分が用ずみになろうとしているのだと察しはついた ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 112
いかに〜といえども
   
even sb: いかに(人)といえども トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 110
いくら
   
<例文なし> ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 383
いくら〜でも
   
even here: いくらこの辺でも プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 154
いっそう
   
be even angrier: いっそう怒りをつのらせる スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 174
いや
   
You throw even harder: いや、もっとびしびし投げてみろ ハルバースタム著 常盤新平訳 『男たちの大リーグ』(Summer of '49 ) p. 46
gladly, even joyfully: 莞爾として、いや、こおどりして マクリーン著 村上博基訳 『女王陛下のユリシーズ号』(HMS Ulysses ) p. 457
いやそれどころか
   
<例文なし> スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 109
いよいよ
   
be even more intimidating: いよいよ恐れをなす クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 341
うえに
   
be patient, even charming, with sb: 辛抱強いうえに、(人に対して)つねに親切で優しい アーヴィング著 岸本佐知子訳 『サーカスの息子』(A Son of the Circus ) p. 239
うわずらせぬ
   
keep one’s voice even: 声をうわずらせぬよう気をつける クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 466
おあいこ
   
make sb even: 〜だからおあいこというところだ カーヴァー著 村上春樹訳 『大聖堂』(Cathedral ) p. 19
おまけに
   
She was even crying: おまけに泣いちゃってさ サリンジャー著 野崎孝訳 『ライ麦畑でつかまえて』(The Catcher in the Rye ) p. 207
かえって
   
even seem like a bargain: かえって安いような気がする 椎名誠著 ショット訳 『岳物語』(Gaku Stories ) p. 61
かりに
   
even if ...: かりに〜として ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 442
きちんと
   
fold sth into three even parts: 〜をきちんと三つに折り畳む トゥロー著 上田公子訳 『立証責任』(The Burden of Proof ) p. 207
くせに
   
even if ...: 〜するくせに ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 394
こうなると
   
even sb’s happiness seems to speak against sb: こうなると、(人の)幸せそうな様子も不審に思えてくる ル・カレ著 村上博基訳 『影の巡礼者』(The Secret Pilgrim ) p. 108
こともあろうに
   
<例文なし> デミル著 上田公子訳 『ゴールド・コースト』(Gold Coast ) p. 136
さえ
   
one never cried, not even in one’s dreams: 夢の中でさえ泣いたことがなかった 三島由紀夫著 ネイサン訳 『午後の曳航』(The Sailor Who Fell from Grace with the Sea ) p. 9
have not even begun to come to grips with ...: 〜を理解しはじめてさえいない ステファン・シュミットハイニー著 BCSD訳 『チェンジング・コース』(Changing Course ) p. 15
have even time enough to do: 〜する時間さえ出て来る 夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 122
even ... require full body armor: 全身に鎧でもまとわないかぎり〜さえしない トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 155
さしもの
   
even sb cannot ...: さしもの(人も)〜し得ない ル・カレ著 村上博基訳 『ナイト・マネジャー』(The Night Manager ) p. 161
even Berlin runs a poor second: さしものベルリンもあえなく一歩をゆずる ル・カレ著 村上博基訳 『影の巡礼者』(The Secret Pilgrim ) p. 146
さすがに
   
even one lose one’s nerve: さすがに(人は)怕くなる 北杜夫著 デニス・キーン訳 『楡家の人びと』(The House of Nire ) p. 127
さすがの
   
even sb was amazed at the skill and speed: さすがの(人も)瞠目するほどのみごとな手ぎわ 池波正太郎著 フリュー訳 『梅安蟻地獄』(Bridge of Darkness ) p. 27
even sb: さすがの(人も) トゥロー著 上田公子訳 『立証責任』(The Burden of Proof ) p. 159
Even Kojuro turned rather pale at the sight: さすがの小十郎もちょっと顔いろを変えた 宮沢賢治著 ジョン・ベスター訳 『なめとこ山の熊』(Wild Cat and the Acorns and Other Stories ) p. 302
Even Dixon, Stern thought, had a mildly sheepish look: さすがのディクソンも、とスターンは思った、やや気弱な表情になっている トゥロー著 上田公子訳 『立証責任』(The Burden of Proof ) p. 265
さすがの〜も
   
Even Tanomogi held his tongue in surprise: さすがの頼木も、びっくりしたように口をつぐんでしまう 安部公房著 ソーンダーズ訳 『第四間氷期』(Inter Ice Age 4 ) p. 25
Even Anne was nervous that weekend: さすがのアンもこの週末は緊張気味だった ジェフリー・アーチャー著 永井淳訳 『100万ドルを取り返せ』(Not a Penny More, Not a Penny Less ) p. 257
さほど
   
<例文なし> スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 55
さらに
   
hate sth even more: 〜はさらに耐えがたく不快だ スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 156
furiously remonstrate with sb in even higher pitched tones than ...: 〜よりもさらに昂奮した声で説教してやまない 北杜夫著 デニス・キーン訳 『楡家の人びと』(The House of Nire ) p. 52
even narrower: 〜よりさらに限定されてくる スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 365
さらには
   
<例文なし> スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 45
しまいに
   
even penetrate to ...: しまいに〜まで匂ってくる 谷崎潤一郎著 マッカーシー訳 『猫と庄造と二人のおんな』(A Cat, A Man, and Two Women ) p. 86
すでに
   
even then: その時すでに E・ブロンテ著 大和資雄訳 『嵐が丘』(Wuthering Heights ) p. 82
even so young: その若さですでに トゥロー著 上田公子訳 『立証責任』(The Burden of Proof ) p. 153
すら
   
show not a sign of even vague offense: 立腹のかけらすらあらわれていない トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 215
be not, to one’s enormous relief, even sweating: 汗すらかかないので、おおいに安堵する アシモフ著 小尾芙佐訳 『夜明けのロボット』(Robots of Dawn ) p. 54
せっかくの
   
even the decent food: せっかくのうまい食い物 クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 293
それでなくても
   
even in one’s relationship with sb: (人は)それでなくても 夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 21
それどころか
   
might even have done ... without further delay: それどころか、もうとっくに〜してしまったかもしれない リーマン著 池央耿訳 『黒海奇襲作戦』(Torpedo Run ) p. 40
even make oneself up: それどころか、(人は)自分自身をも想像で作り上げている フルガム著 池央耿訳 『人生に必要な知恵はすべて幼稚園の砂場で学んだ』(All I Really Need to Know I Learned in Kindergarten ) p. 258
<例文なし> スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 265
それに
   
And it's even Chieko's own design: それに千重子さんの図案どす 川端康成著 ホールマン訳 『古都』(The Old Capital ) p. 185
そろった
   
one’s hands, with their queerly even fingers: (人の)奇妙なほど指の長さのそろった手 スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 128
たとい
   
lose even a fraction of sb’s trust: たとい一分一厘でも(人の)信用を失う 夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 253
たとえ
   
even remotely: たとえわずかにでも マクリーン著 村上博基訳 『女王陛下のユリシーズ号』(HMS Ulysses ) p. 108
たとえ〜にでも
   
<例文なし> ハルバースタム著 常盤新平訳 『男たちの大リーグ』(Summer of '49 ) p. 284
たりとも
   
haven’t been taken in, even for a moment: 一瞬たりとも欺かれはしなかった ディック著 小尾芙佐訳 『火星のタイム・スリップ』(Martian Time-Slip ) p. 45
だいいち
   
Did she even have family?: だいいち、あの子に家なんてあったのかな? 村上春樹著 アルフレッド・バーンバウム訳 『羊をめぐる冒険』(A Wild Sheep Chase ) p. 9
だけ
   
even the mention of ...: 〜を口にするだけでも ル・グィン著 小尾芙佐訳 『風の十二方位』(Wind's Twelve Quarters ) p. 162
だって
   
might even do: 〜だってできるかもしれない 村上春樹著 アルフレッド・バーンバウム訳 『世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド』(Hard-Boiled Wonderland and The End of The World ) p. 12
it is not impossible that ..., even: 〜だって想像できる 吉行淳之介著 ジョン・ベスター訳 『暗室』(The Dark Room ) p. 124
it is even possible that one might do: ひょっとすると、〜することだってあるかも知れない 北杜夫著 デニス・キーン訳 『幽霊』(Ghosts ) p. 229
even the most hardened criminal: どんな悪人だって 川端康成著 月村麗子訳 『みずうみ』(The Lake ) p. 7
even sb know how to think: 〜だって頭は使えるんです クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 295
even one is known in ... as ...: (人)だって、〜では〜で通っている アーヴィング著 岸本佐知子訳 『サーカスの息子』(A Son of the Circus ) p. 211
ちゃんと
   
The head even had its white crest, sticking up like a spear: 頭の上の槍のような白い毛もちゃんとついていました 宮沢賢治著 ジョン・ベスター訳 『銀河鉄道の夜』(Night Trains to the Stars and Other Stories ) p. 86
I even got a printout: ちゃんとプリントアウトしてもらってきた 宮部みゆき著 アルフレッド・バーンバウム訳 『火車』(All She Was Worth ) p. 378
ですら
   
<例文なし> 夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 56
でも
   
unlovable even to oneself: 自分でも可愛気がないと思う ル・カレ著 村上博基訳 『パーフェクト・スパイ』(A Perfect Spy ) p. 269
even the healthy ones do: どんなに達者なものでも〜する 夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 74
even now: いまでも ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 381
even in children: 子供の場合でも 安部公房著 サンダース訳 『砂の女』(The Woman in the Dunes ) p. 6
even exchange a few words with sb: 言葉でも交わす 北杜夫著 デニス・キーン訳 『幽霊』(Ghosts ) p. 198
even enemies: 敵同士でも クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 409
even at such moment: それでも 夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 256
というより〜といってもいい
   
even ...: というより、〜といってもいい ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 203
といったものすら
   
<例文なし> デミル著 上田公子訳 『将軍の娘』(The General's Daughter ) p. 46
とまで
   
<例文なし> スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 66
どうかすると
   
or even: どうかすると ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 475
なお
   
even then: ここにいたってなお ストール著 池央耿訳 『カッコウはコンピュータに卵を産む』(The Cuckoo's Egg ) p. 249
にいたっては
   
<例文なし> ル・カレ著 村上博基訳 『スクールボーイ閣下』(The Honourable Schoolboy ) p. 16
にも
   
when sb makes even the slightest faux pas: (人の)一寸した過ちにも 遠藤周作著 ジョンストン訳 『沈黙』(Silence ) p. 38
even the haughtiest woman: どんな矜り高い女にも 三島由紀夫著 ネイサン訳 『午後の曳航』(The Sailor Who Fell from Grace with the Sea ) p. 71
even sb know that ...: (人)にも〜がわかる 遠藤周作著 ゲッセル訳 『スキャンダル』(Scandal ) p. 54
<例文なし> スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 66
にもかかわらず
   
even with ...: 〜にもかかわらず ストール著 池央耿訳 『カッコウはコンピュータに卵を産む』(The Cuckoo's Egg ) p. 133
のっぺりとした
   
the white, even light: 白いのっぺりとした光り カーヴァー著 村上春樹訳 『大聖堂』(Cathedral ) p. 160
のみならず
   
<例文なし> スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 129
はたまた
   
<例文なし> 土居健郎著 ジョン・ベスター訳 『甘えの構造』(The anatomy of dependence ) p. 30
はては
   
Our inside ear at Moscow Centre, our principal Karla-watcher, even: いわく、モスクワ・センターの内部情報通、はては第一級カーラ観測者 ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 235
<例文なし> ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 477
ほど
   
even do ...: 〜したほどだ トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 57
ほんの
   
even the weight of one hand: ほんの片手の重み ル・グィン著 浅倉久志訳 『風の十二方位・もの』(Wind's Twelve Quarters ) p. 248
まだ
   
even now: この期になってまだ クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 137
Bella had even worked out where to put her hockey sticks: ベラはまだホッケー・スティックをどこへしまおうかとうろうろしていた ジェフリー・アーチャー著 永井淳訳 『ロスノフスキ家の娘』(The Prodigal Daughter ) p. 173
までが
   
even one’s fingertips: 指先までが トゥロー著 上田公子訳 『立証責任』(The Burden of Proof ) p. 114
までは
   
<例文なし> ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 172
むしろ
   
be even pleased: むしろ愉快に感じる 夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 177
   
possibly even doing: 場合によっては〜することもありうる ホフスタッター著 柳瀬尚紀訳 『ゲーデル、エッシャー、バッハ』(G_del, Escher, Bach ) p. 238
even to me?: このおれに対しても トゥロー著 上田公子訳 『立証責任』(The Burden of Proof ) p. 123
even the traffic lights are in one’s favor: 信号も快調だ クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 15
even in the old days, when ...: その昔、〜のときも ダニング著 宮脇孝雄訳 『幻の特装本』(The Bookman's Wake ) p. 13
even do: 〜することもある 遠藤周作著 ゲッセル訳 『スキャンダル』(Scandal ) p. 211
even as ...: 〜する間にも マクリーン著 村上博基訳 『女王陛下のユリシーズ号』(HMS Ulysses ) p. 130
be not even worth mugging: 襲う値打ちもない クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 418
<例文なし> スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 102
もちろん
   
it isn’t A or B, even C: AとかBとか、もちろんCではない 宮部みゆき著 アルフレッド・バーンバウム訳 『火車』(All She Was Worth ) p. 501
もって
   
even now: 今もって 小松左京著 ギャラガー訳 『日本沈没』(Japan Sinks ) p. 30
もっと
   
it is even better ...: それはもっとすばらしいことではないか スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 152
もっとも
   
Even when he slept, his dreams were no longer what they were in his youth: もっとも、目を閉じたところで、若いときのようないい夢は滅多に見られなくなっている 向田邦子著 カバット訳 『思い出トランプ』(A Deck of Memories ) p. 156
もまた
   
Even admirals were superstitious: 提督たちもまた縁起をかつぐ クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 263
よしんば
   
even if sb haven’t: よしんばそれはなかったとしても ル・カレ著 村上博基訳 『影の巡礼者』(The Secret Pilgrim ) p. 130

バランスよく
   
even up the boxes on the two-wheeler: 段ボール箱を二輪車にバランスよく積む クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 72

一つに
   
even that simple gesture: このさりげない仕種一つに リーマン著 池央耿訳 『黒海奇襲作戦』(Torpedo Run ) p. 243
引き分け
   
play the first two games even: 最初の二ゲームは引き分けだ トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 160
実は
   
cannot even say what time: それがいつだかも実はわからない ディケンズ著 中野好夫訳 『二都物語』(A Tale of Two Cities ) p. 130
第一
   
even his voice, sb think: 第一、あの声が気に食わない、と(人は)腹の裡で舌打ちする リーマン著 池央耿訳 『黒海奇襲作戦』(Torpedo Run ) p. 223
通り越して
   
seem confident, even arrogant: 自信を通り越してふてぶてしい ストール著 池央耿訳 『カッコウはコンピュータに卵を産む』(The Cuckoo's Egg ) p. 153
釣り合いをとる
   
even up the weight: 重さの釣り合いをとる サリンジャー著 野崎孝訳 『ライ麦畑でつかまえて』(The Catcher in the Rye ) p. 189
平静な
   
in an even tone: 平静な口調 クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 510
輪をかけた
   
even dumber: 輪をかけたバカ キング著 山田順子訳 『スタンド・バイミー』(Different Seasons ) p. 39
冷静な
   
get even: 冷静になる ジェフリー・アーチャー著 永井淳訳 『100万ドルを取り返せ』(Not a Penny More, Not a Penny Less ) p. 76

●イディオム等(検索欄に単語追加で絞り込み)

without even nodding: うなずくともなく
安部公房著 サンダース訳 『砂の女』(The Woman in the Dunes ) p. 20
the man sb don’t even know: 赤の他人
カーヴァー著 村上春樹訳 『大聖堂』(Cathedral ) p. 381
seem even amused: 愉快がっているふしすら見受けられる
セーガン著 池央耿・高見浩訳 『コンタクト』(Contact ) p. 233
say in even tones: 平気で
太宰治著 ドナルド・キーン訳 『斜陽』(The Setting Sun ) p. 145
pull even for the lead: 抜け出す
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 239
never even twitch: ピクリとも動かない
椎名誠著 ショット訳 『岳物語』(Gaku Stories ) p. 118
might even do: 〜にならぬでもない
ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 280
maybe even ...: 〜という線もあるかもしれない
プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 399
look even worse: 見た目だって、すっごくひどいんだから
タランティーノ著 芝山幹郎訳 『フォー・ルームス』(Four Rooms ) p. 190
if even that: 〜が関の山だ
デミル著 上田公子訳 『将軍の娘』(The General's Daughter ) p. 206
getting even: 復讐
トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 120
even you: あんたの力をもってしても
ジェフリー・アーチャー著 永井淳訳 『100万ドルを取り返せ』(Not a Penny More, Not a Penny Less ) p. 241
even worse: なおさら始末が悪い
ハルバースタム著 常盤新平訳 『男たちの大リーグ』(Summer of '49 ) p. 138
even worse: まして
北杜夫著 デニス・キーン訳 『楡家の人びと』(The House of Nire ) p. 47
even with sth: (物を)もってしても
ジェフリー・アーチャー著 永井淳訳 『メディア買収の野望』(Fourth Estate ) p. 66
even with sb: たとえ(人の)前でも
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 146
even while ...: こうして〜している間も
三島由紀夫著 ネイサン訳 『午後の曳航』(The Sailor Who Fell from Grace with the Sea ) p. 23
even to the extent of doing: 〜しても
夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 82
even to me: 自分にも
トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 233
even though ...: 〜だが、それでも
サロー著 土屋尚彦訳 『大接戦』(Head to Head ) p. 293
even though ...: 〜なのに
サリンジャー著 野崎孝訳 『ライ麦畑でつかまえて』(The Catcher in the Rye ) p. 192
even though ...: 〜にはちがいないが
クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 116
even though ...: せっかく〜なのに
北杜夫著 デニス・キーン訳 『楡家の人びと』(The House of Nire ) p. 490
even though ...: たとえ〜であるにしても
北杜夫著 デニス・キーン訳 『幽霊』(Ghosts ) p. 170
even though: 〜だというのに
サリンジャー著 野崎孝訳 『ライ麦畑でつかまえて』(The Catcher in the Rye ) p. 127
even though: ただし
フィールディング著 吉田利子訳 『わたしのかけらを、見つけて』(Missing Pieces ) p. 8
even then: もうそのときから
ル・カレ著 村上博基訳 『パーフェクト・スパイ』(A Perfect Spy ) p. 24
even sth: (物)にしてからが
ル・カレ著 村上博基訳 『ナイト・マネジャー』(The Night Manager ) p. 69
even sth: さらには(物)まで
ジェフリー・アーチャー著 永井淳訳 『盗まれた独立宣言』(Honor Among Thieves ) p. 163
even so,: そやけど
川端康成著 ホールマン訳 『古都』(The Old Capital ) p. 184
even so: が、それはともかく
メイル著 池央耿訳 『南仏プロヴァンスの12か月』(A Year in Provence ) p. 214
even so: けれども
井伏鱒二著 ジョン・ベスター訳 『黒い雨』(Black Rain ) p. 5
even so: しかし
井伏鱒二著 ジョン・ベスター訳 『黒い雨』(Black Rain ) p. 23
even so: そうは言っても
バーンバウム著 土屋京子訳 『EQ〜こころの知能指数』(Emotional Intelligence ) p. 72
even so: そのくせ
芥川龍之介著 ボーナス訳 『河童』(Kappa ) p. 29
even so: それでも
北杜夫著 デニス・キーン訳 『幽霊』(Ghosts ) p. 147
even so: それにしても
向田邦子著 カバット訳 『思い出トランプ』(A Deck of Memories ) p. 20
even so: でも
村上春樹著 アルフレッド・バーンバウム訳 『ノルウェーの森』(Norwegian Wood ) p. 158
even so: といって
北杜夫著 デニス・キーン訳 『楡家の人びと』(The House of Nire ) p. 135
even so: とはいえ
クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 235
even so: 所詮
土居健郎著 ジョン・ベスター訳 『甘えの構造』(The anatomy of dependence ) p. 120
even sb: あの(人)でさえ
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 361
even out: まわりもちだ
村上春樹著 アルフレッド・バーンバウム訳 『羊をめぐる冒険』(A Wild Sheep Chase ) p. 115
even out: 貸し借りなしになる
メイル著 池央耿訳 『南仏プロヴァンスの12か月』(A Year in Provence ) p. 68
even now: この期におよんで
フィールディング著 吉田利子訳 『優しすぎて、怖い』(See Jane Run ) p. 87
even now: この歳になっても
谷崎潤一郎著 マッカーシー訳 『猫と庄造と二人のおんな』(A Cat, A Man, and Two Women ) p. 30
even now: この場におよんでもなお
セーガン著 池央耿・高見浩訳 『コンタクト』(Contact ) p. 342
even now: 今日に至るも
井上靖著 横尾・ゴールドスタイン訳 『猟銃』(The Hunting Gun ) p. 36
even more than the average man: 人一倍
土居健郎著 ジョン・ベスター訳 『甘えの構造』(The anatomy of dependence ) p. 26
even more ominous: ひとしお不吉な感じを与えるのは
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 224
even more disturbing: なによりも面白くない
コイル著 村上博基訳 『軍事介入』(Trial by Fire ) p. 90
even more: いや、もっと多いかもしれませんね
プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 301
even more: ずっと
ドイル著 阿部知二訳 『回想のシャーロック・ホームズ』(Memoirs of Sherlock Holmes ) p. 149
even less ...: 〜はおろか
フリーマントル著 稲葉明雄訳 『亡命者はモスクワをめざす』(Charlie Muffin and Russian Rose ) p. 12
even if ...: 〜かもしれないけれど
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 272
even if ...: 〜きらいはあったが
ジェフリー・アーチャー著 永井淳訳 『メディア買収の野望』(Fourth Estate ) p. 118
even if ...: 〜したところで
マクリーン著 村上博基訳 『女王陛下のユリシーズ号』(HMS Ulysses ) p. 424
even if ...: 〜ながら
ル・カレ著 村上博基訳 『パーフェクト・スパイ』(A Perfect Spy ) p. 244
even if: よしんば〜でも
北杜夫著 デニス・キーン訳 『幽霊』(Ghosts ) p. 144
even feel comfortable: すっかり楽になる
ジェフリー・アーチャー著 永井淳訳 『ロシア皇帝の密約』(A Matter of Honour ) p. 299
even do ...: 〜だけではものたりなかったのだろうか、〜する
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 246
even crossed up: 予想外のことだったらしく
トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 231
even better: そうして楽しいことに
椎名誠著 ショット訳 『岳物語』(Gaku Stories ) p. 96
even better: できれば
ジェフリー・アーチャー著 永井淳訳 『盗まれた独立宣言』(Honor Among Thieves ) p. 263
even at this early age: 早くも
北杜夫著 デニス・キーン訳 『楡家の人びと』(The House of Nire ) p. 157
even as one watched: 見る見る
井伏鱒二著 ジョン・ベスター訳 『黒い雨』(Black Rain ) p. 85
even as ...: 〜こそすれ
トゥロー著 上田公子訳 『立証責任』(The Burden of Proof ) p. 149
even as ...: 〜しているうちにも
アガサ・クリスティー著 加島祥造訳 『ナイルに死す』(Death on the Nile ) p. 76
even against the dark background of the night: 夜目にも
芥川龍之介著 ボーナス訳 『河童』(Kappa ) p. 31
even AA: いかにAAといえども
池波正太郎著 フリュー訳 『梅安蟻地獄』(Bridge of Darkness ) p. 194
even ...: 〜でも十分に
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 90
even ...: 〜などは
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 305
even ...: 〜も同列あつかい
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 344
even ...: いくら〜しても
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 230
even ...: そもそも〜なんて
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 112
even ...: どんな〜でも例外じゃない
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 118
even ...: なんなら〜
ジェフリー・アーチャー著 永井淳訳 『メディア買収の野望』(Fourth Estate ) p. 245
don’t even ask: 問答無用だ
ダニング著 宮脇孝雄訳 『幻の特装本』(The Bookman's Wake ) p. 455
call it even: おたがい恨みっこなし
デミル著 上田公子訳 『将軍の娘』(The General's Daughter ) p. 113
be even worse: もっとお粗末だ
ハルバースタム著 常盤新平訳 『男たちの大リーグ』(Summer of '49 ) p. 311
be even worse: 輪をかけていやな女だ
イグネイシアス著 村上博基訳 『無邪気の報酬』(Agents of Innocence ) p. 58
be even: ゲーム差なしのタイになる
ハルバースタム著 常盤新平訳 『男たちの大リーグ』(Summer of '49 ) p. 382
and even: また
宮沢賢治著 ジョン・ベスター訳 『銀河鉄道の夜』(Night Trains to the Stars and Other Stories ) p. 68
wouldn’t even have to worry about such silly things: イヤな心配をしないでも済む
谷崎潤一郎著 マッカーシー訳 『猫と庄造と二人のおんな』(A Cat, A Man, and Two Women ) p. 23
with even more enthusiasm: ますます上機嫌で
遠藤周作著 ジョンストン訳 『沈黙』(Silence ) p. 59
will not give in even to abuse: ふまれてもふまれても笑うことができる
吉本ばなな著 シェリフ訳 『とかげ』(Lizard ) p. 98
want to have even less to do with sb: もっと知らん顔をする
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 360
want to do, even if it results in sb’s doing: (人に)〜されることになるとしても、〜したい
ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 561
try to swallow back the word even as it comes out of one’s mouth: 口に出して言いかけた言葉を飲みこむ
遠藤周作著 ゲッセル訳 『スキャンダル』(Scandal ) p. 239
this tendency has grown even stronger: 更に輪をかけた
向田邦子著 カバット訳 『思い出トランプ』(A Deck of Memories ) p. 202
there is no way one can even try to cool sb out: (人の)頭を冷やそうにも冷やしようがない
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 341
there is a suggestion of irritation, even anger, in one’s expression: なんだかいらだたしげな半分怒ったような表情
北杜夫著 デニス・キーン訳 『幽霊』(Ghosts ) p. 186
the sense of vacancy is even more overpowering: 空虚さはひとしおだ
北杜夫著 デニス・キーン訳 『楡家の人びと』(The House of Nire ) p. 285
that seem even more suspicious: いよいよ怪しい
谷崎潤一郎著 マッカーシー訳 『猫と庄造と二人のおんな』(A Cat, A Man, and Two Women ) p. 8
that isn’t even the worst of it: それだけならまだしも
三島由紀夫著 ネイサン訳 『午後の曳航』(The Sailor Who Fell from Grace with the Sea ) p. 132
suppose sb will even do ...: (人)だって〜するはずだ
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 279
strike one as a bit odd even if one don’t know why: どういふわけかしらと怪しむ
丸谷才一著 デニス・キーン訳 『横しぐれ』(Rain in the Wind ) p. 136
something that’s made sb even more dangerous than sb should be: なにかを経験したばかりに(人は)必要以上に危険な存在になってしまったのだろう
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 248
something else which sb would find of equal or perhaps even greater interest: 〜と同じくらい、いやあれよりももっと興味をそそる品物
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 187
so quietly one don’t even hear ...: 〜も聞こえぬほどひっそりと
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 330
seem to separate even further with a comic effect: ますます離れて、おどけてみえる
向田邦子著 カバット訳 『思い出トランプ』(A Deck of Memories ) p. 14
scoop even more money out of the town treasury: 町の公金をがっぽりガメる
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 298
sb explains the whole thing with such marvellous clarity that it leaves even more uncertainty in one’s mind: (人)からあまりに明快な説明をされると、逆に釈然としないものが心に残る
遠藤周作著 ゲッセル訳 『スキャンダル』(Scandal ) p. 163
say with a cold, even finality: 冷たい平板な声で言う
カーヴァー著 村上春樹訳 『大聖堂』(Cathedral ) p. 163
refuse even to think about ...: 〜など毛頭考えもしない
バッファ著 二宮磬訳 『弁護』(The Defense ) p. 313
probably can’t even comprehend: 逆立ちしても理解しがたいような〜
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 139
or most of them, or even some of them: いや、すべてとはいかないかもしれないが
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 195
one’s tone is even more adamant than usual: (人の)口調はいつになく有無を言わさないものがある
向田邦子著 カバット訳 『思い出トランプ』(A Deck of Memories ) p. 111
one’s reading was becoming even more animated: (人が)いよいよ熱を加えて読んでいた
北杜夫著 デニス・キーン訳 『楡家の人びと』(The House of Nire ) p. 23
one’s glance is even more furtive than sb’s glance: (人の)眼つきに勝るとも劣らぬほどこそこそした眼つきだ
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 128
one’s dark-blue eyes are even darker in anger: 濃いブルーの瞳は、怒りに燃えていよいよ色を深めている
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 127
odd, even exotic symptoms: じつに奇妙な、ほとんど奇想天外といってよいくらいの症状
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 210
not one which hold true in all cases, or even most of them: すべての、いやほとんどの患者にこれがあてはまるとはかぎらない
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 210
not even sb can do without arousing adverse comment from other people: さすがの(人)も〜するのでは、何を言われるか分かったものではない
デイヴィス著 酒井邦秀訳 『青銅の翳り』(Shadows in Bronze ) p. 448
not even because it is ...: 〜が〜だからでもない
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 162
not even at the best of times: どんなに機嫌のよいときでさえ〜しない
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 114
not AA or even BB: AAはおろかBBさえ
ジェフリー・アーチャー著 永井淳訳 『盗まれた独立宣言』(Honor Among Thieves ) p. 166
no longer even try: いや、現在の(人は)なにかを努めて〜しようとはしていない
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 193
no longer even contemplate doing: もう〜するつもりはない
川端康成著 月村麗子訳 『みずうみ』(The Lake ) p. 19
never even try to get into ...: 〜には見向きもしない
ストール著 池央耿訳 『カッコウはコンピュータに卵を産む』(The Cuckoo's Egg ) p. 155
never even mention ...: 〜についてなにひとつふれない
ヘプバーン著 芝山幹郎訳 『キャサリン・ヘプバーン自伝』(Me ) p. 196
maybe even worry about ...: 〜を気にやんだりまでもしかねない
サリンジャー著 野崎孝訳 『ライ麦畑でつかまえて』(The Catcher in the Rye ) p. 312
look even more helplessly charming: ひときわいたいけに感じられる
北杜夫著 デニス・キーン訳 『幽霊』(Ghosts ) p. 199
keep oneself even busier: 前にも増して、よく体を動かしている
向田邦子著 カバット訳 『思い出トランプ』(A Deck of Memories ) p. 13
it seems too early, even though it isn’t: じっさいにはなんの障害もないのに〜するのが早すぎると思ってる
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 198
it seems sb got off too easy, even though sb didn’t: じっさいには〜が頭にこびりついているってのに〜のことをさっさと頭から追い出そうとしている気がする
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 198
isn’t even within shouting distance of fine: 平気などという状態は、大声で呼んでもとどかぬほど遠くにある
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 324
I must admit I’ve surprised even myself: われながら呆れている
池波正太郎著 フリュー訳 『梅安蟻地獄』(Bridge of Darkness ) p. 258
I know something even better: もっといいことがあったんだぜ
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 203
I don’t even remember: おぼえてないね
トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 262
haven’t even been to bed yet: 一睡もしていない
カーヴァー著 村上春樹訳 『大聖堂』(Cathedral ) p. 177
have not even imagined that ...: 〜とは考えもしない
遠藤周作著 ゲッセル訳 『スキャンダル』(Scandal ) p. 289
have not even heard sb’s side of the story yet: 本人にもまだ聞いてみなければわからない
椎名誠著 ショット訳 『岳物語』(Gaku Stories ) p. 46
have no interest in doing AA, and even less in doing BB: AAする気はさらさらなく、ましてBBすることなど思いもよらない
ジェフリー・アーチャー著 永井淳訳 『盗まれた独立宣言』(Honor Among Thieves ) p. 74
have never even heard of before: まったく知らない
椎名誠著 ショット訳 『岳物語』(Gaku Stories ) p. 108
have never even handled an air rifle: 未だ曽て空気銃一挺手にした経験はない
井上靖著 横尾・ゴールドスタイン訳 『猟銃』(The Hunting Gun ) p. 8
have never even considered: 考えたこともない
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 201
for years or even generations: 何年にも、いや何世代にもわたって
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 172
even without sth, ...: (物が)ないとはいえ、〜
ストール著 池央耿訳 『カッコウはコンピュータに卵を産む』(The Cuckoo's Egg ) p. 119
even without citing the example of ...: もっとも〜を持ってくるまでもなく
土居健郎著 ハービソン訳 『表と裏』(The anatomy of self ) p. 88
even when it’s as normal as ninety-eight-point six: いくら正常に見えたとしても
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 198
even up one’s brother’s killing: 弟殺しのおとしまえをつける
ハメット著 小鷹信光訳 『赤い収穫』(Red Harvest ) p. 176
even to this day: 今日にいたっても
ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 29
even to the ordinary onlooker: 素人目にも
井伏鱒二著 ジョン・ベスター訳 『黒い雨』(Black Rain ) p. 249
even to do ...: 〜する意味も含めて
リーマン著 池央耿訳 『黒海奇襲作戦』(Torpedo Run ) p. 213
even though I tell ...: 〜って言ってるのに
吉本ばなな著 シェリフ訳 『とかげ』(Lizard ) p. 20
even though ..., one still ...: 〜だが、それでも〜
マクリーン著 村上博基訳 『女王陛下のユリシーズ号』(HMS Ulysses ) p. 129
even the most delicate of instrumentations: どんなにデリケートな器楽曲が演奏されていても
プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 111
even the mildest forms: いかに穏やかな言いまわしとはいえ
プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 406
even really talk to sb: 話もろくに聞いてくれない
コネラン著 仁平和夫訳 『ディズニー7つの法則』(Inside the Magic Kingdom ) p. 62
even one single second of fear is a second too much: たとえ一瞬の恐怖であれ、それは償いようのない一瞬というほかない
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 162
even now can remember vividly that ...: 〜を、いつまでもはっきりと覚えている
井上靖著 横尾・ゴールドスタイン訳 『猟銃』(The Hunting Gun ) p. 66
even more mysterious to a child like sb: 子供ごころにも不思議だったのは
椎名誠著 ショット訳 『岳物語』(Gaku Stories ) p. 63
even more important, ...: その上、・・・だから大助かりだ
ハルバースタム著 常盤新平訳 『男たちの大リーグ』(Summer of '49 ) p. 64
even losing one’s temper: 怒気まで含んで
北杜夫著 デニス・キーン訳 『楡家の人びと』(The House of Nire ) p. 417
even in one’s very youthful years: 歳こそ若かったが
北杜夫著 デニス・キーン訳 『楡家の人びと』(The House of Nire ) p. 163
even in one’s college days: 学生時代から
遠藤周作著 Gallagher訳 『海と毒薬』(The Sea and Poison ) p. 41
even if sb sometimes do ...: ただし(人は)〜してしまうこともある
ル・カレ著 村上博基訳 『ナイト・マネジャー』(The Night Manager ) p. 151
even if sb do: 〜する者も含めて
ストール著 池央耿訳 『カッコウはコンピュータに卵を産む』(The Cuckoo's Egg ) p. 11
even if one do,: 考えてみれば、もし〜しても
カーヴァー著 村上春樹訳 『大聖堂』(Cathedral ) p. 299
even if it was late: 遅ればせながら
ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 227
even if it is true that ...: 〜が事実であるにしても
土居健郎著 ハービソン訳 『表と裏』(The anatomy of self ) p. 82
even if it is drizzling: 小雨ぐらいだと
向田邦子著 カバット訳 『思い出トランプ』(A Deck of Memories ) p. 99
even if I did do ...: よしんば〜したとしても
ル・カレ著 村上博基訳 『ナイト・マネジャー』(The Night Manager ) p. 215
even I felt cold: 私自身もなんだか寒くなった
椎名誠著 ショット訳 『岳物語』(Gaku Stories ) p. 14
even I couldn’t forget that: いくらわたしでもそれだけは忘れないさ
ジェフリー・アーチャー著 永井淳訳 『メディア買収の野望』(Fourth Estate ) p. 369
even hurt, depressed, confused: たとえどれほど頭痛に苦しみ、心ひしがれ、混乱しきった状態にあったとしても
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 210
even harder to do: 〜するのはもっと大変だ
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 285
even forgetting everything else: たとえほかのことがなかったとしても
トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 101
even feel it is for the best: かえってよかったと思う
向田邦子著 カバット訳 『思い出トランプ』(A Deck of Memories ) p. 134
even before sb speak: (人が)しゃべりださぬうちから
クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 531
even at those odds: 少々割が悪くても
ドイル著 阿部知二訳 『回想のシャーロック・ホームズ』(Memoirs of Sherlock Holmes ) p. 11
even at this warm moment: だたし、こんな場面を迎えても
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 201
even as one say ...: そう言うそばから
カーヴァー著 村上春樹訳 『大聖堂』(Cathedral ) p. 225
even as a child sb has a vague sense that ...: 子供心にも〜ことは薄々と感じる
遠藤周作著 ゲッセル訳 『スキャンダル』(Scandal ) p. 139
even as ..., ...: 〜してもまだ、〜
マクリーン著 村上博基訳 『女王陛下のユリシーズ号』(HMS Ulysses ) p. 355
even after all these years: 何年たっても
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 341
even a little wimpy: 何だか影も薄いし根性もなさそうだ
吉本ばなな著 シェリフ訳 『とかげ』(Lizard ) p. 110
even ... or ...: 〜だろうが〜だろうが
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 152
don’t say even jokingly that ...: 冗談にも〜とは言わない
井上靖著 ピコン訳 『姨捨』(The Izu Dancer and Other Stories ) p. 28
don’t even think it: つまらんことを考えるな
クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 542
don’t even think about doing: 〜することなどゆめゆめ考えるなよ
ジェフリー・アーチャー著 永井淳訳 『盗まれた独立宣言』(Honor Among Thieves ) p. 203
don’t even seem to notice ..., and walk on calmly: 平然としている
吉本ばなな著 シェリフ訳 『とかげ』(Lizard ) p. 19
don’t even have any aesthetic value: 美術品としてもまるで値打ちがなさそうだ
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 326
do not even want to think about: 考えたくもない
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 127
do not even understand sth: 〜を理解できやしない
ル・カレ著 村上博基訳 『パーフェクト・スパイ』(A Perfect Spy ) p. 193
do not even turn off the flashlight: 懐中電灯の光りをそのままにする
三島由紀夫著 ネイサン訳 『午後の曳航』(The Sailor Who Fell from Grace with the Sea ) p. 144
do not even seem to notice sb: (人の)事など眼中にないらしい
ジェフリー・アーチャー著 永井淳訳 『盗まれた独立宣言』(Honor Among Thieves ) p. 45
do not even quiver: ぴくりとふるえもしない
マクリーン著 村上博基訳 『女王陛下のユリシーズ号』(HMS Ulysses ) p. 430
do not even flinch: 顔色ひとつ変えない
トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 45
do not even feel like doing: 〜するだけでもいやになる
サリンジャー著 野崎孝訳 『ライ麦畑でつかまえて』(The Catcher in the Rye ) p. 260
do not even bother to do: 〜するなどという手間をかける必要もない
池波正太郎著 フリュー訳 『秋風二人旅』(Master Assassin ) p. 142
do even if you weren’t being paid: 金ずくの仕事ではない
池波正太郎著 フリュー訳 『梅安蟻地獄』(Bridge of Darkness ) p. 146
do ... maybe even sooner: 〜するかしないかのうちに
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 268
deep inside, sb feel timid, even scared: 内心びくびくしている
吉本ばなな著 シェリフ訳 『とかげ』(Lizard ) p. 18
consider the score even: 復讐が完了すると思う
デミル著 上田公子訳 『将軍の娘』(The General's Daughter ) p. 253
carry off even more stuff than usual: いつもより大きい包みをかついでいく
向田邦子著 カバット訳 『思い出トランプ』(A Deck of Memories ) p. 103
can’t even tell what country sb is from: 国籍もわからない
吉本ばなな著 シェリフ訳 『とかげ』(Lizard ) p. 11
can’t even manage a smile: 笑顔をつくることができない
吉本ばなな著 シェリフ訳 『とかげ』(Lizard ) p. 86
can’t even find a publisher for ten years: 10年かかってやっと出版社が見つかる
ダニング著 宮脇孝雄訳 『幻の特装本』(The Bookman's Wake ) p. 86
can’t even call ... one’s own: (物)は自分の持ち物ですらない
ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 153
can‘t even come up with a fuckin’ question: 気の利いた質問ひとつひねり出せない
ダニング著 宮脇孝雄訳 『幻の特装本』(The Bookman's Wake ) p. 22
become even more affable and smiling: 時と共ににこやかに、機嫌がよくなっていく
北杜夫著 デニス・キーン訳 『楡家の人びと』(The House of Nire ) p. 101
be obliged to do, even if sb don’t want to: 〜したくなくても〜しないと気まずくなる
吉本ばなな著 シェリフ訳 『とかげ』(Lizard ) p. 76
be now in an even greater state of respectful, nervous confusion: おそれいって益々おろおろしている
北杜夫著 デニス・キーン訳 『楡家の人びと』(The House of Nire ) p. 37
be not even worth talking about: お話になりまへんどす
川端康成著 ホールマン訳 『古都』(The Old Capital ) p. 201
be not even trying: 〜する気もない
ル・カレ著 村上博基訳 『ナイト・マネジャー』(The Night Manager ) p. 15
be not even sure why: 理由はわからない
トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 155
be not even out of breath: けろっとしたものだ
サリンジャー著 野崎孝訳 『ライ麦畑でつかまえて』(The Catcher in the Rye ) p. 273
be no longer sure one even want sb to do ...: (人が)〜してくれることをほんとに望んでいるのかしら?
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 249
be even more surprised how ...: 〜ことに今更のように驚かねばならない
北杜夫著 デニス・キーン訳 『幽霊』(Ghosts ) p. 193
be even more serious: それこそ事だ
有吉佐和子著 コスタント訳 『華岡青洲の妻』(The Doctor's Wife ) p. 147
be even more interested in doing than anything else: ほかのどんなことよりも〜で頭がいっぱいだ
クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 523
be even kind enough to say that ...: 〜だ位の事をいう
夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 55
be determined to do, even if it means ...: 〜になるのを覚悟のうえで、〜しようとしている
ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 449
apply one’s peach-colored blush in broad even stroke across one’s cheek: 新しいピーチカラーの頬紅を大きく頬に刷く
フィールディング著 吉田利子訳 『優しすぎて、怖い』(See Jane Run ) p. 42
and even if ...: それによしんば
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 218
a beer will not do much to put sb back on an even keel: ビールひと缶ごときではハエにたかられたような気分しか味わえない
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 152
... or even ...: 〜、いやもしかすると〜
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 294
: they hadn’t even bothered to send Charlie on reconnaissance: といって、チャーリーを索敵にさしむけることさえしていない。
マクリーン著 村上博基訳 『女王陛下のユリシーズ号』(HMS Ulysses ) p. 351
determine not even to acknowledge sb: 頑として(人の)ほうを見もせず
トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 219
on first or even short acquaintance: 初対面の人間に、あるいは会って間もない人間
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 58
have not uttered one word of surprise, complaint, fear, or even acquiescence: 一度も、驚きや不平や恐怖の言葉を口にせず、それどころか仕様がない、とすらいわない
スティーブンスン著 阿部知二訳 『宝島』(Treasure Island ) p. 148
never even actively think ...: 〜なんて(人に)は想像もできない
ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 96
the loneliness one feel becomes even more acute: 孤独感はひときわつのる
クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 292
Shiro, however, adamantly opposed the idea, even losing his temper:: それなのに四郎はかたくなに怒気まで含んで断わりつづけたのだ
北杜夫著 デニス・キーン訳 『楡家の人びと』(The House of Nire ) p. 417
at a meeting adorned not even by a cup of tea: お茶一杯出ぬ会見の席上
ル・カレ著 村上博基訳 『影の巡礼者』(The Secret Pilgrim ) p. 89
adultery is not a term even regularly applied to man: 不倫という言葉はふつう男には使われない
フィシャー著 吉田利子訳 『愛はなぜ終るのか』(Anatomy of Love ) p. 74
even long after: のちのちまでも
三島由紀夫著 Weatherby訳 『仮面の告白』(Confessions of a Mask ) p. 30
She even managed to become philosophical again: また前のように悟りすましたところさえ出てきた
ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 31
even though sb had allegedly done ...: (人が)みずから買って出たという話だが
エルロイ著 二宮磬訳 『ビッグ・ノーウェア』(The Big Nowhere ) p. 114
technically be not even allowed visitors: 表向きには面会は一切許されていない
ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 491
They're already asking what the Soviet posture will be, even now: はやくも連中、これでソ連の姿勢はどうかわるのかと、いまからきいてくる始末だ
ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 381
be even more amazed when ...: 〜して二度びっくりだ
安部公房著 ソーンダーズ訳 『第四間氷期』(Inter Ice Age 4 ) p. 72
The gesture was friendly, brief, even rather amusing: そのしぐさは、親しさにあふれ、簡潔で、むしろ魅力的に思えた
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 57
And it was seven days before she could even go to the bathroom by herself: いやそれより、自分で起きて厠に立てるようになるまでにも七日かかった
有吉佐和子著 コスタント訳 『華岡青洲の妻』(The Doctor's Wife ) p. 155
And that could lead to kinds of trouble he didn't even want think about: そうなったら最後、ぼくは考えたくもないようなトラブルの渦に巻きこまれてしまうだろう
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 127
look even more apologetic: 一段とすまなそうな顔をする
メイル著 小梨直訳 『南仏プロヴァンスの木陰から』(Toujours Provence ) p. 88
make sb even more apprehensive: (人の)不安をいっそうつのらせる
マキャフリイ著 小尾芙佐訳 『竜の探索』(Dragonquest ) p. 234
even though one knew such an argument is unreasonable: 云いがかりと承知で
瀬戸内晴美著 バイチマン訳 『夏の終り』(The End of Summer ) p. 102
will not even be around: こんなとこにいやしない
サリンジャー著 野崎孝訳 『ライ麦畑でつかまえて』(The Catcher in the Rye ) p. 258
That day the hacker seemed confident, even arrogant: この日、ハッカーは自信を通り越してふてぶてしいほどだった
ストール著 池央耿訳 『カッコウはコンピュータに卵を産む』(The Cuckoo's Egg ) p. 153
even as ...: 〜しながらも
マクリーン著 村上博基訳 『女王陛下のユリシーズ号』(HMS Ulysses ) p. 386
without even attempting to find a common language to exchange a few broken words in: なにかお互いにわかる片言を話そうという気も起らず
北杜夫著 マッカーシー訳 『どくとるマンボウ航海記』(Doctor Manbo at Sea ) p. 176
even though the hagiographic attitude of historian writing for young pople: 青少年向けにいささか史家が聖人列伝めいた書き方をしているきらいはある
アシモフ著 小尾芙佐訳 『夜明けのロボット』(Robots of Dawn ) p. 82
things even get so bad: 切羽づまった
北杜夫著 デニス・キーン訳 『楡家の人びと』(The House of Nire ) p. 339
even if one do have the bad luck to get robbed: 万が一盗難にあったとき
宮部みゆき著 アルフレッド・バーンバウム訳 『火車』(All She Was Worth ) p. 182
this feeling make sb even more bad-tempered: そう感じるとますますいじけてしまう
三島由紀夫著 ウエザービー訳 『潮騒』(The Sound of Waves ) p. 58
even the Greenies balk at: グリーン・ベレーでさえ二の足を踏む
オブライエン著 村上春樹訳 『本当の戦争の話をしよう』(The Things They Carried ) p. 181
come barreling down on sb with even greater force: 尚もかじりついてくる
向田邦子著 カバット訳 『思い出トランプ』(A Deck of Memories ) p. 105
never become mean or violent, even when upset: 何か気に入らないと手荒なことをする、というわけでもない
椎名誠著 ショット訳 『岳物語』(Gaku Stories ) p. 59
even before we were aware of it: 私たちがそれと意識しない以前から
三島由紀夫著 Weatherby訳 『仮面の告白』(Confessions of a Mask ) p. 46
attend to it even before one do ...: 〜するのはあとまわしにしてもこちらのほうをさきにかかる
ルーシー・モード・モンゴメリ著 村岡花子訳 『アンの青春』(Anne of Avonlea ) p. 20
even before ...: 〜せぬ先から
ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 112
before even a month has passed: ひと月もたっていないのに
向田邦子著 カバット訳 『思い出トランプ』(A Deck of Memories ) p. 190
cannot even begin to do: 〜の糸口すらみつけることができない
マクリーン著 村上博基訳 『女王陛下のユリシーズ号』(HMS Ulysses ) p. 291
can not even begin to guess: 推測の糸口さえみつからない
マクリーン著 村上博基訳 『女王陛下のユリシーズ号』(HMS Ulysses ) p. 473
even though one firmly believe that ...: 〜も承知の上だが
デンティンガー著 宮脇孝雄訳 『別れのシナリオ』(Death Mask ) p. 103
can be spied out even beneath ...: 〜の上からそれと窺われる
三島由紀夫著 Weatherby訳 『仮面の告白』(Confessions of a Mask ) p. 54
I bet you don’t even know ...: 〜を知らねえんだろう
三島由紀夫著 Weatherby訳 『仮面の告白』(Confessions of a Mask ) p. 52
be even a hundred times better than one have thought them: むしろ聞きしに百倍まさる忠誠いちずの人間だ
ディケンズ著 中野好夫訳 『二都物語』(A Tale of Two Cities ) p. 133
what made it even better: その上さらによかったことに
サリンジャー著 野崎孝訳 『ライ麦畑でつかまえて』(The Catcher in the Rye ) p. 243
be even better: よけい威力を発揮する
メイル著 小梨直訳 『南仏プロヴァンスの木陰から』(Toujours Provence ) p. 63
beyond the power of even sb’s will: (人の)意志の力をもってしてもどうにもならぬ
トゥロー著 上田公子訳 『立証責任』(The Burden of Proof ) p. 361
look in an even bigger hurry to do: いっそう急いで〜してるように見える
サリンジャー著 野崎孝訳 『ライ麦畑でつかまえて』(The Catcher in the Rye ) p. 188
be even more blissful than sexual fulfillment: 性慾さえ昇華してしまったようだ
瀬戸内晴美著 バイチマン訳 『夏の終り』(The End of Summer ) p. 59action
Even the private-life angle is a dangerous one, here: 私生活的側面さえ、ここでは危険です
ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 66
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