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irritation
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いらだたしく
   
in irritation: いらだたしく ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 194
いらだち
   
a frown of irritation puckers one’s face: 顔にいらだちのしわがきざまれる ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 460
かりかりとした
   
look at ... with irritation: かりかりとした顔つきで〜をにらむ カーヴァー著 村上春樹訳 『大聖堂』(Cathedral ) p. 393
じれったい
   
in a fit of supreme irritation: じれったくなって デンティンガー著 宮脇孝雄訳 『そして殺人の幕が上がる』(Murder on Cue ) p. 191
もじもじする
   
sb’s impotent irritation: (人が)もじもじしながらどうすることもできないでいるようす フリーマントル著 稲葉明雄訳 『暗殺者を愛した女』(Charlie Muffin-San ) p. 33

苛立ち
   
have one’s brow drawn down wearily in irritation: うんざりと眉をしかめて苛立ちを見せる トゥロー著 上田公子訳 『立証責任』(The Burden of Proof ) p. 320
小うるさい人
   
sb is an irritation nothing more: (人が)ただ小うるさいだけの人 フリーマントル著 稲葉明雄訳 『暗殺者を愛した女』(Charlie Muffin-San ) p. 173
焦慮
   
chalk up one more irritation against sb: (人に)新たな焦慮を押しつける マキャフリイ著 小尾芙佐訳 『竜の探索』(Dragonquest ) p. 274
神経病みの種
   
be a constant irritation to sb: (人には)絶えず神経病みの種といった存在 アガサ・クリスティー著 加島祥造訳 『葬儀を終えて』(After the Funeral ) p. 14
不快感
   
<例文なし> カズオ・イシグロ著 土屋政雄訳 『日の名残り』(The Remains of the Day ) p. 76
腹立ち
   
with pardonable irritation: 無理もない腹立ちを見せて ル・カレ著 村上博基訳 『パーフェクト・スパイ』(A Perfect Spy ) p. 107
<例文なし> 安部公房著 ソーンダーズ訳 『第四間氷期』(Inter Ice Age 4 ) p. 87
   
show signs of irritation: (人の)癇が高じてくる 夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 264
   
to one’s irritation: 癪なことに ル・カレ著 村上博基訳 『パーフェクト・スパイ』(A Perfect Spy ) p. 175

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there is a suggestion of irritation even anger, in one’s expression: なんだかいらだたしげな半分怒ったような表情
北杜夫著 デニス・キーン訳 『幽霊』(Ghosts ) p. 186
in a fit of irritation: 歯痒いがって
川端康成著 サイデンステッカー訳 『雪国』(Snow Country ) p. 36
almost stamped with irritation: いらいらして、地団駄ふんでやりたいくらい
ルイス・キャロル著 矢川澄子訳 『鏡の国のアリス』(Through the Looking-Glass ) p. 180
almost stamped with irritation: 苛立って、地団太を踏まんばかりだ
ルイス・キャロル著 柳瀬尚紀訳 『鏡の国のアリス』(Through the Looking-Glass ) p. 190
feel a flush of irritation with sb: (人に対する)苛立ちがどっとわきあがる
マキャフリイ著 小尾芙佐訳 『竜の反逆者』(The Renegades of Pern ) p. 209
grunt in irritation: いらだたしくうめく
ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 194
nagging irritation: じりじりといらだつ
マクリーン著 村上博基訳 『女王陛下のユリシーズ号』(HMS Ulysses ) p. 97
some of sb’s irritation soothe by the smooth spirit: 口あたりのよい酒のおかげで苛立ちもいくぶんおさまる
マキャフリイ著 小尾芙佐訳 『竜の反逆者』(The Renegades of Pern ) p. 213
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