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eye

主要訳語: 目(163)   眼(114)   視線(25)   瞳(16)   目玉(7)   目つき(3)

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うかがう
   
eye sb suspiciously: 不審そうに(人の)顔色をうかがう 三島由紀夫著 Weatherby訳 『仮面の告白』(Confessions of a Mask ) p. 171
じっと見ている
   
eye sb with suspicion: (人を)疑いの眼でじっと見ている トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 151
ちらちら見る
   
eye sb in a subtle accusatory fashion: それとない非難のまなざしで(人を)ちらちら見る トゥロー著 上田公子訳 『立証責任』(The Burden of Proof ) p. 46
ちらっと見る
   
eye sth: 〜をちらっと見る トゥロー著 上田公子訳 『立証責任』(The Burden of Proof ) p. 129
ねらう
   
the door sb have been eyeing: さっきからねらっていたドア コイル著 村上博基訳 『軍事介入』(Trial by Fire ) p. 83
まぶた
   
wash sth off one’s eyes: まぶたに塗られた(物を)洗い流す タランティーノ著 芝山幹郎訳 『フォー・ルームス』(Four Rooms ) p. 185
<例文なし> ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 281

   
without the too-direct eyes: 率直すぎてかえって怪しみたくなるような眼はしない スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 219
with tired-looking eyes: ドロリとした眼で 椎名誠著 ショット訳 『岳物語』(Gaku Stories ) p. 224
with one’s eyes half-closed because of the dust: 目を半眼に閉じて埃を避けながら 向田邦子著 カバット訳 『思い出トランプ』(A Deck of Memories ) p. 80
with laughter in one’s intelligent eyes: 利口そうな眼に笑いをみなぎらせて 夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 75
wipe sleep from one’s eyes: 眠たい眼をこする タランティーノ著 芝山幹郎訳 『フォー・ルームス』(Four Rooms ) p. 213
when one next opened one’s eyes: 眼がさめると 椎名誠著 ショット訳 『岳物語』(Gaku Stories ) p. 210
turn an icy eye on sb: 氷のように冷やかな眼を(人に)向ける タランティーノ著 芝山幹郎訳 『フォー・ルームス』(Four Rooms ) p. 133
to one’s immature eyes: 子供の眼には 椎名誠著 ショット訳 『岳物語』(Gaku Stories ) p. 66
think about the shady, almost criminal look in sb’s eyes: なんだかしみじみと犯罪者ふうに暗かった(人の)眼を思い浮かべる 椎名誠著 ショット訳 『岳物語』(Gaku Stories ) p. 61
there is not the slightest sign of suspicion in sb’s eyes: (人が)少しも疑い深い眼を向けない 夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 251
there is a bright, liquid shine in one’s eyes: 眼はきらりと濡れた光を宿している スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 275
there have been a look of knowing, jeering contempt in one’s eyes: (人の)眼には、わけ知りの、あざけるような光が宿っている スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 225
there are dark, exhausted circles under one’s eyes: 眼の下には、消耗しきった真っ黒な隈ができている スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 224
the tears in sb’s eyes: (人の)美くしい眼のうちに溜った涙の光 夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 54
the tears begin to fall from sb’s eyes: (人の)両眼から涙がぼろぼろこぼれ落ちる ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 500
the look that comes into sb’s eyes: (人の)眼に浮かんだ色 スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 199
the eyes widen a little: 眼がちょっとまるくなる スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 246
the expression of concern in one’s eyes: (人の)眼に気づかわしげな色が浮かんでいる スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 324
the dark circles under one’s eyes: 眼のまわりにできた黒い隈 スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 174
the corners of one’s eyes: (人の)眼尻 スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 136
the corners of one’s eyes: 両の眼尻 スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 271
tender loving eye: いとおしむような眼 スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 369
tears in one’s eyes: (人の)眼に涙が光る スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 106
shade one’s eyes: 眼に手をかざす プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 144
see the glint of sb’s eyes in the half-light: 薄暗がりのなかで(人が)眼を光らせている プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 114
sb’s mind and eyes increase their activity enormously: 頭と眼がよく働く 夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 169
sb’s eyes pop open: (人の)眼はかっと見ひらかれている タランティーノ著 芝山幹郎訳 『フォー・ルームス』(Four Rooms ) p. 111
sb’s eyes play tricks on sb: 眼の狂い 川端康成著 ホールマン訳 『古都』(The Old Capital ) p. 146
sb’s eyes narrow: (人)、すうっと眼を細める タランティーノ著 芝山幹郎訳 『フォー・ルームス』(Four Rooms ) p. 162
sb’s eyes grow wide: 眼を剥く タランティーノ著 芝山幹郎訳 『フォー・ルームス』(Four Rooms ) p. 46
sb’s eyes grow large and yellow all in a moment: 両の眼をみるみる黄色くくわっと見ひらく ルイス・キャロル著 矢川澄子訳 『鏡の国のアリス』(Through the Looking-Glass ) p. 80
sb’s eyes close: (人の)眼が迫る タランティーノ著 芝山幹郎訳 『フォー・ルームス』(Four Rooms ) p. 122
sb’s eyes are wide: 眼をかっと見ひらいている タランティーノ著 芝山幹郎訳 『フォー・ルームス』(Four Rooms ) p. 166
sb’s eyes are strangely drawn to ...: (人の)眼、〜へ吸い寄せられる タランティーノ著 芝山幹郎訳 『フォー・ルームス』(Four Rooms ) p. 40
sb’s eyes are open, watching one: 大きく見ひらかれた(人の)眼が自分に据えられている スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 357
sb’s eyes and sb’s heart are jerked back to sobriety: 身振いと共に眼も心も醒める 夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 266
say, one’s eyes never leaving the TV: テレビの画面から眼を離さずに答える スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 308
roll one’s eyes: 眼をぎょろりとむく プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 83
roll one’s eyes: 眼を白黒させる タランティーノ著 芝山幹郎訳 『フォー・ルームス』(Four Rooms ) p. 89
reddish eyes: 赤く充血した眼 スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 237
open one’s eyes wildly: 眼をカッと見ひらく タランティーノ著 芝山幹郎訳 『フォー・ルームス』(Four Rooms ) p. 74
open one’s eyes as wide as one can to keep the tears back: 両眼をせい一杯瞠き、こぼれでようとする涙を堪えている 北杜夫著 デニス・キーン訳 『楡家の人びと』(The House of Nire ) p. 68
one’s eyes widening: 眼をみはり プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 288
one’s eyes widen: 眼がかっと見ひらかれる スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 118
one’s eyes widen: 眼をかっきりと見開く 椎名誠著 ショット訳 『岳物語』(Gaku Stories ) p. 15
one’s eyes take on a look which ...: 眼に〜のような色を宿す スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 114
one’s eyes sparkle mischievously: ギラリと意味ありげに眼を光らせる 椎名誠著 ショット訳 『岳物語』(Gaku Stories ) p. 97
one’s eyes shine with some powerful emotion: (人の)眼は、力づよい感情をいっぱいにたたえてきらきらと輝いている スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 315
one’s eyes shine strangely: (人の)眼のうちに異様の光が出る 夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 20
one’s eyes roll: (人の)眼がおちつきなく動く スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 136
one’s eyes regard sb merrily: 眼は楽しそうに(人の)反応をうかがう スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 169
one’s eyes pop: (人が)眼を丸くする プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 171
one’s eyes never leave ...: (人の)眼は〜に吸いよせられたまま スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 105
one’s eyes never leave ...: (人は)片時も眼を離さない スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 188
one’s eyes never leave ...: 眼は(人を)とらえて放さない スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 188
one’s eyes narrow to slits: 糸のように細められた眼 スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 188
one’s eyes meet sb’s: (人の)眼が(人の)眼をとらえる スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 238
one’s eyes jerking brightly from one spot to another: 油断なく眼をあちこちに走らせる スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 179
one’s eyes have turn to small, hard flints: 点のようになったその眼には冷酷な光が宿っている スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 119
one’s eyes growing: (人の)眼がどんどん深みを増す スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 128
one’s eyes fly open: (人の)眼が大きく見ひらかれる スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 135
one’s eyes flashed behind one’s glasses: 眼鏡の奥の眼をギロリと光らせ 椎名誠著 ショット訳 『岳物語』(Gaku Stories ) p. 51
one’s eyes fill with tears: 眼に涙が盛り上がる スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 216
one’s eyes fill with alarm: (人の)眼は警戒の色に満たされている スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 138
one’s eyes bright and anxious: きらきらと輝く眼に不安の色を浮かべて スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 164
one’s eyes begin to widen: 眼がみるみるうちにかっと見ひらかれていく スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 306
one’s eyes are sparkling: 眼がいたずらっぽく輝いている スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 148
one’s eyes are putting the magic hex on sb: その眼の放つ怪しげな魔力が、(人を)とらえる タランティーノ著 芝山幹郎訳 『フォー・ルームス』(Four Rooms ) p. 86
one’s eyes are playing tricks on one: 眼くらましにでもあっている タランティーノ著 芝山幹郎訳 『フォー・ルームス』(Four Rooms ) p. 83
one’s eyes are fixed upon sb’s: (人を)じっと見据えている眼 スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 326
one’s eyes are blazing: 眼がらんらんと輝いている スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 121
notice that there are tears in sb’s eyes: (人が)眼の中に涙を一杯溜める 夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 51
never can get one’s eyes adjusted to the gloom of ...: 〜の薄暗がりに眼がどうしても馴れない プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 101
make eye contact: 眼で挨拶する タランティーノ著 芝山幹郎訳 『フォー・ルームス』(Four Rooms ) p. 58
lower one’s eyes: 眼を伏せる タランティーノ著 芝山幹郎訳 『フォー・ルームス』(Four Rooms ) p. 60
look up and see one’s eyes: 顔を上げた(人)は、じっと見据えている(人の)眼に出会う スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 326
look sb in the eyes: 眼のなかをのぞきこむ タランティーノ著 芝山幹郎訳 『フォー・ルームス』(Four Rooms ) p. 66
look sb dead in the eye: (人の)眼をまっすぐのぞきこむ タランティーノ著 芝山幹郎訳 『フォー・ルームス』(Four Rooms ) p. 22
look into one’s eyes: (人の)眼の奥をのぞきこむ スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 206
look at sb with twinkling eyes: きらりと光る眼で(人を)見つめる スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 187
look around ... with wondering eyes of a child: 子どもがふしぎなものでも見るような眼で〜を見まわす スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 315
little, bright darts are thrown into sb’s eyes: ぎらぎらと眼を射る 夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 12
keep an eye out for ...: 〜に眼を光らせる スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 14
it is not something visible to naked eye but ...: 眼にはみえぬが 遠藤周作著 ゲッセル訳 『スキャンダル』(Scandal ) p. 165
in one’s own eyes: 自分自身の眼から見ても オースター著 柴田元幸訳 『鍵のかかった部屋』(The New York Trilogy ) p. 21
have to keep a sharp eye on ...: 〜から離されない 谷崎潤一郎著 マッカーシー訳 『猫と庄造と二人のおんな』(A Cat, A Man, and Two Women ) p. 60
have a twinkle in one’s eye: 眼にはつよい光が宿っている オローク著 芝山幹郎訳 『楽しい地獄旅行』(Holidays in Hell ) p. 104
haunted look in the eyes: 眼にうっすらと浮かんだ苦しみの色 スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 104
haggard eyes: げっそりとおちくぼんだ眼 スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 273
gotta keep an eye on sb: 眼を離すわけにいかない タランティーノ著 芝山幹郎訳 『フォー・ルームス』(Four Rooms ) p. 52
glance at sb with flat eyes: 無表情な眼を(人に)投げかける スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 282
from out of the corner of one’s eye: 眼の隅で タランティーノ著 芝山幹郎訳 『フォー・ルームス』(Four Rooms ) p. 130
flat look in one’s eyes: 両眼に宿る鈍そうな光 スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 162
fix upon one’s eyes: (人の)眼をとらえて離さない スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 237
feel sb’s disappointed eyes on one: (人から)物足りなそうな眼で眺められる 夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 272
feel hot, loose tears behind one’s eyes: 眼の奥からじわりと熱いものがこみあげてくる スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 283
eyes wide and bulging from one’s fleshy face: 両眼は肉厚の顔からはみださんばかりにカッと見ひらかれている スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 317
eyes squinched: 眼は細く細くしぼられ スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 158
drop one’s own eyes: 眼を足もとに落とす スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 115
dark crescents below one’s eyes: 眼の下に黒ずんだ三日月形の隈ができている スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 104
dab hastily at one’s eyes: いそがしく眼のまわりを押える スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 296
corners of one eyes: 眼尻 三島由紀夫著 ネイサン訳 『午後の曳航』(The Sailor Who Fell from Grace with the Sea ) p. 11
catch sb’s eye: (人の)眼に入る 夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 140
catch one’s eye: (人の)眼を射る スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 151
can see one’s own pulse as bright points of light before one’s eyes: どきんどきんと音をたてる鼓動のひとつひとつが、鮮明な光の点と化して、眼の前にくっきりと映しだされるような気さえする スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 157
can not take one’s eyes from sb’s: (人の)眼から逃れられなくなる スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 324
can not take one’s eyes away from sb’s: (人の)眼から眼が離せなくなってしまう スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 190
can’t take one’s eyes off ...: 〜から眼が離せない スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 279
become a cunning schemer in one’s eyes: 狡猾な策略家として(人の)眼に映じて来る 夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 177
be unable to draw one’s own eyes away: 〜から自分の眼を離せなくなってしまう スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 238
be holding a pair of binoculars to one’s eyes: 双眼鏡を眼にあてる 小松左京著 ギャラガー訳 『日本沈没』(Japan Sinks ) p. 38
ask, and roll one’s eyes: 眼をくりくりさせながらたずねる スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 142
as everything is all sort of blurred before one’s eyes: 何だか眼がちらちらする感じだ 丸谷才一著 デニス・キーン訳 『横しぐれ』(Rain in the Wind ) p. 156
a black eye: 眼のまわりに黒あざをつくる スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 337
眼のふち
   
wipe sb’s eyes: 眼のふちをふく 川端康成著 ホールマン訳 『古都』(The Old Capital ) p. 220
眼もと
   
have the faintly oriental look about the eyes: 眼もとにどこやら東洋的な感じがある アシモフ著 小尾芙佐訳 『神々自身』(The Gods Themselves ) p. 246
眼球
   
sb’s eyes are rolling back into sb’s head: (人の)眼球が上がって白目になる ジョーンズ著 岸本佐知子訳 『拳闘士の休息』(The Pugilist at Rest ) p. 260
<例文なし> ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 429
眼光
   
sb’s business eye read in sb’s face that ...: そこは老事務家〜の眼光だった。(人の)顔色からして、〜と見てとった ディケンズ著 中野好夫訳 『二都物語』(A Tale of Two Cities ) p. 209
business eye of sb detects ...: (人の)事務屋的眼光は〜を見る ディケンズ著 中野好夫訳 『二都物語』(A Tale of Two Cities ) p. 182
<例文なし> マクリーン著 村上博基訳 『女王陛下のユリシーズ号』(HMS Ulysses ) p. 262
   
look straight into sb’s eyes: (人の)顔を見る 夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 78
見すえる
   
eye sb steadily: じっと相手を見すえる マクリーン著 村上博基訳 『女王陛下のユリシーズ号』(HMS Ulysses ) p. 25
見る
   
eye sb with an appraising and wary leer: (人を)油断のない見定めるような流し目で見る ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 332
見張る
   
eye sb: (人を)見張る デミル著 上田公子訳 『ゴールド・コースト』(Gold Coast ) p. 158
視線
   
watch sb with a sardonic eye: じっとあざけるような視線をむけてくる ドイル著 中田耕治訳 『シャーロック・ホームズ傑作選』(Adventure of Sherlock Homes ) p. 45
the eyes rest on sb: 視線が(人の)上に留まる カーヴァー著 村上春樹訳 『大聖堂』(Cathedral ) p. 151
the eyes of everybody shift toward one: 全員の視線がいっせいにこっちに向けられる トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 26
take one’s eyes from ...: 〜から視線をそらせる カーヴァー著 村上春樹訳 『大聖堂』(Cathedral ) p. 95
sb’s hexing eyes: 射すくめるような(人の)視線 タランティーノ著 芝山幹郎訳 『フォー・ルームス』(Four Rooms ) p. 87
sb’s eyes sweep effortlessly across the room: (人の)視線がさりげなく法廷を一巡する フィールディング著 吉田利子訳 『わたしのかけらを、見つけて』(Missing Pieces ) p. 71
sb’s eyes flit to the door: ドアのほうに視線を走らせる デミル著 上田公子訳 『将軍の娘』(The General's Daughter ) p. 228
sb’s eyes flick over the debris: (人は)この惨憺たる光景にちらりと視線を走らせる カポーティ著 大澤薫訳 『草の竪琴』(The Grass Harp ) p. 7
sb’s eyes are on the page: 視線は活字に落とされている 山田詠美著 ジョンソン訳 『トラッシュ』(Trash ) p. 29
one’s eyes are fixed on the ground: 床に視線を落とす マキューアン著 宮脇孝雄訳 『異邦人たちの慰め』(The Comfort of Strangers ) p. 144
oblivious of sb’s eyes: (人の)視線には目もくれず 北杜夫著 デニス・キーン訳 『楡家の人びと』(The House of Nire ) p. 95
lock eyes: 視線をからませる タランティーノ著 芝山幹郎訳 『フォー・ルームス』(Four Rooms ) p. 116
keep one’s eyes on ...: ずっと〜に視線をそそぐ ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 368
hold sb with one’s eyes: 視線を(人の)上に据える ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 511
guiltily avoid sb’s eyes: 自分が悪いことでもしたかのように視線をそらす 北杜夫著 デニス・キーン訳 『楡家の人びと』(The House of Nire ) p. 342
feel every eye on one: みんなの視線を感じる 三島由紀夫著 ネイサン訳 『午後の曳航』(The Sailor Who Fell from Grace with the Sea ) p. 128
eyes rest on ...: 〜に視線を落とす マクリーン著 村上博基訳 『女王陛下のユリシーズ号』(HMS Ulysses ) p. 28
curious eyes are on sb: (人に)そそがれたいぶかしむ視線 マクリーン著 村上博基訳 『女王陛下のユリシーズ号』(HMS Ulysses ) p. 345
connect through the eyes: 視線をかわす タランティーノ著 芝山幹郎訳 『フォー・ルームス』(Four Rooms ) p. 257
catch sb’s eye: (人の)視線を惹く ル・カレ著 村上博基訳 『パーフェクト・スパイ』(A Perfect Spy ) p. 270
catch oneself shifting one’s eyes: あわてて視線をそらせる クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 30
cast a somewhat naughty eye on sb: いくらか好色がかった視線を(人の上に)走らせる トゥロー著 上田公子訳 『立証責任』(The Burden of Proof ) p. 132
break sb’s eye contact: もつれそうな視線をふりほどく タランティーノ著 芝山幹郎訳 『フォー・ルームス』(Four Rooms ) p. 257
all eyes are on sb: 注がれる視線をひしひしと感じる(人) タランティーノ著 芝山幹郎訳 『フォー・ルームス』(Four Rooms ) p. 108
<例文なし> マクリーン著 村上博基訳 『女王陛下のユリシーズ号』(HMS Ulysses ) p. 352
視点
   
imagine ... from sb’s eyes: (人の)視点から想像する トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 280
主眼
   
with an eye to security: 秘密保持を主眼に クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 111
眺める
   
eye sb critically: 能力を推し量るような目つきで(人を)眺める バック著 五木寛之訳 『かもめのジョナサン』(Jonathan Livingston Seagull ) p. 130
   
there is fire in sb’s eyes: (人の)瞳には炎がめらめらと燃える ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 383
the eyes looking at sb from behind sth: 〜の陰にのぞく瞳 スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 282
tall, with a good build and brown eyes: 背が高くて体格がよくて、瞳が茶色だ ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 101
study sb with one’s sharp blue eyes: 鋭いブルーの瞳でじっと(人を)見る ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 110
piercing blue eyes: 人を射抜くようなブルーの瞳 タランティーノ著 芝山幹郎訳 『フォー・ルームス』(Four Rooms ) p. 45
one’s dark-blue eyes are even darker in anger: 濃いブルーの瞳は、怒りに燃えていよいよ色を深めている スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 127
one’s cheery brown eyes: (人は)茶色の瞳に上機嫌な光をたたえる スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 130
look at sb with earnest and slightly anxious eyes: おびえの影をちらりと浮かべた瞳に力をこめて、(人を)見る スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 154
in sb’s eyes there is the steady, dark stare of hope: 黒い瞳の中に希望の光がはっきりと見てとれる ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 92
gray eyes: とび色の瞳 吉本ばなな著 シェリフ訳 『とかげ』(Lizard ) p. 11
dreaming eyes: 夢みるような瞳 スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 108
dark Mediterranean-eyes: 地中海人種特有の黒い瞳 ウッドワード著 染田屋・石山訳 『司令官たち』(The Commanders ) p. 32
dark eyes: 黒い瞳 トゥロー著 上田公子訳 『立証責任』(The Burden of Proof ) p. 143
bright blue eyes: 澄んだブルーの瞳 ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 188
before the light came cautiously back to her brown eyes: ・・・、ようやく彼女の茶色の瞳に、すこしずつ光がもどった ル・カレ著 村上博基訳 『パーフェクト・スパイ』(A Perfect Spy ) p. 181
a baby with large blue eyes and an inviting face: つぶらな青い瞳の、あどけない顔をした赤ん坊 ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 142
肉眼
   
human eye: 人間の肉眼 デミル著 上田公子訳 『将軍の娘』(The General's Daughter ) p. 431
   
without passing under sb’s eye: (人の)目に触れずに 三島由紀夫著 ネイサン訳 『午後の曳航』(The Sailor Who Fell from Grace with the Sea ) p. 56
with the pretty nose and eyes: 目鼻だちのよい 北杜夫著 デニス・キーン訳 『楡家の人びと』(The House of Nire ) p. 286
with tears in sb’s eyes: 目はうるんで クラーク著 深町真理子訳 『闇夜に過去がよみがえる』(Stillwatch ) p. 285
with one’s eyes rolled back as piously as a rabbit’s: 兎みたいに神妙に目をきょときょとさせて ウィンターソン著 岸本佐知子訳 『さくらんぼの性は』(Sexing The Cherry ) p. 27
with misty eyes: 泣きべその目で 向田邦子著 カバット訳 『思い出トランプ』(A Deck of Memories ) p. 101
with eyes brimming with enmity: まるで敵意を持っているとしか思えぬ目つきで 北杜夫著 デニス・キーン訳 『楡家の人びと』(The House of Nire ) p. 436
with a very steady eye: たしかな目で ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 351
with a gleam in one’s eye: 異様な光をその目に宿す フルガム著 池央耿訳 『人生に必要な知恵はすべて幼稚園の砂場で学んだ』(All I Really Need to Know I Learned in Kindergarten ) p. 203
wide and terrified eyes: 恐怖に見開いた目 クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 578
whiteless eyes: 白目のない目 トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 100
weird out-of-kilter light in sb’s eye: 目の異様な光 トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 289
watch sb from one’s little slits of eyes: 目を細めて(人の)方を見る カーヴァー著 村上春樹訳 『大聖堂』(Cathedral ) p. 175
watch ... out of one eye: 目の隅から〜を観察する トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 107
under sb’s very eyes: (人の)目の前で ルーシー・モード・モンゴメリ著 村岡花子訳 『アンの青春』(Anne of Avonlea ) p. 137
under one’s very eyes: 自分のつい目の前で ル・カレ著 村上博基訳 『パーフェクト・スパイ』(A Perfect Spy ) p. 76
unblinking eyes: まばたかぬ目 ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 276
turn one’s eyes to ...: 〜に目をやる カーヴァー著 村上春樹訳 『大聖堂』(Cathedral ) p. 269
there is interest behind the eyes: 目の奥に好奇の色がある クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 45
there is a rheumy turn to one’s eyes: 目がうるむ トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 241
there are tears in sb’s eyes: (人の)目に涙が浮かんでいる ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 397
the watchful eyes of sb: 〜の油断なく見張る目 クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 509
the peak of one’s cap pull over one’s eyes: 帽子のひさしを目深にさげる ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 326
the heavy shadows under the eyes: 目の下の深いくま ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 353
the fear in sb’s eyes is discernible: (人の)目に浮かぶ恐怖の色が鮮明だ ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 505
the eyes stare straight ahead: 目がじっとまっすぐ前方を見る カーヴァー著 村上春樹訳 『大聖堂』(Cathedral ) p. 151
the eyes lose their animation: 目から生気が消える クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 280
take one’s pleasure with a wild gimlet eye: ギムレット色の目で楽しむようにみつめている トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 258
take one’s eyes off sb: (人から)目を離す カーヴァー著 村上春樹訳 『大聖堂』(Cathedral ) p. 387
take one’s eyes off ...: 〜から目をそらす カーヴァー著 村上春樹訳 『大聖堂』(Cathedral ) p. 235
swimming through one’s eyes is ...: 〜が(人の)目をよぎる トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 222
still lie with one’s eyes wide open: じっと目を開いている 北杜夫著 デニス・キーン訳 『楡家の人びと』(The House of Nire ) p. 334
stare at sb with soft, beseeching eyes: 柔和な目に訴えの色を浮かべて(人を)見つめる バッファ著 二宮磬訳 『弁護』(The Defense ) p. 75
squeeze one’s hands to one’s eyes: 両手を目にあてている トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 294
squeeze one’s eyes tight enough: ぎゅっと目を閉じる ル・カレ著 村上博基訳 『パーフェクト・スパイ』(A Perfect Spy ) p. 116
some tears come to one’s eyes: (人の)目にうっすらと涙が浮かぶ カーヴァー著 村上春樹訳 『大聖堂』(Cathedral ) p. 330
smile with one’s eyes: 目だけで笑いかける 向田邦子著 カバット訳 『思い出トランプ』(A Deck of Memories ) p. 120
smile broadly, one’s eyes narrowing: (人は)目を細めて笑う 吉本ばなな著 シェリフ訳 『とかげ』(Lizard ) p. 114
smile at sb with one’s eyes: 目だけで笑ってみせる 向田邦子著 カバット訳 『思い出トランプ』(A Deck of Memories ) p. 13
slowly the tears well up in one’s eyes: 〜の目にじわっと涙が盛りあがる ヘプバーン著 芝山幹郎訳 『キャサリン・ヘプバーン自伝』(Me ) p. 298
shut one’s eyes tight: 目をじっと閉じる 三島由紀夫著 ネイサン訳 『午後の曳航』(The Sailor Who Fell from Grace with the Sea ) p. 68
see the alarm in sb’s eyes: (人の)目のなかにもしやという不安を読み取る カーヴァー著 村上春樹訳 『大聖堂』(Cathedral ) p. 122
see spots dance in front of one’s eyes: 目の前に斑点がちらちら舞っているのが見える カーヴァー著 村上春樹訳 『大聖堂』(Cathedral ) p. 289
see something that is dangerous and mean in sb’s eyes: (人の)目に、危険で悪質なものが巣くっている ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 367
see sb with one’s own eyes: (人を)この目で見たからまちがいない デミル著 上田公子訳 『将軍の娘』(The General's Daughter ) p. 366
sb’s slurry speech and blazing eyes: とろんとしたしゃべり方や赤く血走った目 ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 347
sb’s red, bleary eyes: (人の)酔っぱらって赤くうるんだ目 ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 367
sb’s eyes widen: 目がしっかりと見開かれる カーヴァー著 村上春樹訳 『大聖堂』(Cathedral ) p. 142
sb’s eyes well with tears: (人の)目に涙が溢れる カーヴァー著 村上春樹訳 『大聖堂』(Cathedral ) p. 267
sb’s eyes travel to ...: (人の)目が〜の方に向けられる カーヴァー著 村上春樹訳 『大聖堂』(Cathedral ) p. 271
sb’s eyes take in ...: (人の)目は〜の上に落ちる カーヴァー著 村上春樹訳 『大聖堂』(Cathedral ) p. 95
sb’s eyes scan the floor: (人の)目が床をなめまわすように見る カーヴァー著 村上春樹訳 『大聖堂』(Cathedral ) p. 275
sb’s eyes opened wide in disbelief: 動転の表情で目を丸くし バッファ著 二宮磬訳 『弁護』(The Defense ) p. 351
sb’s eyes never left ...: 目を一度も〜から離さない トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 173
sb’s eyes jump open: 目がぱっと開く ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 60
sb’s eyes grow steely: (人の)目が鋼鉄のように冷ややかな目つきに変わる ウッドワード著 染田屋・石山訳 『司令官たち』(The Commanders ) p. 41
sb’s eyes go to sb: (人の)方に目をやる カーヴァー著 村上春樹訳 『大聖堂』(Cathedral ) p. 31
sb’s eyes glaze: (人の)目が曇る トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 289
sb’s eyes flutter and go shut: 目をしばたたいてから、固くとじる ロンドン著 白石佑光訳 『白い牙』(White Fang ) p. 50
sb’s eyes flash to sth: (人の)目がサッと〜のほうに動く デミル著 上田公子訳 『将軍の娘』(The General's Daughter ) p. 363
sb’s eyes flash an old anger: (人の)目が昔日の怒りに燃える ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 511
sb’s eyes fix on ...: (人の)目が〜をじっと睨む カーヴァー著 村上春樹訳 『大聖堂』(Cathedral ) p. 53
sb’s eyes fill with joy: 目によろこびを浮かべる 川端康成著 ホールマン訳 『古都』(The Old Capital ) p. 229
sb’s eyes are popping out sb’s head: (人は)目を丸くする ジョーンズ著 岸本佐知子訳 『拳闘士の休息』(The Pugilist at Rest ) p. 212
sb’s eyes are narrowed to slits: 目が糸のように細くなる カーヴァー著 村上春樹訳 『大聖堂』(Cathedral ) p. 142
sb’s eye passes methodically on: (ひとの)目が順序よく移動する ル・カレ著 村上博基訳 『パーフェクト・スパイ』(A Perfect Spy ) p. 27
sb’s eye happens to fall upon sb: ふと(人に)目をとめる ルイス・キャロル著 矢川澄子訳 『鏡の国のアリス』(Through the Looking-Glass ) p. 134
sb’s eye are bloodshot and small: (人の)目が充血して小さくなる カーヴァー著 村上春樹訳 『大聖堂』(Cathedral ) p. 140
rubbing one’s eyes trying to wake up: 眠い目をこすりこすり バッファ著 二宮磬訳 『弁護』(The Defense ) p. 266
rub the sleep from one’s eyes: 目をこする 椎名誠著 ショット訳 『岳物語』(Gaku Stories ) p. 254
rub the crud out one’s eyes: 目やにをこすりとる グールド著 芝山幹郎訳 『カクテル』(Cocktail ) p. 15
roll one’s eyes to heaven: 白目をむいて天を仰ぐ フランク・マコート著 土屋政雄訳 『アンジェラの灰』(Angela's Ashes ) p. 177
roll one’s eyes a bit: 目がぐるりとまわる トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 180
roll one’s eyes: くるくると目をまわして目くばせする カーヴァー著 村上春樹訳 『大聖堂』(Cathedral ) p. 193
puzzled eyes: 怪訝そうな目 三島由紀夫著 ネイサン訳 『午後の曳航』(The Sailor Who Fell from Grace with the Sea ) p. 37
pull one’s hat over one’s eyes: 帽子を目の上までおろす カーヴァー著 村上春樹訳 『大聖堂』(Cathedral ) p. 101
open up one’s eyes: 目を覚ます カーヴァー著 村上春樹訳 『大聖堂』(Cathedral ) p. 408
open one’s eye to ...: 朝、起きると、〜 ダニング著 宮脇孝雄訳 『幻の特装本』(The Bookman's Wake ) p. 357
open and shut one’s mouth and one’s large eyes: 口をぱくぱく目をぱちくりさせる ルイス・キャロル著 矢川澄子訳 『鏡の国のアリス』(Through the Looking-Glass ) p. 81
one eye: 片目 クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 450
one’s watery eyes that always seem on the verge of tears: まばたきをすると涙のこぼれそうなうるんだ目 向田邦子著 カバット訳 『思い出トランプ』(A Deck of Memories ) p. 53
one’s quick eye registered something: (人の)すばやい目になにかがあらわれる トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 158
one’s long, slant eyes are gentle: (人の)目は細く切長で優しい光をもつ 北杜夫著 デニス・キーン訳 『楡家の人びと』(The House of Nire ) p. 56
one’s eyes still closed: 目を閉じたままで 吉本ばなな著 シェリフ訳 『とかげ』(Lizard ) p. 53
one’s eyes seem to be beseeching sb: (人の)目は泣きべそをかいているようにみえる 向田邦子著 カバット訳 『思い出トランプ』(A Deck of Memories ) p. 101
one’s eyes seek help from sb: 〜は(人に)目で救いを求めた 三島由紀夫著 ネイサン訳 『午後の曳航』(The Sailor Who Fell from Grace with the Sea ) p. 64
one’s eyes scan everything in sight: 視界内のすべてに目を配る クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 183
one’s eyes roll in one’s sockets: 目を白黒させる スティーヴン・キング著 池央耿訳 『暗黒の塔 I・ガンスリンガー』(The Gunslinger ) p. 75
one’s eyes open very wide: (人の)目が大きくみひらかれる ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 340
one’s eyes hold sb’s face in one’s gaze: (人の)目が(人の)顔にひたとすえられる ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 466
one’s eyes heated up: 目が燃えあがる トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 161
one’s eyes be on ...: 目は〜にすえたままだ トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 37
one’s eyes are straight upon sb: 目はひたと(人に)向けられている ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 273
one’s eyes are sinking into shadow: 目は前より落ちくぼみつつある トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 273
one’s eyes are on ...: (人の)目は〜の方に注がれている サリンジャー著 野崎孝訳 『フラニーとゾーイー』(Franny and Zooey ) p. 170
one’s eyes are animated: 目に生気がある クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 132
one’s eyes almost start out of one’s head at the mere mention of the word “...”: 〜というだけで目の色を変える 北杜夫著 デニス・キーン訳 『楡家の人びと』(The House of Nire ) p. 27
one’s eye are filled with tears: (人の)目に涙があふれる ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 518
one’s dark-accustomed eyes: 闇に慣れた目 クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 402
notice that sb’s eyes are red from crying: (人は)泣いたあとの目をしている 向田邦子著 カバット訳 『思い出トランプ』(A Deck of Memories ) p. 113
not a day passed without one’s eyes getting red and swollen from crying: 目を真赤に泣きはらさぬ日はない 川端康成著 月村麗子訳 『みずうみ』(The Lake ) p. 52
narrow one’s eyes: 目をすえる 北杜夫著 デニス・キーン訳 『楡家の人びと』(The House of Nire ) p. 371
miss sb’s eye: 目をそらせる ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 423
milky elderly eyes: 白濁した目 トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 215
meet one’s eyes: 目を合わせる クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 215
meekly turn up one’s eyes: 素直に目を向ける 川端康成著 月村麗子訳 『みずうみ』(The Lake ) p. 94
look sb straight in the eye: (人の)目を覗き込む 吉本ばなな著 シェリフ訳 『とかげ』(Lizard ) p. 13
look sb square in the eye: (人の)目をじっと見る トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 258
look sb square in the eye: (人の)目を直視する トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 297
look sb slap in the eye: まっすぐ(人の)目を見る ル・カレ著 村上博基訳 『パーフェクト・スパイ』(A Perfect Spy ) p. 92
look sb right in the eyes: じっと(人の)目をのぞきこむ カーヴァー著 村上春樹訳 『大聖堂』(Cathedral ) p. 258
look sb in the eyes: (人の)目を見返す 安部公房著 ソーンダーズ訳 『第四間氷期』(Inter Ice Age 4 ) p. 108
look sb in the eyes: (人の)目を直視する デミル著 上田公子訳 『将軍の娘』(The General's Daughter ) p. 135
look into sb’s eyes: (人の)目をのぞきこむ トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 305
look down on sb, from the corner of one’s eyes: (人を)横目でにらみつける E・ブロンテ著 大和資雄訳 『嵐が丘』(Wuthering Heights ) p. 16
look at each other, eyes wide: 目をむいてたがいの顔を見る ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 72
limpid blue eyes: 薄青色の目 トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 27
lift sb’s eyes to ...: (人の)目が〜をふりあおぐ ル・カレ著 村上博基訳 『パーフェクト・スパイ』(A Perfect Spy ) p. 36
level suspicious eyes on sth: 〜のほうへ不審の目を向ける 三島由紀夫著 ネイサン訳 『午後の曳航』(The Sailor Who Fell from Grace with the Sea ) p. 101
keep good eye contact: 目をしっかり見つめる デミル著 上田公子訳 『将軍の娘』(The General's Daughter ) p. 138
keep an eye on things: 目がとどく クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 221
jerk one’s eyes around: 目を皿にする ハメット著 小鷹信光訳 『赤い収穫』(Red Harvest ) p. 303
it is a feast for the eyes: 目のごちそうになる ルーシー・モード・モンゴメリ著 村岡花子訳 『赤毛のアン』(Anne of Green Gables ) p. 254
in Western eyes sth appears to be rather sluggish: 西洋人の目に〜があまり深刻とは映らない 土居健郎著 ジョン・ベスター訳 『甘えの構造』(The anatomy of dependence ) p. 49
hold ... to one’s eyes: 〜を目にかぶせる ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 415
have the wide, puzzled eyes of refugees: 難民のあのきょとんとみひらいた目をする ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 507
have prepossessing eyes: 目も魅力的だ トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 81
have narrow, upturned eyes: 釣り目 吉本ばなな著 シェリフ訳 『とかげ』(Lizard ) p. 29
have deep-set eyes: 目がすわっている 川端康成著 ホールマン訳 『古都』(The Old Capital ) p. 119
have a red glare about one’s eyes: 目が血走る ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 447
half close one’s eyes: 目を細める 三島由紀夫著 ネイサン訳 『午後の曳航』(The Sailor Who Fell from Grace with the Sea ) p. 21
grin and lower one’s eyes: にっこりと笑って目を伏せる カーヴァー著 村上春樹訳 『大聖堂』(Cathedral ) p. 38
green eyes with their clever gleam: 才気に輝く緑色の目 トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 257
gorgeous eyes: 美しい目 三島由紀夫著 ネイサン訳 『午後の曳航』(The Sailor Who Fell from Grace with the Sea ) p. 116
give a tolerant eye to sb: (人に)鷹揚な目を向ける クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 125
gaze into sb’s eyes: (人の)目をじっとのぞきこむ カーヴァー著 村上春樹訳 『大聖堂』(Cathedral ) p. 189
fix one’s red eyes on sb: 赤い目でじっと(人を)睨む カーヴァー著 村上春樹訳 『大聖堂』(Cathedral ) p. 197
eyes was perhaps lodged a trace of ...: 目に〜が宿ったような気がした トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 215
eyes that gaze at sb with utter detachment: 無心の目 吉本ばなな著 シェリフ訳 『とかげ』(Lizard ) p. 25
eyes of sb’s remain dead set on ...: 目は相変わらず〜を見すえたままだ トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 173
eye to eye: 互いに目をみつめあって トゥロー著 上田公子訳 『立証責任』(The Burden of Proof ) p. 123
eye mighty: 目をすえて トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 171
enthrall the eye and take away the breath: 目をそばだてるに足る 北杜夫著 デニス・キーン訳 『楡家の人びと』(The House of Nire ) p. 263
doubt hinged in one’s eyes: 目に疑いの色がある トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 249
close one’s eyes for extra pleasure: 楽しみをじっくり味わいたくて目を閉じる ル・カレ著 村上博基訳 『パーフェクト・スパイ』(A Perfect Spy ) p. 39
close one’s eyes: 目をつむる ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 291
close one’s eye for a minute: しばし目を閉じる カーヴァー著 村上春樹訳 『大聖堂』(Cathedral ) p. 56
check sb’s eyes: (人の)目を見すえる トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 180
bring the tears into sb’s eyes: 目に涙をうかべる ルイス・キャロル著 矢川澄子訳 『鏡の国のアリス』(Through the Looking-Glass ) p. 149
bring one’s hand up to one’s eyes: 片手をあげて目にあてる カーヴァー著 村上春樹訳 『大聖堂』(Cathedral ) p. 128
bloodshot eyes: 真赤な目 三島由紀夫著 ネイサン訳 『午後の曳航』(The Sailor Who Fell from Grace with the Sea ) p. 69
blink one’s eyes: 目をしばたたかせる カーヴァー著 村上春樹訳 『大聖堂』(Cathedral ) p. 102
be supposed to keep an eye on sb: 目を離すわけにはいかないのよ クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 235
be ready to learn to see the world through sb’s eyes: (人の)目を通して世界を眺める心の準備ができる ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 385
be read by another’s eyes: 人目に触れる プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 242
be no doubt admirable for the purpose of catching the eye: 目につきやすいことは確かだ 北杜夫著 デニス・キーン訳 『楡家の人びと』(The House of Nire ) p. 26
be eye to eye: 目をみつめあう トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 258
avoid eye contact with sb: (人と)目を合わせるのを避ける デミル著 上田公子訳 『将軍の娘』(The General's Daughter ) p. 406
at the corner of each eye: 両の目尻に ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 154
amaze the eye: 人の目を瞠らす 北杜夫著 デニス・キーン訳 『楡家の人びと』(The House of Nire ) p. 13
a worldly eye: 利発な目 トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 127
a rare edge is in one’s eye: その目にはいつになく刺がある トゥロー著 上田公子訳 『立証責任』(The Burden of Proof ) p. 320
a person’s eyes speak their own language: 目は口ほどに物を言う デミル著 上田公子訳 『将軍の娘』(The General's Daughter ) p. 347
a hand placed over one’s eyes: 片手で目を覆って トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 87
目がたどる
   
eye sb deliberately: 目がゆっくりと(人の)体をたどる キング著 山田順子訳 『スタンド・バイミー』(Different Seasons ) p. 70
目つき
   
sb’s eyes speculative: 考え深げな目つきで マクリーン著 村上博基訳 『女王陛下のユリシーズ号』(HMS Ulysses ) p. 44
put a mock malignity into one’s beautiful eyes: 美しい目つきにわざと悪意のあるふりをする E・ブロンテ著 大和資雄訳 『嵐が丘』(Wuthering Heights ) p. 22
feel every eye on one and the straining to catch every word: じっと聞き逃さない目つきで(人を)見守っているのを感じる 三島由紀夫著 ネイサン訳 『午後の曳航』(The Sailor Who Fell from Grace with the Sea ) p. 50
目で見る
   
eye sb pensively: 考えている目で(人を)見る グループマン著 吉田利子訳 『毎日が贈りもの』(The Measure of Our Days ) p. 265
目の奥
   
see the fear in sb’s eyes: 目の奥に不安がうごめいているのが見てとれる クラーク著 深町真理子訳 『闇夜に過去がよみがえる』(Stillwatch ) p. 211
目の前
   
one’s eyes have a way of darkening over: 目の前がふっと暗くなる ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 190
目ん玉
   
keep one’s eyes open: 目ん玉しっかりあける スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 30
目ン玉
   
'Eyes skinned, everyone!' Turner boomed: 「みんな目ン玉をひんむいてろ!」ターナーがどなった マクリーン著 村上博基訳 『女王陛下のユリシーズ号』(HMS Ulysses ) p. 353
目玉
   
sb’s eyes bulge out: ふくれあがった(人の)目玉、いまにも落っこちそうだ タランティーノ著 芝山幹郎訳 『フォー・ルームス』(Four Rooms ) p. 75
roll one’s little eyes: 小さな目玉をぐるりと動かす 椎名誠著 ショット訳 『岳物語』(Gaku Stories ) p. 13
roll one’s eyes: 目玉をぐるりとまわす トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 155
roll one’s eyes: 目玉をぐるりと回す トゥロー著 上田公子訳 『立証責任』(The Burden of Proof ) p. 266
pick the eyes outta ...: 〜の目玉をくりぬく タランティーノ著 芝山幹郎訳 『フォー・ルームス』(Four Rooms ) p. 77
careful to make sure that sb catch the disdainful roll of one’s eyes: (人に)見せつけるように目玉をぐるりとまわして嫌悪感を表す フィールディング著 吉田利子訳 『わたしのかけらを、見つけて』(Missing Pieces ) p. 37
<例文なし> タランティーノ著 芝山幹郎訳 『フォー・ルームス』(Four Rooms ) p. 66
目頭
   
wipe one’s eyes: 目頭をぬぐる べーカー著 岸本佐知子訳 『フェルマータ』(The Fermata ) p. 318
bring tears to sb’s eyes: 思わず目頭が熱くなる ジョーンズ著 岸本佐知子訳 『拳闘士の休息』(The Pugilist at Rest ) p. 96
   
be cautious of pointed leaves at eye level: 尖った葉に目を突かれぬように用心しいしい 三島由紀夫著 ネイサン訳 『午後の曳航』(The Sailor Who Fell from Grace with the Sea ) p. 76

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with practiced eye: 目のこえた
川端康成著 ホールマン訳 『古都』(The Old Capital ) p. 179
whites of one’s eye: 白眼
川端康成著 ホールマン訳 『古都』(The Old Capital ) p. 222
the first eyes: 最初の発見者
マイケル・オンダーチェ著 土屋政雄訳 『イギリス人の患者』(The English Patient ) p. 140
tears brim in one’s eyes: 涙ぐむ
三島由紀夫著 ネイサン訳 『午後の曳航』(The Sailor Who Fell from Grace with the Sea ) p. 20
tear well: (人の)両眼にみるみる涙が盛り上がる
タランティーノ著 芝山幹郎訳 『フォー・ルームス』(Four Rooms ) p. 194
startled eyes: なにかに驚いているような眼つき
ワイルド著 福田恆存訳 『ドリアン・グレイの肖像』(The Picture of Dorian Gray ) p. 124
shut one’s eyes: 瞑目する
三島由紀夫著 ギャラガー訳 『奔馬』(Runaway Horses ) p. 445
shield one’s eyes: 小手をかざす
ル・カレ著 村上博基訳 『ナイト・マネジャー』(The Night Manager ) p. 189
shade one’s eyes: 手で太陽をさえぎる
マキューアン著 宮脇孝雄訳 『異邦人たちの慰め』(The Comfort of Strangers ) p. 118
sb’s eyes fall: (人は)下を向く
オブライエン著 村上春樹訳 『ニュークリア・エイジ』(The Nuclear Age ) p. 217
sb’s eyes close: まぶたを閉じる
べーカー著 岸本佐知子訳 『フェルマータ』(The Fermata ) p. 108
roll sb’s eyes: 呆れたような顔をする
べーカー著 岸本佐知子訳 『フェルマータ』(The Fermata ) p. 214
rill one’s eyes: 目をむく
ストール著 池央耿訳 『カッコウはコンピュータに卵を産む』(The Cuckoo's Egg ) p. 147
one’s mind’s eye: 脳裏
ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 261
one’s eyes fill with tears: 涙ぐむ
井伏鱒二著 ジョン・ベスター訳 『黒い雨』(Black Rain ) p. 112
one’s eyes be opened: 覚醒する
三島由紀夫著 ギャラガー訳 『奔馬』(Runaway Horses ) p. 431
one’s eyes are raised to heaven: 天を仰ぐ
トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 225
narrow one’s eyes: 眉間に皺を寄せる
ミルハウザー著 柴田元幸訳 『イン・ザ・ペニー・アーケード』(In the Penny Arcade ) p. 32
mud in your eye: 乾杯
ル・カレ著 村上博基訳 『パーフェクト・スパイ』(A Perfect Spy ) p. 158
meet sb’s eyes: 視線を返す
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 119
lower one’s eyes: 下を向く
夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 90
look eyes: にらみ合う
宮部みゆき著 アルフレッド・バーンバウム訳 『火車』(All She Was Worth ) p. 370
lift one’s eyes heavenward: 天を仰ぐ
lay eyes on ...: 〜を見る
椎名誠著 ショット訳 『岳物語』(Gaku Stories ) p. 182
in the wink of an eye: たちまち
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 308
have crossed eyes: やぶにらみだ
フランク・マコート著 土屋政雄訳 『アンジェラの灰』(Angela's Ashes ) p. 169
flutter one’s eyes: まばたきする
トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 337
eyes besiege: 秋波が攻めよせてくる
オー・ヘンリ著 飯島淳秀訳 『オー・ヘンリー傑作集』(41 Stories ) p. 132
eye sb warily: じろりと警戒の目を向ける
ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 220
eye sb levelly: みすえる
トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 20
drop one’s eyes: うつむく
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 350
close one’s eyes tightly: 瞑目する
グループマン著 吉田利子訳 『毎日が贈りもの』(The Measure of Our Days ) p. 153
catch the eye: 目をひく
川端康成著 ホールマン訳 『古都』(The Old Capital ) p. 16
catch sb’s eye: (人の)目がこちらを見ているのに気づく
レンデル著 小尾芙佐訳 『死を誘う暗号』(Talking to Strange Men ) p. 79
catch sb’s eye: 目の端に映る
アーヴィング著 岸本佐知子訳 『サーカスの息子』(A Son of the Circus ) p. 97
catch one’s eye from time to time: 目立つ
三島由紀夫著 ギャラガー訳 『奔馬』(Runaway Horses ) p. 250
catch one’s eye: 気を引く
吉本ばなな著 シェリフ訳 『とかげ』(Lizard ) p. 18
catch one’s eye: 見える
三島由紀夫著 ギャラガー訳 『奔馬』(Runaway Horses ) p. 155
catch one’s eye: 目に入る
三島由紀夫著 ギャラガー訳 『奔馬』(Runaway Horses ) p. 229
cast one’s eyes down: うつむく
川端康成著 ホールマン訳 『古都』(The Old Capital ) p. 78
can’t keep one’s eyes off ...: みとれる
吉本ばなな著 シェリフ訳 『とかげ』(Lizard ) p. 125
between one’s eyes: 眉間
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 93
before one’s very eyes: みるみる
安部公房著 ソーンダーズ訳 『第四間氷期』(Inter Ice Age 4 ) p. 154
before one’s eyes: 目に見えて
三島由紀夫著 ギャラガー訳 『奔馬』(Runaway Horses ) p. 134
before one’ eyes: みるみる
安部公房著 ソーンダーズ訳 『第四間氷期』(Inter Ice Age 4 ) p. 167
avert one’s eyes: 視線を合わせようとしない
グループマン著 吉田利子訳 『毎日が贈りもの』(The Measure of Our Days ) p. 45
zap sb right between the eyes: (人を)うちのめす
オブライエン著 村上春樹訳 『ニュークリア・エイジ』(The Nuclear Age ) p. 59
witness sth with one’s own eyes: 眼の前で見ている
谷崎潤一郎著 マッカーシー訳 『猫と庄造と二人のおんな』(A Cat, A Man, and Two Women ) p. 23
without taking one’s eyes off ...: 〜に目を落としたまま
宮部みゆき著 アルフレッド・バーンバウム訳 『火車』(All She Was Worth ) p. 302
without comparing notes with other eyes: お互いの表情を見交わすまでもなく
ディケンズ著 中野好夫訳 『二都物語』(A Tale of Two Cities ) p. 206
with the goal of survival before one’s eyes: いまを生き抜くことを目標に
グループマン著 吉田利子訳 『毎日が贈りもの』(The Measure of Our Days ) p. 72
with the first eye on sth: 〜を最重視して
トゥロー著 上田公子訳 『立証責任』(The Burden of Proof ) p. 85
with half an eye to one’s own danger all the time: 刻々と自分たちに迫っている危険の方に、半分は気を取られ
スティーブンスン著 阿部知二訳 『宝島』(Treasure Island ) p. 47
with eyes cast downward, one answer in an unusually anemic voice: 珍しく急に気弱な声になって下をむく
椎名誠著 ショット訳 『岳物語』(Gaku Stories ) p. 170
with eager eyes and parted lips: 目をかがやかせ、口をわずかにほころばせたまま
ドイル著 中田耕治訳 『シャーロック・ホームズ傑作選』(Adventure of Sherlock Homes ) p. 179
with a ferocious expression but surprisingly gentle eyes: 恐ろしい顔のわりには眼つきのやさしい
椎名誠著 ショット訳 『岳物語』(Gaku Stories ) p. 27
where no strange eyes look on: 誰一人他人を交えない水入らずで
ディケンズ著 中野好夫訳 『二都物語』(A Tale of Two Cities ) p. 20
what one want to do is close one’s eyes and suffer: 本心は悔しくて仕方がない
ダニング著 宮脇孝雄訳 『幻の特装本』(The Bookman's Wake ) p. 79
what one’s eyes see cannot really be: この現実が現実でない
安部公房著 ソーンダーズ訳 『第四間氷期』(Inter Ice Age 4 ) p. 113
what an eye one has: さすがに目が高い
メイル著 池央耿訳 『南仏プロヴァンスの12か月』(A Year in Provence ) p. 110
turn one’s eyes up to ...: 〜を振りあおぐ
レンデル著 小尾芙佐訳 『ロウフィールド館の惨劇』(A Judgement in Stone ) p. 71
thrust out one’s fist and punch sb between the eyes: 拳をのばして(人の)眉間に打撃を加える
北杜夫著 デニス・キーン訳 『楡家の人びと』(The House of Nire ) p. 359
through the eyes of sb: (人に)よると
ダニング著 宮脇孝雄訳 『死の蔵書』(Booked to Die ) p. 118
those little black eyes without any visible whites: ほとんど黒目だけのあの小さな豚目
トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 107
there was an eager, greedy, restless motion in the eye: 眼付には落ちつきがなく、あくせくとして利益を求めているのが映った
ディケンズ著 村岡花子訳 『クリスマス・カロル』(A Christmas Carol ) p. 59
there seems a pressure of eyes: あちこちからジロジロ監視されているような気がする
カポーティ著 龍口直太郎訳 『ティファニーで朝食を』(Breakfast at Tiffany's ) p. 73
there is more than met the eye: よほど深い事情がある
池波正太郎著 フリュー訳 『おんなごろし』(Master Assassin ) p. 18
there’s more to sb than meets the eye: (人は)一皮むけば相当のやつだ
池波正太郎著 フリュー訳 『梅安蟻地獄』(Bridge of Darkness ) p. 108
the way it brings tears to sb’s eyes: 沁み入るような
井上靖著 横尾・ゴールドスタイン訳 『猟銃』(The Hunting Gun ) p. 51
the sun bounces off the sidewalk into sb’ s eyes: 歩道に反射する光がまぶしい
フィールディング著 吉田利子訳 『秘密なら、言わないで』(Tell Me No Secret ) p. 49
the sting bring tears to one’s eyes: 痛さで涙が出る
吉本ばなな著 シェリフ訳 『とかげ』(Lizard ) p. 83
the onlyin one’s eyes is ...: (人に)いわせれば、〜はこの世に1人しかいない
ダニング著 宮脇孝雄訳 『幻の特装本』(The Bookman's Wake ) p. 48
the merest accident opened sb’s eyes: ふとした出来事で気がつく
ドイル著 阿部知二訳 『回想のシャーロック・ホームズ』(Memoirs of Sherlock Holmes ) p. 141
the center is the bull’s eye 100 points: 真ん中に命中したら百点
タランティーノ著 芝山幹郎訳 『フォー・ルームス』(Four Rooms ) p. 178
talk with an eye to the future: 未来の話をする
三島由紀夫著 ギャラガー訳 『奔馬』(Runaway Horses ) p. 175
swing one’s eyes to sb: (人を)じろりと見る
カーヴァー著 村上春樹訳 『大聖堂』(Cathedral ) p. 142
sweet and charming in the eyes of sb: (人から)可憐と見られる
北杜夫著 デニス・キーン訳 『楡家の人びと』(The House of Nire ) p. 107
sweep one’s eyes over sb: (人を)一瞥する
カーヴァー著 村上春樹訳 『大聖堂』(Cathedral ) p. 239
survey sb with laughing eyes: にこにこしながら見おろす
ルーシー・モード・モンゴメリ著 村岡花子訳 『赤毛のアン』(Anne of Green Gables ) p. 257
study sb with a bold curiosity, eyes on eyes: (人に)ひたと目をすえ、好奇心をあからさまにしてみつめる
ル・カレ著 村上博基訳 『ナイト・マネジャー』(The Night Manager ) p. 184
stretch away beneath sb’s eyes: 一望の裡にある
三島由紀夫著 ウエザービー訳 『潮騒』(The Sound of Waves ) p. 31
strain ears and eyes: 耳をそばだて目をみはる
スティーブンスン著 阿部知二訳 『宝島』(Treasure Island ) p. 171
sth was what caught my eye: 〜に眼が行っちゃってね
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 237
sth that to one’s eye be not really designed for sb: (人)用にデザインされたとは思えない(物)
トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 208
stare back with intense, wide-open eyes: 眼をむいた(人)、まばたきひとつせずに見返す
タランティーノ著 芝山幹郎訳 『フォー・ルームス』(Four Rooms ) p. 111
stare at sb with big eyes: 眼をまるくして(人の)やることを見つめる
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 345
spit in sb’s eye: (人の)顔に唾を吐く
サリンジャー著 野崎孝訳 『ライ麦畑でつかまえて』(The Catcher in the Rye ) p. 146
spit in one’s eye: (人の)顔に唾を吐きかけてやる
トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 190
sort of give sb the old eye: ちょっと色目を使う
サリンジャー著 野崎孝訳 『ライ麦畑でつかまえて』(The Catcher in the Rye ) p. 231
some sly double-dealer with an eye on sb’s bank box: (人の)資産をねらうどこぞの食わせ者
デイヴィス著 酒井邦秀訳 『青銅の翳り』(Shadows in Bronze ) p. 532
sit here with one’s eyes closed: ここでちょっとうとうとする
カーヴァー著 村上春樹訳 『大聖堂』(Cathedral ) p. 397
signal sb with one’s eyes: (人に)目配せする
三島由紀夫著 ネイサン訳 『午後の曳航』(The Sailor Who Fell from Grace with the Sea ) p. 138
shade one’s eyes with one hand: ひたいに手をかざす
ルイス・キャロル著 柳瀬尚紀訳 『鏡の国のアリス』(Through the Looking-Glass ) p. 135
shade one’s eyes at ...: 額に手をかざして〜を見る
ミルハウザー著 柴田元幸訳 『イン・ザ・ペニー・アーケード』(In the Penny Arcade ) p. 110
set eyes on ...: 〜をひと目見る
ジェフリー・アーチャー著 永井淳訳 『ロスノフスキ家の娘』(The Prodigal Daughter ) p. 297
see with half an eye that ...: ちらりと一目見ただけで、〜と知る
スティーブンスン著 阿部知二訳 『宝島』(Treasure Island ) p. 148
see it in one’s eyes: 顔にそう書いてある
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 261
see eye to eye on the awkward matter: 鳩首談合する
セーガン著 池央耿・高見浩訳 『コンタクト』(Contact ) p. 280
see ... with one’s own eyes: たしかに見る
遠藤周作著 ゲッセル訳 『スキャンダル』(Scandal ) p. 215
sb, whose eyes have gone in the general direction: いままで法廷全体をながめわたしていた(人)
ディケンズ著 中野好夫訳 『二都物語』(A Tale of Two Cities ) p. 115
sb, to whom all eyes had been turned before: さっきみんなの注視の的になっていた
ディケンズ著 中野好夫訳 『二都物語』(A Tale of Two Cities ) p. 124
sb with an eye in one’s head: 眼識のある(人)
トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 178
sb’s small, deepset eyes: 深くくぼんだ小さな金壺眼
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 69
sb’s eyes slide over ...: (人は)〜をちらりと見る
オブライエン著 村上春樹訳 『ニュークリア・エイジ』(The Nuclear Age ) p. 129
sb’s eyes move between them: 二人を交互に見つめる
マキューアン著 宮脇孝雄訳 『異邦人たちの慰め』(The Comfort of Strangers ) p. 60
sb’s eyes crease toward the bridge of sb’s nose: 眉間に皺をよせる
フィールディング著 吉田利子訳 『わたしのかけらを、見つけて』(Missing Pieces ) p. 45
sb’s eyes are mean-looking: (人の)目が狡そうな光を放つ
カーヴァー著 村上春樹訳 『大聖堂』(Cathedral ) p. 163
sb’s eye bores into ...: 〜に目をこらす
ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 217
say so with one’s eyes: (人の)視線のなかに、それを感じることができる
宮部みゆき著 アルフレッド・バーンバウム訳 『火車』(All She Was Worth ) p. 578
run one’s eyes over ...: 〜をじろりとながめまわす
ディケンズ著 中野好夫訳 『二都物語』(A Tale of Two Cities ) p. 198
rub one’s eyes in disbelief: 目を見はる
司馬遼太郎著 カーペンター訳 『最後の将軍』(The Last Shogun ) p. 121
round upon sb in a twinkle of an eye: ぱっと飛びかかってくる
スティーブンスン著 阿部知二訳 『宝島』(Treasure Island ) p. 251
roll one’s eyes at ...: まじまじと〜を見る
レナード著 高見浩訳 『ラム・パンチ』(Rum Punch ) p. 249
return sb’s stare with eyes: (人の)視線にまじろがぬ目をあてる
ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 88
remain in one’s mind’s eye: 心に影を残す
プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 85
regulate the airflow by keeping an eye on a gauge: メーターを見て送気量を調節する
クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 112
raising one’s eyes to sb’s: 上目づかいに(人の)目を見入りながら
ディケンズ著 中野好夫訳 『二都物語』(A Tale of Two Cities ) p. 48
raise one’s eyes to sb’s face: (人の)顔を見上げる
ディケンズ著 中野好夫訳 『二都物語』(A Tale of Two Cities ) p. 39
raise one’s eyes heavenward: 天を仰いでみせる
クラーク著 深町真理子訳 『闇夜に過去がよみがえる』(Stillwatch ) p. 174
raise one’s eyes from one’s lonely labour, viewed the prospect: 働きの手を休めて、あたりの景色に目をやる
ディケンズ著 中野好夫訳 『二都物語』(A Tale of Two Cities ) p. 80
raise one’s eyes and stare hard at sb: 上目づかいに(人を)にらむ
川端康成著 月村麗子訳 『みずうみ』(The Lake ) p. 93
raise one’s eyes and smile: 上目遣いに微笑む
安部公房著 ソーンダーズ訳 『第四間氷期』(Inter Ice Age 4 ) p. 102
proof for sb’s eyes and ears: 人を納得させる
ヘプバーン著 芝山幹郎訳 『キャサリン・ヘプバーン自伝』(Me ) p. 32
peripheral world just beyond the corners of one’s eyes: 視野のすぐ外側の世界
トゥロー著 上田公子訳 『立証責任』(The Burden of Proof ) p. 170
pass one’s professional and careful eyes over ...: 確実に細密に目を通す
北杜夫著 デニス・キーン訳 『楡家の人びと』(The House of Nire ) p. 59
pass before sb’s mind’s eye: 〜が(人の)頭を掠めて通る
夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 167
open one’s eyes wide: ぱっちり目をあく
宮沢賢治著 ジョン・ベスター訳 『銀河鉄道の夜』(Night Trains to the Stars and Other Stories ) p. 102
one morning one’s eyes open to see ...: ある朝目ざめると、〜が見られる
北杜夫著 デニス・キーン訳 『幽霊』(Ghosts ) p. 170
one’s practiced eye sees it: さすが手練れの(人は)早くもその点を見破る
ディケンズ著 中野好夫訳 『二都物語』(A Tale of Two Cities ) p. 206
one’s eyes work over to sb: (人の)目は(人の)方を向く
カーヴァー著 村上春樹訳 『大聖堂』(Cathedral ) p. 258
one’s eyes widen slightly: こころもち眉を上げてみせる
プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 165
one’s eyes shift back to ...: 視線を(人に)移す
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 115
one’s eyes search sb’s face for understanding: 理解を訴えるように表情を探る
マキューアン著 宮脇孝雄訳 『異邦人たちの慰め』(The Comfort of Strangers ) p. 151
one’s eyes search for ...: 〜がその辺にひそんでいないかどうかしっかりたしかめる
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 180
one’s eyes roll back heavenly: 天にも昇る快感に白目を剥く
タランティーノ著 芝山幹郎訳 『フォー・ルームス』(Four Rooms ) p. 88
one’s eyes rivet on ...: 〜を食い入るように見つめている
ダニング著 宮脇孝雄訳 『幻の特装本』(The Bookman's Wake ) p. 56
one’s eyes remain fix on sb: (人に)ぴたりと視線を据える
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 94
one’s eyes focus on sb: ぼんやりと(人を)見つめる
吉本ばなな著 シェリフ訳 『とかげ』(Lizard ) p. 149
one’s eyes darting around the decidedly old-fashioned room: 古風な室内をきょろきょろ見回す
フィールディング著 吉田利子訳 『優しすぎて、怖い』(See Jane Run ) p. 32
one’s eyes catch sight of ...: 〜に気づく
フィールディング著 吉田利子訳 『優しすぎて、怖い』(See Jane Run ) p. 33
one’s eyes are playing tricks on one: 自分の見まちがい
遠藤周作著 ゲッセル訳 『スキャンダル』(Scandal ) p. 203
one’s eyes are on sb: 目は(人の)ほうに向けられたままだ
マキューアン著 宮脇孝雄訳 『異邦人たちの慰め』(The Comfort of Strangers ) p. 107
one’s eyes are fixed straight ahead: (人は)きっと前方を見据え、ひたむきに歩いていく
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 140
one’s contemptuous eyes pass over sb: 侮蔑にみちた視線を、(人に)ちらりとくれる
ディケンズ著 中野好夫訳 『二都物語』(A Tale of Two Cities ) p. 201
observe in English to sb, whom one’s eyes first encounter: まずいちばんそばにいた(人に)英語で言う
ディケンズ著 中野好夫訳 『二都物語』(A Tale of Two Cities ) p. 152
not having kept a more careful eye on ...: 〜について迂闊であったこと
井伏鱒二著 ジョン・ベスター訳 『黒い雨』(Black Rain ) p. 234
no tears come into sb’s eyes: べつに涙がわいてくるようなこともない
ルイス・キャロル著 矢川澄子訳 『鏡の国のアリス』(Through the Looking-Glass ) p. 156
never taking one’s eyes away from sb: その一部始終を見守る
ロアルド・ダール著 永井淳訳 『飛行士たちの話』(Over to You ) p. 51
mere beauty can fill sb’s eyes with tears: たんに美しいというだけのものに接すると、思わず眼がしらが熱くなる
ワイルド著 福田恆存訳 『ドリアン・グレイの肖像』(The Picture of Dorian Gray ) p. 79
make good use of one’s eyes: 実によく物事を観察している
アガサ・クリスティー著 加島祥造訳 『ナイルに死す』(Death on the Nile ) p. 146
make eye at sb: (人に)ウィンクする
ジェフリー・アーチャー著 永井淳訳 『100万ドルを取り返せ』(Not a Penny More, Not a Penny Less ) p. 324
maintain good eye contact: 相手の目をしっかり見て話す
デミル著 上田公子訳 『ゴールド・コースト』(Gold Coast ) p. 128
look sth over with an eagle eye: 徹底的に点検をする
ダニング著 宮脇孝雄訳 『幻の特装本』(The Bookman's Wake ) p. 532
look sb straight in the eyes: 正面切って見据える
クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 226
look sb in the eye: (人の)顔を真正面から見る
三島由紀夫著 Weatherby訳 『仮面の告白』(Confessions of a Mask ) p. 68
look in the eyes of sb: (人の)顔をじっくり見すえる
イグネイシアス著 村上博基訳 『無邪気の報酬』(Agents of Innocence ) p. 101
look in sb’s eyes with a blank expression: 無表情に相手を見返している
クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 482
look at ... out of the corner of one’s eye: 〜を横目で見る
川端康成著 ホールマン訳 『古都』(The Old Capital ) p. 194
lift one’s eyes which feel dull and heavy and look at sb: 重たい瞼を上げて(人の)顔を見る
夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 231
lift one’s eyes heavenward in praise of the wonders of the Lord: 天を仰いで神の恵みに感謝する
lift one’s eye from the ball on ...: 〜を軽くみる
ル・カレ著 村上博基訳 『スクールボーイ閣下』(The Honourable Schoolboy ) p. 330
let one’s eyes work ...: 〜を見まわす
ダニング著 宮脇孝雄訳 『幻の特装本』(The Bookman's Wake ) p. 524
let one’s eyes skim over the passages: その部分をぱらぱらと適当に読み飛ばす
ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 97
let’s keep our eye on the ball: 油断は禁物だ
トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 194
let’s just keep an eye on sb for a while: 少し泳がせる
宮部みゆき著 アルフレッド・バーンバウム訳 『火車』(All She Was Worth ) p. 378
lay one’s eyes on sb: (人の)姿を認める
トゥロー著 上田公子訳 『立証責任』(The Burden of Proof ) p. 233
lay eyes on sb: (人を)見る
夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 9
keep your eyes off sth: 〜は気にするな
ハルバースタム著 常盤新平訳 『男たちの大リーグ』(Summer of '49 ) p. 378
keep one’s eyes off sb: (人の)姿から目を離す
三島由紀夫著 Weatherby訳 『仮面の告白』(Confessions of a Mask ) p. 42
keep one’s eyes fixed on ...: 〜をじっと眺めやる
三島由紀夫著 Weatherby訳 『仮面の告白』(Confessions of a Mask ) p. 211
keep one’s eye out for ...: 〜を尋ね求める
keep one’s eye fixed on sth: 〜から目をはなさない
ジェフリー・アーチャー著 永井淳訳 『盗まれた独立宣言』(Honor Among Thieves ) p. 227
keep an eye on sb: (人の)行動にいちいち目を光らせる
レナード著 高見浩訳 『ラム・パンチ』(Rum Punch ) p. 151
keep an eye on sb: (人を)監視する
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 188
keep an eye on sb: (人を)見張る
デミル著 上田公子訳 『ゴールド・コースト』(Gold Coast ) p. 159
keep an eye on sb: よく見張っている
デミル著 上田公子訳 『ゴールド・コースト』(Gold Coast ) p. 43
keep a wary eye on sb: (人を)油断なく見張る
ジェフリー・アーチャー著 永井淳訳 『盗まれた独立宣言』(Honor Among Thieves ) p. 181
keep a sharp eye on ...: 〜を見守る
三島由紀夫著 ギャラガー訳 『奔馬』(Runaway Horses ) p. 381
keep a nervous eye out for ...: 〜を気にしている
デイヴィス著 酒井邦秀訳 『青銅の翳り』(Shadows in Bronze ) p. 480
keep a close eye on sb: たづなとる
新井素子著 マッカンドレス訳 『ブラック・キャット』(Black Cat ) p. 112
it may seem very foolish in your eyes: 愚問かもしらんが
ドイル著 阿部知二訳 『回想のシャーロック・ホームズ』(Memoirs of Sherlock Holmes ) p. 193
it is not just in sb’s favorably prejudiced eyes that this seems true: (人)のひいき目ばかりではなく
川端康成著 月村麗子訳 『みずうみ』(The Lake ) p. 57
it is an ease on the eyes to wear sunglasses: 刺激をやわらげるためにサングラスをかける
プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 189
in the twinkling of an eye: 間髪をいれず
安部公房著 ソーンダーズ訳 『第四間氷期』(Inter Ice Age 4 ) p. 111
in the eyes of the law: 法律に照らして
ダニング著 宮脇孝雄訳 『幻の特装本』(The Bookman's Wake ) p. 419
in the eyes of sb: (人に)いわせると
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 16
in the blink of an eye: と思う間もなく
吉本ばなな著 シェリフ訳 『とかげ』(Lizard ) p. 30
in the blink of an eye: 一瞬のうちに
デミル著 上田公子訳 『将軍の娘』(The General's Daughter ) p. 163
in one’s mind’s eye one can see ...: まぶたには〜が浮かぶ
遠藤周作著 ゲッセル訳 『スキャンダル』(Scandal ) p. 245
in one’s mind’s eye: 記憶のなかでは
北杜夫著 デニス・キーン訳 『幽霊』(Ghosts ) p. 26
I wish I have never laid eyes upon you: いっそのこと、最初から会わなければよかったのだ
ワイルド著 福田恆存訳 『ドリアン・グレイの肖像』(The Picture of Dorian Gray ) p. 132
how could we look people in the eyes ...?: いったいわれわれの面目はどうなるんだ
宮沢賢治著 ジョン・ベスター訳 『セロ弾きのゴーシュ』(Wild Cat and the Acorns and Other Stories ) p. 225
hoping to catch sb’s eye pray to hear a crisp ...: (人が)こっちを見てぶっきらぼうに〜と言ってくれはしないかと待つ
フィールディング著 吉田利子訳 『優しすぎて、怖い』(See Jane Run ) p. 16
hold eye contact for a change: 目をじっと見返す
デミル著 上田公子訳 『ゴールド・コースト』(Gold Coast ) p. 101
have the finest eye: 眼力が鋭い
ダニング著 宮脇孝雄訳 『幻の特装本』(The Bookman's Wake ) p. 568
have one’s eyes opened to ...: 〜に目ざめる
三島由紀夫著 ギャラガー訳 『奔馬』(Runaway Horses ) p. 236
have one’s eyes open: 眠れぬ夜を過ごす
トゥロー著 上田公子訳 『立証責任』(The Burden of Proof ) p. 360
have one’s eyes fixed on sb: しっかりと(人を)睨む
カーヴァー著 村上春樹訳 『大聖堂』(Cathedral ) p. 182
have one’s eye on sb: (人に)首ったけだ
ヘプバーン著 芝山幹郎訳 『キャサリン・ヘプバーン自伝』(Me ) p. 117
have glittering gray eyes: 灰色の眼光は鋭い
北杜夫著 デニス・キーン訳 『楡家の人びと』(The House of Nire ) p. 217
have blood in my eye: 明らかに殺意がある
ジョーンズ著 岸本佐知子訳 『拳闘士の休息』(The Pugilist at Rest ) p. 15
have an eye out for ...: 〜を見張る
トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 58
have an eye for ...: 〜に関しちゃ見る眼をもってる
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 68
have always one’s eye open for ...: 〜には、いつも気を配っている
スティーブンスン著 阿部知二訳 『宝島』(Treasure Island ) p. 20
have always a weather eye open for ...: つねひごろ〜をさがしだす手をゆるめない
ルーシー・モード・モンゴメリ著 村岡花子訳 『アンの青春』(Anne of Avonlea ) p. 12
have a wary eye for problems on the horizon: 将来を見通す勘は鋭い
ストール著 池央耿訳 『カッコウはコンピュータに卵を産む』(The Cuckoo's Egg ) p. 67
have a situation in one’s eye for sb: (人に)一つ働き口の心当りがある
ディケンズ著 村岡花子訳 『クリスマス・カロル』(A Christmas Carol ) p. 89
have a sharp and covetous eye for sb: (人を)もの欲しそうに見ている
ロンドン著 白石佑光訳 『白い牙』(White Fang ) p. 192
have a quick eye for colour: 色彩感覚がするどい
ドイル著 中田耕治訳 『シャーロック・ホームズ傑作選』(Adventure of Sherlock Homes ) p. 111
have a practiced eye: お目が高い
川端康成著 ホールマン訳 『古都』(The Old Capital ) p. 209
have a kind of truth behind the eyes: 目が正直に物語る
ヘプバーン著 芝山幹郎訳 『キャサリン・ヘプバーン自伝』(Me ) p. 168
have a blind eye turned to be forgotten ...: 黙認され、許容される
丸谷才一著 デニス・キーン訳 『横しぐれ』(Rain in the Wind ) p. 14
hastily dry one’s eyes: あわてて涙をぬぐう
ルイス・キャロル著 柳瀬尚紀訳 『不思議の国のアリス』(Alice in Wonderland ) p. 25
greet sb eye to eye: (人に)面と向きあう
トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 115
give sb both eyes: (人を)みつめる
トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 207
give sb a black eye: (人を)なぐりとばす
ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 402
give one’s eye teeth for sth: 〜を喉から手が出るほどほしい
ル・カレ著 村上博基訳 『パーフェクト・スパイ』(A Perfect Spy ) p. 106
get one’s eyes on sb: (人に)目をつける
山田詠美著 ジョンソン訳 『トラッシュ』(Trash ) p. 250
get one’s eye on sb: (人を)見張る
トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 101
get an eye for sth: よく気がつく
宮沢賢治著 ジョン・ベスター訳 『注文の多い料理店』(Wild Cat and the Acorns and Other Stories ) p. 42
gape like a cretin, eyes unblinking, agog at ...: ほとんど痴呆的な熱意をもって、〜にまじまじと見惚れる
北杜夫著 デニス・キーン訳 『楡家の人びと』(The House of Nire ) p. 317
force one’s eyes to focus on the small front hall: 小さな玄関ホールを努力して見つめる
フィールディング著 吉田利子訳 『優しすぎて、怖い』(See Jane Run ) p. 96
fix one’s eyes on sb: (人の)方をじっと見る
カーヴァー著 村上春樹訳 『大聖堂』(Cathedral ) p. 213
fix one’s eyes on sb: (人を)じっと睨む
カーヴァー著 村上春樹訳 『大聖堂』(Cathedral ) p. 89
fix ... intently with one’s eyes: 〜に狙いを定める
谷崎潤一郎著 マッカーシー訳 『猫と庄造と二人のおんな』(A Cat, A Man, and Two Women ) p. 9
feel one’s eyes watching me from ...: 〜から(人の)視線がこちらに注がれているのを感じる
ダニング著 宮脇孝雄訳 『幻の特装本』(The Bookman's Wake ) p. 204
feel one’s eyes begin to swim as one does: 眩暈がする気持ちで〜する
遠藤周作著 ゲッセル訳 『スキャンダル』(Scandal ) p. 194
feel one’s chest tighten, one’s eyes become moist: 胸が苦しくなり、まぶたが熱くなるのを感じる
グループマン著 吉田利子訳 『毎日が贈りもの』(The Measure of Our Days ) p. 224
eyes lifted to heaven: 眉を釣り上げて
タランティーノ著 芝山幹郎訳 『フォー・ルームス』(Four Rooms ) p. 53
eyes follow sb until ...: (人が)〜するのを見届ける
村上春樹著 アルフレッド・バーンバウム訳 『羊をめぐる冒険』(A Wild Sheep Chase ) p. 106
exhibit a discomfort most telling to a practiced eye: 熟練者には一目でそれとわかる不安を露呈する
トゥロー著 上田公子訳 『立証責任』(The Burden of Proof ) p. 283
don’t bat an eye: とり乱したりはしない
カーヴァー著 村上春樹訳 『大聖堂』(Cathedral ) p. 174
do not so much as bat an eye: 平然たるもの
三島由紀夫著 ドナルド・キーン訳 『宴のあと』(After the Banquet ) p. 14
do not know where to avert one’s eyes: 目のやり場に困る
川端康成著 ホールマン訳 『古都』(The Old Capital ) p. 94
do not believe one’s eyes: 肝をつぶす
池波正太郎著 フリュー訳 『おんなごろし』(Master Assassin ) p. 37
do cast a careful eye over one another’s garbage: おたがいゴミの中身には神経質なものだ
向田邦子著 カバット訳 『思い出トランプ』(A Deck of Memories ) p. 158
disappear from the public eyes: おおやけの場からいっさい姿を消す
ダニング著 宮脇孝雄訳 『幻の特装本』(The Bookman's Wake ) p. 317
direct sb with one’s piercing eyes and with hand signals: 鋭い目配せと手振りで合図をする
アーヴィング著 岸本佐知子訳 『サーカスの息子』(A Son of the Circus ) p. 122
devour the man with one’s eyes: むさぼるように男を見つめる
三島由紀夫著 ネイサン訳 『午後の曳航』(The Sailor Who Fell from Grace with the Sea ) p. 88
cry one’s eyes out: ひどく嘆き悲しむ
クラーク著 深町真理子訳 『闇夜に過去がよみがえる』(Stillwatch ) p. 351
could never see eye to eye with sb on ...: (人と)〜では意見が一致しない
サリンジャー著 野崎孝訳 『ライ麦畑でつかまえて』(The Catcher in the Rye ) p. 156
close one’s eyes to one’s own shortcomings: 自分のことは棚にあげる
遠藤周作著 ゲッセル訳 『スキャンダル』(Scandal ) p. 198
casting one’s eyes over sb’s letter: (人の)手紙に目を通している
ディケンズ著 中野好夫訳 『二都物語』(A Tale of Two Cities ) p. 122
cast one’s eyes over ...: 〜をあらためてながめまわす
ディケンズ著 中野好夫訳 『二都物語』(A Tale of Two Cities ) p. 204
cannot pull one’s own eyes away from ...: (人の)眼は〜に吸いよせられ、離れなくなる
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 94
cannot bear to keep open one’s eyes: 目を覆わずにはいられない
三島由紀夫著 ギャラガー訳 『奔馬』(Runaway Horses ) p. 188
can wear black and cry one’s eyes out and look the part: 喪服を着て、よよよよと泣き崩れるのが似合う
向田邦子著 カバット訳 『思い出トランプ』(A Deck of Memories ) p. 117
can turn one’s eyes away from ... easily enough: そっぽを向いていればやり過せる
向田邦子著 カバット訳 『思い出トランプ』(A Deck of Memories ) p. 126
can almost see the situation in one’s mind’s eye: そのありさまが眼に浮かんでくるようだ
椎名誠著 ショット訳 『岳物語』(Gaku Stories ) p. 116
can’t believe one’s eyes: びっくり仰天する
フランク・マコート著 土屋政雄訳 『アンジェラの灰』(Angela's Ashes ) p. 236
burning eye of the sun: 強烈な夏の日差し
北杜夫著 デニス・キーン訳 『幽霊』(Ghosts ) p. 166
bend mine Eyes downwards: 下目を使う
スウィフト著 中野好夫訳 『ガリヴァ旅行記』(Gulliver's Travels ) p. 17
become the focus of everyone’s eyes: 一同の視線はそちらに集まる
北杜夫著 デニス・キーン訳 『楡家の人びと』(The House of Nire ) p. 74
be up to one’s eyes the rest of this week: 今週は予定がぎっしりだ
ジェフリー・アーチャー著 永井淳訳 『盗まれた独立宣言』(Honor Among Thieves ) p. 154
be the apple of sb’s eye: (人が)目に入れても痛くない子だ
ル・カレ著 村上博基訳 『ナイト・マネジャー』(The Night Manager ) p. 239
be so excited that tears would come to one’s eyes: ふと目頭が熱くなるほどの感動を覚える
北杜夫著 デニス・キーン訳 『楡家の人びと』(The House of Nire ) p. 280
be sinful in the eyes of God: 神にたいする罪である
フィシャー著 吉田利子訳 『愛はなぜ終るのか』(Anatomy of Love ) p. 79
be not going to take one’s eyes off sb for a second: (人を)見張りながらついて来る
丸谷才一著 デニス・キーン訳 『横しぐれ』(Rain in the Wind ) p. 159
be not for ordinary mortal eyes: やたらな人間がのぞき見を許されるものではない
ストール著 池央耿訳 『カッコウはコンピュータに卵を産む』(The Cuckoo's Egg ) p. 30
be more or less eye to eye with sth: 〜と向き合うかたちになる
トゥロー著 上田公子訳 『立証責任』(The Burden of Proof ) p. 182
be keeping an eye on sb: (人を)気にしている
デイヴィス著 酒井邦秀訳 『青銅の翳り』(Shadows in Bronze ) p. 25
be keeping a formidably watchful eye on one’s surroundings: ただならぬ注意を周囲に向けている
土居健郎著 ジョン・ベスター訳 『甘えの構造』(The anatomy of dependence ) p. 46
be in the eye of the beholder: 見る人しだい
be hit between the eyes with ...: 〜でおでこをごつんと一発ぶたれる
カーヴァー著 村上春樹訳 『大聖堂』(Cathedral ) p. 274
be exposed to the eyes of those about one: 衆人環視の場に身をさらす
土居健郎著 ジョン・ベスター訳 『甘えの構造』(The anatomy of dependence ) p. 58
be all in the eyes: だれにでもわかる
タランティーノ著 芝山幹郎訳 『フォー・ルームス』(Four Rooms ) p. 115
be a delight to the eye: やたらめだつ
オローク著 芝山幹郎訳 『楽しい地獄旅行』(Holidays in Hell ) p. 65
ask sb to keep an eye out for sth: (物を)みつけてきてほしいと頼む
トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 177
as far as the eye can see: 見渡す限り
安部公房著 ソーンダーズ訳 『第四間氷期』(Inter Ice Age 4 ) p. 222
almost doubt one’s own eyes: なんと〜ではないか
池波正太郎著 フリュー訳 『秋風二人旅』(Master Assassin ) p. 121
a sight for sore eyes: 気分がせいせいする
三島由紀夫著 ネイサン訳 『午後の曳航』(The Sailor Who Fell from Grace with the Sea ) p. 61
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