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lonely
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さびしい
   
might be lonely: さびしくてやりきれん スティーブンスン著 阿部知二訳 『宝島』(Treasure Island ) p. 227
だれもいない
   
<例文なし> マクリーン著 村上博基訳 『女王陛下のユリシーズ号』(HMS Ulysses ) p. 199
ひとりきりの
   
so many lonely journeys: あのいくたびとも知れぬ、ひとりきりの旅行 ル・カレ著 村上博基訳 『パーフェクト・スパイ』(A Perfect Spy ) p. 24
ひとりぼっちの
   
feel profoundly lonely: 心底ひとりぼっちの気分だ プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 115
a frightened, lonely girl: ひとりぼっちのおどおどした娘 スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 264
ひどく淋しい
   
get lonely at times: ときどきひどく淋しい気持ちになる 村上春樹著 アルフレッド・バーンバウム訳 『ノルウェーの森』(Norwegian Wood ) p. 94

一人で耽る
   
mainly one be lonely with one’s thoughts: 一人で物思いに耽ってばかりだ クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 418
孤独
   
be lonely and homesick: 孤独でホームシックにかかっている ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 53
孤独だ
   
be desperately lonely: どうしようもなく孤独だ ヘプバーン著 芝山幹郎訳 『キャサリン・ヘプバーン自伝』(Me ) p. 378
孤独で
   
this is a lonely and destitute time: 孤独で貧窮した日々だ ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 385
孤独な
   
private lonely place: だれも知らぬ孤独なところ ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 499
自分だけの
   
fly out to one’s lonely practice area: ほかに誰ひとりいない自分だけの練習空域に飛んでいく バック著 五木寛之訳 『かもめのジョナサン』(Jonathan Livingston Seagull ) p. 28
寂しい
   
probably just lonely: きっと寂しかったんだと思う ル・カレ著 村上博基訳 『パーフェクト・スパイ』(A Perfect Spy ) p. 181
kinda lonely out here with nobody to harrass: いやがらせをしてやる相手がいないってのは寂しいもんだ クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 377
寂寞だ
   
be very lonely: 寂寞だ 夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 268
心ぼそげ
   
look a little lonely: なんとなく心ぼそげだ スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 15
心細い
   
lonely reality: 心細い現実 ル・カレ著 村上博基訳 『パーフェクト・スパイ』(A Perfect Spy ) p. 29
心細げな
   
lonely face: 心細げな顔 吉本ばなな著 シェリフ訳 『とかげ』(Lizard ) p. 25
人けのない
   
a lonely road: 人けのない道路 デミル著 上田公子訳 『将軍の娘』(The General's Daughter ) p. 385
突き放されたような
   
feeling lonely and afraid: 突き放されたような心細さのなかで 北杜夫著 デニス・キーン訳 『楡家の人びと』(The House of Nire ) p. 334
淋しい
   
I’m very lonely here: ここにいても淋しくて仕方ない ヴィラード、ネイグル著 高見浩訳 『ラヴ・アンド・ウォー』(Hemingway in Love and War ) p. 352

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there’s something lonely about the place: なんか寂しい
向田邦子著 カバット訳 『思い出トランプ』(A Deck of Memories ) p. 86
share the lonely intimacy of a room upstairs: 2階でしんみり暮らす
谷崎潤一郎著 マッカーシー訳 『猫と庄造と二人のおんな』(A Cat, A Man, and Two Women ) p. 53
return to one’s lonely far-away thoughts: 遠いもの思いにもどる
ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 509
one’s life seems as lonely as sb’s own: (人と)同じように孤独をかこっているらしい
レンデル著 小尾芙佐訳 『死を誘う暗号』(Talking to Strange Men ) p. 177
have lonely lights in ...: 〜にあかりがぽつんとつく
プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 114
be somber and lonely: 寂しすぎる
北杜夫著 デニス・キーン訳 『楡家の人びと』(The House of Nire ) p. 227
be a lonely man with no one around one: 天涯孤独の身である
井上靖著 横尾・ゴールドスタイン訳 『猟銃』(The Hunting Gun ) p. 14
after long and lonely spurring over dreary roads: 荒涼とした街道を、彼らだけで果てしなく馬を駆っていると
ディケンズ著 中野好夫訳 『二都物語』(A Tale of Two Cities ) p. 121
strike an attitude on some lonely cliff: どこかの寂しい絶壁で御大層なポーズでも取っている
ミルハウザー著 柴田元幸訳 『イン・ザ・ペニー・アーケード』(In the Penny Arcade ) p. 170
and if she looks a little lonely and bewildered,: 彼女、なんとなく心ぼそげだし、なんとなくまごまごしてるだろ
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 15
in a slow prolonged and concentrated way that lonely men have: じっくりと飲みふけるあのひとりぼっちの男たちに特有の飲み方で
シリトー著 河野一郎訳 『長距離走者の孤独』(The Loneliness of the Long-Distance Runner ) p. 75
doom sb to starvation on a lonely island: 餓死の憂き目に遭わせるべく(人を)孤島に置き去りにする
オースター著 柴田元幸訳 『鍵のかかった部屋』(The New York Trilogy ) p. 103
But I wouldn't want to meet an ex-lover on a lonely road: でも、わたしがアンだったら、別れた愛人と人けのない道路で会いたくないわ
デミル著 上田公子訳 『将軍の娘』(The General's Daughter ) p. 385
raise one’s eyes from one’s lonely labour, viewed the prospect: 働きの手を休めて、あたりの景色に目をやる
ディケンズ著 中野好夫訳 『二都物語』(A Tale of Two Cities ) p. 80
become the quintessential lonely South County wife: 名実ともに南オレンジ郡のさびしい人妻となる
ウィンズロウ著 東江一紀訳 『カリフォルニアの炎』(California Fire and Life ) p. 169
seem unbearably lonely and sad: 堪らなく、淋しく悲しく思えて来る
井上靖著 横尾・ゴールドスタイン訳 『猟銃』(The Hunting Gun ) p. 31
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