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strike

Frequent: つく(3)

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あたる
   
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 73
いやというほど思い知らされる
   
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 91
うかぶ
   
ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 69
おそいかかる
   
ル・グィン著 小尾芙佐訳 『風の十二方位』(Wind's Twelve Quarters ) p. 285
かすめる
   
マクリーン著 村上博基訳 『女王陛下のユリシーズ号』(HMS Ulysses ) p. 144
さす
   
遠藤周作著 ジョンストン訳 『沈黙』(Silence ) p. 31
すたすた行く
   
ル・カレ著 村上博基訳 『パーフェクト・スパイ』(A Perfect Spy ) p. 7
ちらりと素顔をのぞかせる
   
つく
   
トゥロー著 上田公子訳 『立証責任』(The Burden of Proof ) p. 260
デミル著 上田公子訳 『ゴールド・コースト』(Gold Coast ) p. 117
遠藤周作著 Gallagher訳 『海と毒薬』(The Sea and Poison ) p. 27
つまずく
   
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 322
はげしくぶつかる
   
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 74
はげしく当たる
   
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 85
はなつ
   
マクリーン著 村上博基訳 『女王陛下のユリシーズ号』(HMS Ulysses ) p. 208
ひっかかる
   
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 311
ぴりぴりさせる
   
タランティーノ著 芝山幹郎訳 『フォー・ルームス』(Four Rooms ) p. 109
ぶつける
   
マクリーン著 村上博基訳 『女王陛下のユリシーズ号』(HMS Ulysses ) p. 135

ストライク
   
プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 388
プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 286
ドスンと打つ
   
ディケンズ著 中野好夫訳 『二都物語』(A Tale of Two Cities ) p. 64
ドンとたたきつける
   
ディケンズ著 中野好夫訳 『二都物語』(A Tale of Two Cities ) p. 325
バットを振る
   
プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 173

一発ガンとやる
   
ディケンズ著 中野好夫訳 『二都物語』(A Tale of Two Cities ) p. 323
印象
   
ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 300
映る
   
トゥロー著 上田公子訳 『立証責任』(The Burden of Proof ) p. 192
押し入る
   
トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 122
火をつける
   
タランティーノ著 芝山幹郎訳 『フォー・ルームス』(Four Rooms ) p. 149
タランティーノ著 芝山幹郎訳 『フォー・ルームス』(Four Rooms ) p. 252
火打ち石をこする
   
タランティーノ著 芝山幹郎訳 『フォー・ルームス』(Four Rooms ) p. 253
感じる
   
ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 385
感じ入る
   
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 63
感心する
   
アーヴィング著 岸本佐知子訳 『サーカスの息子』(A Son of the Circus ) p. 257
気づく
   
トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 94
トゥロー著 上田公子訳 『立証責任』(The Burden of Proof ) p. 116
急に気づく
   
トゥロー著 上田公子訳 『立証責任』(The Burden of Proof ) p. 109
怯える
   
デンティンガー著 宮脇孝雄訳 『そして殺人の幕が上がる』(Murder on Cue ) p. 99
胸にこみ上げてくる
   
遠藤周作著 Gallagher訳 『海と毒薬』(The Sea and Poison ) p. 59
胸を打つ
   
アーヴィング著 岸本佐知子訳 『サーカスの息子』(A Son of the Circus ) p. 113
激突する
   
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 207
見せつけてやる
   
デミル著 上田公子訳 『ゴールド・コースト』(Gold Coast ) p. 118
攻撃
   
マクリーン著 村上博基訳 『女王陛下のユリシーズ号』(HMS Ulysses ) p. 17
攻撃をかける
   
クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 527
考えがまわる
   
トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 304
降りそそぐ
   
ストール著 池央耿訳 『カッコウはコンピュータに卵を産む』(The Cuckoo's Egg ) p. 162
告げる
   
ル・グィン著 小尾芙佐訳 『闇の左手』(The Left Hand of Darkness ) p. 32
三振
   
トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 175
三振をとる
   
プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 301
思いつく
   
トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 74
思い出す
   
トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 200
思われる
   
三島由紀夫著 Weatherby訳 『仮面の告白』(Confessions of a Mask ) p. 98
耳にきこえる
   
遠藤周作著 Gallagher訳 『海と毒薬』(The Sea and Poison ) p. 57
耳に響く
   
夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 30
耳を打つ
   
デミル著 上田公子訳 『ゴールド・コースト』(Gold Coast ) p. 117
射る
   
北杜夫著 デニス・キーン訳 『楡家の人びと』(The House of Nire ) p. 392
手をだす
   
ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 260
襲う
   
マクリーン著 村上博基訳 『女王陛下のユリシーズ号』(HMS Ulysses ) p. 150
襲ってくる
   
メイル著 池央耿訳 『南仏プロヴァンスの12か月』(A Year in Provence ) p. 214
照りつける
   
三島由紀夫著 ギャラガー訳 『奔馬』(Runaway Horses ) p. 201
触れあう
   
遠藤周作著 Gallagher訳 『海と毒薬』(The Sea and Poison ) p. 56
心をかすめる
   
カズオ・イシグロ著 土屋政雄訳 『日の名残り』(The Remains of the Day ) p. 185
打つ
   
トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 332
叩きつける
   
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 156
探り当てる
   
土居健郎著 ジョン・ベスター訳 『甘えの構造』(The anatomy of dependence ) p. 12
注意を惹く
   
ワイルド著 福田恆存訳 『ドリアン・グレイの肖像』(The Picture of Dorian Gray ) p. 170
電撃のように襲う
   
プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 323
頭を直撃する
   
トゥロー著 上田公子訳 『立証責任』(The Burden of Proof ) p. 244
頭上に落ちてくる
   
プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 279
撞く
   
トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 19
聞こえる
   
トゥロー著 上田公子訳 『立証責任』(The Burden of Proof ) p. 136
歩いていく
   
ミルハウザー著 柴田元幸訳 『イン・ザ・ペニー・アーケード』(In the Penny Arcade ) p. 191
命中する
   
マクリーン著 村上博基訳 『女王陛下のユリシーズ号』(HMS Ulysses ) p. 185
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 131
目のさめるような
   
ジェフリー・アーチャー著 永井淳訳 『ケインとアベル』(Kane and Abel ) p. 164
来襲する
   
三島由紀夫著 Weatherby訳 『仮面の告白』(Confessions of a Mask ) p. 116
愕然とする
   
カーヴァー著 村上春樹訳 『大聖堂』(Cathedral ) p. 105

●Idioms, etc.

what struck one: ショックだったのは トゥロー著 上田公子訳 『立証責任』(The Burden of Proof ) p. 174
truly strikes sb: (人は)心から信じている トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 84
three strikes: 三振 トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 187
thought strike sb: 想いにとらわれる 三島由紀夫著 ギャラガー訳 『奔馬』(Runaway Horses ) p. 50
strike up a conversation: 話をする サリンジャー著 野崎孝訳 『ライ麦畑でつかまえて』(The Catcher in the Rye ) p. 8
strike sb forcibly: (人が)痛切に感じる ドイル著 阿部知二訳 『回想のシャーロック・ホームズ』(Memoirs of Sherlock Holmes ) p. 14
strike sb: ぞっとする プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 385
strike out seventeen: 三振十七個を奪う ハルバースタム著 常盤新平訳 『男たちの大リーグ』(Summer of '49 ) p. 242
strike out: 三振する ハルバースタム著 常盤新平訳 『男たちの大リーグ』(Summer of '49 ) p. 77
strike out: 三振に討ち取る プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 305
strike out: 水を蹴る マクリーン著 村上博基訳 『女王陛下のユリシーズ号』(HMS Ulysses ) p. 221
strike home: 命中する マクリーン著 村上博基訳 『女王陛下のユリシーズ号』(HMS Ulysses ) p. 450
strike force: 爆撃機 クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 12
strike disaster: めちゃめちゃになる ジェフリー・アーチャー著 永井淳訳 『100万ドルを取り返せ』(Not a Penny More, Not a Penny Less ) p. 278
strike a match: マッチをしゅっと擦る 宮沢賢治著 ジョン・ベスター訳 『どんぐりと山猫』(Wild Cat and the Acorns and Other Stories ) p. 17
strike a lull: 中だるみの時期に入る ヘプバーン著 芝山幹郎訳 『キャサリン・ヘプバーン自伝』(Me ) p. 201
somehow strike home: 気になる 三島由紀夫著 ギャラガー訳 『奔馬』(Runaway Horses ) p. 269
heart attack strikes: 心臓発作におそわれる スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 259
good strike: 掘り出し物 ダニング著 宮脇孝雄訳 『幻の特装本』(The Bookman's Wake ) p. 590
cry one, conscience-stricken: (人が)良心の咎めを覚えて叫ぶ セイヤーズ著 浅羽莢子訳 『ナイン・テイラーズ』(The Nine Tailors ) p. 49
be theatre-struck: 芝居狂 ヘプバーン著 芝山幹郎訳 『キャサリン・ヘプバーン自伝』(Me ) p. 160
a ball-and-strike man: アンパイア ハルバースタム著 常盤新平訳 『男たちの大リーグ』(Summer of '49 ) p. 368
you don’t strike me as devoted types: 見かけによらず信心深いことで デイヴィス著 酒井邦秀訳 『青銅の翳り』(Shadows in Bronze ) p. 107
you don’t strike me as being a gossip: やたらに吹聴してまわる方ではないとお見受けします ロアルド・ダール著 永井淳訳 『来訪者』(Switch Bitch ) p. 81
what struck sb is ...: (人が)気をとられたのは〜だ ホフスタッター著 柳瀬尚紀訳 『ゲーデル、エッシャー、バッハ』(Gödel, Escher, Bach ) p. 167
the word sth strike me as very fine.: なんていい言葉だろう べーカー著 岸本佐知子訳 『フェルマータ』(The Fermata ) p. 129
the thought struck one that ...: 〜と思った 小松左京著 ギャラガー訳 『日本沈没』(Japan Sinks ) p. 9
the speaker who strikes in is sb: かかった声は(人)だった ディケンズ著 中野好夫訳 『二都物語』(A Tale of Two Cities ) p. 204
the only thing that strikes sb ...: 〜にと胸をつかれる スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 94
the coincidence does not strike one until ...: 〜したとき、(人は)この偶然に気づく トゥロー著 上田公子訳 『立証責任』(The Burden of Proof ) p. 287
take to strike the final spark: (人の)怒りに決定的な火をつける スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 363
take a called strike: 見送った球をストライクに取られる ハルバースタム著 常盤新平訳 『男たちの大リーグ』(Summer of '49 ) p. 135
struck deeply by the strangeness of sth: 妙に心に沁みる感懐だ 瀬戸内晴美著 バイチマン訳 『夏の終り』(The End of Summer ) p. 109
strike you as being more vulgar than sb: 〜よりももっとげびてる感じだ 太宰治著 ドナルド・キーン訳 『斜陽』(The Setting Sun ) p. 4
strike up a friendship with sb: (人と)近づきになる 土居健郎著 ジョン・ベスター訳 『甘えの構造』(The anatomy of dependence ) p. 136
strike up a friedship with sb: (人と)仲よくなる ヘプバーン著 芝山幹郎訳 『キャサリン・ヘプバーン自伝』(Me ) p. 227
strike to sb’s heart: なんだか胸がいっぱいになるような気がする ディケンズ著 中野好夫訳 『二都物語』(A Tale of Two Cities ) p. 12
strike terror into sb: (人の)心胆を寒からしめる リーマン著 池央耿訳 『黒海奇襲作戦』(Torpedo Run ) p. 17
strike such a blow: こんな仕打ちをする 遠藤周作著 ゲッセル訳 『スキャンダル』(Scandal ) p. 243
strike sparks off one’s heart: 心臓が破裂しそうになる トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 134
strike sb hard, shoulder to shoulder: 体当たりをくらわせる ロンドン著 白石佑光訳 『白い牙』(White Fang ) p. 174
strike sb as very strange: (人には)はなはだ奇怪に思われる 大岡昇平著 モリス訳 『野火』(Fires on the Plain ) p. 14
strike sb as terribly odd: (人は)おかしなことに気づく 吉本ばなな著 シェリフ訳 『とかげ』(Lizard ) p. 15
strike sb as odd: 〜にははっとさせられるところがある ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 470
strike sb as disproportionate and unbalanced: (人の)目には、調和が乱れている、バランスが狂っていると映るのである 鈴木孝夫著 みうらあきら訳 『ことばと文化』(Words in Context ) p. 80
strike sb as bordering on repulsive: 見苦しくってほとんど寄りつけないように思われる E・ブロンテ著 大和資雄訳 『嵐が丘』(Wuthering Heights ) p. 19
strike out swiftly and clumsily: ぶざまに、あっという間に、三振に倒れる プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 382
strike out sb on three pitches: (人を)三球三振に切って落とす プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 188
strike out sb and sb: (人)と(人)を連続三振に仕留める ハルバースタム著 常盤新平訳 『男たちの大リーグ』(Summer of '49 ) p. 196
strike out one’s tongue: 舌をペロリと出す 宮沢賢治著 ジョン・ベスター訳 『セロ弾きのゴーシュ』(Wild Cat and the Acorns and Other Stories ) p. 229
strike out against sb: (人に)三振を喫する プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 304
strike out against ...: 〜に対して文句がある 村上春樹著 アルフレッド・バーンバウム訳 『羊をめぐる冒険』(A Wild Sheep Chase ) p. 231
strike out 117 men in 77 innings: 七七イニングで一一七個の三振を奪う ハルバースタム著 常盤新平訳 『男たちの大リーグ』(Summer of '49 ) p. 317
strike out ... batters: 〜三振を奪う プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 183
strike one as a bit odd even if one don’t know why: どういふわけかしらと怪しむ 丸谷才一著 デニス・キーン訳 『横しぐれ』(Rain in the Wind ) p. 136
strike me as peculiarly clean: いやに清潔に目にしみて浮かび上がって見える 井上靖著 横尾・ゴールドスタイン訳 『猟銃』(The Hunting Gun ) p. 12
strike home to the heart: 心にしみこんで来る 井伏鱒二著 ジョン・ベスター訳 『黒い雨』(Black Rain ) p. 141
strike back at sb: (人に)報復をしている マキャフリイ著 小尾芙佐訳 『竜の反逆者』(The Renegades of Pern ) p. 150
strike at every ...: 〜を網羅する 三島由紀夫著 ギャラガー訳 『奔馬』(Runaway Horses ) p. 306
strike an attitude on some lonely cliff: どこかの寂しい絶壁で御大層なポーズでも取っている ミルハウザー著 柴田元幸訳 『イン・ザ・ペニー・アーケード』(In the Penny Arcade ) p. 170
strike a responsive chord in sb: (人の)心の琴線に触れる ミルハウザー著 柴田元幸訳 『イン・ザ・ペニー・アーケード』(In the Penny Arcade ) p. 25
strike a chord in sb: (人の)心を捉える オースター著 柴田元幸訳 『幽霊たち』(The New York Trilogy ) p. 16
strike a bell with sb: 合点がいく ハルバースタム著 常盤新平訳 『男たちの大リーグ』(Summer of '49 ) p. 460
sth undoubtedly strike sb as ...: (人が)(〜を見て)〜と思いこむ スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 51
steam a fastball by to strike sb out: 湯気の出るような速球を投げてバッターを三振に切ってとる プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 182
sort of strike up a conversation: なんとなく口をききだす サリンジャー著 野崎孝訳 『ライ麦畑でつかまえて』(The Catcher in the Rye ) p. 235
some of ... strike sb as dishonest braggarts: 〜のなかには、ただの大法螺吹きとしか思えない者もいる イグネイシアス著 村上博基訳 『無邪気の報酬』(Agents of Innocence ) p. 122
so struck was sb that ...: あまりのことに〜する 三島由紀夫著 ギャラガー訳 『奔馬』(Runaway Horses ) p. 176
slash and prod, hoping to strike flesh and bone: 精いっぱい肉よ裂けろ骨も砕けよとばかりに太刀を振りまわす マキャフリイ著 小尾芙佐訳 『竜の反逆者』(The Renegades of Pern ) p. 227
she strikes me as a woman who ...: あの方を見てると〜してきた女性のような気がします スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 324
seem ready to call sb names and even to strike sb: 罵声を浴びせて、打擲の一つも加えたげだ 松本清張著 ブルム訳 『点と線』(Points and Lines ) p. 46
sb1’s words strike sb2 forcibly: (人は)その言葉で、どきんとする 松本清張著 ブルム訳 『点と線』(Points and Lines ) p. 162
sb strike me as being a very competent girl: 私の見たところ(人は)てきぱきした娘のようだ アガサ・クリスティー著 加島祥造訳 『葬儀を終えて』(After the Funeral ) p. 214
right note to strike with sb: (人の)ハートにぐっとくるせりふ スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 68
reckon one will have to strike: 旗をまいて降参しようと思う スティーブンスン著 阿部知二訳 『宝島』(Treasure Island ) p. 216
people who’ve struck our fancy: なんとなしに心ひかれたひとたち カポーティ著 龍口直太郎訳 『ティファニーで朝食を』(Breakfast at Tiffany's ) p. 213
painfully strike sb’s eyes: 〜が痛く目にしみる 井上靖著 横尾・ゴールドスタイン訳 『猟銃』(The Hunting Gun ) p. 40
one’s new employment strikes sb all of a heap: いま、〜がこういうことをやりだしたので、(人は)泡をくらってしまう スティーブンスン著 阿部知二訳 『宝島』(Treasure Island ) p. 215
one’s ankle strikes sth: 〜に足首をとられる スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 156
naturally struck by the disagreeable word: この不愉快な言葉は、当然(人の)胸にグッときた ディケンズ著 中野好夫訳 『二都物語』(A Tale of Two Cities ) p. 122
it would instantly strike sb that ...: すぐに思いつくことは〜 ドイル著 中田耕治訳 『シャーロック・ホームズ傑作選』(Adventure of Sherlock Homes ) p. 177
it strikes sb that ...: 〜ということを見抜く 司馬遼太郎著 カーペンター訳 『最後の将軍』(The Last Shogun ) p. 186
it strikes sb that ...: 〜は(人には)感動的だ プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 342
it strikes sb that ...: (人の)思うに〜 井伏鱒二著 ジョン・ベスター訳 『黒い雨』(Black Rain ) p. 307
it strikes sb that ...: (人は)〜という印象を受ける クック著 鴻巣友季子訳 『緋色の記憶』(The Chatham School Affair ) p. 167
it strikes one motionless: (人は)思わず立ちすくんだ ディケンズ著 中野好夫訳 『二都物語』(A Tale of Two Cities ) p. 131
it strikes me that ...: ああ〜なんだと思う トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 51
it strike sb that ...: 〜が(人には)不思議でならない ジェフリー・アーチャー著 永井淳訳 『メディア買収の野望』(Fourth Estate ) p. 40
it strike sb that ...: 〜な気がする クック著 鴻巣友季子訳 『緋色の記憶』(The Chatham School Affair ) p. 281
it strike sb that ...: 〜に、はたと気づく トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 306
it strike sb that ...: ピンとくる デミル著 上田公子訳 『将軍の娘』(The General's Daughter ) p. 340
it’s grim to see an intelligent man so drastically struck down: 切れ者がこれほど変わり果てるとは、見るも無残だ デイヴィス著 酒井邦秀訳 『青銅の翳り』(Shadows in Bronze ) p. 436
how does ... strike you?: 〜はどうかね マクリーン著 村上博基訳 『女王陛下のユリシーズ号』(HMS Ulysses ) p. 266
his regime does not strike sb as the sort sb want to live under: 彼の運営方式は、(人をして)、彼のもとで働きたいという意欲をわかせるものではない ディック著 小尾芙佐訳 『火星のタイム・スリップ』(Martian Time-Slip ) p. 15
high and out of the strike zone: 高めのボール球 ハルバースタム著 常盤新平訳 『男たちの大リーグ』(Summer of '49 ) p. 48
he was struck again: またしても驚いていた トゥロー著 上田公子訳 『立証責任』(The Burden of Proof ) p. 232
have always struck me as a perfect symbol of the times: 〜くらい時間を完璧に象徴するものがあるだろうか フィールディング著 吉田利子訳 『わたしのかけらを、見つけて』(Missing Pieces ) p. 39
get sb on strikes: (人を)三振に斬って落とす プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 388
enormity of one’s adventure strikes one: 自分のやった冒険の無鉄砲さがひしひしと感じられる マキャフリイ著 小尾芙佐訳 『竜の歌』(Dragonsong ) p. 93
beginning to be struck by sb’s manner: 初めて(人の)態度に気がついたものか ディケンズ著 中野好夫訳 『二都物語』(A Tale of Two Cities ) p. 150
be struck with the realization: はっと思い当たる デンティンガー著 宮脇孝雄訳 『そして殺人の幕が上がる』(Murder on Cue ) p. 186
be struck with terror: 愕然とする 三島由紀夫著 ネイサン訳 『午後の曳航』(The Sailor Who Fell from Grace with the Sea ) p. 98
be struck with admiration for sb: (人に)ほとほと敬服している 三島由紀夫著 ギャラガー訳 『奔馬』(Runaway Horses ) p. 433
be struck out on three pitches: 三球三振に討ち取られる ハルバースタム著 常盤新平訳 『男たちの大リーグ』(Summer of '49 ) p. 291
be struck dumb by ...: 〜にあきれる デンティンガー著 宮脇孝雄訳 『そして殺人の幕が上がる』(Murder on Cue ) p. 80
be struck by those words: (人が〜と)言ったのが心に残る 吉本ばなな著 シャリーフ訳 『N・P』(N. P. ) p. 33
be struck by the impossibility of working up to this request: 用件を伝えることはできないと気がつく デンティンガー著 宮脇孝雄訳 『別れのシナリオ』(Death Mask ) p. 83
be struck by the complete disparity between ... and ...: 〜と〜とのあまりの違いにびっくりする デンティンガー著 宮脇孝雄訳 『そして殺人の幕が上がる』(Murder on Cue ) p. 147
be struck by sth: 〜に感じ入る ウッドワード著 染田屋・石山訳 『司令官たち』(The Commanders ) p. 404
be struck by sth: 〜に肝をつぶす ハルバースタム著 常盤新平訳 『男たちの大リーグ』(Summer of '49 ) p. 75
be struck by an awful thought: 嫌な予感がする 向田邦子著 カバット訳 『思い出トランプ』(A Deck of Memories ) p. 43
be struck by ...: 〜に気をとられる 北杜夫著 デニス・キーン訳 『幽霊』(Ghosts ) p. 100
be struck by ...: 〜に強い興味を感じる アガサ・クリスティー著 加島祥造訳 『ナイルに死す』(Death on the Nile ) p. 79
be strike down by this wretched scourge of influenza: このいまいましい流感という病に倒れる セイヤーズ著 浅羽莢子訳 『ナイン・テイラーズ』(The Nine Tailors ) p. 31
be stricken with grief: 悲しみにうちひしがれる レンデル著 小尾芙佐訳 『死を誘う暗号』(Talking to Strange Men ) p. 444
be free to run on a dropped third strike: 振り逃げのチャンスが生まれる プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 386
be by no means the first time that I had been struck by ...: 〜に馴れている 大岡昇平著 モリス訳 『野火』(Fires on the Plain ) p. 14
babbling of a woman stricken with the heat: 暑さに汐垂れた女の譫言 三島由紀夫著 ネイサン訳 『午後の曳航』(The Sailor Who Fell from Grace with the Sea ) p. 36
at last a bright thought strikes sb: しまいにはぱっとひらめくことがある ルイス・キャロル著 矢川澄子訳 『鏡の国のアリス』(Through the Looking-Glass ) p. 29
at last a bright thought strikes sb: ついにぱっと閃く ルイス・キャロル著 柳瀬尚紀訳 『鏡の国のアリス』(Through the Looking-Glass ) p. 28
as if sb had been struck dead: まるで電撃でも受けたかのように スウィフト著 中野好夫訳 『ガリヴァ旅行記』(Gulliver's Travels ) p. 39
a nasty thought strikes sb: ふといやなことを思いだす ロアルド・ダール著 永井淳訳 『来訪者』(Switch Bitch ) p. 42
a hard fast strike: 剛速球のストライク ハルバースタム著 常盤新平訳 『男たちの大リーグ』(Summer of '49 ) p. 443
a chill strikes for a moment to every heart: だれも、一瞬のあいだ体のしんまでぞっとする スティーブンスン著 阿部知二訳 『宝島』(Treasure Island ) p. 262
a bargain be struck in the name of ...: 話し合い、〜を試みることで歩み寄る フルガム著 池央耿訳 『人生に必要な知恵はすべて幼稚園の砂場で学んだ』(All I Really Need to Know I Learned in Kindergarten ) p. 157
3 balls and 2 strikes: ツー・スリーのフルカウントになる ハルバースタム著 常盤新平訳 『男たちの大リーグ』(Summer of '49 ) p. 116
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