× Q 翻訳訳語辞典
wear   訳語クリック→類語、*例文 †出典
▼詳細(例文など)を表示▼
〜という恰好だ
   
She wore blue shorts and a pink T-shirt scooped low at the neck: 彼女はブルーのショート・パンツに襟ぐりの大きいピンクのTシャツという恰好だ オブライエン著 村上春樹訳 『ニュークリア・エイジ』(The Nuclear Age ) p. 138
〜という姿で
   
be wearing guns and ties: ネクタイに拳銃という姿で トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 208
〜に袖を通す
   
<例文なし> プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 98
〜を羽織っている
   
<例文なし> 北杜夫著 デニス・キーン訳 『幽霊』(Ghosts ) p. 39
〜姿で
   
be wearing a dark suit: ダークスーツ姿で トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 141

いでたち
   
be wearing sth, sth: 〜に〜といういでたちだ カーヴァー著 村上春樹訳 『大聖堂』(Cathedral ) p. 239
うかべる
   
wear the watery smile: ふやけた笑みをうかべる ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 437
お召しになる
   
you’re going to wear them right out of the store: このままお召しになる フィールディング著 吉田利子訳 『優しすぎて、怖い』(See Jane Run ) p. 41
かけている
   
wear thick glasses: 牛乳瓶の底みたいな眼鏡をかけている プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 183
かける
   
it is an ease on the eyes to wear sunglasses: 刺激をやわらげるためにサングラスをかける プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 189
かぶる
   
wear cowboy hat: カウボーイ・ハットを目深にかぶる フルガム著 池央耿訳 『人生に必要な知恵はすべて幼稚園の砂場で学んだ』(All I Really Need to Know I Learned in Kindergarten ) p. 243
している
   
be wearing Indian clothes: インディアンの服装をしている 小田実著 ウィタカー訳 『広島』(The Bomb ) p. 20
たくわえる
   
wear a short, dark, pointed beard: 短くて尖った黒っぽい顎髭をたくわえる セイヤーズ著 浅羽莢子訳 『ナイン・テイラーズ』(The Nine Tailors ) p. 87
ただよわせる
   
wear an air of high office: どことなく地位あるものの雰囲気をただよわせる ル・カレ著 村上博基訳 『パーフェクト・スパイ』(A Perfect Spy ) p. 49
つくる
   
do one’s best to wear congenial expression: 和んだ表情をつくろうとつとめる 瀬戸内晴美著 バイチマン訳 『夏の終り』(The End of Summer ) p. 181
つけている
   
wear the peace-sign around one’s neck: ピース・マークのネックレスをつけている スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 254
the numeral sb wear on the back of sb’s jersey: (人が)つけていた背番号 プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 172
つける
   
wear a small button: 小さなバッジをつける スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 140
wear a hat and coat: 帽子とコートをつける ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 444
wear a grimy shirt and a black tie: 薄よごれたシャツに黒いネクタイをつける ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 517
I want you to take it and wear it: もって帰って、つけてみませんか スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 326
はげる
   
have worn off: はげている トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 301
はめる
   
wear two black gloves: 両手に黒い手袋をはめている プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 389
wear sth between one’s teeth: (物を)歯のあいだにはめる カーヴァー著 村上春樹訳 『大聖堂』(Cathedral ) p. 373
make it to hard to wear sb’s rings: 〜したら、指輪がはめられなくなる ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 89
ふける
   
as the night wears on: 夜がふけるにつれ トゥロー著 上田公子訳 『立証責任』(The Burden of Proof ) p. 195
まとう
   
wearing only a thin white cotton cloth: 薄っぺらな木綿の白布一枚をまとっただけで プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 83
wear sb’s see-through negligee: (人)のために用意された透きとおったネグリジェをまとっている タランティーノ著 芝山幹郎訳 『フォー・ルームス』(Four Rooms ) p. 256
wear a gown as beautiful and immaterial as the mist: 霧のように美しく夢幻的なガウンをまとう O・ヘンリ著 大津栄一郎訳 『オー・ヘンリー傑作選』(41 Stories ) p. 196
wear a gown as beautiful and immaterial as mist: もやのように美しく、形なきがごとき長上衣をまとう オー・ヘンリ著 飯島淳秀訳 『オー・ヘンリー傑作集』(41 Stories ) p. 78
Dispassionately he observed the beautiful outfit she was wearing: 醒めた目で彼女のまとっているりっぱな服をながめた クラーク著 深町真理子訳 『闇夜に過去がよみがえる』(Stillwatch ) p. 438

ガタ
   
show signs of wear: もういい加減ガタが来ている 小田実著 ウィタカー訳 『広島』(The Bomb ) p. 13

羽織っている
   
wear sb’s shirt: (人の)シャツを羽織っている トゥロー著 上田公子訳 『立証責任』(The Burden of Proof ) p. 174
wear a tweed sport coat: ツイードのスポーツ・ジャケットを羽織っている トゥロー著 上田公子訳 『立証責任』(The Burden of Proof ) p. 19
羽織る
   
<例文なし> トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 324
格好
   
wear white slacks and a white blouse: 白いブラウスに白いスラックスという格好 カーヴァー著 村上春樹訳 『大聖堂』(Cathedral ) p. 135
see what sb is wearing: (人の)格好を見る カーヴァー著 村上春樹訳 『大聖堂』(Cathedral ) p. 28
a boy who wears ...: 〜という格好の少年 カーヴァー著 村上春樹訳 『夜になると鮭は…』(Will You Please Be Quiet? ) p. 102
恰好
   
wear only one’s trousers: ズボンだけという恰好で カーヴァー著 村上春樹訳 『大聖堂』(Cathedral ) p. 226
巻く
   
wear scarves: スカーフを巻く カーヴァー著 村上春樹訳 『大聖堂』(Cathedral ) p. 111
wear a double-stranded necklace: 二連のネックレスを巻く プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 204
姿でいる
   
wear a T-shirt: Tシャツ姿でいる ウッドワード著 染田屋・石山訳 『司令官たち』(The Commanders ) p. 228
首にかけている
   
wear the gold chain of ...: 〜の金鎖を首にかけている ル・グィン著 小尾芙佐訳 『闇の左手』(The Left Hand of Darkness ) p. 131
身につけている
   
wear the macho pride of bullfighters: 闘牛士とおなじ男のプライドを身につけている トゥロー著 上田公子訳 『立証責任』(The Burden of Proof ) p. 278
身にまとう
   
<例文なし> スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 127
衰え
   
show little wear: 衰えはほとんど見えない トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 149
着ている
   
wear the wrong sort of fatigues: 着ている戦闘服がちがう クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 20
be wearing blue: 制服を着ている トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 211
着る
   
wear clothing that is nearly respectable: どうにか見られるものを着る クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 60
着込む
   
wear a three-piece pinstripe: ピン・ストライプの三つ揃いを着込む カーヴァー著 村上春樹訳 『大聖堂』(Cathedral ) p. 190
I'm wearing a heavy sweater: 僕はぶ厚いセーターを着込んでいた 村上春樹著 アルフレッド・バーンバウム訳 『羊をめぐる冒険』(A Wild Sheep Chase ) p. 45
陳腐
   
the novelty of sth is wearing off: 珍しかった〜が陳腐になる 夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 62
締めている
   
be wearing a tie: ネクタイを締めている トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 212
備わる
   
wear authority: 威厳が備わる ル・カレ著 村上博基訳 『パーフェクト・スパイ』(A Perfect Spy ) p. 109
服装で
   
be wearing all white: 白づくめの服装で フィールディング著 吉田利子訳 『わたしのかけらを、見つけて』(Missing Pieces ) p. 47

●イディオム等(検索欄に単語追加で絞り込み)

wearing ...: 〜姿で
プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 102
wear sour look: ふきげんな顔をする
ルーシー・モード・モンゴメリ著 村岡花子訳 『赤毛のアン』(Anne of Green Gables ) p. 390
wear so little: ほとんど服を着ていない
プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 369
wear smooth: つるつるになっている
ダニング著 宮脇孝雄訳 『死の蔵書』(Booked to Die ) p. 24
wear sb out: 疲労困憊する
フィールディング著 吉田利子訳 『秘密なら、言わないで』(Tell Me No Secret ) p. 276
wear sb down: (人が)やりきれなくなる
アシモフ著 小尾芙佐訳 『われはロボット』(I, Robot ) p. 31
wear sb down: (人を)萎縮させる
安部公房著 ソーンダーズ訳 『第四間氷期』(Inter Ice Age 4 ) p. 107
wear sb’s clothes: (人と)おなじ服装をする
デミル著 上田公子訳 『ゴールド・コースト』(Gold Coast ) p. 41
wear one’s seatbelt: シートベルトを締める
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 208
wear off: 薄らぐ
マクリーン著 村上博基訳 『女王陛下のユリシーズ号』(HMS Ulysses ) p. 51
wear heavy makeup: 化粧が濃い
向田邦子著 カバット訳 『思い出トランプ』(A Deck of Memories ) p. 51
wear down: すっかりへばる
ハルバースタム著 常盤新平訳 『男たちの大リーグ』(Summer of '49 ) p. 321
wear down: つぶれる
遠藤周作著 ゲッセル訳 『スキャンダル』(Scandal ) p. 89
wear chains: 鎖で自分の身体を地面に結わえつけておく
プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 122
wear away: かすれる
ダニング著 宮脇孝雄訳 『幻の特装本』(The Bookman's Wake ) p. 362
wear away: 消え失せる
トゥロー著 上田公子訳 『立証責任』(The Burden of Proof ) p. 22
wear ...: 〜というでたちだ
ドイル著 阿部知二訳 『回想のシャーロック・ホームズ』(Memoirs of Sherlock Holmes ) p. 111
in the outfit sb is wearing: いでたち
川端康成著 ホールマン訳 『古都』(The Old Capital ) p. 218
feel worn down: くたくたになる
ハルバースタム著 常盤新平訳 『男たちの大リーグ』(Summer of '49 ) p. 333
be worn thin: 体力を消耗している
ハルバースタム著 常盤新平訳 『男たちの大リーグ』(Summer of '49 ) p. 333
be worn out: ぐったり疲れる
宮沢賢治著 ジョン・ベスター訳 『銀河鉄道の夜』(Night Trains to the Stars and Other Stories ) p. 106
be worn out: もうくたくた
フランク・マコート著 土屋政雄訳 『アンジェラの灰』(Angela's Ashes ) p. 24
be worn out: 体を壊す
カーヴァー著 村上春樹訳 『大聖堂』(Cathedral ) p. 138
be wearing sth: 〜という恰好である
be wearing sth: 〜という服装で
トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 63
be wearing down: (人の)調子は下り坂だ
ハルバースタム著 常盤新平訳 『男たちの大リーグ』(Summer of '49 ) p. 371
wearing scarves, kerchiefs, and improvised makeup: スカーフやネッカチーフを首に巻き、ありあわせのもので化粧する
ジョーンズ著 岸本佐知子訳 『拳闘士の休息』(The Pugilist at Rest ) p. 85
wearing only one’s underwear beneath one’s coat: 下着の上には直接コートをはおり
フィールディング著 吉田利子訳 『優しすぎて、怖い』(See Jane Run ) p. 39
wearing conservative clothes and makeup: 衣装も化粧も地味で
向田邦子著 カバット訳 『思い出トランプ』(A Deck of Memories ) p. 196
wear what one always wear: 服装はいつもとおなじ
トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 140
wear too much makeup: 化粧が濃すぎる
吉本ばなな著 シェリフ訳 『とかげ』(Lizard ) p. 33
wear the faintest trace of lipstick: 口紅を薄くつける
川端康成著 ホールマン訳 『古都』(The Old Capital ) p. 191
wear the face of the bereaved: 家族の死に立ち会いでもしたような沈痛な顔をしている
バッファ著 二宮磬訳 『弁護』(The Defense ) p. 105
wear the expression of ...: 〜という顔つきをする
ライス著 小鷹信光訳 『時計は三時に止まる』(8 Faces at 3 ) p. 96
wear the air of ...: 〜感を感じる
アガサ・クリスティー著 加島祥造訳 『ナイルに死す』(Death on the Nile ) p. 70
wear sb’s connection like a badge of honor: (人との)コネをあたかも勲章のようにひけらかす
ウッドワード著 染田屋・石山訳 『司令官たち』(The Commanders ) p. 115
wear reading glasses now: 老眼鏡が必要になった
フィールディング著 吉田利子訳 『わたしのかけらを、見つけて』(Missing Pieces ) p. 16
wear oneself out trying: 骨折り損のくたびれもうけだ
ストール著 池央耿訳 『カッコウはコンピュータに卵を産む』(The Cuckoo's Egg ) p. 155
wear one of those short-billed county caps: 頭にはひさしの短い野球帽ふうの郡警キャップ
トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 238
wear one’s hair long: 髪を長くのばす
ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 267
wear one’s hair in up-swept hairdo: 髪をアップにする
トゥロー著 上田公子訳 『立証責任』(The Burden of Proof ) p. 52
wear one’s hair in greasy pompadours: 髪をポマードでべったりと固める
ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 199
wear one’s clouded look: 翳のある表情をする
ル・カレ著 村上博基訳 『パーフェクト・スパイ』(A Perfect Spy ) p. 253
wear on sb’s nerves too easily: (人が)いるとかえって神経にさわるんだ
ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 164
wear off by ...: 〜にはきれいに消えている
タランティーノ著 芝山幹郎訳 『フォー・ルームス』(Four Rooms ) p. 184
wear no rose in one’s head: もはや頭にバラの花は見えない
ディケンズ著 中野好夫訳 『二都物語』(A Tale of Two Cities ) p. 69
wear hairshirts about sth: 〜をいちいち気に病む
ル・カレ著 村上博基訳 『パーフェクト・スパイ』(A Perfect Spy ) p. 84
wear an expression of fulfillment and joy: 満悦した面もちで
北杜夫著 デニス・キーン訳 『楡家の人びと』(The House of Nire ) p. 329
wear a touch of sorrow: うれいをおびる
川端康成著 ホールマン訳 『古都』(The Old Capital ) p. 189
wear a short skirt: スカートはミニ
タランティーノ著 芝山幹郎訳 『フォー・ルームス』(Four Rooms ) p. 58
wear a patently nationalistic look: はっきりお国柄をあらわしている
ル・カレ著 村上博基訳 『リトル・ドラマー・ガール』(The Little Drummer Girl ) p. 12
wear a mysterious expression somewhere between ... and ...: 半分〜して半分〜しているようななんともフクザツな顔をしている
椎名誠著 ショット訳 『岳物語』(Gaku Stories ) p. 22
wear a man’s clothes: 男のなりをする
三島由紀夫著 Weatherby訳 『仮面の告白』(Confessions of a Mask ) p. 13
wear a lot of perfume: 香水をぷんぷんさせている
川端康成著 月村麗子訳 『みずうみ』(The Lake ) p. 55
wear a look of polite inquiry: 如才なく問いかけるような表情がその面にうかんでいる
レンデル著 小尾芙佐訳 『引き攣る肉』(Live Flesh ) p. 150
wear a look of barely disguised distaste: 不快の表情をほとんど隠そうともしない
ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 567
wear a full beard: ふさふさとしたひげをはやす
カーヴァー著 村上春樹訳 『大聖堂』(Cathedral ) p. 385
wear a fashionable Mohawk cut: モヒカン刈りにする
ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 306
wear a darling and irresistible smile: にこにこと、消えることない愛らしい微笑みを顔に浮かべる
ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 172
wear a daredevil smile: 不敵な豪傑風の笑みを浮べる
阿川弘之著 ジョン・ベスター訳 『山本五十六』(The Reluctant Admiral ) p. 5
wear a broad smile: 歯をむき出して笑う
ルーシー・モード・モンゴメリ著 村岡花子訳 『アンの青春』(Anne of Avonlea ) p. 24
wear a bone in one’s nose: 鼻に骨の飾り物を突っ通さす
to one sb be wearing lead boots: 〜にとっては、(人は)できれば抹殺したい存在だ
トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 105
time would wear it down but: 時とともに勢いは衰えるかもしれないが
トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 30
tie one’s long black hair in back and wear the rest of it in a flourish of curl: 長い黒髪を頭の後ろの上のほうで束ね、残りの髪を派手にカールさせている
ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 92
the novelty of sb wears off for sb: (人に)向けられていたもの珍しさが、影も形もなく消え去る
ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 156
the day wears on: 日が高くなる
ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 309
stop wearing each other out: お互いに疲れるようなことは止める
村上龍著 アンドルー訳 『限りなく透明に近いブルー』(Almost Transparent Blue ) p. 107
some of the shock and grief have worn off: ショックと哀しみがいくぶんかは薄らぐ
カーヴァー著 村上春樹訳 『大聖堂』(Cathedral ) p. 294
show some wear and tear: 人生の苦労が多少とも顔に出ている
レナード著 高見浩訳 『ラム・パンチ』(Rum Punch ) p. 105
seem quite worn out: へたばっている
北杜夫著 デニス・キーン訳 『楡家の人びと』(The House of Nire ) p. 216
sb wear one down: (人の)強引さに根負けする
ロアルド・ダール著 永井淳訳 『来訪者』(Switch Bitch ) p. 140
sb’s warnings wear on: (人の)警告が調子をあげる
ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 262
realize that one’s face wears a tight, false smile: 自分の顔が媚びているのがわかる
瀬戸内晴美著 バイチマン訳 『夏の終り』(The End of Summer ) p. 193
perhaps she is wearing powder: 化粧をしているのかもしれない
安部公房著 サンダース訳 『砂の女』(The Woman in the Dunes ) p. 24
notice sb is wearing ...: (人が)〜しているのが眼に入る
プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 327
never wear a trace of make-up: 白粉気のない
三島由紀夫著 ウエザービー訳 『潮騒』(The Sound of Waves ) p. 57
lay there in a lethargy, worn out: 力も張りも抜け果てたように、気を失って倒れている
ディケンズ著 中野好夫訳 『二都物語』(A Tale of Two Cities ) p. 84
know how to wear ... impeccably: 〜を一分の隙もなく着こなすことができる
北杜夫著 デニス・キーン訳 『楡家の人びと』(The House of Nire ) p. 49
it must be worn next to the skin for maximum effect: 肌に密着させるほど効果があがる
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 328
have matted and worn away: すりきれる
トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 238
have been worn by the elements: 雨風に晒されささくれている
向田邦子著 カバット訳 『思い出トランプ』(A Deck of Memories ) p. 42
have about worn out one’s interest with ...: 〜にだんだん飽きてくる
カーヴァー著 村上春樹訳 『大聖堂』(Cathedral ) p. 330
feel dazed and worn out: 疲れきり半ば気抜けする
北杜夫著 デニス・キーン訳 『幽霊』(Ghosts ) p. 157
enjoy wearing good clothes: おしゃれの〜
瀬戸内晴美著 バイチマン訳 『夏の終り』(The End of Summer ) p. 151
does not wear the predictable air of a man who ...: (〜する)そぶりはまったくない
トゥロー著 上田公子訳 『立証責任』(The Burden of Proof ) p. 134
do not wear clothes the right way: 服装だってなってない
アガサ・クリスティー著 加島祥造訳 『葬儀を終えて』(After the Funeral ) p. 308
come back wearing an exceptionally unpleasant mood: これまでになく荒れて帰宅する
ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 144
claim that one is just a bit worn out, that’s all: 少し疲れ気味かな、とは思うけれど
吉本ばなな著 シェリフ訳 『とかげ』(Lizard ) p. 86
be worn out from nervousness: 緊張感のためにぐったりと疲れ切っている
村上春樹著 アルフレッド・バーンバウム訳 『羊をめぐる冒険』(A Wild Sheep Chase ) p. 89
be worn away to nothing: 磨り減ってなくなる
向田邦子著 カバット訳 『思い出トランプ』(A Deck of Memories ) p. 111
be still wearing a smile: 口もとにまだ微笑が漂っている
カーヴァー著 村上春樹訳 『大聖堂』(Cathedral ) p. 385
be feeling worn out: くたくたになっている
井伏鱒二著 ジョン・ベスター訳 『黒い雨』(Black Rain ) p. 78
be completely worn out: もう身も心もくたくたに疲れている
井上靖著 横尾・ゴールドスタイン訳 『猟銃』(The Hunting Gun ) p. 51
be a neat man who always wear a ...: いつ見ても〜というきちんとした身なりだ
フィールディング著 吉田利子訳 『わたしのかけらを、見つけて』(Missing Pieces ) p. 41
always wear one’s seatbelt: ふだんの(人は)けっしてシートベルトを締めわすれない
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 209
wear alarmingly heavy mascara: びっくりするほど濃いマスカラをつける
宮部みゆき著 アルフレッド・バーンバウム訳 『火車』(All She Was Worth ) p. 244
wear the apologetic grin: 申しわけなさそうな笑みをうかべる
ル・カレ著 村上博基訳 『スクールボーイ閣下』(The Honourable Schoolboy ) p. 135
wear one’s best shy smile: とっておきのはにかみ笑みをうかべる
ル・カレ著 村上博基訳 『スクールボーイ閣下』(The Honourable Schoolboy ) p. 191
be bitterly the worse for wear: ひどくむさくるしくなっている
スティーブンスン著 阿部知二訳 『宝島』(Treasure Island ) p. 225
wear tall rubber boots: ゴム長靴をはく
椎名誠著 ショット訳 『岳物語』(Gaku Stories ) p. 58
death bought the jewels you wear: 死によって、あなたの身につけている宝石もあがなわれた
アガサ・クリスティー著 加島祥造訳 『死が最後にやってくる』(Death Comes as the End ) p. 76
wear a beautifully tailored suit with a careless ease: 見るからに上等な仕立てのスーツをさりげなく着こなす
ミルハウザー著 柴田元幸訳 『イン・ザ・ペニー・アーケード』(In the Penny Arcade ) p. 57
wear sb’s cast-offs: (人の)お下がりを着る
デミル著 上田公子訳 『ゴールド・コースト』(Gold Coast ) p. 87
wear smart clothes of one’s own: しゃれた私服を着ている
北杜夫著 デニス・キーン訳 『楡家の人びと』(The House of Nire ) p. 122
wear one’s clouded look: 蔭のある表情をする
ル・カレ著 村上博基訳 『パーフェクト・スパイ』(A Perfect Spy ) p. 253
wear one’s hair in a crewcut: 髪は短く刈り上げている
宮部みゆき著 アルフレッド・バーンバウム訳 『火車』(All She Was Worth ) p. 283
can wear black and cry one’s eyes out and look the part: 喪服を着て、よよよよと泣き崩れるのが似合う
向田邦子著 カバット訳 『思い出トランプ』(A Deck of Memories ) p. 117
wear dark glasses: サングラスをかける
プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 66
wear sb out deceptively: ことのほか疲労を招く
スティーヴン・キング著 池央耿訳 『暗黒の塔 I・ガンスリンガー』(The Gunslinger ) p. 188
wear designer jeans: デザイナー・ジーンズをはく
プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 49
that is enough to wear anybody out: これじゃ誰だって疲労困憊する
フィールディング著 吉田利子訳 『秘密なら、言わないで』(Tell Me No Secret ) p. 276
wear a grave expression: 謹厳な顔つきをする
三島由紀夫著 ギャラガー訳 『奔馬』(Runaway Horses ) p. 26
wear one’s splendours like a favour granted from above: 見事な風采を天与のもののように身につける
ル・カレ著 村上博基訳 『影の巡礼者』(The Secret Pilgrim ) p. 150
wear sb’s feelings so frankly on sb’s face: 腹の中をそのまま顔に出す
アーヴィング著 岸本佐知子訳 『サーカスの息子』(A Son of the Circus ) p. 137
wear such a loud getup: 派手な恰好をしている
宮部みゆき著 アルフレッド・バーンバウム訳 『火車』(All She Was Worth ) p. 386
have to wear sth between one’s teeth: (物を)歯のあいだにはめられたら
カーヴァー著 村上春樹訳 『大聖堂』(Cathedral ) p. 373
I'll bet what you normally wear is--what shall we say--more interesting?: あなたがふだん着ているものは--どう言えばいいのかな--もっと気をそそりそうなやつですか?
バッファ著 二宮磬訳 『弁護』(The Defense ) p. 405
wear jewelry: アクセサリーをつける
トゥロー著 上田公子訳 『立証責任』(The Burden of Proof ) p. 101
junkie wear: 麻薬中毒患者の格好
ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 332
ツイート