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clearly   訳語クリック→類語、*例文 †出典
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〜に違いない
   
<例文なし> メイル著 池央耿訳 『南仏プロヴァンスの12か月』(A Year in Provence ) p. 148
〜らしい
   
Bassus clearly thought a lot of himself: バッススはよほど大物のつもりらしい デイヴィス著 酒井邦秀訳 『青銅の翳り』(Shadows in Bronze ) p. 226

あからさまな
   
<例文なし> 安部公房著 ソーンダーズ訳 『第四間氷期』(Inter Ice Age 4 ) p. 22
あからさまに
   
try to explain to sb clearly what one’s feelings are: あからさまに自分の考えを打ち明ける 夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 111
Still, there was nothing in it that clearly indicated assassination: しかし、何ら暗殺をあからさまに提示するものはなかった 三島由紀夫著 ギャラガー訳 『奔馬』(Runaway Horses ) p. 379
clearly hate: あからさまに嫌う クック著 鴻巣友季子訳 『緋色の記憶』(The Chatham School Affair ) p. 67
<例文なし> 北杜夫著 デニス・キーン訳 『楡家の人びと』(The House of Nire ) p. 450
あきらかに
   
clearly do not like sth: あきらかにまずいと感じている タランティーノ著 芝山幹郎訳 『フォー・ルームス』(Four Rooms ) p. 177
<例文なし> スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 57
あざやかに
   
remember most clearly: いちばんあざやかに思いだせる ルイス・キャロル著 矢川澄子訳 『鏡の国のアリス』(Through the Looking-Glass ) p. 155
ありありと
   
still remember quite clearly the beauty of ...: 〜の美しさは、今もありありと蘇ってくる 井上靖著 横尾・ゴールドスタイン訳 『猟銃』(The Hunting Gun ) p. 51
From where I stood I could see her clearly: 私のほうからはありありとみえた 三島由紀夫著 Weatherby訳 『仮面の告白』(Confessions of a Mask ) p. 117
<例文なし> ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 27
ありありとしている
   
<例文なし> ウッドワード著 染田屋・石山訳 『司令官たち』(The Commanders ) p. 71
くっきりと
   
<例文なし> マクリーン著 村上博基訳 『女王陛下のユリシーズ号』(HMS Ulysses ) p. 246
こうなったら
   
clearly one have to do: こうなったら〜しかない クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 393
こぞって
   
clearly do: こぞって〜する ハルバースタム著 常盤新平訳 『男たちの大リーグ』(Summer of '49 ) p. 24
これは
   
have clearly hit on the wrong person: これは当たった相手が悪かった 宮部みゆき著 アルフレッド・バーンバウム訳 『火車』(All She Was Worth ) p. 349
さだめし〜に違いない
   
<例文なし> メイル著 池央耿訳 『南仏プロヴァンスの12か月』(A Year in Provence ) p. 194
ぜひとも
   
it clearly being incumbent on someone to say ...: こうなると、ぜひとも誰か〜くらいなことは、ひとつ言わねばならない羽目になる ディケンズ著 中野好夫訳 『二都物語』(A Tale of Two Cities ) p. 141
ちゃんと
   
<例文なし> デミル著 上田公子訳 『将軍の娘』(The General's Daughter ) p. 234
どうせ
   
it is clearly no more than a public relations maneuver on the great man’s part: どうせ人気とりだ 北杜夫著 マッカーシー訳 『どくとるマンボウ航海記』(Doctor Manbo at Sea ) p. 186
どうみても
   
Theirs was clearly a special relationship;: これは、どうみても例外的な関係だった ハルバースタム著 常盤新平訳 『男たちの大リーグ』(Summer of '49 ) p. 467
どうやら
   
<例文なし> デミル著 上田公子訳 『将軍の娘』(The General's Daughter ) p. 180
どう見ても〜しているらしいようすだ
   
be clearly puzzled: どう見ても当惑しているらしいようすだ カポーティ著 龍口直太郎訳 『ティファニーで朝食を』(Breakfast at Tiffany's ) p. 32
どう考えても
   
Clearly, he thought, this was not a story for Sally Kramer: これはどう考えてもサリー・クレーマー向きの話じゃないなと彼は思った オブライエン著 村上春樹訳 『本当の戦争の話をしよう』(The Things They Carried ) p. 234
はたらく
   
do not think clearly: 頭がはたらかない デミル著 上田公子訳 『将軍の娘』(The General's Daughter ) p. 317
はっきり
   
explain more clearly ...: 〜をもっと判然いって聞かせる 夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 37
はっきりと
   
sb’s voice comes up clearly: (人の)声がはっきりと聞こえる トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 175
まさに
   
They were all caked in dirt, and had clearly just been dug up: その芋はいずれも土まみれでまさにそっくり全部いましがた掘りおこしてきたばかりです、という状態であった 椎名誠著 ショット訳 『岳物語』(Gaku Stories ) p. 17
まざまざと
   
Now I realized clearly that she must have that same blood in her veins: その同じ血が彼女の中で燃えさかっているのがまざまざと見えた 三島由紀夫著 Weatherby訳 『仮面の告白』(Confessions of a Mask ) p. 154
みたいだ
   
<例文なし> デミル著 上田公子訳 『将軍の娘』(The General's Daughter ) p. 56
みっちり
   
clearly pass on sth to sb: (人に)(ものを)みっちりたたき込む アーヴィング著 岸本佐知子訳 『サーカスの息子』(A Son of the Circus ) p. 53
むきだしで
   
examine sth closely clearly skeptical: 疑わしげな視線むきだしで〜をしげしげと眺める フィールディング著 吉田利子訳 『秘密なら、言わないで』(Tell Me No Secret ) p. 66
めっきり
   
clearly begin to age: めっきり歳を取り出す 谷崎潤一郎著 マッカーシー訳 『猫と庄造と二人のおんな』(A Cat, A Man, and Two Women ) p. 50
らしい
   
was clearly doing ...: 〜していたらしい トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 106
りんと
   
carry clearly through ...: 〜に、りんとひびきわたる マクリーン著 村上博基訳 『女王陛下のユリシーズ号』(HMS Ulysses ) p. 183

疑いない
   
<例文なし> カズオ・イシグロ著 土屋政雄訳 『日の名残り』(The Remains of the Day ) p. 89
疑いの余地なく
   
be clearly an intelligent man: 疑いの余地なく知性がそなわっている ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 468
見え見えである
   
<例文なし> 丸谷才一著 デニス・キーン訳 『女ざかり』(A Mature Woman ) p. 104
見るからに
   
one’s clothes are clearly well used: 服は見るからに着古しだ クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 19
言うまでもなく
   
Clearly, she was a woman who knew the effective force of mystery: 言うまでもなく、彼女は謎というものの効果を承知していた ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 120
心から
   
He smiled at her, clearly delighted: ゴーントがにっこりした。心からうれしそうな顔でポリーにほほえみかけた スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 58
深く
   
..., probably not clearly understood: 深くは知るまい 三島由紀夫著 Weatherby訳 『仮面の告白』(Confessions of a Mask ) p. 52
正確に
   
I recollect it clearly: 私は正確に覚えております カズオ・イシグロ著 土屋政雄訳 『日の名残り』(The Remains of the Day ) p. 194
当然ながら
   
<例文なし> メイル著 池央耿訳 『南仏プロヴァンスの12か月』(A Year in Provence ) p. 65
明らか
   
can see clearly that ...: 〜は(人の)眼に明らかだ 夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 71
明らかに
   
clearly imply that ...: 〜を明らかに告げる 夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 184
be clearly angered: 明らかに腹を立てる ウッドワード著 染田屋・石山訳 『司令官たち』(The Commanders ) p. 323
明らかに〜らしい
   
<例文なし> トゥロー著 上田公子訳 『立証責任』(The Burden of Proof ) p. 121
明白
   
<例文なし> ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 434
明白だ
   
be clearly beyond any medical redemption: もはや手のほどこしようのないことは明白だ クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 431
目にみえる
   
clearly reluctant: 落胆ぶりが目にみえる フリーマントル著 稲葉明雄訳 『暗殺者を愛した女』(Charlie Muffin-San ) p. 168

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clearly ...: 〜と見て間違いないであろう
土居健郎著 ハービソン訳 『表と裏』(The anatomy of self ) p. 30
because clearly ...: 〜のだ
ル・カレ著 村上博基訳 『ナイト・マネジャー』(The Night Manager ) p. 252
be clearly expensive: 見るからに値の張りそうな
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 185
be clearly ...: 〜は隠せない
ハルバースタム著 常盤新平訳 『男たちの大リーグ』(Summer of '49 ) p. 22
all too clearly: 火を見るより明らかだ
マキャフリイ著 小尾芙佐訳 『竜の反逆者』(The Renegades of Pern ) p. 84
this, clearly was it: これがそうだったのだ
トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 322
sth come to sb clearly: 頭のなかにさっとひらめくものがある
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 124
state the case clearly and concisely to sb: はっきりといきさつを話す
ドイル著 中田耕治訳 『シャーロック・ホームズ傑作選』(Adventure of Sherlock Homes ) p. 169
show sb sth as clearly as if sb have been looking into a mirror: (〜を人に)まざまざと見せつける。覗きこんだ鏡に映っている自分の顔のようにはっきりしている
ワイルド著 福田恆存訳 『ドリアン・グレイの肖像』(The Picture of Dorian Gray ) p. 136
seeing clearly that ...: 〜と知ったので
ディケンズ著 村岡花子訳 『クリスマス・カロル』(A Christmas Carol ) p. 19
see sb before one quite clearly: 眼前にまざまざとうかぶ
ル・カレ著 村上博基訳 『スクールボーイ閣下』(The Honourable Schoolboy ) p. 365
see future all too clearly: さきがみえすぎる
司馬遼太郎著 カーペンター訳 『最後の将軍』(The Last Shogun ) p. 184
say, clearly enjoying all this immensely: 面白くって仕方がない、というような顔をして言う
椎名誠著 ショット訳 『岳物語』(Gaku Stories ) p. 86
recall all too clearly sth: 〜をまざまざと思いだす
マキャフリイ著 小尾芙佐訳 『白い竜』(The White Dragon ) p. 363
not so clearly sb: (人の)場合はちょっとちがう
トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 14
it is clearly impossible: 考えられないことだ
セーガン著 池央耿・高見浩訳 『コンタクト』(Contact ) p. 231
in a clearly pettish mood: むずかり気味に
北杜夫著 デニス・キーン訳 『楡家の人びと』(The House of Nire ) p. 63
I think between us we’ve arrived fairly clearly at the truth: どうやら我々は真相を明らかにしたと思う
アガサ・クリスティー著 加島祥造訳 『ひらいたトランプ』(Cards on the Table ) p. 261
clearly there is no arguing with a visionary: 預言者には何をいっても無駄なのだ
ニコルソン著 宮脇孝雄訳 『食物連鎖』(The Food Chain ) p. 94
clearly size sb up: じろじろと(人を)眺めまわす
トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 35
clearly it has not changed: なにもかわったことはない
ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 518
clearly a kind man: どう見ても親切な人
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 325
be unable to state one’s personal opinions clearly: ばかに歯切れの悪い意見ばかり吐く
有吉佐和子著 タハラ訳 『恍惚の人』(The Twilight Years ) p. 104
be too far off for sb to make out one’s words clearly: まだ距離があるので内容までは聞き取れない
宮部みゆき著 アルフレッド・バーンバウム訳 『火車』(All She Was Worth ) p. 204
be clearly in a very bad mood: いたく機嫌を損じる
北杜夫著 デニス・キーン訳 『楡家の人びと』(The House of Nire ) p. 184
be clearly a leader at sth: 〜で(人の)右に出る者はいない
コネラン著 仁平和夫訳 『ディズニー7つの法則』(Inside the Magic Kingdom ) p. 52
have sth clearly bounded: 〜をはっきりさせておく
トゥロー著 上田公子訳 『立証責任』(The Burden of Proof ) p. 126
the picture come quite clearly: 姿がはっきり浮かび上ってくる
アガサ・クリスティー著 加島祥造訳 『葬儀を終えて』(After the Funeral ) p. 282
be clearly distinguished conceptually: 概念的にははっきり区別される
土居健郎著 ハービソン訳 『表と裏』(The anatomy of self ) p. 14
for reasons they could no longer define clearly: どういうきっかけがあったのか、もう思い出すこともできないが
マキューアン著 宮脇孝雄訳 『異邦人たちの慰め』(The Comfort of Strangers ) p. 7
clearly distinguish between what was important and what was not: 大事なことと、大事でないことを、はっきりと見極めて
安部公房著 ソーンダーズ訳 『第四間氷期』(Inter Ice Age 4 ) p. 102
be clearly disturbed: 明らかにどこかおかしい
ミルハウザー著 柴田元幸訳 『イン・ザ・ペニー・アーケード』(In the Penny Arcade ) p. 128
be clearly a great embarrassment to sb: (人)の自尊心が大きく傷ついたことは疑いありません
カズオ・イシグロ著 土屋政雄訳 『日の名残り』(The Remains of the Day ) p. 89
be clearly listening to sb’s end of the conversation: 明らかにいつ話が終わるかと聞き耳を立てている
クラーク著 深町真理子訳 『闇夜に過去がよみがえる』(Stillwatch ) p. 134
erupt clearly: はっきりにじみ出る
遠藤周作著 ゲッセル訳 『スキャンダル』(Scandal ) p. 113
be clearly mature and established as a person: 人間ができている
吉本ばなな著 ワスデン訳 『アムリタ』(Amrita ) p. 13
be so clearly a slight form of good breeding: 明らかに、ただ育ちのよさがさせた一片の儀礼というだけのこと
ディケンズ著 中野好夫訳 『二都物語』(A Tale of Two Cities ) p. 216
so clearly hover around ...: 〜のまわりにたちこめる
クック著 鴻巣友季子訳 『緋色の記憶』(The Chatham School Affair ) p. 292
clearly indicate ...: 〜のは明らかだ
デンティンガー著 宮脇孝雄訳 『そして殺人の幕が上がる』(Murder on Cue ) p. 50
a question which clearly invite the truth: 真実に関する質問
トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 84
with the clearly perturbed look of a wise first grader: 小学一年生の分別のなかであきらかにいくらかいらだった表情を見せて
椎名誠著 ショット訳 『岳物語』(Gaku Stories ) p. 24
Armies clearly fulfill some fundamental human needs: 明らかに、軍隊にはなにか人間の根本的な欲求を満たす要素があるのだ
サロー著 土屋尚彦訳 『大接戦』(Head to Head ) p. 173
there is clearly nothing to do but do ...: 〜するよりほかに手はない
O・ヘンリ著 大津栄一郎訳 『オー・ヘンリー傑作選』(41 Stories ) p. 5
observe things clearly: 物事をはっきり見る
トゥロー著 上田公子訳 『立証責任』(The Burden of Proof ) p. 111
clearly the origin of sth lay in ...: 〜の理由を一口にいえば
安部公房著 ソーンダーズ訳 『第四間氷期』(Inter Ice Age 4 ) p. 92
present clearly detailed reports: 物事を筋道を立てて報告する
三島由紀夫著 ギャラガー訳 『奔馬』(Runaway Horses ) p. 275
it clearly shows ...: 〜を浮彫りにする
鈴木孝夫著 みうらあきら訳 『ことばと文化』(Words in Context ) p. 12
clearly signaling that ...: 〜といいたいのだ
デンティンガー著 宮脇孝雄訳 『別れのシナリオ』(Death Mask ) p. 108
suddenly the boards of the ceiling become clearly visible: そのうち、はっきりと天井板が目に映ってくる
吉行淳之介著 ジョン・ベスター訳 『暗室』(The Dark Room ) p. 47
with a clearly visible sense of vigilance in one’s eyes: 目にただならぬ緊張感がくっきり浮かんでいる
クック著 鴻巣友季子訳 『緋色の記憶』(The Chatham School Affair ) p. 229
Her smooth, vivacious style was clearly a king of tightrope walking: その滑らかな文体、その闊達な書きざまは、明らかに一種の綱渡りだった
三島由紀夫著 ギャラガー訳 『奔馬』(Runaway Horses ) p. 372