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herself
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自分
   
was she picturing herself on a tropical island somewhere?: どこかの南の島にいる自分を想像していたのだろうか? ミシェル・オバマ著 、長尾莉紗+柴田さとみ訳 『マイ・ストーリー』(Becoming ) chap. 4
彼女自身
   
<例文なし> 辞遊人辞書

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found the courage to advocate for herself: 勇気を出して自己主張した ミシェル・オバマ著 、長尾莉紗+柴田さとみ訳 『マイ・ストーリー』(Becoming ) chap. 2
she told herself aloud: 彼女は声に出して自分にいいきかせた ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 190
And it was seven days before she could even go to the bathroom by herself: いやそれより、自分で起きて厠に立てるようになるまでにも七日かかった 有吉佐和子著 コスタント訳 『華岡青洲の妻』(The Doctor's Wife ) p. 155
feel as badly for sb, every iota, as she could feel for herself: (人が)どんな気持でこの手紙を読むだろうかと、しみじみ彼女の立場をあわれに思う カポーティ著 龍口直太郎訳 『ティファニーで朝食を』(Breakfast at Tiffany's ) p. 124
and besides, she was mad herself: それに彼女自身あまりまともではなかった ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 189
she herself is no better: 彼女だって偉そうなことは言えない ミルハウザー著 柴田元幸訳 『イン・ザ・ペニー・アーケード』(In the Penny Arcade ) p. 113
bought herself flashy clothes: 派手な色の服をつくった 向田邦子著 カバット訳 『思い出トランプ』(A Deck of Memories ) p. 51
Mary woke before Colin and eased herself carefully out of the bed: メアリはコリンよりも早く目を覚まし、気をつかいながら、そっとベッドから抜け出した マキューアン著 宮脇孝雄訳 『異邦人たちの慰め』(The Comfort of Strangers ) p. 104
'It's a dam shame!' cries Rick, while the baroness composes herself: 「まったくひどいものだ」リックが声を大にし、男爵夫人は気を取り直す ル・カレ著 村上博基訳 『パーフェクト・スパイ』(A Perfect Spy ) p. 175
But he was sick and tired of her and defence of herself: 彼は、(人)にも(人)自身の弁明にもうんざりしていた レンデル著 小尾芙佐訳 『死を誘う暗号』(Talking to Strange Men ) p. 177
She defended herself desperately: あれは必死になって弁解しましてね 安部公房著 ソーンダーズ訳 『第四間氷期』(Inter Ice Age 4 ) p. 73
for detecting when an average-looking woman senses herself entering a new phase of attractiveness: 取りたてて美人というわけでもなかった女性が、あるとき突然きれいになったと見抜くことにかけては、 べーカー著 岸本佐知子訳 『フェルマータ』(The Fermata ) p. 56
it drove me crazy that my grandmother wouldn’t speak up for herself: 祖母が自分の意見を言わないことがもどかしくてたまらなかった ミシェル・オバマ著 、長尾莉紗+柴田さとみ訳 『マイ・ストーリー』(Becoming ) chap. 3
another crazy lady trying to find herself: わたしは誰なの、とたずねる狂気の女がまたひとり フィールディング著 吉田利子訳 『優しすぎて、怖い』(See Jane Run ) p. 16
how a woman feels when she gives herself to a man: 女の身をまかせる気もち 川端康成著 サイデンステッカー訳 『眠れる美女』(House of the Sleeping Beauties ) p. 135
Guiltily, she let herself into the spare room: やましさを覚えながらも、エリーは物置き用の部屋に入りこんだ セーガン著 池央耿・高見浩訳 『コンタクト』(Contact ) p. 15
Sophie herself is by comparison an insignificant feature of this havoc: 比較するなら、ソフィー自身はそんな惨状の取るに足りぬ一部でしかない ル・カレ著 村上博基訳 『ナイト・マネジャー』(The Night Manager ) p. 59
Imagination! she told herself furiously: 気のせいだったのよ!彼女は強いて自分に言い聞かせた ライス著 小鷹信光訳 『時計は三時に止まる』(8 Faces at 3 ) p. 18
Ostrakova asked herself incredulous: オストラコーワは信じがたい思いで自問した ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 22
interposed herself between the two of them and cried out:: 2人の間に割って入り、こう叫んだ 三島由紀夫著 ギャラガー訳 『奔馬』(Runaway Horses ) p. 188
She waits, hating herself for her intractability: 彼女は自分の融通のきかなさに腹を立てながら、返事を待つ ル・カレ著 村上博基訳 『パーフェクト・スパイ』(A Perfect Spy ) p. 119
She stood up irritably, and threw herself at his neck: じれったそうに立ち上がってきて、いきなり島村の首に縋りついて取り乱しながら、 川端康成著 サイデンステッカー訳 『雪国』(Snow Country ) p. 65
Hadn't she herself been suffering a lot from the cold lately, sleeping alone?: 現に彼女も、もうこの頃では独り寝の寒さがしみじみこたえているではないか 谷崎潤一郎著 マッカーシー訳 『猫と庄造と二人のおんな』(A Cat, A Man, and Two Women ) p. 84
Before long, she had herself a crew and a little office out in the mall: そしてやがて、彼女は自分のチームを組んでビルの中に小さなオフィスを持つまでになった カーヴァー著 村上春樹訳 『大聖堂』(Cathedral ) p. 171
Ostrakova had nevertheless discharged herself: オストラコーワは、しかし強引に退院した ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 187
Mine herself: みねはといえば 三島由紀夫著 ギャラガー訳 『奔馬』(Runaway Horses ) p. 283
Cynthia was pacing now, having a debate with herself: シンシアは考えをめぐらしながらそこらを歩きまわっていたが・・・ デミル著 上田公子訳 『将軍の娘』(The General's Daughter ) p. 390
She fought to free herself; her sobs redoubled: 彼女は二人から自分の身を振り離そうともがき、前よりも激しくすすり泣いた アガサ・クリスティー著 加島祥造訳 『ナイルに死す』(Death on the Nile ) p. 206
a woman found herself too round for her liking: どこかの女の体がちょっとばかりふくらみすぎ ウィンターソン著 岸本佐知子訳 『さくらんぼの性は』(Sexing The Cherry ) p. 11
She had woken this morning to find herself seemingly bound hand and foot: 今朝目が覚めると、なんだか手足もろとも縛りあげられているみたいだった ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 345
And she walk back in by herself: 帰ってくるのは女一人だ カーヴァー著 村上春樹訳 『大聖堂』(Cathedral ) p. 196
She spoke as if she hadn't suggested the same thing to Rosalie herself: 似たような口を自分もロザリーにきいたことなどおくびにも出さず、ポリーはぴしゃりといった スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 142
At least she didn't try to tell us she picked them herself Alan thought: 近くにある町名まであげて説明するナンを見やり、この手で摘んだといわないだけまだマシだな、とアランは口のなかで毒づいた スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 141
She herself had thought they were gray: 彼女自身は、灰色の瞳と思いこんでいたのだ スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 66
can’t help thinking to herself ...: おなかの中では、〜と思わないわけにはいかない ルイス・キャロル著 矢川澄子訳 『鏡の国のアリス』(Through the Looking-Glass ) p. 171
By an unaccountable desire to defile herself: 不可解な自己冒涜だろうか 三島由紀夫著 ギャラガー訳 『奔馬』(Runaway Horses ) p. 404
Unfortunately, she was unable to perform this neat trick for herself;: 悲しいことにその言葉をジョスリン自身に当てはめることはできない デンティンガー著 宮脇孝雄訳 『そして殺人の幕が上がる』(Murder on Cue ) p. 119
usually she felt doubtful and a little ashamed of herself: ふだんの彼女なら、首をかしげたり、赤面したりすることがめずらしくない スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 66
She had embarrassed herself by exposing this vulnerability: 自分の弱さを露呈してしまったことに当惑しているらしい トゥロー著 上田公子訳 『立証責任』(The Burden of Proof ) p. 230
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