× Q 翻訳訳語辞典


be able to cast all doubts aside: なんのはばかるところもない
北杜夫著 デニス・キーン訳 『楡家の人びと』(The House of Nire ) p. 30
one’s expression almost audibly proclaimed one’s doubts: 疑惑を持っている様子がありありとわかる
遠藤周作著 ゲッセル訳 『スキャンダル』(Scandal ) p. 64
always have one’s doubts about sb: (人の)ことをかねがねあやしいと思う
サリンジャー著 野崎孝訳 『ライ麦畑でつかまえて』(The Catcher in the Rye ) p. 222
brush aside one’s doubts concerning ...: 〜の疑いを何処かへ葬むる
夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 30
create doubts in sb’s mind: (人の)考えを混乱させる
ウッドワード著 染田屋・石山訳 『司令官たち』(The Commanders ) p. 92
the doubts start to creep in: 疑いが湧いてくる
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 268
dash any final doubts: 最終的な疑いを打ち砕く
トゥロー著 上田公子訳 『立証責任』(The Burden of Proof ) p. 237
feel all one’s doubts dissolved: すべての疑問が氷解したような気になる
池澤夏樹著 デニス・キーン訳 『スティル・ライフ』(Still Lives ) p. 68
remove some of one’s doubts: 疑いも少しは晴れる
デミル著 上田公子訳 『将軍の娘』(The General's Daughter ) p. 390
one’s doubts rises: 疑いが頭をもたげる
トゥロー著 上田公子訳 『立証責任』(The Burden of Proof ) p. 195
despite substantial doubts about sb’s guilt: その罪状に大いに疑義がもたれていたにもかかわらず
ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 411
be full of the usual doubts: 当然ながら心は疑問でいっぱいだ
トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 32
doubts about sth: 〜の否定論
デミル著 上田公子訳 『将軍の娘』(The General's Daughter ) p. 322
nobody doubts that: みんな、よくわかっている
リーマン著 池央耿訳 『黒海奇襲作戦』(Torpedo Run ) p. 226
haven’t really any doubts as to sth: 〜には自信を持っている
アガサ・クリスティー著 加島祥造訳 『ナイルに死す』(Death on the Nile ) p. 32
have some doubts about ...: 少々剣呑になっている
夏目漱石著 マシー訳 『』(Mon ) p. 168
have serious doubts that ...: 〜とはどうしても思えない
ウッドワード著 染田屋・石山訳 『司令官たち』(The Commanders ) p. 76
have one’s doubts that ...: あまり当てにしていない
メイル著 池央耿訳 『南仏プロヴァンスの12か月』(A Year in Provence ) p. 245
have one’s doubts: 首をかしげる
ハルバースタム著 常盤新平訳 『男たちの大リーグ』(Summer of '49 ) p. 132
end any doubts about whether ...: 〜であることがはっきりする
ストール著 池央耿訳 『カッコウはコンピュータに卵を産む』(The Cuckoo's Egg ) p. 64
be XX and still full of doubts: XX歳になってもまだ迷っている
遠藤周作著 ゲッセル訳 『スキャンダル』(Scandal ) p. 94
one’s doubts will be gone: 疑いもはれるだろう
安部公房著 ソーンダーズ訳 『第四間氷期』(Inter Ice Age 4 ) p. 177
never harbour the slightest doubts about ...: 〜に毫も疑惑を持たない
遠藤周作著 ゲッセル訳 『スキャンダル』(Scandal ) p. 40
filled with the most maddening doubts and fears: 気も狂うほどの疑惑と恐怖でいっぱいになった
ドイル著 中田耕治訳 『シャーロック・ホームズ傑作選』(Adventure of Sherlock Homes ) p. 172
agree as if sharing sb’s doubts: (人の)疑念に調子を合わせるようにいう
ル・カレ著 村上博基訳 『スクールボーイ閣下』(The Honourable Schoolboy ) p. 163