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bitterly   訳語クリック→類語、*例文 †出典
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きっと
   
round on sb bitterly: きっと(人の)方をにらむ デイヴィス著 酒井邦秀訳 『青銅の翳り』(Shadows in Bronze ) p. 244
しきりに
   
complain bitterly: しきりに不平をこぼす 遠藤周作著 ゲッセル訳 『スキャンダル』(Scandal ) p. 165
にがりきっている
   
say bitterly: にがりきっている マクリーン著 村上博基訳 『女王陛下のユリシーズ号』(HMS Ulysses ) p. 175
はげしく
   
argue bitterly: はげしくやりあう スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 252
やけに
   
it is bitterly cold: やけに寒い マクリーン著 村上博基訳 『女王陛下のユリシーズ号』(HMS Ulysses ) p. 259

苦々しい顔で
   
scowl bitterly at sb: (人を)苦々しい顔でにらみつける アシモフ著 小尾芙佐訳 『われはロボット』(I, Robot ) p. 93
苦々しく思いつつも
   
find the irony bitterly appealing: この皮肉な状況を苦々しく思いつつも、まんざら悪い気はしない スティーヴン・キング著 池央耿訳 『暗黒の塔 I・ガンスリンガー』(The Gunslinger ) p. 19
苦々しげな
   
smirking bitterly: 苦々しげな笑みを浮かべる タランティーノ著 芝山幹郎訳 『フォー・ルームス』(Four Rooms ) p. 75
口汚く
   
curse bitterly: 口汚くののしる ハメット著 小鷹信光訳 『赤い収穫』(Red Harvest ) p. 107
残念ながら
   
realize, bitterly that ...: 〜を、残念ながら認めざるを得ない アガサ・クリスティー著 永井淳訳 『カリブ海の秘密』(A Caribbean Mystery ) p. 168
自嘲ぎみに
   
speak bitterly: 自嘲ぎみにつけ加える ジョーンズ著 岸本佐知子訳 『拳闘士の休息』(The Pugilist at Rest ) p. 269
自嘲まじりに
   
<例文なし> マクリーン著 村上博基訳 『女王陛下のユリシーズ号』(HMS Ulysses ) p. 306
自嘲まじりの
   
think bitterly: 自嘲まじりの思いがわく ル・カレ著 村上博基訳 『スクールボーイ閣下』(The Honourable Schoolboy ) p. 295
自嘲をこめて
   
<例文なし> マクリーン著 村上博基訳 『女王陛下のユリシーズ号』(HMS Ulysses ) p. 230
身にしみて
   
bitterly repent sth: 〜を身にしみて悔やむ ルーシー・モード・モンゴメリ著 村岡花子訳 『赤毛のアン』(Anne of Green Gables ) p. 242
身を切るように
   
it is bitterly cold: 身を切るように寒い マクリーン著 村上博基訳 『女王陛下のユリシーズ号』(HMS Ulysses ) p. 102
it is bitterly cold: 身を切るように冷えこむ ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 124
甚だ
   
the yearly tax is bitterly high: 年貢の取立ては甚だきびしい 遠藤周作著 ジョンストン訳 『沈黙』(Silence ) p. 60
吐きすてるように
   
say bitterly: 吐きすてるようにいう ハメット著 小鷹信光訳 『赤い収穫』(Red Harvest ) p. 26
<例文なし> マクリーン著 村上博基訳 『女王陛下のユリシーズ号』(HMS Ulysses ) p. 180
毒づくように
   
say bitterly: 毒づくようにいう マクリーン著 村上博基訳 『女王陛下のユリシーズ号』(HMS Ulysses ) p. 323

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weep bitterly: おいおい泣く
宮沢賢治著 ジョン・ベスター訳 『ツェねずみ』(Wild Cat and the Acorns and Other Stories ) p. 66
weep bitterly: 悲痛な声をしぼって泣く
レンデル著 小尾芙佐訳 『死を誘う暗号』(Talking to Strange Men ) p. 299
think bitterly: ほろ苦い気持ちを噛みしめる
クラーク著 深町真理子訳 『闇夜に過去がよみがえる』(Stillwatch ) p. 73
talk bitterly enough: 実に辛辣な言葉を吐く
アガサ・クリスティー著 加島祥造訳 『ナイルに死す』(Death on the Nile ) p. 258
speak bitterly: 愚痴をこぼす
三島由紀夫著 ギャラガー訳 『奔馬』(Runaway Horses ) p. 63
reflect bitterly: 苦いものがこみ上げてくる
デイヴィス著 酒井邦秀訳 『青銅の翳り』(Shadows in Bronze ) p. 323
find bitterly hard: 〜しにくくてたまらない
ドイル著 阿部知二訳 『回想のシャーロック・ホームズ』(Memoirs of Sherlock Holmes ) p. 53
explode bitterly: 血相を変えて怒る
ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 366
cry bitterly: 烈しく泣きじゃくる
井上靖著 横尾・ゴールドスタイン訳 『猟銃』(The Hunting Gun ) p. 31
complain bitterly: さんざこぼす
マクリーン著 村上博基訳 『女王陛下のユリシーズ号』(HMS Ulysses ) p. 174
break out bitterly: 噛みつくように言う
安部公房著 ソーンダーズ訳 『第四間氷期』(Inter Ice Age 4 ) p. 25
speak of sb, not bitterly or meaning to bear hard upon sb: 悪口だとか、含むところがあって言ったのではない
ディケンズ著 中野好夫訳 『二都物語』(A Tale of Two Cities ) p. 46
long bitterly for sth: 〜がないのが恨めしい
ル・グィン著 浅倉久志訳 『風の十二方位・解放の呪文』(Wind's Twelve Quarters ) p. 118
it is bitterly cold: 骨にしみ入る寒さ
ウィンターソン著 岸本佐知子訳 『さくらんぼの性は』(Sexing The Cherry ) p. 8
feel oneself bitterly aggrieved by sth: 〜に業を煮やす
ルーシー・モード・モンゴメリ著 村岡花子訳 『アンの青春』(Anne of Avonlea ) p. 103
bitterly regret not having doing: 〜しておかなかったことが悔やまれる
川端康成著 月村麗子訳 『みずうみ』(The Lake ) p. 20
be bitterly the worse for wear: ひどくむさくるしくなっている
スティーブンスン著 阿部知二訳 『宝島』(Treasure Island ) p. 225
be bitterly disappointed at ...: 〜に悄然としている
クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 284
be bitterly cold at that time of year: ちょうど極寒だ
椎名誠著 ショット訳 『岳物語』(Gaku Stories ) p. 134
He swore, softly, bitterly fluently: 彼は低い声で、にがにがしげに、つづけざまにののしった
マクリーン著 村上博基訳 『女王陛下のユリシーズ号』(HMS Ulysses ) p. 47
God, it was bitterly cold!: くそっ、やけに寒い!
マクリーン著 村上博基訳 『女王陛下のユリシーズ号』(HMS Ulysses ) p. 259
bitterly resent the time lost when ...: 〜する時間がじれったい
カーヴァー著 村上春樹訳 『夜になると鮭は…』(Will You Please Be Quiet? ) p. 132
He swore, bitterly: 彼はにがにがしく毒づいた
マクリーン著 村上博基訳 『女王陛下のユリシーズ号』(HMS Ulysses ) p. 262
'Wonderful,' said Tyndall bitterly: 「けっこう」ティンドルはにがりきっていた
マクリーン著 村上博基訳 『女王陛下のユリシーズ号』(HMS Ulysses ) p. 175
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