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freeze
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ぎょっとして身をすくめる
   
They all four froze: 四人はぎょっとして身をすくめた ジェフリー・アーチャー著 永井淳訳 『盗まれた独立宣言』(Honor Among Thieves ) p. 427
ぎょっとする
   
She froze: ぎょっとした フィールディング著 吉田利子訳 『優しすぎて、怖い』(See Jane Run ) p. 33
ぎょっと足を止める
   
freeze at the sight of sth: 〜に気づきぎょっと足を止める フィールディング著 吉田利子訳 『秘密なら、言わないで』(Tell Me No Secret ) p. 290
こちこちになる
   
have the immediate effect of causing sb to freeze: たちまちこちこちになってしまう クラーク著 深町真理子訳 『闇夜に過去がよみがえる』(Stillwatch ) p. 83
たたずむ
   
sb with red, chapped hands freeze beside one’s bike: 赤くかじかんだ手を自転車に添えてたたずむ スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 132
ながれがとまる
   
be frozen in time: 時の流れがとまる デミル著 上田公子訳 『将軍の娘』(The General's Daughter ) p. 180
みじろぎもせず
   
<例文なし> 三島由紀夫著 ネイサン訳 『午後の曳航』(The Sailor Who Fell from Grace with the Sea ) p. 136

寒空の下で待ち構える
   
probing questions of freezing newspapermen: 寒空の下で待ち構えている記者団の質問の矢 ハルバースタム著 浅野輔訳 『ベスト&ブライテスト』(The Best and The Brightest ) p. 2
凝結する
   
sb’s heart seems suddenly to freeze: (人の)胸が一度に凝結したように感じる 夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 140
硬直する
   
freeze into immobility: 石のように硬直する マクリーン著 村上博基訳 『女王陛下のユリシーズ号』(HMS Ulysses ) p. 245
freeze into ...: 〜のように硬直する マクリーン著 村上博基訳 『女王陛下のユリシーズ号』(HMS Ulysses ) p. 254
身じろぎしない
   
freeze in position: 身じろぎひとつしない 村上春樹著 アルフレッド・バーンバウム訳 『世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド』(Hard-Boiled Wonderland and The End of The World ) p. 31
静止している
   
<例文なし> 吉本ばなな著 シェリフ訳 『とかげ』(Lizard ) p. 29
停止する
   
the discreet freezing of gestures: (人の)うごきが、さりげなく停止する ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 466
凍える
   
one’s hand freeze in the act of doing ...: 〜しているうち、(人の)手はすっかり凍えきってしまう スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 181
凍りつく
   
let sth freeze up: (物が)凍りつくのにまかせる トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 92
an expression of trapped horror freezes one’s face: 顔は恐怖に凍りつく スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 163
動きを止める
   
<例文なし> クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 469
動くな
   
<例文なし> プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 367
鈍る
   
to touch heavily would be to arrest the pattern and freeze the movement: 固く手を握ったりすれば動きが鈍る リンドバーグ夫人著 吉田健一訳 『海からの贈物』(Gift from the Sea ) p. 98

●イディオム等(検索欄に単語追加で絞り込み)

deep freeze: 静止 安部公房著 ソーンダーズ訳 『第四間氷期』(Inter Ice Age 4 ) p. 249
be frozen: 凍りつく ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 421
be freezing cold: 寒くてたまらない 北杜夫著 デニス・キーン訳 『幽霊』(Ghosts ) p. 40
one’s blood is frozen: ひやりとする 三島由紀夫著 Weatherby訳 『仮面の告白』(Confessions of a Mask ) p. 104
give sb the freeze: (人を)つんと無視してやる サリンジャー著 野崎孝訳 『ライ麦畑でつかまえて』(The Catcher in the Rye ) p. 111
give sb the big freeze: つんとそっぽを向く サリンジャー著 野崎孝訳 『ライ麦畑でつかまえて』(The Catcher in the Rye ) p. 121
freeze sb with a cold uncomprehending stare: まったく無表情に冷たい一瞥を浴びせる レンデル著 小尾芙佐訳 『死を誘う暗号』(Talking to Strange Men ) p. 254
freeze sb in one’s tracks: (人を)居竦ませる クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 184
freeze on to sth: (物に) 咬みつく ドイル著 阿部知二訳 『回想のシャーロック・ホームズ』(Memoirs of Sherlock Holmes ) p. 106
cause sb to freeze up: (人は)固くなってしまう 遠藤周作著 Gallagher訳 『海と毒薬』(The Sea and Poison ) p. 89
be frozen in place: 〜が貼りつく キング著 山田順子訳 『スタンド・バイミー』(Different Seasons ) p. 127
be frozen in one’s tracks: その場で棒立ちになる ヘプバーン著 芝山幹郎訳 『キャサリン・ヘプバーン自伝』(Me ) p. 164
be frozen in aspic: 肉汁のジェリーのように固まる プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 59
all freeze up: どこもかしこも凍ってらあ ボイル著 柳瀬尚紀訳 『ケロッグ博士』(The Road to Wellville ) p. 175
devise a way to freeze sth: 〜を凍結状態におくように仕組む 安部公房著 ソーンダーズ訳 『第四間氷期』(Inter Ice Age 4 ) p. 204
freeze into a graven immobility: 不動の彫刻のように硬直する マクリーン著 村上博基訳 『女王陛下のユリシーズ号』(HMS Ulysses ) p. 254
My heart, which had till then been so restless, seemed suddenly to freeze: 今までざわざわと動いていた私の胸が一度に凝結したように感じた 夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 140
stiffen and freeze: 硬直したように止まる 遠藤周作著 ゲッセル訳 『スキャンダル』(Scandal ) p. 109
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