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freely   訳語クリック→類語、*例文 †出典
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あっけなく
   
It turned freely under his hand: ノブは手のなかであっけなく動いた スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 93
あっさり
   
<例文なし> ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 110
あとからあとから
   
answer quite freely: あとからあとから話してくれる ルーシー・モード・モンゴメリ著 村岡花子訳 『アンの青春』(Anne of Avonlea ) p. 123
いきなり
   
it was given to me freely: それを私にいきなりくれた人がいる リンドバーグ夫人著 吉田健一訳 『海からの贈物』(Gift from the Sea ) p. 59
いくらでも
   
be all freely allowed: いくらでも許されている 三島由紀夫著 ギャラガー訳 『奔馬』(Runaway Horses ) p. 354
さんざん
   
shed tears freely: さんざん涙を流す ルーシー・モード・モンゴメリ著 村岡花子訳 『赤毛のアン』(Anne of Green Gables ) p. 398
すっかり
   
forgive sb freely: すっかり許す ルーシー・モード・モンゴメリ著 村岡花子訳 『赤毛のアン』(Anne of Green Gables ) p. 346
ずんずん
   
spend expenses freely: ずんずん思うように消費する 夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 151
びっしょり
   
be perspiring freely: びっしょり汗をかいている ロアルド・ダール著 永井淳訳 『来訪者』(Switch Bitch ) p. 43

スムーズに
   
cars moving freely in the opposite direction: スムーズに流れている反対車線の車 フィールディング著 吉田利子訳 『優しすぎて、怖い』(See Jane Run ) p. 86

安定した音で
   
throb freely: (エンジンが)安定した音で回る リーマン著 池央耿訳 『黒海奇襲作戦』(Torpedo Run ) p. 257
遠慮なく
   
stare freely: 遠慮なく眺める トゥロー著 上田公子訳 『立証責任』(The Burden of Proof ) p. 83
Please speak freely: 遠慮なく仰言って下さい 三島由紀夫著 ギャラガー訳 『奔馬』(Runaway Horses ) p. 340
<例文なし> デミル著 上田公子訳 『将軍の娘』(The General's Daughter ) p. 73
気ままに
   
<例文なし> 北杜夫著 デニス・キーン訳 『幽霊』(Ghosts ) p. 84
気楽に
   
discuss the sexual matter freely: 性の問題を気楽に話す ル・グィン著 小尾芙佐訳 『闇の左手』(The Left Hand of Darkness ) p. 84
仰々しい
   
gesticulating freely: 仰々しい身振りをする アガサ・クリスティー著 加島祥造訳 『ナイルに死す』(Death on the Nile ) p. 282
公然と
   
swear freely: 公然と悪態をつく トゥロー著 上田公子訳 『立証責任』(The Burden of Proof ) p. 263
好き勝手な
   
freely voicing their opinions about this and that: 何やかやについて好き勝手な意見を表明したり 村上春樹著 アルフレッド・バーンバウム訳 『ノルウェーの森』(Norwegian Wood ) p. 147
自在に
   
<例文なし> 安部公房著 ソーンダーズ訳 『第四間氷期』(Inter Ice Age 4 ) p. 225
自由意思による
   
freely choose: 自由意思による選択だ ストール著 池央耿訳 『カッコウはコンピュータに卵を産む』(The Cuckoo's Egg ) p. 59
手放しで
   
<例文なし> 芥川龍之介著 ボーナス訳 『河童』(Kappa ) p. 34
勝手気ままに
   
<例文なし> ジェフリー・アーチャー著 永井淳訳 『ロスノフスキ家の娘』(The Prodigal Daughter ) p. 148
心おきなく
   
speak freely to sb: (人と)心おきなく話す マキャフリイ著 小尾芙佐訳 『竜の歌い手』(Dragonsinger ) p. 321
discourse freely: 心おきなく喋る アシモフ著 小尾芙佐訳 『神々自身』(The Gods Themselves ) p. 148
正直に
   
speak freely: 正直に話す アガサ・クリスティー著 加島祥造訳 『死が最後にやってくる』(Death Comes as the End ) p. 62
惜しみなく
   
give freely of one’s time: 惜しみなく時間を差し出す ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 594
放埒に
   
give oneself freely to men: 男に放埒に身をまかせる ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 478
片っぱしから
   
kill freely: 片っぱしから捕る 宮沢賢治著 ジョン・ベスター訳 『なめとこ山の熊』(Wild Cat and the Acorns and Other Stories ) p. 292
便利
   
<例文なし> 夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 59

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traipse freely: わがもの顔にふるまう
ストール著 池央耿訳 『カッコウはコンピュータに卵を産む』(The Cuckoo's Egg ) p. 205
speak freely: 口が軽い
川端康成著 ホールマン訳 『古都』(The Old Capital ) p. 203
freely and without reserve: 腹蔵なく
土居健郎著 ハービソン訳 『表と裏』(The anatomy of self ) p. 164
enter freely: さ、入って入って
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 130
drink freely: あびるようにのむ
池波正太郎著 フリュー訳 『梅安蟻地獄』(Bridge of Darkness ) p. 196
tears are shed as freely as blood at another time: ついさっきまで無造作に流されていた血と同じように、今度は涙が手放しで流され
ディケンズ著 中野好夫訳 『二都物語』(A Tale of Two Cities ) p. 185
talk to sb, openly and freely: (人と)胸襟をひらいて語る
北杜夫著 デニス・キーン訳 『楡家の人びと』(The House of Nire ) p. 76
describe ... as freely as one wishes: 自分の思うように〜が運ぶ
夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 145
allow to come and go freely pretending not to notice: 出入を大目に見ている
竹山道雄著 ヒベット訳 『ビルマの竪琴』(Harp of Burma ) p. 65
to do can be freely applied: 〜することはある
トゥロー著 上田公子訳 『立証責任』(The Burden of Proof ) p. 123
talk frankly and freely: 気さくに話をする
阿川弘之著 ジョン・ベスター訳 『山本五十六』(The Reluctant Admiral ) p. 22
places where children can run around freely: 子供たちが自由に遊べる広場や空地といったもの
椎名誠著 ショット訳 『岳物語』(Gaku Stories ) p. 35
talk a lot more freely: 話が弾む
三島由紀夫著 ギャラガー訳 『奔馬』(Runaway Horses ) p. 283
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