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ときには   訳語クリック→類語、*例文 †出典
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either
   
ときにはひとりで、場合によっては(人と)連れだって: either alone or with sb ワイルド著 福田恆存訳 『ドリアン・グレイの肖像』(The Picture of Dorian Gray ) p. 199
occasional
   
ときにはひと役買う: take an occasional part クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 422
often
   
ときには膝の上にウィンチェスター銃をおいて: often with a Winchester in one’s laps プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 53
possibly
   
<例文なし> ストール著 池央耿訳 『カッコウはコンピュータに卵を産む』(The Cuckoo's Egg ) p. 269
sometime
   
ときには役にたつ: come in handy sometime ルーシー・モード・モンゴメリ著 村岡花子訳 『赤毛のアン』(Anne of Green Gables ) p. 286
sometimes
   
ときにはおなかの中にあるものを出してしまうべきなんです: Sometimes it's good to talk about it カーヴァー著 村上春樹訳 『大聖堂』(Cathedral ) p. 331

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ときには: on one or two occasions
トゥロー著 上田公子訳 『立証責任』(The Burden of Proof ) p. 228
ときには: on occasion
デミル著 上田公子訳 『将軍の娘』(The General's Daughter ) p. 36
ときには: once in a while
マクリーン著 村上博基訳 『女王陛下のユリシーズ号』(HMS Ulysses ) p. 268
ときには: at times
マクリーン著 村上博基訳 『女王陛下のユリシーズ号』(HMS Ulysses ) p. 55
〜のときには、意表を衝かれる: be taken aback when
吉行淳之介著 ジョン・ベスター訳 『暗室』(The Dark Room ) p. 216
よくしたもので、大野浦へ着いたときには足の痛みが薄れていた: Luckily enough, the pain in my toes had abated by the time I got to Onoura
井伏鱒二著 ジョン・ベスター訳 『黒い雨』(Black Rain ) p. 225
気の鬱屈するときには寧ろ忙しげにしている方が助かるようだ: If one is depressed, it actually helps to keep oneself occupied
井伏鱒二著 ジョン・ベスター訳 『黒い雨』(Black Rain ) p. 287
運の悪いときには悪いものだ: some people have all the misfortune
井伏鱒二著 ジョン・ベスター訳 『黒い雨』(Black Rain ) p. 94
そう言われたときには、何も言わずに女の唇に触れればいいことを知っていた: one knew that it would be all right to kiss her
三島由紀夫著 ネイサン訳 『午後の曳航』(The Sailor Who Fell from Grace with the Sea ) p. 44
〜したときにはすでに終わっているだろう: 〜until it’s already over
クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 82
ときには水草のしげみをわけ: sometimes among beds of weeds
ルイス・キャロル著 矢川澄子訳 『鏡の国のアリス』(Through the Looking-Glass ) p. 96
出かけるときにはいつも持っていく: never go anywhere without sth
ダニング著 宮脇孝雄訳 『幻の特装本』(The Bookman's Wake ) p. 169
沈黙を保つのがベストのときには口をつぐむ: keep one’s silence when it is best
トゥロー著 上田公子訳 『立証責任』(The Burden of Proof ) p. 325
〜したときには: by the time ...
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 280
ときには砂上楼閣のようにたやすくくずされる: can be upset like a house of cards
クラーク著 深町真理子訳 『闇夜に過去がよみがえる』(Stillwatch ) p. 431
その(人の)涙は、現実に陸地が遠ざかってゆくときには、ついぞ流れることがなかった。: the actual sight of land receding into the distance never made sb cry
三島由紀夫著 ネイサン訳 『午後の曳航』(The Sailor Who Fell from Grace with the Sea ) p. 20
〜するときには礼儀作法に気をつけないわけにはいかない: can not do sth without due regard for decency and decorum
ルーシー・モード・モンゴメリ著 村岡花子訳 『赤毛のアン』(Anne of Green Gables ) p. 5
気の鬱屈するときには: if one is depressed
井伏鱒二著 ジョン・ベスター訳 『黒い雨』(Black Rain ) p. 287
〜を初めて目のあたりにしたときには、我が目を疑う: stare in disbelief the first time ...
ベイカー著 岸本佐知子訳 『中二階』(The Mezzanine ) p. 5
とりわけ、おぞましき魔乃タウロスの恐ろしい危険に直面しているときには: Especially not when faced with the awful danger of the dreaded Majotaur!
ホフスタッター著 柳瀬尚紀訳 『ゲーデル、エッシャー、バッハ』(G_del, Escher, Bach ) p. 135
わかるときにはわかるんだ: get there eventually
トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 296
もうそのころには、誰しも人前へ出たときには言葉に気をつけるようになっておりました: By that time, everybody was taking care what they said in front of others
井伏鱒二著 ジョン・ベスター訳 『黒い雨』(Black Rain ) p. 67
(人が)〜するときには、好都合だ: it facilitates one’s doing ...
ル・グィン著 浅倉久志訳 『風の十二方位・九つのいのち』(Wind's Twelve Quarters ) p. 202
ひどいときには昼食になって辛うじて寝棚を離れる: occasionally it is not until lunchtime that sb finally tear oneself from bed
北杜夫著 マッカーシー訳 『どくとるマンボウ航海記』(Doctor Manbo at Sea ) p. 157
気がついたときには〜していた: in no time one found ...
カーヴァー著 村上春樹訳 『大聖堂』(Cathedral ) p. 220
〜のときには簡単にひとをぶつ: get very fisty when sb do
サリンジャー著 野崎孝訳 『ライ麦畑でつかまえて』(The Catcher in the Rye ) p. 256
人前へ出たときには: in front of others
井伏鱒二著 ジョン・ベスター訳 『黒い雨』(Black Rain ) p. 67
森から広っぱにでたときにはアリスは真実ほっとしてね: be very glad to get out of the wood into an open place
ルイス・キャロル著 矢川澄子訳 『鏡の国のアリス』(Through the Looking-Glass ) p. 126
〜ときには、ほっとする: be rather glad to do
ルイス・キャロル著 柳瀬尚紀訳 『鏡の国のアリス』(Through the Looking-Glass ) p. 33
いざ苦境に陥ったときには、(人の)もとに駆けつけたいとは思わない: I don’t think I would go to sb if I were in trouble
ワイルド著 福田恆存訳 『ドリアン・グレイの肖像』(The Picture of Dorian Gray ) p. 175
〜するときには(物が)モノをいう: sth go a long way to do
バフェット著 芝山幹郎訳 『ジョー・マーチャントはどこにいる?』(Where is Joe Merchant? ) p. 39
〜したときには、(人の)姿はもう消えていた: by the time ..., one is gone
ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 567
人生というやつも、ときには粋なはからいをしてくれるではないか: life can sometimes be grand
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 112
暑いときには、まったくうらやましい仕事だな: great work for hot weather
小松左京著 ギャラガー訳 『日本沈没』(Japan Sinks ) p. 14
「あっ」と思ったときにはもう遅かった: it simply happened
ハルバースタム著 常盤新平訳 『男たちの大リーグ』(Summer of '49 ) p. 377
そんなときには: in those hours
ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 276
好況のときには山のように注文を浴びせ、不況になったら容赦なく切り捨てる: were utilized in boom periods but jettisoned during the troughs
サロー著 土屋尚彦訳 『大接戦』(Head to Head ) p. 276
ときには(〜する)こともある: just now and then, ...
ジェフリー・アーチャー著 永井淳訳 『盗まれた独立宣言』(Honor Among Thieves ) p. 11
どこかを去って行くときには、いま自分は去って行くんだってことを、はっきり意識して去りたいんだな: when I leave a place I like to know I'm leaving it
サリンジャー著 野崎孝訳 『ライ麦畑でつかまえて』(The Catcher in the Rye ) p. 10
歩くときには、足をひきずっている: walk with a limp
タランティーノ著 芝山幹郎訳 『フォー・ルームス』(Four Rooms ) p. 218
長じたときには: in manhood
ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 293
むろん、嘘なんだけど、実を言うと、それを言ったときにはほんとにその気だったんだ: It was a lie, of course, but the thing is, I meant it when I said it
サリンジャー著 野崎孝訳 『ライ麦畑でつかまえて』(The Catcher in the Rye ) p. 194
ところが、こわいじゃないか、彼女を誘ったときには、本当にその気だったんだから: The terrible part, though, is that I meant it when I asked her
サリンジャー著 野崎孝訳 『ライ麦畑でつかまえて』(The Catcher in the Rye ) p. 209
不機嫌なときには: in other moods
トゥロー著 上田公子訳 『立証責任』(The Burden of Proof ) p. 226
ここぞというときには: for the right occasion
トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 28
口を開いたときには、言葉が出ない: when one open one’s mouth to speak there is only silence
フィールディング著 吉田利子訳 『優しすぎて、怖い』(See Jane Run ) p. 66
〜ときには恰好のボディガードになる: a possible bodyguard if ...
レンデル著 小尾芙佐訳 『ロウフィールド館の惨劇』(A Judgement in Stone ) p. 137
気がついたときには、その質問がとびだしていた: Somehow the question just popped out
クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 471
あるときには:sometimes
ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 54
ときには信念を貫きとおすことが困難な国際問題を処理するための: how staunchness is sometimes the better course in dealing with thorny international problems
ウッドワード著 染田屋・石山訳 『司令官たち』(The Commanders ) p. 421
こんなときには: in a time like this
カーヴァー著 村上春樹訳 『大聖堂』(Cathedral ) p. 166
〜することも、ときにはある: at times, ...
ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 409
災厄はこのときにはじまった: That was when the trouble had started
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 227
もしそいつらが補充兵としてわが隊に加わることを拒否したときには: if they wouldn’t willingly fall in with us as recruits
シリトー著 河野一郎訳 『長距離走者の孤独』(The Loneliness of the Long-Distance Runner ) p. 200
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